プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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帰宅途中、セルフのガススタでは、値上げ前の駆け込み需要なのか、車道まで車が溢れている。
列に並ぶほど私の時給は、安くない、オマケにみなエンジン掛けてエアコン回して待っている。これじゃ無駄というほかありませんよ?。
私のAZオフロードには、あと半分ぐらいガソリンが残っています。これで後一週間ぐらい乗れますからほとぼりが冷めた頃、ガソリンを入れることにします。
安いガソリンスタンドで血眼になって順番待ちするよりも、ゆっくり走って、エコロジーと安全運転したほうが得策だと思うのですが???。皆さん、そう思わないようですネ。
自転車通勤も多くなっていますね。サドルを低くして蟹股で・・・・・。もう少しカッコ良く乗ったらいかがでしょうか。健康のためにも全身の筋肉を使えるような姿勢で走るのをお勧めします。
もう一つ、自転車も立派な車両ですから、保険に入った方が善いですよ。
右側運転も止めてくださいね。
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おなか一杯?

今日は、勤務先労組の定期総会でした。会計として、会計報告と来年度予算の説明をしました。
特に問題も無く、シャンシャン総会です。
来賓として招いた親会社の労組委員長と会社側役員、そして私たち労組役員との懇親会を社内のバーベキューハウスで開催。
おかげさまで、おなかも一杯になりました。
いつもダイエット気味なので少し苦しい・・・・・・・(笑)。

雷三日

このところ毎日雷と夕立。一昨日の日曜日が最も凄まじく、嫁は二回で夕方の空に光る花火見物ならぬ稲妻見物としゃれ込んでいた。私は雷は嫌い。あの音が嫌。パソコンを使っていると、雷は大敵。油断をしていると作業中に停電となりハードディスクをお釈迦にしかねません。無停電装置などというものも有りますが、未だ未導入です。
勿論勤務先では、ノート以外すべて無停電装置を導入済みですが、1ブロックのみバッテリーが寿命のようで、役をしていません。業者に見積もりを依頼しているのですが、今日はサーバーがダウンしてしまい、かの業者は、それで手一杯といった所。とりあえず安いのを導入しましょ(笑)。
自宅のPCは、やばそうな時は、使わないようにしています。

霧が峰の思い出

霧が峰の思い出2


霧が峰の思い出

BORIさんのブログを見ていたら霧が峰をはじめ、中信高原がとても懐かしく思えてきました。

すっかり忘れていたニッコウキスゲ、毎年7月20日頃梅雨明けが待ち遠しくて、それでも早朝から出掛けました。二十歳そこそこの一番元気だった頃、ロードレーサーで県道17号韮崎-小淵沢-茅野線から芹ヶ沢に抜け、大門街道を登り、ビーナスラインを車山肩まで。蝶々深山、八島ヶ池、等で遊び同じコースを戻ります。駐車場の心配がないので楽でした。渋滞する車をよそに涼しい顔で楽しいダウンヒルを楽しんでいました。往路はほとんど登りですが、韮崎から少しずつ高度を稼いで行くので、それ程苦になりません。標高1000メートル付近の風は心地よく感じたことを今でも思い出します。朝6:00前に家を出て、昼前には、コロボックルヒュッテでコーヒーが飲めました。
復路は、車より早く走っていた事を覚えています。

その後、嫁と車で出掛けたり、子供を背負って蝶々深山~沢渡付近を歩いたりしているうちに、いつしかロードレーサーやランドナーは、車のルーフキャリアに乗せたまま(笑)。
最近、車の運転もあまり長い距離は無理なので、霧が峰へも出掛けなくなり、すっかりニッコウキスゲも忘れ気味。
少しだけ寂しさも有りますが、懐かしい昔の思い出に浸っております。



今朝のキリマンジェロ
これは、昨日焙煎したキリマンジェロ。モカの生豆が手に入らない、したがって今までモカと交互に焙煎していたコーヒーも毎日キリマンジェロ。
我「喫茶 きまぐれ」は、お客も店番も総て一人MKが兼任(笑)。したがってメニューを増やすのは、問題。今残っているキリマンジェロのクロップがなくなった時考えることにしましょう。
アルフレード・ブレンデル三大ソナタ
急にベートーベンのピアノが聞きたくなり、レコードを漁るといつも「エリーゼのために」以外聴いたことが無いこのブレンデルのレコードが有りました。エリーゼ以外のトラックを聴くのは、買ってから2回目位でしょうか?14番の嬰ハ短調の第三楽章など「結構いいじゃん」という訳で、聞きほれております。
1962年の録音ですが、スクラッチノイズも愛嬌という訳でお許しを。

今日は通院日

昨日も投稿したように、今日は正式な??拡張型心筋症の通院日です。
心房細動を防ぐために処方されているアミサリンの代わりにアプリトーンカプセルが正式に処方箋に加わりました。動悸の自覚症状が増えた事などを告げましたが、とりあえず様子を見るようにという指示でした。アプリトーンカプセルの効果を確認するため、二週間後に受診するようにとの事。
他は、トロンボテストの値が前回より低いのですが、未だ少し高めです。
今朝の朝顔
今日は、AZオフロードによる自家用車通院?です。出掛けるまえに車の脇をみると、今は総て成人した子供らが、小学校一年生の頃栽培した朝顔の残党が今年も我が家の庭先を制覇していました。
先週も心房細動で、通院したり、入院していましたが、明日が正規?の予約受診日です。DC(直流)カウンターショック療法以降初めての受診日、新しい薬の効果も確認しなくてはなりません。
何となく動悸が気になる事が多いのですが、それ程長続きもせず、心房細動まで発展していないようです。
いつもなら自転車通院が最適なのですが、いかんせん足首の具合もイマイチ、ましてや又心房細動が起こっては一大事です。天候もピーカンでしょうが、此処は大人になってAZオフロードで通院しましょ??。
嫁は、近所のバレーボールチームに誘われ出掛けました。元気だけがとりえの人(笑)。私とほぼ同じ歳とは思えません。
昨夜床についてしばらくしたら、地震がありました。東北地方が震源だそうですが、揺れ方がユックリとして、もう少し近くかと思いました。最初の揺れがあってから、メインの波が来るまでだいぶ時間が掛かったので、遠い震源とは、思っていましたが?。
我が家は、二階建てですが地震が来ると良くゆれます。この家は、大手総合化学メーカーの住宅建設部門が建てたもの。耐震性に優れているとの事ですが良くゆれます(笑)。このメーカーも旧来の洗面器やセロハンテープの会社から住宅専門に変わってしまいました。
この地震の揺れ方で、先日の心房細動の際、身体が揺れたように感じたことを思い出しましたが、それ程心臓の具合が悪かった訳です。
地震の規模に比べ被害は、割と少なかった事が幸いですね。

昨夜の地震の被害にあわれた方、心中よりお見舞い申し上げます。
暑さのせいだろうか?最近ネットワークが時々繋がらない事が多い。ルーターやモデムをリセットしたり、再起動してやっと繋がるが、又プッツン。ご機嫌が悪くなると、頻繁に繋がらない。
やっとなだめすかして、繋がっている状態。 まあいいか??。

ラロ,スペイン交響曲
この地方の夏の気温、35度位当たり前。盆地だから昔から夏は暑い。その代わり冬はすこぶる寒いわけ!。こんな夜は、あまり難しい薀蓄抜きに楽しめる曲を選びたい。

だから、ラロ作曲スペイン交響曲。バイオリン:イダ・ヘンデル、カレル・アンチェル指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団の演奏。以前のNHK FMで紹介されて購入したCD。
凄くロマンティックで、技巧を誇るよりもバイオリンのやさしさを前面に投影している演奏。第四楽章冒頭など、なんと形容したら良いのか判らなくなるほど、バイオリンの音色にのめり込みそうになる。
心に訴えると言うか、もう布団を被って寝てしまいたいような気分にしてくれます(笑)。
終楽章も軽やかに始まり、上手いな~と感心せざるを得ない。
心房細動の治療のため5日間仕事を休み、久々の出勤。やり掛けの中途半端な仕事が残っていて、何処までやったか記憶が曖昧な所がある。もう一度目を通せば、ナントカなるだろう?とは、言うものの肝心の私の体が思うように付いて来ない。「無理をしないように」と、体に言い聞かせ仕事を始めました。
今夜のBGMは、大バッハのBWV1063~1065 3台と4台のクラブサン協奏曲のレコード、1960年代の録音。BINさんのブログにお邪魔してたら急に聞きたくなりました。
他に比較的新しい1台から4台まで総て収めたトレバー・ピノックとイングリッシュコンサートによるクラブサン協奏曲集のレコードが有りますが、どちらかというとこの古い録音の演奏が好きです。

ブラームス交響曲第2番
今朝は5:00前に目覚めて一人朝食を作りながらキリマンジェロを煎る。モカの生豆は未だ入手の目処が付きません。
嫁は未だ寝ているのでコーヒーを煎っていても文句を言わない。ゆっくり寛ぎながら2杯目のコーヒーを啜りながらブラームスの2番の交響曲のレコードを掛ける。ブルーノワルター指揮コロンビア交響楽団の物、3つ以上昔買ったオデッセイレーベルの廉価版レコード。この曲は俗にブラームスの田園と呼ばれていますが、リラックス感に関しては、本家ベートーベンさんの6番よりも寛いだ田舎の風景が漂います。
レコードを同ドイツレクイエムに替え聴き始めましたが何か違和感を感じます。こちらはニューヨークフィルのモノラル盤。演奏がだいぶ古いからでしょうか。今一ノラナイのでこのレコードを諦め、同弦楽四重奏曲第2番作品51の2東京カルテットのレコードに取り替えます。
心地よい弦の音色に抱かれ一日休日最終日がはじまります。
さあ、雲間に太陽が覗き、今日も一日暑くなりそうな予感。
きょうは、私たちが所属する環境保護団体の定例会がありました。
主題は、世界的渡り鳥の権威であるN氏の講演会「鳥類を主とする山梨の自然」です。
N氏は、鳥の「渡り」について初めて科学的な解明を行った研究で有名です。現在は現役を引退され、鳥類をはじめ野生生物全般に関する各種団体で活動されています。
この会へも私より1年遅れて入られましたが、未だ鳥類の研究に関しては他に比類ない見識をお持ちです。今日も、季節毎、地域毎の鳥の生態を鳴き声を含め判りやすく解説していただきました。
高山への鹿の侵入による高山植物の荒廃についても警鐘をならされておられました。

マイバッグ、マイ箸、マイボトルキャンペーンについて。
その他、活動部会の推進について、私は「自然観察部会」をまとめる役回りなのですが、本日講演をされたN氏をはじめ、当会には、この分野において、県内外トップクラスの諸先生が控えており、本来ならば私などヤクザなナチュラリストの出る幕ではないのですが、皆様と連絡を取り合い上手く活動を行わねばなりません。余りにも偉大な専門家が多すぎるため、たいへんです。

尚、本来ならば今日の様な日中の会合では自転車で出掛けようと思っていたのですが、未だ右足首の違和感は拭えず。まして木曜日に心房細動のため、カウンターショック療法を受けたばかりなので、やむを得ずAZオフロードによる出席となりました。
往復20キロ近く、また標高差100メートル弱ですから、本来は車の利用が最適なのでしょうが、環境を守る会合には、できるだけ環境負荷を減らした出席方法を取りたいと思っていましたから(笑)。

梅雨明け

3連休初日(私は3日目)しかも梅雨明け、普通なら茅ヶ岳辺りを彷徨うのだが、肝心の体が今ひとつ調子が良く有りません。相変わらず右足首は腫れていて少し痛みますし、心臓も一昨日カウンターショックを受けたばかりなので、無理は禁物でしょうし、何より怖い嫁をはじめとする家族の監視が有ります。此処で何処か山にでも入ろうものなら、どんな事になるか分かりません(笑)。
とりあえず、足首の治療に整骨院へ通院がてら、ホームセンターでボイラー用の灯油とAZオフロードのオイル交換のためにエンジンオイルを買いに出掛けました。
オイルの値段は昨年比約20%値上げ、灯油に至っては、約二倍の高騰ぶり、この先どうなる事やら。
医療費もしかり、特定疾患受給者と言っても最高ランクのため、2ヶ月置きに一泊二日で限度額目一杯、では大変です。どうせ心房細動の発作が起きるのなら、まとめて今月中に何度も起きてその後無くなるなら経済的(不謹慎ですが)ですね。今月中ならパジャマ代の支払いのみで済みますから(笑)。

それでも仕事があるだけ幸せかもしれません。
こんな半病人を雇ってくれる会社がある訳ですから、あまり文句も言いますまい。
日曜と月曜、しっかり休養して火曜日からの仕事に備えましょう。
これで火曜日に発作が起きたら目も当てられませんから(笑)。
いつもの循環器科クリニックで、アミサリンとは別の心房細動を抑える薬品を静中しましたが、効果が有りません。結局前回同様某総合病院と連絡を取っていただき、カウンターショック療法のため、一泊二日の入院となりました。
今回は、食道間接心臓エコー検査も何も無く、昼過ぎ病室で病衣に着替えた途端、にカウンターショックを掛けるべく、又検査衣に着替え処置を受けました。今回も例の『心臓カテーテル検査室』での処置でしたが、二回目ともなると慣れたもの(不謹慎ですが)あまり恐怖感はありませんでした。
いつの間にか意識が薄れ次に気が付いたのは、先ほど検査衣に着替えた病室でした。
前回ほど、さっぱりとした感じは有りませんでしたが、何とか鼓動は正常なリズムを刻んでいます。
前回は50ジュールが効果が無く、100ジュールに上げてやっと正常になったとの事でしたが、今回はその間を取って70ジュール一発で正常になったそうです。
一晩様子をみて本日午後4:00退院したしました。
心房細動を抑えるため、アミサリン125ミリ一日6錠からアプリトーンカプセル一日3錠に変更です。
朝の分は総ての投薬が分封されているため、この中からアミサリンを2錠取り出しその代わりにアプリトーンカプセルを一錠加えます。少々面倒ですがこれも生きるためがんばりましょう。

以上、今回の心房細動の顛末です。
ご心配をお掛けして申し訳ありません。
未だ、前回の処置後のようにサッパリ感は余りありませんが、新しい薬の効果を期待しております。
一夜明けても心房細動が治まりません。
これから循環器科クリニックへ出掛けます。
今後は主治医と相談しますが、入院して
又前回同様「カウンターショック療法」が執られると思います。
このブログが更新できる程度の体力はあるので、
それほど心配ないでしょう。

心房細動???

先ほど、シャワーを浴びた後、心房細動の発作がはじまりました。
明朝までに回復すればよいのですが?。
昨日も書いたように今日は、午後から特定疾患受給者証更新と身障者手帳交付申請書の提出がありました。循環器科クリニックで身障者診断書をもらうついでに診察を受け、足の浮腫みは心臓と関係ないだろうと言うことで一安心。本当は、午後一番に煎豆屋さんで、モカの生豆を購入する予定でしたが、エチオピア産コーヒー豆の残留農薬のため、エチオピア産であるモカ生豆が入手不能との事。これは一大事です。我が家のモカ生豆残高は、焙煎1回分だけ。これも先ほど焙煎が終わり、一杯分が私の腹に納まってしまいました。これでしばらくあの懐かしい酸味ともお別れのようです。
巷には、モカの煎豆がたくさんまだ有るでしょうが、自家焙煎モカは、だめでしょう。
キリマンジェロは未だ在庫があるので、しばらくの間これを続けて焙煎しましょう。あるいは、ブラジルかコロンビアでも煎りましょうかね。
食品関係の仕事をしているため、このような情報は、すぐに気が付く筈なのですが、今日始めて知った次第です。

右足首が痛い!

右足首の痛みで昨夜から今朝悩まされました。
今日も午前中痛かったのですが、午後になるとほぼ痛みも消えています。
腫れが有り少し不自由ですが何とかなるでしょう。
それでもと思い、自宅付近に開業した接骨院で治療してもらおうと立ち寄った所、右足全体に浮腫みが有り、心臓の働きが落ちているのではないかとの指摘があり、明日午後から身障者申請用診断書を取りに行くついでに循環器科の診察を受けようかと思います。
どちらにしてもしばらくの間、又オトナシクしていなくてはなりません。
今夜のBGMもブラームスのピアノ小品から作品117 ヴァレリー・アファナシエフのピアノ独奏

明日は、午前中で仕事を切り上げ、午後から煎豆屋さんに立ち寄りモカの生豆を買い、循環器科クリニックで前記診察と診断書をもらい、役場で障害者手帳のの交付申請をして、住民票の謄本をとり、それを付けて特定疾患医療費受給者証の更新手続きを市の総合市民会館で行います。
その後、前述の接骨院で治療をうける事になります。
BGMは、プロコフィエフ作曲バイオリン協奏曲第一番、Vn:ボリス・ベルキン、マイケル・スターン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏。
朝起きたら、右足首が痛い。昨日「山の博覧会」に出掛けるため、よせばよいのにハイカットのトレッキングシューズのままMTBに乗り往復20キロ程を走りこんだのが祟ったようです。
労働組合の決算書も作らなければならない上、明後日に迫った例の特定疾患受給者証更新手続きの書類と身障者手帳の交付申請書もそろえなければなりません。そんな訳で午前中の『オオムラサキ』の観察は中止です。
夕方ガ迫る頃、足首の具合も良くなり書類もほぼ完成したので、軽く『オオムラサキ』が居そうな場所を見回りましたが、全く音沙汰なし。おまけに天気予報どおり、雷雨の兆しが見られ雨が当たるようになりました。
急いで帰宅し、キリマンジェロを焙煎して一杯分挽いてドリップ。
これでやっと人心地です。
今朝のNHK「朝のニュース」の中継で、私たちのグループで活動なさっているAさんが出演するので皆で見ましょう。というメールが数日前に届いていました。そのため、朝の野外活動?を中止し、例の入田キャスターの中継を見ておりました。『オオムラサキ』に関する活動についての話題です。
今やあの『オオムラサキ』も絶滅危惧種だそうですね。全く知りませんでした。先週も観察してましたから。

ニュースを見た後、PCを立ち上げ、メール等を確認しているうちに当方の『オオムラサキ』を見に行く時間もなくなり、そのまま自転車で山梨学院大学で開催される、山の博覧会に出掛けました。
9:00前とはいえ、肌を刺す夏の日差しは思いのほか強く、日中の猛暑が予想できます。
今回のテーマは、山の気象、山に行く際の健康作り、又「みなみらんぼう」さんの山行きについての心構えなどの話があり、結構ためになりました。
唯、周りは総ていわゆる中高年の皆さんばかり、よく山行なさるため皆さんお元気のようで、半病人は、私だけだったようです。
最後に八ヶ岳に関する人々の関わりを編笠岳、権現岳、赤岳までの縦走を交えた番組が放映され、私の山に関わるフラストレーションを増大させる結果となりましたが、それでも楽しい一日でした。
往復約20キロ程度でしたが、炎天下のため、多少良い運動になったようです。

明日の予定?

明日、と言ってもあとわずかで明日になりますが(笑)。
山の博覧会 山を知ろう 山へ行こう。(7月12日午前10時 甲府・山梨学院メモリアルホール)
ということで、この山の博覧会へ出掛けます。
先ほど、山の博覧会でググってみたら、このブログにヒット!。
昨年も山の博覧会に出席し、その途中で、いつもの循環器科クリニックに寄り、あの特定疾患がらみの意見書なるものをもらって来たような・・・・・・・云々とありました。
やっている事は毎年同じ事。昔のように一年中山野を彷徨っていた頃の思い出に浸っているわけです。
そして、何時か又あの谷間や尾根をもう一度駆け回る事を目標にしています。
今夜もブラームスのピアノソナタ第3番を聴いています。
ボリュームを落として聴くブラームスも良いもんです。

今朝の訪問者?

今朝のゴマダラカミキリ


今夜のBGMもブラームスのピアノ協奏曲第2番、ジョージ・セル指揮クリーブランド管弦楽団、ピアノ:レオン・フライシャー 大昔に買った米オデッセイレーベルの廉価版レコード。ゆったりとした演奏で、結構気に入っている演奏です。

今朝、玄関のドアを開けると玄関ポーチの上に立派な触角を持ったこちらのゴマダラカミキリさんが我が家を訪問されました。これだけ立派な固体にお目にかかるのは、二年ぶり位でしょうか。娘は一目見るなり『ギャー怖い』と嬌声を上げ震えております。一応彼女にも物心付かぬうちから、ナチュラリストたる環境教育を行っていたのですが、母である嫁の影響が強かったのか『虫怖い』とノタマッテいます(笑)。一番良く見ることができるカミキリムシの仲間、イチジクからミカン、栗、桑までと、あらゆる木々に寄生するそうな。特にミカン農家にとっては、大敵との事。

私の好きなカミキリムシの仲間は、なんと言っても『ルリボシカミキリ』その美しさは、言葉では言い表せないほど。生きている『ルリボシカミキリ』は読んで字の如く、明るい蒼に黒い斑点を持っています。
ほぼ2色の色合いですが、その清々しい蒼は、一度見たら忘れる事は無いでしょう。死んでしまった標本だとその色があせてしまうとの事。
私も一度だけ、生きている『ルリボシカミキリ』に偶然遇った事が有ります。
今でもその感動を覚えています。しかしその後、見つけるカミキリムシはこの『ゴマダラカミキリ』だけ、何時かもう一度『ルリボシカミキリ』に合いたいですね。
ブラームス後期ピアノ作品集

このCDも先日サンリンでブラームスピアノソナタ全集と一緒に購入した小品集です。
演奏は、同じくヴァレリー・アファナシエフさんです。
3つの間奏曲作品117、6つのピアノ小品作品118、4つのピアノ小品作品119を収録。
昨日同様こんなピアノが美しく、妖しく、艶めかしい、そんな世界にのめりこんでしまいたいと思わせるような演奏。圧巻は、6つのピアノ小品からバラードト短調作品118-3辺りでしょうか、強烈なブラームス節(多少演歌っぽい?)で心を揺さぶられます。

今までブラームスを聴いていると、こんな世界に引きこもってしまってよいのだろうか?と、自問自答した事が何度か有ります。
初めて3番の交響曲を聴いた時、2番のピアノ協奏曲を聴いた時、等。
1番の交響曲の第4楽章を聴き感動を覚えた事もありました。
しかし、今回ピアノ独奏曲にはまってみて、何も考えずに唯聴いているだけで満足している私がそこにおりました。
COCO-70529.jpg

先週サンリンで購入した、ピアノ:ヴァレリー・アファナシエフ独奏のブラームス小品集を聴いています。4つのバラード作品10、2つのラプソディー作品79、幻想曲集作品116の3つの曲集を収録。
CDのパッケージの絵に惹かれて買ってしまったのが本音、しかもウェブでの評価も高かったようです。こんなブラームスを聴きながら焙煎したばかりのキリマンジェロをメリタ用に細かく挽き、ドリップする。一口含むとあの心地よい香りと苦味が舌に広がり、時が止まるよう。
バラード第4番のせつなく、それでいて形容しがたい何かを感ずる。
2つのラプソディは、冒頭より完全にブラームス節の世界。仕事も何もかも総て忘れ、こんな情念の世界にのめり込みたい気がします。
先週頃からブラームスのピアノ曲にはまっていますが、そこにはモニターに顔をうずめ頭を抱え込んでいる救われない私がいます。
時折雨が降る月曜日。
それ程気温も上がらず、いつものように冬服で仕事。湿度が高いせいか書類が湿って伝票を捲りにくい。仕事のほか、労働組合の会計も仰せつかっているので、組合の決算書類も作らなくてはなりません(勿論時間外でしかも無給)ひどい話です。労組役員でも有りませんから完全にタダ働きです(泣)。
労組活動自体が『蟹工船』では、やり切れませんネ。
本業のISO9001事務局も各書類の整合性を高めるため、又、人事異動も有り改定箇所が多く、中々実情に追いついていません。
少し体が温まったと思ったら、アララ!冷房を入れられました。寒いです(笑)。

帰宅後、PCで温まりながら(笑)ブラームスのピアノソナタ第3番へ短調作品5勿論、エリザベト・レオンスカヤさんのCDです。この所ブラームスのピアノ独奏曲を頻繁に聴いていますが、この位の疲れだと少しは元気になれるような気がします。
ショパンだと完全にめげそうに成ってしまいますから。

里山に夏が来た

ルリタテハ

『オオムラサキ』に逢うため、毎年訪れるクヌギの森に出掛ける。といっても自転車で20分程の場所、飛翔しているオオムラサキのオスを見つける事はできましたが、ゆっくり観察できず、諦めて撤退。
『クヌギのレストラン』と名づけた樹液がたくさん出ている木に、『ルリタテハ』が留り、一心不乱に樹液を吸っていました。木の模様と羽の裏側の模様が似ているところにご注目あれ。
この森を下り、いつもの水路脇の小道をゆっくり走っていると、羽音と共に目の前を瑠璃色の『オオムラサキ』♂が横切って行くのを確認。先ほどの森で出会った固体とは比べ物にならないほどの優雅さと濃い青の羽。思わず追いかけるが、水路脇のクヌギの梢の中にに入ってしまったようだ。
そのままゆっくり走り小路から火薬庫脇に出て、上の溜池に続く道すがら、今朝羽化したばかりと思われる『オオムラサキ』に遭遇。ゆっくり羽音も立てず、道路沿いを低く優雅に舞い、時折体を温めているためか、石垣に留ったりしながら飛んで行きました。
此処の上に続く小路を登り、いつもの小さな渓谷の広葉樹の林に向かう。
白いキノコ

林の中ではこんな真っ白な可愛いキノコに出会いました。
菌類は、あまり詳しくないので何と言うキノコか分かりませんが、とても印象に残るキノコです。
『ギボウシュ』や『ヤブラン』が咲き、里山の夏が始まります。
いつもの循環器科クリニックへ、先週依頼しておいた『特定疾患受給者証』に関する、臨床調査個人票を取りにうかがう。昨年は、無料で書いていただいたが、今年は文書料として、2000円との事。又これに関する検査料も健康保険の絡みで、心臓超音波検査と血液検査が重なると例の最高限度額の範囲を逸脱してしまい、一部自己負担になってしまったという話で、改めて請求が出ておりました(泣)。又、発作性の心房細動があるので、再び身障者手帳の申請をするようにと言う指示がありました。一昨年の身障者手帳の更新の折、却下されてしまったため、一応現在は健常者??です。
再び身障者に戻るのは、少し複雑な心境でも有りますが、経済的な面も考慮しなくてはならず、背に腹は変えられないという訳です。最も一番喜ぶのは勤務先ですが?(笑)。
ついでに院外薬局に寄り、先日忘れられて入っていなかった薬ももらってきました。

ヤブカンゾウ

これは、田圃の畦道などで見かける『ヤブカンゾウ』です。ユリ科 ワスレグサ属、花は一日で萎んでしまい、明日は又別の蕾が開花します。霧ヶ峰等に咲く『ニッコウキスゲ』と同じ仲間。
一重咲の『ノカンゾウ』が好きですが、この『ヤブカンゾウ』も今日の様な強烈な真夏を思わせる太陽の下で、夏到来を里山に告げる大事な花の一つです。
別名ワスレグサ。・・・・・この花を身に着けると憂いを忘れることができるそうです?????が。
エリザベト・レインスカヤ ブラームスピアノソナタ全集

勤務先からの帰り道、甲府のサンリンに寄り道。エリザベト・レオンスカヤさんが演奏する、ブラームスピアノソナタ全集を買いました。Amazon等オンラインショップでは、値段が高かったり、モノが無かったりしましたが、サンリンに2,520円のセットが残っていたため躊躇なく購入。その他同ブラームスのピアノ小品集も2枚ばかり購入。この調子だと今月も大変ですね。

昨夜からの雨も上がり、晴れ間からの日差しが強く気温も上昇気味。
午後から仕事場に冷房を入れたので、同僚の白い目を他所に冬服とひざ掛けで対応。
いつでも薄っすら汗ばんでいて、適度に体が冷える体質なため、エアコンや扇風機の風に当たると一気に体が冷えてしまうのです。
私の場合30℃以上の気温が適温なのですが?

明日は、例の特定疾患医療費受給者証更新手続きようの臨床調査個人票を取りに行ったり、先週の医療費の支払いや不足分の薬を持ちに行く事になっています。雨が降っていなければ、自転車で行く予定です。

冬服は私だけ?

奄美地方の梅雨明けが伝えられたが、当地は未だ梅雨真っ只中。朝は小雨だったが、曇ったままで一日が終わる。勤務先で冬の作業服で仕事をしているのは私だけ。いくら梅雨寒といっても気温が25度位なので、それでは暑い訳ですが、今の体調では、25℃は少し肌寒く感じてしまいます。
30℃以上が適温です。冷房が入ると寒いので止めて欲しいのですが、他の人は暑いのでしょう。
夏が過ぎ秋から冬、あの寒さは嫌いです。地球温暖化万歳(小さな声で言ってみたりする?)
寒かったら着込めば良い。と皆さんおっしゃいますが、いくら着込んでも寒くて仕方アリマセン。着グルミのようになりながらも寒さに震えております。血液の流れが悪くなるのがはっきり確認できるほどです。手の指先が白くなって動かないんですよ。

今夜のBGMは、何処かのサイトにアクセスして、Yves Natの演奏によるベートーベンの30番のピアノソナタを聴いています。昔はアパッショナータが好きでしたが、今はこの30番とかテレーゼがすきになりました。
月末月初の作業で仕事で帰りが遅くなり、車の中でFMから流れてきたテンペストを聴いた。
いつもならこの曲をきいていると、第三楽章の処で『、赤い激流』の宇津井健さんと水谷豊さんの顔が浮かんでくるのですが、今日はどういう訳かブラームスが聴きたくなりました。それもできたら器楽曲。ピアノソナタが良いですね。どなたか、お勧めがあったらお教えください。  廉価版で(笑)。

普通は疲れている時はバルトークなんかを聴いているのですが、今夜はブラームスがやけに気になります。今聞いているのは、バイオリンとピアノのためのソナタ第一番、アンネ・ゾフィー・ムターのバイオリン、アレクシス・ワイセンベルグのピアノ演奏です。そう言えば、先月、6月のグラムフォンのカレンダーは、色っぽいムターさんでしたね。今月、7月は男の人なので興味がありません(笑)。
先ほど、ブラームスなら何でもいいや。とミュンシュ指揮ボストン交響楽団で交響曲一番のレコードを掛けたのですが、最初の数小節で挫折感を味わい、今のCDを聴いています。

さて、Amazonの廉価版でブラームスピアノソナタ全集を探してみましょうか?。

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