プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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オシゴト用ノートは、親会社からアルバイト勤務先(退職前の会社)がレンタルを受けた物なのですが、これがブラックボックス。
一応Windows7のプロですが、今朝デスクトップに身に覚えの無いアイコンが出現。
This folder protects against Ransomware. Just leave it hereと云う名のフクロウさんの顔のようなアイコンなのです。
なんぞ悪いもんでも侵入したかと思い、取り敢えず完全削除。
しかし暫くすると再び出現するわけ。ウイルスバスターに掛けるも、問題いという御託宣。
ググっても、らちがあかないので、アルバイト先のシステム担当に連絡しましたよ。
それによると、今回のサイバー攻撃に備え、Microsoft社が送り込んだ云わば刺客と云うか用心棒的なプログラムなのだそうです。
通常は見えないそうですが、ブラックボックスと云えど、寂しいのでレジストリエディタのショートカットをタクスバーに忍ばせている我身ゆえの浅はかさ??。
「全く問題がないのでそのままにして置け」だそうで、「気になるなら見えなくする事ができるからやるかい」だそうです。
エスクプローラー等の表示設定で、「すべてのファイルを表示」にしていますが、これを一度「表示しない」にポチをいれてエスクプローラーを閉じ、再度「すべてのファイルを表示」に戻せば見えなくなるとの話で、即実行して見えないようにした次第。
パソコンをフツウに使っているユーザーには関係なくとも、一応Microsoftから注意喚起が有っても良さそうですがねぇ。
それにしても物騒な時代になりました。
私を含め、全ての業務がパソコン一丁で片付く時代。
ネットバンキングやネットトレードも日常茶飯事となり、ネット通販、工場や倉庫の自動化。疾病の診断は未達成でも電子カルテには毎度お世話になっている我身。
便利なのはとても良い事ですが、何となく世知辛い気がしないでもありません。
いずれ人の代わりにパソコンが操る装置どうしで、戦争する時代がやって来るのかもしれません。

久しぶりのお湿り、雨の匂いで心を安め、そんな日の定番BGMと云ったら、この曲ですよね。
ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番ト長調『雨の歌』作品78、ヘンリク・シェリングのバイオリンと、アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ、1960年の録音だそうです。
いつも聴いているのは、ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリン、ダニエル・バレンボイムのピアノの演奏ですが、このYoutubeの演奏、凄く素敵です。
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ここの処、北の将軍さまと某国大統領閣下、そしてサイバーテロの話題がトップニュース。
サイバーテロに使われているソフトは、上記某国の国家安全保障局(NSA)から盗まれたコードで作成されたものだそうです。
そして、サイバーテロを仕掛けているのも北の将軍さまの国じゃないかと云う話。
今朝の某半国営放送局のニュース番組によると、通常サイバーテロの元凶たるコンピューターウイルスが入り込むのは、メールの添付ファイルを開いた時や、悪意を持ったサイトを閲覧した場合に限られていましたが、何もせずともテロの標的となる事があるそうです。
コンピューターウイルスに罹患し、マシンが使えなくなるだけではなく、全く別のコンピューターに攻撃を仕掛けるための踏み台にもなるそうです。
サイバーテロの手口は、基本OSたるWin○owsの脆弱個所を突いて攻撃してくるそうで、常にWin〇owsをアップデイトして最新の状況に保つ必要があるそうです。
この点ですが、Win〇owsアップデイトを行う度にパソコンの動作が重くなると云ってアップデイトなさらないパソコンユーザーも多くいらっしゃるようですが、ご自分だけでなく、全くの他人や多くの企業に迷惑が掛かるわけですから、アップデイトは必須です。
また、セキュリティソフトも必ず導入し、これも常にアップデイトしておく必要がありますね。
セキュリティソフトを一度インストールしただけ、或はお試し版が入ったパソコンを購入され、一度も更新契約をせず古いまま使っているかたも居られるようですが、非常に危険です。
必ずセキュリティソフト最新版に更新するか、新たに購入する必要がありそうです。
現在私が使っているセキュリティソフトは、某プリンターとカメラのメーカーが国内代理店を務めるソフトを使っています。
映画アイ・〇ボット??に登場するロボットを彷彿させるデザインのキャラクターが目印の製品。
3年間5台のパソコンで使え、価格も昨年某通販サイトでクーポンキャンペーンを使用し、3,168円で購入したため、一台当たりにすると年間約211円強と云う安い価格でした。
ネットには、無料で使えるセキュリティソフトもありますので、それをお使いになるのも…但しあくまでも自己責任ですけどねぇ。

さて、何の脈絡もありませんが、今朝歯磨きの際何となく口ずさんだのはミレイユマチュー1970年代初頭のヒット曲Acropolis adieu。
勿論フランス語なんぞ判りませんから鼻歌の領域(笑)。
今朝のトップニュースは北の将軍さまのミサイルと新型コンピューターウイルスによるサイバー攻撃でした。
どちらも私達に関係有りそうで無さそう、でも、もしもって事がありますよねぇ。
将軍さまの方は対応できませんが、コンピューターウイルスについては各ユーザーにより防ぐことができるそうです。
私のオシゴト用パソコンにも勤務先経由で、親会社のシステム担当部局から注意喚起の連絡が入りましたので、以下にその内容を記述します。

PC利用者 各位
下記の情報システム部からの連絡の通り、世界的な規模でサイバー攻撃が行われています。
弊社でも十分な注意が必要な状況です。
PCへのウイルス感染を受けないため下記を守って下さい
①ホームページ閲覧時、業務に関係のないホームページは閲覧しない
リンクの不要なクリックは避ける

②フリーソフトダウンロード
むやみにフリーソフトはダウンロードしない
業務上必要な場合は必ず情報システム部へ申請して下さい

③メール利用時
不審なメールの添付ファイルは開かない
不審なメールのURLリンクは押下しない
不審なメールを受信した場合はヘルプデスクへ連絡する

④USBメモリ利用
定期的なUSBメモリのウイルススキャンを行う
自宅等のPCやウイルス対応が不十分なPCに差し込まない

以上 皆様のご協力をよろしくお願い致します。

総務部 〇〇

今回のサイバーテロに用いられているウイルスは、身代金要求型だそうです。
身代金を支払ってもパソコンが元に戻る保証はなく、絶対に支払わないようにとの事。
パソコンは、ダメになってもハードディスクをフォーマットしてもう一度システムを構築すれば再度使用できますが、データの復旧は望めません。
いつも掲載しているように都度データののバックアップを取る習慣を身に付けましょう。
一昨日20,500ヒットを迎えた当ブログ、偏狭な私が運営しているにもかかわらず、ひとえに皆様がご来店いただいた賜物でございます。
未だ、250,000ヒットのキリ番を踏まれたお客様からのご連絡がありません。
当地の桜も満開を迎えたようで、曇り空ながら比較的暖かく感じます。
昨日同様割と薄着で過ごせることを嬉しく思います。
拙宅のプリンター
娘がプリントアウトして欲しいと、送ってきたPDFを印刷しようとした処、プリンターのインクがだいぶ少なくなっており、急遽近隣のホームセンターでインクを購入する羽目に。
互換インクだと、ノズルの目詰まりが起きやすいため、とりあえず純正インクをチョイス。
目詰まりしているプリンターのノズルを何度も何度もクリーニングし、何とか正常に戻りそうです。
問題は、その純正インクの価格設定。
以前某通販サイトにて7,708円で購入した複合機本体ですが、今日購入した純正インクの価格は4,082円でした。
これだと、本体価格の半分以上がインクの価格となってしまいます。
クリーニングを繰り返したため、交換した新しいインクもだいぶ減ってきております。
このプリンターのインクも既に3サイクル程インクを交換しておりますが、チョットインクが高すぎると思う次第です。
かと言って、互換インクは目詰まりしやすくクリーニングの手間やそれに伴うインクの消耗を考えると、純正を使うのは致し方ない処。
このプリンターですが、スキャナとして使う事の方が遥かに多いため、めったにプリントタ―としての機能は使いません。
昔と違いメール添付ファイルを使えば、プリントアウトを必要とする事は限られているため、どうしてもインクジェットプリンターの稼働は少なくなりがち。
おまけに顔料系インクと相まって、ノズルの目詰まりを起こしやすいようです。
娘から頼まれたPDFを何とかプリントアウトした後、表示されたインク残量は、半分近くに減っておりました。
これじゃコンビニにデータを持って行き、プリントアウトした方が遥かに安価ですなぁ。

IBMキーボード

先日PS2アダプター経由で使っていたデスクトップ付属のUSBキーボードをマシンが認識しなくなり、直接古いPS2のIBMキーボードを繋げてみました。
どうもPS2キーボードのドライバーを認識できなかったのが原因なのか、何度か電源を切り再起動を掛けた結果、無事認識するようになりました。
それでも昔から使い慣れたIBMキーボードゆえ、確実なタイピングができるようで、暫くこのまま使おうかと考えております。
今日は金曜日ですから、リアルなオシゴト。
商売道具のラップトップを仕事場であるラボの机に置き、タイピング。
やはりデスクトップのキーボードと違い、ミスタッチがどうしても多くなりがち。
まあ、ラップトップは移動してお仕事するための道具。
デスクトップは、根性をいれて頑張るマシン。
プライベートでもノートPCを使う事が多くなりましたが、やはりキータッチは、格段にデスクトップの方が楽。
しかもWindows95の頃から、20年以上使って来た古いメカニカルなIBMキーボードですからね。
昨今のUSBキーボードのように軽くて多機能な製品と違い、重くて場所を取りますが、確実なタイピングが可能です。
IBMキーボード
こちらがそのIBMキーボード、その前から使っていたのは98キーボードですが、今は殆ど使う事もなくなりました。
キーのあちこちに珈琲をこぼした跡が残り、無残な姿を晒していますが、とりあえず、まだまだ現役で私の手として頑張ってもらいましょう。

キーボード繋がりで、ルロイ・アンダーソンの名曲、タイプライターをYoutubeから貼っておきます。
たまには、こんな曲で一休みしませんか。


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