プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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もちろん今朝も冷え込み-3.4℃まで気温が下がった韮崎アメダス。
それでも最高気温が二桁の12.4℃まで上り、陽射しが嬉しいですね。
やっぱり午後から風が強くなりましたが、居間の中はポッカポカ。
そんな午後、焙煎する珈琲豆は、タンザニアエーデルワイス。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、生豆を200gチャンバーに計り入れました。
一爆ぜが終わり二爆ぜが始ま処でヒーターを切り冷却。
これでおそらくシティロースト辺りに仕上がった筈。
IMG_6000.jpg
一杯いれてみた処、苦味より酸味が強い印象ですが、明日辺りエージングが進むと良い塩梅になっていことでしょう。
タンザニアエーデルワイス農園は、タンザニア北部キリマンジャロ山麓標高1,700メートルの地域に広がる珈琲豆農園。
以前も投稿したようにタンザニア産の珈琲豆は、皆キリマンジャロと呼ぶ事ができるそうですが、このエーデルワイス農園産の豆こそ本物のキリマンジャロ。
酸味と苦味のバランスが取れた美味しい珈琲です。

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今日は、ISO9001の会議を仕切るために出勤。
何とか1時間弱で切り抜け、一段落。
あと、維持審査まで一月を切りました。
今朝も早起きして、アンティグアカペウを一杯いただいて、いつものように勤務先近くの7時11時のコンビニで小用ついでに100円の珈琲。
幾ら良い豆を好条件で焙煎したところで、時間が経ってしまえば酸化して美味しい珈琲にはなりません。
以前も投稿しましたように同じ系列のコンビニであろうと、珈琲の販売量で美味しいか否かが変わります。
100円でこれだけの珈琲が味わえれば、御の字。
熱い珈琲は、寒い朝には最高のごちそう。
いつも寄るこのコンビニ、必ず前に誰か珈琲を淹れています。
いつでも焙煎仕立ての珈琲が味わえるのなら、これで充分。
珈琲は焙煎後一週間位で飲み終えたいですね。
もちろん、豆を挽くのは珈琲を淹れる直前。
その点もコンビニ珈琲なら、ドリップする直前に豆を挽いていますから美味しいわけです。
紙コップもエンボス加工がしてあり、手に持ってもそれ程熱く感じません。
悴んだ手を珈琲が入った紙コップで温めながら啜るのも大好き。
皆さんも私のようにお気に入りのコンビニ珈琲を見つけてくださいね。
今日も比較的暖か、韮崎アメダス最低気温も-0.7℃、最高気温は9.9℃。
しかしリアルなオシゴトが待っておりました。
何でもかんでも作業標準に落とし込めは良いわけないでしょ。
17:00ラップトップをバッグに仕舞い帰ろうとした途端、部長さんに呼び止められ・・・・。
取り敢えず後は月曜日の出勤の際に片づけましょう。
月曜日の午後からISO9001の会議を仕切らにゃなりません。
某半国営放送局のFMラジオからは、ヘンデルのリナルドが流れ・・・・。
何とか帰宅ラッシュをすり抜けて帰り付いて味わう珈琲は、昨日シティーローストに焙煎しグアテマラ・Fアンティグア・カペウ。
朝もや―っとした味だったこの豆、その靄がしっかり晴れて鮮やかな香りが漂うようになって、一安心。
結構エージングが必要な豆のようです。
抽出温度を少し低めにしましたが、世間で70℃台が良いなどと云われていますが、それじゃぬるい珈琲になっちまう。
やはり80℃近くの温度は欲しい処。
夕餉の後は、ブログを更新しながらテレビを視ている???家人をよそにラップトップにリナルドのCDを入れ聴き始めました。
ヘッドフォンなら、ラップトップでもそれなりに良い音。
全曲盤なら良かったのですが、手元のCDはハイライト盤だけ。
それでも雰囲気だけは味わえます。
哀しいかな歌詞はどうせ理解できないものねぇ。

歌劇リナルドよりアリア「涙の流れるままに」をYoutubeからいかがでしょうか。



相変わらず寒い日々が続きます。
韮崎アメダス、今朝の最低気温は、-8.0℃と相変わらずの寒さ。
先日焙煎したモカイルガチェフG1コチャレが少なくなりました。
今週末の珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを用意。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、目論見はシティーロースト。
2爆ぜが始まる頃からヒーターを切り冷却作業に入ったのは、焙煎開始後17分経過頃。
IMG_5982.jpg
こちらが焙煎後、一杯いただいた焙煎豆の画像。
シティローストのつもりでしたが、少し浅めかもしれません。
淹れてみた味は、酸味より苦味が勝った感じです。
午後残りのモカイルガチェフG1コチャレを淹れましたが、全く個性が違う味だったのが印象的。
IMG_5983.jpg
そんな珈琲をいただきながら、掛けるCDは、「啓蒙主義の時代」と題されたボックスセットから巻頭の1枚目。
フランスのクラブサン曲集と題されたCDから、フランソワ・クープランの第25組曲、第26組曲そして第6組曲。
陽が傾き、居間の暖房を再び入れて聴いています。

Youtubeからクープランの曲集を張っておきます。
よろしければ聴いてみてください。
少し雲っていたせいか、アメダスの最低気温も-1.8℃と比較的暖かな朝。
モカイルガチェフG1コチャレを200g、今週のスペシャリティ珈琲として用意します。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わった処(約開始15分後)でヒーターを切り冷却を始めました。
これで大体ミディアムローストと云った焙煎度合になります。
IMG_5974.jpg
焙煎後、このように豆の中央部にチャフが白く一筋残るのが特徴。
一杯淹れてみると、この豆特有の華やかな紅茶を思わせる香りが広がり、口中にはナッツと柑橘系のアロマ。
そして、この豆特有な上質な酸味が味わえます。
IMG_5973.jpg
こんなCDを聴こうかとキャリングケースから引っ張り出しました。
嫁が出掛けたので、居間のガラス戸から差し込む日差しを背中に受けてCDラジオで聴くのはショスタコービチのピアノ5重奏曲ト短調作品57とシュニトケのピアノ5重奏曲。
以前聴いた時シュニトケは途中で挫折しましたが、無調の演奏の中から次第に浮かび上がる情景が良い味です。
特に第2楽章のワルツ風の舞曲、そして最終5楽章の終わりでピアノの音が次第に遠ざかる様が良いですね。

Youtubeから良さげなショスタコービチのピアノ5重奏曲を張っておきます。


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