プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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電柱で鳴くカッコー

早朝、そろそろ起きようと思っていると、突然あのカッコーの大きな鳴き声が聞こえてきた。我家の窓から20メートルほど離れた電柱のテッペンで大きな声で鳴いている。時々調子が狂うので、いつものカッコーだとすぐに判ります。尾羽を震わせ一生懸命に鳴いているのは、相当うるさく思うのですが、少しだけ感動したりしています。しばらく鳴いた後、又少し離れた他の電柱に止まって鳴いていました。
時々声を嗄らすような「これでも精一杯鳴いているんだぞ」と言いたげな声に嫁も苦笑しています。彼女は今日生まれて初めてカッコーの姿を見たそうです。普通目の前でカッコーを見ることは殆ど無いと言っても過言では無いでしょう。普通遠くで鳴くカッコーを聞くのが普通でしょうから。我家のように窓のすぐ傍で鳴かれたら五月蝿くて溜まりませんからネ。
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梅雨

気温は、それ程高くないが湿度が高く蒸し暑い。
昔はこういう天気が大好きだった、今は嫌い。体中が軋むような気がする。膝、手首、肋骨、指先など昔痛め付けた関節のアチコチを動かすと痛みや違和感が付きまとう。元気だった頃、こんな小雨の日、痩せ尾根を歩いているのが好きだった。景色が見えなくても左右の谷間に掛かる霧が好きだった。金峰山の広い尾根道で霧雨に会っても雷さえ来なければ快適な山旅だった。ロードレーサーで雨に追いかけられて走った事もあった、700Cのタイヤが放つ飛沫を浴び頭から背中まで一本線の泥水を浴びて走っていた。全てが思い出の中に消えてゆく。月末処理の慌ただしさのなかで、ほんの一瞬走馬灯のように若い頃の思い出が込み上げてくる。
雨は嫌いになった。

今夜もユーミン

昨晩お会いしましょう

今夜もユーミンさんのレコードを掛けています。
先ず一枚目は「昨晩お会いしましょう」1981年11月のアルバム。この年は、「水の中のアジア」も先にリリースされていました。
カンナ8号線、守ってあげたいを収録、グレイススリックの肖像が白眉です。ベストアルバムもそれなりに楽しいのですが、やはりアルバムとして楽しむのが一番良いような気がするのは私が古い人間だからでしょうか??。それも製作された当時のレコードとして、CDリメークより良い音がするような気もします。現在の状況ではレコードを聴くためにそれなりの装置を維持するのは、大変な事かも知れません。この部屋には35年以上前に買ったレコードが未だ沢山ありますよ。大事に聞きたいと思っていますが、元気な頃酔っ払って傷だらけにしたり、猫のミーの餌食となった盤も有ります(笑)。
リーンカーネーション

二枚目は、「リーンカーネーション」1983年2月のアルバム。
「ナイトウォウカー」「ずっとそばに」が好きです。そしてこのアルバム最大のイベントである「星空の誘惑」毎日2回通過する愛宕山トンネルを通るときいつも聞きたくなるのですが。自分でも相当ミーハーだと思います。

夜が更けたため、アンプに火を入れるのを諦めパソコンで
Tears and Reasonsを聴いています。このCDでさえ1992年の録音、今から15年も前の物、一応俗にアルバムと呼ばれているものは、全てそろっております。YUMINGさんより私のほうが少し若いはずなんですが、先日テレビでリハーサル風景を拝見したところとても私より年上とは思えません。私のほうが急に老け込んだせいでしょうが???
帰りがけの車の中でコバルトアワーを聞いていましたが、「白いベレG」や「相模線に乗って」辺りのフレーズに思わず涙腺が熱くなるのを感じました。1992年ごろといえば、もちろん私も元気でした。まだパソコンにハマル前の野山を走り回り、彷徨いつづけている私でした。(笑) 
やはりパソコンにハマったのが全ての元凶のような気がするのは、本当に気のせいなのでしょうか?。しかし、とりあえずパソコンのお陰でこの体でも仕事があり、生活できていると思うと複雑な心境です。

yumingを聴く

荒井さんの頃のyumingのレコードを聴いています。夜もふけたのでボリュームを落としています。私もこの頃二十歳位でした。14番目の月を掛けました、ちょうど今中央フリーウエイが流れています。
あの頃、いつも清里へ出かける時韮崎と須玉の間、中央道をバイパス代わりに使い走りながら聴いていました。懐かしい思い出!
今日は帰りの車内で流線型80を聞きました。嫁と知り合う前、本当に24時間山野で遊び狂い、元気だった頃の思い出が甦ります。
聖アンデレのクリスマスミサに出た後、仲間たちとロッジで飲み明かしたり、一人身の頃今の嫁と山の中へ流星観測につれて行き逆に変な人と思われたり、思い出は尽きません。
尚、本日勤務先で事務所の片づけをしていたところ、会社の景気が良かった頃作った某有名歌手とのタイアップコマーシャルソングのレコードが大量に見つかりました。誰も欲しがらないので、一枚だけもらって来ました。
他の人は皆もうレコードを聞くための装置自体が無いらしいようです。
我家はビンボーなので、未だレコードを聞くための装置をいつでもスタンバイしております。(笑)
コバルトアワー

落車の痛みは未だ癒えず、日課のポタリングも殆ど負荷を掛けずに部落の周辺をほんの少し回ったのみ。思ったより外気温は高く、家を出るときは半袖で充分だった。勤務先では用心のため長袖を羽織ったが、14:00頃まで着ていた。晴天の割りには最高気温も30度をはるかに下回っていたためだろうか、開け放った窓からは、涼しい風も吹いてくる。久しぶりの仕事である、金曜日の急な通院の内容について上司に報告する。
来月も月初から心臓エコー検査や特定疾患関係書類の提出等のため休暇を取らねばならぬことも報告ならびに届け書類を提出しておく。
体調も今ひとつパッとしない、無理をせずに今日は定時で退社する。
金曜日のツケが未だ片付かないが止むを得まい。車の中ではBACHの平均率を聴いていた。この曲を聴いていると昔元気だった頃を思い出す。雪の清里の夜、この曲を聴きながら良くドライブしたものだった。
今この駄文を書きながら聴いているのは、イタリア組曲、HINDEMITHのピアノソナタ第一番その他をBGMに流している。

梅雨寒

寒い!朝まだ雨は降り出していない。少し走ろうかと表に出た途端雨が降り出す。昨日の落車の件もあり、雨によるスリップも予想されるため大事を取り今日のポタリングは中止とする。半ズボン、ポロシャツのいでたちのまま午前中過していたが如何せん寒さがこみ上げて来る。嫁がDVDを見るからと言い、デスクトップを乗っ取られてしまう。このマシンは古いアスロンを使用しているため暖房代わりになる代物。ノートではさすがに温まれない(当たり前)急遽長袖長ズボンに履き替え午後はテレビを見ていた。打ち身の痛みは未だ相当残っている上、右上腕部も痛くなった。しばらく痛みが続くものと思われる(泣)。モカを煎り、コーヒーを飲み続け利尿作用を活発化し痛みを緩和する禁じ手に出る(利尿剤も処方されているため、水分制限もある)。しかし体が浮腫む感じがするのみ、結局コーヒーを何のかの戸理由を付けて飲みたいだけだったのである。今やっとデスクトップの前に陣取り暖まっている(笑)。環境に良くないことは充分承知しているが寒さには参ってしまう。明日も梅雨寒が続くようである、勤務先も寒いだろう。省エネタイプのセレロンDでは、暖まれない。(笑)

落車は痛い!!

朝顔一番

昨日の眼科検診で時々目の中で光が見えるのは、後部硝子体剥離のためである事が確認されたので、通常どおり朝のポタリングに出発。悲劇はその後起こった?コースも終盤に入り火薬庫(物騒な大きな施設があるのです)の脇から下の道に出るため急カーブを取ったところ、ブレーキも掛けていないのに突然前輪がロックして不自然なジャックナイフ状態。
そのまま右太ももと右肋骨を強打、セルフチェックを行い打ち身だけであることが判明。擦過傷も何箇所か確認したが、出血もすぐに止まり問題は無い。打ち身は、しばらく痛みが続くだろうがその内直るだろうと言う事にする??。唯2年半前、左肋骨の打ち身と思っていた怪我が今の拡張型心筋症だった経験もあるからナ~?。午後は打ち身の状態を見るため近くの市営温泉施設まで自転車で出かける。坂はいつもより多少キツイ気もするが打ち身の影響はさほど無い様なので一安心する。咳払いをするだけでも胸が痛むが何とかなるでしょう(泣)
尚、自転車で転倒することを業界用語で「落車」といいます。
上の画像はたまたま植木鉢に落ちた種から発芽して花を付けた今年初めての朝顔です。子供らが20年程前に小学校で育てた朝顔観察の残党です。
先ほど眼科のクリニックより帰宅。病名は、「後部硝子体剥離」だそうです。心配していたこの症状に伴う「網膜剥離」網膜と硝子体が綺麗に剥離したため、網膜剥離は発症しなかったそうです。今後は経過観察のみで良いとの事。一安心、これも老化による目の病気のようです。
気持ちは若いのですが、体は相応以上に老化が進んでいるようです。
自転車通院の所要時間、往路5分、復路10分ほどです。これでは運動になりません。拡張型心筋症を含め自転車で通院できる距離に専門クリニックが点在するのは、ありがたいと思います。
現在瞳孔全開のためモニターを見つめるのもシンドイ状況です。(笑)
今日は、一日寝ているしかありません(泣)。

網膜剥離???

昨日から目の中で光が走るような状態が続く。
どうも心配していた網膜剥離の兆候のようである。
明日月一の眼科検診を予定していたが、一日繰り上げて今日仕事を休み出かけようと思う。幸い空はいつ泣き出しても良さそうな鉛色、瞳孔全開の状況では最適な気象条件と言える(笑)。
上記状況では車の使用はできないので、当然自転車通院となる。裏道を通れば数分の距離もちろん帰りはその倍は必然だが??。
何とか光線凝固(レーザー治療)で済ませたい。
我家の家系は、母方の網膜が弱いらしい。最初は母だったがその時は脳腫瘍による後遺症がらみと思っていた。しかし私の二男が、何の前触れも無く網膜剥離を起し、手術したが片側の視力が殆ど無い。その後長男も光線凝固で治療している。主治医の話では、この病気は遺伝的で、頭の形で決まってしまうとの事。幸い娘は異常が全く見られないのが幸いなのだが。もっとも、父方のはどうも心臓にダメージを受けやすい家系の用である。私は、拡張型心筋症だが伯母も同様の病気で他界している。又その伯母の孫も病名は違うが心臓に病気を抱えている。私はどうも両親の家系全ての病気、それも致命的なものを受け継いでいるようである。
というわけで本日は急遽、自転車通院その4であります。(泣)

冷房=寒い??

今日の最高気温、当地は30℃を上回っていました。
私にとっては快適に過せる気温なのですが、皆さん暑いとおっしゃってエアコンで冷房を始めました、寒いです。エアコンを入れても28℃ですが寒く感じます。私の体は元々冷却効果に優れていて、いつでもわずかに汗ばんでいるため、これが気化する時相当体表の熱を奪ってしまうようです。しょうがないので明日から長袖の上着を着用しようと思います。(笑)
今の季節、毎年カッコーの声で目を覚ます。しかし今年は如何したことかカッコーがおとなしい。鳴き声はだいぶ前から聞いているのだが、例年だと大きな声で鳴くため、探し出すのは簡単。声のする方の高い場所だいたいこの付近だと電柱のテッペンでお尻の羽を震わせてカッコーカッコーとやっている。我家の付近を縄張りとしている彼であるが、遠くに居るから静かなのかと思っていた。しかし今朝いつものように自転車で走っていたらカッコーの声が聞こえ、声のする方角を探すと近くのアンテナの上で鳴いている。何か疲れているような雰囲気の声、姿がはっきり見えるほどの近距離なのに声が小さい。「元気を出せよ!」と声を掛けた。いつもうるさいと思っているが、いざ静かになると気になってしまう。私を含め人間は勝手である。カッコーだって伴侶を見つけるために必死で生活しているのに唯自分たちの季節感を満足させる事を考えているのだから。でも、元気なカッコーの声が聞きたいと思っています。うるさいけれどネ。
私はそそっかしいので、良く体を物にぶつけてしまいます。
以前は、骨と皮膚の間に結構贅肉とかが在ったためか、それ程気にすることも無かったのですが、最近痩せてきて、肋骨などギロギロ!そのためか以前に比べ、わずかの衝撃?でもダメージ受けるようです。つまりわずかのインパクトで内出血しやすくなりました。手足等結構痣が多く見受けられます。スニーカーを履こうとして、左薬指を靴と踵の間に挟み内出血、右手首の骨を何処かに当てたらしく小さな黒い痣ができたりと大変です。こんな事が一生続くのかと思うと少し不安になります。
さりとて、実際に心房細動も起している訳で脳梗塞は絶対避けなければなりません。両親ともこれで半身不随から死に至っています。
2年半前までまさかこんな病気に成るなんて、考えもしませんでした。
『拡張型心筋症なんて、テレビの中のお話』と思っていましたから?
とりあえず、このようにワーファリン等の薬が良く効いていることを
感謝しなければならない境遇のようです。(泣)
養殖したゲンジボタルの鑑賞会???いわゆるホタル祭りと称されるイベント。これをマスコミ等では、自然保護活動として取り上げている。又一般の人々もそれを信じて疑わない、ケナフ栽培もしかり!。
一番酷いと思うのは、ペットボトルロケットや空缶空きペットボトルを材料にした工作。環境学習として取り上げられているのは、言語道断と言うべきだと思いますが??。ペットボトルやアルミ缶飲料の購入を廃止して、リユース容器の物を使う運動を推進するのなら兎も角、それら環境に悪いワンウエイ容器の使用を肯定していると考えられる活動が、環境学習であるとは、到底考えられない。第一野外活動において、昔は水筒に水を入れていたのが当たり前だったのに、皆ペットボトル容器入り飲料を買っている。これを一度で捨てるのはもったいない。Recycleに出せば良いではないかと言われるが、それ自体どれだけ無駄なエネルギーを使うのか分かりますか!!???
私の自転車のボトルケージにもペットボトルが入っていますが、昨年夏から同じものに水を入れて使用しています。ウレタン製のボトルカバーに包んで使用中。カバー濡らしておけば、気化熱でいつでも中身は冷たいまま。
そうそう、肝心のホタルの話を忘れるところでした。
今夜は、日中蒸し暑く夜間も風が凪いでいるので、ホタルが舞うには絶好の天気。10匹以上のホタルを鑑賞することができました。私の手の平に舞ってくるホタルも居たほどでした。
今日は、午後から私が所属している環境カウンセラー協会の定期総会だった。その前朝一番は、自治会の月例清掃日、私の組はいつものように浄化センターの草取りだった。約一ヶ月ぶりの除草作業だが、結構繁茂していた。長女がオートマ限定だが免許を取ったので嫁は、安い中古車を探しに行く、ちょうど環境カウンセラー協会の総会中に携帯が鳴り後で見て欲しいとの事。軽自動車の安いのが在った様だ。二男も車を変えるらしい。田舎だから車が無いと困るようだ。長女も二男も自転車があれば事足りるだろうが、車も必要。後は、どの位自転車を活用するかに環境負荷の低減が掛かっている。我家の環境教育は失敗したのだろうか????

自転車通院その3

6月の富士

朝、体調を確認すべくいつもの用水路コースをゆっくりと周回。
特に変化無し、6月としては残雪がとても多い富士、南ア、八ヶ岳を眺めつつ、早くも訪れた梅雨の中休みの澄み渡った空と冷たい空気を楽しむ。八ヶ岳の残雪は余りはっきり確認できなかったが、富士山、南アは未だ多くの残雪が確認できる。八にしても吹き溜まりは相当多く雪があると思う。体調確認を終了し、特定疾患診療受給者証更新関係の診断用紙、院外薬局の領収書等をハードケースに収め工具と共にエルクのナップサックに収納し一路クリニックに出発。

6月の八ヶ岳

日差しは滅茶苦茶強いが頬を伝う風は心地よい、あくまでゆっくりペダルを回す。この程度の走り方ではお散歩程度のため、汗すらかかない。
クリニックに到着後、すぐに依頼しておいた検査が始まるが、血液検査の際一本取り忘れていたとの事で診察の後もう一度採血される始末。
尚、心臓エコー検査は7月2日に予約しておきました。
今日の自転車通院での変調は特に在りません。院外薬局で、前回までの薬価の清算をして頂いたので少し返金がありました。
帰りは、やはり月一の眼科検診に寄ろうかとも思いましたが、受付時間に間に合わなかったので断念。そして最後のヒルクライムが待っていました。坂の途中でロードレーサーの兄ちゃんに追い越されましたがしょうがないでしょう。(笑)帰宅した途端、近所のおば様がパソコンが壊れたので何とかして!と?。結局そのままそのお宅に寄り、問題を解決してやっと帰宅し、昼食を摂れることとなりました。

6月の白根

明日は通院日!

明日は、一月ぶりの通院日です。二三日前に県健康増進課より「特定疾患医療受給者証」の更新手続きの書類が一式送られてきました。例年どおり主治医に記載して頂く書類もあり、そのための検査も必要のため、昨夜の内にその旨をクリニック宛にメールで伝えました。今朝返信が返って来て了解との事。これで明日は段取り良く通院できそうです。さて、明日はどの様な通院形態を取るか現在思案中です。書類等はケースに収めサコッシュに入れて行けば平気ですし、久しぶりの気晴らしに自転車通院その3にしようかとも思いますが??先月の前例がありますので、此処が思案のしどころのようです。先月以来動悸は、相変わらずですが、心房細動は、影を潜めているようです。此処で少し体に負荷を掛けて見たい誘惑に駆られています。天気も良さそうなので、のんびり自転車通院を楽しむのも善いかも知れません。と、勝手に解釈するが果たしてその結末は如何に!!?????。

今日から入梅

昨日の報道のとおり、この地方では入梅となった。
梅雨寒と言う言葉がぴったりと当てはまる今日の陽気、寒い。
勤務先で長袖の冬服だったのは私だけだった。
早朝は、それ程でもなかったが午後になって一段と寒く感じるようになった。此処しばらく、寒さが続くと思うと憂鬱になってしまう。
今年の夏は暑いというが、それに期待したい。兎に角寒いのはいや!。
私が所属する環境カウンセラー協会が推進している、雨水利用プロジェクトの一環である家庭用雨水利用タンクのバックオーダーが新聞報道等の影響で100本程抱えているとの事、心配していた廃プラスチックタンクの目星も付いたとの話も聞き、安心した。これだけ雨水利用の申し込みが多いことを思うと、環境意識の高まりも予想以上と言えるのではないだろうか。この追い風を逃がさぬよう、新規に他の取り組みも考える必要があるのではないだろうか。6/17日の環境カウンセラー協会総会で各メンバーと話し合ってみたい。

もうすぐ入梅

先ほどまで、環境カウンセラー協会の会計監査を行っていた。
夕方は、昼間の余韻で暑さを感じていたが、この時間になると冷え込んでくるのが判る。空気も乾燥しているためか、日中の暑さもそれ程でもない。もうすぐこの地方も入梅らしい、九州四国などは既に梅雨に入ったそうだ。

ドクダミ2

勤務先の花壇の隅にはシランやムラサキツユクサに混じり、ドクダミが植えられている????。手入れをして庭の隅などに残しておくと白い花が濃い緑の葉とマッチしてとても優雅に感じられる。この季節で一番好きな花。


ドクダミ1


ゲンジボタル2


各地でホタル祭りなる催しが盛んだ。皆で協力して周辺の河川をホタルが住める環境まで浄化し、何処からか養殖したホタルとその餌となるやはり養殖したカワニナを導入(買って来るんだろうな)して、放しこの初夏の風物詩としてホタルの飛び交う態を鑑賞するというイベント。
それは、河川の環境を良くすることについてはやぶさかではありませんが、養殖されたホタルにとっては、いい迷惑な話。全く見ず知らずの土地に放されて、餌も充分とは言えず、来年のために子孫を増やしたくてもそれを許すキャパシティは、その河川に在るとは言えず、唯人間の慰み物として一時だけ輝いているだけ、ものの哀れを象徴するようなイベント。しかも元々その土地のホタルと干渉し合い、そのホタル達に対しても交雑等その発光タイミングのずれを起し、いずれ消えてゆく運命。
放されたホタルの一部でも子孫を残し来年も生き残っていて欲しいと言うが、来年は又新しい素性も判らぬホタルを放すに決まっています。
これは自然破壊の唯たるもの、一見環境保護の美名に隠れた人間のエゴといっても過言ではありません。鮎がダムで遡上できなくなったから養殖した鮎を放流して釣をさせ、それを食べに来るカワウがけしからんといって退治する。これも同じ、勝手な人間のエゴイズム。
もうこんな自然保護や環境保護は止めましょう。
ホタルが少なくてもその土地に元々住んでいるホタルを鑑賞すれば良いだけです。
私がいつも観察しているご近所の小川のゲンジボタル、今夜の数は10匹いたかどうかですが、正真正銘の自然のゲンジボタル。少なくて少し哀れかも知れませんが、凄く風情があります。
画像は今夜撮影した物。我安物デジカメは、タイムラグが大きいのでうまく撮影出来ません。(笑)
ゲンジボタル1


ゲンジボタル3

月曜日、雨の週末だったが今日は晴れ。午前中は肌寒かったが午後には
半袖でちょうど良かったようだ。この時間(23時過ぎ)になると一日の疲れがドット襲ってくる。殆ど一日中モニターとのニラメッコ。帰宅してもこの有様。自嘲気味になるが、他にできる仕事も無いしと諦める。
BGMはノバークSQでバルトーク作曲弦楽四重奏曲第2番。
ハイドンやモーツアルトのSQではこんな夜は、救えない。さすがのベートーベンも駄目、やっぱりバルトークが好き。今日の車の中ではショスタコービチの3番から5番に掛けて聴いていたけど。バルトークの少し鋭角的な旋律が心と体を癒してくれる。さあ明日もがんばって、がんばって仕事をしましょう。
寒い、アメダスの気温データを調べたらこの付近の気温は17度を割り込んでいる。朝の天気予報は27度位と言っていたので10度ほど低いことになる。昨日より1枚余計に厚手の長袖を羽織った。もう仕舞おうと思っていたワークシャツだったのだが、役に立った。
キリマンジェロとモカを交互に焙煎しているが、今朝はモカの番だった。昨日のキリマンジェロから煎りを浅くして飲んでいるが、この方が酸味が強く後味も悪くない。自家焙煎だからできる芸当なのだが、特に薀蓄を語る事もなく唯、コーヒーが飲めるだけでうれしい。この病気で入院すると、恐らくベッドにくくり付けられるだろうからベンダーのコーヒーすら飲めなくなる。これは、一昨年の経験から絶対に避けたい。
ましてや入院するとなると、我生命存亡の危機だったりする訳で・・・・・・・?今日もコーヒーを美味しくいただけることを感謝しつつ、バルトークの弦楽四重奏曲第3番を聴いています。プラハSQのレコード。

一日雨降り

朝のポタリングも何もかも出鼻をくじかれてしまった。
雨の一日、時折止むので出かけようとするが、支度を始めた途端又降り出す始末。何度目かで諦めた。結局書類の整理も何もかも忘れ一日中ボーとしていた。フライトシュミレーターを久しぶりに起動するが途中で墜落を繰り返し諦める。気持ちを引き締めるため、浅煎りのキリマンジェロを濃い目に入れて特有の香りを楽しんだ??夕食には、嫁が出かけているのでお好み焼きを焼き娘と食す。久しぶりにソースとマヨネーズの味を楽しむが今日はナトリウムの摂り過ぎかもしれない。コーヒーの量も通常の二倍ほどとなる。たまには、良いだろうと勝手に解釈するが、ナトリウムの誘惑は怖い。BGMはシェーンベルク作曲弦楽四重奏曲第二番、こんな気持ちの夜にはうってつけの綺麗な曲????。

今日も夕立!

今夜も夕立、ゲンジボタルは諦めた。
一週間分の疲れが溜まっているような気がする、元気が出ない??
夕立もあまり強くは無かったが、夜の気温を下げるのには充分だった。
アメダスの画面で確認すると、この付近韮崎では、約17℃ぐらいに気温が下がっている。日中は皆暑い暑いと言っていたが、私にはちょうど良い気温。それでも屋外に出るときは上着を羽織っていたが??
BGMにモーツアルトのピアノ協奏曲22番を聴いていたが、余り楽しくない。さあ、明日はマタマタ自治会の書類整理でがんばりましょう。
(泣)
今夜も帰宅時間が遅かったため、自宅に寄らず直接ゲンジボタルの小川を訪ねた。車を使うので楽ではあるが風情が無い。ほとんど無風のため、気温が低い以外は良い条件である。しかし、確認できたのは草むらにそっと潜んでいる♀2匹だった。静かに飛び交う♂は、確認できなかった。上流地帯もついでに訪ねたが徒労に終わってしまった。
時間的に21:00と遅かったからだろうか?
今夜のBGMは、モーツアルトのピアノ協奏曲第15番マルコムビンソンのフォルテピアノ、ガーディナー指揮イングリッシュバロックのCD

雨が降ってきた!

シューベルトの即興曲全集を引っ張り出して聞き始めた。
本当は、今夜も「ほたる観察」(唯ゲンジボタルの輝きに我を忘れて彷徨うだけ)??に出かける積もりだったが、突然雨が降り出し出鼻をくじかれた。嫁か娘の自転車で出かけるため、雨が降ると夜道の里山は危険である。
一応病人??ゆえ怪我はご法度、少しの傷が出血多量の命取りとも成りかねず、今夜は我慢する事とした。
その代わりレコードを聴いている。先ほど帰りがけの車の中でFMから流れていたシューベルトの即興曲やモーツアルトのピアノソナタが気にかかりレコードを聴いている。イングリットヘブラーさんのピアノ独奏録音は1963年との事。仕事に疲れやっと帰宅し夕食を摂りさあ出かけようと表に出たら雨・・・・・・・(泣)
まあこんなものかと諦めるしかないでしょう。
明日の夜に期待しましょう。ところで、今日勤務先で構内を歩いていたら、コクワガタの雄を発見!もちろん今年初めての出会いでした。
鋸状の角を持ち上げたら思いもよらず強い力でにげようとして角を動かしている。元気でがんばれよと励ましそっと元の場所に戻しました。
夕立、ゲンジボタル、コクワガタ、季節はやっと夏に・・・・・・・!
そういえば、ドクダミの白い花も咲き始めましたね。
何とか早めに帰宅できたので、夕食後ゲンジボタルの観察に出かける。
と、言ったところで我家から僅か300メートル足らずの距離の小川のほとり。此処で毎年ゲンジボタルの観察を行っています。6月になっても、日中夏日になっても夕方は涼しさを通り越して肌寒さを感じるため未だ早いかなと思っていたのですが、3~4ひきのゲンジボタルを見つけることが出来ました。この付近は、毎朝のポタリングコースのため見知っていますが、夜間は街灯もなく蛍観察にはもってこいの場所。今夜は風が少し強めに吹いていますが大丈夫なようです。明滅の時間が数秒でしょうか少し長めに感じます。この小川も圃場整備と呼応して、3面コンクリートの工事がなされ、ゲンジボタルの生存をあやうんだのですが、事の外ゲンジボタルはがんばっています。清流とは程遠い流れですが、このような悪条件にも拘らず、毎年この季節に淡い光を放ち観る者を勇気付けてくれます。観られる数は少なくても、ちょうどこの小川のキャパシティに合致しているようです。少し哀れかもしれませんがこのままずっと生きてゆくことでしょう。人間が変な手出し(蛍の養殖等)しなければですが???。
今夜のBGMは、ベートーベン作曲ピアノ協奏曲第1番スビャトラフ・リヒテルのピアノ、シャルルミンシュ指揮ボストン交響楽団のレコード。

月末月初大嫌い

仕事ももちろんだが、自治会関係も会計を担当しているため月末月初は忙しい、自治会費その他入金処理、支払い、等たいへん!!・
人のお金なので気を使う、郵便局で預金を下ろし、支払い先へ直接届ける。本来は銀行振り込みなのだが、銀行は遠い。帰宅途中で直接支払っているがこの方が手っ取り早い。その他仮払いに充てるため、各担当役員に届けるのだがこれも気を使う仕事。郵便振替で送金された各組毎の入金を確認し、帳簿を記帳。どっと疲れが出るが未だ終わらない。
今日はココまでと適当に終わる。
brodsky quartet

ここでCDをパソコンに挿入、BGMはブロドスキーカルテットのショスタコービチ全集から第一番
これを聴いたらコーヒーをもう一杯飲んで眠ることにしましょう。(笑)

南風

昨日から南風が強く吹いている。今までの北西よりの風と明らかに違うようだ。溜池をつなぐいつもの用水路沿いをポタリングしていたらアザミの花に出会った。初夏を迎えた里山のアクセント、セミの声も一段と高くなった。田植えも一段落のようで、田圃の水加減におじさん達?も余念が無い。
アザミの仲間??

爆音器の音に驚かされるが、ハテこの季節何を驚かしているんだろうと一段高い畑を見回すと、麦畑が黄金色に輝いているのに気がつき、麦秋かと納得。それではこの麦畑の取入れが終わり、これから田植えの支度かと思ったりする。やはり季節は替わり、やっと待望の夏が来る。
麦秋

雑木林の中へ足を踏み入れ、少し上り坂をゆっくり枝をかき分けながら上り始める。草いきれが心地よいのだが、すぐに動悸が酷くなるので休憩しながら落ち葉や小枝の感触を確かめ、わずかの間心を開く。しかし半袖半ズボンのため、切り傷による出血を警戒しながらのフィールドワークでは、余り楽しめない。案の定林の出口で死角になった枝の切れ端で頭を打つがバンダナのお陰で出血は免れた、もう少し自重しよう。

ただ今のBGMは、JS.BACH作曲BWV1080
タチアナニコラエーヴァさんの名盤レコード、朝から通しで全曲を聴いている。やっぱし休日はいいなーと思います。

フーガの技法

完全にコーヒー依存症のようです。
コーヒーを飲むと落ち着いて良く眠ることが出来ます。
コーヒーは体に悪いとか、心臓に病気を抱える人は飲まないほうが良い、などと言われています。私の主治医も一杯ぐらい良いでしょうと言っているが???飲まない時のストレスを考えたら飲んだほうが良いと自己判断。水分制限も多少あるので、むやみに飲むわけにも行きませんが(笑)。今日は、煎り豆屋さんへキリマンジャロの生豆をメールで発注。先ほどご主人に届けていただきました。
早速いつものように煎って、一杯いただきました。たいへん美味しゅうございました?????。
今夜のBGMは、ウォルトンのヴィオラ協奏曲とバイオリン協奏曲。

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