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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日ポチって、もう今日届いたCDボックスセットです。
IMG_6714.jpg
ヴィヴァルテコレクションⅡと云う60枚組の古楽からロマン派までの楽曲をピリオド楽器での演奏を集めたボックスセットです。
解説は英文ですが、分厚い詳細なライナーノーツが付属しています。
判らない所は、OCRで翻訳すれば良しと????。
何たって、このボックスの価格ですが、一山3,993円ですから、@約67円ですね。
これで更に未聴盤の数が増えてしまいました。
最初の一枚目を居間のCDラジオで聴いてみました。
IMG_6716.jpg
典礼聖歌で綴る「聖母マリアの生涯」と云うアルバムですが、既に現在通常盤は廃盤となり、中古盤が347円から1280円で販売されているようです。
演奏はコンラートルーラント指揮ニーダーアルタイヒ・スコラーレンだそうです。
もちろんラテン語でしょうが、頑張りましょう(;^_^A)。
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クリスマスも終わり、いよいよ世間では正月を迎える準備にあわただしいようです。
我喫茶きまぐれでは、焙煎機のジェネカフェが入院中なので焙煎作業は休業中です。
年末に一度聴くレコードやCDと云えば、あの曲、ご存じ第九ですよね。
未聴CDの中から選ぼうと思ったのですが、図書館にカラヤンベルリンフィルのCDがあったので借りてきました。
しかしライナーノーツなんて気の利いた資料何ぞ付属しておらず、ただ単にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団と記されているだけ。
このCDの情報を得ようと、Windowsメディアプレイヤーを使った処、CDDBが拾って来たのは、1983年のデジタル録音のデータ。
ジャネット・ペリー(S)、アグネス・バルツァ(A)、ヴィンスン・コール(T)、ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)、ウィーン楽友協会合唱団と、CDDBは仰る。
しかし4楽章が、あの独唱の前後でニ分割されている???ではありませんか。
幾ら前世紀と云えど、デジタル録音ですもの、それはないですよね。
良く調べると、1962年録音のアナログ録音であることが判りましたよ。
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)
古い録音ですが、凄いですね。
フルベンの足音付きのバイロイトと比べる事ができそうな良い演奏。
手持ちのベームウィーンフィルの来日記念レコードなんぞ、足元にも及びません。
今朝の韮崎アメダス、予感どおり放射冷却現象が強まり、最低気温がマイナス4.7℃と今期最低を更新したようです。
日中はマアマア晴れたため、最高気温は8.9℃と日格差13.6℃あります。
そして、15:00を過ぎると早くも気温が下がり始めるわけで、冬は愛嫌い(笑)。
昨夜お泊りした、娘と外孫、そして内孫達もやって来て孫5人で大騒ぎ。
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両家族とも帰宅した後は、宴の後のよう。
そんな静かになった夕べに引っ張り出したのは、クロードドビュッシーの歌曲集を彼のボックスセットから。
1812161.png
・『美しい夕暮れ』
・『麦の花』
 アイリーン・ファレル(Sp)、ジョージ・トロヴィロ(P)

・『ピエロ』
・『まぼろし』
 エディタ・グルベローヴァ(Sp)、フリードリヒ・ハイダー(P)

・『ヴァニエ歌曲集』
 ドーン・アップショウ(Sp)、ジェームズ・レヴァイン(P)

・『忘れられたアリエッタ』
 フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms)、マーティン・カッツ(P)
哀しいかなフランス語は全く分かりませんが、冬の夕暮れにピッタリ嵌るように聴こえます。
柔らかな余韻を楽しんでいます。
韮崎アメダス最低気温、、マイナス0.8℃とこの季節らしい気温です。
冬型の天候が安定せず、今日も曇り勝ちな肌寒い陽気でエアコンが活躍中。
乾燥のためか、掌がカサカサで皸の血が滲みます。
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何十年ぶりかでボックスの奥から引っ張り出したのはこんなレコード。
昔々、レコード芸術(クラッシック音楽の雑誌ね)に紹介されていたジャズのレコード(笑)。
おそらく、この前掛けたのは間違いなく前世紀ですね。
実は、バロンドバップさまのブログで秋吉敏子さんが89歳になられても演奏活動を続けておられることを知り、懐かしくこの「ロングイエローロード」を聴いてみました。
1975年のアルバム、当時私も二十歳になったばかりでした。
土日も仕事、夜明け前から夜更けまで、そんな毎日を安酒でごまかしながら、聴くレコードの中の一枚でした。
特に好きだったのは、A面2曲目のThe First Nightでした。
それでも働いていさえすれば、3食と個室の棲みかと酒が保障されて、僅かながらも貯蓄もできた良い時代でした。
当時のステレオで残っているのは、マイクロのプレーヤーとトリオのチューナーだけ。
プレーヤーのピンコードは、プラグが危なっかしくなっていますし、チューナーは方チャンネルが接触不良を起こすことがあり、バンドセレクターをカチャカチャ動かして使います。
いつか修理しなければと思っていますが、今の所騙し騙し使っています。
そりゃぁ半世紀近く聴いているわけですから、私同様ガタがきて当然でしょう。
そうそう、昨日焙煎したコロンビア・ナリーニョ・スプレモを先程テースティングした結果、ミディアムローストで大正解だったようです。
柔らかい酸味と苦味とのバランスが良く味わえます。
明日はリアルなオシゴトで出勤します。
そう、あの頃ロングイエローロードを聴いていた独身寮を持っていた今のアルバイト先へね。
天気図をみると典型的な冬型の気圧配置なので、北西風は強くとも晴れ渡り陽が射すはずの当地ですが、今日は一日曇り空。
18120912.jpg
気象庁からお借りした天気図には、こんなふうに縦縞模様の等圧線が混んでいます。
屋内はガラス越しの陽射しもなく、もちろん北西風はそれなりに吹くわけで半端ない寒さでした。
とうとうエアコンだけじゃなく、石油ストーブにこの冬初めて火が入りました。
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小さなストーブですが、橙色の炎をみると気持ちだけ暖かく感じるのが不思議。
韮崎アメダス、最低気温こそプラス2.4℃と比較的高めでしたが、最高気温の方は同9.0℃と10℃に届かぬ寒い一日でした。
そんな寒さに耐えかねて久しぶりに登場するのは、こんなレコード。
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この処ダウンロードした、MP3のシベリウスの交響曲全集を聴いていたので、弦楽四重奏が新鮮に聴こえるのが不思議。
今夜は更に冷え込みそうなので、屋外の不凍栓を閉めないとね。
灯油の移動販売車も需要が多くなったようで巡回が遅くなってますね。
先週灯油が売れないとこぼしていた、タンクローリーの販売員さん、今日は忙しいようです。

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