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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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各家庭の屋根にソーラーパネルを載せて発電し、それを電力会社に売り設置費用に充てる。
そのためには、オール電化などの契約が必用との事を聞いた覚えがあります。
我が家の屋根のような、軽量構造を売り物にして、耐震化を図ったような建物の場合、屋根に積載できる加重が予め決められています。そのため、太陽熱温水器の設置も諦めざるを得なかった記憶があります。ましてやソーラー発電モジュールを載せるのは、至難の業?。
一応、某洗面器メーカーの住宅建設部門の設計施工ですが(現在某社はソーラー発電の住宅建築を推奨中)。されど、築13年の我が家では、償却コストも割りに合いそうも有りません。

一般家庭への、ソーラーパネルの設置がなかなか進まないのは、やはりコストの面がネックですね。

先進国の住民が散々に化石燃料を大量消費した後、途上国に対し、地球温暖化防止のために石油などの使用を控えるようにして欲しい。石油に代わりソーラー発電で電力をまかなってくれ。などという、虫の良い話があると聞き及びます。
いくらソーラーパネルが環境に優しい?といっても、初期投資のコスト負担は、誰がするの?
耐用年数は、それに見合う金額なの?
メンテナンス技術は、何処の誰が教えるの?    等と言った、???がいくつも並んでしまいます。
そもそも、気温が高い諸国では、ソーラーパネル本来の発電効率が得られないのも事実のはず。

もっと安価に太陽エネルギーを利用可能なエネルギーに替える方法もあります。
それは、ソーラークッカーです。
簡単な手作りでも、結構使えるようですよ。
燃料として薪を多く使っている処も多いと云う話を聞いたこともあります。
その薪の採集のため、ただでも少ない森林を伐採しなければならないと言う話も聞きました。
ソーラークッカーを普及させれば、薪の使用も多少減る事が予想できます。
調理に際し、サングラスが必須ですが(笑)。

雨水の利用と太陽熱の利用、これが私たちの暮らしを守るのに最適ではありませんか?。
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