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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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モーツアルトディベルティメント変ホ長調K563

今夜のBGMは、モーツアルト作曲ディベルティメント変ホ長調K563パスキエ三重奏団演奏のレコードこのレコードを掛けるのは、おそらく20年ぶりぐらいかもしれません。もしかしたらもっと前?かも。
ディベルティメントとと言ってもこの曲の場合、完全な弦楽三重奏曲ですが、たまにはこんな曲を掛けるのも良いかもしれません。少し塞ぎこんでいる心を休めるためにもネ。
K136~K138のザルツブルグで作曲された少し大きな編成のディベルティメントと比較しても全く別物と言えるようです。ディベルティメントを邦訳すると喜遊曲となりますが、ザルツブルグ時代のディベルティメントはまさしく『喜遊曲』で解釈できるでしょうが、K563の場合、充分何度でも鑑賞に絶えるべく作曲された弦楽三重奏曲のようです。内容的にも深い味わいを感じる事ができます。

さて、このように音楽は、レコードで聴く事が多いわけですが、今夜も此処まで聴くのは少し手間が掛かります。アンプに火を入れ、片チャンネルからハムが出るので、カートリッジを外し接点を磨き、レコードをターンテーブルに載せ、ワッツのクリーナーで埃を落とし・・・・・・・・・(レコード盤の静電気は、ミーちゃんの毛まで吸い寄せいていた?)ストロボで回転数を33・1/3に調整して・・・と、こんな調子。その点CDは、楽ですね。
未だにMCカートリッジを昇圧トランスを使い聴いています。この新しいアンプにはハイゲインイコライザーが装備されていますが、昔ながらの方が好みなので、昇圧トランスです(笑)。
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