プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、私が住む地域の特定疾患受給者証更新手続きの日。
全疾患の患者さん達を一日で受け付けると云った、凄いですよね。
もちろん、他の地域や中北保健所で更新を受け付けておりますが、遠出になりますし暑いさなかですから、できるだけ地元で更新したいもの。
以前は、受付予定時間前に手続きが始まっていたのですが、昨年は定刻どおりに実施され、長時間待たされる羽目になりました。
誰かがクレームを付けたものか、今年は受付時間を1時間も前倒ししたようで、楽でした。
受付会場は、拙宅から丘を越え車なら10分程の距離。
提出書類のチェックリストまで用意され、お役所的にいろいろな書類を提出しなくてはならず、年寄りには????ですなぁ。
それでも10:00頃には会場を出る事ができて一安心。
IMG_6333.jpg
あとは、認定され新しい受給者証が届くのを願うだけ。
拡張型心筋症の主治医によると、昨年の認定から対象者の選別が厳しくなったようで、多くの患者さんが認定されなかったそうですから、今年はどうなりますやら。
マイナンバーの記載やら証明やら、以前に比べ、格段に面倒な手続きになりました。
この受給者証の更新手続きには、臨床調査個人票をはじめ、多くの医療検査が必要となり、金額的にも多くの費用が掛かります。
対費用効果を考えると、私程度の自己負担率だと、余りご利益が無いのかもしれませんが、もしも病が悪化した場合を考えると、受給者証を更新せざるを得ません。
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7月も既に中旬となり、例年ならば国蝶オオムラサキを愛でに行くのですが、下肢の踏ん張りが効かないので、傾斜地や不整地に足を踏み入れるのは躊躇せざるを得ません。
以前なら、MTBのアバランチェでアプローチも簡単だったのですが、自転車にも跨れないふがいなさ故、AZオフロードでご近所里山に出掛ける始末。
IMG_6329.jpg
午前中、そんなクヌギ林の入り口に車を止め、暫く空を仰ぐと懐かしいオオムラサキの舞うシルエットが浮かびますが、一頭を確認しただけ。
手近まで、かの蝶がやって来ず詳細は分からず仕舞い。
過去大発生した折は、そこかしこに目だったのですが、今年も優雅な姿には会えません。
あと暫くの間、クヌギ林詣でが続きそうですなぁ。
アバランチェで憩うオオムラサキ♂
こちら、10年近く前の古い画像ですが、アバランチェのブレーキアーチにアクセサリーのように舞い降りたオオムラサキの♂。
この頃は私も元気でしたが、今はねぇ。
無理せず一時間程クヌギの梢を仰いだ後、撤退しました。
IMG_6331.jpg
午後からは掛かり付けの眼科クリニックで予約していた、視野検査を受けて、今日の予定は終了。
視野検査は、瞳孔を開いたりしないので苦痛は余りありませんが、光点を探すために目を見開かねばならず、ストレスと目が疲れますね。
次回の眼科検診は、9月に入ってから眼底精密検査を受けなければなりません。
こちらは瞳孔全開の苦痛を伴います。
そのため曇りや雨天を選んで日程を調整する予定です。


今日は、10:00から掛かり付け循環器科クリニックで月例拡張型心筋症の定期検診。
来月提出する特定疾患受給者証更新手続きに必要な診断書「臨床調査個人票」が出来上がったので、その確認も必要。
いつものように血液検査を行い、ワーファリンの効果を示すPTINR値は2.9と上限近い数値、そして血圧も120/84と、それぞれ良い数値でした。
心拡張は、昨年比僅かに進んでいるそうですが、特に問題ではないとの事。
その他問題なし。
血液検査の際、採血針跡からの出血が止まるまでチョット時間が掛かったくらい。
主治医からは、心臓アルブレーション治療について説明を受けましたが、結局暫く様子を見ようといういつもの話で終了。
帰路、市役所の分庁舎で上記特定疾患受給者証更新手続きの際提出する、所得証明書と住民表を発行して貰いましたが、こちらの発行手数料は、上記手続き用として無料です。
そのあと、掛かり付け整形外科でリハビリと、湿布薬を処方され、今日の医療関係は全て終了。
臨床調査個人票の費用が健保対象外となるため5,000円と痛い処。
公的手続きの診断書なので、障害者の診断書同様に患者へ還付されても良いと思いますが、ダメ。
おまけに医療費控除の対象にもなりません。
おかげさまで、循環器科受診の前にATMで降ろした諭吉さん1枚が、整形外科の会計後10円硬貨の単位で残っただけ。
IMG_6304.jpg
愚痴をこぼしながらも聴いているCDは、こちら。
毎年提出しなければならない、特定疾患(難病)受給者証更新申請の手続きですが、なんか毎年新しい提出書類が増えているような気がするのですが・・・・。
この申請で最も重要視される「臨床調査個人票」も以前に比べると分厚くなっています。
自覚症状を記載する部分が増えています。
血液検査項目も多く、一月の間に全ての検査を行うと保険対象にならない??なんて話もあり、昨日残りの一項目の血液検査を受けてきました。
今月も25日が定期受診日になりますが、その際「臨床調査個人票」を受け取る事になります。
昨年からこの診断書も診断項目が増えたため、5,000円になりましたが、医療控除の対象にならないのでキツイですね。
まだ、住民票や所得証明書など揃わない書類がありますが、提出する来月11日までに準備すれば大丈夫。
昨年の所得が多くて??住民税が課税されたため、国民健康保険税も上がりますし、この特定疾患受給者証の支払い限度額も上がるのは間違いなく、来年は更に医療費が多くなりそうです。
そして今日は整形外科で、膝関節のリハビリと湿布薬を処方してもらいました。
そして更に先程掛かり付けの眼科クリニックで3ヶ月毎の眼底精密検査を受けましたが、特に両眼とも、網膜剥離の悪化はないそうです。
今後は、来月10日火曜日午後に視野検査を受ける予定です。
最近メガネが合わなくなってきたので、眼鏡処方箋を作っていただきました。
それで明日は、明日メガネのレンズを交換しようと思います。
天候が悪化し、曇りがちになる事を予想していたのですが、17:00を廻ってもピーカン天気。
虹彩全開の我瞳は、そりゃぁ眩しいのなんのって。
ミラーのサングラスを用意しましたが、ないよりマシな程度ですなぁ。

なんとか復活

なんとか心臓君のご機嫌を宥め、三十数時間ぶりに鼓動が正常??に戻りました。
ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。
日常的に短時間の心房細動が起こりますが、これだけ長い発作は昨年以来でした。
大抵一晩寝たり、手洗いに立ったりすると治る事が多いのですが、自分の体だと云うのに全くのお手上げ状態。
心房細動で一番怖いのは、不規則な血流により心房内に血栓が生成され、これが脳血管に詰まると脳梗塞に陥り、危機的な状況に陥ります。
私の家系では、ご先祖さまの多くがこれにより若くして亡くなられたように伝わっています。
そのため、常時抗血栓薬のワーファリンを処方され、効き目を表すPTINR値を管理値の3.0或は、それ以上に保つように心掛けています。
但し、少し体を打っただけで、大げさな青痣が生じたり、循環器科以外の医療機関では、担当医が嫌がり観血治療をうけることができません。
人間ドックの際、内視鏡検査を受ける前にPTINR検査が行われ、何度も断られた事がありまして、今では検査に合わせ数日前からワーファリンの服用量を減らして対応しています。
その間に心房細動が起こらぬことを願うのですが、大変です。
また、組織検査も受けない事にしていますが、循環器科の主治医曰く、癌になっても直ぐ死ぬことはないが脳梗塞になるとヤバいから気を付けるようにだそうです。
昨日の通院の際、主治医に対し、7月に提出予定の特定疾患(難病)医療費受給者証更新手続きに必須な「臨床調査個人票」の記載を依頼しました。
2018052801.jpg
サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
そのための血液検査が1項目残っているので来月中旬頃受診する予定です。

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