プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ


案の定、セルフスタンドは給油待ちの車で一杯です。道路まで車が溢れ、渋滞となってしまいました。
暫定税率期限切れと同時に値段を無理して下げた店が多かったので、税率が元に戻ると同時、つまり今夜0時から一斉に25円以上の値上げになるそうです。今も(21時)給油待ちの車があるのでしょうか?
結局この騒ぎは、なんか仕組まれていたようで、納得いきません。僅か一ヶ月でしたし、安くなった時の価格でさえ、しばらく前より数段高かったんですから。
やっぱり近くに出かける時は自転車に乗りましょう。
環境保護とメタボ撃滅に効果あり(笑)。
スポンサーサイト
今月末で、ガソリンの暫定税率が復活するようですね。安いセルフのスタンドは、長蛇の列ができています。庶民のささやかな抵抗ですね。
私も同僚のご尊父の葬儀の帰り、空いていたセルフ式スタンドで僅かでしたが、一応給油しておきました。11ℓしか入りませんでしたが、300円程得をする計算です(笑)。
そのスタンドで目が点になる光景を見つけてしまいました。一応私は『乙種第四類の危険物免状』を持っています。だから、ガソリン等引火性が強い燃料に対する知識も取り扱う資格も持ち合わせています。しかし、無理してガソリンの買いだめをしようとは思いません。危険ですから。
前客が軽トラに給油して走り去る姿を見て唖然!。ペール缶二つと携行缶にも給油した模様でした。はっきり確認できなかったので、従業員に訴えはできなかったのですが、恐らくヤッチマッタ後でしょう。昨日も何処かで携行缶に給油して火事になった事故があったと聞き及んでいます。ガソリンの買いだめは止めて下さい。法律でもセルフでの携行缶等への顧客による給油は禁じられています。
今日買ったCD

ブラームスの弦楽四重奏曲が聞きたくなり、サンリンで購入、ついでに嫁が発注していたCDも入っていたので一緒に購入。昨夜メールで調査を依頼しておいたプロコフィエフの弦楽四重奏曲全集は、やはりナクソス盤以外手に入らないとの事でした。そのため結局それを発注しました。

今夜のBGMは、ブラームスのSQかと思いきや、どうした訳かバルトーク作曲弦楽四重奏曲第一番イ短調、ノバーク弦楽四重奏団の演奏です。なぜか突然この曲の美しさを思い出してたまらなく聞きたくなったわけです。
ヤマツツジ

葬儀から帰宅後、アバランチェを駈り、初夏と晩春?が喧嘩をしているような里山に繰り出しました。いつもの用水路沿いを走り雑木林の中を歩いていると、ヤマツツジが全精力を傾けて咲き誇っています。次へのDNA継承が最大目標でしょう。
ギンラン

ふと、足元に目をやると、何と可愛らしい『ギンラン』が一株だけ咲いています。ここで『ギンラン』(山梨県redデータBOOK絶滅危惧種Ⅱ類に指定)を見たのは初めてです。今日は、MTBに乗っているためスニーカー履きですから無理はできませんが、次の機会には少し重装備で彷徨いたいと思います。
そんな事があったので今夜はブラームスではなく、バルトークなのかもしれません(笑)。

今夜のキリマンジェロ

勤務先より帰宅後、今夜は私の帰宅が一番早かったので洗濯物を取り込んだあと、食器を片付け夕飯用の米を研ぎ、そしてやっとキリマンジェロの焙煎の番となった。
電話が鳴らないように、誰も訪ねて来ない事を祈りつつ一心不乱に焙煎器を動かす。結構疲れる作業だが我慢する。豆の色と煙の色、そして豆が爆ぜる音を確かめながら『強火の遠火』で焙煎します。具合を見計らって皿に移し団扇で扇いで急冷。適宜ミルで挽き、煎り立ての挽き立てキリマンジェロを味わうのです。コレは最高の贅沢でしょう。
今夜二杯目のキリマンジェロ

食事の後もう一杯淹れて、一応未だ水分制限があるため今夜はコレでお終いです。
あと、今夜最後の『アミサリン125㎎』も2錠服用します。
心房細動予防のためです(笑)。

午前中、MTBアバランチェを駈り、韮崎市若尾の子の神付近に咲いていた『ホタルカズラ』を探していた。
一昨年までは、我家の近くに咲いていたのだが、圃場整備工事に伴ない、まったく関係の無い農道がダンプの重量に耐えかね、傷んでしまったため、此処も補強工事が行われ運悪くそこに細々と生き残っていた『ホタルカズラ』の群落が消えてしまいました。
結局子の神付近でも工事が行われたようで、ここの群落も消えていました。
クサノオウ

ひときわクロームイエローに輝く『クサノオウ』が目立ったぐらい。2週間前まで『アズマイチゲ』が咲き誇っていた場所は、『カキドオシ』や『ヤマタツナミソウ』が『スギナ』と共に咲いている。
カキドオシ

ヤマタツナミソウ

諦めて裏道から若尾坂に出る手前の竹薮の中に『シャガ』の小さな群落を見つけました。
人里なので人為的に植えられたものが野生化したのかも知れません。
シャガ

若尾坂県道脇の『イチリンソウ』がまだ少しだけ咲いているのに驚き、今年の春の長さと寒暖の変化が激しい事を感じた次第です。
通常、ここの『イチリンソウ』は、暖かな日が続くとすぐに咲き終わってしまい、下手をすると一週間程しか見ることができません。なのに今年は、カタクリが咲いている頃からですから一月弱見ることができたわけです。
イチリンソウ

子の神では、もう、『カタクリ』や『アズマイチゲ』たちスプリングエフェメラルの季節は終わり、夏の花たちが出番を待っているように草丈を伸ばし始めました。
チゴユリ

我家から車で15分程の千代田湖湖畔に車を置き、白山(しろやま)の遊歩道を登る。
可愛らしい『チゴユリ』がところどころに咲いている。
いつも下向きに咲いている、はにかんんだような姿に惹かれます。
ヤマイワカガミ

そして今日の観察のメインに設定している『ヤマイワカガミ』の花、山梨県特産で『カイイワカガミ』とも称されるイワウメ科の植物。鏡のようにツルツルの緑色の葉に独特の釣鐘状の白い花。深山仁咲く『イワカガミ』よりも清楚な雰囲気を漂わせている。
イカリソウ

そして、ご存知『イカリソウ』の群落。此処のイカリソウは、赤紫色が濃い。
ゆっくりしようかと思っていた矢先、早くも雨が降り始めてきた。

黄金週間?

明日からゴールデンウイーク突入だそうですね。
私には、関係ない。
一応スケジュール的には、明日雨が降る前に『ヤマイワカガミ』を見に行く予定。
千代田湖湖畔なので朝の内に行きましょう。

此処山梨は、どうせ観光地。此処に住んでいて、わざわざ観光に出かける必要無いもんね。
と、思いつつ、本音は???。しかし体の方が言うことを聞いてくれません(泣)。
天気が良さそうな頃を狙って、我家の北方に連なる『茅ヶ岳』連山の東の外れ、『黒富士』辺りを彷徨いたいところですが、家族の監視の目があり、きついところです。
勿論心臓が持つかどうか不安でもありますが(笑)。
体調により撤退の勇気も必要でしょう。

もうすぐ

雑木林

満水の溜池

雑木林はヤマツツジの花と新緑の香りに満ちている。
溜池は差し迫った田植に向け満水の状況になり準備万端整っている。
一年でもっとも忙しい季節。
自然の営みも、そして私の生活も?
週末からは、千代田湖周辺の『ヤマイワカガミ』他の観察が控えています。
スケジュールの割り振りが難しい季節。
でも、一年で最も充実した季節でもあります。

いつの間にか

ヤマツツジ01

水路脇の桜や桃の花が散り、いつの間にかヤマツツジが咲き始めている。気の早いウコギの仲間だろうか花を咲かせている。フジも紫色の花房を伸ばし、いつの間にか初夏の風景となる。
ありがたいことに気温も高めで推移し、20度以上になるようだ。今夜から又雨模様だが、先日のような寒さがぶり返さない事を祈りたい。
藤の花房

雑木林も新緑の季節を迎え、春の匂いだろうか、一斉にほとばしるような雰囲気を漂わせている。雉が近くの草むらで鳴くが姿は見えない。
萌緑

里山を振り返ると緑が萌えているのがよく判る朝。
溜池は田植の支度で満杯になり、水路を流れる水も多い。
もう春は来ないんじゃないかと思っていた寒い季節が、信じられないくらいの光に満ち溢れ始めている。
もうすぐ5月田植が始まる。
そういえば、カエルの声も聞こえ始めた。
資材などを購入している取引先企業に対し、そのコンプライアンスの状態が取引の条件になることがある。その取引先が大企業であればあるほど、あらゆる方面から情報を仕入れ対応する必要に迫られる事が多い。
ISO9001でも取引業者に対し、購買品の品質、価格ばかりでなく、財務体質やコンプライアンスの面までが取引の条件となっている。以前旧道路公団調達品の試験データ捏造問題が発覚した大手企業からも微々たる物を購入していました。担当者にその会社の調査を依頼していましたがナシのツブテ?皆さん経済ニュースを見てくださいよ。
今日もその会社のセールスがやって来た。いつの間にか同社のホームページ上からも不祥事発覚当時、掲載されていたお詫びのPDFが消えていました。
あんた達が忘れても、私は忘れていませんよ!。

今日のトップニュースは、某大手証券会社のインサイダー取引に関する話題だった。
コンプライアンスを甘く見ているとその内大怪我をしますよ。最大手証券会社さん!

因みに私が取引している某大手証券会社もその方面では苦労しているようだ。前回の時は、とうとう外資系金融資本の傘下に入ってしまいました。そしてホ-ムページ上には、いつもお詫びの文面が掲載されています。しっかりしてくれないと、私の僅かな財産がどんどん目減りしてしまいますから(笑)。
BLUES  ETTO

yimamurさんのブログで、トロンボーンの話に触れ、久しぶりにカーティスフラーの名盤をひっぱりっだしました。演奏もさることながら、このジャケットが好きです。

難しい話はしたくない。
ファイブスポットアフターダークでも流しながら、今夜も愚痴を並べています(笑)。
勤務先で使用しているパソコン、サーバー全て某外資系大手メーカーの製品。今日もそちらからの電話も多い。先日のISO更新審査以前から溜まっている書類の配布作業に追われ忙しいのに関わらず、先日の常務さんは、例のUSBメモリーの使い方を教えて欲しいと言う。プレゼン用の配布資料の一部を作って欲しい!営業はメールが送れない!等あらゆる雑用に追われる。50コマに及ぶプレゼン資料は二コマずつプリントして20部作って欲しい?コマ指定してプリンターにデータ送信!、今度はプリンター様がメモリーが足らんとおっしゃる?それをなだめ、何とか分割してプリントアウトする。レーザープリンタに何度も給紙して。ISOの書類をコピー中、今度はトナーがなくなったとコピー機はゴネル。
トナーを交換後、コピー機屋さんへトナーを依頼。
営業のメールは何度やっても駄目。添付ファイルを良く確認したら7メガ以上の容量。
コレじゃ遅れないと言うと分割しても送ってくれとの事。3回ほどに分けてやっと終了。
そしたら、肝心の本文を入れ忘れたとかで、又別のファイルを送信。しかも他人のパソコン、持ち主から電話で指示が来るわけ。

結局19:00頃まで仕事して、肝心なISO9001更新審査の後片付けは、全くできなかった一日。

我が里の春

サギゴケ

昨日同様今日もハッキリしない空模様。
わずかな日差しを惜しみ畦道の小さな花を探しに行く。
『ホタルカズラ』の小道も昨年の道路工事で消えてしまった。
圃場整備が進みコンクリの三面水路が幅を利かせ、里山の景観も機能優先となってしまった。
わずかに残った昔からの畦道に『サギゴケ「』が白い羽を広げている。
その傍らには、『ムラサキサギゴケ』も広がる。
ムラサキサギゴケ

東側の山裾から甲高い雉の鳴き声も聴こえてくる。まもなく田圃に水が廻り、田植の準備も始まるだろう。
畦道に咲くタンポポも外来種、在来種がコロニーのようにそれぞれ点在する中、ひときわ目立つ『シロバナタンポポ』。
シロバナタンポポ

尻尾に帯が入っていない通常の?『ツバメ』が低く飛び交い、春の天候を予想させる。
『春に三日の晴れ間なし』との事らしい。
イチリンソウ01
甲信マツダにAZオフロードの12ヶ月点検を依頼し、代車で韮崎の若尾坂の『イチリンソウ』自生地を訪ねる。もう花期が終わったかと思っていましたが、まずまずの咲き方です。竹薮が切り倒されたためか人目に触れやすくなり、以前に比べだいぶ株数が減っているのが気になります。同じキンポウゲ科アネモネ属の仲間で、この場所の反対側に自生する『アズマイチゲ』等と比べ格段に大きくて立派な花です。逆に言うと、これほど立派な花を咲かせている『イチリンソウ』が人里のしかも県道脇に自生しているなどと、誰も気が付かないでしょう。
但し「きれいな花には毒(トゲ)がある」の喩えどおり、この『イチリンソウ』は猛毒です。若芽の頃のこの植物を食用にする同じアネモネ属の『ニリンソウ』と間違えて中毒を起した例が多いそうです。
一般的にキンポウゲ科の植物は、『オキナグサ』『トリカブト』等を筆頭にアルカロイド系を含む有毒植物が多いようです。気をつけましょう。
その他、『ムラサキケマン』『クサノオウ』も咲いています。
特に『ヒトリシズカ』と『イカリソウ』が可愛いので紹介しましょう。
ヒトリジズカ01

センリョウ科の『ヒトリシズカ』です。名前の由来は、4枚の葉の真ん中から一本の花が出ている様子が「源義経」を想い「平清盛」の前で舞を舞う「静御前」に似ているんだそうです。
この花の仲間で、花が2本の『フタリシズカ』3本の『サンニンシズカ』も実在し、少し深山に入ると見ることができます(嘘っぽい話ですが本当の事)。
イカリソウ01

これが『イカリソウ』花の形が船の錨に似ていることからこの名前になったという話が本当でしょうが、
他に、この植物の近種で漢方に用いられる『淫羊霍』(ホザキイカリソウ)に強精作用があり、男性の大事な部分がイカル(大きくなる)から(笑)と言う俗説?があるそうです。この『イカリソウ』も『淫羊霍』同様、強壮・強精有効成分『イカリイン』を含み『?大きくなる方面?』に良く効くそうです。
そのためこの『イカリソウ』を焼酎に漬けたりして利用??している方もいるようです。

これらスプリングエフェメラルは、まもなく結実も終わり、夏には他の旺盛な植物の陰に入り枯れてしまいます。そして又来年の春、早春の訪れと共にその姿をあらわします。

情報管理

今日の新聞記事。
何処かの公務員さんが個人情報が大量に保存されているUSBメモリーを紛失してしまったとの事。
この手の話、最近多いですよね。
USBメモリーに大事なデータを入れっぱなしにしている人も多いと思います。本来情報の移動手段に使うだけだから、使い終わったら消去するのが当たり前。ましてや、仕事のデータを外部に持ち出すのは言語道断のハズ。それが元で子供が使っているパソコンからウイルスを貰ってきたりして会社のネットワークに伝染させる猛者もいるようです。

そんな事思っている矢先、勤務先の常務さんがUSBメモリーをなくされたとの事。
おいおい、それは始末書程度では済みませんぞ!。我社には、情報管理規定があるのです。(勿論私が作っております(笑))「それはエライコトになりましたよ」大事なデータは入っていないんでしょうね?と半分脅し気味に念を押したところ、以前私が入れてあげた130Mもある巨大なプレゼン用データが入っているだけとの事。データの保存もまともにデキナイような方なので一安心。まあ他人の手に渡ったとしても我社の宣伝になるだけなので、諦めましょう。
しかし、そのプレゼンデータをもう一度使わなくてはならないので何とかして欲しいとおっしゃる。
別に保存してあるので、その点は困らない。CDRに焼きましょうか?と、尋ねたところ、やはりUSBが良いとおっしゃる。
通販カタログで安いのを探すと1Gで1,600円位のものがある。それを発注したら値下げになっていて、1,400円位だった。信じられない位の値段!
昔、1Gの外付けハードディスクが数万円した時代を知っているだけに溜息しかでません。
常務さん!今度はお願いだから失くさないでね(泣)。
今夜は環境カウンセラー協会の会合がありました。今年のメインテーマは、「緑のカーテン」です。建物の日の当る壁面にネット等を張り、つる性植物を這わせます。葉からの蒸散作用により、壁面の温度を下げることができるとともに、日除け効果とあいまり室内温度の低減に効果があると期待されています。此処までは、昨日も書き込んだお話。
問題は、環境教育の一環として学校でこの取り組みを行いたい旨を申し込んだところ、窓を塞ぐようなブラインド効果は、とんでもない。と言う思っても見ない反対意見だったとの事。
「緑のカーテン」と言う植物の茂みが『不審者』の隠れ場所、あるいは進入経路に成りはしないか?と言うわけです。学校としては、環境教育云々よりも子供らの安全確保が第一という訳でしょうが、此処まで安全対策が必要なのかと心配になった次第です。
結局一階部分は、植物による隠蔽を諦め二階からプランターによる植栽を考えています。

ISO9001更新審査終了

何とか勤務先のISO9001更新審査が終了しました。
結果は、軽微な不適合が2件、観察事項が5件ほどありました。取り合えず、重大な不適合が発生しなかっただけで良しとしましょう。最も是正処置を文書化するのは私の仕事ですが・・・・・・・・?。
お陰さまで今のところ体調は、精神的な疲れぐらいで、先日の強い動悸も一過性のようです。
しばらくの間は、無理をしないように気をつけましょう。
これ以上、アミサリン服用量が増えるのは考え物のように思えますし、カウンターショック療法も怖いです(笑)。

今夜のBGMは、大好きなヒンデミットの無伴奏ヴィオラソナタを流しています。
明日は、所属する環境カウンセラー協会の会合が夜行われるのでそれに参加します。一応事業者部門で環境カウンセラーに登録していますが、完全に趣味の世界なので、同好の士と一緒に楽しんで活動しています。明日の会合は、緑のカーテン(ビル等の建物の壁面を蔦などの植物で覆い、その蒸散作用や日陰によって空調エネルギーの削減を図ろうと言う、目論みに付いてです。
昨年度は、雨水の有効活用をメインテーマとして取り組んできましたが、本年度はこの、緑のカーテンに関する普及啓発活動がメインテーマになります。
さて、どんな妙案が飛び出しますやら。
べーラ・バルトーク作曲バイオリン協奏曲

ISO9001維持審査第一日目終了。シンドカッタ!コレが今日の印象。
若い審査員の方は、無理難題を提示してきます。そこまでやるのかい?と、こちらがシドロモドロしている内に、認証範囲云々がネー!とは先生それは、ゴムタイですぞ!。
そんな訳で、今夜は久しぶりにベーラ・バルトークのバイオリン協奏曲を聴きましょう。
曲についてなど余り考えたくない心境の上、明日の審査も思いやられそうな為、元気が沸きません。昨日は、久しぶりに動悸が酷くなる事があったばかり、余り無理できません。
普通の人はフツウこんな時モーツアルトでも聞くのでしょうが、私は元来の天邪鬼。
だから、バルトークです。心を落ち着けるのに最適?(絶対元気になれそうもありませんが)

あと一日頑張りましょう。(と元気を出そうとすると余計に落ち込みそうになる)
その後、大量の文書更新と不適合処置に対する是正案の検討が始まります(泣)。

幻想交響曲

ミンシュ,ボストン幻想交響曲

昨日も書き込んだように明日から二日間、勤務先でISO9001シリーズの更新審査が行われます。審査員の先生は二人、長野と山梨双方の事業所で行うわけですが、内長野は一人が明日午前中だけ、その後山梨に移動して各部署を審査します。今日は、ストレスのためか、帰宅するため社員駐車場のAZオフロードに乗り込んだ途端激しい動悸に襲われ、一瞬ですが心房細動の発作が始まりました。とりあえずそれだけで済んだので、そのまま帰宅し、その後は問題無いようです。
あまり無理をしないようにしないとタイヘンです(笑)。

と言うわけで、こんな時は、ベルリオーズ作曲幻想交響曲、シャルル・ミンシュ指揮ボストン交響楽団の演奏、1954年の録音のCDです。何と私が生まれる前の録音ですが、正真正銘のステレオ録音です。さすがアメリのカ黄金時代ですね。今はちょうど第二楽章『舞踏会』が終わったところです。
余り先のことなど考えずにくつろいだ気分で聴くには良い曲だと思います。
今夜は早く寝なくちゃ?
昨日は休日出勤のため、この季節のお楽しみ!スプリングエフェメラルを愛でる企ては、中止。
天候が今一歩ながら昨夜の雨も上がり、時折日も差す朝、今日の予定を片付けるため計画を修正。
先ずAZオフロードのオイル交換がある。しかし昨日いつもの米国製のオイルが手に入らなかったので、それを用意しなくてはならぬ。若尾坂に咲く『イチリンソウ』を観察しなくてはならない。花期が短いため来週は無理かも知れないのです!と言う事で、いつもはMTBのアバランチェを駈るのですが、オイル調達のためAZオフロードで『イチリンソウ』など、スプリングエフェメラルを愛でる今年最後の?観察に出発。若尾坂まで結構距離があります(約10km程)。これを通常MTBで走っているのですが私の心臓では結構シンドイ訳ですね(笑)。
若尾坂の『イチリンソウ』は、まだ少し早かったようなので、そのまま子の神神社の『カタクリ』の様子を駄目で元々と見に行きましたが、ちょうど春祭りの準備中でした。
カタクリ

一株だけ花弁が反り返った『カタクリ』らしい花を見つけることができました。
春祭りの支度で忙しい若尾自治会の皆さんに怪しい「不審者?」と思われても困るので、一応『環境省登録、環境カウンセラー』の身分証明書を提示して安心してもらいました(笑)。
『カタクリ』が咲いていることは、当然皆さんご存知ですが、『アズマイチゲ』に関しては、全くご存知無かったようです。この谷戸が皆さんによって守られている事の御礼と、今後もこの里の環境保護をお願いしておきました。
ヤマエンゴサク01

『アズマイチゲ』は殆ど終わり『ヤマエンゴサク』がその後に咲いています。『キウリグサ』や『タネツケバナ』等も一緒に咲き、春の躍動感溢れる景色となりました。
帰りにもう一度、若尾坂を訪ねると完全に花弁が開いていないものの、花を付けた株もあり今年も『イチリンソウ』に出会う事ができました。
イチリンソウ

ヤマブキ

近くでは、『ヤマブキ』が黄色の花を付け、早くも次のステップへ私を誘っています。来週まで、『イチリンソウ』が残っていると嬉しいのですが。此処は、車を横付けできるのが良いところ。他の自生地のように急坂を歩く必要がありませんし、何より近いことが二重丸です。

スプリングエフェメラルを愛でた後は、AZオフロードのオイル調達となります。
何軒か販売店を周ったのですが、生憎いつものオイルが手に入らないため、別のオイルを用意して雨が降る前に作業を行い無事終了。
今日はフィルター交換は無し。
前々回のような怪我も無し(笑)。
全て午前中に無事終了となり、明日からの仕事に備え英気を養うため?午後はテレビを観ておりました。

土曜日の休日出勤

今日は、休日出勤。
土曜日のため、観光にいらっしゃるお客様が多い。桃の花が見ごろを向かえ、それを目当てのバスツアーもあるようだ。しかし天気予報は、晴れと言う予報でしたが、朝のうちこそ晴れていたがしだいに曇りがちになってしまった。私は朝から防寒着を着用して寒さ対策?1人で事務所で文書改訂に取り組んでいるため、わざわざ暖房するのはいくら会社の費用といえど環境保護に取り組むナチュラリストとしては主義に反するからだ。
天候は今ひとつだが高台から望むこの地方の果樹園は今花盛りとなり、桃源郷の趣がある。あたり一面がピンク色に染まり、所々にスモモの薄緑色の畑も散在している。
しかし農家の方は、花見どころではなく摘花、摘蕾作業に追われているようだ。おまけに天候を気にしながらの受粉作業も重なる。先日も書き込んだように果樹園の桃の木は、桜の花と違い満開にならない。あくまでも美味しい桃を収穫するための作業が続くからです。
7月ごろには、甘くて美味しい桃が果物店などの店頭に並ぶことでしょう。

来週火曜日から始まるISO9001更新審査準備のため、いよいよ尻尾に火がついた状態となり切羽詰た状態です。
勤務先へお花見を兼ねていらっしゃるお客様を尻目にがんばって仕事をしています。

明日も休日出勤!

ISO9001更新審査を控え、その準備の準備のため明日は休日出勤です。
決算も終了したため、おそらく売店の関係者以外出勤していないでしょう。
品質マネージメントシステム内部監査の資料作りやその他沢山の文書作成など、今から考えてもため息が出ます。先々週のパソコン関係の出勤に比べ余り動き回らないだけ楽かも知れません。
本来でしたら、明日は例のイチリンソウの群落を見に行きたかったのですが、仕方ありませんね。明後日は天候が悪化するとの予報もあり、今年はイチリンソウの花を観る事ができないかも知れません。何とか来週15日~16日の更新審査を終え、少し体を休める必要がありそうです。
昨年のように心房細動の悪化や網膜剥離の再発は、御免です。
来週からは、勤務先で、いよいよISO9001シリーズの更新審査が始まります。
私の仕事は、このISO9001事務局を運営しているため、この所内部監査のまとめ作業や手順書、作業標準の見直し作業、書式の改訂に追われています。
木々も緑の新芽を伸ばし桃の花が見ごろを向かえ、春たけなわですが、先日同様今夜も冷たい雨が降っています。
こんな時は、どんな曲を聴こうかと迷うのですが、今夜は『フランツ・リスト』を選んでみました。

リスト作曲ピアノ協奏曲第1番と2番

1961年7月の録音ピアノ独奏スビャトラフ・リヒテル、キリルコンドラシン指揮ロンドン交響楽団のレコード、ラザール・ベルマンの超絶技巧練習曲集か、どちらか迷ったのですが、結局ピアノ協奏曲集に決定。リヒテル47歳ごろの若かりし頃のレコード。強靭で且つ豪放、しかも繊細さを併せ持つ素晴らしいリスト。46年も前の録音ですが、現在でも充分鑑賞に耐えるレコードです。
桃の花02

桃の花01

この画像は、勤務先の甲州市の桃畑の様子です。
桜より少し遅れて桃が咲き始めています。摘蕾(てきらい)と言って蕾を間引く作業や摘花(てきか)と言って、花を摘む作業により、満開を迎える前に桃の果実を大きくするため花の数を調整します。そのため、満開の桃の花を観る機会は、殆どありません。
それでも、高台から眺めるとあたり一面がピンクの絨毯を敷き詰めたようになります。
一度ご覧ください。
モーツアルトディベルティメント変ホ長調K563

今夜のBGMは、モーツアルト作曲ディベルティメント変ホ長調K563パスキエ三重奏団演奏のレコードこのレコードを掛けるのは、おそらく20年ぶりぐらいかもしれません。もしかしたらもっと前?かも。
ディベルティメントとと言ってもこの曲の場合、完全な弦楽三重奏曲ですが、たまにはこんな曲を掛けるのも良いかもしれません。少し塞ぎこんでいる心を休めるためにもネ。
K136~K138のザルツブルグで作曲された少し大きな編成のディベルティメントと比較しても全く別物と言えるようです。ディベルティメントを邦訳すると喜遊曲となりますが、ザルツブルグ時代のディベルティメントはまさしく『喜遊曲』で解釈できるでしょうが、K563の場合、充分何度でも鑑賞に絶えるべく作曲された弦楽三重奏曲のようです。内容的にも深い味わいを感じる事ができます。

さて、このように音楽は、レコードで聴く事が多いわけですが、今夜も此処まで聴くのは少し手間が掛かります。アンプに火を入れ、片チャンネルからハムが出るので、カートリッジを外し接点を磨き、レコードをターンテーブルに載せ、ワッツのクリーナーで埃を落とし・・・・・・・・・(レコード盤の静電気は、ミーちゃんの毛まで吸い寄せいていた?)ストロボで回転数を33・1/3に調整して・・・と、こんな調子。その点CDは、楽ですね。
未だにMCカートリッジを昇圧トランスを使い聴いています。この新しいアンプにはハイゲインイコライザーが装備されていますが、昔ながらの方が好みなので、昇圧トランスです(笑)。
昨日やっと自治会総会が終了。肩の荷が下りました。
総会終了後のの慰労会で少し食べ過ぎました。体調が余りよくありません(笑)。
今夜のBGMは、先日NHKのFM放送から録音したチャイコフスキー作曲交響曲第五番です。
桃の花が咲き始め山梨の春は、桃源郷となりました。桜の淡い色に比べ、桃の花の色は、『桃色』!甲府盆地を文字どおりピンクで染め上げるのももうすぐでしょう。薄緑色のスモモの花と対照的な桃の花。寒暖の差が激しい甲府盆地、今年は特に激しいように感じます。毎日朝は霜注意報が出ています。日中、晴れると結構気温も上がるのですが、一端風が強まるとその寒さたるや、凄まじいものです。今夜は低気圧の接近で強い雨が降っています。明朝は比較的暖かいだろうと言う天気予報が出ています。でも、その後気温は余り上がらないとの事。そしてお決まりの低気圧に向かって吹きすさぶ北西風!そう、「八ヶ岳おろし」です。
今朝の新聞で、白熱電球を4年後の2012年までに国内では、製造販売を中止するとの事。
全て電球型蛍光灯に切り替える方針だそうです。
何か釈然としないものを感じます。そもそも通常の蛍光灯では、点灯と消燈をしょっちゅう繰り返す場所ではかえって電力を使います。全て高価なインバーター式に切り替えるのなら良いのでしょうが、製造コストや製造エネルギーを比べた場合、どちらが省電力なのか判りません。蛍光灯の場合、どんなに頑張っても暖かな色合いは出ませんし、紫外線の影響も考えるべきでしょう。その他、ノイズの問題
も気になりますね。今までどおり、白熱電灯と蛍光灯との棲み分けがなされる程度が良いような気がしますが、テレビアナログ放送の中止と同様、何となく釈然としないものを感じる次第です。
そんな事より、無駄なライトアップの中止とか光害の規制等を行ってくださいよ。
有価物(資源ごみ)の収集

この写真は、今日の資源ごみの収集の様子。
つき一度第一日曜日だけなので、各家庭内の保管がタイヘンです。

自転車通院 4月度

GTアバランチェ

自転車通院無事終了。心臓も網膜も今の所とりあえず大丈夫との事。
朝、8:30過ぎに自宅より出発し、昼をまわる頃、今日の通院が全て終了して帰ってきました。
今は、瞳孔全開の状況で部屋のカーテンを閉めて目を細めている状況です。
出かける前に写して置いた画像をアップしてます。現在はとてもファインダーをのぞける状況では在りません(泣)。
循環器科は、予約制なので余り待ちませんでしたが、眼科は花粉症の患者さんが多くとても混んでいました。幸い私は花粉症ではないので助かります。この上花粉症まで遭った日にはたまりません。
循環器科のクリニックの近くにMAZDAのディーラーがあるので、アバランチェを乗り付けてAZオフロードの12ヶ月点検を予約しに行きました。まさか自転車で自動車販売店に行く人間は居ないでしょう。桜も満開を迎え、青い空にひときわ映えています。
眼科に到着するまでは、桜の花を愛でることもできましたが、瞳孔全開の後は悲惨そのものです。
公園の桜1

公園の桜2

朝、出かける前に近くにある児童公園のソメイヨシノを見ましたが、思わず歓声を挙げたくなるくらいの見事な咲きぶりです。
自宅前のアスファルトの裂け目から『スミレ』がたくましく咲き誇っていた。スミレの仲間の『スミレ』と言う種類のスミレ??
スミレ
です。
先ほど勤務先より帰宅し、一風呂浴びたところです。
ISO9001の更新審査が10日程先に控えているため、内部監査の後始末におおわらわの状態。
おまけに年度末の決算期でもあり、未だ元気な同僚たちは仕事をしております。
勤務先への道すがら、見かける桜は皆満開。今年は桜の花が長くもっているような気がします。
勤務先の近くに小学校があり、そこに色々な桜が植えられています。今夜はグラウンドがライトアップされ、無駄に見事な夜桜を演出しておりました。モッタイナイ事です(笑)。
明日は、今朝も書き込んだようにDCMと網膜剥離という循環器科と眼科の検診の予定です。どちらも自転車で通院できるほどの距離です。標高差を除けば快適な自転車通院となりますが?本来ならばバスなど公共交通機関を利用すべきなのでしょうが、此処は田舎のため、バスの便はすこぶる悪い訳です。ですから皆自家用車を所有。結構お年を召した方も車を運転されています。少し怖いです。循環器科の帰りに眼科に寄り、眼底検査という精密検査を受けます。コレは、いつも書き込んでいるように瞳孔を薬品で全開にして眼球の中を調べるというもの。世の中が全て真っ白けになってしまうという恐ろしい検査です。この凄まじさは、味わった事が無いと信じる事ができないでしょう。
この所無理をしているので、検査結果はいかがでしょうか?

疲れた!

おはようございます。
昨夜は、仕事に疲れブログの更新もできなくなりました。
今日も今から出勤します。
世間は春めいていますが、私の体と心は、冬のままです?
取りあえず、今日も一日頑張りましょう(笑)。

三重苦?

年度末処理と月末処理、おまけに一番厄介なISO9001更新審査が並行してやってくる。
仕事が体力のキャパシティを超えているのがよく判ります。
コーヒー豆を煎る元気が湧きません。やむを得ず、インスタントコーヒーを飲んでいます。濃い目に入れるのが好きです。苦くて酸味、渋みが強いのも好みです。唯カフェインが補給できるだけで満足してます(笑)。勤務先への道すがら、昨夜の強風も今日は治まり、周囲のサクラは方々で満開を向かえ、桜吹雪が舞っています。そろそろ桃の花も咲き始めています。スモモの薄緑色とあいまって、甲府盆地を彩る事でしょう。
どちらにしてもISO9001更新審査が終わるまで、お預けです。
今朝の出勤途中、車窓より盆地周辺の山々を見ると皆一様に雪化粧していました。
清里ではだいぶ積雪が多かったとのこと。この雪や雨をもたらした低気圧が北上し、北海道方面で台風並みに発達しているとの事です。そのためか、当地でも北よりの季節風、こちらでは『八ヶ岳おろし』と呼んでいます。同じ甲府盆地でも、勤務先の甲州市では、これほどの強風は吹きません。そのためか、こちらに住む同僚の女性が旦那の実家が私の住む甲斐市にあり、この『八ヶ岳おろし』の強風の凄さに驚いたとの事。
筑波おろし、比叡おろし、六甲おろし、等の『おろし』と名の付く風は、「冬場の北西からの季節風が山を越えて太平洋側に吹き降りる際に乾燥して強く冷たい風となって吹く風のその地方における俗称」だそうです。
兎に角この『八ヶ岳おろし』は、寒いのです。
四月になっても『八ヶ岳おろし』はやっぱり寒い(笑)。

Powered by FC2 Blog