プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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4月29日は大型連休の始まりとか、私も3年前までは世間並でしたが、定年退職後の今は金曜日以外ほぼ全て連休中。
皆さん、どこかに観光に出掛けないと済まない気持ちらしい。
ここ山梨は、はっきり言うと観光地ですよねぇ。
両足にガタが来ている私でさえ、10分も歩けば近県で絶滅が危惧されている植物に道端で出会えるのですから。
どこぞの管理された花畑に出掛ける必要など全くありませんが、嫁達に言わせると私が愛でるような野生植物はつまらないのだそうです。
そりゃぁ、色鮮やかな栽培種の花壇には敵いませんが、ひっそりと咲く野生の彼女達だって負けていませんとも。
そろそろキンラン、ギンランが咲くかなぁ?と思い、いつもの小さな谷間に出掛けようとした処、嫁に咎めれ、ついでに資源ゴミをリサイクルステーションまで出してくるように申しつけられた次第。
生憎肝心な野生蘭には会えませんでしたが、春を謳歌するヤマツツジやガマズミのお嬢さん達に会う事ができました。
ヤマツツジのお嬢さん達 ガマズミの白い花
若葉の雑木林
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
先週の心もとない姿と違い、朱色の花が見事に咲き誇るヤマツツジ。
ルビー色の実を実らせようと必死に花開くガマズミの白くて小さな花。
そして林床にはミツバツチグリを始めとしたバラ科の黄色い花達。
雑木林には若葉が茂り、太陽の恵みがいっぱい。
しかし現実の私は、不整地を歩くのに足の痛みをかばうため、相当疲れてしまい、予定の折り返し地点以上遡る事は困難になりました。
車に戻るころ、マニアックな捕虫網を持った方が歩いておられました。
やはり、私達のような人種にとって、ここはかけがえのない自然豊かな観光地なんでしょうね。
現実に戻り、市のリサイクルステーションで資源ごみを分別して昼前に帰宅。
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元勤務先(現アルバイト先)から北を眺めると、遠く金峰の山頂五丈岩から東に延びる稜線が見えます。
まだ山頂付近、標高2,500メートル辺りは白く残雪も深そうに見えます。
西に目を移すと、白根三山を始めとした南アルプス主峰群を遠望できます。
こちらもまだ完全に冬装束を纏い、輝いていました。
今でこそ杖君1号を頼りにトボトボと歩いていますが、20年近く前までは金峰の稜線を走り回っていた事もありました。
こちら側、大弛峠からの軟弱コースではなく、瑞牆山荘からルンルン気分で繰り出したものです。
濃いピンク色のアズマシャクナゲが咲き誇る広い尾根を走ったり、石尾根の上を飛び越えたりして、楽しんでおりました。
大型連休のこの時期、瑞牆山荘付近は駐車する車が林道片側を埋め尽くすように並んでいます。
この中で、きちんとした冬山装備を整えている方はどの位おられるのか、いつも心配していました。
この季節、こちら増冨側から金峰山を目指すかたは、それなりの装備を用意されたベテランなのですが、問題は瑞牆山を登る皆さん。
瑞牆山荘付近は標高1,500メートル、まだまだ落葉松若芽は顔をだしていません。
富士見平小屋を超えて天鳥川に下り再び高度を稼ぐのですが、花崗岩の間を回り込みながら登る際、標高が上がるにつれ岩陰の道はアイスバーンと化してきます。
花崗岩の岩肌は融雪が再度凍結した滑りやすい場所。
兎に角登山者が多すぎます。
瑞牆山の山頂はそれ程広くはありませんが、マアマアの広さがあります。
ここが一杯になり、頂上直下の鎖場の下まで人々で数珠繋ぎ。
困惑したのは、皆さんアイゼンなどの装備をお持ちでない事。
当然滑りやすいためとても危険です。
嫁と子供らを連れてこの季節出掛けた事もありましたが、最後の鎖場で渋滞に巻き込まれ、最悪な事に上から滑って落ちてくる方が居られた事。
丁度私の二男にぶつかり、それ以上滑落されなかったのが幸いでした。
二男も無事でしたが、安全を考えて私達家族は登頂を断念しました。
2月から3月頃登ろうとする方は少ない上、皆さんそれなりの装備をお使いなので問題はないのですが、大型連休の季節、瑞牆山は2,000メートル程だから雪は無いだろうと、安心しておられる方が多いのが心配です。
一度5月の連休中大菩薩峠の南、石丸峠で雪に降られた経験もあります。
2,000メートルの山、里は初夏でも山は冬です。
ご注意ください。
日経終値は僅かな下げ、為替も円/ドル111円台前半と、変わり映えしない相場。
某国大統領閣下も将軍様も神経戦が忙しそう。
そんな将軍様の後ろ盾らしい国でも国産空母の進水式を行ったそうですね。
相変わらず、通常推進に加えジャンプ台形式じゃ重武装機の発艦は先ず無理。
或は燃料少な目で発艦するため、空中給油機も必須ですねぇ。
本来なら蒸気カタバルトは必須。
古い技術ですが、いろいろ難しいのだそうです。
空母機動部隊を展開し、維持するには、あと2セットか3セットの部隊を用意しないと、唯の張り子の虎になりかねませんなぁ。
今まで、そんな空母機動部隊を編成し維持していたのは、上記大統領閣下の国と70年以上前の本邦だけ。
以来、上記一国だけが空母機動部隊を活用しているに過ぎません。
海自にも全通甲板式護衛艦がありますが、対潜ヘリコプターの運用と強襲揚陸艦モドキ程度。
万が一の災害派遣の際、この手の護衛艦があると被災者救援活動に威力を発揮するそうです。
右巻の皆さんたちは、空母が必要云々と仰られているようですが、上記のように空母機動部隊の維持は、半端じゃないお金と工業技術力が必要になりますよ。
憲法上、他国を侵略する必要がないのですから全通甲板式護衛艦の機動部隊を何セットか用意すれば大丈夫???。
いつ将軍様がミサイルを上げるか、大統領閣下が作戦行動に移るか、不安があります。
また、先日もチリ沖で大地震があったばかり、備えあれば患いなし。
雨水利用タンクと、ソーラークッカーを常備して、万が一の事態に備えませんか。
相場の話からチョット変な方向にそれてしまいましたが、今日はシマノフスキとスクリャービンのピアノ作品のCDをメディアプレーヤー形式ではなく、再度MP3形式で取り込んだ話になる予定でした。
昨日から各CD毎、ぐちゃぐちゃになっている作品を作品番号毎にフォルダーに整理しておこうと、作業しております。

そんなシマノフスキのピアノ曲から、ポーランド民謡の主題による変奏曲,Op.10をYoutubeから貼っておきます。
根津理恵子さんのピアノ演奏ですが、とても素敵な演奏です。
こんなピアノ曲をいつまでも聴いていられる、平和な暮らしが続く事を願ってやみません。
明日は、リアルな出勤日・・・憂鬱です(笑)。
半島北側の国、Xディとか呼ばれた昨日、取りあえず不穏な事が無かったためか、2円近くの円安と日経全面高。
里帰り??した娘と嫁と連れ立って、近くのカフェでオープンサンドの昼食を摂る。
ご近所に出展した店ですが、私一人では気まずいため、娘を出汁にしただけ。
このお店、北欧風オープンサンドをメインメニューに据えていた。
珈琲は、カフェインレスも用意されていたため、妊娠中の娘はそれをオーダー。
嫁はアールグレイ、私はエチオピア(モカシダモ)に。
お店の方が「エチオピアは浅いりなので酸味が強い」と仰る。
無論それは承知の上でのオーダー。
某国系スタンド珈琲のような煙いモカの深煎りはご免蒙りたい処。
セットメニューと云えど一杯ずつ豆を挽きドリップしている。
先ず食前に一杯、上質な豆を使っているようで、モカフレーバーが心地良い。
カップに並々注がれるのは、好みではありませんが、贅沢言ってもしかたがない。
珈琲はお変わり自由との事。
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こちらの画像、webよりお借りしましたが、美味しいですよ。
私は、4つのオープンサンドメニューの内、左下の豚肉と林檎のオープンサンドをオーダー。
セットメニューでしたが、野菜サラダも量が多く充分満足。
オープンサンドも良い味とボリュームがありこちらも満足。
デザートは、200円の別メニュー。
アフターで同じ珈琲を再度いただき、更に満足。
一応カフェと銘打つだけあり、珈琲が美味しいのは当たり前だろうが、そうでない店も多くガッカリするが、ここは良い店でした。
デザートなしで、1,200円で、この珈琲お替わり自由はリーズナブル。
モーニングは7:00からなので、こちらも食指が動くが、我喫茶きまぐれの朝食メニューの方が更にリーズナブル(笑)。
セット以外の珈琲単体は全て400円と我仮想喫茶店と同じ金額。
これ以下の金額だと、商売になりませんからねぇ。
でも、一人何役もこなしながらのモーニングサービスは辛い事もありますなぁ。
たまには、お客様身分でモーニング珈琲を味わいたい気分にしてくれるようなお店でした。
喉元過ぎれば熱さを忘れる・・の例えがありますが、最近電力事情にもゆとりができてきたのかどうか、切羽詰った節電の話はあまりありませんね。
福一事故による、計画停電や電力料金値上げの際、こんなヤクザな環境カウンセラーの私までもが、ローカルテレビのニュース番組に登場させられました。
数年前このブログでも紹介しましたが、山梨県内が渇水となり、消火栓の水を盗んで田に水を入れた方が居られて問題になった事がありました。
最後は、神頼みで雨乞い儀式まで行われ「コンセイサマ」を甚振るなんて恐ろしい事が成されたり・・・・・(笑)。
挙句の果て、節水のプロフェッショナル??として、やはり別のローカルテレビ局に招かれ節水についてお話した事も(生き恥を晒しました)ありました。
今日も(6:38頃)チリ沖で地震があったそうです。
マグニチュード7.1と相当大きな地震のようですが、特に被害については報道されておりません。
この辺りは地震の巣と云うか、過去にも大きな地震が頻発しています。
この地域の地震で、震源域が海底だった場合、地球を半周した日本への津波の襲来が問題になります。
過去には、三陸海岸で1960年の通称チリ津波により大きな被害がありました。
その後何度も地震があり、都度津波を警戒した事がありました。
自然災害はいつ発生するか予測がつきません。
時々投稿しているように拙宅がある地域は、小高い丘の上。
ここは有史以前、何度も繰り返し発生した、茅が岳や黒富士が噴火した頃流出した火砕流台地だと云われています。
有史以前に活動を終えた茅が岳や黒富士火山による火山活動はあり得ませんが、フォッサマグナも近くをとおっています。
今の処地震保険に入っている程度の備えですが、一応インスタントラーメンやカセットガス等の買い置きは用意してあります。
後は用水の問題、電力による配水が滞る事も予想されます。
雨水の利用と共に節水の心がけが大事ですね。

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