私は3ヶ月毎受診している『網膜剥離』の定期検診で、眼底検査を受けたため瞳孔全開で、ほぼ日中はホワイトアウトの状況。
一度剥離した左目の視力が落ちているのが気掛かりでしたが、取り敢えず加齢に伴うものだと云う診断。
眼鏡による矯正で凌ぐのが、賢明だそうです。
嫁が知り合いの方の御宅から、子犬を貰ってきました。
名前は、娘が『甲斐』にしたいと云うのですが、取り敢えず『カイ』と名付ける旨を健康診断の際、獣医師に申告。
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。生後約一月半、丁度乳離れしたぐらいでしょうか。
母親はコーギーだそうですが、父親の種類はよく判らないそうです。
ペットクリニックで、ノミ避けの薬を点けていただいたり、ドックフードも購入。
予防接種は、まだ母親からの免疫が残っているはずだから、もう暫くしてから接種するとの事。

朝から孫も預かって居ますが現在は、お昼寝中。
こちらは今朝嫁に抱かれ、『カイ』を見ている時の画像です。
この子も来月は一歳になりますが、伝い歩きや両手に物を持って立ち上がろうとするので目が離せません。
人も犬も小さい時は皆同じように可愛いですね。
陽も西に傾き、今日のBGMは先日から聴き始めたヒルデガルト・フォン・ビンゲン作品集(8CD)から3枚目のCD『Ordo Virtutum』です。
演奏は、ケルンに本拠を置く中世音楽アンサンブル「セクエンティア」です。

子犬や孫と全く脈絡がありませんが、夕方近く聴く中世音楽も悪くないですね。
まだ瞳孔が開いているのか、夕暮れのため少し世間が暗くなってやっと、ミラーサングラスを外し表の景色が分かります。