プロフィール

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、30年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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我がビブラム軍団

上記画像は、私が所有するビブラムを使用した靴たちです。こうやって時々ダービン・シューグリースを塗り込み手入れをしている訳です。
今日からこの軍団に加わるはずだった、スカルパのガルミッシュの購入は明日甲府市環境センターで開催される『甲府市リサイクル環境フェアー』の終了後にエルクに寄る事にしました。
どの靴もビブラムの張り替えを何度も行い、20から30年程使用しています。
これらの靴は、通常トレッキングシューズとして登山やハイキングに用いられるわけですが、私の場合通勤から出張、勿論山野を彷徨う際にも使っています。
特にこれからの寒い季節、ハイカットのトレッキングシューズが中心に活躍します。
小春日和の午前中から背中にお日様を受けて、トカゲをしながらの靴磨き(笑)。

第12回環境リサイクルフェア表

第12回環境リサイクルフェア裏

そして、これが明日11/8(日)甲府市環境センターで開催される環境リサイクルフェアのチラシです。
明日は朝から一日、此処で活動しています。
水仕事もあるので、ハイカットのトレッキングシューズを履いて出掛けます。

新しい靴

スカルパのガルミッシュ

先日甲府のエルクに発注しておいたスカルパのガルミッシュというチロリアンシューズが入ったという連絡がありました。
これで、30年ぶりに新しい靴を買う事が出来る訳です(笑)。
又30年以上履く事でしょうが・・・・・?
へブラ―のシューベルト即興曲

勤務先では、朝から毎度調子が悪いラボにあるレーザープリンターの修理について保守業者との責任分担範囲の折衝から始まり、例の如く突然プッツンする社内ネットワークのご機嫌取り、社長のメール設定やらてんやわんや、極めつけは上司の携帯からUSBケーブルのみを使い単にダイヤルアップでノートに繋ぎネットを使おうと云う今日では考えられないような設定をして欲しい?と云った話。
遠に忘れてしまったようなダイヤルアップ設定!おまけに携帯を使うなんて、と散々苦労し、OCNとDoCoMoのサポセンを頼りに何とか使えるようになりました。
さて、その使い方を説明するのがまた大変。
通常社内では、光こそないものの一応ADSL常時接続ですから、ダイヤルアップとADSLの切り替え方を説明するが、上司はせっかちな性分なので、切り替え毎にパソコンがドライバーを切り替えている時間が待てない模様。
何とか「パソコンはアンタと違い、余りお利口じゃないからまってやってネ」と理解を得るのに一苦労。
そこまで終わりやっと帰宅。
制限速度ぎりぎりの低速運転で家路に就くが、後ろの車がイライラ状態、なれど当方疲れぎみで反応速度が落ちているためこれ以上スピードを上げる事違わず。
やっと帰宅するのが精いっぱいの状況でした。
自宅のデスクトップに火を入れ、皆さんのサイトにお邪魔しながら一息付く状態。
我ながら、会社で散々パソコンにこき使われ(笑)、帰宅した後もこうやってキーボードを叩いているのは完全に病気のようです。

『fragile28』の処で、ケンプの弾くシューベルトの即興曲が紹介されており、それに触発され急にこの曲を聴きたい心境になりました。
我レコードボックスを漁り、このイングリット・へブラーが1963年5月に録音した作品90と142の全曲を収録したレコードを聴いている処です。
シューベルト存命中には作品90の1と2の二曲のみが出版されただけにとどまったと云う事。
ライナーノートからこの逸話を知る。

口(耳)直しに(笑)プラハSQが弾くバルトークの5番を掛け、やっと現実に戻りました。
たぶん明日もメンドーな仕事が続くんだろうナーと落ち込む。

バルトークSQ
今朝の当地、おそらく昨日の朝より冷え込み、この秋の最低気温を更新した模様。
おそらく気温も氷点下近くまで下がった事でしょう。我AZオフロードは霜でフロントウインドーが凍て付き、ペットボトルのキャップで掻き落しました。

使いやすいので、もう何年も同じキャップを使って霜を掻き落としています。
車の暖房を最大にして信号待ちの間、手をヒーターの排気坑にかざし暖をとります。
寒さ対策として、明日からハイカットのトレッキングシューズが通勤靴になりそうです(笑)。
それでも勤務先のデスクはガラス越しの日差しを受け、午後からは快適な温かさになり、ちょうどトカゲをしながら仕事をする事が出来ます。

9001 2008要求事項

これは、ISO9001システムの要求事項と云って、この薄っぺらなマニュアルにJISの日本工業標準調査会規格という処で審議され元の英文を日本語に翻訳??した難しい表現の文書が載っています。
そして、これを基に会社の仕事全般に亘る仕事の仕方が決められる訳です。
本来この仕事が私の本業なのですが、今日も朝からその他もろもろのパソコン関係の雑務に追われておりました。
今夕このマニュアルを注文にしておいた貢川銀座の某大型書店に買いに行き、(二冊で約6,000円弱)ついでにエルクで新しい、チロリアンシューズを30年ぶり(笑)に発注。
これは頑張った私への私からの御褒美の新しい靴。
とりあえず新しいパソコンとランドナーの購入をあきらめ、靴を買う事にしました。
この靴もおそらく私が彼の世へ逝くより長く使える事でしょう。
昨夜から咆哮を繰り返していた当地の冬季季節風、「八ヶ岳おろし」に耐え、今季一番の冷え込みの中、昨日もお伝えしたように今日は、勤務先のワイン祭りで休日ながら振り替え出勤。
幸いお客様は、沢山のワインを召し上がり皆さま大満足で御帰りになりました。

先日Amazonでポチったマリア・ジョアオ・ピリス女史が若かりし頃録音されたモーツアルトのピアノソナタ全集ですが、遅くとも今日は届くはずでしたが、帰宅時点では届いていませんでした。
Amazonのサイトでは、メール便として配送済となっているのにも拘わらず、届いていない旨問い合わせたが、某飛脚印の会社は訳の判らん事を言って今から届けるとおっしゃる?催促しなかったらどうなっていた事やらと、呆れると共に怒りがこみ上げるが、一応大人の対応をする。

マリア・ジョアオ・ピリス、モーツアルトピアノソナタ全集

その昔、1974年の録音当時高校を卒業し、今の勤務先に就職したばかりの頃、日本コロンビアがDENONレーベルでPCM録音(今のデジタル録音の奔り)の高級レコードを発売しておりました。
安月給の身の上、録音のサワリと一部の楽章をレコード盤のトラッキングチェック用の溝が入った安いサンプラー盤を2枚購入した他は、BACHの「音楽の捧げもの」と安田謙一郎さんの同無伴奏チェロソナタ全集を買うのが精いっぱいで、このピリス女史のモーツアルト全集は、高嶺の花と云うべき存在でした。
今や、殆どの録音がデジタル化され、誰もデジタル録音の事について何もおっしゃいませんが、当時ハイクラスレコードとして君臨しておりました。
今となっては、35年も前の録音など見向きもされませんが、当時を知る私にとって今でも素晴らしい録音だと信じています。
演奏にしても当時若かったピリス女史のたぐいまれな才能がほとばしる録音です。
休日出勤とこのCD配達までに拘わる疲れと怒りをグッと癒して余りある、私のモーツアルト、そしてピリス女史のピアノソナタ・・・・!

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