FC2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ


年末になると、一般財団法人日本環境協会が所轄する、環境省登録の環境カウンセラー宛にメールがやってきます。
年一度、活動実績報告書を提出しないと、次回環境省カウンセラーの更新ができなくなります。
また、3年毎の更新手続きも必須です。
昔は、全て郵送で行われ、更新や報告書の提出に関しても郵送で案内が送られてまいりました。
それが今やメールで連絡があるだけ。
提出書類の書式を環境省のホームページからダウンロードする必要があります。
ダウンロードせずとも活動報告は、上記ホームページの関係サイトへ直接書き込む事もできます。
つまり、パソコンと付随するインターネット環境が整っていないと環境カウンセラーとしての活動ができないわけです。
そんな事もあり、山梨環境カウンセラー協会の会員さんも報告書の提出や更新手続きを怠ったりして、環境カウンセラーとしての登録を抹消された方も多くいらっしゃいます。
そんな私宛へも報告書の提出と更新を促すメールが入ってきました。
そこで、先日から報告書と更新申込書の各書式をダウンロードして、手続きを行う手はずを整えました。
もちろん報告書には、このブログが私の環境保全活動の一部である旨もでっち上げております(;^_^A。
自然保護や環境保全活動に興味をお持ちの皆さんにお願いです。
是非、私達環境燗セラーの一味に加わりませんか?
環境省のホームページに応募に関する必要資格や手続きが記載されていますので、ここを→環境カウンセラーになるためにはをご覧ください。
特に資格ではないと、環境省は述べられていますが、環境省がオーサライズする限りなく資格に近い資格風??です(笑)。
ISO 14000の審査員にしても公的な資格じゃありません。
だから多くの上記審査員さん達は、環境カウンセラーになられています。
スポンサーサイト



今朝当地地方紙に訃報が載っていました。
環境カウンセラーや山梨県のエコティーチャーとして、私たちと一緒に活動されていた中村司先生が亡くなられたとの事。
渡り鳥の研究者として功績を残され、特にその「渡り」のメカニズムを科学的に解明された事を印象深く思い出されます。
先日も別のカウンセラーの先輩が亡くなられ、志を一つにする仲間が減ってゆくのは寂しいことです。
環境保護や自然保護活動なんぞを商売にできるわけがありませんが、それでも若い方に仲間になってもらいたいものです。
リサイクルの美名の下で資源ごみの分別が進められていますが、その資源ごみの再生の多くを担っていた中国がごみの受入(輸入)を禁止したそうです。
そこで他の東南アジア諸国に資源ごみの輸入を以来しているようですが、各国に断られるようで、行き場を失った資源ごみが各地に溢れているそうですね。
リサイクルと言ってもコストとエネルギーを掛けて、形ばかりの再生品に作り変えるだけ。
やはり基本は、ごみを出さないようにすることが本筋ですね。
マイクロプラスチックの問題は、地球温暖化以上の問題と考えます。
生分解性プラスチックや天然由来容器の使用が叫ばれていますが、それすらいずれ何かしらの問題が起こる可能性がありそうです。
さて、今日も「喫茶きまぐれ」では、珈琲豆の焙煎から一日が始まりました。
今週後半用の珈琲は、タンザニア・エーデルワイス・AAを使います。
IMG_6644.jpg
ジェネカフェのチャンバーへ、上記生豆を200g計り入れ、235℃で焙煎します。
焙煎度合いは、シティローストを目指します。
一爆ぜが終わった後、二爆ぜが始まったころを見計らって冷却しましたが、今日は少しヒーターをきるタイミングが早く、少し浅煎りになったかもしれません。
テースティングは明日以降になりますが、果たしてどのような珈琲に仕上がるのか楽しみです。
IMG_6646.jpg
午後の小春日和のなか、聴いているⅭⅮは、こちらデュプレのボックスセットからショパンなど。
一応週日は、親会社のサーバー経由で、薄給在宅ワークがありますので、オシゴト用のラップトップを開いてパスワードを何重にも打ち込みメールチェックなどをいたします。
されど、休日はそれもなくのんびりと過ごしています。
今日も日中は穏やかに晴れた甲府盆地は、小春日和の一日。
午前中近くのホームセンターで、LED電球を買いました。
IMG_6642.jpg
ボケボケだけど許してね。
40ワット型が税込321円と安価な製品ですが、密閉ブラケットにも対応するとの事。
通常白熱電球の寿命は1,000時間ほどと云われていますが、今日購入したLED球の寿命は理論的に20,000時間だそうです。
100均の白熱球にくらべ、それが確かならお得ですなぁ。
40W球で、消費電力4.4Wと、白熱球の1/10強だそうで、電気代も節約できそう。
勿論机上での概算なので定かでは有りませんが、特に頻繁にON・OFFを繰り返すことろには蛍光灯と違い、強い味方らしいですね。
蛍光灯は頻繁にON・OFFを繰り返すと蛍光管の寿命が短くなりますからね。
但し、今回の使用箇所が犬のカイ君の行動する付近のセンサーライトに使います。
半屋外なので、それ程持ちそうに有りませんが、電気代の節約にはなりそうです。
昔は比較的高価だったLEDランプの価格も量産効果のためか、安くなりました。
モチロン某国製ですけどね。
国内大手メーカーでは白熱球の製造が終了し、現在入手可能な製品は輸入品が殆どです。
いずれ調光タイプのLEDランプの価格も安くなるでしょうから、いずれそれらも取り替えますかねぇ。
環境のためと言うより結局消費者はコストに拘ります。
レジ袋有料化がその良い例でしょう。
先日から掲載している第21回甲府市環境リサイクルフェアへ、山梨環境カウンセラー協会として出展しました。
今日は私を含め9名のメンバーが集まり、雨水利用タンクの紹介に努めました。
いつもこのブログへ投稿しておりますように、我山梨県の年間降水量は約1,000mmチョット。
これは、降水量が少ない県の上位にあたります。
しかし、多くの皆さんが山梨県には水が大量に有ると思っているようです。
水道の蛇口からは、良質のミネラルウォーターと称しても過言ではない程の綺麗で美味しい水が流れてきます。
実際に容器へボトリングして販売している水道水もある程の土地柄。
だから、地元の皆さんにとって、わざわざ雨水をためて利用しようなんて、思いません。
その皆さんへ、雨水の利用をうったえるのですから、たいへんです。
IMG_6636.jpg

IMG_6637.jpg

IMG_6638.jpg

IMG_6639.jpg
こちらの容器、元は県内ワインメーカーが外国から輸入する原酒が入っていたワンウエイ容器です。
これに穴を開けて水の取り出し口とオーバーフローのパイプを取り付けました。
容器の上に付いている蓋を外して家屋の雨樋から水を引き込み雨水を貯留する仕組みです。
何度もこのブログで紹介しましたが、先の東日本大震災の計画停電の際、使えなくなった水道水の代わりに手洗い用のフラッシュ水にと、バケツを使い雨水で流した事があったそうで、とても役に立ったとの事。
先週の北杜市でのイベント同様、興味を持たれるのは県外から移り住んだ皆さんが多かったようです。
空は晴れ、風も穏やかな小春日和の一日。
環境保護活動家の仲間と語り合いながらのボランティア活動となり、とても楽しい一日でした。
さて、明日は楽しいボランティア活動です。
一日中、甲府市リサイクルプラザで雨水利用タンクの紹介、身近な環境保護のお話など、来場された皆様とお話をします。
多くの方が、ボランティア活動と聞くと、辛い事、ご苦労な事、そんな風に思っておられます。
人呼んで、「スーパーボランティア」の方もおられましたよね。
いろいろなボランティア活動がありますが、例え些細なことでも、それが人の役に立つのは嬉しい事ですよね。
難しい理屈は要りません。
先程、我AZオフロードへ明日使う機材を積み込みました。
今夜は北風ビュービューの木枯らし一号でしょうか。
明日も寒そうですから少し多めに着膨れましょう(笑)。
コチラをクリック→第21回甲府市環境リサイクルフェアのチラシだよ!!


Powered by FC2 Blog