プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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孫達とシベリウス

孫達のママがお仕事、パパも畑が忙しく、孫達三人拙宅にて保育中。
もう一日大騒ぎ、彼らの住む団地では騒ぐと叱られるもんね。
上と中   下
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
上の孫は来春学齢をむかえます。
以前は8月の盆休み頃がランドセル・セールスの頂点だったようですが、次第にそれが早まり、5月に早くも売り出しが・・・・。
この辺り、爺婆の役目らしく、誕生日プレゼントに託け既に彼らの親にランドセル資金を贈与済み。
しかし、今回だけで終わる筈もなく、来年は2番目の孫も・・・・そしてその次1年置いて3番目・・・と云うスケジュールが決まっています。
今秋、生まれる予定の外孫・・・出産祝い・・・・初節句・・・・やがて内孫たち同様に学齢に達し・・・・。
その頃、内孫は進学・・・と、いよいよ孫破産に陥る事間違いなし(笑)。
まあ、私達年寄りの資金が使われる事により、経済が活性化して・・・なんてきれい事を言ってもねぇ。
私達年寄りは更に生活を切り詰めて・・・・・・(泣)。
分不相応なクラッシク音楽と珈琲の自家焙煎がやっとの贅沢。
一昨日ポチッタのは、シベリウスのピアノ独奏曲を全て網羅するであろうCDを数枚。
そして昨日お伝えしたコロンビア・サンアウグスティンス・プレモが底を付きかけているため、明日辺り、次のタンザニア・エーデルワイスAAを焙煎する予定。
焙煎度合は、シティ・ロースト??。
当然上記数枚のCDに入っている筈のシベリウスのピアノ曲から、「5つの小品(樹の組曲)op.75」全曲をYoutubeから貼っておきます。

特に有名なのは5曲目の「樅の木」ですね。
38度線南側の国のドラマなんぞに使われそうです。
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梅雨時、しかも既に6月後半を迎える今日、山梨県全域に出されている気象注意報は、乾燥注意報。
空気が乾燥しているので、火の元に気を付けるように、だそうですが、明日から雨の予報??、今度こそ大降りの雨を予想しています。
九州四国地方では、大雨や土砂災害の恐れもあるそうですから、ご注意ください。
今年の梅雨、今までになかった程の空梅雨。
そして一転大雨に注意だそうです。
それなりの専門家さん達は、今年の気象傾向も地球温暖化による気象変動の激しさを物語ると言われるんでしょうね。
そして「それ見た事か」と!、二酸化炭素悪玉論を展開なさるのでしょうが、某国大統領閣下は、地球温暖化説は捏造でインチキだと息巻いておられるとか。
IMG_5521.jpg
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
そんな雨待ちの午後、急に思い立ってターンテーブルに載せたのは、レオポルド・ストコフスキーの十八番、大バッハのオルガン曲を基にしてストコフスキー自身が編曲した「トランスクリプション」と云うレコード。
1972年、チェコフィルとのライブ録音だそうですが、当時デッカが開発したフェーズ4と云うマルチチャンネル録音により、凄く鮮明な音質です。
レコード初期、SP録音から電気式、そして上記のようなマルチチャンネル・ステレオ録音、果てはデジタル録音まで手掛けた指揮者はストコフスキーだけだったとか。
現在のような左から第1、第2の各バイオリンセクション、そしてヴィオラ、チェロ、コントラバスと云うように並べたのもストコフスキーの業績の一つだとか。

Youtubeから貼ったのは、ディアナ・ダービンとの共演した、オーケストラの少女。
メチャ、カッコいい!銀髪のストコフスキー。
フィラデルフィアフィルのバックで「トラビアータ」を歌うディア・ナダービン。
昨夜は、久しぶりにMS-フライトシミュレーターXで遊んでおりました。
お気に入りの調布飛行場から何処ぞで拾って来た、十八試局地戦闘機震電、F-90、C-130など。
結局調布では滑走路が短いため、松本空港に変更。
長野県上空イラン空軍C-130    松本盆地上空のF-90
こちら、C-130とF-80の画像。
松本空港にイラン空軍機や米国空軍機が飛び立つわけはありませんが、そこはお遊び・・・。
先週末焙煎したタンザニア・エーデルワイスが底を突いてきたので、午後はモカ・イルガチェフG1コチャレを100g焙煎。
ジェネカフェを240℃に設定し、豆の焼色、排気の匂いを確認しながら、一爆ぜが終わり、一息つく12分56秒でヒータを切り、以降冷却に移りました。
ミディアムローストからハイローストになったでしょうか。
この豆、僅かな焙煎時間の違いによって、味が極端に変わってしまうため、少し短めの焙煎時間を考えていますが、そのタイミングが難しいですね。
チョット早いけど一杯淹れてみましたが、ハイロースト寄りの良い香味とこく。
これぞこの豆を使う醍醐味という塩梅。
嫁の留守に気を良くして、プレーヤーに載せるレコードは、カラヤン指揮ベルリンフィルで、昨日に引き続きブルックナーの8番です。
カラヤン ブル8
全てのサムネイル画像をクリック仕手いただくと、大きな画像でご覧いただけます。
レコードには細かいデータはありませんが、EMI盤なので1957年録音された演奏だと思います。
後年グラムフォンから新盤がでています。

Youtubeにグラムフォン盤の演奏がアップされていましたので貼っておきます。
こちらは1975年の録音だそうです。
時々日も差し、蒸し々してても、思ったより気温も上がらず、そんな梅雨空の一日。
嫁は、38度線南側の国のDVDドラマを視ている間に掛けるレコードは、ブルックナーの5番。
クナのブル5
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
ハンス・クナッパーブッシュ指揮、ウィーンフィルの演奏。
「四万十のみっちゃんえっちゃん」さまのブログを拝見していて、久しぶりに私も聴いてみようと思った次第。
1956年の録音だそうですが、今でもCDに復刻されているそうです。
ブルックナーが残したスコアは、何度も改訂が繰り返されていて、現在は皆こぞって原典版回帰だそうで、より第1稿に近い演奏を求めているそうですね。
指揮者のクナッパーブッシュは、あくまで作曲者の意志を重んじて、あえて原典版ではなく、改訂版を使うのだそうです。
この演奏に使われた楽譜は、シャルク版と言い、第4楽章が大幅にカットされているそうですが、シロートの私にはどうでも良い事。
彼が指揮したブルックナーのレコードは、この5番の他、3番、4番が拙宅にもあります。
何れも悪名高き、改訂版(笑)ですけどね。
この辺りの曲は後期の8番や9番に比べ比較的分かりやすいのも魅力の一つ。
クナの5番全曲がみつからなかったので、オットー・クレンペラー指揮の演奏をYoutubeから貼っておきます。

1968年ウィーンフィルとの演奏だそうです。
Windows95に乗り換える際、config.sysを書き換えなきゃダメだとかで、ずぶの素人がいろいろ覚えたのが運の尽き。
あの頃は、毎日が新鮮で楽しくパソコンで遊んでおりました。
しかし、いろいろできると云う事が災いして、いまや遊ぶ暇なくオシゴト三昧。
今日は週一の出勤日、相変わらずISOの作業標準の改定やら、教育訓練やらと疲れました。
土日休んで、月曜日から再びお気楽在宅ワーク。
それにしても親会社のサーバー、セキュリティがキツクなり外部からアクセスするのに一苦労。
オシゴトマシンは32bitでRAMも4G、とちと辛い。
せめて16G欲しい(なにすんじゃい)。
今こうしてキーを叩いているプライベートノート、Corei5ながら16GのRAM、ストレージはSSDのみ。
一応光学ドライブも付いているので、DVDを観る事もできます。
ノートの割に音もまあまあ、チョットよさげなイヤホンを繋げばピアノソナタも快適に聴けます。

久しぶりにポーランドの作曲家ヴェニャフスキーのバイオリン協奏曲第一番嬰ヘ短調作品14を聴こうと、Youtubeを漁りましたよ。
五嶋みどりさんの演奏がありました。
バックは、レナード・スラットキン指揮セントルイス響の演奏です。
昼ほぼ止んでいた雨が夜になると再び強くなりました。

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