FC2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ


だいぶ前の話ですが、現在オシゴト用ラップトップは、アルバイト先の親会社からレンタル支給を受けています。
親会社がグループ企業のPCを全て一括リースで借り受け、それを所属する社員あてにレンタル支給しているわけです。
そのラップトップの裏に4つ付いているゴムの脚が無くなってしまいました。
アッチコッチ持ち歩いて使うのがラップトップの宿命。
だから、ゴム脚なんて消耗品に過ぎず、親会社の担当者に私が接着するからパーツを送って欲しいと頼んだのですが、
その返信メールが凄かった。
リース会社としては、ゴムが付いている筈の部分はバッテリーなので、バッテリーごと交換しなきゃダメなのだそうな。
そのための費用が12,000円と聞きビックリ。
しかもバッテリーなので、保守や保険の適用外ときやがった。
取り敢えず、作業に支障がないから、そのまま使うから良いよと返信したら、リースupまでには修理してねだって。
ついでにゴムの入手先のURLを貼って来やがった。
そこで買えば100円チョットだそうな。
そんじゃ、そこまで判ってるんなら、そっちで買って送ってくれればよいだろうにねぇ。
まあ、親会社は日本人なら知らない筈は無いと云う、一部上場某老舗の大企業だけにお役所並みに融通が利かないらしい。
スポンサーサイト
昨日は秋分の日、そして今日は芋名月だそうです。
9月も最後の週に入り、名残の熱さも終わりそうですね。
韮崎アメダス、昨日今日と夏日を記録しながらも朝は18℃台まで下がります。
柄にもなく秋の風情を楽しもうかと、このディスクトップのデータ領域用HDDを開き保存してあるMP3データを漁りました。
CDから取り込んだ後そのまま放置していた、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲をクリック。
2018092401.jpg

ヘンシェルカルテットの全集から、作品44の1と2そして作品81。
メインマシンとして使っているディスクトップですが、windows10proのメインドライブは100ギガのSSD、そしてデータ領域としているのは1テラのHDDが一基何れも内蔵ドライブです。
先程通販サイトを見ると、4テラのHDDが1万円以下で販売されていました。
500ギガのSSDすら同じように1万円でお釣りが来るようです。
古いモニターの右側に前世紀の遺物として、改造を重ねたPC―9821が有りますが、こちらのHDDなんぞ一番大きいのが4.3ギガですものねぇ。
なんせ空いてるHDDベイだけじゃ足らず、サブFDDベイも内蔵HDDが占拠し、3.5インチHDDが3基で計10ギガがやっと。
後はSCSIで幾つか繋いでいますが、そろそろお役御免にしようかと思っています。
ただ古いFDDも使わにゃなりませんので思案中。
だって、このPC-9821には嫁にナイショで当時0が6つ付く金額を注ぎ込んでいますから(笑)。
昨日は毎日ブログの更新他に使っているノートPCが壊れてしまいました。
ソフト上の問題なら何とかなりますが、なんと暑さで冷却ファンがプッツン。
とりあえず起動はできるのですが、冷えないから直ぐにハングアップで保護回路が働き電源オフとまります。
まあ大したデータも入っていないので、動いてる間に必要なだけUSBにデータを移して、メインのデスクトップへ待避したわけです。
修理に出そうかとも思いますが、ショップオーダーメイドの悲しさよ、肝心の店が山梨県から撤退してしまい、まだ営業を続けている本部に送ってもどうなることやら。
取り敢えず、メモリーこそ8Gと少々ショボイのを我慢すれば、ネット環境は有線なので早い上、石は一応CoreI7を積んでいますし、メインドライブはSSDと、贅沢言わなきゃ充分でしょ。
一応グラフィックも昔のGフォース何チャラなので、ノートより上物。
そんなわけで、暫くデスクトップが活躍することになりました。
但し、デスクトップやステレオが置いてあるのは我野だめ部屋ゆえ、夏は酷暑で冬は極寒の地であることには違いありません。
180805.jpg
陽が高いうちは、孫たちの七五三の前撮りのため、某スタジオ・ア○スに出掛けておりました。
気まぐれな孫たちを笑わせたり、宥めすかして撮影されるスタッフさん達、たいへんなお仕事ですねぇ。
おかげさまで、良い写真ができそうです。
本番の宮参りの頃には、彼らの下にもう一人生まれ、初宮参りを兼ねるようです。
今度こそ可愛い女の子と願って降りますが、おそらく男の子???。
それでも嬉しい爺婆二人。
もちろん金曜日なので、今日はリアルなオシゴトの出勤日。
相変わらず、書類回しが一番重要な作業。
幾ら作業標準を段取り良く作ろうが、それを守らなきゃ意味がないのは皆わかってるはずなのだが、ホントは、わかってない。
以前もこのブログでぶちまけたように、私がパソコンに嵌ったのは、40歳の頃。
1995年と云えば、丁度Microsoftのwindows95登場最近の頃でした。
おかげさまで、根性で遊びながらのブラインドタッチを覚え、中年が嫌う白い箱つまりパソコンが使えるようになりましたよ。
当時肩書だけ管理職???的な地位を押し付けられるけられ、昼は現場で肉体労働者、そして夜はISO9002を取得するための準備室とやらに囚われの身となり、唯ひたすらワープロ原稿を綴る毎日。
終いにゃ十二指腸潰瘍で下血するありさまとなり、入院を勧められたが、投薬だけで復活。
まだ、あの頃は相当体が丈夫だったらしい。
その後98年頃には何とかISO9002を取得するまでになりました。
その頃、某半国営放送局のFM番組に「青春アドベンチャー」と云う夜9:15から9:30に掛けてのラジオドラマが放送されていました。
その時間、帰宅途中の車の中で聴いていましたが、特に好きだったのが草上仁氏の書下ろしによる「お父さんの会社」と云うドラマでした。
まだ、インターネットも光やADSLによる常時接続ではなく、通常の電話回線の時代、ヘルメット型のモニターを介し、仮想空間でサラリマンとして働いて出世する、というシュミレーションゲームのプレーヤーが、仮想空間で作ったプレゼンや企画が、現実世界で使われていた・・・・と云うようなお話。
当時何となく我身に置き換えて聴いていたのかもしれません。
四半世紀近く過ぎ、なぜか急に思い立って調べると、古本市場で原作本が手に入りました。
価格は100円で送料が300円と痛いところですが、合計400円で購入。
550ページ程の文庫本ですが、3日程で読み終えました。


辛うじて雨が降るか降らないかと云った、今日の当地の天候。
気温は、風も吹かず放射冷却も起こらないため、最低でも13℃以上最高も18℃程と少し肌寒さはあるものの過ごしやすい一日です。
そして何処か広告サイトをググってしまったためか、こんなダイヤログが登場。
「Windowsシステムが古くなり破損していることが検出されました」・・・・どうもインターネット詐欺らしいですね。
ダイヤログボックスをクリックしたり電話したりすると、ホントに遠隔操作ソフトがインストールされ、クレジットカードの番号やパスワードが盗まれるそうです。
くれぐれもご注意ください。
だいたい、システムファイルが壊れたら、パソコンが起動しなかったりプッツンしちゃいますものねぇ。
いかにもMicrosoftのロゴマークを騙り、まことしやかなだましの手口。
良く出来ていますよぅ、気を付けましょう。
戦争の音楽
こちら先日ポチッたフランソワ・プーランクの作品、 バイオリンとピアノのためのソナタ「ガルシア・ロルカの思い出」を聴いています。
音楽配信サイトでMP3ファイルとして安価で購入しましたが、意外と楽しめる作品です。
カップリングは、プロコフィエフやヤナーチェクと云った20世紀の作曲家による同種の作品です。
演奏は、バイオリン:マリア・ミルステイン       
ピアノ:ハンナ・シバイエヴァ
女性らしい繊細なタッチでの演奏。
CD一枚分の内容で、購入価格20円也。
MP3用プレーヤーをステレオセットに繋ぎ、音質云々言わなきゃ充分楽しめる内容。

Youtubeからも同曲を貼っておきます。


Powered by FC2 Blog