プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝一からアイス珈琲ばかりでは、寂しいので例のポピュラーなブレンド、豆を更に増量し、豆の挽きかたも細かくしてみました。
苦味とコクも上々で、贅沢言わなきゃこれで充分な処でしょうか。
フルシティーに焙煎後、時間の経過に伴い豆の表面に油がだいぶ浮いてきたように感じます。
早めに飲んでしまったがよさそうですね。
やはり、珈琲豆によって、また焙煎度合によっても違うと思いますが、精々焙煎後一週間が目安ではないかと思います。
もちろんこれは我喫茶きまぐれに於ける考え方であり、嗜好品である珈琲については、各々考え方や飲み方が異なって当然ですね。
珈琲豆の種類によって、好みも味わい方も異なり、それによって焙煎度合に変化を付ける事が自家焙煎に拘る理由なのかもしれません。
台風がやって来ている割に風も弱く、時折降っても雨足は、さほど強くない当地です。
韮崎アメダスの降水量を調べても未明の3:00頃8mm/時間程の雨量が最高。
他は4mm以下と云った処、そして風が吹いてもそよ風程度。
今日一日こんな天候が続きそうです。
山梨県でも郡内地方、大月市や都留市では大雨だそうです。
今回の台風、本体に近い地域ばかりでなく、遠く離れた所でも被害が出ているそうです。
気を付けましょう。
例の如く洗面所で朝食後、大量の内服薬を何とか喉に流し込んだ後、歯を磨きながらのハミング(笑)は、モーツアルトの弦楽四重奏曲第17番K.458の第一楽章メインテーマ。
一番手近に有ったのは、2010年録音のエルサレムSQの演奏。
「啓蒙時代の音楽」と云う、箱物セットの中の1枚(四重奏の名曲)に収められておりました。
28枚目のCD
恥かしながら、エルサレムSQを聴くのは、始めてです。
いつも聴いているこの曲は、スメタナSQのレコードが愛聴盤。
こちら、エルサレムSQは、1993年に結成されたそうですが、スメタナSQに負けないくらいの老練さ。
やはり、このボックスセット当たりでした。
2015年に某通販サイトでポチりましたが、声楽曲の歌詞CD1枚と音楽CD29枚、それに分厚い解説書(もちろん英語と仏語、独語)付きで当時2,983円と云う1枚当たり100円強と云う安さ(現在は6,298円なので1枚当たり210円弱)。
こんなコスパ重視のクラッシックCDが相当数ありまして、以前も投稿したように、何かしら理由を付けて聴いているわけですよ。
尚、上記CDのカップリングは、同演奏で、ハイドンの76-2(五度)、東京SQで、ベートーベンの18-6。
聴き通してみて、ハイドンの五度が、モーツアルトの17-1狩より上手い???。

Youtubeに、好きなハーゲンSQによる、17-1がありましたので、貼っておきます。
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嫁のリクエスト

先日我嫁が、テレビで放映されていた浅田真央さんのエキジビションを視聴しておりましたが、使われていたベット・ミドラーさんが唄う「愛は翼に乗って」のCDが欲しいと仰る。
そんな時、昔なら甲府のサンリンに電話を入れるだけで、古いポピュラーCDも手に入るのですが、そのサンリンも遠の昔に閉店しているわけで・・・・結局某通販サイトを漁りました。
上記曲が収録されたベストヒット盤があるようですが、何と4,900円???。
そしたら、他に中古盤が有って、最低価格のモノは、34円也(オイオイ)+送料他350円で計384円。
他のベスト盤もあるようでしたが、これが一番安い。
「記録面に使用感があり、ケースに傷も・・・」用は、聴こえりゃそれで充分。
どうせレコードじゃなく、CDだからデジタル、全く心配なし。
結局その計384円をポチり、そして今日昼前にメール便で到着。
ベッドミドラー 
拙宅のCDボックスに放り込んでおけば、直ぐに同じ状態になる程度の状態。
つまり対訳付き歌詞カードも入っていて全く問題ありません。
先日ポチッた、ショパンのエチュードも中古でしたが、特に問題ありませんでした。
最近CDが売れないそうです。
皆ダウンロード購入する事が多いからでしょうか。
前述のサンリンの例もありますが、それまで頑張ってきたリアル店舗が、廃業に追い込まれているようです。
先日も隣町の少し頑張っていた家電のお店が閉まっていました。
郊外の家電量販店で購入するお宅が、多くなったからでしょうか。
その家電量販店すら、現物を確認するだけで、購入する処は、ネット通販の最安値サイトだそうです。
昨日も登場した父の代から取引している、甲府の「この木何の木系」家電チェーンストール、番頭さんが毎月御用聞きに入らっしゃる。
このお店、このご時世でも結構上得意を抱えているようで、修理を依頼しても直ぐに対応していただけます。
気が付いたら拙宅の照明設備など、殆どこのお店で更新しておりました。
一般家庭で使うような家電製品をいつでもストックしておき、電話一本で直ぐに取り付けに来る・・・と云う商売上手。
決して買い換えを勧めたりせず、顧客に対し長く使えるような製品を薦めています。
たぶん電気屋の番頭さん、拙宅の20年モノ冷蔵庫に的を絞って売り込みに掛る事でしょう。
もちろん件の冷蔵庫、使えるだけ使いますけどね。
だって、これが壊れても電話かメールで直ぐに同じ大きさの冷蔵庫を運んで来るんですから。

Youtubeから浅田真央さんの、演技を張っておきます。
当地昨夜少し雨が降ったようです。
毛布は、まだ冬の「ニ〇リ・N〇ォーム」を使っています。
そろそろ夏物でもと思うのですが、朝方冷えるので・・・・。
我嫁、夜窓を網戸で窓を全開するため、風通しが良くて(笑)ねぇ。
もちろん甲府は、軽く36℃をオーバーして猛暑日。
韮崎アメダスは、猛暑日手前の真夏日。
拙宅は、火砕流台地の上なので、風が抜けるため気温こそ高いものの過ごしやすい処。
今日は孫達もいないので、エアコンの出番なし。
私は、夏が大好き。
寒いのは大嫌い、さすがに猛暑日は少し堪えますが、30℃オーバー程度なら大丈夫。
25℃を下回ると、肌寒さを感じますもの。
冬はいくら着込んでも寒いけれど、夏は薄着でも寒くないのが素晴らしい。
朝も早く明るくなり、夕暮れも遅いので、活動時間を長く出来ます。
寒いと血液循環が悪くなってるのが実感できます。
手の指の感覚がなくなり、白く見えるようになります。
指先をPCの排気に当てて、暖を取るのは嫌。
これから9月までの僅かな期間は、寒くないので楽な生活。
孫も我嫁も皆、蚊に刺されまくるので、蚊取り線香が大活躍。
以前も投稿したように、嫁と同衾していても私だけ蚊は除け者にするように、刺しに来ません。
主治医や薬剤師さんは、内服する薬によって、蚊に刺されない事は考えられないと仰いますが、拡張型心筋症の発症以来、蚊に刺された事がありません。
素人考えですが、抗血栓剤のワーファリンを服用しているせいだと思います。
ワーファリンが効いた血液を吸血すると、蚊自身の命に拘わるんじゃないでしょうか。
とうとう、蚊からも動物扱いされなくなったのは、チョット寂しい処。
センチメンタル
そんな他愛もない事を考えていた午後、急に聴きたくなったのは、「あどけない君のしぐさ」。
井上陽水さんのセカンドアルバム、「陽水Ⅱセンチメンタル」の二曲目に収録された佳曲。
久しぶりにターンテーブルに同LPを載せ、聴いてみた処。
1972年12月リリース、当時就職が決まり、翌1月頃から今もアルバイトとして扱き使われている会社で、就職前のアルバイトを始めた頃。

Youtubeに同アルバムからの抜粋がありましたので貼っておきます。
もう45年近く経過した時間ですが、ついこの間の事のように思えます。


今日は一番上の孫が、高熱のため保育園に登園できず、拙宅で保育中。
さすがの彼も今日ばかりは、オトナシイ。
昨夕から熱がでたようですが、プール熱のようです。
3人孫がいると、交代で風邪やその他でキャッチボール状態。
まあ、元気なので大丈夫だね。
韮崎アメダス、31.3℃の真夏日ながら、湿度が低く風が拙宅を抜けて行くのでエアコン要らずの一日。
17071112.png
こちら気象庁からお借りした今日の天気図。
梅雨前線が北に上り、梅雨明けを思わせますが、再び南下するとの予報。
ここ数日の晴天で、山梨の桃を始めとした果物にとっても糖度や色づきも良くなった事でしょう。
私も雨が連日降っていた頃の体調と、打って変わり、下肢関節の痛みもだいぶ緩和してきました。
気を良くして、久しぶりにプレーヤーに入れたCDは、スクリャービンのピアノソナタ集。
スクリャービン ピアノソナタ全集1枚目
先日のヤナーチェクの「霧の中で」を聴いたホーコン・アウストベの演奏。
前回このCDを聴いたのは9年前の事だったようです。

Youtubeから、良さげなスクリャービンのピアノソナタ第1番作品6を貼っておきます。
朝、比較的上機嫌な時口ずさむ旋律は、なぜかカーペンターズのトップオブザワールドが多かったのですが、今朝はマーラーの巨人一楽章の有名な主旋律でした。
特に全く意識せず、このフレーズが脳裏を過ぎりました。
いつも聴いているのは、ワルター指揮コロンビア響のレコード。
黒のバックに巨人ティーターンを描いた、有名なジャケット。
516mB-_XTDL.jpg
画像お借りしました。
もちろん40年以上昔、廉価版として購入した米オディッセイ盤です。
これでもか、これでもかと、手を変え品を変え、現れるメロディの繰り返し。
これが少しも嫌味じゃなくて、とても楽しく聴いていられる。
私個人的な見解ですが、これだけオーケストラを歌わせ、聴衆を楽しませる作曲家は、マーラー以外だと、シューベルトぐらいと思っています。
のだめ部屋と化した、我仕事部屋から上記レコードを引っ張り出すのは、考え物(笑)なので手直にある、ワルター指揮によるマーラー交響曲ボックスセットから、CD化された同曲同演奏を聴いています。
ワルターのマーラー
米オデッセイ盤とは、雲泥の差と云える音質差もありますが、何となく暖かな演奏に思え、マーラーをより身近に感じる事ができると思います。

Youtubeからクラウス・テンシュテッド指揮ロンドン・フィルの演奏を貼っておきます。

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