プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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30番が好き

今日午前中は、比較的暖かでしたが、午後から北西風が強くなり雲が厚く陽射しを遮ったため寒いですね。
残っていた特売のコロンビアスプレモを淹れ、暖まろうと。
CDやレコードを引っ張り出すのも億劫になり、ラップトップでYoutubeにアクセス。
新たに石井楓子さんが弾くベートーベン30番のソナタがアップされていたので、聴いております。

アンティグア・カペウの上品な味とは違うコロンビア・スプレモのガツンと舌力強い苦味とその奥に隠れる僅かに感じ取る甘味。
そんな珈琲を飲みながら聴く30番のソナタ、一番好きですよ。
別に高尚でもなんでもなく、それこそ「雁が飛んでく赤城山」でございます。
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義兄の四十九日法要が済んだ午後、掛けるレコードは何を聴こうかと、選んだのはコバルトアワー。
A面一曲目、コバルトアワーのイントロに使われている軽飛行機のプロペラ音が何となく憂鬱に聴こえ、口直しならぬ耳直しに選んだのは、宮沢明子さんのモーッアルトのピアノソナタ全集7枚組のレコード。
IMG_5986.jpg
そこから3枚目A面第4トラックから始まる、第9番二長調K.311は、モツソナの中で最も好きな曲。
いつも聴いているグールドさんやピレシュさん達のCDに比べ、チョット違うのかなぁ?。
特に3楽章目の、唯明るいだけじゃない陰影が感じられるのですが、そこの表現が綺麗なんです。
もちろん私の独断と偏見に満ち溢れた、久しぶりに此のレコードを聴いた思いに他なりません。
1973年9月の録音だそうです。
以前も投稿した事があるように当時私はやっと働き始めたばかり、当時からお世話になっていた甲府のミュージックショップサンリンの店の奥に陳列されていたこのモーツアルト全集。
いつか手に入れようと、爪に火を点すように当時18,000円を貯めるのはもうタイヘン。
今でもグルダさんのベトソナ全集やリヒテルさんのクラビーア曲集と同様、無人島に持って行きたいレコードと、決めています。
昼前までのポカポカ陽気が一転して冷たい北西の季節風が強く吹き荒んでいます。
18021112.png
天気図を見ると、昨夜足早に通り過ぎた南岸低気圧が抜けた後、等圧線が縦縞模様に細かく描かれ、冬型の気圧配置が強くなったようです。
表層雪崩が心配です。
くれぐれもご用心ください。
先日ユーミンさんの新しいベスト盤CDセットを某米国系通販サイトから紹介されました。
もちろん収録されている全ての楽曲は、レコードやCDで既に所有済みですが、彼女自身によるその選曲の妙が気に掛かり、ポチってしまったのは言うまでもありません。
還暦をとおに過ぎ、孫も4人を数える我身、未だユーミンだなんてねぇ。
そうそう、彼女私より僅かに年上なんです。
まあ、予約販売なので.、安いのが一番「ユーミンからの恋のうた」だそうです。
41UAVNIs-sL.jpg
初回限定でCD3枚にDVDやBⅮのオマケが付くのだそうです。
これが3,510円だそうですよ。
これだけの出費なら30枚組辺りの好きなクラッシックCDボックスセットが手に入るかもしれません。

流線形80がありましたので張っておきます。
このレコードも愛聴盤の一枚です。
前回の「日本の恋とユーミンと」も良いセットでした。
今回はその続編と云う選曲のようです。
きっと涙ちょちょぎれる曲順でありましょう。
今回の南岸低気圧、太平洋岸の陸地からだいぶ離れたコースを辿るとの事で、当地の降雪は少ないだろうと高を括っていたら、前回の雪を上回る積雪に見舞われました。
無理をしてもしょうがないので、急遽今日出勤する予定を取りやめ来週月曜日に変更。
所詮アルバイトですもの無理をしてもねぇ。
と云うわけで、担当ヶ所へ根回しをして上記の日程に変更しました。
道路にもだいぶ積もりましたが、嫁と二人掛掛かり付けの整形外科に通院したついでに坂を下って行くと、積雪量がだいぶ減っておりましたよ。
僅かな標高差ですが、雪と霙を分けるには充分らしいです。
明日、内孫達のママが土曜出勤なので、例の3人の孫達を保育しなければなりません。
戸外でも遊べるような暖かくなるといいのですが、どうも再び寒波がやって来るとの事。

Youtubeからモーツァルト作曲、弦楽3重奏のためのディベルティメントK.563を張っておきます。
今週末のスペシャルチョイス、タンザニア・エーデルワイスのソフトな口当たりに合わせたようなモーツアルトの佳曲。
気分だけでも寒さに負けないようにと云った思いで、選んだのはやっぱりモーツアルトの室内楽。
でも良い曲でしょ。
今日は大寒のはずながら、最低気温も珍しく僅かながらもプラスの気温、日中も気温が上り最高気温も久しぶりに二桁の10.2℃まで。
午前中は嫁と娘宅の孫初節句用に五月人形などを見に行きました。
ちょうど桃の節句用の雛人形を探す、私達同様な爺婆様が多くいらっしゃっておりました。
そのため五月人形は、まだ余り陳列されておりませんでしたが、大体の兆候は掴めました。後は、予算の問題ですなぁ。
昼食は餃子のチェーン店で、美味しくいただきました。
先日焙煎したタンザニア・エーデルワイスもだいぶエージングが進み、苦味の中の甘みが更に増してきたように感じます。
そんな午後、聴きたくなったのはチャイコフスキー作曲バイオリン協奏曲第1番。
俗にチャイコンで通じる超有名曲。
いろんな方の演奏がありますが、一番のお気に入りは、1990年チャイコフスキー国際コンクールバイオリン部門で第一位に入賞した諏訪内晶子さんのガラコンサートのライブ音源。
IMG_5951.jpg
拙宅にも後年アシュケナージ指揮の録音もありますが、私はこのガラコンサートの方を推します。
ドミトリー・キタエンコ指揮モスクワフィルの演奏です。





Youtubeにコンサートの映像がありましたので張っておきます。

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