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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は、南アルプス市の小学校で、環境学習会の講師を務めました。
Kさんが前半に「イルカのKちゃん」という童話をとおして、環境保護の重要性について話をされ、その後私がスライドショーを交え、小学校4年生にどうして自然を守らなくてはならないのか、又自然観察の楽しさについてのお話をいたしました。
10歳の子供たちにとって、少しむずかしい話だったと思うのですが、生物多様性戦略に向けた内容を含め、生態系と食物連鎖、昨今の耕作放棄地の問題等を平易な話をとおして問題提起し、それなりの反応を得ました。又、昨今の食料事情と『イタダキマス』という言葉の意味。そこから食物連鎖に話を戻して、私たちの食事は他の生物の命をもらって成り立っていること。そして、究極の自然破壊、環境破壊が戦争である事。その原因が『食べ物、水、安全な住処』であり、その三つを解決すれば、戦争がなくなるということ。
それには、ウェブや本、新聞やテレビ・ラジオのニュース番組、を一つの方向からではなく、いろんな角度から見なくてはならないこと。そのために「あなた達小学生にお願いする事で、一番必要なのは、国語や算数など学校の勉強、将来外国語を覚えて世界中の習慣や風習を理解し、いつでも清潔な水と豊富な食料そして安全な暮らしができるような社会を作って欲しい。」という言葉で締めくくりました。

45分間の環境学習会のあと、ご父兄の方々と懇談会が持たれ、子供たちの環境意識と家庭での環境教育、環境と食育の重要性・地域性など多方面に渡り、語り合う事ができました。
結局夕方まで掛かってしまいましたが、私たち自身にとっても有意義な活動だったと思います。

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