プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝の韮崎アメダス、辛うじて熱帯夜手前の24.4℃が最低気温。
夜間から早朝に掛けて、雲に覆われる事が多く気温が下がりずらいようです。
晴れたら放射冷却現象が起こり、真夏でも冷え込むのですが。
午前中に30℃をオーバーし、最高気温は33.6℃。
オオムラサキを一目見ようと、ご近所里山にお邪魔しても御留守。
7月も半分過ぎ、今年は未だ「ヤマホトトギス」を見ていないことに気付き、早速韮崎アメダス観測地点に近い自生地を訪れました。
180717A.jpg
ミズヒキやヤマハッカなど、この時期の花に混じり、ヤマホトトギスも咲いています。
ヤマホトトギスは、ユリ科の多年草。
可愛らしいその姿は、一度見たら忘れられませんね。
ここ以外にも以前アルバイト先の裏手に自生地が有ったのですが、今は咲いておりません。
この事について、以前何度も投稿した事がありますように私の軽率な行動により盗掘されて全滅した苦い経験が思い出されます。
セミの声もニイニイゼミに混じりミンミンゼミも聞こえてきます。
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県内でも多少高冷地にある韮崎アメダスさえ、35.2℃と猛暑日を記録した今日。
甲府は、37.3℃と体温並と言うより風邪を引いたような猛暑。
更にアルバイト先に近い勝沼アメダスなんぞ37.6℃と、体温なら間違いなく風邪も重症になる程。
明日は更に40℃近い暑いらしいです。
180714.jpg

こちら今日の暑かった地点ベスト8だそうですが、前述の勝沼アメダスも8位タイにランクインですね。
もう、開き直って暑さを楽しんじゃったらいかがでしょうか。
高温が予想される地域では、日々猛暑ランキング一位を目指し、温度を記入したたて看板まで用意する熱の入れよう。
山梨の場合、他の地点と違うのは、最低気温が低い事。
都市化が進んでいる甲府は例外として、他の地点の場合最低気温が25℃を上回る熱帯夜を記録する事は滅多にありません。
韮崎アメダス今朝の最低気温は、23.3℃でしたから、日格差12℃近く有った事になります。
いつも投稿するようにこの日格差こそ、果物王国山梨を支えていると云っても過言ではありません
太陽の恵みをたっぷり浴びた果実は、夜間の冷涼さで糖度を高めますよ。
それでも地球温暖化の影響なのか、以前に比べ夜間気温があまり下がらないこともあるそうで、果物の糖度が低くなる傾向も拭えないそうです。
昨日梅雨明して、韮崎アメダスの最高気温も31.2℃ともちろん真夏日。
最低気温は、21.6℃まで下がり、日格差は約10℃。
これ、普通の夏です。
都会のように熱帯夜なんて、あったらオッタマゲル程珍しい事。
今年と昨年の梅雨についてチョット比べてみました。
今年と去年梅雨の比較
こちらのサムネイル画像をクリックして、大きな画像でごらんください。
気象庁のホームページから必要なデータをお借りして、CVSファイルで開き、Excelデータで保存後、スクリーンキャプチャした画像。
今年の梅雨シーズンの降水量は、23日間で僅か67㎜と少ない空梅雨でした。
昨年の梅雨は、30日間で127㎜でした。
やはり昨年も前半殆ど雨が降らず、これでも梅雨ずらか、と訝った程。
それでも後半纏まった雨がふり、このようなデータに成った次第です。
平年値で比べるべきでしょうが、それだと何となく実感が伴わないので、昨年比にしました。
表の日付を同じようになるように並べましたので、比べてみてくださいね。
気象庁にホームページには、様々な気象データが掲載されていて、必要なものを組み合わせる事により、いろいろ遊ぶことができます。
データをCVSでダウンロードできますから、Excelでいろいろ加工する事ができ、お子様の自由研究に役立てる事もできそうですね。
さてさて、梅雨の間に僅か67㎜の降水では、昨日投稿したように今夏の水不足は必至です。
あとは、台風待ちですが、毎年投稿しているように我甲斐の国は、武田信玄公の時代から周囲を高い山々に囲まれた天然の要塞のような盆地ゆえ、台風も富士川筋を遡上する以外暴風雨の危険が少ないのが現状。
居間のうちから、節水を心掛ける必要がありますよ。
今日、当地を含む「関東甲信地域が梅雨明けしたとみられる」と云うお話が気象庁からあたそうです。
6月中に梅雨が明けたのは、統計を取り始めてから初めてだそうです。
昔小学生だった頃、「夏休み前に梅雨明けしたらラッキー」だったと思っていましたね。
甲府気象台によると、県内各地梅雨の期間の降水量は昨年比60%程だそうで、今後も暫く雨は降りそうにないそうです。
これで今夏の水不足は避けられそうにありませんねぇ。
あとは、台風の雨頼みでしょうか。
雨と云えば雨水利用タンクです。
今年も18本程原資となる、酒類を輸入する際のプラスチック製容器を用意しました。
元の内容物は、欧州産ブランデーだそうです。
従って、対アルコール性も高く雨水を貯留しても大丈夫。
11月の甲府市環境リサイクルフェアで頒布会を行う予定です。
県内の田圃、殆ど田植が終わりましたが、これから水不足が心配です。
いつかのように「コンセイサマ」を甚振るSMショー的、雨乞い祭りや私が生き恥を晒すような、節水番組に駆り出されない事を願うだけ。
皆さん、こうなったら今の内から節水に努めましょう。
リアルなオシゴトで疲れていても、節水の御願いだけは投稿しなくちゃね。
某海洋系公営賭博団体からの寄付金を使い、県森林環境部がエコティーチャーの増員を図るとの事。
でもなぁ、人を増やしたところで、活躍する場がないと意味がないと思うのですよ。
エコティーチャーを派遣された団体は、報告書やらいろいろな書類を作る必要があるようで、私が以前エコティーチャーとして、講義を行った際はその予算を請求せず学校自体が講師料を負担していたようです。
年間予算も増額して、私達が活躍する場を増やすと思いますが、私のような水不足や電力不足の際にお話するような人種には、お声が余りかかりませんもの。
新規に20名を募集するそうな。
その資格として、環境省登録の環境カウンセラーやISO14001審査関係、や公害防止関係の資格を持っていたり、他。
詳細はココ→エコティーチャー募集要項
一つ問題があるのは、山梨県内のこういった人材は殆どもう登録されちゃってるでしょ。
あくまでもボランティアだから商売にならない。
20人も集まるかなぁと、少し心配。
よろしければ、私達の同類になりませんか???、山梨県在住が条件ですが。
そして、明日以降のためにモカイルガチェフG1コチャレを200g焙煎。
ジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わる直後にヒーターを切り、限りなく浅煎りに近いミディアムローストにしようと目論みました。
テースティングは、明日以降の予定でしたが、待ちきれず一杯淹れてみましたが、ほぼ目論みどおりの酸味と、この豆特有のフルーティな香りに包まれておりました。
IMG_6308.jpg
こちらが挽く前のモカ・イルガチェフ・コチャレ・G1です。

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