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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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暑くなると云った予報も29℃を上回る事なく、21:00を廻る頃には20℃を割り込みました。
煩い秋虫の声に悩まされている、エセ・ナチュラリスト(笑)。
今日は昨日投稿したように午後から循環器科クリニックで、拡張型心筋症の定期予約診療を受けました。
血圧130/75、ワーファリンの効き目を表すTINR値は2.5と、いずれも管理値の範囲内で問題なし。
時折軽い細動を発症する事を主治医に相談し、もう少し様子を見ようと云う指示を得ました。
循環器科クリニック受診の後は、整形外科で変形性膝関節症の痛み緩和のための低周波治療や湿布薬などを処方してもらい帰宅。
以下チョッとした環境保護関連の取り組みに提出しようと思った駄文の下書きを貼っておきます。

環境を守りつつ地域を発展させる事が可能なのか考えてみます。
本県の場合、都市部やその近郊を除き、多くの地域が定住人口の減少に見舞われているそうです。
それを少しでも緩和しようと、企業誘致を行うための工業団地の整備が進められています。
また、それに付随する道路、用水や電力などのインフラ整備も必要になります。
それらに伴い、山林や農地を用地として確保する事もあるそうです。
その地域に棲んでいた、野生動植物達も棲家を追われるわけです。
新しい道路が増えると当然自動車も増え、排気ガスの増加にも繋がります。
新しい工場の操業に伴い、廃水や排ガスも増加しそうです。
できるだけ環境悪化を防ぐ手立てとして、誘致する企業の選別や廃棄物や廃水、排ガスの制限を強化する事も必要になります。

余り変わり映えしない、ありきたりの文面ですね(笑)。
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霞を喰らうような年金生活でも一応健康が第一って事で、先日投稿したように今日は嫁と仲良く人間ドックを受診しました。
13年前、心不全を発症した際お世話になった、甲府市の総合病院です。
予約してありますが、早めに出掛け、受付順2番と3番をゲットできて一安心。
お決まりの血液検査、体重身長、筋肉量、超音波診断、そして内視鏡検査他盛り沢山の内容。
アッチ行ってコッチ行ってと、相変わらず忙しい受診が続き、しかもチョットややこしい順路のため、今年も例年通り一度迷子になったのは私。
まあ、何とか戻れましたが、みっともない限り。
大体半日で検査が終了し、ヘルシーな食事を摂り、受診結果の講評を二人で聞きオシマイ。
結果は、二人とも例年同様で、癌が見つかるとか云った物騒な話はなく一安心。
あとは、検査結果を各掛かり付け医に見ていただき、今後の対応をお願いするだけ。
4日間に渡り服薬量を1錠減らしていたワーファリンも元の4錠に戻り一安心。
おかげで無事胃カメラ検査も受ける事ができ、検査結果も従来どおりで大きな問題はないとの事。
朝食を抜いた分を考慮して昼食を用意していただいたとの事ですが、いつもより少し空腹気味。
気持ちだけ節制していましたが、今夜から元にもどして・・・・(笑)。
来週12日水曜日、私と嫁は仲良く夫婦で人間ドックに入ります。
還暦を過ぎていますから、毎回いろいろ見つかっちまうわけですが、それも仕方ありません。
私の場合、上部消化管検査は水分制限を受けている関係で、バリウム検査だとエライ事になりかねません。
結局内視鏡検査(胃カメラ)になるのですが、ワーファリンを服用してるため、担当医師が嫌がるわけです。
消化管を傷つけ、出血したらエライ事になるらしいので、ワーファリンの効果が余り強いと検査をしてもらえません。
本当に以前何回か「日を改めて」がありましたので、面倒なんですよ。
それで、循環器科の主治医と相談してワーファリンを検査の際、薬効が落ちるように調整します。
今朝から通常4錠服用するのを1錠減らして3錠を服用しています。
これを前日まで続け、PT-INR値が絶対3.0以上にならないように調整しなければなりません。
かと言って、一気にワーファリンを減らすと、もしも心房細動による血栓が脳に詰まると脳梗塞の危険があります。
たとえ胃癌じゃ直ぐには死なず手術で治るけど、脳梗塞だと一発で死ぬ恐れがあるから、慎重に薬を減らそうと云う指示を主治医から受けています。
ですから、あと残り3日を掛けて毎日1錠づつ少なく服薬し、検査が終わったらすぐに通常の4錠に戻さねばなりません。
その他、服薬が多く問診票に書ききれないので、おくすり手帳と薬局から渡される投薬説明書を持参します。
一年だけ人間ドックを誤魔化して、癌で亡くなった仲間もおりましたから、気を付けましょう。
今日午後は、我持病拡張型心筋症の8月度月例予約診療日でした。
15:30の予約でしたが、午後は空いていて、血液検査でPTINR値を測定後すぐに診察室に呼ばれ、最近心房細動が頻発している事を告げ、対応の相談や心音他の検査がありましたが、一応正常との事。
昨夜も未明から軽い心房細動が起こり、3:00頃から眠れませんでした。
その後6:00頃までそれが続き、後は珈琲を淹れて誤魔化した結果余り気にならなくなりましたからねぇ。
抗不整脈薬も使用限度一杯まで使っており、対応としてはαβ遮断薬を増量するか、或は抗不整脈薬を変更する程度の対応だそうですが、取りあえず暫く様子見と云う指示でした。
ワーファリンの効き目を示す上記PTINR値は、2.6と先ず先ず。
血圧も120/70、夏なので血圧は低めに推移しています。
IMG_6400.jpg
こちらが、いつも携帯しているワーファリン手帳、PTINR値や血圧などの数値の推移が記載されています。
おくすり手帳、保険証、特定疾患受給者証、その他も常時上記ワーファリン手帳と共に持っています。
今日は立秋ですね、
朝から曇りがちで、時折陽が射す程度なれど少々蒸し暑い一日。
某半国営放送局の朝ドラ「半分青い」を今朝も視聴しておりましたら、原田知世さん扮する律君のお母さん、和子さんの病状が知らされましたね。
どうも重い病気らしい事は、ネット等でも囁かれていたりしましたので「癌あたりかなあ?」と推測していましたら、なんと私と同じ病気、重篤な心臓病といわれている「拡張型心筋症」とのこと。
2008年頃と云うと、私が罹患した3年後ですね。
国指定の難病(特定疾患)で、当事も今も確立された治療法は、心臓移植以外に無いと云われている不治の病。
まあ、私のように比較的軽度の場合、内科的治療として服薬そして、運動制限、塩分制限と水分制限により、生き長らえる事ができるようになりました。
それでも頻繁に起こる心房細動に怯える日々を送っています。
生涯心臓の動きを緩やかにするため、αβ遮断薬、そして心臓の動きが悪いので、心臓内に生成する血栓を予防するための抗血栓薬「ワーファリン」、降圧剤、利尿剤、抗不整脈剤他が欠かせません。
その挙句、ワーファリン服用と知るや医者からは観血治療を施して貰えません。
朝の連ドラで初めて拡張型心筋症が取り上げられたことになります。
なんでしょうねぇ、今まで何があっても明るい番組でしたのにこの展開は・・・・・。
だいたいこの後の展開は分かるような気がしますが、和子さん、がんばってください。

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