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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜は、昨夜に続きベートーベンの作品18を聴こうかと思ったのですが、帰宅途中の車内で気持ちが変わり、ヒンデミットの弦楽四重奏曲を聴く事になった次第。
第2番ヘ長調 op.10 (1918年)  第4番 op.22 (1921年)   第7番変ホ調 (1945年)
以上3曲を聴く予定。あくまでも所有するCDのカップリングの都合(笑)です。
演奏は、Danish Quartetとクレジットされているが、サンリンからのメールでは、デンマーク弦楽四重奏団と案内されていた。デニスあるいは、デニッシュなのか英語表記のみなので判りません。おまけに以前書き込んだように、CDに刻まれた演奏データと説明書の英文および独文とでは、全く違う内容です。おそらくジャケットケースと説明書の方が正確だと思います。
20世紀の作曲家の中では、このヒンデミットさんが一番好きです。
オーケストラの楽器全てを知り尽くし、ほぼ全ての楽器のために曲を作ったという職人的な技術は、凄いですね。
あの有名な作品25-1の無伴奏ヴィオラソナタを聴いてヒンデミットの虜になりましたが、やはり弦楽四重奏曲もお勧めです。特に第4番作品22が好きです。無調のようですが、きれいなメロディーと躍動感溢れるリズムが魅力です。
現在、手に入りやすいCDは、この全集だけでしょうか?他の演奏も知りたいものです。
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