プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨夜は風が強く、霜は降りないだろうと思っていたら、夜更けに風が止み放射冷却で-6.3℃の最低気温。
我AZオフロードのフロントガラスは、霜で凍て付き真っ白け。
何とか霜を溶かしてリアルなオシゴトに出掛けました。
帰宅すると、座布団が一組置いてありました。
IMG_5975.jpg
1年前まで使っていた20年モノ敷布団の綿をリサイクルして、昨年外孫のお昼ね布団を作ったのですが、綿がだいぶ余りました。
そこで、座布団を作ろうと嫁が蒲団屋さんに頼んだところ、少し新しい綿を足してこの座布団ができました。
そして蒲団屋さんが選んだ座布団生地は、県南東部の郡内地方で織られた「郡内織」を用意してくれました。
燃える粗大ゴミの内、一番多くて処分に手間と費用が掛かるのが古い布団だそうです。
昨今合成繊維を使った安価な蒲団が多いため、リサイクルできず、捨てられる事が多いのだそうです。
昔から、布団綿は古くなったら打ち直してリサイクルし、減った分だけ新しい綿を足して再度布団に再生していました。
拙宅では、昔から布団綿を打ち直し、子供達や孫達の布団も布団屋さんに作ってもらってきました。
天然素材の綿花から作った綿は、リサイクルして新品同様のふかふかに戻り、新しい布団を作る事ができます。

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正月二日、そろそろ環境省に提出する平成29年の活動報告実績書を用意しなければなりません。
提出の締め切りは、2月末とまだ時間は有りますが、いつ何が起こるかわかりません。
拡張型心筋症を発症した年、同報告書も何とか病が悪化する前に用意し、送っておいたので事なきを得ました。
ここ数年の間にも環境カウンセラーの仲間内で、数人が報告書の提出や更新手続きを怠ったため更新できなかった事例が多く発生しています。
報告書は、環境省のHPからダウンロードした後、活動内容を記載し、メール添付で送付する事になっています。
以前は全てペーパーでしたから、ここでも経費削減が図られています。
1.jpg

002.jpg
とりあえず、昨年の活動実績報告書を作りましたので、貼っておきます。
毎年やってる事は同じですねぇ。
尚、この報告書にも書き込みましたが、この稚拙なブログ「喫茶きまぐれ」も環境カウンセラーとしての活動の一角を占めています(笑)。
みどりのカーテンの普及、マイバック運動など、一般に定着した環境保護活動がある反面、ペットボトル削減や自販機使用の自粛のため、マイボトルの推進、アイドリングストップなどは、ほとんど進展していません。
これは、成功事例が経済的にプラスに働くからにほかなりません。
みどりのカーテンは、涼しさとともに作物の収穫と云う利益をもたらします。
また、レジ袋に関しては、有料化が推進されたため、その出費を抑えるべくマイバックの利用が定着しました。
外出の都度マイボトルを持ち歩くのは面倒ですし、アイドリングストップも同様。
自販機から購入したほうが、温度管理されているので便利で美味しい。
一般の車は、アイドリングストップすると冷暖房が使えない、いちいちエンジンを切ったり入れたりするのが面倒。
昨今アイドリングストップ機構を備えた車も販売されてきました。
今日のリアルなオシゴトで今年はオシマイ。
ISO9001内部監査も多くが終了し、残りはあと僅か。
どうしても今年中にけりを付けたいとの事で、予定外でしたが、一部門残っていた個所を午前中監査しました。
内部監査を行いシステムが有効に機能しているかどうかを確認することは、維持審査に於いて、最重要な管理項目。
しかも昨今報道されているような、大手製造業で慣行的に行われていた試験データの改竄が発覚しています。
アルバイト先に於いてもデータの管理を徹底し改竄などが行われないようにしなければなりません。
特に今回製造メーカーにおいて問題となった「特別採用」については、その手順を明確化してISO文書に記述してあります。

親会社の環境部からお触れがあり、職場内でペットボトルのリサイクルについて、各従業員の家庭でもそれに協力する旨が記されておりました。
親会社は、ペットボトルの普及を推進してきた手前、そのリサイクルについても先鞭をきっているようです。
しかし、捨てることを前提とした容器ですが、できたらリユースして欲しいところ。
先ずリサイクルありき、と云う考え方には賛同しかねます。
ワンウエイであるペットボトルの利点は、軽量であるゆえ輸送コストも抑えられ、回収も排出者であるユーザーに委ねるため、容器包装リサイクル方に定められた負担金を使用者側(飲料メーカー)が負担する構図になっています。
不思議なのは、他のペット樹脂ゴミは唯単にプラスチックゴミとして分別されている事。
これは、ペットボトルの収集に上記メーカーからの負担金が充てられているためで、チョット首を傾げたくなる話。
ついでにペット樹脂で作られた生卵ケースなんかも一緒にすれば良いと思うのですが、ダメだそうです。
ペットボトルだけ分別しないと、補助金が貰えない??????。
変ですよねぇ。
最近気になったのは、大手ビールメーカーによる瓶ビールと樽詰め製品の値上げです。
何れも殆どが業務筋向けに販売されているそうです。
値上げの理由は、輸送コストの上昇だそうです。
いずれの容器もリターナルを前提とした容器です。
缶ビールなどは対象外のようですね。
リユース瓶の活用は、山梨県が定めるレインボーアクションにも載っている、環境保護活動なのですが・・・・。
以前も投稿しましたが、昨今ご家庭で消費されるビールは、殆どが缶ビールですね。
スーパー等の酒類売り場に並んでいるのは、缶ビールが殆ど。
硝子瓶容器入りの製品も僅かに有りますが、ワンウエイ瓶の製品も多いようです。
私が元気だった頃贔屓にしていた、最大手が趣味で醸造しているとしか思えないハート〇ンドビールなんぞ、内容量500ml(殆ど水なので500g)に対し、瓶の重量が500g。つまり製品重量は、1kgにもなります。
この製品、昔はアルミ缶製品も有ったそうですが、今は全てリターナル瓶のみ。
だから、この製品を扱う酒販店では、空き瓶を返却すると5円の瓶保証金を戻していただけます。
それ程売れる商品じゃないわけで、殆どの酒販店では扱っておりません。
拙宅に近い某山梨のローカルスーパーチェーンでは、扱っているのですが、僅かな在庫ゆえ、固定客が何人か買うと直ぐに無くなります。
昔は、ビールのテレビCMは、全て瓶ビールを扱っていましたが、今は全て缶ビールだけ。
新しいアルミ缶の値段は、5年前のデータですが、1つ30円程だそうです。
飲み終えた空き缶は、洗浄、電気炉での溶解を経て(リサイクル)してアルミ地金に生まれ変わります。
しかし、元のアルミ缶に生まれ変わる事はなく、アルミサッシ他の建築用途に用いられます。
因みに空になった350ml缶の買取価格は1.7円程度らしいですが、価格は常に変動しています。
それでもリユース瓶の物流コストや軽い容器、捨てやすい容器を求める消費者の影響で、リユース瓶ビールの需要は上記業務用に限られているようです。
今回の瓶ビールの値上げもあり、更に需要が細る事が心配です。
缶ビール推進派の決まり文句、配送だけでなく、空瓶回収に伴うトラックの排ガスが多くなる。
缶ビールなら、一度に多くの製品を運べるので、廃ガスも少ない。
アルミ缶はリサイクルできる。
瓶ビールは、重くて割れやすい。
瓶ビール推進派には、更に冷たい世間の風が吹いてきます。
いつも投稿しておりますように、環境5Rや4R活動に於いて、リユース瓶の使用と違い、環境負荷が大きいリサイクルは最後の手段。
頑張れ、ハート〇ンドビール。
今朝の韮崎アメダス最低気温は3.9℃と、昨夜雨模様だったのに割と低め。
まあ氷点下にならないだけ暖かいならそれで良し。
モカイルガチェフG1コチャレを飲み終わったので、グアテマラ・エル・エコグアル農園のサンプル豆を100g焙煎。
グアテマラ・エル・エコグアル農園
ジェネカフェを240℃に設定し、一爆ぜが終わる処で冷却したので、ミディアムロースト程度になりました。
やはりシティ辺りまで粘った方が良かったかもしれません。
午後からは、昨日投稿した私達環境カウンセラー協会が協賛する、山梨県環境計量協会主催「環境講演会」に出席するため、県立文学館講堂に出掛けました。
環境講演会看板

環境講演会演壇
一応、私達が協賛しているので、客席一番前にメンバー達に混じり陣取りました。

先ず、県の森林環境部の講演は、「山梨県の水ブランド戦略」でした。



もう少し突っ込んだ話だと良かったのですが、結局上記のように水関連商品を売ろう・・・と云った内容。
プロモーションビデオを拡散してくれと云うので、貼っておきます。
どうも企業の宣伝になっちまうようで、私としては????なんですけどね。
二つ目の演題に付いては、またの機会に









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