プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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特定疾患受給者証H20

本日新しい『特定疾患受給者証』が郵送されました。古いのは今日までが有効期間なのでギリギリセーフです。この証明書が発効されるときだけ、マスコミ曰く、『心臓移植以外助かる見込みが無い重い心臓病の「うっ血性拡張型心筋症」患者』である事を思い知らされます。
とりあえず今年も心房細動で入院2回と月1回~2回の通院を繰り返していますから、この受給者証は自己負担が軽減されるだけでも経済的に助かります。
入院といっても一泊二日ですが、いずれもDC除細動処置を受けたため、通常なら相当高額の医療費が掛かりますが月入院11,550円、通院5,770円だけが、自己負担となります。
又、大量に服用している薬代も抗血栓薬ワーファリンの副作用を抑えるために服用している十二指腸潰瘍の薬以外はすべて、この証明書により、すべて公費で負担されます。
今年は、心房細動を何度も起こしているため、一昨年却下された内部疾患(心臓)による身障者手帳の交付を新たに申請しているのですが、交付再審査期限の今日になっても回答がありません。
この調子だと、今年も却下される公算が大きいのですが・・・・・・・・・・?。
どちらにしても何とか元気?に生きていられるだけで良しとしましょう(笑)。
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今日は寒い!

今日の最高気温は15℃!朝からほとんど気温が上がらない寒い一日でした。
さすがに今日は私以外もほとんど冬服。
私はというと、夏の作業服の上に厚手のワークシャツを重ね、その上に冬の作業服、下着から数えると、なんと4枚ものレイヤード(笑)。
本物の冬がやってきたらどうなるんでしょうか?。それでも昼食後、両手の指先がしびれるように感覚が無くなってきました。例年現れる寒さに負けるパターンです。
半月前は、まだ少しは暑かったことを考えると、今年の冬はさぞ急激に寒くなる事が予想されますね。ビバルディの冬を鼻歌気分で歌っている状態ではありません。
しっかりと重ね着をまとい、寒さ対策に心がけましょう。

諏訪内晶子メロディ

今夜のBGMは、昨夜「ortho」さんからいただいたコメント、チャイコフスキーの暖かく感じる音楽として紹介いただいた、「なつかしい土地の思い出」作品42が収録されている、諏訪内晶子さんのCDを聴いています。シマノフスキの作品30、ラフマニノフとヴィエニャフスキの小品を3曲ずつ。
フィリップ・モルのピアノ伴奏で、アルバムタイトルは『メロディ』なつかしい土地の思い出作品42-3
の副題『メロディ』からのようです。
ドラマ川つながりで、スロバキア編のテーマだった、チャイコフスキーの弦楽セレナーデハ長調作品48の第一楽章をyoutubeで聴いていました。10分程度の曲ですが、おそらく誰でも一度や二度聴いた事がある私の好きな曲の一つです。
昔常連だった清里にあった某喫茶店の奥さんから、ドラマ「川」スロバキア編で使われたこの曲を教え欲しいといわれた事を思い出したりして、又昔の思い出に浸っています。

チャイコフスキーなら交響曲4番から6番でムラビンスキー指揮レニングラードフィルの演奏が好きです。あと定番のバイオリン協奏曲とピアノ協奏曲第一番辺りでしょうか。くるみ割り人形もいいですね。
あと交響曲第一番『冬の日幻想』が好きですね。これから迎える冬の季節、チャイコフスキーの曲を聴いていると、つらい冬が少しだけ暖かく感じることができます。

気象庁のアメダスの気温9:00でこの付近韮崎は14℃との事。
どうりで寒い筈。まだ秋彼岸が過ぎたばかりというのに、このまま冬まで、まっしぐらでは、たまりませんね。
今年の夏はとても短かったような気がします。
冬の事を考えるだけで、気持ちが暗くなる私です。
八ヶ岳秋色

茅ヶ岳から金峰山

朝食後、いつものようにMTBで秋色のご近所を軽く走った後、しばらくの間、youtube「さらば涙と言おう」などを聴いていましたが、まさかナ~思いながらも「川の流れはバイオリンの音」で探すとありました。
このドラマ?(当時はNHK特集)は、川シリーズ3部作の第一作目、「中尾幸世」さん主演で1981年の放送でした。ビバルディの四季から冬の第二楽章 『暖炉』がいい感じに流れていました。あと、中尾幸世さん扮する「A子」がバイオリン工房で掛けたレコード、ジリオラチンクエッティの『雨』も印象に残り、後年NHKアーカイブスで再放送された際、ジリオラチンクエッティのベストアルバムをCDで購入したほどです。

先ほど、若草南小学校の先生とも連絡が付き、一安心ですが、プログラム等の構成をしなくてはなりません。
さてこれからがいよいよ腕の見せ所?ですが、さてどうしましょう・・・・・・・・・・・・・・??。
明日は土曜日で休みです。勿論明後日も日曜日で休み。
やっと待望の休日、明日は医者通いも無く、のんびり過ごしましょう。
といっても、先日依頼を受けた若草南小学校の講演?が一ヶ月先に迫り、準備しなければなりません。『自然観察の楽しさ』口で伝える難しさ、フィールドワークならいざ知らず?という訳ですが。
難しい話は明日からの休日に考える事にして、今夜は何も考えず過ごしましょう。
と、云うわけで?
ヘルムート・コッホ指揮ベルリン室内管弦楽団バッハ管弦楽組曲
雨上がりの夜、何を聞こうかとレコードを漁ると懐かしい、ヘルムート・コッホ指揮によるバッハの管弦楽組曲が出てきました。
1973~1974に掛けての東ベルリンでの録音。当然ベルリンの壁崩壊の予兆も無かった頃、当時東ドイツのレコードを良く聴いていました。
ベートーベンの弦楽四重奏曲で良く聴いていた、ズスケSQも東ドイツのアンサンブル。
当時は資本主義経済に毒されていないと云うだけで、東ヨーロッパやソ連で録音されたレコードをありがたがって、聴いていました。今でもそれに近い面が無きにしも非ず(笑)。
しかし、このメンバーによるバッハの『管弦楽組曲』や『ブランデンブルグ協奏曲』は、今聴いていても少しも色褪せることの無い良い演奏だと思います。
管弦楽組曲第2番から聴き始め、今は第1番のプレリュードですが、弦セクションとオーボエの旋律が絡み合って心地よく感じます。

でも先方と講演準備の連絡が付かないのが、少し不安なのですが?。
職場で見ていた昼のニュース、朱鷺放鳥のセレモニーを流していた。
なぜがとても違和感を覚えた事を申し上げたい。
江戸時代頃までは、全国に朱鷺が生息していたとの事が、あらゆる資料に記載されています。
それが乱獲、農業革新、生息域の減少により日本の朱鷺は、一羽もいなくなってしまったわけです。
世界的に少なくなった朱鷺を増やそうと、中国から借りてきた朱鷺を増やして今回のようなセレモニーとなったようですが、これでは、ホタルの養殖と全く同じではありませんか?
いくら野生に近い状態に訓練?しているかどうか知りませんが、養殖した高麗雉を放鳥するのと同じこと。
自分たちの都合だけで、勝手に生き物を滅ぼしておいて、『居なくなっちゃたから、何とかよそから借りてきて増やそう』だなんて、自然に対する冒涜行為そのものです。
こんな事をいつまで続けるのでしょう?
おそらくこんな反論をしているのは天邪鬼な私ぐらいだとおもいます。
ただ美しい鳥だから借りてきても増やしたいなんて、他にも滅ぼしてしまった鳥や獣、植物、虫、いっぱいあるはず。
これでは、少し虫が良すぎる気がいたします。
こんな事を繰り返していると、そのうちとんでもない事になりそうです。
自然はそんなに甘くないと思うからですが???。
久しぶりに朝から晴れて、その割りに余りに暖かい一日。
ほぼ、一日中夏服で過ごせましたが、朝から忙しい一日でした。
保健所の立ち入り検査に始まり。フリーズした支社のパソコンの電話サポート他、ISO書式の改定、挙句の果ては、会社創立記念日の社長挨拶用原稿の清書やビデオテープが見たいという社長の希望でその支度等、一日雑務に追われた一日。
保健所の立会いは、自販機カップベンダーの査察。このカップベンダーは、飲食店としての扱いとの事。そのため、保健所が定期的に検査に入るようです。
使用している水源が、井戸水のため、その検査記録や毎日の塩素濃度記録などを提示しなくてはなりません。又、当日の塩素濃度も調べられましたが、休日明けのため、水道配管に残っている水の塩素濃度が低く、中上昇しません。長い間水を流しやっと基準値をクリアーして合格。
ほとんど冷や汗ものの状態でした。
社長の原稿が仕上がって、退社したのは19:00近くなってから、と、完全に疲れた一日。

帰宅し、やっと食後のキリマンジェロを胃に収め人心地。
メンドーなので、ネットに繋ぎ、ブダペスSQの演奏でベートーベンの14番SQを聴いています。
不思議とこんな気持ちが荒んだ?時にシックリ合うから不思議?。
全く違和感なくBGMとして聴いていますが、『こりゃ良いわい。』と膝を叩く気分になり、今週もあと二日仕事をすれば休みじゃ??頑張ろう。

朝は曇り空だったが、昼過ぎから久しぶりに日差しに恵まれる。
用水路脇の小路から下の田圃を見下ろすと、今日も稲刈りの準備をしている所が多い。
最低気温は15℃を上回る程度だったが今は25℃を超えようとしている。
気分はイマイチなのですが、さすがに今日もインスタントコーヒーでは寂しくなり、二日ぶりぐらいでキリマンジェロを煎り昼にいただきました。
おかげで少し落ち着きを取り戻し、ベートーベンの15番を聴きたくなったわけです。

ズスケSQベートーベン弦楽四重奏曲全集7

ズスケSQでベートーベン作曲弦楽四重奏曲第15番イ短調作品132のCDを久しぶりにPCへ放り込む。彼らの演奏する、ラズモフスキーとハープ、セリオーソの5曲、いわゆる中期の弦楽四重奏曲は総てレコードで持っていますが、12番以降の曲はレコードでは、スメタナSQとブダペストSQで半分ずつ所有しています。この15番は、ブダペストSQのレコードがありますが、ズスケSQ(ベルリンSQ)が新たに廉価版CDに成ったので、作品18も含め、ベートーベンの弦楽四重奏曲を総てこのズスケで揃えました。作品18は、他にイタリアSQのレコードがあります。
12番から16番の後期の中で、この15番が一番好き。カップリングとして作品18-6もこのCDに入っています。
昔からこの15番を聴いていると心が落ち着いてくるのが分かります。
それと反対にラズモフスキーの3番辺りを聴くと体が高揚するのが判ります(笑)。
明日は秋分の日で休日のため、月曜日と休日の狭間で朝から忙しい一日。
先週末不調のため、ラボで使っているノートの点検を保守業者に依頼した。とりあえずウイルスが入っていたとの事。その後親会社との専用回線が繋がらないというクレームが舞い込み、保守業者と一緒に直すが、ラボの別のディスクトップでも異常が発生。このマシンいまだWindows98なので設定が厄介であります。IPアドレスを二重に振れないため、レジストリエディターの出番となる。久しぶりにレジストリをバックアップして掲示板の書き込みを手掛かりに作業を進め、何とか昼前に終了。
完全に疲れました。体調がイマイチのため、定時で帰宅し嫁の愚痴(新しい勤め先の事らしい)を聞きながら二人で夕食をとる。

カーペンターズ

『雨の日と月曜日は』を聴きたくて(笑)カーペンターズのベスト盤に針を下ろす。
『遥かなる影』辺りになると高校生の頃を思い出します。カレンの懐かしい歌声を聴きながら『イエスタディワンスモア』やバカラックメドレーなどを聴いているといつの間にか目頭が潤んでいるのに気が付きました。


ラザール・ベルマン、リスト超絶技巧練習曲
朝から今にも泣き出しそうな天気。7:00から自治会の一斉清掃活動日、辛うじて雨は降っていないので私たちの分担、浄化センターの草取りを行うが、ほとんど草が見えない?。
どうも除草剤を散布したようだ。作業が楽なのはありがたいが、立場上?多少複雑な気持ちです。
先日使った『山梨県環境カウンセラー協会』所有のプロジェクターとスクリーンを竜王新町北公民館まで届け、後は一日引きこもりの活動に入りました。
午後から雷交じりの雨が降り始め、肌寒さが堪えます。暑がりの嫁は平気で家中の窓を開け放ち私一人が悲惨な思いをしております(笑)。

夕方近くアンプに火を入れ、ラザール・ベルマンのピアノ独奏によるリスト作曲超絶技巧練習曲のレコードに針をおろす。さすがにエミール・ギレリスにして『私とリヒテルが四本の手で演奏してもベルマンには、かなわない』と言わしめただけの事が有る演奏です。
このレコードには、超絶技巧練習曲全曲の他、ハンガリー狂詩曲第3番とスペイン狂詩曲が入っている二枚組みのレコードです。第一曲目の前奏曲から『凄い』というほかありませんが、久しぶりに聴いてみると(このレコードを買ってから、おそらく今日が3回目ぐらい?)ピアノの粒立ちの良さが感じられます。
1976年頃レコード芸術の推薦盤で、ソビエトの幻のピアニストとして当時とてもセンセーショナルな扱いでした。録音自体は1963年のようです。ネットで調べると、このレコードもCD化された物も結構良い値段で取引されているようです。
夜明けまでに台風は去り、雨も上がりました。
今日のスケジュールは、先ず9:30予約の循環器科の検診です。
現在服薬の調整中なので、2週間毎の通院。
新しい心房細動の薬アプリトーンカプセルの成分塩酸アプリンジンの血中濃度をはじめ肝機能等の検査のため、いつもより多めに採血します。
ワーファリンの効き目を表すトロンボ検査は、正常範囲。心拍、血圧ほかも正常でした。
今日は、久しぶりの自転車通院。標高差約100メートル弱、登りは結構利きますね。
それでも10:30頃には帰宅できました。
昼食を摂り、午後1:30からの甲府市ボランティアNPOセンターでの環境カウンセラーの定期会合に出席するため、もう一度甲府市内へ出掛けます。今日のボランティアNPOセンターは、使用する団体が多く駐車場が確保できそうも無いので、こちらも自転車で出掛けます。
同じく標高差約100メートル弱の坂を下り甲府市中心部へ、会議は盛会におわり帰宅はもう一度坂を上るわけです。結局今日は甲府市内と自宅を2往復する結果となりましたが、こんなに走ったのは久しぶりです。
さすがに現在少々お疲れ中(笑)。
荒井由実ひこうき雲

そんな訳で今夜のBGMは、荒井由実さんのファーストアルバム『ひこうき雲』ティンパンアレイのバックが素晴らしいセッションです。
1973年のアルバム。当時私は未だ18歳でした。
荒井由実コバルトアワー
今夜は、荒井由実『コバルトアワー』のレコードから、言わずと知れたyumingさんのサードアルバム。
A面二曲目の卒業写真は、昨年も某ビールメーカーのコマーシャルにも使われましたね。
A面一曲目、アルバムタイトル曲『コバルトアワー』登場する車は、「白いベレG」スカGじゃないところが気に入っています。
1975年の録音ですが、宮崎駿監督の『魔女の宅急便』でも使われた『ルージュの伝言』などもこのレコードに収録されています。
先ほど、荒井由美時代のレコードを全部引っ張り出し、セカンドアルバム『ミスリム』と比べ、結局今夜のレコードは、この『コバルトアワー』に決定!
バルトークやショスタコービチも捨てがたいですが、やっぱりYuningさんも好き(笑)。

台風が近付いていますね。明日はスケジュールが詰まっていて、台風の影響が心配です。
昔は、台風だろうが大雪だろうが平気でした。
それを心配するようになったのは、歳を取った証拠?
私もやっとオトナに成れたのでしょうか?このレコードを聴いているうちに昔の懐かしい頃がよみがえります。
フランクオルガン全集Ⅱ
今夜もマリー・クレール・アラン、オルガン独奏でフランク作曲オルガン全集から#Ⅱ、これが今夜のBGM。
ネットの通販サイトを調べると、このレコードが2,100円もします。私が購入した四半世紀前の価格が2,000円ですから、消費税分が上乗せされているわけですね(笑)。
チョット聴いている分には、まるでJ・S・BACHのオルガン曲を聴いているような錯覚を覚えるほど。
大音量で聴きたいのですが、前にも書き込んだように我が家の住人は、このような音楽を騒音としか解釈しません。
J・S・BACHの頃より一世紀進んだ19世紀末のロマン派フランクのオルガン曲。
確か、このレコードは買った当時、一度だけ聴いた記憶があるだけ、しかも途中で何となく疲れて聴くのを諦めた事を思い出しました。しかも同全集Ⅲに至っては、まだ一度も針を落とした記憶が無く、レコードジャケットの帯が付いたまま(笑)。
おそらく、当時まだ若輩の私は、このような崇高????な演奏に耐えられなかったのかも???????(笑)。
ラフマニノフの3番の協奏曲、これが今夜の一枚目。
1978年1月8日カーネギーホールにて、ウラディミール・ホロビッツアメリカでビュー50周年記念演奏会。ユージン・オーマンディー指揮ニューヨークフィルハーモニックのバックで、ピアノ:ウラディミール・ホロビッツ独奏のライブ録音盤。

ゴールデンジュビリーコンサート

当時非常に話題を集めた1979年発売のレコードでした。伝説の名盤です。
このライブ演奏は、結構重い?演奏なので、最近あまり掛けていませんでした。
聴こう聴こうと思って用意だけはしてありましたが、今夜気分的にちょうど良さそうなので(どうしてか判らんが?)掛けることになり・・・・・・・・・・・・・・?もうフィナーレなんか酒なしでは聴くのが辛くなるほどの凄すぎる演奏です。もう30年も前のレコードですが(笑)。
今朝も昨夜来の雨が朝まで降り続き、職場に着く頃まで降っていました。
昼は薄日も差しましたが、台風の影響かあまりはっきりしない天候の一日です。
朝、煎豆屋さんへメールを入れ、キリマンジェロの生豆を発注。
先ほど帰宅途中に届けていただきました。といってもご主人のお宅は我が家の斜め向かい側ですが。ご主人の話によると、モカの輸入が止まっているため、コーヒー豆の人気がキリマンジェロに移ってきたと事。そのためキリマンジェロが品薄気味とか?。
とにかく直ぐに煎り上げ、一杯いただいた処です。
早くモカの農薬問題が解決して市場に供給される事を切に願う私です。
グリュミオーのビュータン
今夜のレコードは、アルテュール・グルミュオーのバイオリン独奏マニュエル・ロザンタール指揮、コンセール・ラムルー管弦楽団で、ビュータン作曲バイオリン協奏曲第4番ニ短調と第5番イ短調のレコード。アンリ・ビュータンは、18世紀ベルギーのバイオリニストで作曲家。生涯7曲のバイオリン協奏曲を残しているようです。
さすがに名バイオリニストの作品だけに技巧的に聴き所の多い曲です。
A面(第4番)の第四楽章の一番聴き所で黴がカートリッジの針を跳ね除けてしまいました。何とか掃除してもう一度聴き直しです(笑)。
B面の第5番は割と有名な曲、我が家にも他にチョン・キョン・ファさんのレコードがあります。
久しぶりにこのレコードを掛けましたが、充分鑑賞に堪える演奏です。
昨夜、強い雨がふり、今朝もなんだかどんよりしています。
昨日、木賊平に出掛けて正解でした(笑)。
フランク オルガン作品全集Ⅰ

今掛けているレコードは、フランク・オルガン全集Ⅰマリー=クレール・アランのオルガン独奏。
特に『1.前奏曲、フーガと前奏曲』フランクさんのオルガン曲の中で最も有名な曲。多分皆さんご存知のはず。中島みゆきさんの曲のバックでも使われていましたよね。
いつもオルガン曲というと、パパBACHの曲ばかり聴いていますが、たまにはフランクさんのオルガンも良いですよ。
ヒガンバナ
先ほど、いつもの用水路脇をのんびりMTBで走っていたらヒガンバナに出会いました。
昨夜の雨でまだ濡れています。
ヒガンバナ科ヒガンバナ、この季節必ず見かける花。鮮やかで炎を思わせる赤い色。毎年同じ場所で見かけますね。鱗茎で増えますが、これが有毒との事。しかし良く何度も水でさらすと良質な澱粉となり、飢饉の時など食べていたそうですし、縄文時代など盛んに食料としていたようです。
田圃も収穫を向かえやぐらを組んで干された稲が印象的です。

実りの季節
 
AM6:00外は小雨。
木賊平に出掛ける予定に疑問符が付く。
朝食後、しばらくすると天候が回復しそうな予感。天気予報もそれ程悪くないうえ、明日の天気もパットしない。と言う訳で、木賊平彷徨の決行を決意。
途中の観音峠手前でフシグロセンノウが見事に咲いているのを見つけ、いったん停止。

フシグロセンノウ

一時間弱で木賊平に到着し、このエリアの主役たる、エゾリンドウを探すが見つからない?。
此処は、山梨県指定の自然記念物『木賊平のエゾリンドウ自生地』なのですが、一株もありません。
サラシナショウマは今盛りを迎えています。

サラシナショウマ群落

サラシナショウマ

湿地帯にできるだけインパクトを与えないように藪を漕ぎアケボノソウとシラヒゲソウを探します。
センブリの仲間アケボノソウは、思った以上に多く一安心。しかし同じくリンドウ科のエゾリンドウは影も形もありません。

アケボノソウ

シラヒゲソウも湿地の奧で白い可憐な花を付けています。

シラヒゲソウ02

シラヒゲソウ01


AZオフロードも本来の使用目的に叶い、元気はつらつ、ターボの小気味良い金属音を響かせ、急坂をよじ登るように走ります。帰路も目一杯エンジンブレーキを利かせ、ワイルドに走行。と言っても他車に比べ安全運転ですが?

AM10:00過ぎには帰宅し、嫁と長男、長女と一緒に墓参り。私の父や嫁の父の命日が近いので両家の墓所に出掛けました。どちらも車なら10分程度上、近いので楽です。車だと楽ですね。
やはり、我が家の墓は、盆前に綺麗にしたのですが、再びカナムグラに覆われ、絡みつく蔓と棘に悩まされながらの開墾作業(笑)です。
これが本日午前中の私の活動でした。


今日は久々の土曜出勤日。世間様は、3連休ですが・・・・?
土曜日の休みに慣れている関係からか、今日は疲れ気味。今朝はそれ程冷え込みませんでしたが、長袖を羽織っておりました。
明日か明後日には、天候次第で木賊平辺りまで久しぶりに遠征しようかと考えています。勿論AZオフロードで出掛けます。昔ならば、ランドナーを使っていたでしょうが、この体で標高1670m.の峠越えは先ず不可能標高差は約1400m.あります。元気な時でも自宅から自走で此処を自転車で登ったのは、せいぜい3回程度。その後は一つ手前の観音峠まで車のルーフにランドナーを積んで、此処から瑞牆山荘までをランドナーで走り、コーヒーを飲みに行ってました。
その内この辺りの大好きだった地道が総て舗装され、東京電力刈羽原発からの送電線工事「群馬幹線」が行われ、すっかり変貌を遂げてしまいました。この工事が終了後、この辺りの林道を結び、山梨県は、クリスタルラインという名称を与え、林道本来の目的である森林経営を忘れ、観光道路として使っています。
そのため、湿原は乾燥化が進み、オオバコなどの侵入を許してしまいました。この季節、木賊平の湿原では、エゾリンドウ、サラシナショウマ、シラヒゲソウ等の花が見られます。
しかし、従来に比べエゾリンドウは、だいぶ減ってしまったようです。
目指すは、観音峠の彼方、木賊平へ!

秋の朝

秋晴れの今朝、久しぶりにいつもの用水路脇のお散歩コースをアバランチェで軽く走ってみました。
放射冷却のためか、気温が低く溜池からは、湯気が立ち上っています。
秋の富士
霞んだ南の空に富士の姿が浮かびます。日中こそ30℃を超える真夏日ですが、朝夕、特に朝は冷え込みます。結局今日も午前中私一人が冬服でした(笑)。
アメリカアサガオ
小路の則面に咲いているアメリカアサガオ、この赤い色が好きです。
一部の田圃では、稲刈りが始まりました。この連休に掛けて、盛んになるでしょう。
この辺りの米作農家は、兼業も多く又老齢化も進み、若い労働力が確保できる休みの日が頼りです。稲刈りに備え、今朝も畦の草刈に励む農家の方の姿がありました。
ジャクリーヌ・デュプレ エルガー、デーリアスチェロ協奏曲
ジャクリーヌ・デュプレさんのチェロ、ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団(エルガー)、サー・マルコム・サージェント指揮ロイヤルフィルハーモニーハーモニー管弦楽団(デーリアス)、という本場物?の演奏によるエルガーさんとデーリアスさんのチェロ協奏曲集が今夜のBGM。
30年ほど前、元気な頃のジャクリーヌ・デュプレさんの大きなポスターを貼っていたのを思い出しました。繊細で豪放な彼女の演奏するチェロの音が好きです。

先週までの疲れやすさというか倦怠感と言うような体の不調は、だいぶ解消され、薬が替わる前の状態に戻りつつあります。このところ朝の寒さが身にしみるように感じ、勤務先でも私一人だけ冬服を着ています(笑)。

某カエルのコマーシャルのセキュリティーソフトは、勝手に再起動を始めたり、勝手にウイルス防御を止めちゃったりと、迷惑至極なのですが、サポートは最新版をインストールしろとおっしゃるだけ。しかもアンインストールが簡単にできず、レジストリを書き換える必用もあり、一筋縄で行きません。結局騙し騙し使っていますが、勤務先のPCが不調になるたび、出掛けてゆく私のことも考えて欲しいもの。
明日は、10.11米国にとっては忌まわしい記念日。世界同時多発テロがあった日。
そして、その復讐としてのアフガン侵攻。かの地は、いまだ内戦が続き、皆安堵した生活は送っていないとの事。先日は同国で援助にあたっていた同胞も凶弾に倒れたばかり。
本質的に平和な世界は何だろうと思う?。
それは、安心しておなか一杯に食べる事ができる世界。食べ物を求めて争う事が無い世界。
考え方が違っていても、食べ物が豊富にあれば、誰も争わない。『衣食住』が生活の基本だろうが、その中でもやっぱり大事なのは『食』だと思う。
それに比べ現在の私たちの暮らしはどうだろう。
世界中から食べ物を集め、無駄を承知で、食べずに廃棄される食品も多いという。
原油はじめいろいろな原材料の投機的高騰が収まってきたと言う。しかし、依然高止まりに変わりは無い。
大事な食料を金儲けの対象として、もてあそぶのなら、いずれそのつけが回ってくるのは間違いない。
スカーレットオハラ真上から

スカーレットオハラ横顔

今朝もスカーレットオハラが一輪だけ咲きました。
後の株は、総て子供らの小学校時代『アサガオの観察』によって我が家に咲いている物。
三人の子供らの小学生時代の思い出。
総て同じ色の花なので区別が付きません。
スカーレットオハラの種を採って置いて、来年はメインの花園?アサガオの藪(笑)に蒔きましょう。
蒼い花と赤い花。アクセントになってアサガオの藪も見違えるかも知れません。

コオロギ、スズムシ、等、私の嫌いな秋虫の声が響いています。
今日は、研修会があったので出先から直帰しましたが、日暮の早さに秋を感じました。
日が沈むと真夏に比べ、暗くなるのが早いですね。

今日は、捕獲した鹿肉の料理方法についての会議が開かれたそうです。
捕獲して殺して捨ててしまうのは生き物の命を粗末にしている事と同じ。
環境保護団体の方の中には、鹿の捕獲に反対の向きもあるようですね。
植物、動物、あらゆる生き物に命があり、それを奪う事によって、私たちは、生きてゆけることを肝に銘じる必用があると思います。
現在、私たちは、一応食物連鎖の頂点に立っているわけですから下位生物の僅かな変化や増減も私たちの存亡に関わる事を考える必要があります。
廃棄物の中でも食品残渣の割合が多いとの事。
鹿肉ばかりでなく、あらゆる食の可能性や流通についてもう一度見直す時ではないでしょうか
竹沢恭子エルガーVn.CO
今夜のBGMは、竹沢恭子さんが弾くエルガー作曲バイオリン協奏曲。
コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団のCD。エルガーさんで一番有名なのは、例の「威風堂々」が余りにも有名で、他の曲はあまり知られていませんが、このバイオリン協奏曲やチェロ協奏曲も20世紀の協奏曲の中でも凄くロマンチックで私も好きな協奏曲。
勤務先の月末月初の処理に手間が掛かるうえ、修理に出した専務用ノートのIPアドレスが消されていたり、データのバックアップを取ったり、忙しい。
某カエルコマーシャルの会社はサポートに時間が掛かるうえ対応が悪すぎる。長野にある事業所のパソコンが不調だったりと、不安要因が多すぎる。
こうやって愚痴ってみても仕方が無いが、毎日いろんな事が起こり、にわかシステム管理者は大忙し。ISOの書類の山は増える事があっても減る事はなさそうです。
今朝も昔お世話に成った、年代もののPC雑誌を小分けに束ね、自治会の有価物収集所に持ち込みました。
娘のアルトの後部座席も倒し積み込みましたが、車が沈むほど目一杯載せて何とか納まりました。
しかし、後ろが見えません。ゆっくり走って何とか一回で終了。結構疲れました。
空いたスペースに直近2008年分のPC雑誌とCDを収めたボックスを並べほぼ終了。
今までテーブルの下や部屋の中央を我が物に占拠していた年代物の雑誌類も無くなり、体を伸ばして寛ぐ事ができるようになりました。
まだ、WINDOWS2000のシステム関係の雑誌が残っていますが、これもゆくゆく始末する予定です。
先ほど、強い雷雨が来ましたが、余り長続きせず、今は遠雷が聞こえるだけ、没した夕日の残照が僅かに残り、涼しい風が吹いています。
バッハ ブランデンブルグ協奏曲
そんな夕暮れに聴く曲は、J.S.BACHのブランデンブルク協奏曲全集ヘルムート・コッホ指揮ベルリン室内管弦楽団1970年録音のレコード。
ベルリンの壁崩壊前の東ドイツで録音されたレコードですが、各楽器の定位もよく気に入っているレコードの一枚ですが、こうやって掛けるのは20年ぶり位です(笑)。
スカーレットオハラ
玄関脇に一昨年植えた『スカーレットオハラ』の残党が一株だけ咲いている。小柄の花ですが、この赤は好きな色。昨年は芽が出なかったのか、気が付きませんでした。
今日は9月最初の循環器科通院日です。最近は薬が変わったり増量されたりするので、二週間毎の通院です。心房細動の発作も起こるのでほぼ毎週のような気もしますが(笑)。
心房細動を抑えるための薬『アプリトーンカプセル』(塩酸アプリンジン)が増量になったためか、全身がだるく感じます。同薬の副作用として、全身の倦怠感というのがありますが、それでしょうか?それでも一昨日あたりが一番強く、次第に緩和されているような気もしますが?。
特に病状は問題ないそうです。ワーファリンも先月から一日4.5㎎に増量されたため、トロンボ値も基準範囲に安定しています。
次回の通院日も2週間後の予約です。次回又、塩酸アプリンジンの血中濃度と、肝機能など副作用の検査をするそうです。このまま安定すると良いのですが・・・・・・・。
今夜は、FMを流しながら部屋の中を片付けております。明日の有価物収集の際搬入できるように、ここ10年以上経過したPCおよび音楽関係の雑誌を思い切って捨てることにし、荷造りをしています。
雑誌の山
前世紀の遺物のようなFM雑誌やPC-9821絡みの雑誌も今まで保存していましたが、思い切って片付けました。
ピアノソナタ第30番ホ長調 作品109をWEBにつなぎ聴いています。
モノーラルだけどパソコンで聴くのには問題なし、イヴ・ナットの演奏。
もう22:00をまわったので、比較的大音量が必要なオーケストラは遠慮して、ピアノソロで一休み。
前にも書きましたが、23番アパッショナータ、24番テレーゼとこの30番が一番好き。
月末月初の処理に追われ、その間に社内PCのサポート??、定款など重要書類の発効作業等、いろいろな雑務が舞い込む。主務であるはずのISO絡みの仕事が全く捗りません。
挙句に配布すべきISOの手順書などが脇机の上に山積の有様。これではストレスが溜まるわけですね。先週心房細動で受診した際、仕事はキツイですかと尋ねられたが、それ程キツクはありませんと答えましたが、やっぱり少し・・・・・・??。
それでもできるだけ無理をしないように仕事してます。
余り仕事のことは考えず、くよくよしない事が一番でしょうか。
明日も約一週間ぶりの循環器科通院日です。
30番が終わったので、今聴いているのも第31番変イ長調作品110。もうため息しか出ません(笑)。
ベートーベン5番
抗不整脈薬「アプリトーン」(塩酸アプリンジン)の処方が2倍になってから1週間。とても体がだるく感じます。幸い先週の発作以来、心房細動の兆候は無いのですが、疲れをひどく感じるようになりました。勿論仕事もそんなに頑張ってないし?
少し元気を分けてもらおうと、今夜はベートーベンさんの5番から聴きましょう。
フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏。第二楽章など、凄まじくゆっくりとしたテンポです。レコードのA面片面約23分が第一楽章と第二楽章に充てられ、B面は第三楽章と第四楽章で約16分と計40分弱という異例の長さ。残り僅かでエグモント序曲がカップリングされています。
通常レコードの場合、この曲は片面に総て納まってしまいます。
そのため、例の三つの音をしっかり味わう事ができます。第三楽章から切れ目なく続く第四楽章も聴き処。3つの音が一音一音かみ締めるように第四楽章の冒頭を飾り、『苦悩を通じての歓喜』?というベートーベンさんのモチーフが最も感じることができる処。
疲れた体に鞭打つようなこの曲は、本来余計疲れるのですが、聞き込んでゆくと何となく爽やかさに似たものを感じるような気がしてきます。
最後の終結部も高揚感とは別の満ち足りた雰囲気を感じます。
カエルのコマーシャルで有名なセキュリティーソフトで、今日は疲れました。
昨日から勤務先で使用しているほとんどのパソコンに導入されている同セキュリティソフトが不具合を起こし、業務に支障をきたしています。
急に使えなくなったり、再インストールを要求したり、アンインストール出来なくなったりしています。
極めつけは、Windous2000で再起動ばかりを繰り返し、最後はHDDを壊す始末。
製造元のサイトでは、シランプリ?。元々サポートは期待していませんが、なんか考えても良さそうです。やむを得ず、ハードを含めたシステム保守をお願いしている業者さんに何とか対策をお願いしております。
コマーシャルに掛ける費用があったら早く対策を立ててクダサイヨ。
勤務先では、コストが最優先なので、このソフトを使っていますが、個人的には信用しておりません。以前、私のLavieに使ったことがありましたが、全く役をせず、ひどい目に遭った経験が有るからです。
我が家で使用しているのは、某外国企業が配布しているフリーソフトを使っています。あくまで自己責任なのですがこれで問題ありません。
勤務先は営利企業なのでこのようなフリーソフトが、使えないのが不便です。
Ann Burton Blue Burton
秋の始まりはこんなレコード掛けて、くつろいで。
アン・バートンのボーカル、ルイス・ヴァン・ダイクトリオの伴奏で『Blue Burton』5曲目 It's Easy To Rememberや6曲目You've Changed 、7曲目のGood Life辺りを聴いていると、このレコードを聞き始めた若い頃(勿論シングルだった)、酒びたりの夜を思い出します。それにしても改めて久しぶりに針を落とすと、アン・バートンを支えるバックのルイス・バンダイクトリオの絡みがなんとも言えない大人の色気を引き出しています。
最近早く床に着く事にしていますが、朝まで疲れが取れない気がします。
心房細動を抑えるアプリトーンカプセルが倍量に増えたことが原因でしょうか。たいした仕事はしていない?と、いうよりデキマセンが。
お疲れ気味の夜は、youmingさんより、こんなオトナの気分で昔を思い出すのも良いでしょう。

二枚目のレコードは、チャーリー・ヘイデンのクローズネス。
冒頭のチャーリー・ヘイデンの重いベースとキースジャレットのピアノが絡む一曲目のエレン・デヴィッドが好きです。
チャーリー・ヘイデン クローズネス
一曲毎にサブメンバーが替わるという、構成のアルバム。
キース・ジャレットの他ポール・モチアン、アリス・コルトレーン、オーネット・コールマンが一曲毎にデュオに加わっています。
やっぱり秋は、こんなジャズで沈みましょう(笑)。
嫁と一緒に歩いていても私のほうが遅れてしまう。
歩くのが、ほとんど誰よりも遅く、いくらがんばっても遅れてしまいます。
遅れまいとあせっても息が切れるだけ。
そんな私がどうして自転車で颯爽と(嘘)走れるのだろうか?と考えました。
いろいろ調べてみると、自転車が非常に高効率な『道具』であることが判ります。
同一距離を徒歩で移動する場合のエネルギー消費量に比べ、自転車を利用する事によりの1/4のエネルギー消費量で済むそうです。ましてや全身の筋肉を総て走行するために利用できる私たちの自転車なら更に効率が良い事が予想されます。
それでも以前平気で踏んでいた、フロント アウター×リア マックスインナーのギアも今では、ダウンヒルで使うだけになり、しかもママチャリのおば様に追い越される始末。
やはり、昔のように麦草峠や大門峠を平気で上ったり、ましてやビーナスラインを走ることなど夢のまた夢。
無理せず分相応にご近所を散策する足代わりとして、使うのが良さそうです。

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