プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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パイヤール音楽の捧げ物


今日は比較的暖かかったのですが、それでも最低気温は勤務先で、₋4℃位まで下がり、午前中月末の棚卸はたいへんでした。何しろ寒くて体が動きません。一度転倒もしましたが大事には至らず、元気です?。午後からは、私にさえ気温の上昇が感じられ、久しぶりに防寒ジャンパーを脱ぐ事ができました。帰宅すると某出版社から読者プレゼントとして派手な防寒ジャンパーが宅配便で送られてきました少し暖かくなったので複雑な心境です(笑)。

今夜こそBACHを聴くのだ!と、朝から意気込んでいたため、イザ何を聴こうかと迷ってしまい、結局昨日からの思い入れもあるため、「音楽の捧げ物」に決定。パイヤール指揮のパイヤール室内合奏団の演奏の物。古いレコードですが、一応デジタル録音盤です。このレコードを聴くのは、やはり十数年ぶりでしょうか。その頃からパソコンにハマり、音楽自体を楽しむ余裕が減ってきていた訳です。
以前でしたら一杯やりながら聞き込んでいたわけですが、DCMを発症して以来、お酒とはご無沙汰している事もその一端でもありましょう。
冒頭の「三声のリチェルカーレ」の響が以前はとても冷たく感じていたのですが、久しぶりに聞いていると何故か温かみを感じるから不思議です。「トリオソナタ」辺りになると目頭が潤んでくるのを感じ、なんとも形容しがたい雰囲気となりました。
今日も帰宅途中の車の中で、大好きなリヒテルの平均率を聴いていましたが、いつも聴いているとそれ程感動しないものですね。
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猛暑日が恋しい?

今日は暖かいと皆言っているが、私は午前中ずっとオーバーズボンと足元ヒーターを入れっぱなしでした。午後になって幾分か温かくなったように感じましたが、寒いのに変わりありませんでした。
地球温暖化大歓迎!ナドト言っていると世間から大悪人と罵られてしまうでしょう(笑)。
しかし、夜になっても北よりの風が少し吹いています。これで風が治まると明朝も放射冷却で寒い事が予想されます。車のヒーターはいつもHOT目一杯で風量も最大。ベンチレーターの噴出し口に掌を当てて、少しでも暖まろうと模索しています。
今年も早く猛暑の夏になるように本気で願っています。
冬は嫌い、一年中30℃以上で暮らしたい(笑)。

朝、勤務先の掃除をしていて何気なく口ずさんだのはJ.S.BACHの音楽の捧げ物の冒頭の部分でした。自分でも気付かず、後になってあの曲かと思い出したくらい、久しぶりに浮かんだメロディーでした。もう何年も聞いていませんが、懐かしい曲です。しかし、先ほどまで自治会関係の会計処理等に追われ、レコードを掛ける気分でもなく、やっとこのPCに録音してあるベートーベンのピアノソナタ12番と13番を聴き、今同じくヒンデミットのビオラとピアノのためのソナタ作品11-4を聞き始めたところです。いずれの曲もNHKのFM放送をエアチェックしたもの、一応PCM録音と言うわけで、結構良い音です。
もっともパソコンのファンの音がうるさいのは、しょうがないですね。
昨夜からの北風が治まらない。天気図では等圧線が縦に細かく引かれている典型的な冬型の気圧配置だそうだ。

北風が強い日、必ず思い出す事がある。今から50年近く昔の事。でも鮮明に覚えている。
それは、カマイタチと呼ばれている外傷のこと。幼稚園に通っていた頃のこと、子供同士がふざけていたのか、あるいは喧嘩をしていたのか判らなかったが、それを止めようとして突き飛ばされ帽子掛けの金具に左手の薬指と中指の付け根が当った瞬間、そこに裂け目が入った。全く痛みも出血も無く。担任の先生と医者に行き、傷口を何針か縫合された思い出。
その傷跡は今でも左手の薬指と中指の付け根に残っています。子供心にも不思議な体験でした。
苦痛は全く感じなかった事が印象的です。
先週土曜日の甲府市の広報番組で、昨年11月行われた環境フェアーの際、収録された雨水利用タンクに関する私のインタビューが放映されました。3分程度のインタビューだったため、殆ど何方も気付かれなかったようです。一応勤務先のISO14001責任者には、仕事がらみの内容だったため報告を入れておいたのですが、ご覧にならなかったようです。
環境保護云々と言っても、これが現実でしょう。嫁と娘らと一緒にこの番組を見ていましたが、あまり面白い内容ではなかったためか、不評でした。私の老いさらばえた姿も同様でしょう。

最近フードマイレージと言う言葉が流行っています。食の安全と地産地消を推奨するような文言ですが、現実問題として食料自給率の低下もあり、おいそれと首を立てに振るわけにもいきません。例えば魚など、フードマイレージを考えた場合、全て近海物の高級食材になってしまいますし、そもそも大豆を使った納豆や豆腐など、国産原材料の使用には限界があります。畜産品にしても、国産と言えど飼料に使用する穀物は輸入に頼っています。
地ビールなど本来は、その醸造所の煙突が見える範囲で呑む物といった概念が在ったと聞き及んでいます。輸送によるビールへのダメージを軽減する措置だそうです。しかし、消費が拡大するにつれ、この原則も反故になっています。豆腐もそんな話がありますね。生ものは、生産地と消費地が離れていては、あまり美味しく無いようです。と言っても我家は、貧乏なのでフードマイレージはだいぶ高めです(笑)。
昨日富士宮焼きそばをロードレーサーで食べに行った次男は、御坂路から御殿場に抜け、国道1号線を富士川あたりまで走り結局富士山を一周するというスゴイ遠回りで富士宮に行き焼きそばを食し、帰路は朝霧高原から精進湖線に抜け帰宅したとの事。私も彼と同じ歳のころ同じような走り方をした記憶があるが、約300kmの日帰りはきついものがあります。ましてや標高差1000メートル以上の山坂路を何度も越えるのですから大変ですわ。
しかし元気なことは、うらやましい限りです。私もあの頃に戻りたいと思いますが叶わぬ夢でしょう(笑)。こだわりというのは恐ろしいもので、次男が使っているロードもMTBと同じくGTを使っています。イッチョマエに「トリプルトライアングルが好きだ」などと、親の影響が強いようです。

強い北風

ショスタコービチ作曲ピアノ協奏曲

BGMは、ショスタコービチ作曲ピアノ協奏曲全2曲その他
第1番はピアノ協奏曲というよりピアノとトランペットのための協奏曲と言ったほうが良いコンチェルト、それに比べ第2番のほうが、オーソドックスな叙情豊かな作品。
その他祝典序曲作品96とバレエ組曲「黄金時代」のピアノ版を収録したもの、独奏はマイケル・ヒューストンのピアノとジョン・ターバーのトランペット、ニュージーランド交響楽団の演奏。

昨日午後から北よりの風が強まり今日も朝から休み無く吹いている。日差しは強いのだが、これだけ強風が吹き荒れると、体感気温が極度に低下するため、とても寒く感じます。
この風の中、止せば良いのに二男は、富士宮焼きそばを食べるべく、早朝よりロードレーサーで出かけてしまいました。往復150km.程度なのでたいした距離ではないのですが、帰りは向い風のため大変でしょう(笑)。
私も先ほど自治会役員の引継ぎに関する会議に出席し、今戻ったばかりです。風で体が飛ばされそうな気がするほど強い風です。昨日午前中の暖かさが嘘のようです。
自治会会計の締め処理が中々進みません、どうしましょう。(泣)

竹森のザゼンソウ

ザゼンソウ1

ザゼンソウ2

今日は、医療機関関係への対応が予定されていないため、春一番の植物観察として例年恒例の山梨県指定自然記念物『竹森のザゼンソウ』群落の観察に出かけました。
自生地の場所は、塩山市郊外国道411号線を北上し、千野橋を渡る手前の三叉路を玉宮方面に向かいしばらく坂道を走った処に「ザゼンソウ公園入り口」と書いた標識があり、そこを右折し少し入ったところに駐車場や手洗いがあります。そこから道標に従い数分で自生地にたどり着けます。ただし、現在の自生地付近は先日降った雪のため、足ごしらえだけはしっかりしないと危険です。
雪のためか、例年に比べ今のところ顔を出しているザゼンソウは少なめですが、3月に入ると格段に多くなると思います。此処のザゼンソウは、県指定の自然記念物として保護されていますが、盗掘があとを絶たないという話を聞いた事があります。
はっきり言って、こんな臭い植物をわざわざ自分で育てるのはネー?。よほど好きなんでしょうが?ここ以外にも県内には何箇所か自生地があります。国道141号線旧道の県境付近等ゴミ捨て場と化したような場所に広大な自生地があり、ドライブスルーで観察できます。
帰りがけに会った他の入山者は、スニーカー履きでしたが大丈夫でしょうか?勿論私は20年以上使い込んだトレッキングシューズを履いていましたが。

昔話

昔話、
今から50年近く前の事、私が物心ついたころの話。昭和30年代、豆腐は豆腐屋さんへ空の鍋を持って買いに行った。醤油、酢、ソース等も空き瓶を持って酒屋で量り売りのものを買ってきた。卵も小さな養鶏場で分けてもらっていた。八百屋、魚屋、自転車屋、時計屋も繁盛していた。少し歩くと焼きたてのパンを売っているパン屋もあった。ここの焼き立てでアツアツのコッペパンに肉屋のコロッケをはさんで食べるのは、最上の御馳走だった。我が家の冷蔵庫は40年代に入ってからだったので、この頃は最低限毎日必要な分だけ買う生活だった。貧しかったがそれが普通だと思っていた。もちろん自家用車もなかったが、全ての生活が近隣で事足りるので必要がなかった訳である。
魚屋も八百屋もその日売れるだけしか仕入れなかったので夜になると品物が何も無い事が多かった。ランドセルのほつれも靴屋で修理してくれた。自転車や目覚し時計もそれぞれの店で修理して使っていた。

ある日、隣町にスーパーマーケットが開店し、あらゆる物を安く売るようになった。いつかしら皆そのスーパーで買い物をするようになり、小奇麗な小分けされたナショナルブランドの商品を求めるようになり、量り売りや鍋で豆腐を買うのを止めてしまった。
ホームセンターに自転車が並び、時計も驚くほど安く売られるようになると、誰も自転車や時計を修理して使おうと思わなくなった。
確かに便利にはなりましたが、これで良いんでしょうか?
不便だったかも知れませんが、昔のほうが確かに環境にやさしかったと思うのですが。



グレングールドのゴールドベルク変奏曲

日中は比較的暖かかった一日。午前中は、現場作業の手伝いに追われ、午後からはラボのレーザープリンタが壊れた?のでその対応。用紙ミスを取り除く際、色々いじくりすぎて、設定を滅茶苦茶にしてしまったようだ。ハード側のトラブルかと思ったが、初期設定の出現と用紙設定の異常が原因だった。メーカーサポートに電話で状態を説明し、有益な助言のため何とか私の技術?でも対応できたのが幸いだった。さすがに某超世界的PC関係企業だけの事があるサポセンだった。一番感動したのは、電話が一発で繋がる事。こんなメーカーは余りありませんよ!

レコードはヨハン・セバスチャン・バッハの泣く子も黙る??グレン・グールドのピアノ演奏によるゴールドベルク変奏曲。これは新録音の方だが、グールドの唄?も良く録音されております。旧録音のモノラルも好きですが、年齢を重ね晩年近いこの頃の演奏も何か全て吹っ切れたようで、好きな演奏の一つです。
疲れていても明日は何とか成るんじゃないかな。ナンテ、希望だけが残っているような気分にさせてくれる演奏。
私たちDCM患者の特効薬「アーチスト」の副作用かもしれないけれど、少し欝気味な心を癒してくれる。

今日は駄目だったけど、明日は何とか成るもんサ。(だと良いんだけど?)
ショパンのエチュード

今夜のBGMは、ウエルナー・ハースのピアノでショパン作曲エチュード作品10と25です。勿論大昔に買ったレコードの演奏ですが。
ピアノ練習曲でこれだけ有名なのはショパンだけでしょうね。もうエチュードと言えばショパンですよね。今作品10の第四番嬰ハ短調が終わり次の『黒鍵』に替わった処、こんな練習曲を自由自在に演奏できたら良いですね。私の娘もピアノを習い始めた4歳ぐらいの時は、『お父さんに、「しょぱんのかくめい」を弾いてあげるの』ナドトオッシャッテいましたが、せいぜい別れの曲を時々弾くくらいで、いつの間にか「エレキベース」を弾いているようになってしまいました。そんな娘も今は二十歳、就職も決まり、短大の卒論も発表できて後は卒業を待つだけのようです。栄養士の資格も取れたので、電子オーブンが欲しいなどと親を困らせています。
ウエルナー・ハースは、1931年生まれだそうですが、享年45歳70年代、既に事故によって鬼籍に入られているとの事です。
こんな少し疲れている(毎日??)夜は、ショパンのエチュードを聴きながら春を待ちましょう。
朝のニュース番組で、「今日は二十四節気の一つ雨水です」と伝えていた。気温も上がり過しやすいとの事だったのに。午前中は曇り勝ちで気温も低め事務所のなかでオーバーズボンをはき、厚いジャンバーを重ねた。それでも寒さに震えておりました。午後2時ごろようやくだいぶ暖かく感じるようになりましたが、陽が傾くにつれ、やはり寒くなりました。

こんな日は、本気で地球温暖化が一気に進む事に期待してしまいます(笑)。
真夏のあの暑さが恋しい毎日を過しています。氷点下20度の世界で雪の中を転げまわって喜んでいた頃が懐かしいのと同時に、今の私が情けなくなります。

雨水とは、太陽が天球上の黄経330度の点を通過する日だそうです。
今度の土曜日は、本気で早春を探しに行こうと思っています。(今のところ)
今日は、久しぶりの出勤日、雑務からシステム管理までいつものように多彩に仕事が多い。贅沢いえる立場ではないので、頑張って仕事に打ち込むが、如何せん寒い。先日の社員旅行の伊豆半島が恨めしい。お陰さまで一日中何をしていたか判らぬほど、色々忙しかった事だけが記憶の中に残っている。そんな中で、唯一気になったのが、ショスタコービチさんのチェロソナタ作品40の事。どうしても聞きたくなり、帰りの車の中でCDRを探したのだが見つからなかった。結局帰宅後今聴いています。この曲はプロコフィエフさんの作品119やシューベルトのアルペジオーネ、ベートーベンの6曲のチェロソナタに比べ、勝るとも劣らない名曲だと思います。聴いているとどうしても涙が溢れてくるのです。
打ちひしがれた胸に去来する不安と絶望を僅かではあるが、それを希望へと繋いでゆくようなそんな想いがするのです。この曲を聴いていると暗く重くなった心をほんの少しだけ慰めてくれるような気がするのです。絶対に救われることは無いだろうけれど、兎に角頑張ってやれるところまでやろう!そんな気分にさせてくれるこのショスタコービチさん唯一のチェロソナタが大好きです。

昨年甲府市リサイクルフェアーで私たち山梨県環境カウンセラー協会が出展した、雨水利プロジェクトの一環としての雨水利用促進タンク啓蒙活動について取材された番組が、甲府市の広報番組として、2月23日土曜日の15:30~16:00に掛けてUTYで放送されます。山梨県内の方は見てください。

山梨は寒い!

昨日社員旅行からの帰り道、暖かな伊豆半島から中央道初狩パーキングで一休み。その時感じたこと、唯『寒い!』だった。一泊二日とはいえ、伊豆は我山梨に比べ、『常春の国』だっでありました。それでも海岸道路から眺める大島三原山山頂付近は、冠雪していましたから、やはり今年は寒いのでしょう。ガイドさんのお話によると、10年ぶりの寒さだそうです。
今日も気温が5℃位までしか上がらず、寒い寒いを連発する有様。最低気温も₋6℃位で低温注意報が出ています。

今日はザゼンソウの観察に出かけようと思っていましたが、一昨日の自治会会議を欠席して社員旅行に出かけたため、自治会会計の引継ぎ事項確認をしなくてはならず、午前中一杯掛かってしまいました。昼食も嫁が近所に新規開店した蕎麦屋で摂りたいというので出かけたりして、結局ザゼンソウは、来週に延期です。来週もスケジュールが立て込んでいる関係でどうなるか見当が付きません。

食べ過ぎた!

河津桜01

河津桜「02

河津桜03

菜の花

2月15日から16に掛けて勤務先の社員旅行に出かけました。目的地は伊豆半島、河津桜祭りを散策し、下賀茂温泉に浸かり、イチゴ狩りの食べ放題、海鮮バイイングなど、食べ続けの二日間を送りました。
遊覧船黒船

餌付けされたカモメ

今朝は、下田港でペリー艦隊旗艦のサスケハナ号を模した、遊覧船で港内クルーズで憩いましたが、カモメが餌付けされていて、船の周りに集まり、観光客が餌を投げるとそれを待って食べています。私の考えでは、とても自然環境に対して悪い行為だと思うのですが?。
この二日間、色々体に悪いものを食べ過ぎてしまいました。反省しています。でも美味しかった(笑)。
今夜のBGMは、ショスタコービチ作曲ピアノソナタ第2番その他ショスタコービチのピアノ曲集今朝の最低気温は、₋7℃以下に冷え込みましたが、明日はそれ以下になりそうな予感。低温注意報が出ています。
一昨日のバリウム検査のつけが未だに後を引いていて、お腹の具合がよろしくありません。元々水分摂取控えめな生活を送っているせいでしょうか?下剤を服用しているので何とかなるでしょうが、気になるところです。

明日から社員旅行で伊豆方面に出かけます。着替えや耳栓(笑)を用意しておきましょう。
アーチストやワーファリンもバッグに納めました。

ということで明日の更新は、ありません。
携帯電話からでも更新できるようですが、やり方が判りません。携帯メールも判りません。
自慢じゃないけれど、未だ一回も携帯電話でウェブにアクセスした事がありません。と言うよりどうやってよいか判らないのです。
元々、携帯電話は嫌いです。
月曜日が建国記念の日、火曜日は人間ドック、今日水曜日と明日木曜日に出勤すると、金曜日から土曜日にかけて、勤務先の社員旅行に行きます。そのため今週本当に働くのは明日で終わりです。社員旅行は仕事の延長戦みたいなものですが、それでも多少気は楽でしょう。唯他の同僚たちが浴びるように酒を飲むのを、指を銜えて観ているのは、辛い物もあります(笑)。コースは伊豆方面、河津桜がメインテーマです。桜的には、ちょうど見ごろのようなので楽しみです。そして御宿は下賀茂温泉なので、ゆっくり温泉でくつろぐ事にしましょう。本当は、自治会の引継ぎもありますし、ISO関係の仕事も溜まっているので忙しいのですが、全てを忘れ温泉気分で出かけます。

今日は、気温が低い上、強風が吹きとても寒い一日でした。明日も低温注意報が出ています。一日も早く真夏が来ないかと思っています。

一日人間ドック

今日も未明から雪なのか霙なのか降っている。この時期にこの地方としては、すこぶる珍しい事です。例年ならば、毎日乾燥した晴天が続き、強風に煽られている毎日だというのに。
雪が消えない内に又新たに雪が積もるみたいですね。今日は一日人間ドックを受診しました。病院の窓から時折見える雪の降るさまに、子供のように喜んでいたら、他の受診者や看護士さんは、大粒の雪に困惑を隠せないようでしたが、女性看護士さんの内一人だけ私同様喜んでいる方がいました(笑)。残念ながら、生憎すぐに雨に変わりましたが。

上部消化管の検査が、胃カメラを指定したかったのですが、空きが無いという事でバリウムを飲みながらのエックス線検査でした。飲み難い造影剤を飲みながら私を載せた検査台が動きます。技師さんの指示であっち向いたり、こっち向いたり、何回もひっくり返ったりと非情に苦しい思いをいたしました。これはあの『ショッカーの改造人間手術』と恐れられている『心臓カテーテル検査』程ではありませんが、あまり受けたくない検査でした。次回はもっと早く予約をいれて、胃カメラにしようと思います。
本来は夏に予定していた人間ドックでしたが、今年は網膜剥離や二度に及んだ心房細動などによって、スケジュールが滅茶苦茶になってしまった事もあり、2月中に診断結果を報告しろと言う勤務先の指示のためこのようにバリウム検査になってしまった訳です。
昨今は、メタボリックに関する検査もあり、私の場合筋肉の減少という鋭い指摘もありました。体重は昨年に比べ10キロ近く落ちていますが、おそらく筋肉が落ちているようです。
心房細動や網膜剥離の影響で疎かになっていた、朝のご近所ポタリングも再開しなくてはいけませんね。
検査結果を色々細かく調べると悪いところも有るのですが、最後の問診で検査結果について医師より話しがあり、とりあえずたいした問題は無いとの事でした。
後は、いつも受診している循環器科クリニックにこの検査結果を見せるようにとの指示でした。

現在雨も霙も上がり、外はこの地方本来の北風『八ヶ岳おろし』が吹き荒れています。

我家のカメさん達

ミシシッピアカミミガメ

このカメさんたち、あのかわいらしい『ミドリガメ』が大人になった『ミシシッピアカミミガメ』という種類のカメです。私の長男が小学生4~5年生ぐらいの頃、学校近くの溜池で捕まえたカメです。それ以来この水槽のなかで15年以上飼っております。多少周囲に保温材等を巻いてありますが、殆ど効果は無く凍て付いております。今日覗いて見ると頭を動かしたりしています。比較的暖かかったので氷が融け、あまり元気ではありませんがとりあえず生きています(笑)。こんな風にあまり大事にされていないカメさん達ですが、暖かくなる頃には又活発に餌の取り合いをする事でしょう。
本音は、この処の寒さで大丈夫かなと?心配になり、生きているのを確認して安堵しているところです。飼っている生き物に死なれるのは辛いですからね。
尚、このカメさんの飼育担当は、嫁が一手に引き受けております。
因みに私の飼育担当は、猫のミーちゃんです。
朝AZオフロードを雪の中から掘り出し?ガソリンスタンドへガソリンと灯油の買出しに出かける。圧雪された路面を我AZオフロードは、乾いた路面と遜色なく走って行く。さすがに4輪駆動です(当たり前)。もちろんそれに過信せず、車間距離をとりエンジンブレーキを有効に用いるのは言うまでもない。帰宅し、庭先玄関等の雪かきをする。あまり無理をするなと嫁に言われるが、ゆっくり少しずつ除雪する。道路の除雪は、あきらめ、お日様に任せる事とする。午後になってから体がとてもだるくなった事に気づく。やはり雪かきが祟ったようだ。あの程度でねを 上げるようでは、不甲斐ないがやむを得ません。

雪景色

週末の雪景色

天気予報どおり午後から雪になった。今も細かい雪がかなり強く降っている。この所雪の日が多い、例年に比べ多いと思う。この地方は元来、冬の降水量は特に少ないはずなのだが、今年はだいぶ多いようだ。冬型の気圧配置も長続きしない、もう春になったのだろうか?もっとももう立春を過ぎたのだから、春には違いないが。元気だった頃は、こんな少ない雪でも部落北側の山の上でウロコ板を使って遊んだものだが、今は雪かきすらおぼつかない有様。寒さと息切れで雪かき板も扱えない。AZオフロードを雪の駐車場から掘り出すのさえ億劫になってしまった。とりあえず雪が止むのを待つとしましょう(笑)。
先ほど、拡張型心筋症で通院している循環器クリニックから帰宅しました。朝9:00の予約を入れておいたので、8:20頃出発し、あまり急がずクリニックへは8:45頃到着。血液検査の後診察、投薬と一連の流れがスムーズに進み、9:40頃院外薬局を出て、自宅に戻ったのが10:20頃。
当地の最低気温は本日約-5℃位でしょうか、嫁が今朝干した洗濯物が凍結してバリバリです。ワッチキャップは、いつものモンベルの何とかウール?では無く、シンサレートを織り込んだ防寒タイプを被り、パーカーのフードをはおり、グローブもアクリルのインナーの上にモンベルのオーバーミトンで完全武装しました。しかし、往路は、寒さで指先はちぎれるほどの痛みが走り、頬も冷たく鼻水をすすりながらの通院となりました。帰路は、おなじみの急坂のため息が切れるほど。寒さを感じる余裕など無く、わずかですが汗ばむほど。
肝心の私の心臓は、ほぼ問題ないとの事。昨年暮れからのアミサリンの倍量投与が功を奏し、動悸も減り心房細動も治まっています。主治医の話によると、アミサリンの副作用を調べるため肝臓等の検査をする必要があるとの事。来週人間ドックで検査する旨を伝えると、次回受診の際、その結果を持参するようにとの話がありました。

本日は午後からこの地方でも降雪が予想され、積雪もあると言う予報が出ています。
相当不謹慎ですが、楽しみです(笑)。
私たちの自治会役員の任期は一年毎に切り替わります。
先ほど、次期の自治会役員が集まり、それぞれの役割分担を決めました。自治会の総会が四月第一日曜日に開催され、一年間の活動報告、会計報告等が行われます。そのために帳簿類などの資料を作り、今から一ヶ月後の会計監査に備えます。大きな自治会なので取り扱う金額も高額になります。とてもexcelなしでは、仕事になりません。
今も超時代遅れのエプソンMJ-500Cが一生懸命に帳票を印字しています。昨今のプリンターに比べ半端じゃないくらい遅いのですが、まだ使えるものを捨てるには忍びないので、頑張ってもらっています。
勤務先でも人事異動が行われ、そのための仕事も多く。ISO関係も責任者の変更などの処理に追われています。連休明けは、1日人間ドックに入るため次の出勤日は水曜日になります。しばらく会社のことを忘れることができるのがうれしいですが、その後のしわ寄せが少し心配でもあります。(笑)

今夜のBGMはショスタコービチさんのピアノソナタ第2番ロ短調作品61です。無機質で、少し堅めのピアノですが、いい雰囲気を漂わせています。
ショスタコービチさんは、ショパンコンクールのファイナルまで進出するほどの腕前だったそうですが、意外とピアノ関係の作曲は少ないようです。このCDにも小品が多数納められていますが、静かに聴くのには良いかもしれません。
明日は、メインの病気?拡張型心筋症関係の月一受診日です。自転車通院が理想ですが。ハテ・・・・・・・・・・・?

今夜のBGMはハイドン作曲弦楽四重奏曲第81番ト長調作品77-1
時計も23時を回りやっと人心地付いた所。ハイドンの弦楽四重奏曲を聴くのは久しぶり。
最近は、ショスタコービチ、ヒンデミット等20世紀の曲中心に聞いていましたからね。
本当は、先ほどまでバルトークの2番の弦楽四重奏曲を掛けていたのですが、疲れた気持ちに負け、ハイドンに切り替えたのが本音です。ハイドンの弦楽四重奏曲もこの辺りになると、結構重厚に感じるようになるから不思議です。演奏はクイケン弦楽四重奏団のものですがメリハリがハッキリしている演奏に好感を持っています。

今日は、勤務先のISO14001の内部監査を行いました。私と元上司で監査チームを組み、管理責任者グループの監査です。明日は、監査結果をまとめ、不適合処置と是正処置を行うため大変です。おまけに昨年来のISO9001内部監査のまとめ作業も控えていて、こちらもクローズさせる必要に迫られております。このような事情により、本日のバルトークの弦楽四重奏曲第二番の鑑賞を諦めたわけです。かと言って、別にハイドンさんの弦楽四重奏曲を軽んじている訳では有りません(笑)。唯、いつもなら安らぐはずのバルトークの二番が心にグサット突き刺さるように思えたからです。こんな気持ちになったのは初めてです。
だいぶ疲れているようです。
先ほど今夜最後のコーヒーを飲みましたが、あまり元気が出ません。本当はもう一杯飲みたいところですが水分制限の都合もあり、今夜はこれで我慢の子。
カール・ズスケ ベートーベンバイオリンとピアノのためのソナタ

今夜も雪が降っています。この地方でこんなにしょっちゅう雪が降るのは珍しい事。
春先なら結構あるのですが今はまだ2月初旬、暦の上では春なのですが?。今週末も低気圧が南会場を通過するとの事。つまりこの地方は、もしかしたら又大雪??。
降ったら降ったで、雪を楽しむまで。
但し今週末は、循環器科の検診日なのです。雪が降ったら当然自転車通院はできません。残念!しかし、今夜は雪のためかだいぶ冷えます。
本当は、ベートーベンの5番の交響曲を聴こうと思っていたのですが、足元が冷えるので?同じベートーベンさんでもバイオリンとピアノのためのソナタに決定。カール・ズスケさんのバイオリン、ワルター・オルベルツさんの全集から第一番を聴いています。勿論レコードですよ。
ブラームスさんのようにあのロマンチックな『ブラームス節』を聴く事はできませんが、『ヤッぱ!ベートーベンだわ!』と言わしめるような重厚な少し硬い演奏。しかしそれでいて何所と無くチャーミングな香りすら漂うような雰囲気。
絶対!こんな夜は、ベートーベンが最高でしょう。私が勝手にそう解釈してるだけですが(笑)。
前回このレコードを掛けたのは20年以上前の事。あの頃何をしてたでしょうか??
とっても元気だったことだけは確かです(笑)。
ブラームスチェロソナタ集

帰宅途中サンリンへより、先日メールで発注しておいた、ゼルキンさんとロストロポービチさんのブラームスチェロソナタ集を買う。ついでにその前からオーダーしておいたショスタコービチさんのピアノ協奏曲集も入荷していたので一緒に購入。
第一番の冒頭、チェロの甘美な音色が思っていたよりも柔らかく響く。俗に『ブラームス節』がなぜか心地よい?それでいて一本筋が通っているというか、芯が通っているといったら良いだろうか重厚に響く。第二楽章、第三楽章と進むうちによりその思いは強くなる。
奔放なチェロの技をピアノの音色で包み込むように押さえ込むといって良いだろうか?
時間の流れが速い、いつの間にか第二番の明るい旋律に入っている。こちらも豪快なチェロの演奏。あくまでも個人的にだが、有名な1番よりも私は2番の方が好きです。
ウェブでブラームスチェロソナタで検索を掛けると大体このCDにヒットします。それだけベストな演奏と言うわけでしょうか。これで1,000円也は安いと思います。
今までチェロソナタは、ショスタコービチさんとかプロコフィエフさんの作品が好きでしたが、このブラームスの2番は、それらに勝るとも劣らぬ曲のようです。
最後にもう一度、皆さんブラームスはお好きですか?
アシュケナージ プロコフィエフピアノ協奏曲全集

Amazonから発注しておいたプロコフィエフ作曲ピアノ協奏曲全集 アンドレ・プレビン指揮ロンドン響 ピアノ:ウラジミール・アシュケナージのCDが届きました。今一番変ニ長調作品10をPCで聴いています。一番有名な曲ですが、ピアノの粒立ちがはっきりしていて、私好みの演奏です。現在所有するこの曲のソフトは、ジョージ・セル指揮クリーブランドでピアノ:ゲイリー・グラフマンのCDだけ、2番から以降は所有していません。
届いたCDは、定価でも2枚組みで\2,900特別割引とポイント割引を使い、支払った金額は\2,161也。メチャ安い買物でした。

凍りついた車のフロントガラスを何とか溶かし、凍った路面を走り出す。今朝の道路状況は、我家付近は結構凍結していましたが甲府市内は全く期待はずれでがっかり。しかし、石和を過ぎると事情は一変し、常時トランスファーを4WDで使えるという美味しい道路状況。いつも40キロ走行を心がけているため、他の車の迷惑になっておりますが、今日は全くその逆でした(笑)。凍て付いた路面にABSも機敏に反応し、ハンドルワークもそれなりでした。但し、四輪駆動を過信せず、車間距離を多めにとり、時間の余裕も充分だったためこれだけ楽しい通勤が出来たわけです。
夕方、帰宅途中は、さすがにもう雪や凍結路の名残があるだけで少々さびしい感じでした。
朝、あれだけ凍結路走行を楽しめたので『これで良し』としましょう。
今夜も雪の予報ですが、そう毎日美味しい話は無いでしょう。
どうせ私は犬ですよ。
雪景色

大して期待していなかったのですが、昨夜来のみぞれが未明から雪に変わり、本格的な雪景色となりました。10センチぐらい積もっているでしょうか、表の県道にも雪が積もっていました。いつも自分の車で出かける娘ですが、早朝からアルバイトに行くため危険なので私のAZオフロードで送って行きました。雪道の運転はとても楽しいものです。ABSも有効に機能し、トランスファーも4輪駆動にセットしているので、この車本来の性能を発揮します。
これだけ積雪が有ると、4輪駆動に入れっぱなしでも平気です。多少タイトコーナーブレーキング現象も起こりますが雪中なので大丈夫でしょう。ついでにセルフで燃料を満タンにして、ストーブの灯油も買いました。いつも混雑する此処のセルフスタンドも雪の早朝なので空いています。それでも此処が安いためか、私と同様にガソリンのついでに灯油を買いに来ている方もいます。雪も夕方には上がるとの予報ですが、その後のツルツル氷の世界が怖いことになりそうです。

昨日プロコフィエフのピアノ協奏曲全集:アシュケナージをAmazonに発注、到着は明日でしょうか?。ブラームスのチェロソナタもサンリンにメールで確認したところロストロポービチ・ゼルキンが在庫ありとの事です。

江藤俊哉先生ブルッフ作曲バイオリン協奏曲

先日NHKのFM番組の中で、『バイオリンのおけいこ』の江藤俊哉先生の訃報を耳にしました。『オーケストラがやってきた』などにも当時お弟子さんだった千住真理子さんを伴って出演されていた事が思い出されます。BGMは、先生の十八番ラロのスペイン協奏曲とブルッフのバイオリン協奏曲のレコード。            合掌

今日午前中は、今年第一回目の眼科検診を予定どおり受診しました。勿論自転車通院ですが、寒さと戦った通院となりました。気温は、最低気温が-4℃位ですから当地としては暖かい方だったのですが、陽が翳っていたため、あまり気温が上がらず、鼻水をすすりながらの通院となりました。眼底検査の結果、症状は安定していて、問題ないそうです。そのため次回の検査予定は、2ヶ月間隔を置く事となり、受診に関する負担もこれで減るわけです。
なんと言っても瞳孔全開の眼底検査は、受診した者でしか判らない辛さです。カメラのレンズで絞り開放で日向を写した状態と言えば判るでしょうか?。何もかも光り輝き、目の前に光が溢れ、その眩しさは言葉では言い尽くせません。今までそれを毎月受けていたのですから大変でした。
これからは、2ヶ月に一度なのでだいぶ助かります。今後もう少し受診間隔が伸びると、なおうれしいのですが。

もう2月!明後日の日曜日は、節分そして翌日は立春となる。先ほど定例の自治会役員会から帰宅したところです。今月から来月に掛けて自治会役員の引継ぎや会計年度切り替えの監査などを控え、毎日が忙しくなります。勤務先でも人事異動やISO14001の内部監査があり、おまけにISO9001の更新審査が四月に控えているため、その前に行うべき内部監査があるのですが、先日暮れに行った前回の内部監査もクローズできずにいるため、余裕が全くありません。2月中のボランティア活動は、休日午後が自治会活動で塞がってしまうため、諦めざるを得ないでしょう。土曜休日の半分は、通院に当てなくてはなりません。
おまけに眼科検視の場合は、眼底検査のため瞳孔全開なので、当日一日布団を被って寝ているしかないわけです(笑)。
それでも何とか時間のやりくりを付けて、中旬から下旬に掛けて『ザゼンソウ』の観察ぐらい出かけたいと思っています。
諏訪内晶子『なつかしい土地の思い出』

今夜のBGMは、諏訪内晶子さんのチャイコフスキー作曲『なつかしい土地の思い出』です。このCDには、その他ロシアとポーランドの曲集。東欧のスラブ系の音色が物悲しく、何となく哀愁を感じさせるアルバム。

さあ、明日は今年初めての眼科検診を予定しています。
明日は前述のようにこれで一日中不貞寝している事でしょう(泣)。

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