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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜は十三夜

今日はこの秋初めてかなぁと思う素晴らしい快晴。
放射冷却の影響か、韮崎アメダス最低気温も7.8℃とこの秋最低を記録しましたね。
最高気温も20℃まで上がり、何とか肌寒さはありませんでしたが、陽が落ちろと一気に寒くなりましたよ。
拙宅の狭いベランダから南を望むと、雪を被ったお馴染みの富士山の姿がありました。
IMG_6522.jpg
電線が真ん中を横切る見苦しい処はご勘弁くださいね。
嫁は義兄の処へ柿もぎに出掛け、留守はのんびり珈琲でも飲みながら・・・・。
今夜は十三夜、快晴の夜月を眺めるのも一興。
とすると、やっぱりドビュッシーのあの曲ね。
0011.jpg
このサムネイル画像をクリックすると大きくなります。
選んだのはこんなCDです。
以前コメントを頂いた事もある菅佐知子さんのデビューアルバムです。

youtubeに菅さんのライブ演奏があったので貼っておきます。
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今日も懲りずに珈琲豆の焙煎ですよ。
グアテマラ・アンティグア・カペウを選び、ミディアムローストにしようと算段しました。
もちろん使う焙煎機はジェネカフェ、先日から再びチョット調子がオカシクなていますが、少し様子見のためにも焙煎を続けます。
焙煎温度を235℃に設定し、チャンバーへ200g上記の生豆を200g計り入れました。
焙煎開始後9分24秒で焙煎温度の230℃以上に達し、多少もたつきましたが、まあこんなもんでしょう。
13分後に一爆ぜが始まりましたが豆が堅いせいか、あま爆ぜる音が聞き取り憎く、後は豆の色を確認しながら16分近くまで焙煎を続けヒーターを切りました。
キッチンの窓を全て開け放ち冷却を更に促しました。
IMG_6521.jpg
焙煎の終わった豆がこちらです。
豆の中央部にチャフが残り、まあまあミディアムローストに焼きあがったようですね。
本来明日辺りにテースティングを行うのですが、チョット気になって一杯淹れてみました。
コクもあり酸味と苦味そして優しい香りと、明日以降が楽しみな珈琲に仕上がりました。
毎日最低気温が10℃を下回り、温かい珈琲が朝のご馳走です。
コロンビア・ナリーニョAAとモカ・イルガチェフG1コチャレ、そして前出のグアテマラ・アンティグア・カペウが今週から来週に掛けての喫茶きまぐれ、お薦め珈琲です。
珈琲タイムに聴きたい音楽は、ドビュッシーのピアノトリオなんぞ、いかがでしょうか。
珈琲に良く合いますよ。
だいぶ前の話ですが、現在オシゴト用ラップトップは、アルバイト先の親会社からレンタル支給を受けています。
親会社がグループ企業のPCを全て一括リースで借り受け、それを所属する社員あてにレンタル支給しているわけです。
そのラップトップの裏に4つ付いているゴムの脚が無くなってしまいました。
アッチコッチ持ち歩いて使うのがラップトップの宿命。
だから、ゴム脚なんて消耗品に過ぎず、親会社の担当者に私が接着するからパーツを送って欲しいと頼んだのですが、
その返信メールが凄かった。
リース会社としては、ゴムが付いている筈の部分はバッテリーなので、バッテリーごと交換しなきゃダメなのだそうな。
そのための費用が12,000円と聞きビックリ。
しかもバッテリーなので、保守や保険の適用外ときやがった。
取り敢えず、作業に支障がないから、そのまま使うから良いよと返信したら、リースupまでには修理してねだって。
ついでにゴムの入手先のURLを貼って来やがった。
そこで買えば100円チョットだそうな。
そんじゃ、そこまで判ってるんなら、そっちで買って送ってくれればよいだろうにねぇ。
まあ、親会社は日本人なら知らない筈は無いと云う、一部上場某老舗の大企業だけにお役所並みに融通が利かないらしい。
韮崎アメダス、最低気温は10℃を下回り、否応でも冬が近い事が判るようになりました。
それでも暑がりな嫁は、窓を開け放つため寒さが堪えます(笑)。
先週孫娘の誕生で狂ったスケジュールの立て直しのため、予約した散髪やAZオフロードの定期メンテナンスを受けました。
午前中先週キャンセルし、改めて五予約を取り直した理髪店を訪問すると、その詫びを言う前に店主から孫娘の誕生について「おめでとうございます。」と祝いの言葉をいただきました。
我AZオフロードですが、現在車齢は14.5年をむかえております。
Mazda純正定期点検として「パックでメンテ」と云う整備パッケージに加入しています。
そのため、多少出費は掛かりますが、現在走行距離も間もなく16万キロに到達しますが、未だ「排気タービン式過給機」(ターボだよ)の調子も良好で、元気に走っています。
太陽光による被曝のため塗装はそれなりになりましたが、元の車種スズキジムニーと同様にそんなの関係ない車なので問題になりません。
軽自動車税もだいぶ上がりましたが、新しい車を買うよりディーラーで定期的にメンテナンスを受けながら長く乗った方が遥かに安上がりですし環境にも優しい筈。
お上は車齢13年を超えると、自動車税を上げて無理やり新車に乗り換えさせると云う、自動車業界に尻尾を振る政策を採っています。
来年4月末は車検ですが、まだまだ乗り続けなければモッタイナイですね。
IMG_6519.jpg
そうそう、毎年のことですが先日循環器科クリニックの主治医にお願いして、冬季皮膚の乾燥による痒みを防ぐローションを処方していただきました。
例の裏工作で化粧品として利用されている女性が多いと云うこのローション。
寒い季節、もちろん私は正規に外用薬として使用していますよ。
コロンビアナリーニョを焙煎してから今日で二日目。
この豆の場合、おそらく焙煎後3日目辺りが一番美味しくなる事でしょう。
そこで、今朝もう一種類モカ・イルガチェフG1コチャレを焙煎する事にしました。
こちらの豆の場合、焙煎直後の方がフルーティーな風味がより際立つので、余りエージングしないのが私好み。
いつものように焙煎機のジェネカフェを使います。
焙煎温度を235℃で20℃に設定し、タイマーを20分にセット後、上記生豆をチャンバーに200g計り入れ、焙煎開始。
開始後8分50秒で設定温度の230℃以上に上がり、235℃を上限として焙煎温度をキープ。
焙煎後13分頃から一爆ぜが始まり、14分30秒頃まで続きました。
一爆ぜが終わって直ぐにヒーターを切り冷却を開始します。
この辺りが丁度ミディアムローストに近い浅煎の状況。
一爆ぜが始まる前から、この豆特有の香しいフルーティーな香りが漂いますが、冷却した煎り豆からは、全くそれを感じさせません。
IMG_6517.jpg
されど、テースティングをするために計量スプーンで計りミルで挽くと、更に特有の柑橘系を思わせるフルーティーで香しい香りが豆から漂います。
カップに豆が入ったドリッパーをセットして、少しだけ温めのお湯で蒸らすと、更に香りが際立ちます。
口に含むと、爽やかなモカ特有の酸味と共に芳醇な香りに包まれるのです。
これが楽しめるのは、焙煎後精々5日程まで。

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