プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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韮崎アメダス、今朝の最低気温が24.8℃と辛うじて熱帯夜を免れた当地。
もちろん甲府は熱帯夜。
甲府が連日熱帯夜なんて聞いた事がない程の今年の夏です。
今朝もGoogleの扉絵が代わっていたので、何だろうと思ったら指揮者のクルト・マズアさんの生誕91周年記念だそうです。
18061803.jpg
2015年に亡くなられていたとは知りませんでした。
まだお若いと思っておりましたが、享年88歳との事。
クルト・マズアと云えば、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団長の要職ですよね。
かのフェリックス・メンデルスゾーンの頃から続く名門中の名門オーケストラの総帥。
久しぶりに奥から引っ張り出した、こちらのボックスセット30枚組。
一度全部のCDを一通り聴きましたが・・・・・・時間がたつと忘れちゃった曲もおおくて
またいつか聴き直さないとねぇ。
180618.jpg
フェリックス・メンデルスゾーンの曲を集めたものですが、やはりオーケストラ作品は、このクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏がメインになりますね。
先日日曜日に焙煎したのは、エーデルワイスじゃない普通のキリマンジャロが200g。
温度センサーが時々トチ狂ったようで、チョット高温になり過ぎちまうジェネカフェを使って焙煎しました。
まあ、最高温度でも250℃まで使えるので、多分問題なかろうと高を括り、一応いつものように235℃に設定しました。
どうせ煎り豆の色と排気の匂い、そして重要な一爆ぜと二爆ぜのタイミングを掴むのが肝。
シティローストを目指し、二爆ぜが始まった処を捉えヒーターを切り冷却開始。
余熱で少し焙煎が進みますが、許容範囲と云う処でしょうか。
昨日辺りから良い塩梅になりましたが、3日経過した今日あたりからが一番美味しい処ですね。
18061801.jpg
メリタとマキネッタ、双方で淹れてみましたが、酸味と苦味そして香りのバランスも良く、今回の焙煎は上出来でしょう。
月末辺り、ジェネカフェを修理に出そうかと思いますが、またお金が飛んでゆきます。


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夜半過ぎ、毛布を蹴飛ばしていたせいか、寒さで目覚めました。
未だ毛布は、ナンチャラ・ウォームと云った某量販店で販売している冬用のもの。
昨年も夏用寝具の出番がなく、上記毛布を常用。
当地、気温こそ上がろうが、風が通り抜けるため市街地に比べれば遥かに涼しい地域。
もちろんその分だけ冬の風は半端じゃありません。
韮崎アメダスによると、今朝は20℃以下まで冷え込んんだようですが、この後もちろん真夏日気温に達するのは、あたりまえ。
今週後半に使うお薦め珈琲豆は、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモ。
この豆を200gシティローストに仕上げる予定です。
どうもジェネカフェの温度センサーが逝っちゃってるようで、当てにならないためチョット高温での焙煎になり、235℃設定でも240℃まで上るようになりました。
まあ、温度や時間より、豆の色と排気の匂い、そして一番重視するのは、豆が爆ぜる音。
比較的大きな音の一爆ぜが静かになり、短くチッっと二爆ぜが始まる瞬間を捉えヒーターを切りました。
余熱でその後も僅かに二爆ぜの音が続きましたが、何とか目論見どおりに仕上がった筈。
豆の表面には油がまったく滲まないため、少し浅めの焙煎度合になったかもしれません。
取り敢えずテースティングは、明朝の予定。
IMG_6328.jpg
午後から嫁が出掛け、家には私と学校から帰ってきた孫だけ。
空模様を見ると拙宅周辺上空には晴れ間が見えますが、西と東の空には、かなとこ雲・・・・・!!そして遠雷の音。
洗濯物を取り込むのは言うまでもありませんなぁ。
180709.jpg
レーダーナウキャストで、発雷傾向を調べると甲府盆地の西と東に雷雲が見られます。
家の各窓が全開のため、夕立が来ないことを祈っております。
閉めると暑いですからねぇ。
チョット濃い目の珈琲が欲しくなり、昨日辺りからマキネッタが活躍中。
マキネッタ
ホントはエスプレッソマシンが理想なのですが、キッチンの都合もあり不可。
結局直火エスプレッソと云うわけで、上記マキネッタとなります。
現在使っているのは、エスプレッソカップ3杯用ですから丁度お気に入りのカップ一杯分になります。
使う水の量を同じにして、豆をドリップと同じ量使います。
挽き豆の粒度は、マキネッタ用として、メリタより少し細かめに設定しています。
少ない豆の量ですが、気にしない気にしない。
あとは、マキネッタを火に掻けてポコポコするまで待つだけ。
抽出した珈琲の温度が高いので、カップは暖めずにそのまま注ぎ召し上がれ。
豆は、ドリップ同様キリマンジャロAAのシティローストなので、上品な苦味と酸味の後に僅かな甘みを感じます。
メリタのドリップに比べ、だいぶ手間が掛かりますが、一杯で充分満足が得られるので、コスパは高そうです。
従来マキネッタは、使用後冷めた処で洗い、片づけていましたが、昨日からは抽出後の豆を器具内に残し、使う時に棄てる事に変更。
これで、器具に豆以外の異臭が付きにくくなりました。
もちろん日を空けて使う時は、早めに清掃するのは言うまでもありません。
IMG_6316.jpg
昨日からの雨が本降りとなり時折止み間はあるものの、充分良いお湿りとなっています。
そんな雨音をバックに選んだのはこんなレコード。
宮沢明子さんのピアノを亡き菅野沖彦さんが録音したアナログ最高峰の録音。
今日7月2日は、夏至から数えて11日目なので、雑節「半夏生」にあたります。
半夏生とは、半夏が生ずると云い、カラスビシャクが咲く頃を表すとか。
カラスビシャクは、サトイモ科の植物なので、仏炎苞状の花を付けますが、小さいのでカラスさんが水を汲む柄杓に例えているようです。
大好きな花なのですが、我AZオフロードを駐車している処に咲いていましたが、最近とんとご無沙汰しています。
今日以降田植をするのは良くない??のだそうですが、もうだいたい終わっちゃるね。
そして、今日は蛸を食べる日なのだそうですね。
以前近くのスーパーの鮮魚コーナーにはその旨を記載したポップがありましたが、今年はどうかな。
さて、未聴CDが山のように残ってる事は、時々このブログにも掲載済み。
ボックスセットが多いので虱潰しのように今まで聴いていました。
でもね、それじゃ楽しくありません。
そこで考えたのは、聴くべきCDを順番に聴くんじゃなく、文字どおり手当たり次第に聴くだけで良いんじゃないかというわけ。
適当に選んだのは、モーッアルトの交響曲全集からK.128から133が収録された1枚。
IMG_6315.jpg
チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内オーケストラの一枚。
これらの交響曲は、初期の作品らしく若々しくてとても爽やかな曲。
当地今日も晴天で韮崎アメダスは、もちろん連日の真夏日を更新中。
そして、甲府アメダスは35℃オーバーの猛暑日だそうです。
気持ちだけでも涼し気なモーツアルトの交響曲もたまには良さげ。
そして、朝用意した今週後半の珈琲は、タンザニア産キリマンジャロ。
以前も投稿したようにタンザニア産の珈琲豆は、全てキリマンジャロの銘柄で、出荷できるので、本来どの地域産の豆かは不明ですよね。
IMG_6314.jpg
ジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まった処でヒーターを切り冷却工程に入り.、。
シティーロースト辺りを目指しました。
これならマキネッタを使いアイスコーヒーにも使えそうな焙煎度合。
僅かに油分が染み出した豆も見受けられ、明日以降美味しくいただけそう。
取り敢えずテースティングしましたが、苦味と酸味のバランスが取れているような軽めの味。
いつものように金曜日恒例のリアルなオシゴトの出勤日。
火曜日もだったので今週は二日も・・・・。
それでもマダマダ仕事が滞って、来週も火曜日に出勤しなきゃならない嵌め。
根性で夕餉の後急いで片づけ、重いジェネカフェをキッチンのレンジフード下まで運び、タンザニア・エーデルワイスを焙煎。
チャンバーに200gの生豆を計り入れ、235℃に設定し、豆の色と爆ぜる音が頼りの焙煎作業。
一爆ぜが終わり一息ついた処でミディアム程度の仕上がりを予想。
テースティングは明日昼前辺りになりそうですよ。
韮崎アメダスの最高気温は29℃にとどかななったようですが、勤務先付近のアメダスによると、30℃を少しオーバーした程度。
比較的カラッとした一日でした。
22:00を廻り、気温も20℃を下回っています。
明日は土曜日、のんびりしましょ。
通勤途中、半国営放送局のFM番組は、どうもグールドさんの特集のようでした。
モツソナとゴールドベルクでしたが、バッハはデジタル録音の晩年近くの演奏。
これはレコードで持っています。

youtubeを漁ったら、旧盤のモノ―ラル音源がありました。
この演奏を半世紀近く前、同僚と酒に溺れながら聴いていた頃を懐かしく思いだします。

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