プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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親会社のお話

今日はいつものように週一のリアルなオシゴトの出勤日。
相変わらず作業標準やら手順書の管理で、手一杯。
この、私のアルバイト先である田舎の小さな会社。
一応親会社は、日本人のオトナなら知らない方は居られないと思われるほどの超メジャーな企業で、江戸時代からの長い歴史を誇るそうな。
先日、総務課の偉いさんからメールが入り、各自の端末パソコンの操作方法や、エラーなどについて、「総務のシステム担当者に一々尋ねるな!」と言う内容。
そして、パソコンについて何でも困ったことがあったら、「親会社のシステム担当ヘルプデスクにお伺いをたてろ」と云うことらしい。
このパソコンを含め、すべての端末は親会社からの貸与品。
コンピューターナンバーを告げ、遠隔操作の了承をクリックすると、ポータルサイトから、遠隔操作ができる設定になっています。
ホントは、私が自分でヤル方が効率的なのですが、お達しどおりヘルプデスクに電話して、アチラからリモートで確認して頂きましたよ。
依頼したのは、セキュリティ関係の処理ですが、私がプライベートで使うPCと異なり、何ぞやブラックボックス的なシステム構成になっているらしく、MSからのアップデートプログラムも全て行うわけじゃないらしい。
遠隔操作ほか、そんなブラックボックス的システムが結構重いらしく、このPCが遅いのもこのあたりに原因がありそうです。
今夜は、その親会社が束ねるグループが、近代的会社組織としての創業???年記念パーティと云うことで、全国各地31ヶ所?で開催されるとのこと。
挙句の果ては、東京会場のようすを各地会場にリアル配信。
私なんぞ、すでに退職しているにも拘らず、アルバイトOB社員としてご招待に預かるしだい。
会場は、某リゾートホテル。
フルーツからデザート、中華洋など美味しいモノがいっぱいありましてお腹イッパイ。
唯し、アルコール類を含む飲料を摂取すると、わが命にかかわるわけで・・・・。
ちょっと寂しいですね。
そして一つ気になったのは、食べ残りの量が半端じゃなかった事。
何時も投稿しておりますが、食品廃棄の増加は、一番考えなくてはならない環境破壊。
先だって取り上げた、バーチャルウォーターの輸入にも係り合いがある事なんですが、難しいですね。
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オシゴト用A5ノートのメールアカウント設定をしなきゃならないのだそうです。
いつもお伝えしているように現在オシゴト用として使っているA5ノートは、親会社からレンタル支給されているブツ。
このご時世、サイバー攻撃も頻繁に行われているようで、メールサーバーを完全に親会社管理にする???らしいのですが、いつものように右往左往で設定がコロコロ変わる相変わらずのパターン。
そもそも、その連絡自体がメールで行われているため、詳細マニュアルも更新されず、古いままのマニュアルで設定していたら、結局いつまでたっても途中でプッツン。
堪らずシステム担当に電話をいれて問質すと、午前中にメールサーバーの設定を新たに切り換え、サーバーの共有フォルダーにマニュアルをアップするので、それを使い対処してほしい旨の話。
1時間程苦労したのはナンジャイと文句も言いたくなるが、一応オトナの対応。
その後、結局共有フォルダーには、新しいマニュアルがアップされず仕舞い・・・・?。
16:00を廻り、システム担当者から、電話が入り、直接電話で指示するとの事。
今までのOutlookmailをOutlook365に切り替える作業らしいのです。
無事設定が終了しましたが、以前のアカウントのメールをインポートしたにも関わらず、古いメールは、消えてしまいました。
この辺り私のノートだけで、生じた問題との事。
結局今日一日、オシゴトにならなかったわけで、もう滅茶苦茶。
今朝の韮崎アメダス、最低気温は、一桁にならず11.4℃を確保。
それでも最高気温は、25℃と夏日。
八ヶ岳山麓に近い大泉のアメダス最低気温は、さすがに8.1℃。
明日朝も放射冷却現象により、今朝より気温が下がるとの事。
10月に入ったら石油ストーブの出番も近くなりそうです。
今日は金曜日なので、週一のリアルなオシゴトの出勤日。
我、親会社からのレンタルラップトップもofficeやその他ネットワークセキュリティをキツクするとかで、システム担当者に持って行かれちまいました。
二時間程で終わるなんて言ったのに、昼が過ぎ、3時の珈琲タイムが終わっても・・・・・?。
止むを得ず、休んでいる方のマシンを借りて、お仕事継続。
その方のノートPC、私と同様、Corei5のCPUとメモリ4Gですが、HDDのため、全然遅くて仕事になりません。
やはりSSDは、エライですねぇ。
何とか終業間際まで掛かって、私の手元に戻ってきたA5ラップトップ。
後は、私が認証キーをインポートしなきゃならんとは。
全部やってくれたら良いのに、と思うのですが、これ以上手間を掛けられないとか。
我自宅のネットワークから、親会社のネットワーク経由で、勤務先ネットワークに入るため、相当面倒な更新作業だったようです。
来月初旬には、メールの更新もあるそうで、大変ですなぁ。
昨日アルバイト先のシステム担当者からメールが入る。
ランサムウェアによるサイバーテロへの注意喚起だとの事。
拙宅のネット環境は、一応Wi-Fiルーターを介し、親会社からのレンタルノートを使っています。
以前も投稿したようにアイロボットによく似たキャラクターが目印のセキュリティーソフトをオシゴト用レンタルノート以外に使っています。
問題は、オシゴト用レンタルノート、今までシステム上windowsアップデイトが出来ないようになっていたのですが、サイバーテロの脅威に屈したのか或は最近心を入れ替えたのか、頻繁にアップデイトが許可されたようで、これをやるようになりました。
但し、アルバイト先のラボには常にサーバーとして稼働しているノートがあり、これは再起動させていないため、アップデイトが終わっても強制的に再起動が掛からないかぎりダメなんじゃないかと・・・・。
まあ、システム担当者が何とかする筈なのでダイジョウブでしょう。
私の場合、自宅のルーターから親会社のサーバー経由でアルバイト先のネットワークに入るのですが、日増しにセキュリティが強化されているようで、一度や二度の接続でつながることは稀。
親会社のサーバーへ外部からアクセスする場合、暗号ソフト??のような特殊なソフトを起動させない限り、外界と全く遮断されています。
ソフトのセキュリティキーの認証を得るまでの時間が長いと言ったら、ホントにCorei5とSSDを積んだマシンだろうかと疑いたくなる動きの悪さ。
まあ、32bitのWindows7なので、4GのRAMが精いっぱい。
毎回、頑張れ頑張れとエールを送ってオシゴトしてます。
因みに現在使用中のプライベートノート、Corei5とSSDながら4年以上前から使っている元々Windows7プロのマシン。
これを現在最新の64bit windows10 Creators Updateまでアップグレードし、16GのRAMで使用中。
そう、「RAMは多ければ、多いに越したことはない」、パソコンを使い始めて以来、この教訓は正しいと思っています。
明日は週一の出勤日、ランサムウェアなんぞに引っかからないように頑張りましょう。
オシゴト用ノートは、親会社からアルバイト勤務先(退職前の会社)がレンタルを受けた物なのですが、これがブラックボックス。
一応Windows7のプロですが、今朝デスクトップに身に覚えの無いアイコンが出現。
This folder protects against Ransomware. Just leave it hereと云う名のフクロウさんの顔のようなアイコンなのです。
なんぞ悪いもんでも侵入したかと思い、取り敢えず完全削除。
しかし暫くすると再び出現するわけ。ウイルスバスターに掛けるも、問題いという御託宣。
ググっても、らちがあかないので、アルバイト先のシステム担当に連絡しましたよ。
それによると、今回のサイバー攻撃に備え、Microsoft社が送り込んだ云わば刺客と云うか用心棒的なプログラムなのだそうです。
通常は見えないそうですが、ブラックボックスと云えど、寂しいのでレジストリエディタのショートカットをタクスバーに忍ばせている我身ゆえの浅はかさ??。
「全く問題がないのでそのままにして置け」だそうで、「気になるなら見えなくする事ができるからやるかい」だそうです。
エスクプローラー等の表示設定で、「すべてのファイルを表示」にしていますが、これを一度「表示しない」にポチをいれてエスクプローラーを閉じ、再度「すべてのファイルを表示」に戻せば見えなくなるとの話で、即実行して見えないようにした次第。
パソコンをフツウに使っているユーザーには関係なくとも、一応Microsoftから注意喚起が有っても良さそうですがねぇ。
それにしても物騒な時代になりました。
私を含め、全ての業務がパソコン一丁で片付く時代。
ネットバンキングやネットトレードも日常茶飯事となり、ネット通販、工場や倉庫の自動化。疾病の診断は未達成でも電子カルテには毎度お世話になっている我身。
便利なのはとても良い事ですが、何となく世知辛い気がしないでもありません。
いずれ人の代わりにパソコンが操る装置どうしで、戦争する時代がやって来るのかもしれません。

久しぶりのお湿り、雨の匂いで心を安め、そんな日の定番BGMと云ったら、この曲ですよね。
ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番ト長調『雨の歌』作品78、ヘンリク・シェリングのバイオリンと、アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ、1960年の録音だそうです。
いつも聴いているのは、ピンカス・ズッカーマンのヴァイオリン、ダニエル・バレンボイムのピアノの演奏ですが、このYoutubeの演奏、凄く素敵です。

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