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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ユーリ・バシュメット ヴィオラソナタ集
昨夜サンリンから電話が掛かってきた。発注しておいたユーリ・バシュメットのビオラソナタ集が入荷したとの事。11月には入荷するという話のため、遅いと思いながらも、そんなものかと思っていたが、やっぱり忘れていたらしい。そんな訳で今夜のBGMは件のビオラソナタ集であります。このアルバムは全てロシアの作曲家の作品が収められています。グリンカ、ロスラヴェツ、ショスタコーヴィチ、特にショスタコービチさんのヴィオラソナタハ長調作品147(遺作)が聴きたいがために発注したCD。
ヒンデミットさんの無伴奏ヴィオラソナタで、ヴィオラの音色にはまりました。ニコライ・ロスラヴェツ作曲のヴィオラソナタもさすがにヒンデミット同様ヴィオラの専門家だけあってヴィオラの持つ少し暗くて幻想的な音色を余すところ無く表現しているように聴こえます。
やはり白眉は、ショスタコーヴィチさんの遺作です。第二楽章など最高!最終楽章はベートーベンの月光第一楽章のモチーフが使われています。

今年の冬は寒い(冬だからあたりまえ)今朝も車の窓は白く凍り付いていた。不本意ながらやむを得ず暖機運転をしながら霜を掻き落とす。
日中は皆暖かいと言っていたが私には寒さが感じられるだけ。真夏が恋しいと思います。
尚、アミサリンの倍量投与が幸いして、今の所心房細動は起こっていません。
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