プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日の穏やかな陽気と打って変わり、今日は当地の季節風である『八ヶ岳おろし』が吹き荒れています。こんな日は、部屋の中で燻っていますが、来週日曜日、月一の有価物(資源ごみ)回収に向け、我家の回りに散在する同容器類を片付けます。
これから分別
私は、このような飲料水を購入しないため、これらは、嫁以下残り三人の子供達の仕業。
私が分別のプロ?である事を承知して、誰も片付けようとしません。そのため、いつの間にか私の仕事になっています。
昨今『ペットボトルキャップ』を回収して、途上国へポリオワクチンを送ろう?とする運動が広がっている。『アルミ缶のプルタブを集めて車椅子を送ろう・・・?』なんてのもありますが・・・・。
どうもこう云う運動は釈然としないものを感じます。
キャップ1キロ集めて400個で10円?になるそうな。20円で一人分のワクチンになるとの事?。
この運動、どう考えてもペットボトルの使用を社会的に公認?というより推奨?しているように思えてなりません。
ポリオワクチン購入費用として寄付するならば、飲んでいる嗜好品であるペットボトル飲料を飲むのを我慢して、その代金分150円?を現金で寄付するべきでしょう。これならペットボトル一本でワクチンが7本も買えますね。
しかもそのペットボトルを冷やしたり、暖めたりする自販機の費用も掛かりません。集めたキャップを回収して、運搬するコストも大きいはず。
いつも書き込んでいるように、ペットボトルやアルミ缶の自販機が無くなると、原子力発電所が一つ減ります。
しかもボトルにしても、キャップにしてもリサイクルに係わる環境負荷が減るわけです。
考えれば、考えるほど矛盾に満ちています。
それは、私が天邪鬼だからかも知れませんが、何かおかしくないですか?。
もっと酷いのは、これを学校が推奨して行っているということ。
これが今流行の環境教育?だそうですね。
『ペットボトルロケット』工作や『空缶オブジェ』作成、以上に環境教育を騙るものだと考えます。
こんなのが環境教育とされている昨今、私は寒気を感じてなりません。
金峰山冠雪
気を取り直して(笑)、昨日雲間からで良く見えなかった金峰山が白く雪の鎧をまとい、輝きを増しています。
今あの稜線にも凄まじい強風が吹き荒れている事でしょう。
明日から師走!。やっと冬になったばかり?。
早く夏よ来い!(本音)
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今週は土曜日が休み、暖かな午後ご近所を軽く一回り。
いつもの小路は、落ち葉でいっぱい、カサカサと音を立て、時折ドングリがつぶれたような感覚も。
落ち葉の小路

遠い雪を頂いた高山は、雲に隠れて見えません。見上げると茅ヶ岳から曲岳、太刀岡山、黒富士にかけての稜線が良く見えます。
茅ヶ岳~黒富士の遠望
来年の春、元気だったら又登りたいと思う。奧に見える金峰山へはもう無理だろうから。
金峰山への一番キツイ瑞牆山荘からのルートを平気で登り、稜線の尾根を走っていた頃が懐かしい。
今年は、黒富士を登ったあと心房細動を起こし、一回目のDCカウンターショックによる治療で入院したけど。
冬を待つ田畑
用水路脇の小路から眺めると、すっかり耕された元田圃?もう麦の種まきも終わったようです。
里山が色着きもう晩秋の装い。
秋の色
上の溜池に通じる道路も晩秋の色に染まり、落葉が続いています。
昨夜の木枯らしで沢山の落葉が舞い降りたようです。
LCA(ライフサイクルアセスメント)
該当する製品の製造から輸送、販売そして、廃棄に至るまでを、環境負荷を環境影響評価の手法で表す考え方。しかし、どの項目に重みを置くのか、数値化の根拠、その他もろもろの評価によって、白を黒とまでは行かないでしょうが?

『エコ替え』は環境にやさしい?
絶対優しいわけがありません。まだ充分使用できる製品をより環境負荷が少ない製品に替える?勿体ない事です。自動車など修理すればいくらでも使えます。
買い換えるより遥かに安価ですが、どうしてそんな事を云うのでしょうか?
私なら部品がなくなるまで乗ります。途中で故障したりしないように点検整備は欠かせませんが(笑)。
そんなにエコ替えを叫ぶのなら、自動車を自転車に替えませんか?それなら文句を付けませんよ。

缶ビールと瓶ビールどちらが環境にやさしいでしょうか?
缶ビールは、軽くて輸送に掛かる負荷を減らせるが、瓶ビールは、重いうえ、回収するから余計負荷が掛かる。リユースして洗浄すると、水質汚染を招く。
ガラス容器なので、アルミ缶に比べ冷えにくい。だから冷却するのに電力が余計に必用。
缶ビールのアルミ缶は、リサイクルすれば何度も使える。いいえ、アルミ地金に戻してアルミサッシなどの原料になるだけ。
アルミ缶のリサイクル率は、80%程度。ビール瓶のリサイクル率は、ほぼ100%
元気だった頃、私が好きだったのは、瓶入りのエ○スビールと同じく瓶入りのク○ッシック○ガー。
保守的ですが、これが一番好き(笑)。

当時、ビールは清涼飲料水として呑んでいましたから。
ラフマニノフのピアノ協奏曲全集
昨夜、HMVから届いた幾つかのセット物CDの内の一組、
マリス・ヤンソンス指揮、サンクト・ペテルスブルグフィルハーモニー管弦楽団、ピアノ独奏:ミハイル・ルディといった内用。一番から四番まで入り、オマケにパガニーニの主題によるラプソディーも付いています。約1000円強の二枚組み廉価版ですが、充分に鑑賞に耐える演奏。
サンクト・ペテルスブルグフィルと云う事は、昔のレニングラードフィルですね。やっぱり本場物?
ピアノも結構いい感じ。
今聴いているのは、第四番ですが、全集の内、この曲が一番の聴き物のような気がします。
二番は、先日購入したやはり廉価版のトビリシ交響楽団の演奏の方が若干上手いように思えます。

今日は、朝から暗くて、肌寒くて、嫌な一日。
夜は部屋をストーブで暖め、ラフマニノフ・・・・・・・・。
明日は、暖かい太陽を期待したいけど、天気予報は低気圧で一杯(笑)。
大荒れの天候との事。

2枚組みCDのセットが7組届いたばかりだというのに、同じHMVからメンデルスゾーンのセット物をポチリました。
まあ、入荷は来年1月以降なので、支払いまでに余裕がありますしネ。
各家庭の屋根にソーラーパネルを載せて発電し、それを電力会社に売り設置費用に充てる。
そのためには、オール電化などの契約が必用との事を聞いた覚えがあります。
我が家の屋根のような、軽量構造を売り物にして、耐震化を図ったような建物の場合、屋根に積載できる加重が予め決められています。そのため、太陽熱温水器の設置も諦めざるを得なかった記憶があります。ましてやソーラー発電モジュールを載せるのは、至難の業?。
一応、某洗面器メーカーの住宅建設部門の設計施工ですが(現在某社はソーラー発電の住宅建築を推奨中)。されど、築13年の我が家では、償却コストも割りに合いそうも有りません。

一般家庭への、ソーラーパネルの設置がなかなか進まないのは、やはりコストの面がネックですね。

先進国の住民が散々に化石燃料を大量消費した後、途上国に対し、地球温暖化防止のために石油などの使用を控えるようにして欲しい。石油に代わりソーラー発電で電力をまかなってくれ。などという、虫の良い話があると聞き及びます。
いくらソーラーパネルが環境に優しい?といっても、初期投資のコスト負担は、誰がするの?
耐用年数は、それに見合う金額なの?
メンテナンス技術は、何処の誰が教えるの?    等と言った、???がいくつも並んでしまいます。
そもそも、気温が高い諸国では、ソーラーパネル本来の発電効率が得られないのも事実のはず。

もっと安価に太陽エネルギーを利用可能なエネルギーに替える方法もあります。
それは、ソーラークッカーです。
簡単な手作りでも、結構使えるようですよ。
燃料として薪を多く使っている処も多いと云う話を聞いたこともあります。
その薪の採集のため、ただでも少ない森林を伐採しなければならないと言う話も聞きました。
ソーラークッカーを普及させれば、薪の使用も多少減る事が予想できます。
調理に際し、サングラスが必須ですが(笑)。

雨水の利用と太陽熱の利用、これが私たちの暮らしを守るのに最適ではありませんか?。
リサイクルティッシュ
これは、一昨日の甲府市環境センターで行われた、『リサイクル環境フェアー』の際、私たち環境カウンセラー協会の一つ置いて隣のブースで活動されていた『環境リサイクル組合?だったけ?』で配布されていた、牛乳パックをリサイクルして作られたティッシュペーパーです。二つ頂いたので、一つを職場に持っていったところ、隣のデスクの女性のお子さんも、もらってきたとの事。動物の絵が可愛いですね。
でも、何故か引っかかる物を感じました。
ティッシュペーパーはリサイクルできないから、再生原料(リサイクルペーパー)から作った物を使おう。
これはそのとおりです。文句を付ける筋合いでは有りません。
しかし次の文言、『このティッシュペーパーは、ゴミを減らすために、紙箱をやめて簡易包装にした。又
詰め替え用にも使える。』なるほど、このティッシュペーパーの外装は、薄いポリプロピレン製。確かにゴミとしては、小さくなります。つまり『リデュース』というわけですが、何となくしっくりこないのです。
つまり、外装を紙で作った場合、それは『ミックス紙』としてリサイクルできる筈。紙箱よりリデュースしやすい薄いポリプロピレンフィルムは、最終的に可燃ゴミとして燃やされ『サーマルリサイクル』(余り好きではない言葉)されるわけです。この辺がわたしが会えて詰め替え商品を好きに成れない理由です。
詰め替え専用簡易容器の採用による軽量化で輸送エネルギーが削減できる?など良い事尽くめなのですが・・・・・・・・・・・・?
今朝は、昨日の環境リサイクルフェアーの疲れからか、体調はイマイチ。
とはいえ、一昨日勤務先のパソコンが一台『システムが見つからん!』と、おっしゃって、HDDを探し回りループするエラーが発生。起動システムが壊れたと思い、XPなので『回復コンソール』で復旧できるはずと考えた。しかしこのタイプのパソコンは、リカバリー領域はあっても、それはHDDの隠しドライブの中。つまり肝心のHDDへアクセスできないのでは、お手上げ状態。
結局、契約している補守業者と無理やり連絡を執り(土曜日先方は休日)今朝10:00に復旧を依頼。
勿論勤務先は一部を除き休みのため、私だけが復旧に立ち会う。
業者曰く、回復コンソールで復旧できる状況ではなく、リカバリーが必用になるかもという話。
それでも彼は、一応HDDやRAMの接点を確認し、埃で汚れている内部を点検。「もしかするとこれがエラーの原因かも知れない」と云うわけで、清掃後再度電源投入。
そしたら、件のパソコンは元気にXPのロゴを映し、何事も無かったように見事復活。
さすがプロのSEさんですね。
比較的新しいこのパソコンで生じたこの一件、同じトラブルは、社内の全パソコンが遭遇する可能性があるわけで、年末の休みに社内全パソコンの清掃の段取りを取らざるを得ません。
17世紀イギリスのビオラダ・ガンバ曲集

鱒



結局半日無駄になり、午後からやっとのんびりしております。
げんざいのBGMは、「17世紀イギリスのビオラダガンバ曲集」というレコード。
購入後、今日聴くのが2回目というレコードのため、スクラッチノイズも殆どなく、良い状態ですが、古楽器の演奏のためか、余りにのんびりとした感は拭えず、今回やっと2回目のお披露目となった理由が判るような気がいたします(笑)。
ちなみに、このレコード、今でも中古レコードサイトで1,800円の値が付いています。

口直しに?ズスケSQ他の演奏によるシューベルトの「鱒」のレコードをターンテーブルに乗せ針を落したところです。
今日は、ほぼ快晴のため、白く雪化粧した南アルプスが遠望できます。
初冬の南アルプス遠望


昨日もお伝えしたとおり、今日は朝から甲府市環境センターで開催される『甲府市環境フェアー』に参加しました。私たち、環境省登録環境カウンセラーが、所属する『山梨県環境カウンセラー協会』も昨年同様、雨水の有効活用と云ったテーマで、雨水利用タンクキットを頒布しました。昨年も好評でしたが、本年はそれを上回る反響で、この不景気風も幸い?したのか、水道代の節約になるためか?用意したタンクは、殆ど完売。
雨水利用

私たちのブース

あと人目を引いていたのが、環境カウンセラーも多数メンバーになっているNOP緑の学校で紹介している、ソーラークッカー、太陽光を凹面鏡で集め、焦点に鍋やフライパンを置き、加熱する装置。
調理する場合、サングラスが必需品です。
ソーラークッカー ウインナ
約400℃程の高温になるため、ゆで卵も簡単にできます。
このソーラークッカーと雨水利用タンクがあれば、大地震のような、ライフラインが止まった際でも、湯を沸かしたり、簡単な調理ができます。
ソーラークッカー ゆで卵
家庭や学校の教室南側にネットを張り、蔓植物を栽培する『緑のカーテン』も今年私たちが取り組んだテーマですが、ベランダなどでの栽培の場合、直に植物を植える事ができません。そこでプランターの出番となるわけですが、プラスティックのプランターでは味気ないですね。そこで、このような山梨県産の間伐材を使用して製作したのがこちらの組み立て式、木製プランターボックスです。安価に提供できれば間伐材の有効利用にも一役買いそうなのですが、少し値段が高いようです。
緑のカーテン用プランターボックス

風力発電機

小型の風力発電機なども展示されていました。




明日11月23日は、甲府市環境フェアーが甲府市環境センターで行われます。
私たち環境カウンセラー協会も昨年同様雨水の有効活用を訴えるキャンペーンを行います。
雨水利用タンクキットの頒布と、設置について説明します。
昨年も好評だったこの雨水利用タンクは、県内のワイナリーで不要になった輸入廃プラスティックタンクを再利用したものです。ただ単に経済的効果のみならず、災害時における非常用水源として活用できます。昨年同様今回も甲府市北部産木材を利用したミニハウスを展示して雨水利用タンクを説明します。
私たちの他にも県内の環境保護団体がいろいろな活動を発表しています。
お近くの方はどうぞおこし下さい。
今朝の最低気温は、拙宅に近い韮崎で約氷点下3℃、甲府でも氷点下2.2℃まで下がりました。
昨日より更に低い気温です。現在家の外では冷たい木枯らしが吹いています。
明日も寒そうです。
しかも世間様は3連休というのに私は明日土曜も出勤日です。

昨日から、勤務先では、WindowsXPサービスパック3絡みのトラブルが相次ぎ散々な目に遭いました。RAM250Mb.のパソコンでSP.3を入れるのは結構大変ですが、スタートアップをはじめ、自動起動のソフトが多く入っているため、システムリソースが不足し、有無を言わさずエラーによるアラートも行わず一気に再起動となり、悲惨な状況に陥るようです。
SP3自体、初期の頃のようにサウンドドライバーが飛んでしまったり、とかトンデモナイ状況をもたらすこと自体は、なくなりましたが、一応必須インストールのようで、自動更新に設定していると勝手にダウンロードを行い、一応許可を確認されるのですが、そのままインストールを始める事が多いようです。
この際システムリソースが潤沢にあるパソコンの場合問題は無いのですが、初期のXPマシンの場合ダウンロードをしているだけでもメモリー不足になる事があります。昨日は正にこのケースで、256Mb.のラップトップがハードディスクへのアクセスが止まらなくなり、更新を止め512のRAMを発注してメモリー不足に対応。しかも元々PC133が128Mb.×2枚のため、一枚抜いての増設が必用の上、最近出回っている安価な物が使えません。今日もデスクトップが一台SP3のインストール終了処理まで行った処で、とんでもなく鈍くなり、プリントサーバー替わりの同マシンに同僚の女性が耐えかね、キャンセルボタンをクリック。此処で又更に悪い状況に追い込まれ、完全にアクセスが中断。待てど暮らせど沈黙を続けるマシンに愛想を尽かし、何とか終了まで漕ぎ付けて、ヒヤヒヤしながら再起動。
その後ゆっくりシーケンスを続ける状況をはらはらしながら見守り、無事に全システムが立ち直りました。SP3は、キャンセルしたため、アップデートされませんが、他のアップデーターは、無事に完了。という訳で一応メデタシメデタシ?。
我が家のノートPC、NEC Lavie (RAM256)も何回か試行錯誤の上現在はSP3で使っています。メモリーが寂しいですが、何とか使えます。
今朝は、韮崎で氷点下2.5℃甲府でも最低気温が氷点下1℃まで低下し、この秋一番の冷え込みでした。明朝も甲府で0℃位、河口湖では氷点下3度位の予想気温です。ちなみに今朝の河口湖は、氷点下4.2℃だったそうです。つまり少しだけ今朝より暖かい予報ですが、だいたい同じくらいの寒さが予想されます。我が家でも、今夜から庭先にある水道の不凍栓を締めて水抜きをしています。
これから3月頃まで、この寒さが続く事でしょう。

車の霜

霜の朝

今朝今年初めて霜で凍りついた我が家の車たち。
すぐに融けましたが、いよいよ冬が来たなと感じます。
私の服装も靴下を二枚重ねて履き、ニットの手袋、今年初めてダッフルコートに袖を通し、頭にはシンサレート入りのワッチキャップを被ります。靴は、いつも履いているウルバリン製チロリアンを、四半世紀前から修理を重ねた、エルクオリジナルのトレッキングシューズに替え、寒さ対策を執っています。山に入るのでは有りません。今朝もただ、車で出勤するだけですが(笑)。
初冬の富士

逆光のなかに富士のシルエットが浮かぶ今朝の甲府盆地。
今朝の甲府の最低気温は、甲府で3.8度、河口湖で-0.9度とこの秋最低気温を記録しました。
確かに今朝は冷え込みましたが、明朝は今朝以上に冷え込むとの事。
そしてもっと悪寒を伴ったこと、そう・・・・・・・・・・?????

今一番気がかりな事、それは、・・・・・・・・・・・・・・
昨夜からの報道によると、労働厚生省関係で年金問題に絡む中枢に在籍した方々に対してテロ行為と思しき殺傷事件が連続しているとの事です。
これではまるで『必殺○○人』や『ゴ○ゴ○○』のような架空の世界です。我国は、れっきとした法治国家のはず、断じてこのような犯罪を許すわけに行きません。
朝日新聞社襲撃事件とか豊田商事事件などと同じように、事件の背景を徹底的に調べ、二度とこのような忌まわしいテロ行為が根絶される事を望みます。

2.2.6等、旧軍急進派が行った様な今回の行動は、いずれとんでもない統制体制発足の序奏では無い事を望むばかりです。
キリマンジェロ生豆

キリマンジェロ生豆

出勤前メールで、煎豆屋さんに発注しておいた、キリマンジェロ生豆をご主人自ら先ほど届けていただきました。後でミニチュアの麻袋に移しましょう。
これでまた一月ぐらい煎りたてのキリマンジェロを味わう事ができます。まだモカについては、農薬問題で手に入りそうに有りません。残念です。
我が家の外は冷たい木枯らしが吹いています。
天気予報によると、甲府の明朝の最低気温は0℃との事。いよいよ冬の到来でしょうか?
お隣の長野県は明日雪の予報との事。当地は冷たい「八ヶ岳おろし」という北西風が吹き荒れる季節の到来。
衛星写真では、日本海側の地方に白い条状の雪をもたらす季節風の雲が現れているようです。
今朝も勤務先の欅の落ち葉掃除が大変でしたが、明朝の掃除労力は今朝を上回るのは確実。
昨夜mp3に変換しておいたプロコフィエフのピアノソナタ6番が今夜のBGM。
さあ頑張って、着膨れて、明日の朝も落ち葉を片付けましょう(泣)。
今こうやって書き込みしながらベートーベンのピアノソナタ第24番嬰ヘ長調『テレーゼ』作品78を聴いています。演奏は、フリードリッヒ・グルダです。レコードを掛けて聴いていると思うでしょうが、実はレコードの信号をウェーブファイルでパソコンに取り込み、更にmp3に変換して保存してあります。元々所有しているレコードをデジタル化して個人的に聴いているだけなので、著作権上も問題ないはずです。
私は、音楽愛好家ですが、オーディオマニアでは有りません。ですからこのようにパソコンデスクの下に転がしてあるだけの一組500円程度のアンプ付きスピーカーで充分に満足です。
一応レコードを聴くためにDENONのアンプや旧マイクロ精機製のレコードプレーヤーもありますが、今こうしてブログを書きこんでいるときなど、mp3で問題ありません。
スピーカーがカーペットの上に転がしてあるため、低域が増強されているようで、XP付属のメディアプレーヤーのイコライザーでクラッシックモードにすれば、それなりに結構良い音がします。
特に先日Amazonで購入したプロコフィエフのピアノソナタ全集を同様にmp3に変換してCDRWに書込み、車の中で聴いていますが、3番のソナタにハマっています(笑)。
CDをそのまま聴くのと違い、各ソナタを番号順に聴き比べるのにも重宝しております。
5枚組みのスクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコービチなどのピアノソナタ全集がCDR一枚の半分ぐらいに縮小することが出来るため、管理が非常に楽になります。
特に車の中で聴く時は大変便利です。
毎週第3日曜日は、地区の清掃日にあたり、各担当ごとに共有施設などの除草や清掃活動を行うのですが、今日は雨のため来週に順延となりました。曇りの予報でしたが、朝から雨模様です。
8:00過ぎ、灯油の買出しのついでにガソリンも入れようと近くのセルフスタンドへ出掛けました。
2ヶ月ほど前まで、あれほど高騰していた燃料価格も先日書き込んだ時より尚一段と下がっています。
灯油も去ることながら、ガソリンは現金価格122円/L、2円引き割引チケットを併用すると120円/Lでした。
某コンビニのガソリン100円引き割引クーポンを使ったので2円割引チケットは使えませんが、だいぶ安くなりました。
車の使用は、通勤以外余り使わぬようにし、毎時40キロ走行を励行しているため、2週間ごとの給油で間に合います。
AZオフロードは軽自動車ですが、4輪駆動の上ツインカム・ターボ・インタークーラー仕様のため、本来ならばいいとこ13km./L程度の燃費でしょう。それをだいたい18km./L位まで伸ばしていますから(笑)。
今後もガソリン価格の下落傾向は続くようですが、せっかく燃料高騰による車離れが進んできたのに、又『元の木阿弥』となってしまうのでしょうか?。
自転車通勤の増加も頭打ちになってしまうのでしょうか?
唯、代用ガソリンとして脚光を浴び、食料不安の要因とされていたバイオ燃料による、穀物価格高騰も一段落したのは朗報ですね。

今日は、循環器科クリニックで、3週間置きの11月定期健診日です。
天候は曇りの予報でしたが、そこそこ日差しもあり、割合暖かな自転車通院となりました。
前回10月末に比べだいぶ厚着になった関係で、採血等で多少手間が掛かります。
ワーファリンの効き目を表すトロンボ検査の値も18.0と適正範囲に納まっており、血圧、心音とも異常無しとの事。次回12月の定期健診は、勤務先の土曜出勤が多く5週間空けて、12月20日に予約を入れました。尤も又何か起これば、受診するわけですが(笑)。

ハナミズキの実

せっかく自転車で来たのですから、少しのんびり秋を感じようと色付いた街路樹を見上げると赤い実が生っています。
ハナミズキの赤い実、秋空に色付いた葉と共に印象的な秋の街角。

公園の紅葉

拙宅に程近い児童公園では、桜や銀杏が色付き、秋本番を告げています。

秋の里山

遠く霞む茅ヶ岳と収穫が終り、枯れ草が目立つ田畑の風景と共に里山の秋も深まっています。
小春日和の今日と違い、明日日曜日は雨模様、多分一日をとおし寒いことでしょう。次の晴天はいつの事?

ガソリンの値段が130円/Lを下回り、年末には200円/Lぐらいまで値上がりしそうと思っていたら此処わずかの期間でこの有様。一時1バレル140ドル台まで上昇した原油価格も最近では60ドル台と半値以下に下がったためです。
『喉もと過ぎればナンとやら?』で皆一時、自転車通勤を考えた方も又、自家用車通勤に戻ってゆくのでしょうか?でもこの不景気では、少しぐらいガソリン価格が下がっても財布の紐は緩みそうもありません。
選挙目当てのばら撒きなどと悪評の『定額給付金』の予算を、自転車が安全に通行できるような方策に使ってもらえるならば、経済効果ばかりか、大気汚染防止やメタボ解消による国民医療費の削減にも大幅な貢献をすると思うのですが、いかがでしょう。
それともこの『定額給付金』で自転車を買う足しにしましょうか??。一人あたり1万2千円では、ホームセンターの自転車しか買えませんが(笑)。
私の勤務先は、幸いにも薄利多売のためか仕事量が増大し、新規に従業員を見つけることになりました。但し正社員ではなく、契約社員の方ですが・・・・・・。
今回の募集については、私が窓口を担当していますが、今まで中々集まらなかった応募者がハローワークに書類を送った途端集まり始めた事からも、この急激な不景気の影を感じることができます。
少しでも早く景気が回復することを祈っています。
月初以来の晴天、風も穏やかで絵に描いたような小春日和の一日。夜になってもそれ程冷え込んでいない。唯、月がきれいに見えるから明朝の放射冷却は凄まじいものが予想されよう。
とりあえずこの好天も土曜日頃までは持ちそうだとの事。今週は土曜日も休みなので深まりゆく里の秋を楽しみたい。
勿論午前中は循環器科で、3週おきの定期健診があるため、そちらが優先されるわけですが・・・・?
体調にもよりますが、できればその際、自転車通院で少しでも秋風を楽しみたいですね。
色付く街路樹の梢を楽しみながら、沁みるようなディオーレXTフリーハブの音を聞くのも良いかも知れません(そろそろ前後のハブとクランク周りのオーバーホールをしなくてはならないんだけど?)。
先日一年ぶりでブルックス・プロフェッショナルのサドルにオイルを塗りこみました。
だから、お尻の心地と感触がどんな具合か確かめたいですしね。
サドルがヘタっているようなら、伸びを調整する必要があります。
ブルックスの場合、プラスティックベースのサドルと違いい一枚革の皮革製、多少手間も掛かります。
さすがにランドナーの頃から何台もの自転車を渡り歩き、もう30年以上使い込んでいますからね。

勤務先の欅並木もだいぶ色付き、落葉も次第に多くなりました。明朝の落葉掃除が思いやられます。今夜は、久しぶりにエリザベト・レオンスカヤが弾くブラームスのピアノソナタを聴いています。
一日有効に使える日曜日は、再び雨模様のようですが、秋の雨の日は寒さが身に沁みますね。
兎に角寒いのは嫌い。
早く又夏が来る事を願っています(笑)。
昼のニュースで、某国で腎臓や肝臓などの不正臓器移植に関わった罪で服役し、刑期満了で出所した日本人が国外追放され、帰国し警察で事情聴取されるそうです。
某国では、不正臓器移植に対する斡旋についての罪は審理されなかったので、同じ罪を二度裁く事を禁じた一事不再理には、あたらないため、調べているとの事。

私の持病である「拡張型心筋症」は、不治の病として恐れられています。
唯一の治療法が『心臓移植』である事は、マスコミ等で取り上げられていますからご存知の方も多いと思います。幸い私の場合、アーチストその他の薬が効いていて、今の所その必要がなさそうですが・・・・・・・・?

心臓移植は、脳死状態に陥ったドナーからの提供が必用ですが、そのこと自体が、ニュースになるほど、日本国内では少ないわけです。しかも、15歳以下の子供の場合、法的に事実上国内での心臓移植ができません。そのため、『○○君を救う会』などという募金団体を設立して、米国や欧州での渡航臓器移植が行われているのが現状です。
海外ニュースで、小児臓器移植に絡む誘拐事件のうわさも時折耳にします。
もちろん某国がらみの今回の事件は、まれなケースでしょうが、渡航臓器移植に悪いイメージを与えてしまった事は、拭えません。

勿論、一般の皆さんにとって、臓器移植など、まったくの『他山の石』かも知れません。
私とて、3年(もうすぐ4年)前にこの病を宣告されるまで、自身がその当事者になるやも知れない事など、考えても見ませんでしたから。
特に小児臓器移植には、いろんな問題がはだかっている事も充分承知しております。ですから、みなさんも一緒に、賛否両論いろんな意見を出し合って、議論を尽くし、一刻も早く国内での小児臓器移植医療ができるような環境を整えて行かなければならない事をご承知ください。
今となっては持病のため、あくまでも願望に過ぎませんが、ビールは瓶入りが大好きです。
瓶入りビールは、リユースの優等生ですし、缶ビールのように電池効果(金属とビールと舌が、電気的反応を起こし味わいが変わってしまう作用、最近は、缶内面が処理されていて、昔ほど酷くない)
も有りません。そして見た目も涼しげですから。
以下以前環境カウンセラー協会の機関紙に掲載した私の駄文をコピぺしますのでご覧ください。

毎日暑い日が続きます、そんな時のビールのうまさ最高ですね。一昔前ビールといえば栓抜き、おまじないの様に栓抜きの角で王冠を軽くコンコンと叩きシュワット抜いてグラスに注ぎ、飲み干したものでした。今そんな光景は飲食店で見られるだけ、ほとんどの家庭では栓抜きは登場しませんね、そう、缶ビール(缶発泡酒?)全盛ですから。プルタップを起こし「シュ」グラスに注ぎ・・・以下同文?どうして缶ビールなんだろう。屋外で缶に口をつけて飲むのは理解できる。でもわざわざグラスに注ぐのなら瓶ビールの方がいいと思うけれど。「瓶」と「缶」どちらが環境にやさしいの、アルミ缶のリサイクル率は約80%、でもビール瓶のリユース率はほぼ100%。アルミ缶はもう一度電気炉で溶かしてアルミ地金に、でもビール瓶は洗いさえすれば何回もビールを詰めてシュワと・・・・・・。(でも瓶入り発泡酒はあまり見かけないけど?メーカーさんお願い、瓶発泡酒も作ってください。)

以上、3年以上前の夏、ビールを清涼飲料水?として大量消費していた頃のお話。
もう一度だけ書きますが、(くどいけれど)これは、はあくまでも願望(笑)です。
私の居住する地区では、月初の日曜日に有価物(資源ごみ)の回収を行う。
この事については、度々書き込んでいますが、それらのリサイクルされた物がどうなるのかを考えたい。
リサイクルされたペットボトルは、ペレット状に裁断され、フリースやマンホールの蓋、など国内で加工されておりました。当然余った物もあったでしょうが・・・・・・・・・・・・?
現在は、例の某国が高値で引き取って、いろいろな製品の原料にしているとの事。
リサイクルされるのだから、これで良し!とは行きません。我国のリサイクル業者の仕事が無くなってしまうと同時に、昨今のあらゆる某国の食品問題や環境問題を考えると、当然本邦から輸入したペットボトルを環境に配慮した方法でリサイクルしているのが不安になりますよね。
古紙なども、本邦国内よりも高値で集めているとの情報があります。同じようにこれも不安の種でしょう。
一般的に4R,5Rの中でもリサイクルは、その環境負荷が大きいのでできるだけ最後の手段として考えるべきだと思います。
REFUSE リフューズ・・・不要なものは、買わない・もらわない
REDUSE リデュース・・・環境負荷を減らす(ごみの発生量や資源の使用量を減らす)
REUSE  リユース・・・そのままのかたちで再利用する
REPAIR  リペア・・・修理しながら長く使い続ける
RECYCLEリサイクル・・・新たな製品を生み出す再資源化に協力

リサイクルと言うと、聞こえは良いのですが、実態は・・・・・・・・・・・・?
ペットボトルのリユース活動も実証実験の段階まできました。
先日の新聞に異臭の問題が載っていましたが、通常より強度が高い容器を用い高温洗浄による殺菌が可能にならないと無理があるかも知れません。
この活動が軌道に乗り、総てのペットボトルがリユースされる事を望みます。
やはり私は、リユースとリペアを推進するのが一番だと思いますが、皆さんはいかがですか?

それからもう一つ。
学校などで、ペットボトルロケット作りや空き缶によるオブジェクト製作など、使い捨て容器を推奨するようなイベントに加担するのはいかがでしょうか?。
学校たるもの、リサイクル以外の5R各手段について、正しく教育を行うべきではないでしょうか。

エコバッグその2

エコバッグ

エコバッグによるレジ袋削減が環境に貢献していないという説を耳にする機会が多い。
確かに石油蒸留過程で生ずるナフサから製成するポリエチレン製のエコバッグを減らした処で、大した石油やエネルギーの削減にはならない?のは理解できる。
逆にスーパーがレジ袋削減で得をしているのも確からしい。
エコバッグの売れ行きが良くレジ袋よりエネルギーを消費しているとの説もある。
私が大好きな『5R』(REPAIRを含む)では、『REDUCE(リデュース)』がトップに来ます。
簡単に言うと「必要ないものを買わない、使わない」って事。
確かにレジ袋は便利ですよね。要らなくなったら捨てれば良いのですから。
でも、買った物を運ぶのに一回きりしか、使わないのはもったいないですね。
レジ袋1枚作るのにもわずかでしょうが、原料のナフサとエネルギーが必要です。
たくさん取っておいてもいつ使うのか判らないものは、いずれゴミになります。
レジ袋有料化でスーパーが儲かっている?そうかもしれませんが、最近のスパーは、その収益をオイスカなどに出資して環境保護に貢献している処も多いそうです。各社の環境報告書をご覧ください。
仕事帰りの?リーマン(最近はそう呼ぶらしい)?達が帰りがけにチョット買い物をするのに不便?
だから、かさばらないマイバックやマイボトルをいつでも携帯すれば良いわけ。
エコバックもレジ袋より大量の石油からできているから、環境が良くない?。
だったら石油由来のモノを使わなければ良いでしょう。
私が選んでいるエコバッグは、コットン100%の丈夫なバック、これなら10年以上使用できます。
でも一番大きな貢献は、誰もが環境意識を持つきっかけを共有できる事。
私のこの主張、間違っているでしょうか?
最近のデータでは無いようですが、日本における自動販売機の消費電力は約80億kw./hだそうです。
これは、原子力発電所1基分に相当するそうです。
つまり、自販機を無くすと原子力発電所が一つ要らなくなる訳ですね。
不慮の災害の際に助かると云う考え方もありますが、停電したりしたら使えませんし、内容本数も微々たる数です。
そんな不慮の災害時こそマイボトルが有れば事足りるわけですよね。
24時間営業のコンビニ、社会構造の変化に伴い、深夜作業の方も多いようですが、そのために24時間営業をする必要はないと思います。各自が必需品を前もって用意しておけばよいわけです。
昔は、みんなそうして深夜も仕事をしていた訳ですよね。
コンビニがいつでも開いているからそれにあまえているんじゃないでしょうか?。
深夜の避難所的役割は、どうする?・・・・・・これも必要以上深夜に外出しなければ良い訳で、どうしても深夜に出掛ける場合は、襲われたりした場合に備え、防犯ブザーや防犯ライトを身に付けるのは常識でしょう。だいたい、よほどコンビニの近くで何か有った場合以外避難所の役割は有りません。
ついでにテレビ放送も22時以降6時までお休みしたらどうでしょう?。
この時間に働く人は、当然テレビの視聴ができないわけですから。
一般の方は夜型の生活を止め、昔のように太陽の動きと共に生活しませんか。
50年近く前、昼間も14時頃から17時頃までテレビ放送は、お休みしていました。
これだけでも相当電力の節約になるはずです。
緊急時の報道なら安価で、小さな携帯ラジオもありますし、そのほうがはるかに便利です。
テレビを視る代わりに家族との会話や読書、運動もできますよ。

でも、自動販売機がどこにでも沢山設置してある理由がわかりますか?
他の国々の場合、屋外にポツンと置かれた自販機は無いそうですね。
そんな国々の場合、自販機には商品や現金が大量に入っているわけですから、不心得者に直ぐ壊されて盗難に遭ってしまうそうです。
つまり、自販機が何処にも大量に設置されているわが国は、とても安全で治安が良い国なんだそうです?(笑)。
エコバッグコレクション

私の住む地方でもレジ袋有料化が進み、エコバックが幅を利かせるようになりました。
皆さん環境を守るというより、レジ袋の代金(5円ぐらい)をケチっているようですね(笑)。でも、それで良いと思います。省資源=省マネーでないと意味を持たないような気がします。
この画像は、私のエコバッグコレクションの一部です。大昔のエルクやサンリンがノベルティとして、まったく別の用途に配っていた物が多いのですが、帆布製なので極めて丈夫で長持ちです。
先日もエルクが、ノベルティとして大昔に配った、ナップサックを修理してもらった件を書き込みましたが、皆極めて丈夫です。
緑色のバックと、動物が描かれた物は、共にスーパーが昔極めて安価で頒布していた初期のエコバックです。生地が薄いので長持ちしないだろうと思っていましたが、着替えの衣料や重い雑誌を運んでも平気です。

エコバッグの隆盛を見ても、こんな時代だからこそ、レジ袋有料化が功をそうしていると思います。
次は、マイボトルを定番にするために頑張りませんか?。
飲料自販機の設置に対し多額の課税を行ったり、ペットボトル入りや缶入り飲料の課税強化とデポジット制度により、自販機の撲滅とリターナブルの浸透を図るのは、いかがでしょうか。
これによりいくつかの原発が必用無くなる事でしょう。

最近ガソリン価格が急落して、燃料に対する省エネ=省マネーの感覚が低下気味ですね。
又いつ燃料高騰が始まるか判りませんよ?。
便利で、メタボ撲滅と省マネーに役立つ自転車通勤を推進しましょう。
でも、ヘッドホンで音楽を聴きながらや、ケータイ片手での自転車通勤は止めてくださいね(笑)。

14番目の月

14番目の月
今夜のBGMは、yumingさんの荒井由実時代最後のオリジナルアルバム。『14番目の月』です。
1976年11月の発売当時私は21歳、親元を離れ勤務先の独身寮で優雅な暮らしに明け暮れておりました。
当時からコーヒーと酒に明け暮れていましたが、休日はほとんど寮の近くの山々に単独行日帰りで登り、気分は完全に『加藤文太郎』でした。
又、ロードレーサーによる、日帰りロングツーリングを始めたのもこの頃でした。兎に角、今と違い、強靭な体力と向う見ずの精神で活動できましたっけ。それも今では、なつかしい思い出です。

この『14番目の月』と『MISSLIM』が荒井由実の頃のベストアルバムだと今でも思います。
『ひこうき雲』と『コバルトアワー』も善いんですが、どうしてもこちらに軍配を挙げたくなります。
このアルバムの曲は、「good luck and good bye」~終曲「晩夏」に至る辺りがなんとも言えず、若いんだけど、『オトナなんだ』という雰囲気を感じ、何度聴いても当時のほろ苦い思いがいたします。
気が付くと11月も文化の日が過ぎてしまいました。
勤務先でも取引先などへの年賀状の準備を始めました。
そういう類の仕事は総て私の担当になっているようです。
後、年末まで2ヵ月もありません。ISO9001の内部監査準備もしなくてはなりません。
年賀状作成の前任者は、熱烈な『一太郎ユーザー』でしたから、総ての書式が一太郎です。
私はどうしても一太郎が使えません。
そうです、私はMS・Office信者ですから(笑)。
行間や文字間隔の設定が割りと難しいのですが、Wordで全部作り直しております。
自宅にも年賀欠礼の喪中葉書が届き始めました。自宅用の年賀状も準備しなくてはなりません。
オマケに環境カウンセラーとして環境省に提出する、活動報告書もそろそろまとめ始めなくては。
と意気込んでみても、なかなか腰を上げられないのが現状。
今夜のBGMはサミュエル・バーバーのピアノ協奏曲作品38、ジョージ・セル指揮クリーブランド管弦楽団、ピアノ独奏ジョン・ブラウニングの演奏から。
バーバーピアノ協奏曲他
1962年に作曲された曲、他のバーバーの曲のようなロマン的な色彩は薄く、やはり20世紀のピアノ協奏曲っぽい作品。それでも第二楽章など、ピアノの優しさ溢れるような色彩描写がたまりません。
プロコフィエフのピアノ協奏曲に食傷気味ならば、こんなピアノ協奏曲はいかがでしょうか?

架空請求?

架空請求

嫁のもとへこんな『日本財務局管理センター』を名のる架空請求業者から葉書が届きました。
ググって見たら、この筋では相当有名な業者さんのようですね。
人の不安を掻き立て、お金を騙し取る詐欺なんてもっての他です。
でも、此処まで手の込んだ事をするのなら、もう一歩頑張って欲しいですよね。
ご覧のように、印刷の向きが偏っていますし、どうもインクジェットプリンタを使用したようで出来が余りよくありません。せめてレーザープリンタを使ってみたらいかがでしょう?。
なんてヒントを与えちゃったりしちゃ良くないですね(笑)。
何処かから横流しの個人情報を使ったり、手間も元手も掛かるでしょうに、よく頑張って詐欺行為を繰り返す人もいるんですね。
10年ほど前には、今は亡き当時もう半身不随だった父の元へも『あっち系』携帯サイトの利用料金を払えなどと言った、おかしな架空請求が来たことも有りました。
皆様、こんな世の中ですから、いろんな詐欺行為にご用心あれ。

休日の過ごし方?

朝の薬

これが朝食後服用している薬、半錠も含め12錠あります。
これを一気に口に放り込み水で流し込むのです。
時折、喉につかえ気味になる事もありますが、喉がいがらっぽくなり苦しい思いをする事もあります(笑)。
尚、昼食、夕食後にもこれらの内、オレンジ色のカプセルを2錠ずつ服用しています。
これらの薬を一生服用しなくてはならないのですが、そのおかげで今の所心臓の大きさも少し大きめながら、何とか生きております。

秋の雑木林

世間は3連休でも、私の場合今日一日だけが休日。
何も予定が無く嫁も仕事に出ていますので、今日は家事?をすることにしました。燃えないゴミをまとめたり、寒くなってきましたからボイラーばかりでなく、暖房用にも灯油を用意しなくてはなりません。
セルフでポリタンク3つと、AZオフロードにガソリンを入れましたが、現金のため割引クーポンが使え、ガソリン価格がリットルあたり131円に下がって来ました。
ついでにエルクで、20年以上前同店がノベルティーとして配った布製ナップザックのほつれ修理をしてもらいましたが、未だ現役で使っているのは私ぐらいだとの事。もちろん同店にももう無いそうです。此処まで使ってもらい申し訳ないという事で、結局修理代金は取ってもらえませんでした。

昼前のわずかな時間を利用して、久しぶりに里山の秋を探しにアバランチェで出掛けました。
木々の色も段々に替わり秋の深まりを感じさせます。
収穫が終わった田圃では、裏作用にトラクターが入り耕していますが、麦を蒔く準備でしょうか。

野菊

傍らに丈の低い野菊が咲き、紅葉の木々に色を添えています。
今日も日曜日というのに勤務先で、大きなイベントを開催するため、出勤日になっています。
ちなみに昨日土曜日も出勤日でした。結局世間様の3連休をよそに、明日文化の日一日だけが休日です。本日のイベントは大成功で、3千名以上のお客様がご来場されました。

話は変わり今朝の事。
いつものようにメインで使用しているアスロン1GHz750Mbt.RAMを搭載したXPプロのドライブを起動しようとした所、チェックディスクが起動、ステージ3までのチェックなので直ぐに終わると思い、出勤の身支度をしながら放置する。
一度だけWindowsが起動しましたが、ネットワークが使えません。しょうがないので、Windowsを再起動させるべく、再起動をクリック。此処までは何時もの事。
再起動が掛かり、Meとのデュアルブート環境のため、選択モードからXp.proを選択し起動するが、メモリチェック、デバイスチェック、バイオスチェックが終り、フロッピードライブがガチャガチャした後、肝心のwindows起動でXPのロゴが現れず再起動してしまいました。
そしてこれがループを起こし延々続きます。セーフモードに切り替えても、起動方法選択画面でいろいろやりましたが全部駄目。此処までで諦め出勤。
どうも起動ファイルが完全に逝っちまったようです。XPドライブをリストアするしか方法がありません。
しかし、作成したファイルは総て別ドライブに保存してあるので問題ありませんが、最近メールのバックアップをしていなかった事を思い出し、少し焦り気味。
何とかXPを起動させる方法がないか、ググって見たところ、XPのインストール用CDロムから回復コンソールを起動してchkdskを起動する方法が見つかりました。
そのコマンドは、 chkdsk 起動ドライブ名: /p /rです。起動ドライブ名は通常C:ですが私の場合はeドライブです。尚:の後とpの後にスペースが入ります。
最初C:で入力しましたがループが解消せず。少し考えてxpの起動ドライブがe:だった事を思い出して実行。夕食中に総てchkdskが終了し、こうやってブログの更新をする事ができる訳です。
尚、起動後一番初めにメールファイルとIME辞書のバックアップを取った事は言うまでもありません(笑)。これでまた新しいコマンドを一つ覚えました。
インスタントコーヒー

いつも書き込んでいるように、私はカフェイン依存症?なのか、コーヒー大好きであります。
自宅では、キリマンジェロを自家焙煎して愛飲しておりますが、勤務先で10時と15時のお茶の時間は、10分間という制約もあり、このインスタントコーヒーを淹れております。
スーパーでいつでも安価で手に入るためと、贅沢を言わなきゃ南米風のようですが、それなりの味と香りが楽しめるからです。
最近各メーカーから、詰め替え容器入りの製品が発売され、結構人気があるようなのですが、私は余り利用しておりません。値段は一見詰め替え用の袋入りの方が安いと考えがちですが、良く計算すると壜入りと変わりません。むしろ高い場合もあります。
詰め替え用の袋は、アルミ蒸着の軟質プラスチックのため、燃やすしかありませんし、酸化しやすいため、長期保存が効きません。
壜入り製品の場合、壜はカレットとして、新たな壜の原料としてリサイクルされ、蓋もプラスティックとして、私の居住する自治体では、壜同様リサイクルされます。賞味期限も格段に長く、長期保存に耐えます。空き壜は口が広いので各種の食品を保存する事(リユース)も可能です。又、製品に使用されているガラス壜も、ガラス壜をリサイクルしたカレットを使って製造されているわけです。
本来なら、軽量で、同一体積あたりの積載量も大きいため輸送コストの面からも低価格で販売できるはずなのですが値段が変わらないのは、不思議ですね。
コストやLCAの事まで考えると、インスタントコーヒーの詰め替え=エコ??と言えるのかどうか、私には判らないと言うのが本音です。

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