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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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スカーレットオハラ真上から

スカーレットオハラ横顔

今朝もスカーレットオハラが一輪だけ咲きました。
後の株は、総て子供らの小学校時代『アサガオの観察』によって我が家に咲いている物。
三人の子供らの小学生時代の思い出。
総て同じ色の花なので区別が付きません。
スカーレットオハラの種を採って置いて、来年はメインの花園?アサガオの藪(笑)に蒔きましょう。
蒼い花と赤い花。アクセントになってアサガオの藪も見違えるかも知れません。

コオロギ、スズムシ、等、私の嫌いな秋虫の声が響いています。
今日は、研修会があったので出先から直帰しましたが、日暮の早さに秋を感じました。
日が沈むと真夏に比べ、暗くなるのが早いですね。

今日は、捕獲した鹿肉の料理方法についての会議が開かれたそうです。
捕獲して殺して捨ててしまうのは生き物の命を粗末にしている事と同じ。
環境保護団体の方の中には、鹿の捕獲に反対の向きもあるようですね。
植物、動物、あらゆる生き物に命があり、それを奪う事によって、私たちは、生きてゆけることを肝に銘じる必用があると思います。
現在、私たちは、一応食物連鎖の頂点に立っているわけですから下位生物の僅かな変化や増減も私たちの存亡に関わる事を考える必要があります。
廃棄物の中でも食品残渣の割合が多いとの事。
鹿肉ばかりでなく、あらゆる食の可能性や流通についてもう一度見直す時ではないでしょうか
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