プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日も医者通い

今日午前中、昨年10月末以来4ヵ月ぶりに眼科クリニックにて、眼底検査を受けました。
一応3ヵ月に1度定期的に受診する事になっておりますから、1ヵ月延ばしたことになります。
そろそろ花粉症の季節到来で、土曜日の眼科クリニックは大盛況。
以前も投稿したように眼底検査は両眼の瞳孔を薬品で全開にして、眼の奥、網膜の状況を調べる検査。
我一族は、頭蓋骨の形状から網膜が弱いのだそうで、網膜剥離を発症しやすいそうです。
私も穴が空いた網膜をレーザーで焼き剥がれを防止する『光線凝固』という治療を受けていますし、二男は外科的治療も受けています。
私も治療を受けた左側の視力が落ち、更に加齢によると思われる白内障も発症しています。
こちらのクリニックで処方された眼鏡を使っておりますが、左眼の視力は、あまり芳しくありません。
今日の当地、韮崎アメダス、最低気温は氷点下ながら昼には10℃を超え、陽がガラス窓越しに入り、風も弱く暖かな陽気。
ピーカンに晴れ渡った空には眩しい太陽が輝き、本来なら喜ぶべきなのですが、瞳孔全開の身には、拷問と同じ。
余りに眩しすぎて、表を歩く事もできません。
台地上にある拙宅から眼科クリニックまでは坂を下るだけなので1km強と云う距離。
ミラー状のクリップレンズをメガネの外側に挟んで、お日様を恨む今日の好天。

YoutubeからBach作曲カンタータBWV211「お静かに、おしゃべり召さるな」を貼っておきます。
世俗カンタータの中で最も有名な通称珈琲カンタータとしても有名ですね。
我喫茶きまぐれのテーマミュージックでもあります(笑)。
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リアルなオシゴトで出勤する朝、いつも勤務先近くの7:00マークのコンビニで一休み。
ここで100円の珈琲を楽しむのが恒例となっております。
珈琲マシンの上部には、煎り豆が見えるようになっていて、ギトギト・ピカピカに油が浮いたフレンチあるいはイタリアン程度の深煎り豆を使っているようです。
それを一杯毎に挽いてドリップしているようですね。
このような深煎り豆は、比較的酸化しやすいため、客の回転が悪いと特に味が落ちる事が懸念されます。
また、通常2台のマシンがありますが、レジに近い方が使う率が多いような気もします。
勤務先近くのコンビニでは、職人さん?達でしょうか、多くの皆さんが珈琲を飲んでいらっしゃるようで、とても豆の回転が良さそうです。
今朝も駐車場に停めた車の中で、朝のコーヒーブレイクを皆さん楽しんでおられました。
私もそんな一人です。
珈琲を飲んでいると、気持ちだけですが、カフェインが体に沁み入るのが分かるようなきがします。
恐らく珈琲マシンのボイラーには、水道から水が供給されているのでしょうが、ここも味に関わる重要なファクターといえそうです。
平屋で戸建ての店なら殆ど自治体の水道管に直結されているでしょうから、水も新鮮で問題ないのです。
しかし、ビル等の一階部分にある店舗の場合、ビル全体の水道圧を賄うため、屋上に高架水槽を用意したり、地下に受水槽を設置している場合もありそうです。
これらの水道設備が、正しく管理されていれば問題ないのですが、往々にして管理が悪いと、・・・・??。
珈琲の味に影響します。
因みに我喫茶きまぐれ、週末の珈琲はコロンビア・サンアウグスティン・スプレモをご用意しております。
ジェネカフェを240℃に設定し14分6秒で冷却工程に移り、ミディアムロースト程度を目指しました。
一爆ぜが一段落して、豆の色と排気の匂いを嗅ぎ分けながらの兆戦。
さて、どのような味に仕上がったかどうか、明日以降のお楽しみ。
日本海側を低気圧が進んでいるそうで、未明頃から雨が降っています。
そのため最低気温はプラスながら、陽が差さないので気温が上がりません。
東京キー局の天気予報は、20℃オーバーなどとホザキマスが、当地は陽が出てこなきゃ寒いわけで、午後やっと雲間から顔を出した太陽も頼りなさげ。
何とか16℃程まで気温も上がりよかったと思ったのも束の間、それは八ヶ岳颪が吹き荒ぶ前兆で、一気に冬型の天候になりました。
一日程北寄りの強風が治まったと思ったら、再び猛烈な八ヶ岳颪と云うか、北寄りの強い空っ風。
何とか体調が戻りつつありますが、この風はそんな体に堪えます。

明日は、週末のリアルなオシゴト出勤日。
何とか、形を付ける仕事が待っております。
気分直しに引っ張り出したのはレッド・ガーランドのグルービー(CD)。
昔、今は閉店した甲府市ミュージックショップサンリンで、ジャケットが好みだった事もあり、この高価なレコードを買おうと、思っておりましたが資金繰りが付かず、CDの時代になってやっと購入できたと云う寂しいお話。
Youtubeにアルバム全曲がありましたので貼っておきます。
日曜日から火曜日まで、寝込んでおりました。
インフルエンザの前から罹患していたであろう通常の風邪にタミフルの副作用と思われる胃痛が重なり、毎日症状が猫の目のように変わる病変。
その度に掛かり付けの循環器科クリニックを受診。
胃痛は翌々日には癒えたものの風邪によると思われる高熱もありましたが、インフルエンザ検査は陰性。
胸部レントゲン検査にも肺炎他の兆候は見られず結局普通の風邪と云う事で、抗生剤他の薬を処方されました。
今朝まで微熱が続きましたが、アルバイトのリアルなオシゴトが溜まっており、今日は出勤。
替わりの人間なんて居ませんから、結局後自分の首を絞めるだけ・・・(泣)。
さすがにグールドのモツソナでも心は癒えず、ユーミンの出番。
『卒業写真』聴くだけで目がウルウル。
昼頃には、ナントカ熱も下がったようで、一安心。
明日は、ネットワークで在宅ワーク、でも金曜日は再びリアルなオシゴト。
お上は、ライフワークバランスの充実とかで、在宅ワークを推奨しておりますが世の中そんなに甘くありません。
いくら在宅ワークが推奨されようと、人と人とのコミュニケーションは直接顔をうかがいながら話したり、意見を述べ合わなければ、進展するわけがないのです。
ましてや現場作業員と直接コンタクトを取ろうにもネットワークやクラウドでは、お話にならないのです。
今日出勤したおかげで、そのあたりを痛切に思い知らされましたが、その分仕事は捗り順調に来月中旬のISO9001・2015年版移行審査に対応できそうです。

Youtubeに2002年のSURF&SNOW逗子マリーナがありましたので張っておきます。
私も発売と同時に購入し、現在も時折視聴しているDVDです。
元気をもらいたい時聴きたい曲ばかりです。
冬型の気圧配置だそうで、昨夜来北西風が強く吹きつける当地。
風が強いため、放射冷却現象も起きなかったせいか、最低気温も-1℃に届かない。
しかし体感気温は-十数度と云った処。
南側の窓から差し込む日差しで部屋を暖め、久しぶりにレコードに針を落とす。
昨年秋頃から聴こうと思って、ラックから取り出しそのままテーブルの脚に立て掛けておいた、フランクのオルガン全集から3枚目。
IMG_5303.jpg
マリー=クレール・アランのオルガン演奏、未だ帯が巻かれたままのジャケット。
多分80年代前半に購入して以来、針を落とすのは2度目だったかもしれません。
比較的耳障りの良いBachのオルガン作品に比べると、とっつき難いように思っているロマン主義時代のオルガン作品。
レコードジャケットのライナーノーツを読んでも久しぶりに聴くせいか、殆どメロディーも覚えていない悲しさ。
その分新鮮さをあるわけですわ。
17021906.png
気象庁からお借りした天気図によると、この冬型の気圧配置も長続きせず、大陸から足早に次の低気圧がやってくるようです。
比較的天候の移り変わりが激しかった今冬も二十四節気、雨水が過ぎ春めいてきたわけで、更に猫の目天気が続くようです。
ノロやインフル、更に猛威をふるっているようです。
皆さまも健康にご留意ください。

Youtubeから5つの小品より第2曲を貼っておきます。
ね、こんなオルガン曲、良いでしょ!

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