プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、月一の拡張型心筋症の通院日。
しかし、今月は月2回目の通院となりました。
4週間毎の予約通院なので、月初7月1日に通院し、今日29日の通院となった次第。
特定疾患(難病)医療費受給者証の対象医療費支払い金額の上限を超えたので、今日の支払いは、だいぶ楽です。
このように、通常月一の通院では、上記助成対象になりませんが、いつ重症化するか判りませんから、先日行った受給者証更新手続きは、必ず行わなければなりません。
問題は、「特定疾患患者として認定されるかどうか」と云う事。
アベ首相閣下、ご自分が難病患者なので、難病指定の裾野を大幅に広げたそうです。
但し、パイと云うか予算自体はそれに伴う分増えてはおらず、旧来よりの患者に対しては、支援自体が、とても薄い状態になってしまいました。
私の病状は、夏という事も在り、血圧132:74、心音等異常なし、PTINR値:2.3と管理値内に納まっておりました。
10:00過ぎには、薬局で薬を受け取り、次の整形外科クリニックに向かいます。
先月末から、左足関節の腫れが酷くなり、関節穿刺を受けた処関節内に出血があったようで、あまり良い状態ではありませんでした。
そのため、できるだけ外出を抑え、湿布やリハビリを繰り返した結果、多少改善に向かっております。
左右両下肢の関節に温熱と低周波治療を受けるため、今日も通院したわけです。
予約制の循環器科と違い、土曜日と云う事も在り、とても患者さんが多いですね。
それでも11:30頃には全て終わり、嫁に依頼された小物の買い物も済ませ帰宅する事ができました。
そんなわけで、一番生き物たちが元気になる季節なのにフィールドワークに出る事が叶わず、最近は悶々と昔の思い出や、大好きだったお酒のお話を投稿していたわけです。
昔のような不死身の体が欲しいと思う事しきり・・・・。

Youtubeにプロコの作品1のソナタがありました。
誰の演奏なのか判りません。
まあ、私の好きな曲ですし、何となく、この曲聴いてみたいような今の心境なんです。

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先日投稿したように、今日は特定疾患医療費受給者証更新手続きに必要な臨床調査個人票作成に関する血液検査を行う予定日。
朝10:00の予約時間少し前に何時もの循環器科クリニックに到着。
今回から主治医も首を傾げる程の検査項目の多様化。
特に空腹時血糖値検査なんて、糖尿病に関する項目????。
しかし某総理大臣閣下の鶴の一声で難病患者を多く救済すると云う美名で、私達本来の難病患者に対する医療費が削られてしまうのは、チョット腑に落ちませんが、長いものには巻かれねばなりません。
幾つもの検査用試験管が用意され、看護師さんが、それぞれに採取した私の血液を振り分けております。
以前の採決の折、取り損ねたサンプルがあり再度クリニックに呼び戻された覚えがあるので、看護師さんに入念に本数の確認をお願いしたのは言うまでもない事。
相変わらず戸外は、梅雨とは思えない程乾燥した晴天。
空腹時血糖値検査のため、朝食を摂っておらず何か食べようと、某さぬきうどんチェーンで、かき揚げ丼と洒落込みましたよ。
天丼用御飯130円、野菜かき揚げ130円〆て税込260円とリーズナブルなブランチ。
昼前に帰宅し、昨日焙煎したモカ・イルガチェフ・G1・コチャレのエージングも終わったので、一杯飲んで人心地(今日初めてのカフェイン補給)。
焙煎度合はミディアムロースト程度、香りもコクも上品に仕上がり、この豆特有の贅沢な味を楽しめます。
メールで、今夕煎豆屋さんのご主人にお願いして、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを届けて頂けるようにしました。
今週後半は、このコロンビア・サンアウグスティンが我喫茶きまぐれのお薦め珈琲になります。
焙煎ロットを従来の200gから半分の100gにしたので、粗週に2回焙煎しています。
電気代は掛かりますが、焙煎度合の調節やいろいろチャレンジしながらの試行錯誤。
その分珈琲の味も多様化するわけで、日々いろいろな発見もあり楽しんでいます。
我喫茶きまぐれ、細々と自家焙煎珈琲を始めて四半世紀になろうとしていますが、未だ完璧な焙煎技術が身に付きません。
頑張りましょう。
昨日気が付いたら、右手首近くに内出血の痕が・・・・・?。
また痣が・・・
いわゆる青痣なのですが、風呂掃除の際、バスルームの窓を開けるのに桟の角に手首を押し付けた時にできたようです。
それ程強く押し付けた記憶は無いのですが、僅かでも毛細血管が切れたりすると、必ず内出血しやすくなります。
そんな痣が体中にあり、あまり気にもしませんが、傍目にはねぇ。
夏の服装だと体の露出部分が増え、その分内出血の痕が見えてしまいます。
昨日循環器科への通院時、ワーファリンの持続効果を示すPTINR値が2.7で、良く効いているとお伝えしましたね。
つまり怪我をしたりしても、血液が凝固しにくくなり、出血がなかなか止まらないのです。
この作用により心臓の鼓動が不安定になる心房細動が起こっても血栓が発生しにくく、それが脳の血管に詰まる脳梗塞の発症を未然に防ぎます。
PTINR値が3.0以上になると、今度は出血が止まらなくなる危険を伴うため、必ず定期的に管理し値を1.5から3.0の間におさめなければなりません。
ワーファリンを服用していると、医者が嫌がります。
上記のように出血が起こっても、それが止まらない=止血できないと患者が死んでしまう可能性がある???。
今まで一番酷かったのは、もう何度もこのブログに投稿していますが、今回同に腕の打ち身で酷く内出血を起こし腫れ上がったため、湿布剤を処方して欲しいと勤務先近くの整形外科を受診した際、医師がビビッてしまい、救急車で循環器科に行って処置を受けろと言い、門前払いに遭った事。
この医者絶対藪医者(笑)。
そんなわけで、現在歯が相当悪くなっているのですが、歯科に通院しても診てくれるかどうかを思案しております。

今朝の韮崎アメダス8.9℃と久しぶりに冷え込んだ朝。
冬ならとても暖かい朝になるのですが、6月の朝としては寒いですね。
当地、真夏になるまで冬の夜具を何時でも使えるようにしてあります。
昨日投稿したように今日は6月度、拡張型心筋症の定期予約診療日です。
診察結果は、抗血栓療法薬(ワーファリン)の効果を表すPT・INR値は、2.7と良く効いており、血圧128/88、心音等も平常だそうです。
7月提出予定の臨床調査個人票と云う、年一度病状(私の場合は拡張型心筋症)を県に報告するため指定医による診断書が必要になります。
これを書いて貰うため、血液検査も多岐に渡りますが、今回は空腹時血糖値の検査が追加されているとの事で、今日は朝食を摂っていたため、血液検査は日を改めて行うそうです。
そのため、6月12日10:00に改めて採血の予約を取りました。
アベさん、ご自身が難病患者でいらっしゃるため、難病患者の門戸を広くされたのは良い事なのですが、元々のパイの大きさは同じなので、新たに指定された病気の患者救済が増えると、私達のような古くから指定されていた難病患者に対する支援金額が大きく減る上、軽症だと診断され支援が打ち切りになるケースもあるそうです。
そのため、家族歴まで遡って当該難病の有無まで申告する事になりました。
私の場合、父方の伯母が同じ病気が基で他界しておりますし、亡父の脳梗塞も心房細動に寄る血栓が要因だったと思います。
幸い現状、我子達や孫達へは塁が及んでおらず安心しております。
特定疾患(難病)医療補助申請手続きには、収入や課税報告書なども必要となり、結構厄介な手続きです。
申告書の提出日についても地域毎、難病毎に指定された期日があり、それに合わせなければならない上、一度に多くの患者さんが集まるため、待ち時間も相当掛かります。
かと言って、申請しないと医療費負担が半端じゃなくなる事も予想され、毎年必ず申請しています。
最悪、心臓を取り換える羽目にならないとも限りませんからねぇ。
いよいよ6月夏が来たって喜んでいますが、昨日5月31日は県税たる自動車税の納付期限。
私のAZオフロードは、軽自動車ゆえ、同じ地方税ですが、市町村民税にあたります。
一月位遅れて支払い隷書が参ります。
車齢14年目にはいるので、恐らく税金も高くなる事が予想されます。
4月には車検が有って、自動車重量税とやらも取られましたし、自動車保険も・・・・。
オマケに任意保険も・・・と、自動車関連でこれだけ多くの税金やら保険料とか取られます。
かと言って、当地田舎ゆえバスも電車も来やしない。
唯一自家用車が足ならぬ杖代わり。
医者に行くにも買い物も同じ事。
自動車関連費用を必要経費として計上できるようにして欲しいですね。
都会では、メトロもE電も数分間隔で走ってますもの、絶対不公平です。
タクシーったて、少ないし、第一田舎じゃ都会みたいに流していませんよ。
だから道路を整備して楽に車で移動できるようにして欲しいもの。
それを無駄な道路だと一刀両断に決めつけられたら敵わない。
ならば、道路の代わりにメトロを縦横無尽に数分おきに走らせてくだい。
遥かに無駄だと云われる道路作った方が安いでしょ。
自動車は必需品、お飾りじゃないんだから、長く使って費用を抑えねばなりません。
その方が新しい車を作るより遥かに環境負荷も少ない筈。
しかるに車齢13年を超えた車の自動車税を上げ、環境負荷の小さな新車への買い換えを促すとか・・・自動車業界と結託した御上の仕打ちは酷すぎる。
きちんと自動車を整備して使えば、環境負荷も少ない上、整備費は地元に還元されるから経済効果も大きいのです。
そうそう、車の整備よりも我身の整備を忘れておりました。
眼科の精密検査(眼底検査)を3カ月毎に受診するのですが、既に4カ月目に入っております。
幸い、今日は曇りがちで、良い天気(眼底検査なので曇り空が良い天気)。
両眼の瞳孔を開き、網膜が剥離していないか、その兆候を調べます。
眼科クリニックは拙宅より坂を下った割と近い場所ながら、歩いて行くわけにはゆかず、当然車の運転が必要になります。
眼底検査の場合、終了後半日程瞳孔が開いたままになるので、眼に入る光の量を調整できず、大変な思いをしますが、運転する場合更にキツイわけ。
そこで登場するのが、クリップタイプのミラーサングラス。
これで短距離短時間なら、何とか運転が可能なんですよ。
だって、上記の如くタクシーもメトロもバス、電車なんてあるわけないじゃない。
杖君1号に頼って歩いてるんですからねぇ。
肝心の検査結果、左目の白内障が進んでいるが、両眼とも網膜の状態は安定しているとの事。
次回も3か月後に眼底検査を行うそうです。

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