プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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「四万十のえっちゃん・みっちゃん」さま、例のアイスの話題で、ベートーベンのピアノソナタフリードリッヒ・グルダの演奏で、31番をお聴きになったそうです。
ベートーベンピアノソナタ
拙宅にも遥か昔、清水モノで買い込んだグルダの全集がありまして、久しぶりに31番へ針を落としました。
CMにも使われた第2楽章ですが、グルダのピアノは1楽章から殆ど切れ目なく、冒頭より速いタッチでの力強い演奏。
来るべき第3楽章前半の嘆きを強調するかのような演奏に聴こえます。
やはりグルダさん、第3楽章のフーガをメインに据えておられるようで、2楽章冒頭は、アイスの方が遥かにインパクトを感じました。
レコードはグルダだけですが、CDには、イヴ・ナット、グレン・グールド、アンネオランドの演奏があります。
って、わけで手持ちの演奏を全て聴いちまおうと云う企画を企ててみました。
一番新しい録音は、アンネ・オランドの全集ですが、31番だけじゃなく、他のソナタにしても何となく、固い音なんですね。
2楽章、緩急をつけたグルダに比べ、明らかに遅めな演奏。
最近一番多い回数を聴いていると思われるグレン・グールドの演奏。
そのせいか、なんとなく普通に聴こえてしまう。
おそらく彼の演奏ですから、それなりの事があるのでしょうが・・・・。
最後に残ったのは、イヴ・ナットのCD。
拙宅にある31番の内、最も古い録音の筈。
恥かしながら、今日初めて聴くCDになっちゃいました。
全集なので1951年から55年頃の録音でモノ―ラルですが、音質的には、全く問題ないレベル。
グルダ同様、1楽章と2楽章が休みなく演奏されます。
特に2楽章冒頭、強烈な何かに立ち向かうような気迫を感じざるを得ない演奏。
グルダの演奏と比べ、とても対照的。
31番を纏めてこれだけ聴いたのは、初めての経験。
演奏家によって、ここまで変るのかと思いました。

折角31番を取り上げて演奏が無いのは寂しいので、Youtubeから、エレーヌ・グリモーさんのピアノ演奏を張っておきます。
次はアパッショナータ辺りが楽しそうですが、きっと疲れちまう。
オマケに私の手元にどの位の枚数のレコードとCDがあるか判らないのが怖い・・・・。
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今週、喫茶きまぐれのスペシャリティ珈琲は、グアテマラ・アンティグア・カペウ。
先日焙煎した、グアテマラ・アカテナンゴ・テフヤ同様グアテマラの高地,アンティグア地区の小規模な農園から集められ、厳選された珈琲豆だそうです。
グアテマラ・アンティグア・カペウ
ジェネカフェを使い、240℃に設定し、二爆ぜが始まって直ぐ冷却を始め、余熱で更に焙煎が進むのを見越し、何とか100gをシティローストに仕上げました。
グアテマラ・アンティグア・カペウ焙煎後
前回同様、甲府市の煎り豆屋さんから、グアテマラ・アカテナンゴ・テフヤ同様に戴いたもの。
今、来年学齢を迎える一番上の内孫が、軽い風邪を引いて熱を出し保育園をお休みして、拙宅でお昼寝中。
彼を起こさないようにしないと困りますから、この豆を挽くのはもう暫く後。
先週末から、雨が降り続いている当地山梨県地方。
未明から、しっかり雨量の数値がカウントされる本格的な雨模様。
購入後14年目に入り、走行距離155,400キロを走ってる、我杖代わりの(以前はトレッキングシューズ代わりだった(笑))AZオフロードの半年点検をマツダディーラーに依頼した今日午前中。
日中になっても12℃台前半が続くと云った初冬の寒さ。
ストーブに火を入れ嫁と孫はヌックヌク。
そろそろ雨水のお話も鼻に付いてきた頃でもあり、次は何のお話にしようかと思案中。
そうそう、今日驚いたのは、ベートーベン作曲ピアノソナタ第31番の第2楽章冒頭がカップに入った、アイス?かヨーグルト?のCM(何度か見たら美味しそうなアイスだった)に流れていた事。
CMなら、悲愴の2楽章とかショパンのプレリュードやバラード辺りが定番だろうに、31番それも2楽章だなんて、ねぇ、余程ディレクターさん、好きなんだ。
私も好きな良い曲ですから、他の皆さんにも好きになって欲しいですね。

Youtubeから「仲田みずほ」さんの31番、全曲演奏を貼っておきます。
雨の月曜日だったら、カーペンターズのカレンの歌だろうって、外野席から聞こえてきます(笑)。
夜のサスペンスドラマ、3時間もやってたけど、それなりに楽しめました。
BGMは、亡くなった方の場合、バーバーの弦楽四重奏曲第2楽章(通称バーバーのアダージョね)やブラ3の3楽章はセツナイ恋の定番メロディーと、通俗的。
やっぱりアイスのコマーシャルに31番の2楽章は、絶対エライ(笑)。
週一のリアルなオシゴトを定時で切り上げ、帰宅の途についたまでは良かったのですが、西関東連絡道路の大蔵経寺山トンネル内から大渋滞。
桜井ランプを降りて、R20へ繋ぐ向町バイパスが混んでいるため、向町交差点の右折信号が短くなり、信号待ち長し。
山崎三差路過ぎから愛宕トンネルを抜けても延々と。
一時間半経過した処で、お疲れモード最高潮。
カーステレオからは、シマノフスキの9つの前奏曲 1.ロ短調,Op.1が流れ、少しだけ癒されましたが、焼け石に水。
堪らず、珈琲屋で小用と今夜の焙煎が苦痛になったため、明日用の焙煎豆を仕入れ、モカシダモG4を一杯いただき人心地。
結局は19:30を廻って帰宅。
夕餉のあと、やっとブログを更新しつつYoutubeで聴く上記前奏曲集。

大嶺未来さんのピアノ演奏がありましたので、お聴きください。
難解な曲もありますが、この曲集良いでしょ。
台風18号、夜半過ぎに山梨県へ最も近づいたようで、少し風が吹いたような気がしました。
雨も時折降った程度。
今朝は台風一過の青空が広がり、久しぶりに真夏日を記録。
台風が北東に去り、一時的に冬型の気圧配置になったためか、吹き返しの北西風が少し強く吹く午後。
台風は、北海道方面を更に襲っているそうです。
被害が無い事を祈るばかり。
今日はハッピーマンデーとなった敬老の日で祝日。
一昨日が祖母の命日にあたり、先程二男と共に菩提寺に行ってきました。
車なら10分程丘を下った釜無川沿いの墓。
季節がら曼珠沙華の花が咲き始めた処。
帰宅後、何となく女声声楽曲を聴きたくなり、バッハのヨハネ受難曲のハイライトをCDプレーヤーに入れ、7曲目のアルトのアリア「わが身にからみつくもろもろの罪の縛めより」そして9曲目のソプラノのアリア「われもまた汝に従い行かん」を聴いています。
バロックマスターワークスと云うボックスセットから、ヨシャルド・ダウス指揮ポーランド室内フィルハーモニー、ウルスラ・アイティンガーのメゾソプラノ、ヘレン・クウォンのソプラノ。
バロックマスターワークス>
このボックスセットにもまだ未聴盤が多く、好きなジャンルの曲を探して聴いています。

Youtubeからヨハネ受難曲の一部を貼っておきます。
15分39秒あたりから短いレスタティーボを挟んで上記二曲の女声独唱曲が楽しめます。
マタイ受難曲は有名で、私もリヒターのレコード全曲を持っていますが、ヨハネ受難曲は、このCDだけ。
宗教観なんて全くないので、唯の声楽曲として楽しんで聴いています。

雨を見たかい

今日は軽い肺炎?の診療日。
X線画像から白い影が消え、肺炎は治ったようです。
しかし、微熱が無くなっても喉のイガイガは変わらず、風邪の粉薬は相変わらず処方されました。
薬
この粉薬、抗ヒスタミン系の総合感冒薬をのようです。
毎年風邪を引いた時に処方されていて、今まで粉のまま口に入れて水で流し込んでいましたが、用法によると水に溶かして飲むそうな。
先日から水に溶かして飲んでいますが、とても甘いのです。
以前も投稿したように子供達が小さい頃、そして孫達が今時々処方され、服用しているのが同じ味の水薬ですから、出所は同じかもしれません。
お子様用の薬のようです。
まあ、体の大きさが違うだけで、子供も大人も同じ人間ですものね。
主治医も粉薬は呑めますか?と、聞きますから、彼らすら水に溶かして呑む事は知らないのかもしれません。
昼前に整形外科で、膝のリハビリと湿布薬をうけとり、午前中で通院は全て終了。
リハビリや湿布も気やすめですが、多少痛みも緩和できます。
台風や秋雨前線による冷たい雨が時々降り、韮崎アメダスも最低気温は15℃代まで下がり、最高気温も20℃に届かない寒い一日でした。
台風の影響が余り無ければ良いのですが、はさ掛けされた稲束が田圃に目立つようになりました。

YoutubeからCCRの「雨を見たかい」を貼っておきます。
1971年のヒット曲、FMやAMのヒットパレードが盛んだった頃、よく掛かっていた懐かしいナンバー。
ブラームスのバイオリンソナタ「雨の歌」やユーミンの「冷たい雨」、太田裕美さんの「九月の雨」とならぶ雨の名曲ですよね。

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