プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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googleのトップページにジャックオーランタンの画像が掲げられ10月31日のハローウインがやってきました。
子供の頃、この風習を知ったのは某世界的遊園地チェーンにして、某ネズミキャラクターをトレードマークにした、アメリカの某娯楽産業が放映したテレビ番組でした。
ハローウインなる行事も知らず、当時このカボチャ頭の悪魔?が唯怖いイメージでしかなかった事を記憶しています。
その後、NHKが放映していた『チャーリーブラウン』シリーズで、ライナスとカボチャ大王の項で、ハロ
ーウインなる行事を知ったのでした。

オリーブ

Yumingさんの1979年のアルバム『オリーブ』B面最後の曲『リンゴの匂いと風の国』のフレーズ冒頭に「ハローウイン」の言葉が流れ、ハテそれは何だっけ?と記憶を辿り10月31日の行事だった事に行き当たった訳です。
未だ昭和54年当時の本邦では、ハローウインも今のようにカボチャを繰り抜いたジャックオーランタンを飾る事もありませんでした。
この『オリーブ』は、数多いYumingさんのLP、CDの中でもベスト??に入る名盤です。
ジャケットデザインも傑作の一つでしょう。
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スクリャービン,ピアノソナタ全集vol.Ⅱ

毎夜聴いているこちらのピアノソナタ全集から、今夜はアレクサンドル・スクリャービン作曲ピアノソナタ2番、3番、6番、8番、10番が入った2枚目のCDを聴いています。演奏はホーコン・アウストベのピアノ独奏。
多少難解な8番がとても神秘的で、且つダイナミックに思うが、少し鬱気味な心境に心地よく響く。

今日も朝から来月に迫ったISO9001の内部監査に向けた準備をしながら、パソコンメーカーのサポセン並に無理難題を社内ユーザーから持ち込まれ、青息吐息。クリックを繰り返しハングアップさせてしまった社長はじめ、長野県の支所など各所多彩なヘルプ要請に対応する。
トナー切れを起こしたレーザープリンタのために、リサイクルトナーの箱を抱えて行ったり来たり。
サプライ関係の購入先とのクレーム処理やパソコン入れ替えに対するデータ補完作業を発注先のSEと一緒にやったり。と、こんな調子の毎日が続きます。
とりあえず、多少他人よりパソコンが使えるというだけで、俄かシステム管理者に抜擢??される身は堪らない。
こうやって静かに、何も考えずにスクリャービンのピアノソナタを聴いている時が一番幸福な一瞬だろうか。
プロコフィエフPソナタ
昨夜に引き続き先日入手したセルゲイ・プロコフィエフのピアノソナタ全集から二枚目のCDで、2番、7番、8番を聴いています。演奏はマリー・マクラフランのピアノ独奏。
特に第2番ニ短調作品14は、とても叙情的で素敵な曲

今朝の冷え込みは昨日ほどでありませんでしたが、午後から木枯らしが吹きはじめ、勤務先の欅並木の葉を落して行きます。
帰宅途中の車の中から、久しぶりに宵の明星となった金星を眺めておりました。
金星は今の宵、西の夜空にひときわ輝いているのですぐ見つかりますね。
この風で明日の落ち葉掃除が思いやられる気がすると共に、いよいよ晩秋が近付いた事を感じます。

某有名輸入ミネラルウォーターに輸送コンテナの臭気が移ってしまい、該当製品の回収事故が発生したそうですが、輸送コストと製品コストの低減のため、樹脂容器を薄くした結果だろうと推測します。
ペットボトルは、ガラス容器に比べ密封性が劣るのが難点。
僅かながらですが通気性があります。
薄い容器では、なおさらの事と思います。
やっぱり水道の水が一番安全だと思うのですが、集合住宅等、屋上の受水槽で貯水してから各戸に配水する場合、水槽の管理が悪いと悪臭が発生する事もあります。
それもミネラルウォーターが幅を利かせている原因の一つでしょうか。
幸い我が家では、田舎ゆえミネラルウォーターのご厄介になっていません(笑)。

寒い朝

寒い朝、この言葉から連想するのは『吉永小百合さん』と言うと歳がばれますね。
今朝は、この秋一番の冷え込みだったようです。当地に近い韮崎で6℃近くまで冷え込みました。
出勤の途中愛宕トンネル付近から眺める甲府市内は、モヤに覆われ霞んでいます。この光景を眺めると、もう冬が来たな!と感じます。その上に遠く富士がシルエットになって浮かぶ様で、それを余計に実感します。
勤務先に到着後、西の地平に白く雪化粧した南アルプスを仰ぎ、又半年寒くて辛い冬が来た事を思い知らされます。
昨日から指先の血行が悪くなったようで、キーボードのミスタッチが目立ちます。
やっと午後からは西日を背中に浴びて『トカゲ』をしながら、EXCELで仕事ができましたが、これからの季節が怖い(笑)。
尚、今朝からズボン下を着用し、いよいよ着膨れ生活の始まりです。
最近は薄めの素材でも割と暖かいのが助かりますね。厚手ですと動きにくく、唯でも体の自由が利かなくなる冬期は不自由でしたから。

プロコフィエフPソナタ

今夜のBGMは、先日Amazonで購入した、ロシア系作曲家のピアノソナタ全集5枚組みセットの内からセルゲイ・プロコフィエフの1番、4番、5番、9番、10番です。ピアノ演奏は、マリー・マクラフランです。

明るい夜空?

曇り勝ちながら雲の隙間から所々秋の星がみえます。
しかし東南の方角は、甲府の灯りのためか全く星の瞬きが見えません。
先週金曜日小学校での環境学習の際、自然観察のテーマとして提案した星空の観察も夜空が明るくて観察できる環境ではない事を担任の先生より告げられた事を思い出す。
あくる日土曜日は、星空を眺めようという『ライトダウン甲府』のイベントで、ネオンサインや家庭の灯りを消すと言うイベントがありましたね。

先日の新聞報道でも天の川を見たことがない子供達が、多いというアンケート結果が報告されていましたね。安全のために街灯も必用でしょうが、これほど明るく照らすのはいかがなものでしょうか?。生活習慣の多様化、24時間休みなく働く社会のためでしょうか?
昔のように明るい時間だけ活動して、暗くなったら休むような暮らしに戻れないものでしょうか。
私たちは、猫ではありません。昼間働き夜は寝る生き物のはず。
コンビニも24時間営業、テレビもほぼ24時間放送しています。
もちろん24時間3交代で働く現場がある事も知っています。だから、「明るい夜」それを完全に否定するつもりはありませんが、夜の暗闇を楽しむ事も必用ではないでしょうか。
せめ22時ぐらいから、ネオンサインを消したり、街灯の減光は、できないものでしょうか?
天の川を挟む夏の大三角形が大好きな私としては暗い夜が大好きです。

秋の里山

ススキの穂
今日も時折薄日が差す程度。それ程寒くはないが、晴天が恋しい。
昼食後、少し里山にMTBアバランチェで出かけました。
ススキも穂を白くして、種を飛ばす準備完了。
田圃の稲も全て刈られ脱穀も終わり、一部の田圃は裏作の準備でしょうかトラクターが耕していました。
キノコ採りの方たちも雑木林に入ったらしく、毒キノコは有ったが食用になるキノコは見つからなかった様子。木々の色もだいぶ変わってきましたが、あと一息でしょうか。
標高が高い所では、紅葉も見ごろになったようですが、この里山はまだまだこれから。
一時間ほどいつもと違う小道を辿りゆっくり帰宅。
小道には、木々から落ちた木の実でいっぱい。その上をMTBで通るとタイヤが木の実を砕く感触から秋の風情を感じます。
もうすぐ落ち葉の上を走る季節がやってきます。
昨日の雨も上がり、曇りがちながら寒くもなく、といった塩梅なので、躊躇せず自転車通院を選択。
嫁が岩崎裕美さんのドボルザークホール録音盤が欲しいというので、帰りがけにサンリンへオーダーを入れることにする。甲信マツダに発注してあるガスケットも買わなくてはならず、結局3週間前の通院日とほぼ同様の行程となりました。サンリンの営業が11:00なので、時間調整を如何しようと考えていたのですが、いつもの循環器科クリニックでは、9:30予約の通常の診察後前回予約しておいたインフルエンザワクチン接種があり、接種前と接種後の体調確認に時間が掛かり、結局サンリンまで廻った時点で11時半を過ぎていました。
定期健診の結果、特に問題ないということでしたが、月曜の夜軽い心房細動を起こした事や来年2月に胃カメラの検診を告げました。心房細動は少し様子を見るように、又胃カメラについては、出血のリスクより、心房細動の際の血栓によって起こる脳梗塞のリスクの方が高いため、あえてワーファリンの調節をせず、内視鏡担当医に組織採取をしない事を告げるよう指示がありました。
次回の定期検診は又3週間後です。

ガスケット

この画像が甲信マツダに発注しておいた、新しいオイルドレンプラグのガスケットです。こんな小さなアルミ製5枚で470円もします。それでもオイル交換する際、毎回交換しています。1枚90円以上!?
5枚あれば、約1年間のオイル交換ができます。

その後、サンリンへ寄り、結局帰宅したのは12:30過ぎです。

今日は、南アルプス市の小学校で、環境学習会の講師を務めました。
Kさんが前半に「イルカのKちゃん」という童話をとおして、環境保護の重要性について話をされ、その後私がスライドショーを交え、小学校4年生にどうして自然を守らなくてはならないのか、又自然観察の楽しさについてのお話をいたしました。
10歳の子供たちにとって、少しむずかしい話だったと思うのですが、生物多様性戦略に向けた内容を含め、生態系と食物連鎖、昨今の耕作放棄地の問題等を平易な話をとおして問題提起し、それなりの反応を得ました。又、昨今の食料事情と『イタダキマス』という言葉の意味。そこから食物連鎖に話を戻して、私たちの食事は他の生物の命をもらって成り立っていること。そして、究極の自然破壊、環境破壊が戦争である事。その原因が『食べ物、水、安全な住処』であり、その三つを解決すれば、戦争がなくなるということ。
それには、ウェブや本、新聞やテレビ・ラジオのニュース番組、を一つの方向からではなく、いろんな角度から見なくてはならないこと。そのために「あなた達小学生にお願いする事で、一番必要なのは、国語や算数など学校の勉強、将来外国語を覚えて世界中の習慣や風習を理解し、いつでも清潔な水と豊富な食料そして安全な暮らしができるような社会を作って欲しい。」という言葉で締めくくりました。

45分間の環境学習会のあと、ご父兄の方々と懇談会が持たれ、子供たちの環境意識と家庭での環境教育、環境と食育の重要性・地域性など多方面に渡り、語り合う事ができました。
結局夕方まで掛かってしまいましたが、私たち自身にとっても有意義な活動だったと思います。

今夜は仕事の後、職場の懇親会がありました。
そのため先ほど帰宅したばかり。お酒は飲みませんが、いろいろな野菜料理が中心のメニューです。
創作料理というのか、結構凝った趣向の料理のため、見た目も味も美味しかった。
やはり、こんな場合お酒を飲めないというのは、とても辛いもの。
しかも、以前はお酒が大好きという私にとって、猫が鰹節をながめている如く、でありますが、それも一時の辛抱。でも、元気でお酒を楽しめる人がうらやましい。
あくまで酔うのではなく、酒の味を楽しむのであります(笑)。

明日は仕事を休み、環境カウンセラーとして、某市の小学校の環境教育授業の講師を務めます。
「自然観察の楽しさと、なぜ自然を守らなければならないのか?」がその骨子ですが、小学校4年生には、少しむずかしいかも知れません。父兄の方々もみえられるので、総勢100人位を相手にしなくてはなりません。私の専門は、フィールドワークのため、机上での話しは少し苦手ですが、一人でも自然観察や自然保護、環境保護に興味を持ってもらえるように頑張りましょう。
今朝、NHK FMでラズモフスキー1番が流れていた。
ベートーベンの弦楽四重奏曲15曲の内、最も好きな曲集です。
今も以前同FMでエアチェックした2番を聴いています。演奏している四重奏団は判りませんが、いつも聴いているズスケSQよりも明るい音色のようです。
先ほど帰宅途中の車中で、シマノフスキの弦楽四重奏曲第2番を流していましたが、それに比べてもラズモフスキーの3曲は、芯が太く聴き応えがあるように感じます。3番が一番好きなのですが、どの曲も聴くたびに新しい発見があるように感じ、毎回新鮮に感じることが多いのが不思議です。
勤務先の朝の掃除時間など、時折鼻歌気取りでこれらラズモフスキーの主旋律を歌っている事に気が付き、思わず苦笑する事もあるくらいに聞きなれている訳です。
ハイドンもショスタコービチもそして、バルトークの弦楽四重奏曲も好きですが、やはりベートーベンのラズモフスキーセットの3曲が最高だ!と、勝手に解釈しております(笑)。
今日の昼テレビのニュースで流れたのは、小学校の6年生が給食のパンを喉に詰まらせて、窒息死したというショッキングな事件だった。牛乳の早飲み競争とか私も挑戦した記憶があります。さすがにパンの早食い競争まではしませんでしたが・・・・・・・・。

現在私は、何度もここに書いておりますように、塩分制限や水分制限、食餌制限があります。
納豆が食べたいとか、味噌ラーメンのスープを全部の飲みたい、ビールを大量に飲みたい、野菜ジュースを飲みたい等いくら叫んだとて、いざそれを実行に移すとなると、我生命の危機になりかねず、我慢しているわけです。此処までくると食事の楽しさも半減してしまいます。
何でも食べることができる事に感謝して、美味しくいただきますの精神(私たちの食べ物は、多くの生き物の犠牲の上に成り立っている)を忘れずに、食事を楽しくもっとゆっくり味わいましょう。

今夜のキリマンジェロ

これが、先ほど煎ったキリマンジェロ。少し深煎りにしてみました。
少し豆から煙が上がるくらいまで、爆ぜる音と色を確認しながら約10分程で出来上がり。
これだけで、ウイークデイならば1.5日分位コーヒーを味わう事ができます。
休日は、一日持ちませんが(笑)。

煎りたて、挽きたてのキリマンジェロ

挽き方もメリタ指定の極細挽きよりも少し細かく挽き、ペーパードリップで一杯淹れ、先ほど味わった処です。コーヒーも水分制限は元より、心臓に負担が来ない程度に飲む量を減らす必用があり、勤務先では時間的制約のためインスタントですが、時間的制約の無い自宅では、このように少しだけ??贅沢をしております。

先週買ったCD

シマノフスキバイオリン協奏曲1番2番
今夜のBGMは、シマノフスキ作曲バイオリン協奏曲1番と2番。
先週の木曜日、サンリンに依頼しておいたシマノフスキのバイオリン協奏曲全集(二曲だけ)が入荷との連絡を受け、帰宅途中により購入。
Amazonで買うよりこのサンリンの方が安価の上、ポイントも大きいのが魅力的(笑)。
バイオリン協奏曲二曲が一枚に納まったCDは、このNAXOS版だけでしたが、オーケストラがワルシャワフィルなので一応本場物。
一番は、総ての楽章が連続していますが、バイオリンの音色が、凄く官能的というか、何かそんな雰囲気が漂う音色。オーケストレーションも多彩にわたり、最高に楽しめるバイオリン協奏曲。
メンコンやチャイコンに比べて私はこのシマノフスキのコンチェルトに軍配を挙げます。
一般的には、安易にとっつき易い曲ではないでしょうが、ソロバイオリンとオケとの絡みと、その歌わせ方がとても上手いというか、良く計算されている曲。
1番に比べ華やかさは少ないものの、やはりバイオリンが艶かしく、特にカデンツァは聴き物。
シマノフスキの晩年の作曲という事ですが、好きになりそうな曲。
色付き始めた銀杏並木
先日のAZオフロードのエンジンオイル交換で、手持ちのドレンプラグガスケットが底をつき、甲信マツダの美術館前店まで軽く運動がてらMTBアバランチェを駆り発注に出掛ける。自動車ディーラーに部品を発注するのに自転車を使用するのは、私ぐらいだろう(笑)。山梨スズキの本社に行けば在庫がある事は判っているが、一応マツダ純正パーツ?にこだわりがある。
本来ジムニーの方が本家の上、しかもスズキは我が家から近いのですが?。
この銀杏は甲信マツダに程近い県立美術館前、少し黄色くなりかけた並木の様子。
ついでに自転車店のsea gullに寄り、帰宅。
約2時間ほど、のんびり秋空を眺めながらの軽いポタリングを楽しみました。
帰りの坂道はいつもどおり、きつかったけど。

ちなみに同じ頃ロードで出掛けた二男は、片道20キロ程の距離にあるフルーツ公園まで行き、同じころ戻って着ました。
そういえば先程、sea gullのおやじさんに、二男が私の跡継ぎだなどと言われましたっけ。
今朝は先ずAZオフロードのエンジンオイル交換を行いました。
昨夜近所のホームセンターで、前々回から使用を始めたSLクラスのエンジンオイルを使って作業する予定。
日曜日の6ヶ月点検で指摘された、トランスファーギアボックスのオイル滲みを確認しようとしましたが
そこまで辿りつけなかったので断念。
今回のエンジンオイル交換は、前回オイルエレメントを取り替えてあるので、オイルのみを抜き新しいオイルに入れ替えるだけ。これなら眼科通院までに終わることができるわけです。
前回交換したオイルの残りをゲージを確認しながら入れてゆくと、ちょうどそれだけで適量になり、昨日購入した分は次回のお楽しみという訳です。

今日の眼科通院はもう一つの持病である網膜剥離の兆候を確認するため、眼底検査を行います。
そのため、車の運転など、全く無理というもの。従って自転車通院になります。
坂を下った処にあるクリニックの眼科部門は、思いのほか空いていて、瞳孔を開く時間だけが待ち時間。いつものように両眼の眼底を検査し、眼底写真を撮り終了。
とりあえず、両眼とも網膜剥離の進行は無く、次回の検査は年末との事。
今日は晴天のため、瞳孔全開の状況では、部屋にこもってブログの更新が精一杯の状態(笑)です。
瞳孔全開の辛さは、やった人でないと判らないでしょうね。
ピン使用DVDROMドライブ
これが、現在のメインマシンWindows98seの時代から使い続けている。
OSもバージョンアップを繰り返し現在は、XP Professional SP3。
今では極めて非力となったが、当時最強を誇ったathlon1GHzを搭載し、RAMもPC100の256を3枚積み全スロットを埋めて768Mbt.。
HDDも増設を重ね30G×2+40Gを内蔵計100G。
光学ドライブもCDRとDVDROMドライブを積んでいますが、このDVDROMが曲者。
いつの頃からか、気温が低下する冬になると、ボタンを押しても開かなくなり、暖かくなると開くようになる症状が続いていました。まるでご主人の体に生き写し?ですが、とうとうこの夏、灼熱地獄でも
思わしい動作をしなくなり、現在はボタンを押しただけでは開きません。
結局ボタンを押して強制排出用の穴にピンを差し込んで開けている状況。
中にディスクが入っている状況では、開くのですが?とりあえず、CDやDVDの鑑賞?自体には差し障りが無いので、このままの状況で使おうと思っています(笑)。
今朝の某局経済ニュースを視ていましたら、最近気に入った靴や自転車を修理して使う人が多くなり、それによる新たなビジネスチャンスが生まれているとの事。
そういう靴や自転車を修理してまで長く使うために、修理可能な靴や最低でも10万円以上の自転車を買ったりするため、初期投資はもちろんかさみますが、その分愛着が持てるからという消費者がいるわけですね。
私も以前から同様な事をしているわけで、何を今さらと言う気持ちでもありますが、世の中の風潮がこの節約時代を迎え、少しでも良い物を長く使おうという消費動向の変化は、同好の士を得たようでうれしい限りです。
もちろん逆に今までより低価格の商品を選択してしまうという、逆の発想があることも承知していますが、大事な物を修理してでも長く使うという、5Rの内、環境負荷が最も少なく一番重要な以下2項目が達成できるわけです。

REFUSE・・・不要なものは、買わない・もらわない
REPAIR・・・修理しながら長く使い続ける

RECYCLEよりもREFUSE、そしてREPAIRを推進しましょう。
町の自転車屋さん、靴屋さん頑張ってください。
夕食後、コーヒーを淹れた後、シマノフスキの弦楽四重奏曲のCDを聴く。
演奏は、カルミナ弦楽四重奏団で1991年の録音。現在手元にある他のカルミナSQのCDは、ハイドンの有名なエルデーディ四重奏曲集作品76( ドイツ国歌「皇帝」76の3が有名)だけですが、先日購入したこのシマノフスキも気に入っていて、昨日から車の中でも聴いています。
シマノフスキ弦楽四重奏曲1~2番カルミナSQ
作曲年代は、1917~22年頃からとの事ですが、第二番は、バルトークの三番と弦楽四重奏曲の作曲コンクールで競い合ったそうです。どうも勝者は、バルトークの三番だったようですが、素人の耳には、こちらのシマノフスキに軍配を挙げそうになります(笑)。二番の最終楽章なんか、スゴク好きです。
最後のトラックに同年代に活躍した、ウェーベルンの弦楽四重奏のための緩徐楽章がカップリングされていますが、この曲が滅茶苦茶ロマンティックで、優しさに溢れ、昔のラブロマンス映画を思わせるようで、聴き方により多少無機的にも思えるシマノフスキの二曲と非常に対照的な曲です。
昨日の快晴とうって替わり、今日は冷たい雨の一日。
時折立ち寄る勤務先の近くにある某最大手コンビにチェーン、此処で運転中に食すホールズとガムを買うのだが、明後日で店じまいとの事。
いつも繁盛しているのですが、いろいろ事情もあるようです。
出勤時忙しい時でも此処から勤務先は目と鼻の先。従って時間の把握が楽なため利用している。
少し手前に別の某チェーン店があるのだが、信号機付きの交差点に面しているため、車での進入が楽なようで楽では無い。
今日入り口の張り紙で初めて閉店を知った。
レジの店員さんにたずねても閉店の原因は、詳しく教えてもらえなかった。
この店は、近所の農家さんも良く利用されていた。今このあたりは農繁期ですから、この店がなくなると不便でしょうね。
さて、私はこの店が閉まったら一つ手前の店に鞍替えですが、それでもしばらくすれば慣れるでしょうね。
どうせ100メートル位しか離れていないんだから。

今日は快晴!

キクイモ
当地は、久しぶりに快晴になりました。
そのためか、今朝は放射冷却で、だいぶ気温が下がったようです。
当地に近い韮崎の最低気温が1 0℃程、此処だともう少し冷え込んだかも知れません。
ご近所の畦の則面では、黄色の大きなキクイモがススキの穂に囲まれ咲いています。
田圃では今日も脱穀で、農家の皆さん大忙し。稲藁をチップにして田に蒔いたり、集めてシートを掛けたりしています。
セイタカアワダチソウ
休耕田では、セイタカアワダチソウのクロームイエローが目立つようになりました。
先週はかわいらしかった穂が今ではだいぶ大きくなって、風にそよぐさまは嫌いではありません。
この帰化植物を嫌う人は多いのですが、私にとって今では秋で一番好きな花です。
蒼い秋空と休耕田を黄色に染める、このセイタカアワダチソウが、今では秋の里山の風景です。
野菊
いつもの用水路脇にだいぶ前から野菊がさいています。
ヨメナ?、ユウガギク?、ノコンギク?同定は何でも構わない。あえて同定するのは野暮な事。
あくまで野菊としておこう。
本当は良く判らないというのが本音です(笑)。
日中は、Tシャツで過ごせましたが、日が落ちるとだいぶ冷え込んできました。
明朝も放射冷却で寒いでしょう。

秋の実り

AZオフロードの6ヶ月点検を午前中に終え、昼食後Kさんと某小学校の公開授業につて打ち合わせを市の図書館で行った。
近くで、催し物が開催されているため、本来来館者以外駐車できないはずなのだが、駐車場は一杯。
AZオフロードは、ミッション総てのオイルを交換したため、シフトレバーが軽く感じる。トランスファーのガスケットにオイルの滲みがあるとの事、次回車検点検の際修理すべきか検討しよう。

脱穀

クヌギの実
嫁とご近所を散歩するが、田圃では稲刈りが進みはさ掛けされた稲束の脱穀が始まった。昼過ぎまでは晴れていたが、その後日が翳り少し肌寒さを感じる。
用水路脇のいつもの小路でクヌギのどんぐりを拾う。
実りの秋真っ盛り。

今夜は木枯らし?

日中は、少し汗ばむほどの陽気のため、勤務先では半袖姿でしたが、日が傾くと途端に寒くなりました。太陽の角度もだいぶ下がり日中でも室内に日が多く入るようになり、否応無く冬が近付くことを思い知らされます。
帰宅し、車を降りると月明かりと冷たい風が吹いています。北西の「八ヶ岳下ろし」が今年もやってきたようです。
オリビエ・メシアン作曲世の終りのための四重奏曲
今夜のBGMは、オリビエ・メシアン作曲世の終りのための四重奏曲(ヴァイオリン、クラリネット、チェロ、ピアノのための)のレコードです。
ピアノパートをオリビエ・メシアンが担当している、自作自演盤で勿論モノーラル。
他のパート、ヴァイオリン、チェロ、クラリネットは、パスキエ兄弟が受け持っている。
録音年代など全く不明ですが、作曲年代は1941年のため、現代音楽?というよりも近代音楽と言った方が適切ですね。以前はとても取っ付き難いジャンルのレコードでしたが、昨今バルトークやヒンデミット、ショスタコービチを聴いている耳には、とてもロマンティックに聴こえるから不思議ですね。
私は仏教徒???のため、この曲に含まれるキリスト教的教義は判りませんが、こんな神秘的で且つ小奇麗にまとまった世界にのめりこむのも一興かと思います。
こんな木枯らしの第一波が吹く夜にピッタリな選曲だと勝手に思い込んでいます(笑)。

ちなみにネットでググると、なんとこのレコードの中古盤には、3,500円!の高値が付いています。
元値は、コロンビアのエオリアンシリーズと言う廉価版で1,000円でしたが?。


世間様は3連休だそうな。
私の勤務先、今週土曜はオンシーズンのため出勤日となっています。
日曜日午前中は、先週通院後、自転車で美術館前のマツダに乗り付けて予約したAZオフロードの6ヶ月点検のため同ディーラーに出掛けます。
2時間程度との事なので、ノートを持ち込み今月24日の某小学校より依頼された自然保護に関する公開授業の準備をしようと思っています。午後は当日一緒に講師に加わるKさんと打ち合わせです。
体育の日も前日同様、講義の準備をある程度まで煮詰めなくてはなりません。
それでも私の偏狭な自然保護思想が、少しでも将来ある子供たちに役立てば?・・・・・・・・・・・??
と思うのですが。同公開授業が道徳教育の一環と云うのがもっと引っかかるのですが(笑)。

勤務先では相変わらず、パソコン操作に関する社内電話が相次ぎ結構忙しい思いをしておりましたが、帰宅後も近所のご婦人からワード2007の書式設定方法が判らないから教えて欲しいとの電話。
私も「MS Office2007 Professional Edition」の正規ユーザーですが、我が家のVistaは二台ともほとんど使っていない状態、ましてやWord2007なんぞ、大枚を叩いてAmazonから購入後いまだ使った事が無いという状況〈勿体ない話〉。
それでも何とか彼女のご希望どうりに書式設定の仕方を伝授できました?。
Word2007も結構直感的で使いやすいかもしれません。
そろそろ、ノートとディスクトップ双方のVistaとOffice2007Professionalを有効活用しなくては宝の持ち腐れになってしまいますね。
と、言いつつ、今キーを叩いているのは、旧来のXPのメインマシンです。
秋の風景
いつもの用水路脇から下の田圃を眺めると、もう半分以上稲刈りが終わり、干された稲穂が並ぶ。
小路の脇に植えられた桜の葉もだんだんと色付き始めています。
セイタカアワダチソウも花茎を伸ばし黄色い穂が揺れ始めています。
薄曇り気味の朝、思ったよりも気温は高め、というより冷え込みに体が慣れたせいだろうか?。
それでも通勤時、一昨日頃から車のヒータースイッチを入れ温まっています。
今日も日中、職場は日当たりも良く半袖で過ごしましたが、少し日が陰るだけで又長袖を羽織ることに。
いつまでも続くかと思われた熱い夏も、急に秋に取って代わり、もうしばらくすると又落ち葉の季節、又寒い冬がやってきます。
そういえば、勤務先のケヤキ並木の下にも落ち葉が目立つようになりました。
今日も朝から勤務先のパソコンをお守りしていました。
ゼロ・ゼロと鳴くカエルのコマーシャルで有名なアンチウイルスソフトをライセンス導入している事は、前にも書き込みましたが、相変わらず調子が悪く、社内システムの方々からのサポート依頼が多く閉口気味。自分専用のパソコンならいざ知らず、社内各個人が使用するパソコンの環境まで面倒を診るのは大変な事。このソフトの開発元からの応答は全く無く、毎日登録してある私のアドレスに宣伝用のメールを日に何度も送ってくるだけ。総てそのまま「削除済みアイテム」に入るように設定してありますが、ウザイだけ。その他、IEのトラブル等多数におよび、それだけでも解決に相当な時間を要します。
顧客データベースの作成はじめ、ISO書式の管理および作成更新など一応メインの仕事も溜まっていますが、今週中に作らなければならないデータベースもあり、毎日残業でやっております。
「無理するな」と上司も同僚もおっしゃりますが、それだけのこと。
社長自らパソコンが遅いから何とかしてくれとおっしゃる始末。
その他、会社が掛けている保険の交渉、社員教育の交付金申請手続きなど多彩を極める、OA庶務作業の数々・・・・・・・・・・?。
とりあえず、この体で仕事をさせてもらい給料をもらえるだけで、ありがたいのかも知れませんが?。
今夜は、プロコフィエフやショスタコービチを聴く元気がありません。
先日購入した、メロスSQのドビュッシーとラベルの弦楽四重奏曲を聴いております。
こんな沈んだ鬱状態で聴くドビュッシーのSQは、心に染み渡り多少癒されるのかも知れません。
いつも書き込むようにベートーベンのSQでは、こんな時駄目だと思います。
米国発のサブプライムローン関係の余波をまともに被っています。
私の退職金は401Kで運用していますが、債券+一部株式によるファンドを組んでいるため、相当目減りが激しい様子。又、別口座で運用している債券も原本割れをしています。
まあ、後数年以上先に必要になるお金ですが、少し心配になっています。
単価が安い内に積み立てて、今後の値上がりを狙う手もありますが、いかんせん先立つものがありませんし、今後の状況次第では、今以上の値下がりも充分予想できるわけです。
但し、今となっては、どうしようもありませんから、事態の収拾を祈るばかりです〈泣〉。

スクリャービン ピアノソナタ全集1枚目
昨日から聴いている、スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコービチのピアノソナタ全集から今夜は最初の1枚目、スクリャービンの1、4、5、7、9番のピアノソナタが収録されているCDが、今夜のBGMです。ピアノ独奏は、ノルウェーのピアニストでホーコン・アウストベという方。
我が家にあるホーコン・アウストベのアルバムは、ヤナーチェクのピアノ作品全集のCDがあります。
本邦では、余り有名ではないようですが、かの地では有名な方のようです。昨日も書き込みましたがこの演奏、値段を考えるとけして悪く無いと思います。

プロコフィエフ、ショスタコービチピアノソナタ5枚目
先ほどAmazonから先日ポチッたプロコフィエフ、スクリャービン、ショスタコービチ、いずれも大名ピアニストが作曲したピアノソナタが全部収録されたCDが配達されました。ボックスセットというので、プラケースが5枚入った少し大きめのジャケットを連想していたのですが、通常のプラケース1枚分程度の厚さの紙ケースに紙ジャケットにそのまま入ったCDでした。そしてライナーノート等余計なものは一切添付されておらず、唯曲を聴くだけという姿勢に感動?。
画像の5枚目のCDには、プロコフィエフのの3番と6番、ショスタコービチの全部〈1番と2番だけ)が収録されています。一曲目プロコフィエフの3番は、一楽章形式ですが、とても力強くそしてやさしさが感じられる演奏。作曲者毎にピアノの演奏者が替わり、プロコフィエフはMurray McLachlanというピアニスト、ググって見るとハチャトリアンなんかのピアノ曲全集も出しているようです。
大曲6番もそれなりに、充分に楽しめました。
ショスタコービチの演奏はColin Stoneのピアノ独奏
ピアノソナタ第1番、第2番共に、いつも聴いているコンスタンティン・シチェルバコフのNAXOS盤より粒立ちが強く印象的かつ優しさがあり、充分に鑑賞に堪えうる演奏。
ロシアの偉大なピアニスト兼作曲家のピアノソナタ全集、3,000円強の値段に釣られましたが、結構いいんじゃないかという印象。
特に今夜のように仕事に疲れた身には、このショスタコービチ2番のソナタ第2楽章ラルゴなんか、凄く癒される・・・・?と思うのですが。
資源ごみの日

月初めの日曜日、今日は10月の有価物〈資源ごみ)収集の日、朝7:00頃から自治会公民館前に分別して各戸出す。我が家ではいつも私が行っています〈嫁は寝ている)。
昨月は各ゴミの量がとても多かったのですが、今月は少ないようですね。
以前にも書き込んだようにこれらを行政を通して売却?するわけですが、その収入が交付金という形で自治会会計に還元され、馬鹿にならない金額になります。
ほぼリサイクル?されるわけで、一応可燃物として処理されるより、環境にやさしいい筈。
メロス弦楽四重奏団 ドビュッシー、ラベルSQ
昨日サンリンで購入したCD、メロス弦楽四重奏団によるドビュッシーとラベルの弦楽四重奏曲
両作曲家とも弦楽四重奏曲は、これら一曲だけ、どちらもフランス近代の作曲家という事で、一緒にアカップリングされることが多いとのこと。
私の私見では、ラベルのSQが聞く機会が多いせいか、親しみやすく感じます。
恥ずかしながら、ドビュッシーの方は、初めて聴いたためでしょうか。
ドビュッシーもそれなりに、幻想的で聴きこむうちに好きになりそう?。
欲しいCDはいっぱいあるが、いくら廉価版といっても燃料代高騰のおり〈ガソリンも小遣いで負担〉それ程買い込むわけにも行かず、思うように行かないのが辛いところ。
Amazonでプロコフィエフとスクリャービン、ショスタコービチのピアノソナタ全集のボックスセット5枚組みをポチッたので我慢しましょう(笑)。
今日は、晴天に恵まれ、朝は肌寒かったのでチノパンと長袖シャツでMTB・GTアバランチェを駆り、10月最初の循環器科自転車通院です。前回の血液検査の結果、腎機能、肝機能ともに正常、抗不整脈剤アプリトーンカプセルの成分である塩酸アプリンジンの血中濃度も良好な値を示し、今日のトロンボ検査の値正常との事。血圧、心音とも問題なく、次回の診察日を3週間後に定め、当日のインフルエンザ予防接種の予約を入れておきました。朝9時半からの予約でしたが、10時には薬の受領まで終了。

循環器科クリニックにて

11:00からCDショップのサンリンが開店するのに合わせ弦楽四重奏曲を一枚購入予定でしたがまだ早すぎます。美術館前のMAZDAにより、AZオフロードの6ヶ月点検を次の日曜日に予約後、先日急逝された村松正文さんの追悼写真展がギャラリーで開かれているエルクに向かう事にしました。

村松正文著山梨の花

この本「山梨の花」の著者でもある村松さんとは、何回か講演を聴いたり、私たち山梨県環境カウンセラー協会のメンバーとの自然観察会などでご一緒させていただきました。
その頃から心臓に病気をお持ちとのことでしたが、今日始めて村松さんも私と同様「拡張型心筋症」だった事を知りました。病名発覚後10年目だったそうです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

コーヒーをいただきながら、写真のパネルを見ていましたが、嫁から慌てた様子で携帯に電話が入り、至急先ほど通院した循環器科クリニックと連絡を取るようにと云う。
クリニックに電話を入れたところ貧血の検査を忘れたとの事。
もう一度クリニックに戻りもう一度採血、おかげで左腕には二つの針跡(笑)。

それでも11:00にサンリンでCDを購入し、予定どおりの時系列。
のんびり坂を上り11:40頃には、帰宅できました。
シェーンベルク浄夜

キリマンジェロを挽き何も考えず一杯だけ口に運び、アンプに火を入れこのレコードを掛けた。
今夜はこのレコードを掛けようと昨夜から決めていた。
今日も月末処理の作業に追われながら、システム管理者?〈ホントは、まがいもの)としての仕事も多い。
A面:シェーンベルクの浄夜〈弦楽六重奏のための〉作品4原典版
ピエール・ブーレーズ指揮ドメーヌ・ミュージカル・アンサンブルのレコード。
昔、コロムビアレコードから出ていたエオリアン100・現代音楽の古典シリーズの一枚です。
まだ、ヤフオクで1000円という1975年発売当時の価格が付いています(笑)。
現代音楽といっても1899年の作曲ですから、19世紀末。グスタフ・マーラーが活躍していた時代。
この曲は、どう贔屓目に見ても、めちゃくちゃロマンティックな甘味な旋律が多く、現代音楽というより、後期ロマン派?的。初期のシェーンベルクは、ワーグナーやブラームスに傾倒したり、マーラーとも親交があったそうですから。
小さな編成とゆっくりしたリズムのためか、よりやさしさを感じる曲に仕上がっています。

B面:セレナード〈七重奏とバリトンのための〉作品24
打って変わって12音技法で書かれた曲。
「クラリネット、バス・クラリネット、マンドリン、ギター、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、バリトンのためのセレナード作品24」というのが正式な曲名との事。ギターとマンドリン二つの弾弦楽器に絡み合うリード楽器の音色が魅力的。バリトンの肉声も不思議な安堵感を見せる。
後半に入り「舞踏の情景」では、特にバスクラリネットとマンドリンの音色が不思議な世界へ誘う。
初めて本気でこのレコードのB面を聴いた気がします。
プラハSQバルトーク弦楽四重奏曲5番3番
社内のPCがウイルスに感染?
きょうは某上司のパソコンがオカシイ。IEで日本語入力に切り替えると言語バーが2つ連結されて表示される。しかも検索蘭に日本語で入力しようとすると、突然IEが終了してしまう有様。いろいろ調べ対処したが、駄目。ウイルスチェックを掛けると、トロイの木馬さんがいらっしゃる??。
ウイルスを削除してもIEが使えない。結局明日契約している業者に見てもらうことになりました。
毎日いろんなトラブルが持ち込まれ、対応に苦慮。
自分のマシンならすぐに、総てフォーマットして再セットアップするのだが、会社のマシンは手荒な事は、出来ませんし、第一そんなに私も暇じゃない。
とりあえず、ノートは業者さんに何とかしてもらう段取りを取り、今日は帰宅。
いろいろ忙しいのですが、少々疲れ気味。
朝の自転車散歩もサボリがち、朝夕の冷え込みに体が付いてこれません。

今夜のBGMはプラハSQによるバルトークの5番と3番の弦楽四重奏曲のレコード。
ハイドンのSQ、はたまたベートーベンのSQかと迷い、気分的に最も無心になれそうなバルトークのレコードに針を落すことになりました。
気分的に沈んでいる時、5番も3番も先鋭的な不協和音の筈なのに、不思議にな安堵感に包まれるように感じます。


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