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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は久々に環境教育??活動。
曇りだった天気予報は、朝からピーカンの快晴となり気温も比較的高めに推移。
環境カウンセラー協会として『子ども環境フェスタin北杜』と云うチョット趣向が変わった環境イベントに出展しました。
会場は、県最北部の北杜市高根体育館でのイベントです。
広い体育館のスペースなので、例年寒いのですが、今日は比較的暖かく助かりました。
北杜市の環境保護団体や各企業がブースを設け、出展していました。
私達のブースでは、山梨県産材の檜間伐材を製剤した木片でプレートを作り、来場者に画を書いてもらうといった内容です。
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又、雨水利用タンクを3基持ち込み、欲しい方に抽選で進呈しちゃう太っ腹なおはなし。
最初、欲しい方が余り居られませんでしたが、最終抽選の当選確率は2倍まで伸びて一安心。
IMG_6618.jpg
アリーナでのオープニングはよ「さこい踊り」でスタートし、高校生のチアリーディング部の演技、ジャズダンスなど盛り沢山。
しまいにゃアンパンマンのショーまで行われました。
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各ブースを廻ってエールを贈るチアリーダーさん達、ここは私達のブース。
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何処まで環境保護に関する事柄が来場されたお子さん連れのご父兄に伝わったどうか不明ですが、小難しい環境保護のお話より砕けていてご理解いただけた??と思いたい処です。
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今日も曇りがちながら暖かな陽気。
やまなし環境カウンセラー協会の運営引継ぎや打ち合わせを行いました。
先ず、今月行われる二つのイベントへの出展があり、そのための準備があります。
11月17日土曜日、県北西部にある北杜市で開催される「第9回子ども環境フェスタin北杜」に出展します。
1811071.jpg
そして11月23日金曜日の祝日勤労感謝の日には、甲府市リサイクルプラザで開催される「第21回甲府市環境リサイクルフェア」にも出展します。
1811072.jpg   1811073.jpg
いずれもサムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
いずれの催事でも雨水利用などによる環境負荷の低減について、来場される皆さまとお話を交わしたいとおもいます。
私MKも末席をけがしている、環境カウンセラーとは?
こちら環境省のウェブページをごらんください→環境カウンセラー
また、イベント直近にもお知らせしますね。
山梨県北杜市や甲府市近くにお住いのみなさま、よろしければご来場ください。
特に甲府市リサイクルフェアでは、環境に優しい暮らしのアイテムとして、毎度のことながら、雨水利用タンクを原価での頒布会を行います。
輸入ワインなどを海外から運搬するために使われた、容量200リットルのプラスチック容器をリサイクルして雨水タンクに加工しました。
元の内容物が酒類なので、安全です。
雨水利用タンクもスタンバイしました。
大きさは大体ドラム缶と同じくらいなので、普通乗用車の後部座席に入ります。
ステーションワゴンやエステート(ライトバンみたいな車)なら2本積み込めます。
軽トラなら更に(笑)。
この喫茶きまぐれの読者のかたも以前遠方より来場され、2本お持ちになった方もおられます。
雨水タンクをお求めになるついでに新酒ワインや紅葉見物など、山梨県の秋を楽しまれるのも一興かと存じます。
今年は秋の訪れが早いようです。
今日は良く晴れましたが乾いた秋の空気に包まれ、韮崎アメダスも26.9℃まで上がるのが精一杯。
朝の最低気温も16.5℃まで下がり、拙宅では夏のタオルケットに代わり、冬の毛布が活躍していますし、その後ろには羽毛布団も控えています。
夏の間、全てのサッシを空け放ち網戸だけで休んでいましたが、今は全て閉めています。
そんな秋に相応しい曲として選んだのは、こんなCDから。
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ポーランドの作曲家、シマノフスキのピアノ曲集から第1集。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
youtubeにもシマノフスキのピアノ作品が数多くアップされていますので、よろしければお聴きください。
お薦めは、作品4の練習曲辺りでしょうか。
今朝の某半国営放送局の県内ニュースで燃料電池で走る車の話題を報道していました。
二酸化炭素を出さず、排気ガスの代わりに水が出るだけの環境に優しい車だそうですね。
但し、県内には燃料とする水素を供給できる施設がないのが課題だそうで・・・・・。
だけど、その水素を作るのに使う原料は、天然ガスなどの化石燃料から作ります。
その際、電気エネルギーも沢山必要ですし、二酸化炭素も発生しますよ。
見せ掛けだけのエコは止めた方がいいと思うのですがいかがですか。
将来洋上に筏状に浮かせた太陽光発電所でも安価にできるようになったら、そこで電気を起こし、海水を電気分解する事が出来るようになればねぇ。
まあ、それさえ元が取れるかどうか分かりませんけど。
今のところ、移動手段としては軽自動車が一番最適かもしれません。
昨夜故有って、地球温暖化に関する説明文をでっち上げました。
ツマグロヒョウモンと云うタテハチョウ科の蝶から私自身が実感した話です。
現在環境問題として最も重要なのは地球温暖化についてでありましょう。
今夏の山梨県は連日猛暑日を記録しておりましたが、この傾向はもう以前から続いてきたようです。
また、冬季も寒暖を繰り返しながらも次第に寒い期間が短くなったようにかんじます。
この山梨県に於ける気候の温暖化を実感したのはある蝶の生育からでした。
ツマグロヒョウモンがその蝶の名前です。
数年前の事、拙宅で嫁が育てていたビオラを一日で丸裸にしてしまった虫を見つけ、調べてみるとツマグロヒョウモンの幼虫でした。
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上の画像が拙宅のビオラに産卵のためにやって来たツマグロヒョウモンの♀、下の画像は嫁が怒り心頭に達したビオラの食痕。
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私が所有する昭和60年発行のサンニチカラ―ブックス「山梨の蝶」によると「迷蝶・偶産蝶」として分類され、生息できる気温の関係で本来冬季寒い山梨には生息せず、何かの拍子に迷い込んだ蝶として扱われていました。
そのツマグロヒョウモンの成虫だけでなく幼虫が春先ビオラに群がっていたわけで、生息域が広がっていたことを実感として知ることになりました。
それは、昭和の時代と比べ、近年気温が確実に上昇している事を蝶の生態をとおして実感したわけです。

唯暑い寒いじゃなく、生き物の繁殖範囲が変わってしまった事例をとおし、温暖化を感じた話です。
温暖化が二酸化炭素等温室効果ガスの増加に伴うのかどうは、解りませんけどねぇ。
今日は8月最終金曜日、いわゆるプレミアムフライデーとの事、されど私は週一のリアルなオシゴト出勤日。
それでも予定をしていた早朝道端植物調査(勝手に決めた)を実践するため、いつもよりだいぶ早く拙宅を出て、いつものコンビニで珈琲を買って職場の表にある駐車場にAZオフロードをデポ。
ここは国道の道端、朝の出勤時間なので車の皆さん血眼になってすっ飛ばしている危険な場所。
しかし、この勤務先周辺は古くから私が植生調査を行っていた場所。
谷戸なので早春にはカタクリ、イチリンソウ、アズマイチゲが咲き誇り、盛夏にはヤマホトトギスも咲くすばらしい自然環境でしたが、全て今は絶滅しております。
それでも国道沿いには、それほど珍しい植物は咲きませんが、この季節らしい花が咲きます。
今朝のメインの観察項目は、キンポウゲ科のセンニンソウ属、センニンソウ。IMG_64181.jpg
先日再放送された「科捜〇の女」にも登場した、とても綺麗な有毒植物です。
昨年は、もう咲いていたのですが今年はまだ蕾が多いようで見ごろは来週以降でしょうか。
同じく昨年は、ツユクサのアルビノ(白花)もありましたが、今年は見当たりません。
道端で目に付くのは、マメアサガオ、マルバルコウソウ、キカラスウリなど。
IMG_64201.jpg
特に大好きなキカラスウリの花を見たのは久しぶりのことです。
通勤時間帯の国道道端、乗用車ばかりでなく大型トラックも走ってますから、チョッと危険です。
朝の忙しいひと時、誰も目を留めなくても確実に季節は初秋に向かっています。
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もうヒガンバナが咲いていますもの。
こちらの国道、現在拡幅工事が行われています。
まだ何年も掛かるようですが、この野草たちも咲いてくれるでしょうか。

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