プロフィール

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、30年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?


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ピアノソナタ第30番ホ長調 作品109をWEBにつなぎ聴いています。
モノーラルだけどパソコンで聴くのには問題なし、イヴ・ナットの演奏。
もう22:00をまわったので、比較的大音量が必要なオーケストラは遠慮して、ピアノソロで一休み。
前にも書きましたが、23番アパッショナータ、24番テレーゼとこの30番が一番好き。
月末月初の処理に追われ、その間に社内PCのサポート??、定款など重要書類の発効作業等、いろいろな雑務が舞い込む。主務であるはずのISO絡みの仕事が全く捗りません。
挙句に配布すべきISOの手順書などが脇机の上に山積の有様。これではストレスが溜まるわけですね。先週心房細動で受診した際、仕事はキツイですかと尋ねられたが、それ程キツクはありませんと答えましたが、やっぱり少し・・・・・・??。
それでもできるだけ無理をしないように仕事してます。
余り仕事のことは考えず、くよくよしない事が一番でしょうか。
明日も約一週間ぶりの循環器科通院日です。
30番が終わったので、今聴いているのも第31番変イ長調作品110。もうため息しか出ません(笑)。
ベートーベン5番
抗不整脈薬「アプリトーン」(塩酸アプリンジン)の処方が2倍になってから1週間。とても体がだるく感じます。幸い先週の発作以来、心房細動の兆候は無いのですが、疲れをひどく感じるようになりました。勿論仕事もそんなに頑張ってないし?
少し元気を分けてもらおうと、今夜はベートーベンさんの5番から聴きましょう。
フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏。第二楽章など、凄まじくゆっくりとしたテンポです。レコードのA面片面約23分が第一楽章と第二楽章に充てられ、B面は第三楽章と第四楽章で約16分と計40分弱という異例の長さ。残り僅かでエグモント序曲がカップリングされています。
通常レコードの場合、この曲は片面に総て納まってしまいます。
そのため、例の三つの音をしっかり味わう事ができます。第三楽章から切れ目なく続く第四楽章も聴き処。3つの音が一音一音かみ締めるように第四楽章の冒頭を飾り、『苦悩を通じての歓喜』?というベートーベンさんのモチーフが最も感じることができる処。
疲れた体に鞭打つようなこの曲は、本来余計疲れるのですが、聞き込んでゆくと何となく爽やかさに似たものを感じるような気がしてきます。
最後の終結部も高揚感とは別の満ち足りた雰囲気を感じます。
Ann Burton Blue Burton
秋の始まりはこんなレコード掛けて、くつろいで。
アン・バートンのボーカル、ルイス・ヴァン・ダイクトリオの伴奏で『Blue Burton』5曲目 It's Easy To Rememberや6曲目You've Changed 、7曲目のGood Life辺りを聴いていると、このレコードを聞き始めた若い頃(勿論シングルだった)、酒びたりの夜を思い出します。それにしても改めて久しぶりに針を落とすと、アン・バートンを支えるバックのルイス・バンダイクトリオの絡みがなんとも言えない大人の色気を引き出しています。
最近早く床に着く事にしていますが、朝まで疲れが取れない気がします。
心房細動を抑えるアプリトーンカプセルが倍量に増えたことが原因でしょうか。たいした仕事はしていない?と、いうよりデキマセンが。
お疲れ気味の夜は、youmingさんより、こんなオトナの気分で昔を思い出すのも良いでしょう。

二枚目のレコードは、チャーリー・ヘイデンのクローズネス。
冒頭のチャーリー・ヘイデンの重いベースとキースジャレットのピアノが絡む一曲目のエレン・デヴィッドが好きです。
チャーリー・ヘイデン クローズネス
一曲毎にサブメンバーが替わるという、構成のアルバム。
キース・ジャレットの他ポール・モチアン、アリス・コルトレーン、オーネット・コールマンが一曲毎にデュオに加わっています。
やっぱり秋は、こんなジャズで沈みましょう(笑)。
ベートーベン作曲ピアノソナタ第30番イーヴ・ナットの演奏。ネットにあった演奏を拾ってきて聴いてます。モノーラルですが、パソコンで聞く分には、問題ありません。
今夜も夜風が冷たく吹いています。今朝の通勤時も危うく車の暖房を入れようとする所でした。
最低気温が20℃を下回り、最高気温こそ30℃程に上がりますが、午前中は肌寒さを感じておりました。嫁も兄嫁たちと出掛け、子供たちも未だ帰宅しないこんな夜、やっぱりベートーベンでしょう。好きな曲を続けて聴いております。今のBGMは、やはりイーヴ・ナットで第24番「テレーゼ」 嬰へ長調 作品78。以前は、アパッショナータが大好きでしたが、近頃は、30番やこの「テレーゼ」を聴く回数がとても多くなりました。
今夜の締めは、ショスタコービチ作曲チェロソナタ、ダニ−ル・シャフランのチェロ、リディア・ペチェルスカヤのピアノの演奏。
相変わらず、最近ADSLモデムあるいは、ルーターの調子がイマイチ、熱暴走のためか肝心なときにプッツンするのでたまりません。
モデムはリースなので取り替えてもらえるでしょうが、もうしばらくすると涼しくなりますから、文句を言うのも面倒なので我慢しましょう(笑)。
ブラームス交響曲第2番
今朝は5:00前に目覚めて一人朝食を作りながらキリマンジェロを煎る。モカの生豆は未だ入手の目処が付きません。
嫁は未だ寝ているのでコーヒーを煎っていても文句を言わない。ゆっくり寛ぎながら2杯目のコーヒーを啜りながらブラームスの2番の交響曲のレコードを掛ける。ブルーノワルター指揮コロンビア交響楽団の物、3つ以上昔買ったオデッセイレーベルの廉価版レコード。この曲は俗にブラームスの田園と呼ばれていますが、リラックス感に関しては、本家ベートーベンさんの6番よりも寛いだ田舎の風景が漂います。
レコードを同ドイツレクイエムに替え聴き始めましたが何か違和感を感じます。こちらはニューヨークフィルのモノラル盤。演奏がだいぶ古いからでしょうか。今一ノラナイのでこのレコードを諦め、同弦楽四重奏曲第2番作品51の2東京カルテットのレコードに取り替えます。
心地よい弦の音色に抱かれ一日休日最終日がはじまります。
さあ、雲間に太陽が覗き、今日も一日暑くなりそうな予感。

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