プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ


年度末!

今日は仕事が忙しく、冷たい雨の中、寒い思いをする事無く?あっちこっちから引く手数多の状況だった。セキュリティソフトがらみのトラブルをはじめ、煙草自販機撤去に関する作業など。
煙草の売り上げ計算に棚卸などの月末処理が絡み、明日の年度切り替えに伴う掲示文書の配布など、多種に及ぶ。完全に疲れ先ほどやっと帰宅し、食後のキリマンジェロとモカの濃い目に淹れたコーヒーをすすった所です。
勿論明日は月初で今日よりも忙しい事でしょう(泣)。

ところで、揮発油税や軽油引取税など、道路特定財源の暫定税率が期限切れとなり、明日から自動車関係の燃料価格が引き下げられるとの事ですが、せっかくの省エネ機運が低下しないかと、心配しております。
そりゃー、勿論本音は燃料価格が低い方がうれしいに決まっていますよ。
田舎だから車が使えないと何所にも行けませんしね。自転車で行けるところと行けないところも在ります。給料上がりそうにないし、健康保険料の料率も上がるみたいですしね。
このまま燃料費が安いのに越した事はありません。
道路特定財源を一般財源化するのなら、このまま揮発油税や軽油引取税なんか無くなった方が良いと思う私です。
此処は、田舎だから道路が無いと困るんですよ。
スポンサーサイト

強行軍?

若尾のカタクリ

昨日は、休日出勤。昼休みに勤務先裏手の『カタクリ』を観察したが、時間も自生地としてあまりにも寂しい。そこで、午後からの自治会総会対策打ち合わせ会議の前に韮崎市若尾の『カタクリ』自生地を訪ねることにした。午前中は曇り空ながら時折日が差している。天気予報では、午後からは確実に雨との事。9:30頃の比較的陽も差している頃を見計らい、運動も兼ねてMTB(アバランチェ)自走による観察に出かける。この場所は、いつも『アズマイチゲ』を観察している場所の近く。このような植物が自生しているのだから当然『谷戸』の地形。北向き斜面でいつも湿っていて、わずかな時間だけ日が差している所。氏神様の御神域でもあります。陽が思ったほど当らなかったためか、『カタクリ』の花弁が余り開きません。かと言って午後は駄目だしね。上の画像は、それでも一番花弁が反り返っている株のもの。来週は今週以上スケジュールがキツイので、今年はコレがこの場所での見納めになりそうです。此処の『カタクリ』も盗掘が後を絶たないとの事。近くで畑仕事をしている地元の方がおっしゃっていた。上の県道まで出ると、ここの桜は八部咲きぐらいになっていた。フジザクラだろうか、割と小さな花をつけている大木です。県道脇に植樹されたソメイヨシノも咲いているが、未だ咲き始めたばかりの様子。此処の『カタクリ』も桜が満開を過ぎた頃がいつも見ごろになるはず。
若尾の桜

二週間後は、この場所近く「若尾坂」でイチリンソウの観察や千代田湖湖畔の『ヤマイワカガミ』の観察も控えている。
とても忙しい季節。
カタクリ蕾02

桃蕾

きょうは、昨日お伝えしたようにセキュリティソフトの設定のため、休日出勤でした。午前中に作業終了と、たかをくくったのですが、予想に反し、ネットワークトラブルが続出!結局18:30まで掛ってしまいました。
昼休みに勤務先裏手の藪の中、私の私呼?『秘密の花園』にて、一株だけ蕾をつけたカタクリを見つけることができました。例年少ないけれどカタクリやアズマイチゲを見る事ができる場所。
谷戸の隅っこの北向き斜面、いつも湿っている所。
こんな所にカタクリやアズマイチゲの群落があるなんて誰も知らない?と思ったら、ちゃんと踏み跡が付いている。判る人にはわかるもの、私だってこの谷戸の地形と水回りで見当をつけたくらいだから。
このカタクリも明日か明後日には、開花する事でしょう。
明日は、自治会の会合があるので見に来れませんね。
残念です。
畑の桃の蕾も膨らんできました。もうすぐ桜の花を追うように桃の花で、あたり一面『桃源郷』になることでしょう。

明日は休日出勤!

この季節本来ならば、カタクリを観察すべきところ、仕事が忙しく明日は休日出勤です。
日曜日は自治会の総会準備のため、午後より会合があり、午前中のわずかな時間で、カタクリを愛でるのは難しいところ。来週は、月一の拡張型心筋症の検診日です。できたら、その帰りがけに眼科で網膜剥離のために眼底検査も受けたいところ。そうすると、来週の土曜日は完全に布団を被って寝ているのみとなります。明くる日曜日は、午前中自治会総会の本番、午後からは慰労会もあり、結局だめ。明後日の日曜日、昼前のわずかな時間に全てを託すほか無いようです。

花冷え?

J.S.BAC編曲チェンバロ協奏曲集

今朝は比較的暖かかったようだが日中はそれ程気温も上がらず風もあり、肌寒かったようだ。
私は、昨日記したように長野県小諸市の事業所に出張しておりました。帰路の野辺山辺りは、雪解けもだいぶ進んだものの雪も舞い、春は未だ遠くにあるようでした。さすがに小諸は寒さが違います。寒がりな私には耐え難い事業所ですが、それでも事務所の中は暖房が行き届き、暖かです。
本日の作業は、この事業所のパソコン全てに新しいセキュリティーソフトを導入する事でした。古いバージョンを記録しながらアンインストールした後、新しいバージョンを入れてゆくのですが、再起動の回数も多く、顧客データを多く扱うため、その度ごとにパスワードを求められ閉口する作業です。
とりあえず16:00頃には全て完了し、帰路につきました。
近くの高速バス停で同僚の車から降ろしてもらい歩いて帰宅したのは、18:40頃。
歩く道すがら、歩道の路肩則面の上に植えられた満開に近い桜の淡い色が、夕暮れの薄明かりに浮かび印象的でした。

そんな訳で、今夜はあまり深刻な曲を聴きたくないため、BACH編曲による複数チェンバロによる協奏曲を掛けています。原曲は、ビバルディの複数バイオリンのための協奏曲でしょうか。
明日も、今日一日仕事ができなかった分の書類作成やパソコン関係の作業が、目白押しと予想されます(泣)。
菜の花

欅の梢

我家の近くでも菜の花が咲き、勤務先の欅並木も新芽が伸びました。
私は先ほど勤務先から帰宅したばかり、今日は一日会社のセキュリティーソフトの設定に追われ、明日も急遽同様な仕事で長野の事業所に向かいます。
とても疲れましたが、今週一杯で何とか格好をつけなければならない仕事が多く、タイヘンです。
そんな訳で、せっかくの春本番を謳歌できないのが残念です。
私の春はもう少し先でしょうか(泣)。

春は、急ぎ足!

加藤知子イザイ無伴奏バイオリンソナタ

今夜のBGMは加藤知子さんのイザイ作曲無伴奏バイオリンソナタ全曲。画像は、ハレーションを起してます(笑)。
イザイの無伴奏バイオリンソナタは技巧面に関心があったのですが、この演奏では、気のせいか、なんだかとても暖かさを余計かんじます。春のせいでしょうか(笑)。

気の早いソメイヨシノが咲き始めてきました。未だちらほら咲いているだけですが、もうしばらく暖かい日が続くと一気に咲くようですね。夜になっても昼間の暖かさが残っているようで、ストーブ無しでも気になりません。コレが春なんでしょうか。
今朝勤務先の欅並木の梢も芽吹きが始まっていました。間もなく木々も一斉に芽吹き、桃の花も開く事でしょう。
何と言っても寒くないのはありがたいです。

春の雨

アルバン・ベルク作曲バイオリン協奏曲

今夜のBGMは、アルバン・ベルク作曲バイオリン協奏曲『ある天使の思い出に』
今朝は、水溜りを走る車の音で目覚め、雨の朝だと理解した。結構強めの雨なのだが全く寒くない。天気予報は午後は晴れると言っていた。勤務先に着く頃は小雨のようだったが、そのうち前にも増して大粒の雨。しかし午後になると急激に晴れ渡り、暖かな春の日差しに覆われる。勤務先の桜もほころび始めた。今度こそ本当の春になったと確信する。

朝からラボのレーザープリンターがプッツン?修理の手配やら、その間にはネットワークの調子を見て欲しいとか、ショートカットが機能しなくなった等、様々な難題が降りかかる。本当はISO9001の更新審査を控え、手順書や作業標準の改訂が目白押しなのだが、中々この本題に入れない。やむを得ず今夜は19:00過ぎまで仕事をしていた。昨年はコレで最初の心房細動を起したから気をつけましょう。
この時期、スプリングエフェメラルを愛でる?のは、時間との戦いとなります。天候も天気予報どおりに経過せず。猫の目のように変わる春先の雲行きに右往左往してしまいます。
案の定、天気予報では午前中は晴れて気温も高めで20℃位までは上がるとの事でしたが、10:00頃まで雲が掛かり、肌寒く感じていました。『アズマイチゲ』を観に行こうかどうしようかと迷いましたが、とりあえず曇り空を歯がゆく思いながら、現地までMTBアバランチェを駈って出かけました。
現地到着は、11:00過ぎ、ようやく雲の切れ目から太陽が顔を出し、柔らかな春の日差しが『アズマイチゲ』に注ぎます。今日は、花弁を開いたアズマイチゲにお目にかかることができました。
アズマイチゲ001

アズマイチゲ003

アズマイチゲ004

この場所の近くで畑仕事をしている方も昨日、観た時は花が萎んでいたのでがっかりだったとの事。
今が見ごろだと告げると、用意していたインスタントカメラで撮影なさっていました。
12:00過ぎまで此処で観察を続けましたが、上下カモフラージュパターンの服装をした方がやって来て、『シュンラン』を探しているとの事。最近はシ『ュンラン』目当ての採集者が多く、『シュンラン』も激減しているようです。此処の『シュンラン』は未だ開花前のようでした。
13:00前には帰宅し、嫁と昼食を摂り一休みの後、16:00頃になってしまいましたが我家より一段上の部落入り口付近の『シュンラン』を愛でに出かけました。
シュンラン002

昨日の場所に比べ日当たりが良いためか花が大きく開いています。
結構見ごたえがする『シュンラン』です。
二日続けて急坂を走り回ったせいか、少し疲れ気味となりました。この時期のタイムスケジュールは、結構難しいようです。
次のスケジュールは4月初旬の『カタクリ』の季節です。
自治会の総会も控え忙しいですね。
昼前、春彼岸の墓参りに出かけた。我家と嫁の実家の寺へ行くが、どちらも坂を下った釜無川沿いに少し離れてあるだけなので、車で周れば大したことはない。
昼過ぎには、帰宅し昼食を摂った。
早春富士

午後は、軽くスプリングエフェメラル(春の妖精)を求めて軽く?ポタリング。フロントをインナーに落とし、リアも最大のスプロケまで上げるのだが(笑)。
いつもの用水路わきの里山に入り、シュンランの花を探す。この辺りから眺める富士は雪を相当被っている。
シュンラン01

この花を見つけると春になったことを実感できる。我家から自転車で数分走るとお目にかかることができます。
太陽の動きを気にしつつ、次の妖精をさがしにひたすら国道20号を韮崎方面へ走る。
船山橋を渡り、甘利山方面に向かい若尾坂の急坂を息を切らして登り詰め、目的の畦道に到着。
心配したとおり、陽が傾いたため『アズマイチゲ』の花弁は閉じかかっていたが、いかにも弱弱しい茎と萎れた葉、それに比べ大きめな花。キンポウゲ科の植物の中で一番好きな花。
アズマイチゲ02

わずかに木漏れ日が差している株を探しデジカメを向ける。
この辺りは『カタクリ』も咲くのだが、『アズマイチゲ』を愛でることができる場所は本当に少ない。
ほとんどの山野草愛好家も『カタクリ』目当てで訪れるが、この花にはめったに気が付かない。畑の持ち主も知らなかったとの事。今では大事に見守っていただいているとの事。
アズマイチゲ01

この辺りから茅ヶ岳を眺めると我家の辺りと違い金峰まで同じフレームに入る事に気が付く。
茅ヶ岳にも一昨日の雪が残っている。
金ヶ岳から金峰まで

帰り道、若尾坂を下り八ヶ岳を眺めると、未だ厳冬の鎧をまとっている姿が一望できた。
早春の八ヶ岳

久しぶりにコレだけ走ると、結構疲れます。
明日は午前中又此処に来ようと思っていますがどうなりますやら(笑)。
やはり昨日しんぱいしたとおり、一時的にせよ冬型の気圧配置となり我家付近では昨夜から季節風が吹き荒れておりました。午前中は陽もあまり差さず、オーバーズボンと防寒ジャンパーに頼っておりましたが、午後には人心地付けるようになったのが幸い。今は、ストーブに火を入れて暖まっています。明日は又春の陽気だとの事、この季節猫の目のように目まぐるしく冬に戻ったり、初夏になったりと、我々半病人?ばかりでなく、体調管理に気をつける必要がありますね。
ウォルトンビオラ協奏曲

今夜のBGMは、Wウォルトン作曲ビオラ協奏曲ピーター・シドロフのビオラ、コリン・デービス指揮BBC
響のライブ録音盤。ビオラの甘くて物悲しい音色が好きです。

寒の戻り?

昨夜から冷たい雨が降っている。
今朝はそれ程でもなかったが時間の経過とともに気温が下がってゆくような気がする。
アメダスで確認すると、それ程でもないようなのだが、全く気温が上がらなかったようだ。

今日は春彼岸であるが、先祖の墓参を諦め、午後からの自治会役員会に臨む事とした。
議題は、四月六日(日)に開催されるH20年度自治会総会に向けての準備作業を行う。特に資料の作成に関し、その修正作業が行われた。原稿を作りそれをそのまま印刷業者に渡し、製本をいらいするため、原稿がそのままコピー印刷されるようだ。此処でしっかりと確認を行っておかないと、取り返しの付かない汚点とないかねず、後々までのお笑いのネタを提供してしまう事となる(笑)。
以前も結構そういう事が在り、その担当者はしばらくの間肩身の狭い思いをしたようだ。

この会議も公民館で行ったのだが、いくら暖房を入れても中々暖まらず、何度も小用に立つ始末。利尿剤を服用しているため仕方あるまいが・・・・・。
昨日までの暖かさで、すっかり春の気分になっていたのだが、やはり「寒の戻り」と言うのだろうか。
明日は、又暖かさが戻ると言うが、この雨をもたらしている低気圧が北上し、冬型の気圧配置になりそうなのだが大丈夫だろうか?
早く、灼熱の酷暑日を期待したい心境。
などと書いていると、方々からお怒りの言葉がかえってきそうですが、私の本音です(笑)ご勘弁ください。
米の作りすぎは、もったいない!

某農政局が作ったポスターです。友人のブログで知りました。
食料自給率の低下が問題視される昨今、米は日本で唯一安定して作付けできる作物の一つ。いや、主食であります。兎に角主食である米をないがしろにして、他の作物に切り替えろとは言語道断。
一番本邦の気候風土に合致し、祖先のたゆまぬ努力と汗で今日の米余り?までこぎつけたわけです。こんなポスターを作る金があったら、日本人の主食たる『お米』(あえてお米と言いたい』も消費拡大ポスターを作らなかったのかと言いたい!。
お米があまっても良いと思う。とりあえず、小麦や大豆など他の食物に不安がある現在、唯一主食たる『お米』の自給率が100%を上回っている事に安堵したいと思うわけです。
又、水田の保水作用も環境負荷軽減に無くてはならないもの。
『お米』の作付け面積を減らすより、『お米』の消費拡大を図るほうが先決でしょう?。
それにより、先の戦争の後某国の援助として我々戦後世代に刷り込まれた『パン食』の美名に借りた米離れをもう一度見直す必要があるやも知れません。
勤務先でも、花粉症のためかマスク姿の同僚たちが多い。皆最近は私称?『キツネマスク』が幅を利かせている。不織布製のワンウエイ?。私たちが子供の頃、風邪予防あるいは風邪の患者はガーゼのマスクをしたものだった。ガーゼのため、汚れたら洗って再度使用したように思う。
朝、久しぶりに自転車でほんの少しだけ走ってみた。
出会う人皆、殆どマスクを掛けていた。犬の散歩が多いが、花粉症対策だろうか?。
一時私も花粉症かと危ぶんだが、いわゆる風邪の症状の一端に過ぎなかったので、一安心。マスクとも縁が切れた。走っていても寒くない。
春になったのだから当たり前??。
『暑さ寒さも彼岸まで』と言われている。本当に春になったのならありがたいのだが?。
私の齢50を過ぎた経験によると、カタクリが咲いた後、大雪になった事も多い訳だし、そんなに簡単に今年のあの寒さが遠のくはずはないと思うのだが?
明日から又寒さがぶり返すとの事。あまり寒くならない事を期待いたします(笑)。
yumingシャングリラⅢ

松任谷さんのシャングリラⅢのDVDを買いました。
此処は田舎なので、ユーミンさんの公演も少ないです。こんな大掛かりな仕掛けは無理でしょう。
昨夜もつい見入ってしまい、就寝時間が遅くなりました。レコードで聴く『時のないホテル』や『朝日の中で微笑んで』など、古くからのファンにはたまらないフレーズの数々。
それにしても松任谷さんはお若いです?。私より年上なんですが(笑)。
昔からのファンといえど、それにしても6,000円也の出費は痛いです。
ミシシッピアカミミガメの甲羅干

突然春がやって来た。
月一の自治会一斉清掃日、浄化センターの周辺掃除が私たちの係りなのだが、早くもウグイスがやってきて、あの懐かしい『ホーホケキョ』と唄っているではありませんか!。
そういえば、田畑の田起しも始まり、何所でも春の支度におおわらわのようです。
我家のミシシッピアカミミガメさん達も活動を再開しております。水槽の中のブロックの上で甲羅干?でしょうか。

嫁がザゼンソウを観に行きたいと言うので、急遽甲州市塩山の竹森川上流にある福生里へ、出かけました。10年ぶりぐらいのブランクで、此処の自生地がザゼンソウ公園として整備が整ったのを観るのがはじめての嫁は、その変貌ぶりにビックリした様子。
ザゼンソウ03


ザゼンソウ02


ザゼンソウ01


駐車場は、車で一杯、みやげ物を扱う売店も何軒かあり、それにも驚いた様子です。
昔のほうが良かったと、嫁の弁。しかし、手洗いや駐車場の整備は、必要だろうと私は思います。
多くの山野草愛好家のみならず、広く一般ハイカーを呼び込みザゼンソウの保護活動を行うにしても最低限の整備は必要ではないでしょうか。唯、ザゼンソウ公園などと銘打ち、誰も入らない案内所や大きな庭石を据え池や芝生を整備する必要は無いと思いますが???。
袴姿の我娘

昨日自治会会計監査が終了したため、会長と次年度の会長ならびに会計役員との帳簿類受け渡しと、詳細な引継ぎ事項の確認を行いました。時期会計さんは、PCは扱えないとの事でたいへんです。次期会長は自営のためPCもexcelも問題ないのですが・・・・・・?。

嫁は娘の短大卒業式に出かけていましたが、結構感慨深い式であったとのことでした。
紺の袴は女学生卒業式の定番ですが、最近は私の好きな矢絣はあまり見られないとの事。それでも正装した我娘の姿に感じるものもあります。一応私も父親なんですね。

午前中は、のんびりできるかと思っていたのですが、ご近所の方から「USBフラッシュメモリーをWindows98で使えるようにして欲しい」と頼まれ、ドライバーのインストールに四苦八苦でした。

猫語?????

猫のミーちゃん

私が自治会の会計監査が終わり帰宅すると猫のミーちゃんが玄関へ走ってきた。
いつも家の中で暮らしているミーちゃんは、寂しがり屋。いつものように猫語?を交えて話をする。
誰もいない夜の我家、猫なのに暗いのは嫌いだと言う??。さっきご飯食べたでしょ?と言っても「それはそれだよ」と返事をしたように思う。猫と話していると結構面白いが、普段の対人間との会話でも「みゃ?」とか「にゃ」と答えている自分がいて結構恐ろしい(笑)。
嫁は旧友たちの集まりに出かけまだ帰ってこない。猫との会話も面白い?。

自治会の会計監査も無事終了。明日は午後から次期会計役員、次期自治会長たちと予算について打ち合わせがある。一部申し送り事項の手直しもあるが、たいした問題ではない。
我自治会の会計が扱う金額は、\20,000,000を軽く超えるほど、ちいさな会社ぐらいの規模なので会計はタイヘンです。
BGMは、ヴェニャフスキーの2番とグラズノフのバイオリン協奏曲イダ・ヘンデルのバイオリン、ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハ交響楽団の演奏。
イダ・ヘンデルのグラズノフとヴェニャフスキー

明日はいよいよ自治会の会計監査。これが終われば、今期の自治会会計も次期役員に帳簿類を渡す事となります。後半月程今期が残っていますが、全て来年度分として計上してもらいます。
今日は、日差しこそ少し弱めでしたが、風も弱く春を思わせる陽気でした。明日は、会計監査の準備もあり仕事を半日休みますが、午後からは冷たい雨が降るとの予報が出ています。
週末は、娘の短大で卒業式があり、嫁が付き添います。私は会計処理を次期の会計役員らとつめなければならないため家の方に残ります。
暇があったら早春の兆しを見つけに行こうかとも思います。

自治会会計大詰め

日付が替わり、昨日も昼過ぎごろまで比較的暖かかったのですが、その後日が翳り、風が強まってくるとだいぶ寒くなってきました。私はいつものように真夏を待ちかねております。

自治会会計も大詰めを向かえ明日14日は、いよいよ会計監査が始まります。先ほどまで自治会長宅で説明資料の突合せを行い、一部記載ミスもあったため先ほど、もう一度会計報告書をプリントアウトしたところです。会計監査もこれで何とか乗り越えられるでしょう。

夕方のラジオのニュースで「ドクゼリ」を誤って食べたため、重度の食中毒に陥った事が紹介されていました。これからの季節、山菜の新芽を摘む方も多いのではないでしょうか、ヨモギとオキナグサを間違えたり、と言った事故も多いようです。
気をつけましょう。

自治会会計資料

今日は春の陽気。
さすがの私も重い防寒服を脱ぐ事ができました。
鼻水も止まり少し元気になりました。やっぱり花粉症ではなく、風邪だったようです。
だいたい自治会会計資料も出来上がり、明日には自治会会長と相談し押印箇所に押印してもらいましょう。問題は、さすがにMJ-500Cの解像度が低すぎる事です。しかも100均の詰め替えインクを無理やり注入しているのでだいぶ滲んでいます。駄目なら会社のレーザーと言う手もありますが・・・・?
明日も暖かな陽気を期待しましょう(笑)。
今夜も加藤知子さんで、BACHの無伴奏バイオリンソナタ第一番を聴いています。
この録音が行われたのは「牧丘町民文化ホール」との事。勤務先から少し北のほうの山間にある町で昨今の大合併により山梨市牧丘町となりました。まだこのホールへ出かけた事はありませんが、このCDを聴く限り素晴らしい音響効果を誇るホールのようです。
昔は多目的ホールが多かったのですが、最近はこのような小さなコンサートホールがたくさんできたようです。しかし、これらのホールの性能を発揮するような演奏会は、それ程多く開かれないのが実情でしょう。はっきり言ってしまえば、私の居住地を含め此処は田舎です。公共交通機関は皆無に等しく、我家でさえ家族一人一人が自家用車を所有していて、これが日常の足と言うわけです。盆地中央の甲府市とその周辺を除くと、他の場所は山間地のため、自転車による移動はすこぶるきつい訳です。山間部は特にその傾向が強く、車無しの暮らしは成り立ちません。だから何所のホールにも広い駐車場が必要なわけです。
しかも一人一台ずつですから、周辺部は大混雑となります。
都会ならば、ホールの近くに電車の駅やバス乗り場もあるでしょうが、田舎はそもそも駅がありません。バスすら遠い昔に廃線になっています。
それでも最近は、赤字覚悟の市営バスが一日数回走りますが、あくまでお年寄りの通院用の感を拭えません。

昨日からの自治会会計処理も佳境を向かえ、金額が合わない処も二重計上の箇所が特定できたため、何とかピッタリとあわせる事ができそうです。今日は、午後から半日有給をとり、振込口座から最後の入金処理を行いました。明日残った現金を郵貯銀行の自治会口座に入金すればお終い。
後は、会計書類を作るだけ(泣)。


金曜日以来自治会の会計処理に手間取っている。
あと僅かな金額が合わない(泣)。どこかで入力ミスがあったはずなのだが特定できません。
昨日は、拡張型心筋症の月一の通院日でしたが、未だ体調が思わしくないため、通常の自転車通院??をあきらめ、AZオフロードで乗り付けました。
ワーファリンの効き目をあらわすトロンボテストの値が高め位で、他は特に問題もないようでした。
先日の風邪による胃腸炎も大丈夫だろうと言う事でしたが、人間ドックのデータ中の尿蛋白について二次検査をしたほうが良いとの事で、起床時の尿採取用の容器に尿を採り次回の検診時に持参するようにと言う指示を受けました。
前回診療より、私たちのような慢性患者に対する「管理料?」が追加されたのが痛いです。今回の支払は、尿検査のこともあり、いつもの2倍ほどでしたから。
やはり、健康な事が経済的観点からも最重要であると、思い知らされたものです。そのため、眼科の網膜剥離での通院が二月毎に緩和されたのはこの面でも朗報です。
加藤知子BACH無伴奏バイオリンソナタ・パルティータ全集
BGMは、先日Amazonで紹介されていた加藤智子さんのBACH無伴奏バイオリンソナタとパルティータ全集を聴いています。結局サンリンで、イザイの無伴奏と一緒に買ってしまいました。この辺りのCDまで廉価版になっているわけで、私たち貧乏人にはありがたい世の中になりました。
さあ、もう少し頑張って会計処理を続けましょう。
風邪のためか、昨夜から嫁も私より2日ほど遅れて同じような病状に成ってしまいました。
今のところ私のほうが多少元気です。私はだいぶ回復し、下痢や吐き気も治まりましたものの、未だ腹部がゴロゴロ言っています。今ひとつパッとしない状況が続いております。
今夜のBGMもJ.S.BACHの無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータを流します。先日購入した加藤知子さんが演奏するCDです。いつもの潮田益子さんのレコードに比べとても柔らかな演奏のような気がします。
早く体調を回復せねば、自治会の会計監査まで後一週間になりました。
明日は、自治化の役員会があり、此処で最後の各係りの出納が完結するはずです。来期の会計さんからも早く会計処理をして欲しいとの要望があり、土曜日のDCM通院の後、一緒に来期予算の相談をしなければ成らなくなりました。
忙しいです。
日があまり差さず、寒い一日。
昨日は、一応私の誕生日でしたが、最悪なことに風邪をひき寝込んでおりました。
本日は一応出社できましたが、あまり仕事ははかどらず、明日にだいぶ積み残しです。
月末月初の締めが溜まっています。自治会関係の締めも会計監査まで後10日ほどになりました。
頭から尻尾まで火の車と言うわけです。
未だ体調は思うようではありませんが、もう少し頑張る必要がありそうです。
啓蟄を迎えてもこの寒さ、本当に春になったんかいなと思う日々。
自治会の関係を早く片付けてのんびりしたいのですが、難しい・・・・・・・・?。
昨日から、風邪をひいています。
仕事を休んで寝ています。
昨日は吐き気が治まらず、今日はお腹ゴロゴロ、鼻水ずるずる。
熱も少しあり、いつものDCMを診察していただいているクリニックで、点滴注射をしてもらいました。
もう寝ます(泣)。
BGMは昨夜の続き、潮田益子さんのJ.S.BACH作曲無伴奏バイオリンソナタとパルティータからパルティータ第2番例の一番有名な曲とソナタ2番、パルティータ第3番。

リサイクルされる??ペットボトル

ペットボトルのリユースについて政府が本腰を入れたとのニュースが一昨日辺りから流れ始めた。
デポジットについても考えると言うが、何をいまさらと思う。昨今の石油価格高騰と京都議定書がらみのアドバルーンかとも思うが、だったらもう少し早く、せめて10年前から考えて欲しかったと思う。今流通しているペットボトルは、薄くて軽くてフニャフニャ。これを何回も洗浄して利用するのは無理がある。
昨夜嫁に傷だらけになったペットボトル飲料を買うかと問うてみた。返答は、嫌だと言った。
軽くて、割れなくて、返却の必要が無かったから此処まで流通している訳だし、だったら、もっと早く考えて欲しかった。私たちは10年以上前からペットボトルリユースについて訴え続けていた。
でも、誰も耳を貸そうとしなかった。やっと生協さんや一部のスーパーさんがリユースについて本気で考え始めましたが、クローズサイクルでは、それなりに効果が期待できるのですが、広く一般に広まるかは疑問です。
全く取り組まないよりマシだとは思いますが、どの様な流通経路をお考えかは全く不明です。
早く、実践方法も提示していただきたいものだと考えます。
今日は、月初の「日曜日なので、資源ゴミ(有価物)の収集日です。この画像は、本日の私の自治会での有価物回収の際、集められたペットボトルの山です。
これからリサイクル工程に運ばれます????。デポジットを早くから導入すれば、こんな山にはならないものを??。ハテさて、政府肝入りのリユースペットボトル計画、いかがなりますやら??。
潮田益子BACHバイオリンソナタとパルティータ

先日からJ.S.BACHの無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータが気になっていた。全曲盤で所有するレコードはこの潮田益子さんの古いレコードのみであるが、それなりに味わい深い演奏でもあり、気に入っています。1966年チャイコフスキーコンクールで第2位だそうです。
夕方のモカを淹れ、そんな雰囲気で聴くパルティータ第1番ロ短調は物悲しくも、それでいて心安らかにしてくれるような不思議な力があります。1971年から1972年に掛けての録音ですが、今でも充分鑑賞に耐え心に響くレコードです。
この無伴奏パルティータは、好きな曲のため、他にヴィクトリア・ムローヴァさんのCDも所有していますが、潮田さんの柔らかな演奏に一票投じます。
この前このレコードを掛けたのは、だいぶ前、スピーカーも今使っているKEEFでは無く、アコースティックリサーチ製AR2axだったと記憶しています。アンプも同じDENONですがPMA1500RⅡ導入以前のPMA255の頃だったはず。
やはりこの前、このレコードを掛けた時の私は、元気に野山を彷徨うことができる頃だったわけです(笑)。

Powered by FC2 Blog