プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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お姫様の蕾は固く

土日は、一番下の孫はママがお休みなので拙宅には来ません。
そんなわけで、嫁の手前もあり一人で出掛けるのは、週末が多くなりがち。
アズマイチゲの観察に嫁を誘っても嫌がるだけ。
まあ、初めての方ならいざ知らず、毎年同じことを繰り返すのですから一般人には嫌われます。
結局一人でアズマイチゲを愛でに行きましたが、前回も投稿したようにイチリンソウ属の花は、お日様の光を受けて花弁を開きます。
従って、陽があたっていないと、チョット寂しいわけです。
先週は陽が陰ってしまっていて、折角のアズマイチゲも・・・・・。
そこで、11:00頃から観察しましたが、花の塩梅はイマイチ。
アズマイチゲ   まだまだこれから
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像でご覧いただくと、中途半場に咲いたアズマイチゲと蕾を固く閉じたカタクリのお姫様が眠っています。
ひととおり観察を済ませ、折角韮崎まで来たのだからと、いつも気になっていた「うさぎや」さんの大福餅を買う事にし、市内中心部に戻ると、店の周辺道路には違法駐車車両が目立ちます。
二台停められる駐車場が空いていたので、AZオフロードをねじ込み大福餅・・・・・・???。
お目当ての大福餅、ヨモギ餅等は全て売り切れ。
未だ午前中ですが、土曜日は直ぐに売り切れるようです。
うさぎや   消費期限当日限り   いちご大福ときんつば
残っていたの大福もち系では、苺大福のみ。
ついでに美味しそうだったきんつばも購入。
包み紙に記された消費期限は当日限りと、その日売れる分だけを作るのだそうです。





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リアルなオシゴトで疲れ果てた一日。
今日も韮崎アメダスの最低気温は0℃、最高気温も10.5℃と寒い一日。
春彼岸が過ぎて寒の戻りでしょうか。
昨日も投稿したようにやはり今年は例年に比べ寒い3月。
17032418.png
こちらが今夕18:00の気象庁からお借りした天気図です。
明日は移動性高気圧に覆われ、明朝も冷えそうですが日中は春の暖かさ?????。
その後ろから再び低気圧がやって来て、冷たい雨・・・・・・。
三寒四温はいつまで続く、猫の目天気がこの季節。
韮崎アメダス、今朝も最低気温は氷点下1.℃、最高気温も12.7℃と肌寒い一日。
例年3月になれば、最低気温が氷点下の日数も少なく、最高気温も20℃越えもしばしば。
しかし、今年の3月は氷点下の朝が多く今までの約半分、しかも-5℃以下の朝が3日もありました。
最高気温も例年ならば、20℃オーバーの日も何日かあると云うのに今年は17℃程がやっと。
暖冬だなんて世間じゃ云っていますが、ここ山梨に限っては、何が暖冬ジャ!!と言いたい。
明日は久しぶりにリアルなオシゴトで出勤しなくちゃなりません。
間借り(デスク借り)しているラボは足元コンクリで、滅茶寒いのですよ。
一日も早く30℃越えの真夏日や35℃越えの猛暑日になる事を夢見ております(笑)。

くどいようですが

今日も北寄りの風が強く吹き、寒い一日。
韮崎アメダス、最低気温こそ2.9℃と高かったものの11.8℃が精いっぱいだったとか。
気が付けば、既に3月も下旬となり桜の便りもちらほらと聞こえてくる季節です。
WTIが再びバレル48ドル台まで下落、為替も対ドル111円台半ば。
日経平均もそれらに釣られ、トランプ相場最大の下げ幅だそうで414円以上の下げ幅を記録したそうな。
これで大損した俄かトレーダーもおられましょう。
さて、いつもお世話になっている、食品の品質管理をされている『QCマスター』様のブログに自然毒についてのお話がありました。
そろそろ山菜取りのシーズンを迎える季節にもなりましたので、何度も投稿しておりますが再度有毒植物への注意喚起をしたいと思います。
気を付けねばならない植物として、ユリ科、キンポウゲ科の植物が挙げられます。
ユリ科では、スイセンとニラ。
以前家庭菜園でニラとスイセンを近くに植栽して、ニラに混ざったスイセンによる食中毒がありました。
キンポウゲ科では、トリカブトの若芽を山菜にも供されるニリンソウと間違える事が良く有るそうです。
そうそう、ヨモギと間違ってトリカブトやオキナグサの若芽を摘んで・・・・・。
これも大変な事になります。
タラの芽美味しいですが、ヤマウルシに似ていますから気を付けましょう。
かぶれますからね。
そして、有毒植物の話しではありませんが、重要なご注意を申し上げたいと思います。
山野にも所有者が居り、民有地なら個人、公有地なら国や自治体の所有になっています。
いくら山菜と云えど、本来勝手に持ち去る事はできません。
まあ、山菜取りぐらい大目に見ていると云った処でしょうか。
しかし地域によっては、入会組合を作り、入会権を持たない人が入ることを禁じられている山野もありますので気を付けましょう。
そして、本来国立公園内他特定な地域では、一石・一草たりとも採取が禁じられています。
山菜取りもルールを守ってくださいね。

今日は雨

朝から雨がしとしとと、降っています。
そのため、最低気温も5℃と高い朝でしたが結局9.5℃までしか上がらない肌寒い一日。
一日中ストーブから離れられませんでした。
昨日アズマイチゲを観に行って大正解、今日彼女達は首を垂れて花弁を固く閉じていることでしょう。
画像からですと、大きく見えますが、実際は草丈数センチ程度、花を花茎の一番上に一輪だけ戴く小さな植物です。
カタクリも自生する「谷戸」と呼ばれる地形に咲いています。
谷戸と云うのは、丘陵地が浸食され谷状になった地形で、その奥には湧水やそれにより、湿っている事もあります。
特に谷の北向き斜面では陽が余り差さず農業に適さなかったためか、塵等が投棄される事も在ったようです。
また、ここのようにカタクリが咲くような場所には、鎮守様を祭る社が建立されている事もあります。
近年、こういった地域も開発が進みアパートが建設されたり、農地の圃場整備事業により谷戸の環境が変わってきました。
水脈が断たれ乾燥化が進んだり、周りの杜が伐採され陽が入るようになると、植物相にも変化が見られ、半日陰を好むカタクリやアズマイチゲも消滅に向かいます。
私のアルバイト先の企業の裏手にも小さな谷戸があり、カタクリやアズマイチゲ、イチリンソウなどが咲いていましたが、先ずイチリンソウが30年程前に消滅し数年前にカタクリとアズマイチゲも消滅してしまいました。
私のように偏狭な野草マニア(笑)でないと、新たにアズマイチゲの自生地を探しだすのは容易ではないでしょう。
おそらく、人知れず残っている自生地もいずれ消えゆく運命なのかもしれません。

春の雨に因み、Youtubeから小椋佳さんの『少しは私に愛をください』を貼っておきます。

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