
秋の始まりはこんなレコード掛けて、くつろいで。
アン・バートンのボーカル、ルイス・ヴァン・ダイクトリオの伴奏で『Blue Burton』5曲目 It's Easy To Rememberや6曲目You've Changed 、7曲目のGood Life辺りを聴いていると、このレコードを聞き始めた若い頃(勿論シングルだった)、酒びたりの夜を思い出します。それにしても改めて久しぶりに針を落とすと、アン・バートンを支えるバックのルイス・バンダイクトリオの絡みがなんとも言えない大人の色気を引き出しています。
最近早く床に着く事にしていますが、朝まで疲れが取れない気がします。
心房細動を抑えるアプリトーンカプセルが倍量に増えたことが原因でしょうか。たいした仕事はしていない?と、いうよりデキマセンが。
お疲れ気味の夜は、youmingさんより、こんなオトナの気分で昔を思い出すのも良いでしょう。
二枚目のレコードは、チャーリー・ヘイデンのクローズネス。
冒頭のチャーリー・ヘイデンの重いベースとキースジャレットのピアノが絡む一曲目のエレン・デヴィッドが好きです。

一曲毎にサブメンバーが替わるという、構成のアルバム。
キース・ジャレットの他ポール・モチアン、アリス・コルトレーン、オーネット・コールマンが一曲毎にデュオに加わっています。
やっぱり秋は、こんなジャズで沈みましょう(笑)。