プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ANITA SINGS THE MOST

朝方に上がった雨が午後また降り始める。
『梅雨のはしり』とでも言うのだろうか、気温も上がらず散髪した頭も寒い(元々薄いのだが)。
朝方6月5日の環境学習会の資料を先方に送ったので、少し余裕がでてきました。
適当にキャビネットからレコードを引っ張り出すと『ANITA SINGS THE MOST』だった。アニタ・オディのボーカル、オスカー・ピーターソンのピアノ他の演奏。1956年の録音、この頃私は1才になったばかりの頃(笑)。もちろんモノーラル録音ですが、良い音です。HMVで調べたら、CDでも再販されているようですが、もちろん買い換える必用も無いでしょう。聴いているうちに、それまで寒かったのに気のせいか暖かくなったような気がします。
午後のモカ

先ほど焙煎したモカをペーパードリップし、レコードをP:アシュケナージ/ラフマニノフの2番の協奏曲に替え、嫁も夕餉の買い物に出かけたので、少し大きめの音で聴いています。
焙煎が強かったのか、少し酸味が少ないような気がしますが、これで良いでしょう。総て『全手動』による焙煎のため、調整がうまく利くようで利きません(笑)。
良い午後になりました。
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もうすぐ6月?

先ほど、社内の移動により転勤される方の送別会より帰宅しました。
例年だとこの季節は、カラッとしていて梅雨の乾燥した季節のはず。でも今年は、もう入梅したかのように肌寒く感じます。一年で一番好きな季節なのですが、元気が出ません。昼の時間が長く、4:00前から19:00近くまで明るい季節のはずですが、今日は冷たい風が吹き上着が手放せませんでした。来週からは、勤務先でも衣替えですが、しばらく冬服を着用していましょう(笑)。
グールドHindemith

今夜のBGMは、ヒンデミットのピアノソナタ全集、いつものグールドのピアノ。
こんな少し寒いような夜にぴったりの曲。九州四国地方まで梅雨入りしました。この調子だと、この地方ももうすぐ梅雨入り?でしょうか。今夜は、いつものXPproのディスクトップに代えて、vista businessのノートで書き込んでいます。我が家のパソコンは、PC-98を除き、他は全て「Intel入って無い」で貫いております。このノートも某社製デュアルコアCPUを使用し、RAMも2G積んでいますので快適です。CDを聴きながらだと、光学ドライブの音がだいぶウルサイのですが、その他は及第点。サウンドもノートの割にまあまあの音でしょう。今週の仕事も後一日、明晩は勤務先の総務部長さんが移動になるので、送別会があります。もちろん私はお酒を飲めないので、塩分と水分を気にしながら食べるだけです。この記事を書き終えたら、又いつもメインで使用しているXPディスクトップで昨夜の続きで、雨水利用に関するテキストを作らねばなりません。パワーポイントで作っていたのですが、学習会は屋外で行うとの事で、ワードで作り直しです。
さてさて、どんな風に仕上げましょうか?
給料もたいして上がらないと言うのに来月から又ガソリンの値上げだそうですね。都会と違い、私が暮らす山梨県の片田舎では、自家用車が唯一の交通手段。てきめんに家計を圧迫するのは明白。
でも、自転車通勤する人は少ない様です。都市部を除き山間地が多く山坂道を乗り越えて自転車で通勤するツワモノは、余り居ないようです。オマケに皆さん見栄を張って自転車通勤をけち臭いと思っている人も多いみたい。かと言って自転車にお金を掛ける天邪鬼は、我が家の住人ぐらいでしょう。今次男が勤務先から私と同じ『GT』のアルミフレーム仕様のアバランチェで御帰還の様子。ちなみに私のアバランチェは、丹下プレステージ・フルセットのクロモリモデルを使用中。
ランドナーやロードレーサーで30猶予年クロモリフレームになれた体にアルミフレームは、硬い感じがして、余り好きではありません。又このところ長い信号待ちの間は、アイドリングストップをするようになりました。少しでも炭酸ガス排出量を少なくしようと努力中です。多少燃費向上にも役立ちそうです。唯私のAZオフロードは、ターボ過給器仕様なので少しストップできる時間は僅かです。尤もエンジンをあんまり回さないので問題ないのでしょうが?気持ちだけエンジンの事も労わっているつもりです(笑)。
まあ、どちらにしろ30日金曜日~31日土曜日は、4月末同様ガソリンスタンドが賑わうことが予想できます。余り近寄りたくないですね。
などと言いつつ、私もガソリンを満タンに入れに行ったりするかもしれません。 
・・・・・・・小市民根性・・・・・・・・です。
janacek.jpg

今夜のBGMは、ヤナーチェクのピアノ作品全集から聴いています。
ピアノ:Hakon Austbo BRILLIANTレーベル NHK FMで『霧の中で』を聴いてからヤナーチェクのピアノ曲に興味を持つようになり、HMVでこのCDを手に入れました。二枚組みのCDですが、これでピアノ独奏曲は、すべてのようです。ヤナーチェクは1854 年~ 1928 年の短い生涯だったとの事。ないしょの手紙やクロイチェルソナタの2曲の弦楽四重奏曲が有名ですが、このピアノ曲全集も良いですね。明日はもう水曜日、清里小の環境学習会の5日まで後1週間ほどしかありません。いよいよ尻尾に火が付きました(笑)。

環境教育

同僚の女性(既婚子供さん2人)が「リユース」と「リサイクル」の違いが判ったといっていた。そのまま再使用するのがリユースで、加工して別の用途に使うのがリサイクル。だからリユースの方が環境にやさしい・・・・・。わたしが所属部署の社内環境教育の際5Rに付いて話をした事があったが、そんな事は、とうに忘れていたと言う。「じゃあ何で覚えたの」と尋ねると、子供さんが学校で勉強していて、それをご家族で話し合ったとの事。
『将を射んと欲すれば、まず馬を射よ』まさにそのとおりかもしれません。お子さんに対する環境教育は、広く大人にも効果があるという事例を体験しました。6月4日北杜市の小学校での環境講座、がんばらねばなりません。お題目は、今流行の?水の問題、特に重点を置くのは雨水の利用促進についてです。
まず雨水が天然の蒸留水であり、水道水よりもきれいだと言うことを理解してほしいと思います。

雨上がり

昨日からの雨も10:00頃には上がったようだ。思っていたより気温は高めで過ごしやすい。雨が止んだのでアバランチェで買い物。此処に住んでいる以上、雑誌でも坂を下り買いに行かねばなりません。坂の登攀は良い運動?なんですが。
雑木林

水田風景

午後、まだ運動が足りない!と、いつもの溜池脇から雑木林に入りぬかるんだ落ち葉の中、短時間ですが、押したり乗ったりしながら登ります。林の落葉広葉樹もすっかり青葉の季節。先週多く見たマムシグサの花も枯れはて、殆ど跡形もありません。溜池に流れ込む小川の近くを登りますが、此処は小さな谷間になっています。クヌギ、コナラなどブナ科のごくありふれた雑木林、今ちょうど端境期のためか花を見ることは出来ません。来月以降に期待しましょう。
帰りがけに用水路脇から見下ろすと殆どの田圃が田植を終え、大量の水を蓄えています。溜池も用水路も水を満量に湛え、実りの頃を夢見ています。昨日からの雨量ぐらい(相当量の雨量でした)、しっかり蓄えて一遍に流さない!そんな雑木林と田圃の連携は、小さなダムに匹敵します。

緑のカーテン

私の所属する会と甲府市環境部、甲府市温暖化防止協議会が主催する、緑のカーテンセミナーに出席。板橋区から講師の方々を招き、先に応募されている甲府市在住の『緑のカーテン』実施モニターの方々にゴーヤの苗、栽培用ネット、肥料などを配布して少しでもヒートアイランド現象の緩和になれば、という催し。南側のベランダや庭先に大き目のプランターにゴーヤ等蔓植物を植え、ネットを張り窓際に這わせて葉からの蒸散作用によって、夏季室内を涼しくしようという試み。唯、水遣り作業が結構大変なので、自動水遣り器の紹介なども行いました。又、この水遣りに使う水も出来うるならば『雨水』を利用してみよう。という話もしておりました。

出かける前に軽いポタリング。ヘビイチゴが美味しそうに実り、桑の実も色づき始めた。
桑の実狩り農園もここの近くにあるが、もうすぐ開園の季節がやってくるだろう。
調子に乗り急坂を登るが敢無く落車、膝を僅かに擦り剥いたが案の定なかなか血が止まらない、ワーファリンの効果は凄い(笑)。
ヘビイチゴの実

桑の実

自宅に戻り、擦り傷を確認。長ズボンでは傷口が擦れるのでショートパンツ姿になるが、蒸し暑いのでちょうど良いかも知れない。
コーヒーミル

モカを軽めに焙煎し、久しぶりにメリタの電動の代わりに手動のミルを使い挽いてみる。
臼の調整が上手くいったためか、均一な塩梅。しばらく手動ミルを使って挽く事にした。このミルも既に30年以上使用している木製の年代物。臼の具合が悪くしばらく使わなかったが、調整がちょうど良い処に落ち着いた模様。
夕刻、甲府市環境センターでのセミナーが終わり、帰宅する頃雨脚が強くなり、体感気温も低下、長袖長ズボンの姿に戻すが、擦り傷の血は乾いていた。

今日は真夏日!

今日の気温は、14:00に30℃を超えていたようです。
私にとってはすごしやすい気温ですが、同僚たちは冷房を入れたい様子。未だエアコンのフィルターが掃除してないため使えません。情けないことに、私は冷房が入るとあと一枚着なくてはなりません。明日から雨の天気予報、気温が又10度ほど下がるとの事。
寒いのは苦手。
特に今日のような天候の後、急に寒くなるのはたまりません。温かい格好をして過ごしましょう。
午後からは、甲府市の環境センターで地球温暖化防止に向けた活動として、『緑のカーテン』事業についての集まりに出席します。
その他、来月5日に迫った環境学習会の資料作り等多忙を極めています。
こうやって、パソコンに向かいながら音楽を聴いているのが息抜きです。今夜も昨日同様にプロコフィエフの弦楽四重奏曲1番と2番です。
嫁の留守にモカを深煎り、食後に一杯飲みました。少し重めでしたが、まあまあの酸味と苦味。
少し細かく挽き過ぎたかも知れません?。
今年初めてカッコーの声を聴きました。勤務先ですが、だいぶ遠くからの声でした。昨日は同じく勤務先の近くの葡萄畑から雄雉の鳴き声も。季節は完全に初夏になったようです。気温も27℃と高めなので快調です。しかし健常者は冷房を入れたがる気温のため、結局私だけが、寒い思いをしております(笑)。

今夜のBGMはプロコフィエフ作曲弦楽四重奏曲第一番、第二番、そしてチェロソナタ作品119です。
プロコフィエフ弦楽四重奏曲全集?

昨日サンリンからプロコフィエフの弦楽四重奏曲全集が入荷したとのメールが入っていたので、帰宅途中に寄って購入。現在手に入るCDは、このNAXOSより発売されている『オーロラ弦楽四重奏団』が唯一のもの、第二番だけのCDは、結構?出回っているようですが、一番はこのアルバムのみとなっています。以前はエマーソンSQであったようなのですが現在手に入るのは、このNAXOS盤のみのようです。一番は、親しみやすい旋律でしかもリズム感も躍動感も多彩。なぜこれだけの曲が聴かれないのか不思議です。第二番も結構いけます。そしてオマケのチェロソナタ作品119がどう言う訳か付いています。以前から聴いている、Vc:リン・ハレルとPf:ジェームス・レヴァインの演奏より、このNAXOS盤のVc:マイクル・グレバニールとPf:ジャネット・グッケンハイムの方が私好です。
実にこれはお買い得なCDです。

先ほど電気やさんより電話が入り、サンヨーの単機能電気オーブンSOB14の入荷予定は、6月になってからだそうです。値段もネット通販よりだいぶ高そうですが、後々の事を考えるとこのお店で購入した方が楽なのでそのまま発注しました。在庫が無いとは、受注生産の製品なのでしょうか?
朝の通勤では、車の暖房を入れるほど肌寒さを覚えたが、午後にはだいぶ暖かさを感じることができました。しかし、何となく体が重いのです。一応呼吸も脈拍もほぼ正常なのですが、動悸が治まりません。少し動くとすぐに疲れます。どうも気温の変化に体がついて行かないようですね。朝方13℃ぐらいの気温が午後には25℃以上の夏日です。しかも夕方は、又気温が下がり20℃以下になりました。
次男も風邪をひいたようで、仕事を休んでいます。今夜、嫁は元気に市が主催するヨガ教室に出かけています。元気な人は、うらやましいですね。
J・S・BACHバイオリンとチェンバロのためのソナタ

今夜のBGMは、バッハのバイオリンとチェンバロのためのソナタ第一番から第三番までをレコードで聴いています。ラインホルト・バルヒェットのバイオリン、ロベール・ベイロン・ラクロワのチェンバロで聴いています。
暖かくなったのは嬉しい事。二月の頃は、もう春なんか来ないんじゃないかと想像してたりしてましたが、このまま暖かくなると良いのですが、又週末には雨が降るという予報。雨水利用促進などとほざいていても、本音は晴天続きが理想です。若い頃は雨の中でもめったに傘などささなかったのですが、年をとるにつれ又病気になってから雨が嫌いになりました。若い頃、特に霧雨が大好きでした。雨の中、足ごしらえをきちんとして、尾根道を下から巻き上げてくる霧雨が好きでした。
それを考えると今は、ため息しか出ません。
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

朝のFMでラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第二番ハ短調が流れていた。食傷気味な演奏かと思いきや『おいおい凄い』と感動すら覚える演奏。(ピアノ)ニコライ・ルガンスキー(管弦楽)バーミンガム市交響楽団(指揮)サカリ・オラモとの事、生活がキツイが欲しいCDとなる。
そんな訳で、今夜のBGMは、アシュケナージのピアノ、コンドラシン指揮モスクワフィルのレコード。
感動が少ないのですが今夜はこれでやむを得ない。FMのCDを調べたら国内盤は2500円近くもする。輸入盤ならそれに比べだいぶ安いので考えようかと思う。
嫁が私のところへ嫁いでくる時持参した電気オーブンが再起不能となった。30年位使っていたものなのだが、新規購入を決意。同じ経緯で使っている電子レンジは、未だ快調に熱くなってくれるのだが、やむを得ない。しかし、30年前と違い、オーブン電子レンジは主流の調理家電だが、単機能の電気オーブンは殆ど駆逐されてしまったようだ。
03_01_SOB14_DGR.jpg

それでもサンヨーのカタログの隅に「SOB14」なる電機オーブンが残っていた。このオーブンに関するブログまで有ったのに感心、早速父の代よりお願いしている電気屋さんへメールで見積もりを依頼したところです。販売系列がまったく違いますが、大丈夫だろうと勝手に解釈。
娘は、最新型のオーブン電子レンジが欲しいと言っているが、電子レンジは元気だし、単機能オーブンの方が別々に調理できるわけだし、使いやすいと思う。

水は大切

6/5県北部の小学校で、環境学習の講師をすることになりました。対象は4年生に雨水の大切さについて実演も含め指導します。そのために資料を作っていますが、中々捗りません。
伊豆の宮溜池

これは、私のポタリングコースの少し上にある一番高い位置にあるため池です。ここからいくつかの溜池ネットワークによって、この高台でも水稲の作付けができる祖先の血と汗の賜物です。
この水も雨水由来である事に変わりなく、そのような切り口からも水資源の大切さを訴えたいと思います。少し水が濁っていますが、ブラックバスもブルーギルも沢山生息する、バスフィッシャー垂涎の池です。よく見ると対岸近くにはゴムボートを使っている猛者もいますね。

もうセミの声

ノイバラ

ヒルガオ

いつものように用水路脇をアバランチェでゆっくり走る。
今日も田植仕事の人々が多い。代掻きや水の張り具合を調べている人もいる。今が勝負の時!。
ここで、のんびりとそんな風情を楽しんでいるのは私だけだったようだ。
今咲いている『ノバラ』の正式な名前は『ノイバラ』だった。小振りだが清楚な『ヒルガオ』も咲き始めている。
スニーカーでポロシャツだけの軽装備だったが、雑木林に入り半月ぶりに緑の中に体をゆだねてみた。こちら側のギンラン、キンランは、跡形もなく消えてしまっていた。ここは、元々赤松の林だったようだが、侵入する他の雑木に追い詰められている。啄木鳥のようなドラミングに混じり、早くもセミが鳴き始めていた。もう初夏の風情が漂う林間より。
今日は猫の通院日です。通院といってもほぼ爪切りだけですが、我が家の愛猫『ミー』は、今年10歳のおばさん猫。尿路結石の持病があるので、食餌は獣医師の処方で食べさせます。そのため体重管理をして約3.9キロ弱に抑えていますが今日の測定では僅かにオーバー気味でした。少し食餌の量を減らしましょう(笑)。それでもミーは、この米国製の食餌が大好きなようで、問題なく食べています。不妊処置が施してあるため、注意しないと太り易いので注意するようにと獣医師からも言われています。爪を切ってもらい、虫除けの薬や食餌を含め約8000円弱の出費です。彼女のために我が家の壁紙は全滅しておりますので、向こう10年以上生きていてもらい、その後は、化け猫になって恩返しをしてもらおうと思っています。
野バラ

猫の通院の前にアバランチェで朝のポタリング。
用水路脇の小道には、先週まで咲き誇っていた山ツツジに代わり、一重の白いノバラが芳香を放って咲いています。
いつもより少しディープに用水路の元である一番上の溜池脇から雑木林の小道を登る地道登攀です。フロントをインナーに落としリアーも軽くして木根道やふかふか落葉の中を登ります。ギボシに混じりギンランやキンランの咲き終わった株も多く見られます。
朝の雑木林

ここは明るい雑木林、木漏れ日が林床に影をつくり色々な下草が初夏を告げています。特に目立つのはサトイモ科テンナンショウ属の『マムシグサ』の姿です。立派な仏炎包を備え見る者に特異な印象を与えています。
マムシグサ

帰り道、田圃では、今日これから始まる田植に備え、農家の方々が一家というより一族総出で準備に余念がありません。近くの草むらでは雉の鳴き声も響いていました。
田植の準備

今夜は、これから来月に予定されている小学生向けの「雨水についての環境学習」に向け、資料作りが残っています。ゆっくり楽しみながら作りましょう。
心房細動の発作でカウンターショック療法を受けてから、やっと一週間が経過しました。
無理をしないようにと自分に言い聞かせ、仕事に出ていましたが、明日から休みです。土日だけですが、いつもより待ち焦がれていたことは確かです。
バーバー作曲バイオリン協奏曲,チェロ協奏曲

今夜のBGMは、20世紀アメリカの大作曲家サミュエル・バーバーのバイオリン協奏曲とチェロ協奏曲です。バイオリン:竹沢恭子、チェロ:スティーヴン・イッサーリス、レナード・スラットキン指揮セントルイス交響楽団のCDです。どちらもとても叙情的な協奏曲です。

朝昨日から再開した、用水路脇のポタリングもできるだけのんびりと、風景や空気感を楽しみながら走るようにしています。下の段からはじまった田植も次第に上の田圃まで上がってきました。これから代掻きをする田圃、水が張られもうすぐ田植が始まる田圃など、農家の皆さんは、早朝より大忙し。
代掻き

トラクターの音に混じりカエルの声も聞こえてきます。この土日も皆さん田植で忙しいのでしょう。
用水路は、水を湛えゆっくりと流れています。
緑のトンネル

後ろを振り向くと、木々のこずえが小道の上を覆い、まるで緑のアーケードかトンネルのようです。朝の空気と緑の香りが私の体を癒してくれるようです。

勤務先の中庭にカラスビシャクの花がひょうきんな仏炎包をもたげ、咲き始めました。エアコンの室外機の影響なのか、半夏まであと2ヶ月近くあるはずなのに気の早いカラスビシャクです(笑)。
カラスビシャク

誰も気に留めたりしませんが、私はこの花が好きです。
きょうは、久しぶりに太陽が覗いた。再びズボン下を脱ぎ、気温上昇に備える。午後はだいぶ暖かくなり、上着も脱ぎポロシャツで過ごすことができるのはありがたい。それでも日が傾くにつれ、気温も低下気味となり、夜間は冷え冷えとしてきた。明日の朝は、放射冷却のため少し冷え込むかもしれない。心房細動の騒ぎの後、初めてMTBでいつものコースをゆっくり走ってみたが、体調は問題ないように思います。昔のように早く走るのと違い、軽めのギア比を保ちペダルの回転数で足の血流を促進しようと思います。そしてあくまで無理をしないように気分転換とストレス解消を主目的に走るつもりです。いつもの雑木林も山ツツジの花が終わり、幾分か寂しくなりました。これから田植を迎える田圃に水が張られています。
明日も晴天が続くとの天気予報です。

食べ過ぎました。

今夜は、勤務先の労働組合役員と会社側の懇親会でした。会場は勤務先のバーベキューハウスです。久しぶりに少し食べ過ぎたようです。それでも以前に比べたら半分以下の食欲でしょうね。元気な頃は、相当食べることに情熱を持っていましたから。

耕された田圃に水が入り、この週末も田植があちこちで行われるようです。この辺りの農家は兼業農家が殆どで、週日は会社勤めで休日が農業というお宅が多いようです。先日から鳴いていたカエルたちが、一段と大きな声で鳴いています。昨年に比べカエルの声が大きいような気がします。
それでも一昔前に比べるとだいぶ小さな声になってしまっています。宅地化が進むのは雑木林だけではなく、田畑の方が多いからでしょうか。見慣れた田圃の風景がいつの間にか住宅街に変わってしまった事もありました。
今夜は、締め切った窓を通してもカエルの合唱が聞こえています。
アンナマグダレーナバッハのための音楽帖

今夜のBGMは、久しぶりにJ.S.BACH作曲「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」のレコードを聴いています。ゴールドベルグ変奏曲やフランス組曲等のフレーズも入っていて、誰でもすぐに親しめるような曲集です。ソプラノ、バリトン、合唱曲等の声楽曲もあります。又、バッハの作曲ばかりではなく、息子たちの曲やクープラン、当時のいろいろな旋律も入っているとの事。
癒しを求めるには一番良い曲集でしょう。死別した前妻に代わり、二人目の妻としてアンナ・マグダレーナを娶ったバッハは、彼女のためにこのような曲集を送ったそうです。

台風の影響か、ほぼ一日曇り空でした。それでも夕刻近く晴れ間が覗き、東寄りの風が強く吹いたこともありました。明日は台風一過と行きたいところですが、もうしばらく曇り空のようです。昨日から連休?ごろから脱いでいたズボン下を又履いています。時折動悸も感じますが、心房細動自体は治まっている様子。このまま安定すると良いのですが、自分の体でも心臓は勝手に動いているので調整不可能(笑)です。
余り考えないほうが良いのかもしれません。
レコードでも聴きながらのんびりすることにしましょう。
田植

土曜日ごろから再び寒くなりました。北海道は雪だったそうですね。
でも、今朝「燃えるごみ」を集積所に運んでいった時、辺りの田圃で田植が終わっていました。
私が心房細動であたふたした一週間の間に季節感がすっかり変わってしまったわけです。そして、この寒さで又季節が戻り、霜注意報が発令されたりと初夏から春そして早春へと季節が逆戻り。
今伊豆諸島では台風2号が接近中だそうです。そのため、当地でも風が強くなってきました。まもなく雨も降り始めるとの事。めちゃくちゃな季節となりました。まるで私の心臓のようです(笑)。

久しぶりに出勤して、勤務先の小さな中庭を眺めると、早くもカラスビシャクの花が咲き始めていました。未だ夏至にはだいぶ間があるのですが、おそらく空調用の室外機が傍に有るせいでしょう。その隣には、なんとシュンランの花まで残っています。こちらも季節感に乏しいめちゃくちゃな景観でした。
上司に病院から私へのインフォームドコンセント用に作られた説明資料を見せ、病状や治療の様子又今後の治療方針などについて報告し、理解を得たが概ね私の実感よりも重病であると思っておられるようだ。一般の健常者にとっては、電撃による除細動治療なんて、テレビドラマやホラー映画の世界でしょうし、私ですら初めての体験ですから。どうも私の病気のために3月人事異動が有ったばかりなのに再び6月に人事異動が有るとの事。良い会社なのでしょうが、しばらくの間少々肩身の狭い思いをしそうな気がします。これのほうがストレスになると思うのだけれど?。
心房細動を起こさぬよう、ストレスを溜めないようにするためには、どうしよう?
コーヒーを淹れて飲む:深煎りのキリマンジャロ二割程に残り中煎りのモカを加え
極細か挽きにしてドリップ。ショパンのバラードを聴きながら飲み干す。
明日からまた仕事に出かけるが、その事を考えると再び五月病が再発し、心臓が止まりかねない。
まさかねエー、じゃ、先日の心房細動はなんだったんだろうと思う。
ストレスが原因とすれば、それがもっとも大きい確率なのだが、それを言ったらオシマイだし。

ヤーノシュ・シュタルケルでベートーベンチェロソナタを聴いているが、心は晴れそうにない。
除細動の際できた火傷の痕をデジカメで写してみると2箇所の内右上の痕が未だ残っていた。しかも2回挑戦したためだろうか2重に残っているのが判る。つくづく除細動のオソロシサが思い浮かぶ?(眠っていたからそんな訳無いか)。

コーヒーのカフェインが良くないと言う人もいるが、病院の循環器科病棟にもコーヒーのカップベンダーが置いてあり先日も何回か利用したし、緑茶や紅茶にも相当量のカフェインが入っているはず。
コーヒーによるリラックス効果の方がストレス解消には役立つはずなのだが?。
主治医も一杯ぐらい問題ないと言ってる。つまりコーヒーは害が無いということ。
パソコンのwindowsXPにサービスパック3にグレードアップしたあと、レコードやFMからアナログ録音をしてみたがどうもオカシイ、引っかかる様な録音になっている。やはりこの古いATHLON 1ギガのCPUには荷が重すぎたのだろうか?
私の心臓同様しょっちゅう心房細動のように、おかしな音を出している(笑)。
ほかの使い勝手は、問題ないのでこのまま使いましょう。
循環器クリニックに毎日通院しているので定期も臨時も無いのですが、一応今日は5月の定期通院日でした。9:00の予約で8:30過ぎに自宅出発、そして10:00には帰宅。
冷たい雨も降っていますし、昨日の今日であり世間の目?もあり、AZオフロードで通院しました(笑)。
毎日血液検査をしていたので、さすがに今日は検査なし、内診と今後の診療計画の相談ぐらいでしたが、半年毎の心房細動の発作は想定範囲内なので今の状態を保ち今回同様にカウンターショックによる対処療法が最良との事。
内診の際、主治医が私の胸にある赤い痕のようなものを示し、これがカウンターショックの際できた火傷の痕だと説明があり、私はてっきりホルスター心電図の粘着テープ痕とばかり思っておりました。
カウンターショックとは、火傷ができるほど凄まじい物だったとはぐっすり眠っていたため知りませんでした。
今後生活において特に注意すべき点は、ストレスを溜めないように生活するのが一番良いとの事ですが、どうすれば良いのでしょうか?働かなくては生活できませんし?まあ余り無理しないように働くしか無いようですね。投薬も従来どおりで心房細動を抑えるアミサリンも同様に服用との処方です。このままの状態で様子を見て見ようとの見解でした。

午後からは、次男がロードレーサーの後輪にディスプレーディスクを取り付けたいと言うので、スプロケットのはずし方と専用工具の使い方を教え一緒に作業。『痛車』作りを目論んでいる様子。
我が家の子供ら(すべて成人)は危機感が余りありません(笑)。
バッハ ビオラダガンバソナタ

現在のBGMは、バッハ作曲ビオラダガンバとチェンバロのためのソナタ全集です。
せつないようなビオラダガンバのガットの音が何とも言えない刹那さを感じさせ、どう対処すれば良いのか判らない現在の私の体と心をなお一層鞭打つ様に締め付ける?そんな気持ちにしております。(笑)
モカのニュークロップを中煎りにして、少し濃い目に淹れ飲んでいる、そんな雨の土曜日。

たった今、月曜に出社しても大丈夫なのかと会社からも連絡があり、社長が心配しているとの事。自分の心臓ですが、自分自身にも医者にも見当が付かないなんて言えない訳でどうしましょ?。
これでは月曜日、又五月病の再発でしょうか(笑)???
レコードをリヒテルの『告別』に替え、何も考えないようにリラックスしましょう(泣)。
昨日結局心房細動は収まらず、いつもの循環器科クリニックで紹介状とカウンターショック療法の段取りを執っていただき、某総合病院へ入院しました。前日のうちに根回しが終わっていたようで、ベッドがあくまで病院の外来で横になり、その後血液検査と経食心臓エコー検査の後、あの恐ろしい『心臓カテーテル検査室』(まるでショッカーの改造人間手術室のようだと言われている(笑))に行きベッドに横になりました。二本目の注射を打たれた後の記憶はまったく無く、次に気が付いたのは病室でした。静注のラインを入れるときの針の痛み以外まったくの無痛、心臓カテーテル検査と大違い(ああ良かった)。蘇生??した時、鼻には酸素チューブが取り付けられ、ベッドの上にはバイリーンシーツが敷かれ何があっても大丈夫、といった処でしょうか?。看護師さんたちが、私の意識が戻った事に気づき、大丈夫ですか?と声をかける。酸素チューブをはずした後、鼓動を確認すると規則正しいリズムが戻っていました。尿意をもようし小用に起きた時、陰部に尿漏れパッドが装着されている事に気が付き少し複雑な心境でした。
担当医の話では、最初50ジュールで除細動を行ったが効果が無く、100ジュールで再度除細動を行い成功したとの事。怖い話ですが、もちろん本人はまったく知りませんでした。
入院治療費の支払いは、特定疾患患者助成制度のため、月間負担額の限度額までの支払いで済み、後自費分のパジャマ使用料のみ足がでました。つまり今月中再度同じ病状で入院治療を受けても治療費は掛からず、パジャマ代だけという事(笑)もちろん余談ですが。
一夜明けその後の異常も見られないため本日午後退院し、クリニックまでの道のり(約2キロ強)を内緒で歩き(行きも歩くといったら止められたのでタクシー利用)軽く負荷を掛けてみたものの特に問題無し。ついでに主治医に紹介状を渡し、脈を取っていただき明日定期受診を受ける旨を告げ帰宅しました。歩いて退院したことは、内緒にしておいたのですが、しっかりクリニックの看護師さんに見つかってしまいましたが(笑)。
一応明日の定期受診日は、自転車通院ではなくAZオフロードによる自動車通院の予定(笑)。

五月病その3???

一夜明けても、心房細動は続いております。
今日も朝一番でいつものクリニックを受診し、その結果しだいですが、病院送りになる公算が大きいようです。昨夜も心臓の動きがはっきり聴こえるためよく寝付けませんでした。
いよいよ年貢の納め時ですね。
『カウンターショック』一発に期待しましょう(笑)。

五月病その2??

午前中、いつもの循環器科クリニックでアミサリンの静注を受けましたが、効果なし。
診断結果は、やはり心房細動が起きているとの事。対処薬のアミサリン125錠も上限の6錠/日まで増量しているので、これ以上は増やせない。明朝まで心房細動が続くようなら入院してカウンターショックを掛けるとの事。まだやった事がないので不安ですが、しょうがないでしょう。
とりあえず昨年暮れの発作のときのように明朝心房細動がおさまる事を祈るしかありません。
カウンターショック療法は、麻酔を掛けて行うとの事なので怖くないのですが、心臓カテーテル検査は嫌いです。あれほど恐ろしい検査はありませんから。今回はそれは無いはずですが嫌ですね。
心臓エコーぐらいでご勘弁願いたいところです(笑)。
主治医より何か原因で思い当たるふしは無いかと尋ねられ、五月病と言ったら笑われました。
3月~4月に掛けてのISOがらみの仕事が原因のような気がしますが、それも推察の域を脱しません。昨年も同様にISO継続審査が終わり一段落した頃、今回同様心房細動が起き、アミサリンの服用が始まりました。そして暮れの追い込みの後、そして今回です。
仕事しないと生活ができませんし、この体ではISOがらみ以外の仕事は無理でしょうから我慢しましょう。
急にベートーベン作曲ピアノソナタ第30番が聴きたくなりました。これで多少心臓が癒されるとよいのですが?。

五月病(?)

先ほどまで何ともなかったのですが、手洗いの後、急に「心房細動」が始まりました。
今日から連休明けで出勤なのですが、『出勤したくない病』いわゆる五月病でしょうか?
どちらにしてもこれでは、心臓の動きが気になり仕事になりません。
というより心配なので急遽いつもの循環器科クリニックにメールを入れ、診察を予約しました。
これから会社に休みの連絡を入れ、診察を受けに出かけるところです。

この不快で何とも形容しがたい症状を拭い去ってくれることを期待したいだけです。
多分それほど心配ないと思うのですが、またこれでまた薬(アミサリン?)が増えます(きっと?)。
モーツアルトのレコードジャッケット

今夜のBGMは、ホルスト作曲組曲惑星。
ホルストが作曲したころは、例の冥王星は発見されていなかったとの事。現在は冥王星が惑星から外れているわけでちょうど的を得ていたかの様。
しばらく前『ジュピター』という歌が流行っていた。ホルストの惑星の中の曲だという事は当時まったく気が付かなかった。ジュピターならローマ神話で全能の神ギリシャ神話だとゼウスという事。惑星なら木星だろうとおもっていたが、あんなフレーズが有ったっけ?と思い、今日まで忘れていた。
急に思い立ち、我が家にもレコードがあったはずと探すと相当古いがストコフスキー指揮によるロサンゼルス交響楽団の演奏が一枚有った。忘れていたくらいだからそれほど聴きこんではいない。おそらく買ってから一度聴いたかどうかというレコード。ストコフスキーらしくメリハリがはっきりした演奏。決して悪くない。むしろよい演奏だと思う。だが、『ジュピター』という歌に使われている箇所は、わずかなフレーズ。ここよりずっとよいフレーズも有るだろうにと天邪鬼は思う。
画像のジャケットがハレーションを起こしているけど、ごめんなさい。
昨日よりパソコンの設定に手間取り結局システムの再構築となりました。
ついでにパーティーションも切り直し、一枚のディスク全てを1パーティションに変更してXPのドライブに変更しました。面倒なのでサブ?の新しいvistaマシンに切り替えようかとも思いましたが、古いこのマシンを使っています。Windous98全盛時代の頃は、快適だった30~40ギガという現在では、お話にならないハードディスクを3枚が入っていますが、メモリーを750メガ積んであるので、何とかXPが使えます。それでもXPのりストアは、昔のPC98などに比べ、Fdidkなどのコマンドを打つ必要もなく、唯CDブートの設定のためエスケープキーを押すタイミングさえ逃さなければ、それ自体は楽ですが、後の細かい設定がメンドーなのが不満です。もうしばらく掛かるでしょうが何とかなるでしょう。
茅から黒富士

昨日出かけた黒富士が茅が岳と共に良く見えます。上空を県警のヘリが八ヶ岳を目指し何度も往復しています。又遭難でしょうか。
いつもの用水路脇のコースを雑木林までMTBで走り、そこから徒歩といっても踏み後を藪漕ぎ状態で彷徨います?今日の予定は『ギンラン』等絶滅危惧種に指定されている植物の調査です。
ギンラン

『ギンラン』は、先日見つけた株以外に歩き回ると少し開けた場所に点在して咲いていることが確認できます。思っていたよりも多く残っているようです。
キンラン

未だシュンランも残っていましたが、特に目に付いたのは、見事に咲いていたのはこの『キンラン』でした。やはり生憎一株見つかっただけでしたが、大きな収穫です。『キンラン』は『ギンラン』と違い、花弁が完全に開きます。勿論環境省レッドデータブック絶滅危惧種第Ⅱ類に分類されています。この株からしばらく進むと新しく開発された住宅地に出ました。
この雑木林もいずれ住宅地に変わってしまうのかも知れません。

足が重い?

昨日の黒富士散策の疲れが出てきたようです。大腿四等筋辺りでしょうか、この程度で疲れているようでは、先が思いやられますが、取り合えずメイン?の心臓は何とか快調のようですからコレで良し!と言う事で、納得しましょう(笑)。
今朝の地元新聞によると、昨日柳平から茅ヶ岳に登山したハイカーの方が山頂付近で11:00頃心肺停止状態となり、ヘリで病院に搬送後死亡が確認されたそうです。原因は心疾患の疑いとの事。
昨日の柳平登山口のレスキュー騒ぎは、どうもこの事が原因だったと思われます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
おそらくこの方は、ご自分の病気をご存知無かったと思います。判っていれば、無理はしないはずです。この現場は、あの深田久弥さんが脳血管障害で急逝された場所です。頂上に続く小さな岩が続く尾根道のはず、仲間や多くの登山者が居たのですぐに連絡が取れたようです。

私にとっては人事ではありません。昨日は幸い無事に帰還しましたが、あくまで慎重に行動しようと思います。
と、思っていますが、今日はこれからご近所の雑木林の探索?に出発します。
絶対無理しません。

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