プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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半島北側の国、Xディとか呼ばれた昨日、取りあえず不穏な事が無かったためか、2円近くの円安と日経全面高。
里帰り??した娘と嫁と連れ立って、近くのカフェでオープンサンドの昼食を摂る。
ご近所に出展した店ですが、私一人では気まずいため、娘を出汁にしただけ。
このお店、北欧風オープンサンドをメインメニューに据えていた。
珈琲は、カフェインレスも用意されていたため、妊娠中の娘はそれをオーダー。
嫁はアールグレイ、私はエチオピア(モカシダモ)に。
お店の方が「エチオピアは浅いりなので酸味が強い」と仰る。
無論それは承知の上でのオーダー。
某国系スタンド珈琲のような煙いモカの深煎りはご免蒙りたい処。
セットメニューと云えど一杯ずつ豆を挽きドリップしている。
先ず食前に一杯、上質な豆を使っているようで、モカフレーバーが心地良い。
カップに並々注がれるのは、好みではありませんが、贅沢言ってもしかたがない。
珈琲はお変わり自由との事。
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こちらの画像、webよりお借りしましたが、美味しいですよ。
私は、4つのオープンサンドメニューの内、左下の豚肉と林檎のオープンサンドをオーダー。
セットメニューでしたが、野菜サラダも量が多く充分満足。
オープンサンドも良い味とボリュームがありこちらも満足。
デザートは、200円の別メニュー。
アフターで同じ珈琲を再度いただき、更に満足。
一応カフェと銘打つだけあり、珈琲が美味しいのは当たり前だろうが、そうでない店も多くガッカリするが、ここは良い店でした。
デザートなしで、1,200円で、この珈琲お替わり自由はリーズナブル。
モーニングは7:00からなので、こちらも食指が動くが、我喫茶きまぐれの朝食メニューの方が更にリーズナブル(笑)。
セット以外の珈琲単体は全て400円と我仮想喫茶店と同じ金額。
これ以下の金額だと、商売になりませんからねぇ。
でも、一人何役もこなしながらのモーニングサービスは辛い事もありますなぁ。
たまには、お客様身分でモーニング珈琲を味わいたい気分にしてくれるようなお店でした。
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昨日に比べ少し暖かな朝。
それでもエアコンの暖房が恋しい室内の空気。
雲が掛かり、気温の上昇も緩やか。」
それでも20℃を超え、久しぶりに暖かな午後を迎えるかと思えば、相変わらず次第に風が強まると云った拙宅の辺り。
先日焙煎しておいた、モカ・イルガチェフ・G1・コチャレを使い切り、マキネッタ用にと用意した、グアテマラSHBも底を付いてきました。
そんな午後用意する豆は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
先日煎豆屋のご主人にお聞きした「焙煎後5日目が美味しい」との話は本当でしたが、結局その頃には飲み切ってしまったのが寂しい処。
モカ・イルガチェフ・G1・コチャレは、真逆で、一週間以上経つとフルーティで上品な紅茶のような風味が消え去り、普通のモカに成り下がってしまいました。
この辺り、自家焙煎珈琲の醍醐味と云えば聞こえは良いのですが、次第に深みに嵌って行くようで、内心恐ろしい話。
さて、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモですが、前回より僅かに浅煎りに仕上げようと思いました。
ジェネカフェを240℃20分に設定し、一爆ぜが終わってすぐの14分30秒でヒーターを切り冷却開始。
さて、焙煎後5日目が楽しみったって、その頃には使い果たしてるのが関の山(笑)。
「次はどの豆を焙煎しましょうかねぇ」なんて思っても大した種類はないのですが・・・・・・・。
韮崎アメダス最低気温は4.6℃と又晩冬の頃に戻ったように低く、昨日エアコンのタイマー設定を以前の冬バージョンに戻して大正解。
一番上の孫に加え、二番目も熱を出した云々と今日は二人保育と覚悟していた処、三人共元気に保育園に登園したそうで、夕方嫁がお迎えに行くだけになり、一安心。
孫が居ないのならと、この処ご無沙汰していたマキネッタで直火エスプレッソを楽しみたいと・・・・・・。
さて、焙煎してある豆は「モカイルガチェフG1コチャレ」だけ。
酸味重視のミディアムローストですし、チョットだけマキネッタには不釣り合いな豆。
そこで、急遽古い在庫豆グァテマラSHBを200g焙煎。
ドリップでも飲めるようにと、お約束の深煎りではなくミディアムロースト(オイオイ)。
ジェネカフェを240℃、20分に設定後、15分12秒でヒーターを切り冷却。
一晩寝かせる間を惜しみ、まだ冷え切らないうちに挽いてマキネッタへ・・・・・。
マキネッタ
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
明日になれば更に良い味になる事請け合い。
それでも酸味を嫌う方にはお出しできませんなぁ。
最高気温は20℃オーバーですが、やはり次第に風が強まっております。
一年中強風が吹いている拙宅付近ですが、そろそろ夏に向けてアイスコーヒーの準備としてもマキネッタを使いましょう。
酸味を意識した、普通のお客様が逃げ出すようなアイスコーヒーですけどねぇ(笑)。
水出し珈琲ポット
ダッチまでは器具を用意できませんが、本格的な水出し珈琲ならお出しできますよ。
昨日は、気温が20℃以上まで上ったにもかかわらず、何となく肌寒さを感じ、夜はストーブに火を入れましたが、今日は25℃を超える夏日となり、暖かさを実感しています。
朝一で今週後半に使う我喫茶きまぐれの看板豆たる『モカ・イルガチェフ・G1・コチャレ』を200g焙煎しました。
先ず、生豆を200gジェネカフェのチャンバードラムに計り入れ、240℃20分にセットし、焙煎開始。
機器の温度が100℃以上にあがる時間を確認。
1分以内なら室温が高め、1分を超えるようなら、室温が低めと判断し、焙煎時間を調節します。
今朝は100℃まで上昇するのに1分6秒かかっていますから、チョット気を付けましょう。
その後順調に温度が上昇し、13分後辺りで一爆ぜの音が確認できました。
その頃にはこの豆特有のフルーティーな香りが排気口から漂い始めます。
14分12秒でヒーターを切り、冷却開始。
余熱で僅かに焙煎が進み、粗予定どおりのミディアムからハイローストに仕上がった模様。
このヒーターを切るタイミングが重要で、前述のように余熱の事も考えねばならないわけです。
キリマンジャロと云う銘柄は、通常タンザニア産のコーヒー豆を差しますが、モカは、国ではなく、イエメンの地名であり珈琲豆を出荷する港なのだそうです。
wukiによると、ここから運ばれる珈琲豆にはイエメン産のモカ・マタリ、エチオピア産のモカ・シダモなどがあるそうです。
けさ焙煎した『モカ・イルガチェフ・G1・コチャレ』は、モカ・シダモの中でも特に良質なイルガチェフ地区の最上級豆。
その芳醇なフルーツを思わせる香りと旨み、そして爽やかな酸味は、一度それを味わうと虜になってしまう程のすばらしさです。
難点は、品薄と少々お高い事。
年金生活で糊口を凌ぐ私には、贅沢ではありますが、もうやめられませんなぁ。
先週の珈琲、モカ・イルガチャフェ・G1・コチャレも残りわずか。
今週用意したのは、コロンビア・ウィラ・サンアウグスティン・スプレモを200グラム。
ジェネカフェを20分240℃に設定し、14分12秒辺りで冷却開始。
ほぼ、ミディアムローストからハイローストの僅か手前辺りでしょうか。
生豆を分けていただいている甲府市の煎豆屋さんのご主人の話しでは、焙煎後5日目辺りが一番美味しいとの事でしたが、そこまで豆が持つかどうかねぇ。
来週は、現在生豆の在庫が底を付いている、タンザニア・エーデルワイス・AAを煎豆屋さんにお願いする予定。
当喫茶気まぐれで扱う珈琲は、すべて私MKが直接生豆を焙煎しております。
まあ、店長もウエイターも常連客も全て私一人が勤めている仮想自家焙煎の喫茶店。
上記3種類の珈琲豆を交互に用意して珈琲道楽を楽しんでおります。
モカイルガチェフ151109生    モカイルガチェフ焙煎後15824
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけますが、左が生の豆、右が焙煎後の豆。
このように先週の珈琲モカ・イルガチャフェ・G1・コチャレは比較的小さ豆ですが、焙煎すると豆の中央部に白い筋状の処が目立ちます。
酸味と香りを強く楽しむため、ミディアムロースト程度に仕上げます。
これにより、華やかな紅茶のような高貴で爽やかな香りが漂います。
珈琲の酸味が苦手の方は、深煎りにされるようですが、独特な香りを楽しむ事は難しくなりますね。
そんなお客様には、酸味と苦味のバランスが優れたタンザニア珈琲はいかがでしょうか。
通常タンザニアの名峰、キリマンジャロの名を付けて呼称される珈琲豆ですね。
当喫茶きまぐれで使うのは、上記タンザニア高地、エーデルワイス農園産の豆。
エーデルワイス農園は、「ンゴロンゴロクレーター」と呼ばれる直径15km、深さ600mにも及ぶ巨大なカルデラの地域で標高1,750mの高地にあるそうです。
力強い苦味と甘みを感じる事ができる、これぞアフリカの珈琲と云った処でしょうか。


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