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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日結局心房細動は収まらず、いつもの循環器科クリニックで紹介状とカウンターショック療法の段取りを執っていただき、某総合病院へ入院しました。前日のうちに根回しが終わっていたようで、ベッドがあくまで病院の外来で横になり、その後血液検査と経食心臓エコー検査の後、あの恐ろしい『心臓カテーテル検査室』(まるでショッカーの改造人間手術室のようだと言われている(笑))に行きベッドに横になりました。二本目の注射を打たれた後の記憶はまったく無く、次に気が付いたのは病室でした。静注のラインを入れるときの針の痛み以外まったくの無痛、心臓カテーテル検査と大違い(ああ良かった)。蘇生??した時、鼻には酸素チューブが取り付けられ、ベッドの上にはバイリーンシーツが敷かれ何があっても大丈夫、といった処でしょうか?。看護師さんたちが、私の意識が戻った事に気づき、大丈夫ですか?と声をかける。酸素チューブをはずした後、鼓動を確認すると規則正しいリズムが戻っていました。尿意をもようし小用に起きた時、陰部に尿漏れパッドが装着されている事に気が付き少し複雑な心境でした。
担当医の話では、最初50ジュールで除細動を行ったが効果が無く、100ジュールで再度除細動を行い成功したとの事。怖い話ですが、もちろん本人はまったく知りませんでした。
入院治療費の支払いは、特定疾患患者助成制度のため、月間負担額の限度額までの支払いで済み、後自費分のパジャマ使用料のみ足がでました。つまり今月中再度同じ病状で入院治療を受けても治療費は掛からず、パジャマ代だけという事(笑)もちろん余談ですが。
一夜明けその後の異常も見られないため本日午後退院し、クリニックまでの道のり(約2キロ強)を内緒で歩き(行きも歩くといったら止められたのでタクシー利用)軽く負荷を掛けてみたものの特に問題無し。ついでに主治医に紹介状を渡し、脈を取っていただき明日定期受診を受ける旨を告げ帰宅しました。歩いて退院したことは、内緒にしておいたのですが、しっかりクリニックの看護師さんに見つかってしまいましたが(笑)。
一応明日の定期受診日は、自転車通院ではなくAZオフロードによる自動車通院の予定(笑)。
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