プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も孫達は二人、二番目の孫の風邪も快方にむかっているようで一安心。
一番下の弟に移った経過もないようで更に安心。
一番下の孫、今まで怖かった電気掃除機ももう怖くないって、遊んでいます。
もう怖くないよ
7月まで、なりを潜めていた台風も急に増えて被害も大分多いようです。
7号、9号、11号と立て続けに襲来していた台風も8号は大陸に向かい消え、取り敢えず台風一過と思っておりました。
列島南岸を西向きにうろうろしていた、最初は小さな台風10号ライオンロック(香港名)も東寄りの進路を取り始めたとのです。
1610-00.png
しかも多大な被害をもたらした小型台風の9号や11号とちがい、南の沖合をあっちこっちと彷徨っている間に海水温の高い海域で、その勢力を強めていると云う事で、しばらく目が離せません。
それでなくともこれら台風からと思われる湿った空気が列島上空に流れ込んでいるため、各地で局地的な大雨が有るそうですから気をぬけません。
実りの季節を迎えつつある果物ですが、葡萄など日照時間は長くとも雨が多く玉割れの被害も出始めているとか。
北海道の作物も連続して上陸する台風のために被害が大きくなっているそうです。
今年の台風は、数こそ少ないものの上陸したり豪雨をもたらしたりして、被害が深刻になっていますが、これ以上被害が多くならないように期待したいものです。
それでも四国地方など、今度は雨が少なくて困っている地域もあるそうですし、これも困ります。
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孫は夏風邪

昨日から一番下の孫と併せ、二番目の孫も一緒に保育。
彼が流行性の夏風邪(ヘルパンンギーナ)に罹患しているため保育園に登園できないので、私達爺婆の処で面倒をみています。
今日も一番上の孫だけが保育園に登園です。
症状も酷くないため元気ですから、彼らを大人しくさせておくのがタイヘン。
3人の孫も代わる代わる風邪をひいて、挙句の果て彼らの親や私達爺婆にまで風邪が伝染する始末。
一概に風邪と云えど、相当多くの種類があるそうで、次々と様々な風邪を持ち込む孫達です。
まあ、本人達は、大人の心配を余所に元気ですから大丈夫なんでしょうが、面倒をみている大人は大変。
IMG_5000.jpg
何か二人とも怖い目をしてますねぇ。
孫二人今日も兄は風邪引きですが、とても元気です(笑)。

食べ物と環境問題

現在、おもに食品関係分野で、二酸化炭素削減のために地産地消が叫ばれています。
確かに地元産の農産物を利用すれば、輸送に掛かるエネルギー消費も少なくて済みます。
これを数値で表すフードマイレージと云う考え方が有ります。
しかし、幾ら地産地消と云えど、真冬に夏野菜を栽培する温室園芸が、輸送エネルギーか少なくても肝心な栽培に関して加温などが伴う場合、大量のエネルギー消費が生じ、二酸化炭素排出量も多くなります。
ですから、適地適作と併せて地産地消を推進しなければなりません。
又、遠隔地例えば海外から食品を輸入する場合でも、時間が掛かろうとも一度に大量に運搬が可能な船便にするか、短時間で少しの量を運搬する航空便にするかによっても消費されるエネルギーに違いが生じます。
以前取り上げた事がありますが、このフードマイレージの他にウォーターマイレージと云う食品それぞれを作るのに必要とする水の量を比べると云う考え方も環境と食を考える上で重要となります。
こちら仮想水計算機をご参照ください。
このように食べ物と環境保護にもつながりがあり、避けて通る事はできませんね。

くどいようですが

今日は『でんき』のお話。
現在家庭用電力に対し、再生可能エネルギー発電促進賦課金として2.25円/kWh上乗せされています。
これにより『自然エネルギー固定価格買い取り制度』が維持され、コレを餌に各所に太陽光発電設備のパネルがにょきにょきと、異様な黒い顔で威張っているわけですね。
この美味しい補助金のおかげで成り立っているのが自然エネルギーで、その費用を負担するのは、一般の人々。
確かにドイツでは原発を全て廃止し、自然エネルギーの利用を促進していますが、結局電力不足のため、フランスやポーランド等が原発で発電した電力を輸入しているそうです。
それに加え、自然エネルギー発電の電力を国内で融通するための電力網を構築するための大規模送電線網も住民の反対で頓挫している処もあるとか。
原発に依存する電力政策から抜け出すためにも自然エネルギーによる発電に移行するのは正しい選択だとは思いますが、今後も負担が増えそうな補助金漬けの電力はいかがなものでしょうね。
先ず省エネ、例えば膨大な電力を要するリニア新幹線をやめちゃうのは、いかがでしょう。
工事関係者と地権者それに伴う利権が絡んでいますし・・・・・・。
私達沿線住民には余り御利益はありません。
それより在来線の利用促進を図るべきだと思います。
都会ではいざ知らず、当地のような田舎では、列車が走るのは幹線でも30分待ち以上、ローカル線では、2時間待ちなんてざら。
これでは住民の鉄道離れも起こるというもの。
昼間のテレビ番組をご存じですか、通販の番組やドラマの再放送がいかに多いか想像できますか。
先ず13:00から17:00までのテレビ放送を止めるだけでも相当な電力を削減できます。
電気の無駄遣いとしか言いようがない、飲料自販機も削減したいですね。
結局いつもも文句になっちまいました。
さて、久しぶりにペットボトルのお話。
環境先進国を自負するドイツでは、ペットボトルもリユースされているそうです。
飲料容器ににデポジット(容器保証料)を上乗せして販売し、返却すればその分返金されます。
日本でもビール瓶など一部では行われていますが、ペットボトルに関しては一部生協等のクローズサイクルだけで行われ、一般には行われておりません。
一時期ペットボトルのリユースも検討されていたようですが、細かな傷を嫌う日本人の潔癖性等もあり、断念されたと聞き及びます。
柔らかな素材からなるペットボトルは傷が付きやすく、特に栓をするシール面に傷がつくと漏れや変質の原因にもなりかねません。
リユースを前提とした樹脂素材容器の場合、原料としてPET(ポリエチレンテレフタレート)ではなく、PEN(ポリエチレンナフタレート)を使用する事になりそうです。
これは、耐熱性、強靭性にも優れているためのようです。
それでもガラス容器のようにブラシ洗浄のような物理的洗浄では、傷が付きやすく消費者の理解が何処まで得られるのかが課題になりそうです。
また、リユース瓶だけではありませんが、樹脂の場合ガラス容器に比べ気密性が劣るため、ワイン等長期保存には適しません。
しかし、容器の重量が軽く破損の心配が少なければ今後検討する価値はあると思います。
しかし、企業側は現在のような容リ法による拠出金のような制度の方が、金額的メリットがあり、難色を示すだろうと思います。
樹脂容器によるリユース化が進めば、その分雇用も増え内需拡大になる筈なのですが、消費者がデポジット採用による実質的値上げか、利便性を取るかが課題になりそうです。
ただし、レジ袋有料化により、マイバックの利用が一般的になった事もありますから、デポジットを多額にすれば、案外浸透するかもしれません。

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