プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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サンアウグスティンスプレモ、昨日から飲んでいますが、そろそろ本来の味。
シティローストでしっかりした苦味、その中からほのかな甘みを感じる事ができます。
やや深煎りですが、豆をケチらず使う事が美味しく飲む秘訣。
今朝から小雨が降ったり止んだりを繰り返しています。
気温も10℃をやっと超えて程度で、エアコンが活躍中。
沖縄近海には台風22号サオラ―さんが頑張って、北上する機会を狙っているとか。
月曜日30日頃には当地に近づくかもしれません。
先の21号に比べ勢力自体は弱そうですが、秋雨前線への影響は変わらず雨が心配。
22号
こちらが気象庁からお借りした、サオラ―さんの台風情報。
今日も朝から孫達3人が拙宅にやってきましたが、そんなサオラ―さんの影響で降る雨のため、表で遊べず、屋内で大騒ぎ。
1番

2番と3番
彼らが帰宅した後は、まるで台風が過ぎ去った後のような静けさと、一抹の寂しさ。
まあ、近くに住んでるからまたすぐやって来る(笑)。
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やっぱり梅雨入り

我山梨県も予定どおり???今日梅雨入りとなりました。
今日の天気図
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
こちらが今日の18:00の天気図です。
お見事、低気圧が停滞して梅雨前線が伸びています。
前線や低気圧の動きが遅いため、処によって大雨が降っているそうですから、お気を付けください。
韮崎のアメダスデータで、昨日と今日の気温を比べてみます。
韮崎の昨日  韮崎の今日
昨日に比べ、10℃も気温が違います。
これが『梅雨寒(つゆざむ)』なんでしょうね。
こんなチョット肌寒い夜の定番は、ショパンのピアノ曲なんか良いなぁと思いましたが、久しぶりにヤナーチェクのピアノ曲独奏曲全集(CD二枚だけだけどね)を引っ張り出して聴いています。
ヤナーチェクのピアノ曲
ピアノ独奏は、ノルウェイ生まれのピアニストホーコン・アウスボー。
この前聴いたのは、このブログの記録によると、ちょうど6年前らしいですね。

Youtubeから、ヤナーチェクのピアノソナタを張っておきます。
よろしければ、お聴きください。
昨日の降雹の投稿を書きこんでいて思い出した事があります。
今から45年以上昔の話ですが、中学校の理科第二分野で天気図について勉強したことを思い出しました。
今もNHKラジオ第2放送で放送されている気象通報を聞きながら、天気図用紙に気圧をプロットして天気図を完成させる授業がありました。
表に各地の気温、風向、風力、天候、気圧他を記載し、それを元に天気図を書く訳ですが、とても難しい作業だった事を思い出します。
今年3月頃までは、1日3回気象通報を放送していたそうですが、現在は毎日16:00に1度だけ放送されているそうです。
Youtubeに今月5月1日同放送の音声情報がありましたので、張っておきます。

今は、気象庁のサイトで天気図を見る事ができます。
良い時代に成ったものです。
しかし、漁業や船舶の航行で、まだ細かいデータが必要な時は、今でも役立っているようですし、昔気質の山屋の場合ザイルワークや図読同様必須テクでもあります。
14053018.png
こちらは今日18:00の天気図です。
明日も高気圧に覆われ、強い日差しで真夏日になるようですね。
今も中学校では、天気図を書く授業があるのでしょか。
難しいけれど、天気のこと覚えると楽しいかもしれません。
ユーミンの『稲妻の少女』のフレーズに『夕べ天気図にたくさん線引いてタイフーンの位置をたしかめたのさ』なんて良いよね。

降雹がありました

今日の山梨県地方、早い時間から、雷注意報が発令されていました。
昼前、勤務先付近では天気予報どおり、遠雷が轟始め慌てて社旗や国旗などを降ろして雷雨に備えました。
思ったとおり、その後一時間経つか経たない内に雷鳴と共に大粒の雨が降る雷雨となりました。
厭に大粒の雨だと思っていると、暫くして白い物が舗装された通路や芝生の上を転がりだします。
なんと雹まで降ってきましたよ。
雷雨と降雹  降雹
サムネイル画像をクリックしていただき、大きな画像にすると良く判りますが、左の画像、白い線の残像がお判りいただけるとおもいます。
右の画像は大きな画像を一部切り取ったもの。
芝目や枯葉と比較していただけると分かりますが、大豆よりひと回り大きいように感じます。
気象用語では、これら氷の粒が降る事について、5㎜以上の粒で降るものを雹(ヒョウ)と呼び、それ以下を霰(アラレ)と呼び区別するそうです。
つまり、これは紛れもない雹ですね。
そして雹が降る事を気象用語で「降雹」と呼ぶそうです。
その後一時間程で雷雨も収まり、15:00頃には陽も差すようになりました。
もちろん、その頃には雹も全て溶けてしまった事は言うまでもありません。
アメダスで調べてみると、勤務先から直線距離で2キロ程離れた観測地点では、その時間降水量が全く有りません。
この降雹は極限られた区域だけの天候だったようです。
参考までに降雹が有った時間帯の天気図を張っておきますので、サムネイル画像をクリックして大きな天気図でご覧下さい。
素人目にも、低気圧や高気圧が入り乱れているのが判りますよね。
14052912.jpg
この降雹により勤務先の施設設備に一部損害が発生したようです。
損害は火災保険で補てんされるのでしょうが、書類を作ったりするのが面倒なんですよ(泣)。

今夜のBGMはブラームスのセレナード第1番ニ長調作品11、慎重居士のブラームスさんが25歳で初めて書いた管弦楽作品だそうです。
演奏は、クラウディオ・アバド指揮ベルリンフィル、1981年の録音だそうです。
もちろん、ブラームス・コンプリート・エディションからの4枚目のCD。
同じ録音が、ハンガリアンダンスとのカップリングで2枚組で今も販売されいる由。
ブラームスセットの4枚目表 ブラームスセットの4枚目裏
そして、昨日作った『ぐにゃぐにゃ凧』長男のfbを漁ったら、こんな画像が載っていましたのでご紹介。
凧揚げ2 凧揚げ1
全ての画像、サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
一人でツンツンして凧を揚げていましたが、御年2歳8ヵ月でありますよ。
あらためて、この画像を撮影していた母親が驚いたとの事。
ジイジは喜び、この凧の翼面積4倍と云う、怪鳥もどきのぐにゃぐにゃ凧の材料たる長さ900㎜の凧用竹ひごを先程用意し、孫達から要望があればいつでも制作可能です(笑)。

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