プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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嫁が風のようで、熱を出して寝込んでしまった。
取り敢えず、ありあわせの材料で、一品でっち上げました。
IMG_5314.jpg
市販品の味噌だれがあったので、鯖を煮込みました。
ニンニク風味だそうで、生鯖をフライパンで長葱、ピーマンと一緒に煮込みました。
フツーの鯖の味噌煮とチョット変わった味ですが、これも在りでしょう。
そして、鯖を煮込みながら聴いていたのは、Youtubeからエルガーのバイオリンとピアノのためのソナタ。
ニコラ・ベネディッティさんのバイオリン独奏です。

なんか懐かしいような第一楽章、某アニメでも有名になりましたね。
でも他の楽章も良いですよ。



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何年振りかで、ベートーベンの「バガデル」作品33と126を聴いています。
いつもならアルバイト先で、小難しいISOファイルと睨めっこの時間。
今秋火曜日から昨日まで続いたISO9001・2015年版への更新審査が終わり、久々に安堵。
安らかに何か聴こうと、レコードボックスを漁ると、何年振りかで目に留まったのは、上記のレコード。
演奏は、グレン・グールドのピアノ独奏、1974年5月録音のレコードで、1975年頃甲府市のサンリンで購入したようです。
「バガデル」とは、「ちょっとしたもの」と云う意味だそうですが、何も難しい事なんぞ考えずに聴くにはとても心地よいピアノ曲集。
尤もグールドさんの演奏ですから、お馴染みの彼自身による唸り声??のような合いの手が入るわけで・・・・・・。
IMG_5312.jpg
レコードを掛けるのも久しぶり、CDに比べると少々面倒ですが、それも楽しみの内。
余り有名じゃないベートーベンの小品集ですが、比較的初期に作曲された作品33、そして後期のミサソレムニスや第九など重厚な音楽を作曲している間に作曲されたと云う作品126だそうです。
Youtubeに作品33がアップされていましたので貼っておきます。

セルゲイ・クズネツォフさんのピアノ独奏です。


ISO9001事務局をアルバイトで運営しているなんて、おそらく私以外に居りますまい。
まあ、何とか2015年版への移行審査も無事終了し、メジャーもマイナーもありませんでした。
昔は、マイナー2件程喰らった事もありましたが、今や被審査側の方がお客様ですものね。
マイナーでもCARなんぞ出したものなら、次回から審査会社ごと、お出入り禁止なんて珍しくもありません。
昔9001の担当審査員の名を親会社の管理部門に伝えた処、審査会社に圧力を掛けたようで、その審査員は、お出入り禁止になったとか。
今回の審査でも、観察事項が7件程ありましたが御無体な問題は全く無く、旧式なユーティリティの更新を考えて欲しいとか・・・・。
明日もリアルなオシゴトに出勤しようかと思っておりましたが、取り敢えず、お休みしましょう。
明日予定していたオシゴトは、次週の金曜日に繰り延べする事にします。

今夜もサウンドオブミュージック繋がりで、マイ・フェバリット・シングス。
やっぱ、Coltraneでしょう。
youtubeから貼っておきます。
このレコード、その昔、今もアルバイトしている会社の同僚の部屋で聴き、コルトレーンを知る切っ掛けになった曲。
ジュリーアンドリュースの歌にも感動しましたが、こちらも凄いですねぇ。
今日がISO9001・2015年版への移行審査初日。
ナントカ大過??なく一日目、経営層と我事務局・管理責任者部門、品質管理、品質保証の部門そして長野県の事業所の審査が無事終了。
明日はいよいよ、製造部門の審査が行われます。
事前に関係者には根回しを行っておりましたが、果たしてどうなりますやら。
審査員は、以前何度も審査をお願いしていたベテランですので、余り御無体な事はおっしゃらないと思うのですが・・・・。
唯、現場の責任者達がビビッて、とんでもない事を言ったり、記録を見つけられなかったりしない事を祈るのみ。
さあ、あと二日頑張りましょう。
さあ、破れかぶれで、一曲聴きましょう。
ミュージカル、サウンドオブミュージック舞台版がYoutubeにありました。
映画版じゃないけど珍しいので貼っておきます。
さあ、自信をもって。
2017年になったと思ったら、2月も今日でオシマイ。
アルバイトでバタバタして、風邪やらインフルエンザで更にぐちゃぐちゃから平穏を取り戻しつつあると思ったらこのざま。
毎夜ボーっとしながら聴くシリコンプレーヤーに入れていた、スクリャービンの前奏曲とマズルカ全集を聴きながら眠り、一作日からはショスタコの24のプレリュードとフーガが加わっていました。
暖かな午後からは、地域の愛育会活動報告会があり嫁と孫を連れて出席。
IMG_5305.jpg デュプレ
サムネイル画像、左が愛育会地区会合、右がデュプレのCD。
会場では相当悪戯をしていた孫でしたが、その内お休みモードのまま帰宅。
久しぶりにCDプレーヤには、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ、ダニエル・バレンボイムのピアノによる二重奏で、ベートーベンのチェロソナタを入れて聴いています。
以前購入した安価なボックスセットの中の1枚ですが、他の手持ちはヤーノシュ・シュタルケルのレコード程度。
今初めて聴いているのは1番のヘ長調作品5-1、デュプレの演奏ですが、1970年のエディンバラ音楽祭でのライブ録音だそうですが、鬼気迫るような演奏です。
この辺りもシリコンプレーヤーに仕込んでおかねばなりませんなぁ。
孫も居りますし、嫁他の家人達にとって、ベートーベンもスクリャービンも騒音だそうです(笑)。

Youtubeにロストロポーヴィチとリヒテルによるベートーベンの3番がありましたので貼っておきます。

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