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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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相変わらず、お暑うございます。
私の体調もほぼ回復しております。
私の思う処、やはり冷房病??だったのではと思います。
旧式な人種ゆえ、寒暖の差に弱いのですね。
それでも今年の暑さはキツイので、今日も拙宅の一階LDKでは、エアコンが活躍中。
もちろん我のだめ部屋に高級なエアコンなんぞあるわけも有りません。
今日の韮崎アメダス、最低気温が20.5℃と、タオルケット一枚では寒さを感じる程。
それでも最高気温は32℃程まであがり、この季節らしい真夏日。
久しぶりに台風情報を調べると、本邦南方には左側から16、15、17号と台風が3つも並んでおります。
180814.jpg
左から台風16号バビンカさん、15号はリーピさん、そして17号がヘクターさんですって。
なんと、このヘクターさん、お生まれはカリフォルニア半島の沖合い約2000キロの太平洋上だそうです。
その後アメリカ規格で、2番目の「カテゴリー4」の巨大ハリケーンに発達したそうですが
ハワイ辺りを通過し、ハリケーン領内から我アジアが誇る台風領域に越境してきたそうですよ。
そのため、米国男性の名前が付いてヘクターさんと呼ばれているのだそうですね。
長旅の疲れからでしょうか、本邦に接近するまえに熱低に格下げになる見込みだそうです。
このような元ハリケーンの越境台風も時々観測されるそうです。
さて、問題は台風15号のリーピさん、今夜半過ぎに九州地方に上陸する可能性があるそうです。
最近、トンデモないところで風が強く吹いたり大雨に見舞われるか判りません。
九州地方の方のみならず、皆さまご注意ください。
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あと一息??

朝一時的にエスプレッソが飲みたくなるくらいまで、体調が回復しましたが、再び熱が上がり始め朝食後は、ベッドの上。
その内熱も平熱に下がり一安心。
大雨警報が出る程の夕立がやってきて涼しくなった今夜。
今日は8月13日の迎え盆、そして本来ならペルセウス座流星群に思いを馳せるのですが、それはまた次の機会にいたしましょう。
拙宅は小高い丘の上、下界は夕立で心酔騒ぎもあったようです。
小さな用水路も危険なようです。
ご用心ください。

明日元気になーぁれ!!。
皆さま、お暑うございます。
金曜日のリアルなオシゴト、なんか調子が悪い?節々が痛い?何とか夕方まで我慢して帰宅。
AZオフロード車内の冷房が気持ち悪く感じ、『ダメだ風邪だなぁ』時すでに遅し。
掛かり付け循環器科も土曜日から夏休み!!自力で直す他なしと判断。
体の不調は、熱があるだけ。
ならば、常用しているアセトアミノフェンで問題ないのですが、常用している量が2700㎎/日と限度一杯。
結局このまま頑張りましたよ。
なんとか今日日曜日の午後には多少持ち直し、ブログの更新を始めた次第。
エアコンの使用と、それに伴う温度変化に体調が追い付かなかったようです。
この季節私のような俄か天文ファンにとって、一年で一番楽しみなペルセウス座流星群、明日13日が極大日。
無理をせず、時折夜空を仰ぐのは精一杯。
皆さま、エアコンに気を付けましょう(笑)。
台風13号サンサンさんは、やはり犬吠崎を掠めて三陸沿岸に進みその後進路を東よりに向けて本邦列島より遠ざかるようです。
当地殆ど強い風も吹かず、雨も一滴も降らなかったようで、今日も9:00台には軽く30℃オーバー。
朝からエアコンが活躍している拙宅。
天気予報でも熱中症対策として、毎回ためらわずにエアコンを使うようにと言っています。
先日の雷雨以来雨が降らず、そろそろお湿りが欲しいところ。
台風14号ヤギ(日本語、山羊座から命名)さんは沖縄列島を大陸に向かっているようで、当地に雨をもたらすことはなさそうです。
一昨日焙煎したキリマンジャロもだいぶエージングが進んだためか、薫り高く酸味が勝りがちですが、苦味も程ほど楽しめる範囲にあります。
明日は、金曜日なので週一のリアルなオシゴトのために出勤します。
一週間に一日だけですが、憂鬱な金曜日です。
知らない間に新しい契約社員さんが入社していたりするので、都度ISO9001の契約
教育教育をおこなう段取りを考えねばなりません。
いつものように作業標準のプリントアウトやラミネートがあり、忙しいことでしょう。
生命の危険が伴うような我のだめ部屋から居間に移り、CDラジオでジャクリーヌ・デュ・プレのチェロ、と旦那のバレンボイムのピアノで、ベートーベンのチェロソナタ他を聴いております。
1枚のCDRにMP3変換した音楽ファイルを多数収録してありまして、通常のCDを10枚分ほど連続で再生することができます。
今日も当地曇り勝ちながらも蒸し暑く軽く30℃オーバーの真夏日。
台風13号のサンサンさんは、今のところ銚子の犬吠崎辺りを掠め本土から遠ざかるるコースをとるようですが、油断は禁物。
産さん
昨日、ジェネカフェが修理から戻ってからはじめての珈琲豆の焙煎をおこないました。
特売のキリマンジャロ(タンザニア産だけど、素性ははっきりしません)を200グラム焙煎。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まったところでヒータを切り、冷却します。
これで、シティローストに仕上がっていると思います。
冷却を終えた豆からは少し油分が滲み、目論見どおりの仕上がりのはずですね。
IMG_6383.jpg
今日になってから一杯テースティングしましたが、味、香り、コクともにもう少し時間が経過したほうがより強くなるような予感がします。
ジェネカフェの修理はCPUを交換したそうで、一応焙煎温度が安定するようになりました。
これで惜しげなくスペシャルティ珈琲の焙煎が楽しめます。
これまで、このジェネカフェは、ヒーターユニットの交換を2回、そして今回のCPUと導入以来この7年間で3回も修理に出しています。
高温に曝される上、稼動部分もあるこの装置。
やはり並みの家電製品とは違い、手間もお金も掛かります。
まあ、これも趣味の世界、がんばりましょう(笑)
いくら生豆が安く手に入ろうとも絶対に元は取れませんよ。
手網焙煎なら一式道具を揃えても千円程でお釣りがきますが、チャフ(珈琲豆を焙煎したときに剥がれる表面の薄皮)の飛散が凄く、後の掃除がたいへんです。
強火の遠火で絶えず手網を振りながら豆の焙煎が均一になるようにしなければならず、最近流行の電磁調理器は使えません。
又、目論見どおりの焙煎具合に仕上げるのは至難の業。
常に手網を振り回すので、手は疲れますし、豆が器具に当たる音のため肝心の焙煎中の爆ぜる音が良く聞き取れません。
結局焙煎豆の色と煙の立ち方で焙煎度合いを調整するのが精一杯です。
自家焙煎を始めてから、15年間程手網焙煎をおこなってまいりましたが、都度嫁の逆鱗に触れ、たいへんでしたよ。
それに比べれば、ジェネカフェによる焙煎ならば、チャフも飛散せず片付けも簡単。
焙煎度合いも調整しやすいですしね。
尚、ジェネカフェの消費電力は1.3キロワット/hと云う頗る環境に悪い数値であることもご承知おきください。

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