プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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朝から昨夜の某局の番組に怒り心頭となり、幾分我を忘れていたようです。
例によって、フリードリッヒ・グルダのベートーベンのピアノソナタ逆さま鑑賞会として、第5番6番7番のレコードを掛けたのだが、殆ど頭に入らない?。
そうこうしている内に、明日の自治会主催『新年互礼会』の準備をする時間となってしまう。
買い物やら精算に追われたり、プリンタと格闘したり(笑)、出初式のお祝いのご祝儀を準備したりと忙しい一日でした。
家族と夕餉を囲んだ後、紅白を視ながら「今日は大晦日」だったと思い出した次第。

皆様、良いお年をお迎えください。
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昨夜のテレビ番組

昨夜、テレビを視ていたら『~ほんまでっか~』という番組で、『ゴミの分別は必要ない』『地球温暖化は心配ない』などの説を放送していました。確かにこれらの説も一理有るのですが、余りにも稚拙で、不用意にこれが真理なんだと訴える姿に不安を覚えた次第です。
環境問題には色々な側面があり、一つの方向から考えるのは危険すぎる訳です。
地球温暖化についても30年周期説を唱えていた方もいたようですが、極論を言えば『今は間氷期なので温暖化が進むがいずれ地球は寒冷化に向かう』のと同様でしょう。私の勤務先は果樹栽培と密接に連携している業界のため、現に温暖化の影響による農作物の栽培地域の変動が問題となっています。
『ごみは分別しない方が良い?』各自治体の焼却炉の絡みもあり、そのような考え方も有るのでしょうが、私はもっと積極的に分別すべきだと思います。資源に乏しい我が国にとって、唯単に焼却する前に、有効的に再利用する方が良策でしょう。
それよりも、無駄なものは買わない。使わない。何でも直して使う。再利用する。資源に戻す。この5Rの推進を行う方が先決ではないでしょうか。
つきたての餅

BGMは、フリードリッヒ・グルダ、ベートーベンピアノソナタさかさま連続鑑賞会。
今日は、8番『悲愴』、9番、10番、22番です。 この中では、22番が好きです。2楽章構成の20分程度で比較的小さなソナタですが、割と気に入っております。我家にはグルダのほか、リヒテルの演奏するレコードがあります。

朝方こそ晴れていましたが、次第に風が強まり時雨模様になりました。風が冷たく、時折雪も舞い、本当に冬らしい一日です。風に負けぬよう頑張って玄関のドアに賀正紙を張り、これで正月準備は、終了です。先ほど嫁の実家から餅も届きました。最近はあまり餅を食べません、私自身雑煮にして食べるのが好きなのですが、塩分制限もあり消費量は低下しています。画像左側の異様な色のものは豆餅で、柚子、大豆、海苔、胡桃等が沢山入っていて美味しいのですが、娘は、柚子の香りが強すぎるといって食べません。

今、表で異様な音、陶器がひっくり返って割れたような音がしました。表に出てみると我家の近くの交差点で車同士の衝突事故がおきたところです。だれも怪我をしなかったようなのでそのまま当事者同士の話し合いで済みそうです。此処は、住宅街なのですが、信号も無く比較的空いているため、表の県道を迂回して通り抜ける車が多く、事故が絶えません。表の県道よりも事故が多い場所です。今年もこのような事故が数件あったでしょうか。
皆様もくれぐれも事故にご注意を!
私は、この事故のため、途中でレコードの針を上げてしまったので、もう一度9番のソナタから聴き直しです。(やっと警察が事故処理にやってきました。)

眼科検診

本日は今年最後の眼科検診日。昨夜より降り続いていた雨も上がり、それ程寒くはありません。自転車通院を考えていましたが、子供や嫁に止められ二人が送迎してくれる事となりました。行きは二男、帰りは嫁が付き合ってくれました。いつものように瞳孔全開のため、雨上がりの日差しはことのほか強く、眩しさが堪えます。検診結果は特に網膜の破れなども進行していないとの事でした。眼底写真を撮り、検診終了。このクリニックも今日午前中で、今年の診察を終え年末年始の休みに入るとの事で、相当の混雑を予想していましたが、通常よりも空いている位でした。次の検診は又来年受ける事になります。夕方になってやっと少し楽になりましたが、瞳孔全開の辛さはやってみないとわからないでしょうね(笑)。

仕事納め

今夜のBGMは、サミュエル・バーバー作曲ピアノ協奏曲作品38。
バーバーさんは、『弦楽のためのアダージョ』の作曲者として有名です。この曲が余りにも有名なため、一発屋的に扱われていますが、バイオリン協奏曲、チェロ協奏曲等優れた作品も多い作曲家です。バイオリンやチェロの協奏曲に比べ、このピアノ協奏曲を聴いているとやはりバーバーさんは、20世紀の作曲家である事がはっきり判ります。保守的な他の協奏曲と明らかに作風が違うのです。かと言って、メロディーもつかみやすく聞き易い協奏曲です。
ジョージ・セル指揮クリーブランド交響楽団のCDから

今日仕事納め、明日から年末年始の休暇です。先ず明日は、本年最後の眼科検診の日。左目のモヤモヤ感が強くなっていますので検診結果が心配ですが、しょうがないですね。
その他は、予定に入れません。眼科検診で瞳孔全開となるため、何も出来なくなるからです。
布団を被って寝てましょう(笑)。
さあ、フリードリッヒ・グルダ、ベートーベンピアノソナタ連続鑑賞会もいよいよ佳境に入ってきました。今夜のBGMは、第14番『月光』、第11番、そして、あの第23番『熱情』です。大好きなアパッショナータなのです。いつも聴いているのは、スビャトラフ・リヒテルの鬼気迫る演奏なのですが、このグルダも凄いです。14番月光は、なんと言っても第三楽章の凄まじさが好きですね。

仕事もあと一日で年末年始の休暇に入ります。その前に明日は、色々な月末処理があります。ISO9001の内部監査も是正処置が束になって残っていますし、兎に角たいへんです。それでも無理をしないように残務整理は年明けと言う事にして・・・・・と言うわけにもイカナイ(泣)

昨夜なんだか足が痛いと思っていたら、何と左足の踝を低温火傷しておりました。湯たんぽを使用していますが、どうも変な寝方をしてしまったようで、今も少し痛いです。
右膝にも何か痣ができています。車の乗り降りの際、ドアに少し当っただけなのに内出血ですか?やはりワーファリンが良く効いているようです。気をつけましょう。
今夜もBGMは、フリードリッヒグルダの演奏によるベートーベンピアノソナタ連続鑑賞会です。
16番、17番(テンペスト)、27番の三曲のソナタです。17番テンペストの最終楽章を聴くとどうしても俳優の宇津井健さんを思い出します。大昔某テレビ局の『赤』のシリーズ『赤い激流』でしたっけ。主人公が弾くコンテストの課題曲がこの曲でした。「さあ、テンペストを弾くんだ!」と言う宇津井さんの台詞が頭のすみにこびりついています。(笑)

ボーナスもだいぶ前に出ましたが、私には全く関係在りません。全て嫁の下へ行ってしましました。まあ、どうしても欲しいものは有りません。しいて言うなら健康な体でしょうか?。体さえ健康なら、ユーミンさんがコマーシャルをしているビールをたくさん飲むとか、新しいロードレーサー等が欲しいのですが、先日の心房細動の発作の件もあり、悲しいかなそういう類の欲望は全てオジャンになっております。Vistaマシンもとりあえずノートとディスクトップをそれなりにそろえましたし、自転車もアバランチェで充分でしょう。
今聴いているステレオも贅沢言わなきゃレコードを聴く分には、問題ありませんし、嫁や子供らには、このような音楽は全て騒音に聴こえるとの事で、現状で我慢するべきでしょう。
少し無理をすると、すぐに心房細動や心不全を起こしかねないのでヤバいです・・・・・・・。
やっぱり欲しいのは健康な体!他は何も要りません。
昔のような不死身と言われた体。正常に動く心臓!これが一番。
不治の病として恐れられている、拡張型心筋症と診断が下っても何とか元気で???生きながらえている事に満足すべきなのでしょう。

第九の季節

カール・ベーム ウイーンフィル
12月も25日を過ぎ、いよいよ暮れも押し迫ってきた。音楽で季節感を味わうのなら、やはりこの季節は、ベートーベン作曲交響曲第9番ニ短調作品125俗に合唱付とよばれ、この季節であれば唯単に『第九』で通じてしまう有名すぎる交響曲。という訳で、今夜のBGMは、この第九です。但し、今聴いているのは、大好きなカラヤンベルリンフィルの相当古い録音。出所も定かでない演奏ですが、一番好きなものです。
画像は所有するレコードの中でも最古参のカールベーム指揮ウイーンフィルの物、1970年頃の来日記念盤です。これは父の友人から貰ったレコードで、当時わたしは16歳の高校一年生でしたが擦り切れそうになるくらい聞き込みました。レコードにこの曲を収める場合、時間の都合で第三楽章の途中で裏返すという理不尽な作業が必要でしたが、このカールベーム・ウイーンフィル盤は、各楽章をレコード片面に納めると言う極めて贅沢な2枚組みのレコードで、当時3000円もしましたがその割りに録音は、今一のような気がします。
この曲で一番好きなのは、個人的な好みですが第4楽章の合唱ではなく、第2楽章と第3楽章です。その他、小沢征司サイトウ記念オーケストラ盤も有りますが、私はミーハーなので、やっぱりカラヤンが好きだ、と言いたい(笑)。

どちらにしてもこの曲は年に一度この季節に聴くだけの曲になってしまいました。
『さあ、何もかも忘れて元気になろうよ、頑張ろう。』と、言っているように感じます。この曲を聴いていると無理やり元気付けられるようで、疲れてしまうのは私だけでしょうか?。

冬の風

八ヶ岳

金峰山

昨日朝まで雨をもたらした低気圧が北上し、それに吹き込む冬の季節風が強くなった。
快晴のため日差しこそ強いのだが、風に煽られて体感気温は低い。
先日の心房細動の発作以来あまり表に出なかったが、久しぶりにご近所を自転車で軽く走ってみる。いつの間にか、八ヶ岳や奥秩父の山々は、完全な雪化粧をしている。3000メートル近い稜線付近では、こちらとは比べ物にならないほどの強風が吹き荒れていることだろう。

娘が今私の横で、久しぶりにピアノを弾いている。調子の外れた「愛情物語」やバッハの「アンナマグナレーナバッハのための音楽帳」ショパンのエチュードから「別れの曲」‥時々引っ掛かりながら弾いている。最近はエレキベースしか弾いていなかったが、指は多少覚えているようだ。
その娘も来春成人式を迎える。

年賀状完成!

結局、雪は降らずに雨になってしまった。
昔に比べそれ程でもないのだが、心のどこかでは雪になることを願っていたようだ。日常と替わることを望んでいたのだろうか?。

今夜もBGMはフリードリッヒ・グルダのベートーベンピアノソナタ全集から、15番『田園』と31番。唯、レコード番号を逆さまに掛けてゆくだけの逆さま鑑賞会です。(笑)

8:00に床屋を予約しておいたので先ず散髪が、今日の初仕事?勿論コーヒブレークの後でだが。年賀状は昨夜、宛名を全て印刷しておいたので、本日は裏面の作成および印刷を行った。使用するPC9821も古いのだが、プリンタのエプソンMJ-500Cもそれと同期の世代。宛名印刷は、モノクロインクだけなのでまあまの出来。但し半端じゃないくらい遅いのです。
カラーは、インクヘッドの交換が必要という考えられないくらいの旧型機。勿論エプソンからのXP用、Vista用のドライバーは供給されていません。それでもOS自体がこのプリンタのドライバーを持っているので、遅くなるが双方向印刷以外なら何とかプリントアウトできるので、未だ私のメインプリンタです。午前中から、からかって、やっと夕方プリントまで終了。一枚印刷するのに数分かかるのでたいへんです。苦労して文面を作成しましたが、その割りに出来は今一です。
印刷の合間にELKオリジナルトレッキングシューズにオイルを入れ、雪遊びがいつでも出来る体勢を取ります。さて、活躍の場は如何に?
今夜から、明日の朝に掛けて天気予報に雪マークが付きました。
車も昔から雪でも降らないと意味が無い車種ばかり使っています。
雪が降り始めると嬉しくて、良くはしゃいだものでした。
雪の谷底に落ちて命からがら生還しても、そのために半年以上病院送りになっても、雪を見ると血が騒ぎました。
雪原をのた打ち回って喜んで、彷徨っていました。
靴にオイルを入れ、ロングスパッツと4本歯。それが冬の楽しみでした。でも、何時からだろう?それ程昔に比べ嬉しく無くなってしまったようです。
それが大人になった証拠でしょうか?齢50をだいぶ過ぎ、遅すぎた大人への道。
やはり寒さが堪えるようになってしまった事が大きな要因のようです。情けないけど、雪かきも思うようにできない体。四肢とくにみぎがわの手足がいつも冷たくなっています。今日も会社で、キーボードを打つ右手をパソコンの排気口で暖めながら仕事をしていました。足元は温風ヒーターで常時暖めています。
さあ、元気を出して、冬を楽しまなくては!・・・・・・・・・のハズなのですが?実際は(泣)です。

明日も出勤!

十字架上の七つの言葉

こんやのBGMはハイドン作曲弦楽四重奏曲集作品51『十字架上のキリストの七つの言葉』、昨日ヴィオラソナタ集と一緒に購入したもの。演奏はクイケンSQ、画像が呆けているがご容赦願いたい。同曲はオーケストラ版もあるとの事だが、やはり弦楽四重奏曲版が好きです。
巷は3連休と言うのに明日も仕事で出勤です。日月は休めるので多少助かりますが、年賀状を未だ一枚も作っていません。今夜も少しがんばろうと思い、年賀状ソフトとデータを用意してあるPC9821Xa7eを立ち上げたのですが、未だ作業をしておりません。
同PC98は、ノーマルのSimm8メガから128メガまでSimmを増設、3.5インチシャドウベイはもとより、セカンドフロッピーベイまでSCSIのHDD4.3ギガを載せ、CPUもペンティアム75MHzからMMX233に換装後ジャンパfreeで定格までクロックアップしてある代物。10年以上前の年代物ですが、Windows98seとWindows2000が使えますが、勿論NECのPC-98バージョンです。今夜も諦めて日曜日しっかりがんばって年賀状を作りましょう。
ユーリ・バシュメット ヴィオラソナタ集
昨夜サンリンから電話が掛かってきた。発注しておいたユーリ・バシュメットのビオラソナタ集が入荷したとの事。11月には入荷するという話のため、遅いと思いながらも、そんなものかと思っていたが、やっぱり忘れていたらしい。そんな訳で今夜のBGMは件のビオラソナタ集であります。このアルバムは全てロシアの作曲家の作品が収められています。グリンカ、ロスラヴェツ、ショスタコーヴィチ、特にショスタコービチさんのヴィオラソナタハ長調作品147(遺作)が聴きたいがために発注したCD。
ヒンデミットさんの無伴奏ヴィオラソナタで、ヴィオラの音色にはまりました。ニコライ・ロスラヴェツ作曲のヴィオラソナタもさすがにヒンデミット同様ヴィオラの専門家だけあってヴィオラの持つ少し暗くて幻想的な音色を余すところ無く表現しているように聴こえます。
やはり白眉は、ショスタコーヴィチさんの遺作です。第二楽章など最高!最終楽章はベートーベンの月光第一楽章のモチーフが使われています。

今年の冬は寒い(冬だからあたりまえ)今朝も車の窓は白く凍り付いていた。不本意ながらやむを得ず暖機運転をしながら霜を掻き落とす。
日中は皆暖かいと言っていたが私には寒さが感じられるだけ。真夏が恋しいと思います。
尚、アミサリンの倍量投与が幸いして、今の所心房細動は起こっていません。
ラズモフスキーのレコード
本日午後、半日休暇をとり再度クリニックを受診しました。心電図には、正常な波形が記され看護師さんも「今日は、きれいな波形ですよ」と教えてくれた。主治医も「少し脈が速いようだが大丈夫だろう」との事。アミサリンの投薬量を倍量に変更し、入院によるDCカウンターは回避となりました。

クリニックからの帰り道、車の中でラズモフスキー第2番を聴きながら、はて?どうしてこんな曲が好きになったんだろう?と考えてみました。
30年以上前の記憶を辿ると、一冊の本に行き当たります。小林秀雄さんの随筆集「モーツアルト」です。この中に『蓄音機』とういう随筆がありまして、小林さんが始めて買ったLPレコードがラズモフスキーだったと記されています。当時高校を卒業して今の職場で働き始めたばかりの頃、小林秀雄さんも好きな「ラズモフスキーとは何ぞや」と、レコード店で買ったのがこのレコードです。ベートーベン作曲の弦楽四重奏曲集の名前である事も買ってから知りました。
このズスケSQのレコードは、当時の東ドイツからの輸入盤でしたが、その緊張感溢れる演奏にいっぺんで、このジャンル弦楽四重奏曲が好きになってしまった訳です。
そして、30猶予年を経たレコードジャケットはボロボロになりましたが、未だ私の一番大事で、一番よく聴いている「マイフェバリットレコード」です。
聴いているとなんだか元気が出てくる!そんなレコード。同じ演奏のCDも買いましたが、不思議となんだか緊張感が違うような気がします。
心房細動が治まり、再びこのレコードを安心して聴けるようになったことに感謝しています。
昨日のブログを書き終えてしばらくすると、今まで重かった体がどういう訳か軽くなった気がします。待てよと思い右手首の脈を測ると今まで出鱈目に打っていた脈がおちつきはじめています。夕食後には、ほぼ規則どおりの鼓動が聞こえます。今日一日出社して、いつものように仕事をしていましたが、その間心房細動の兆候は現れません。いつもより鼓動も滑らかになっています。おそらく抗不整脈剤の「アミサリン」を倍量に処方されたのが功を奏したようです。この調子なら、電気ショック療法の必要も無いと思われます。
とりあえず明日午後もう一度受診して、主治医の指示を仰ぎます。

そんな訳で今夜のBGMは、再びフリードリッヒ・グルダのベートーベンのピアノソナタから19番、20番、24番、25番、28番この選曲はレコードの都合です。今流れているのは、第24番嬰へ長調作品78俗にテレーゼと称されている曲、ベートーベンさんの永遠の恋人だそうです。
ベートーベンのピアノソナタで、どの曲が好きかと言われたら、その時の気分もありますが、このテレーゼもその候補として選ばなくてはなりません。

人を鞭打ち『元気にナーレ』的なベートーベンのピアノソナタが聴ける状態まで回復し、レコードのスクラッチノイズに負けないように私の心臓もがんばっているようです。子供らも成人を迎えておりますが、未だ殆どパラサイト状態(泣)。父親がこの状態でも何処吹く風の按配。せめて孫の顔ぐらい見たいものですが・・・・・?。
朝、いつものクリニックに心房細動が治まらない旨のメールをいれ急遽受診しました。勿論今日は車で通院。此処のクリニックでは、予約受診が殆どですが、前もってメールを入れておいたので、受付後すぐに心電図を取り診断の結果は、やはり心房細動がおきているとの事。抗不整脈剤の「アミサリン」を心電図を介し慎重に静脈注射されましたが、余り効果がありません。通常内服している「アミサリンの錠剤」を2日間2倍量を服用して様子を診ることになりました。明後日の午後もう一度受診し、心房細動が収まらなかったら、甲府共立病院に短期入院して電気ショック療法を行うとの事。
こんな夕暮れのBGMは、ショスタコービチ作曲チェロソナタ作品40ショスタコービチさんの青春の歌だそうです。伴奏つきのチェロソナタでは、この曲が一番好きです。今日のように心が沈んでいる時、心臓の鼓動がバランスを崩し、何もする元気がない時など、少しだけれども慰めてくれるように感じます。常人ならモーツアルトさんのメヌエット辺りの心境でしょうが、天邪鬼としては、ヒンデミットとかショスタコービチ最高なのです。
今日は第三日曜日、月一の自治会一斉清掃日です。私たちの組はいつものように浄化センター周囲の清掃。除草作業がメインですが対象となる植物(絶対に雑草と呼ばないのだ!)葉全てロゼット状になって地面にへばりついたものがわずかばかりです。参加者も多いため全員が集まる前に数分で終了。1月と2月はお休みです。
帰宅後、市へ提出するための自治会内街灯電力料金と街灯修理代の領収書をコピーするため公民館に出かけようとするが、恐れていた心房細動が起こる。いつもなら動悸が激しくなった時点で気が付いてもすぐに治まるのだが夜になった現在も続いている。明日まで続くようならクリニックで受診しなくてはなりません。
二男がよせば良いのに700Cのロードをシーガルに発注し、それを一緒に持ちに行かねばならなかったり前述の書類作成もあるため、寝ているわけに行きません。やむなく体に負担を掛けないように、あくまでもゆっくりとしたペースで主な作業をこなしました。当の二男は、ご機嫌で私の諸注意など上の空(ドロップハンドルの使い方も知らないくせに)でシーガルからそのまま自走で背嚢(某軍の正規品)を背負い走り去ってしまった。
年賀状の作成までが今日のノルマでしたが、これ以上の負荷は不安なので止めましょう。

BGMは、ヒンデミット作曲無伴奏ビオラソナタ全集。無機質で荒々しいビオラの掻き鳴らすような音色に逆に救われるような気がする。体調が悪い時、普通の人は絶対止めた方が良い曲目。しかし、そんな不安感を増徴する旋律と音色が、不規則に打つ私の鼓動に不思議な安堵感を与えてくれます。これはベートーベンの人を鞭打ち「元気になーれ!」的なピアノソナタでは味わえません。冒頭の作品25の1が特に好きです。
今日は、午後半日休暇を取り、森林セラピー設立記念研修会に出席した。場所は、甲府市のぴゅあ総合。昼なので道路は、すいていると思ったのだか見当違い。こちらは仕事でも世間さまは休日だった。駐車場を探すのに手間取り、すでに主催者挨拶が、はじまっていた。
とりあえず、基調講演には間に合ったので良しとする。
講師は、㈲ホリスティックヘルス情報室森林養生スタッフの飯田みゆきさん。
森林セラピーに関する「癒し」について講演された。森への案内人としての心がまえや、森林がもたらす健康増進効果について等興味深い内容だった。
講演の後、事例発表なども行われ、予定時間をだいぶオーバーしてしまったようだった。
久しぶりに甲府市内に出かけたついでにELKに立ち寄り、靴に塗りこむダービングリスを購入。やはり市内はウイークデイの夕方よりも込み合っているように思う。
ELK二階のギャラリーでは、私と同様環境カウンセラーをなさっている牛山俊男さんの星空とオーロラの写真展が行われていた。
先ほど南の夜空を仰ぐと、オリオン座と青白く輝くおお犬座のシリウス、赤く光る火星が見えた。これこそ冬空を彩る最高のイルミネーションだろう。
レコードによるフリードリッヒ・グルダ、ベートーベンピアノソナタ連続鑑賞会、第3夜カップリングの都合で第21番(ワルトシュタイン)、26番(告別)、13番を聴きましょう。
此処で早くも、先ず逆さま鑑賞会の趣旨が途絶えてしまった(笑)。
レコードの都合で、順番に聴いていかないと訳が判らなくなります?。
でもこのワルトシュタインは、冒頭から凄いテクニックですよ。さすがフリードリッヒ・グルダさんは、ウイーン三羽烏の一人です。

明日の土曜日は、出勤日ですが午後から休暇を取って、山梨県森林セラピーネットワーク発足記念講演会に出席します。これも環境関係のネットワーク作りの一環として、人間と森との共生を探るべく、色々な活動をしようと思っています。森は水を育み、命を育むところ、豊かな森林が人々に潤いを与えます。二酸化炭素を吸収して酸素を再生し、水循環の根幹として、私たち生き物全てを潤します。

最近、食品の賞味期限改竄や検査データの捏造問題が取りざたされています。例の高速道路橋脚型枠試験データ偽装問題で、報道されている某大手建設関連資材メーカー?はて、どこかで聞いた事があると思って、勤務先の取引先データと照合してみると、アチャー!つい最近取引を始めた資材関連の会社でした。全然関係ないような製品を納入して頂いているのですが、一応私が作ったISO9001システムに関する、取引先管理手順書に「コンプライアンスの低下等が報道された場合は、取引先として問題が無いかどうか確認して、見直しをする事」と入っています。某社は、全ての製品の品質確認を再調査する旨をネットで宣言していますが、一度失った信用を取り戻すのはたいへんです。
私もこれに関する書類を作るのがたいへんです(泣)。
今夜のプログラムもベートーベンのピアノソナタから第29番ハンマークラヴィーアと第30番、後期ピアノソナタの最高傑作だそうです。演奏は、フリードリッヒ・グルダさんのピアノ独奏。前11枚組みのレコードセット、いくらで買ったか忘れてしまったが、前回のモーツアルト同様相当お金がかかったはず。昔は私もお金持ちだったようです(笑)。
30年ぐらい前に買ったような記憶があります。その頃は独身貴族でした。
当時の設備で残っているのは、マイクロのレコードプレーヤー「SOLID5」とトリオ(現ケンウッド)のチューナー「KT-5007」だけ。アコースティクリサーチ製のスピーカーも3年ほど前に昇天し、KEFの安物に交換。アンプもデンオン製の2代目を昨年入れ替えました。さすがにレコードジャケットも齢30年以上経過すると、ボロボロになっております。
子供らに託した処でどうせゴミ扱いのレコードですが、私が生きている限り聴き続けたいものです。私が好きなピアニストは、グレングールドやフリードリッヒグルダ、一癖も二癖もあるピアニストたち。勿論リヒテルも大好きです。でも、もはや3人とも鬼籍に入ってしまいましたが、このようにレコードその他で聴く事ができます。
そんなグルダが弾く30番のソナタがすきです。この曲を聴くと、レコードを購入した当時に戻ってゆく気がいたします。
グルダのベートーベンソナタ全集

今朝の天候は濃霧!場所によっては視界が50メートル以下だった。これだけ濃い霧の中ポジションランプすら点灯せずに走る車も多い。よほど腕に自信があるのでしょう(笑)
私など、いつもに増して安全運転でしたが?他の車からよく目立つため、このような濃霧の場合、前照灯は必ず点燈します。おまけに前が霧でよく見えないのに追い越そうとする車まである有様。この状況で一般道を40キロ/h以上で走ったら危険だと思うのですが?みなさん平気なんですね。交差点直前まで信号の色が判りませんが???????。
皆さん他の車から目立つのが嫌なのでしょうか?。

勤務先ではISO9001システムの内部監査が行われています。私は9001事務局を担当しているので今日は午前中上司である常務(管理責任者)と一緒に監査を受けておりました。
大量の不適合報告が上げられ、それらの是正処置にしばらくの間追われそうです。

今夜のBGMはフリードリッヒ・グルダのベートーベンピアノソナタ全集のレコードから31番と32番、以前から懸案となっていたベートーベンのピアノソナタ全曲鑑賞会をやってみようという目論みです。初期の曲は良く聴いているので、逆さまから聞いてゆこうと思います。この前モーツアルトの時は約1週間ほどでしたが、ベートーベンの場合どの位掛かりますやら?
というかどの辺で飽きてしまうかが問題です。(笑)
最近のイルミネーションは白熱球の代りにLEDを使用しているので省エネしている?
グリーン電力基金とタイアップして温室効果ガス削減に貢献している?
今朝の経済ニュースで流れていました。いかにも昨今のエネルギー事情を反映して地球に対する優しさを訴えていますが、はたして本当でしょうか。グリーン電力基金で、あの巨大な風力発電機を高山に建設したりしていますけれど?。ましてや大都会の闇夜を真昼のように照らすほど大量のLEDを作るのにどれだけエネルギーが費やされるのでしょうか。消費電力が少ないといっても結局その分多く飾るのでしょうから同じコト。
何か根本的なところで進む方向が違うような気がするのですが。
イルミネーションが無いクリスマスは寂しい?だからクリスマスイルミネーションも大事??かも知れません。でも漆黒の闇の中に浮かび上がる銀河のきらめきはそれらを一蹴してしまいますよ。
冬は、星が一番きれいな季節。一度どこかの星がきれいな場所でご覧下さい。
おかげさまで私の地元には、避暑地で有名な清里をはじめ、そんなスポットがたくさんあります。

バリ島の思い出

バリ島で、国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)が開催されているそうです。
バリ島は私と嫁との新婚旅行の思い出の島。デンパサール空港に着いた途端、ナツメヤシとギーの香りに異国情緒を感じた場所。嫁はこの匂いが駄目だったようだ。今から30年近く昔の話。現在の寒さから逃れるために、常夏の国で暮らしたい心境ですが、地球温暖化防止のための国際会議がこのCOP13の目的のようです。本邦をはじめ、世界各国とも今以上の気候変動を阻止しようと色々な施策を考えていると聞き及びます。     経済発展を犠牲にすることなく、地球温暖化を防ぐ事ができない以上、思い切った対策が必要なのでしょうが、各国とも自国の発展が第一なわけで、なかなか名案が無いようです。燃料価格がこれ以上上昇すると皆省エネルギーを考えるわけで、多少とも炭酸ガス排出量の削減に寄与するのは皮肉な事。しかし、食料までもがそれに輪を掛けて値上がしているのは困ります。本邦など、食料自給率の低い国では、いずれ食糧確保も温暖化の進行と共に難しくなります。少ない食料を求めて紛争も起きるでしょう。最終的に行き着く先が、『自然淘汰』では、情けない話です。戦争や飢餓によって人口そのものが減少し、バランスの取れた地球になる訳です。これを防ぐのにはどうしましょう?車の使用を控える。無駄なテレビは視ない。早寝早起き。無駄なものを買わない好き嫌い無く何でも食べる。空調温度の適宜調整、と衣服による体温調整。地産地消の奨励。・・・?誰にでもできることが、たくさんあります。がんばりましょう。

靴の手入れ

20071209120832.jpg

寒さも厳しくなり、いい加減なスニーカーでは足元が寒くなった。
この所あまり手入れをしていなかった靴達に久しぶりにオイルを入れようと思い立つ。少し硬めのウォータープルーフオイルが少しだけ残っていたので、とりあえずウルバリンのチロリアンシューズ一足分だが、指先でオイルを温めながら塗りこんでやる。縫い目は特に入念に擦り込む。電気ドライヤーで温風をかけ、浸透させていると、運悪く嫁に見つかり文句を言われる。
この靴も約20年以上履き続けているが、未だ上皮はしっかりしている。
新しい靴を買う予算もないので手入れは怠れない。
古傷のため歩き方が悪いせいか踵の角が早めに減ってしまうが、ビブラムの張り替えは、まだしばらく先のこと。購入後靴底のビブラムを張り替えたのは3回、踵のインナーも2回ほど張り替えている。数年に一度修理をエルクに依頼する。その度に店長は、いつも冗談に「次は新しい靴にしませんか?」と言うが、修理から上がると、「これで後10年は使えますね。」と言ってくれる。
エルクオリジナルのトレッキングシューズ2足にオイルを入れなくてはならないのだが、肝心のオイルがチロリアン1足ぶんで無くなってしまったため、今日のところはこれで終わり、後2足は後回しです。
ついでの時、エルクへ靴のオイル、ダービングリスを買いに行かなくてはなりません

忘年会

今夜は、職場の忘年会。
私の場合、お酒は飲まないほうが体のために良さそうなので、食べ物だけをいただき、帰宅しました。以前でしたら盛大に飲んでいましたが、この病気になって以来、それ程飲みたいとも思いません。特に忘年会等、大勢で景気良く飲むのは昔から余り好きではありません。熱燗でしみじみ飲むのが好きでした。
ビールは清涼飲料と解釈していましたから、夏は朝寝起きのビールが最高でした。『エバン○リオン』に登場して朝から、恵比寿を飲んでいた『葛城○尉』みたいですね。
晩酌はしませんでしたし、毎日飲みたいとも思っていませんでした。
前述のようにoffの朝、恵比寿を軽く流し込んだり、時々ラズモフスキーなどのSQを聴きながら熱燗や赤ワインをゆっくり飲み続けていたぐらいでした。酔うために飲むのは嫌いでしたから、味のあるお酒が好きでした。但し当時からビールも清酒ワインもすべて缶入りや紙パック製品は避け、リユース可能な容器入りを選んでいましたが(笑)。

それらも懐かしい思い出に替わり、しらふで今年の忘年会の土曜日が終了。


今月の土曜日は殆ど出勤日のため、一日早めて今日午後から月一の拡張型心筋症による通院日を予約しておきました。
14:30が予約時間のため、勤務先から自宅に一度戻り、自治会関係の支払いや通帳記帳などを行い、定刻にクリニックで受診。
色々あったので本日は不本意ながら車で通院です。
月初の金曜日のためか各金融機関のATMは長蛇の列。通院を優先して、送金など一部残してしまった物もありましたが次の機会に行いましょう。
受診結果は、特に問題ないとの事。動悸はどうかと、尋ねられたため、未だ時々起こる旨を告げたところ、様子を視て薬を増量するとの事。
また次回検診以降にホルスター心電図を取り付けて、動悸の様子を確認したいそうです。これ以上薬が増えるのもネ~。
この病気と仲良くやってゆくには、これもやむをえない事でしょうか。
私の場合、月一の受診だけで済んでいる事を考えれば、幸せなのかも知れません。
次の通院日は、年来の一月第2週の土曜日を予約しておきました。

さあ、今夜はこれから公民館で自治会の役員会議、通称『組長会』があります。早めに食事をして出かけましょう。
☆☆☆☆  ☆彡☆彡

ここ数年年末になると商店街のみならず、一般家庭や公園でもクリスマスを意識してか、イルミネーションの飾りつけで盛り上がっています。
昨今のエネルギー問題を考えると、いささかやり過ぎなのでは?と言う気もいたします。LEDを使った省電力型のイルミネーションもあるのでしょうが、殆どが従来の電球によるものだと思います。LEDを使ったにしても、そのLEDを製作するのに相当電力が必要でしょう。
少しモッタイナイと思いませんか?
省エネをいくら訴えたところで、夜の闇を昼間のように照らすのは考え物、本来夜は暗さを楽しむものと考えます。
そこにわずかな光量の燭が燈って心が和むのではないでしょうか。某市では、今まで行ってきた冬季のイルミネーションに掛ける予算が今年限りで使えなくなるとの事。
やはり相当な電力や発光物を使うためでしょう。
空気が澄んでいる冬の夜空を楽しむためにも、イルミネーションは控えめにしませんか。
先般も書き込んだようにこの冬は、火星の接近により夜空を眺めるのが楽しいですよ。寒いけれども少し厚着をして、昴やオリオン座、大犬座のシリウスなどを愛でるのも一興だと思います。
澄んだ闇夜に浮かび上がる天の川も素敵ですよ。
ライトダウンで、皆さんも家族そろって冬の星たちをお楽しみください。
ガソリン価格が先週に比べ1リットルあたり4円以上値上がりしているそうです。我AZオフロードは、軽自動車ながらすこぶる燃費が悪いはずですが、時速40キロで常時走っているため、2週間に一度ガソリンを入れるくらいです。満タンで約600キロ位走る事ができます。
本当は自転車通勤をしたいのですが、自宅と勤務先との距離は国土地理院発行の5万分の1地形図の端から端までの距離があり、現状の私の壊れかけた心臓では、多少??無理があります。
往復約50キロ以上です(笑)。
通勤途中、ゆっくり走っていると、後ろから凄い勢いで追い越してゆく車がたくさんありますが、皆すぐに信号で止まってしまいます。全く意味が無いのにどうしてそんなに急ぐのでしょうか?。余裕を持ってゆっくり走るだけで、交通事故の防止のみならず、燃料の節約に繋がるはず。それは、二酸化炭素など地球温暖化ガス発生量の削減にも役立つはずですが、皆さんとても急いでいますね。
私は雨の日など視界が悪いときは、前照灯を点灯して走ります。日暮れも日没と同時に点灯します。もったいない?と、わざわざパッシングで教えてくれる方も多いのですが、別に電気料金を徴収されるわけでもないので点灯を続けます。
昔元気だった頃も林道を走る際、前照灯を点灯していましたっけ。
バッテリーの持ちを気にすることよりも安全第一でしょう。
まず、他の車から目立つ事を優先しております。

冬の星たち

今夜のBGMは、ベートーベン作曲ピアノソナタ第11番『葬送』FM放送を聴いている。アンプの録音出力端子にパソコンのAUXを繋ぎ、HDDにエアチェックしながら聴いている。
帰宅して駐車場に車を止めた時、空を仰いだが未だオリオンは上っていなかった。夕食後、東の空を仰ぐと、ひときわ明るく橙色に輝く火星が見える。そして、その南に懐かしいあのオリオン座を見つけることができた。甲府の灯りに消されそうになるオリオンの腰のベルト『三ツ星』も、かすみそうになるが見ることができる。
火星の近くには御者座のカペラ、天頂の東側には、プレアデス散開星団和名「昴」も輝き、冬の夜を彩っている。相当いい加減な服装だったため、寒い。かじかんだ手をポケットの中で温め、我慢の限界まで夜空を仰いでいた。
オリオンを見ると思い出すのは何故か冬ではなく、真夏の夜明け前、清里や櫛形山で『ペルセウス座流星群』を観測していた十代の記憶。
30年以上前の事だが今でも鮮明に覚えている。環境保護や自然保護活動にのめり込む原点がそこにあったからだろうか。
あれ以来夜明けのオリオンを見た記憶は無い。
何回か火星が接近したり遠くに行ったけど、久しぶりに接近した火星を仰ぎ見て、なんかとても懐かしく感じる事ができました。
オリオンの下を飛ぶ飛行機の翼端灯を見ながら我に返り、又部屋の中でFMの『なき王女のためのパバーヌ』を聴いていたら少し目頭が熱くなるのを感じました。
今日は、月初の月曜日、午前中は冬の雨だった。
午後になって日が差し西日でトカゲができるようになるまで、事務所の中でも防寒ジャンパーを着ていた。明日は冬型の気圧配置とのこと。
明日は北寄りの季節風で、職場の欅の葉も相当落ちることだろう。
小型の電動ブロワーを使用して落ち葉掃きの効率化を図り始める。
さすがに機械の力は、すごいの一語に尽きる。瞬く間に大量の落ち葉を集めることができる。
間もなくISO9001システムの内部監査を行うため、事務局を拝命している私は忙しい。手順書や作業標準を改定し、配布する。次から次へと改訂せねばならない。
昼休みに自治会関係の汚水処理施設委託料金を支払うため、郵便局で預金を下ろし、帰宅途中で管理業者に立ち寄り支払いを行った。通常銀行振込みで支払うのだが、私の場合、郵便局と銀行の掛け持ちは無理があるためこの様な手段を取っている。
やはり、月末月初は忙しい。


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