プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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おおつもごり

大蔵経寺山の山火事は、今夕になっても鎮火していないようです。
未だヘリコプターが水を汲み消火にあたっているのか、飛行中です。
大晦日だというのに消防関係者の方や自衛隊の皆様も仕事とはいえ、たいへんです。
一旦治まった風が昨夜から吹き始め、それで延焼が広がったのでしょうか。これ以上燃え広がらない事を祈るばかりです。

快晴の富士

山火事の様子を見ようと、我家の二階より眺めても煙はもう見えません。富士だけが快晴の空に輝いています。『おおつもごり』の富士の姿。

三日月と金星

嫁と近くのスーパーに買い物に出掛け帰宅した折、丁度金星が月の近くに来ていました。
寒さで体が冷え切ってしまいましたが、綺麗な三日月と金星です。
この『おおつもごり』の夜が明けて、明日から新しい年、良いことがありますように。
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12月28日、我家から直線距離で20キロ弱はなれた、大蔵経寺山、標高715.6mの山頂付近で山火事が発生し、いまだ燃え続けています。
山梨県ばかりでなく近県の消防ヘリコプターや自衛隊のヘリコプターまでが消火活動にあたっていますが未だ鎮火しておりません。
消火用の水は、MTBで時々裏山を越えて走っている、この付近で一番大きな溜池や昇仙峡にある荒川ダムから汲み、かけている模様。
昨年もこの山で山火事が発生し、消火活動に手間取った事がありました。
登山道が整備され、簡単に出掛けられるためか、入山者も多く、そのためか乾燥したこの時期山火事が発生しております。おそらく入山者の火の不始末かと思いますが、くれぐれも注意して欲しいものです。
午前中、今月分の書籍代を支払いに坂を下り出掛けましたら、眼下に広がる甲府の町は、この山火事の煙が流れくすんだ様に見えます。臭いも枯れ木が燃えたような臭いがしました。
今日午後も未だ燻り続けている様子です。

午後親戚に年末の挨拶に出掛けた折、山火事の現場近くで陸自のバートル等による消火作業を見ることができました。大蔵教寺山火災消火作業
火災による煙が立つ少し左上の白い物が消火のためにバートルから落された水。
その上の暗い影のようなものがバートルです。『嫁の携帯で撮影』
遅ればせながら、私の勤務先も明日から一月四日まで年末年始の休暇となりまこす。
途中で来年に持ち越す仕事もありますが、全て忘却の彼方に送り去り、約一週間の休みを有効に活用しようと思いますが、果たしてそううまく事が運ぶとは思えません。少しは大掃除の真似事ぐらいしないと嫁の目もありますので、厳しい限りです。

今夜のBGMは、youtubeにアクセスしてヒンデミットの無伴奏チェロソナタやビオラソナタを物色中です。ヒンデミットの作品では、「画家マチス」が有名ですが、オーケストラの楽器ほとんどに対して作曲したと云う事ですが、特に彼はビオラ奏者でもあったため、無伴奏ビオラソナタは、難解ですが好きなジャンルの一つです。無伴奏チェロソナタも『コダーイ』のそれと比べても、遜色無いと思います。
ストーブに背を向け、ノートのキーを叩きながら聴くヒンデミットも難しいことを考えず、肩肘張らずに頭に響き、その不協和音さえ心地よく感ずることができます。
ヒンデミットの次は、シマノフスキのバイオリン協奏曲第2番作品61を掛けています。こちらは、CDから。youtubeには、ニコラ・ベネデッティがソロを弾く一番だけがアップされています。
ノーサイド
昨夜一旦治まった『八ヶ岳おろし』も未明から再び強くなったようです。
yumingさんのBLIZZARDが聴きたくなり、1984年12月のアルバム『NO SIDE』を引っ張り出す。
当時私は20代最後の頃、このレコードの発売日から、もう24年の歳月が流れてしまった。
先日のFM収録の際もこの曲を掛けましたが、あれは「seasons colours」のCDからの抜粋、本来アルバムを曲順に聴きたい物、できたら元のLPレコードでね。
『DOWNTOWN BOY』のエンディングから、『BLIZZARD』のイントロに掛けての流れがたまりません。
本当にあの頃、まだ有料だった頃の真冬の八ヶ岳横断道路、ロードレーサーのボトルの水が、かき氷
のようになる中、吹きすさぶ地吹雪に負けそうになりながらも料金所のおいちゃんに通行料金の10円を払ったときのおいちゃんの目!が印象的。恐ろしい物に出会ったような(笑)。

久しぶりに吹き続ける『八ヶ岳おろし』に負けそうになった朝、シンサレート入りのワッチキャップを深めにかぶり、ニットの手袋で武装してMTBアバランチェを駆って吹き荒んでいるであろう八ヶ岳の遠望をしようといつものご近所ポタリングコースから少し高台の辺りまで登ってみる。

吹雪く八ヶ岳

思ったとおり、約標高1000メートル以上は、雲の中。横断道路の近くはおそらく吹雪いているだろうと思う。いつもの雑木林に回りこむと、風が尾根に遮られているのかあまり寒くない。
陽のあたる木々の周りを小鳥たちが飛び回るのが印象的。隠れ家がなくなり、右往左往しているのだろうか?。
今も我家の付近は、『八ヶ岳おろし』が恐ろしいような音をたてて吹いている。
年末は明日まで仕事、もう一頑張り。
今夜は、勤務先の総務グループだけの忘年会。
やはりお酒が呑めない宴会は、寂しいですね。
お酒の味を知り尽くしている??だけに・・・・・・。
かと言って、現状での飲酒は命の危険を伴うだけに、難しい判断が必要です。
と、言っても時々(本当に時々だけ?)麦酒を少しだけ戴くこともありますが(笑)。
いつも書き込んでいるように、元気な頃は、麦酒は清涼飲料水として飲んでいましたから。
特に医者に止められている訳ではないのですが、聴くまでも無いでしょう。

先ほど帰宅し、南の空にオリオンが輝き、天頂を過ぎた辺りにプレアデスがぼんやり青白く浮かんでいます。
八ヶ岳おろしもだいぶ弱まり、星の光も透き通った様に感じます。
昨夜ほど寒くありませんが、風が弱まったので、明朝は放射冷却で冷え込むことでしょう。
現在の気温、アメダスによると此処にほど近い韮崎市で既に-2.2℃(21:00現在)なので、我家の付近では、もう少し寒いかも知れません。韮崎より北にある大泉の観測点では、今日の最高気温が12:00に-1.3℃、つまり真冬日だったって事。勿論現在も大泉では氷点下の気温、なんと-4.8℃です。
当地も昨夕からの「八ヶ岳おろし」が本領を発揮し、カラカラに乾燥した冷たい北西風が今も吹き荒れています。もっともこれが当地本来の冬の姿でしょうね。
勤務先がある甲府盆地の東端でも、今朝は風花が舞い、山は白くけむり寒さで体が動かないほど。
強風のため事務所のドアが煽られたりと、冬の凄さを見せ付けられました。
いつものようにISO文書の改訂の間に、いろんなOA業者さんとの折衝や見積もり依頼など、多忙を極めた一日が終り、家路に着いたのは18:00過ぎ。途中で事故渋滞に巻き込まれ、ユーミンさんの『流線型’80』を2周(笑)聞きながら多少ウンザリして、19:00が過ぎやっと我家の近くにたどり着来ました。
いい加減、『ロッジで待つクリスマス』も食傷気味です。何の気なしに『FM八ヶ岳』82.2MHz.にチューニングすると、聞き覚えのある「はたけ番」さんの声が聴こえます。そして、次に聴こえたのは、なんと私の声。又々、先日放送された番組の再放送のようです。
我家までたどり着くと、この局の放送が聞けないので、わずか手前で停車して、聴くこと暫し。
結局番組中で掛けた『ロッジで待つクリスマス』をもう一度聴く羽目になりました(笑)。
今夜は番組終了まで聴いたうえで、目と鼻の先の我家に帰宅。
恥ずかしいやら、後ろめたいやらでしたが、番組の後アナウンスがあり、好評?のためリクエストの要望のため再度放送された模様です。私の話も少しは、役に立ったのでしょうか?

今夜は風の噴出しによる雲に覆われ星があまり見えませんが、明朝も相当な冷え込みが予想されます。

今夜は北西風!

勤務先の午後、西方南アルプスの上に季節風特有の屏風状の雲が掛かる。
久しぶりに北西の季節風が吹くしるし。会社を出る頃少し時雨のような小雨が舞う。
帰宅直後は、穏やかだった風がわずかの間に、北西の季節風に替わる。懐かしい?風の音。久しぶりに聴いたような感じ。人間なんていい加減なもの、今まで季節風が吹かないと心配し、これで毎日強風ならば『寒い寒い』と不平ばかり。
この季節、風が吹かないと、放射冷却で寒さが酷い上に霜が酷くて車のウインドウが凍りつく。
風が強いと最低気温は高目でも、体感気温が下がってしまう。
結局どちらにしても寒いのは同じなのだが(笑)。
今週は土曜日も通常勤務でその夜は職場の忘年会。29日の月曜日が今年の仕事納めとなる。
今夜のBGMはラフマニノフピアノ協奏曲第二番、エリソ・ボルクヴァゼのピアノ独奏、ヤンクス・カヒッゼ指揮トビリシ交響楽の演奏。廉価版CDながら、凄い!演奏のCD。
ラフマニノフの2番




流線型’80
今夜はクリスマスイブ。
30年近く昔になるが、仲間たちと一緒にクリスマスイブの夜、清里のロッジに集い、聖アンデレ教会のクリスマスミサに出席した事がありました。この辺の件は、先日FM八ヶ岳に出演した際、少し話しましたが、この夜の思い出が後になり、私の人生観、価値観を変えた出来事でもあったのです。
流線型’80の第一曲目、「ロッジで待つクリスマス」この曲を聴くと、あの世の光景が瞼に浮かぶような懐かしさを覚えます。二十歳そこそこで、勿論独身でしたが、総てがあの夜からはじまった気がします。
畳敷きで両側は、障子張り、正面には石造りの祭壇。いまでも当時の面影のままの聖アンデレ教会。和装でもサマになる結婚式を挙げられる唯一の教会。勿論標高1200メートル程の高原、冬まして真夜中の雪が積もる中、気分は俄かクリスチャン(笑)。でも、その厳かな雰囲気は、形容したがたいものがありました。
今でもあのミサに出掛けたいと思いますが、現在の暮らしを幸せと考える自分は、もうあの頃には戻れないと深く思う次第です。
でもあの『聖アンデレ教会のクリスマスミサ』には、一度出掛けられることをお勧めします。
強風の白根三山
昨夜、ジャンクプリンターMP-670Cにセピア調にされてしまった年賀状他を書き損じ葉書として、交換しに竜王郵便局へ行く途中、車窓から望む南アルプス最高峰で本邦第二位の高峰、北岳を主峰とする白根三山が厳しそうな表情で雲間に見える。
あの雲の様子だと、相当強い風が吹いているに違いない。
この飛び石連休に入山したエキスパートもいるだろう。
帰宅後、プリンターの調整は暫くうっちゃっておいて、冬本番の季節感を探そうとMTBを駆って、いつもの里山に飛び出す。
快晴の八ヶ岳

茅ヶ岳~黒富士

八ヶ岳付近は雲も無く晴れ渡り、赤岳は白く輝く。茅ヶ岳~黒富士に掛けての連山も晴れ間の中に鎮座し、私を誘っているように思える。先日降った雪もすっかり消えてしまった様だが、日陰には多少残っているかも知れない。五月の風が吹く頃、元気だったら出掛けようと思います。

葉が落ちた雑木林

クヌギの林もすっかり葉を落とし、陽射しが満遍無くあたるようになりました。小道に落ちた団栗たちも
いつの間にか見えなくなり、用水路の水も流れが止まっています。
田植の準備が始まる春先まで一休みといったところでしょうか?例年ならそろそろハンターの銃声と猟犬の声が聞こえるのですが、今年はまったくその気配がありません。これも不景気のせいでしょうか。
帰宅後、プリンターインクのカートリッジを強制的に交換して、なんとかジャンクプリンターが復活。
これで、年賀状の続が印刷できます。
そこへ丁度、ご近所のいつも私をサポセンとして、頼ってらっしゃるお宅から、『プリンターの調子が悪いので視て欲しい』との要請。先日から派遣切で有名になった某社の新製品ですが、マニュアルどうりに調整しても『エラー』の表示。保障期間内なので修理に出した方が良いのでは?と伝え、一件落着。このお宅を訪問する前にコーヒーを飲んだばかりで、またコーヒーを戴く。いつもは、水分を抑えているので、何杯も飲まないのだが、とりあえず飲み干すのが礼儀(笑)。これも辛い話です。
今日最大の話題は日没後、南アルプスを紅色に染めた『夕焼け』というより『夕映え』と形容した方が良い光景です。
五味さんのブログにもコメントしたのですが、瞬間湯沸かし器のような勤務先の社長が西の空を仰ぎ、事務所の社員ばかりでなく重要会議のメンバー達まで、戸外に集め、今夕の『夕映え』を皆で鑑賞いたしました。
朝は、久しぶりに暖かくてコートが要らないほどでしたが、夕方になると、北西風が強く吹き始め、一気に気温が低下しております。
年代ものの石油ストーブ
そんな寒さも心から?暖めてくれる、我家で一番古い石油ストーブ。
昨今液晶テレビが主力製品となった某社の「ペチカ」という製品名で有名だった石油ストーブ。
石油ファンヒーターが主流の暖房器具の昨今でも、我家は石油ストーブが幅を利かせています。
中でもこのストーブは御歳3?歳を迎える我家の長老です。
こうやって薬缶を頭に載せ、暖房による乾燥を防いでいます。薬缶のお湯は、コーヒーを入れたり、湯たんぽに使います。コトコトと煮込み料理に嫁も使っています。
だいぶ芯が減ってきたけど、灯油タンクを出し入れする扉も長男が小さい頃壊したままだけど、我家にぬくもりを届けてくれるこのストーブが好き。

PM-670Cジャンクプリンター
今年の年賀状作成秘密兵器(笑)はこのエプソンPM-670C、一昨年○○ドオフで購入した420円也のジャンクプリンターです。
今まで使っていたMJ-500Cのヘッドが駄目になったようで、やっと本機の出番となりました。
幸い、ヘッドクリーニングを2,3回したら、結構まともに使えるようです。
どうせ、あまりプリントをしないので、これで充分でしょう。
年賀状の出来栄えもマアマアと云ったところ。
どのみち、年賀状印刷に使っているパソコンも13年以上前のPC9821Xa7eですから(笑)
○○オフは、リサイクルではなく、リユースショップですよね。
PM-670Cは、まだ結構使われているようで、リサイクルインクまで販売されています。
今まで使っていたMJ-500Cだと、新品のインクでさえ、店頭にありませんでした。
やむなく、100均の型番が合わない詰め替えインクを使ったためか、ついにヘッドがオシャカになった模様。
本当は、最新型のプリンターに触手が伸びそうなのですが、それ程使わないので、このジャンクプリンターが使用不能になるまで、こき使う事といたします。
プリンターメーカーも商売が上手なようで、毎年この季節に新型をそろえてきます。そうすると、たいして使ってもいない数年落ちの旧型プリンターが、このようにジャンク扱いで出回ります。
マトモナ人間は手を出さないでしょうが、私たちのような壊れかけた?者にとっては、この上ない製品と云う訳。だいたい、ドライバーはOSが持っていますからコードを繋げば、そのまま使えます。
もっともこれだけ古いとUSBに対応していませんから、最近のユーザーは手を出さないのでしょうか?
前回から5週間、間が開きましたが、今日は午前中いつもの循環器クリニックの通院日。
いつもなら自転車通院ですが、寒さのため、体が思うように動きません。主義に反しますが??、やむなくAZオフロードを駆り、自動車通院?となりました。
車も勿論、頭には、モンベルのワッチキャップ、足元はエルクオリジナルのビブラム底のトレッキングシューズといったとても拡張型心筋症患者とは、到底思えないような出で立ち、だって寒いんだもん(笑)。
受診の結果は、ワーファリンの効き目も設定範囲内、血圧、心臓の鼓動も順調との事。主治医に時々軽い心房細動が起こる事を告げると、次回の通院の際抗不整脈剤であるアプリトーンの血中濃度を測るそうです。「次の通院は来年ですね」と年末の挨拶を交わしましたが、何か有ったら又来ますと言っておきました(笑)。
9:30の予約でしたが、薬を受け取って帰路に着いたのは10:00頃と順調な滑り出しです。
このあと、眼科クリニックに立ち寄り、2カ月おきの『網膜剥離』の検診があります。
瞳孔全開の眼底検査を受けますが、いつも書き込むように、この辛さは受けた者以外わからないと思います。特に今日のようなピーカンの天気の場合なおさらです。モグラや蝙蝠の気持ち??が良く判る目の前真っ白の状況。こちらの検査も今の所大丈夫との事。左目の網膜の剥離箇所では、網膜が一部ビラビラ状態ながら、レーザー治療の結果しっかり留まっているので心配ないが、自覚症状があった場合、すぐに駆けつけるようにと言う指示でした。
ミラーのサングラスの助けを借りて、11:00過ぎには、無事帰宅。
二箇所の通院は楽じゃありません。

暗くなったら(笑)今日と明日で、年賀状を準備しなくてはなりません。いよいよ年末が近付きました。
我が家は、一応ブロードバンドに対応すべく、各所に有線ながらアクセスポイントを作ってあります。
嫁が忘年会で留守のため、居間でくつろぎながらノートに向かっています。こはストーブを焚いているので暖かな場所。私の部屋は、寒いのでストーブを焚いても足元が冷えてしまいます。ストーブに背中を向けてトカゲをしているのは、良い気持ち?現在使っているこのノートはNEC製のLavie L デュロンの800メガヘルツというアトムより遅いCPUがのっています。もっともいつも使用しているデスクトップでさえ1Gのマシン。このノートと大差ありません。そろそろ購入後丸八年経ちますが、一応XPのサードエディションに更新済み。RAMも当初の256メガに加え128メガを追加したため、贅沢言わなきゃこれで充分でしょう。試しにBGMとして何曲か掛けていますが、音は至極悪い部類です。
小さな筐体に一応ステレオスピーカーを搭載していますが、いかんせん小さなスピーカーのようです。今となっては、珍しくFDDを本体に載せているため、その分相当重いのですが便利に使えます。
光学ドライブは、CDRの書き込みが出来る程度。DVDを見たり書き込んだりは、出来ません。
ウェブの閲覧にしても、この付近は未だメタル回線のため、あまり速度が稼げないので、こんなノートでも充分に機能します。
今日こそ、溜まってしまったISO 9001の不適合報告書の山を片付けようと意気込んで出社しました。
ところが、新型インフルエンザ対策の会議をするとの事。
ISOだけでなく、新型インフルエンザ対策の事務局まで仰せつかっておりますので、急遽そちらへ、というわけです。フェーズ3だとか、フェーズ4だとか、難しい話ばかり。
対策マニュアルをでっち上げる身になってほしい。
その間には、社長が先日提出した、『年頭の辞』を直して欲しいとおっしゃる。
すぐに直さんと、癇癪が飛んでくるので、他の仕事をうっちゃっといて、『年頭の辞』を手直しして渡す。
長野の支所からは、いつものように『ネットワークに繋がらない』と苦情の電話。
「プリンターエラーで溜まったファイルを削除して再起動しろ」と、指示を出す。
念のため、いつもの保守業者のSEさんを携帯で捕まえ、長野の支所に連絡を取っていただく。
すぐにSEさんから返事があり、私の指示した再起動で総てが丸く収まったらしい。
ついでに、新型インフルエンザが猛威を振るい、皆が出社できなくなった事態を想定して、各ノートPCを回線が無い場所でも、ネットワークが繋がるように『エッジ』導入の見積もりも依頼した。
新型インフルエンザの防疫体制を構築するため、手先消毒装置の設置や加湿器の増設、抗インフルエンザ治療薬や特殊マスクの備蓄等にも相当な予算が必要になるらしい?。
新型インフルエンザ対策を始めるのは、私の勤務先ばかりじゃないはず。
この不景気に際し、これだけ予算を割くという事は、不謹慎とも思うが、相当な景気刺激策になるやもしれぬ也(笑)。
いつもこの季節、当地では、空っ風の『八ヶ岳下ろし』が吹き荒れ、その冷たさに凍えているのですが、どういうわけか今年は、あまり吹いていません(今の所)。
雨が上がった後、天候の回復に伴い、冬型の気圧配置になった途端、吹き荒れる北西風。
今年は、雨が上がり二日ぐらい良く晴れたと思うと、又雨が降る・・・・?繰り返し。
いままで、こんな事ほとんど無かったので、ビックリしています。
この盆地では、冬の降水量が極端に少ないのが当たり前。
それなのに今日も朝から、しとしと雨模様。
風邪引きさんには、少しだけありがたい雨の一日。でも日中も気温が上がらず、防寒着と足元ヒーターが放せませんでした。
少し標高が高い所では、雪になるようです。
此処はそれ程高くない?から、雨のままかな?。
雪も恋しいけど、暖かな春の雨が待ち遠しい気持ちですね。
昨日収録された、FM八ヶ岳の放送を聴くことが出来ました。
再放送の19:00からの番組を帰宅途中の車の中で聴きました。
仕事をしている関係で、昼の放送は、聴けませんが、再放送を
半分ほど聴くことができました。
勤務先は盆地の東端、送信所がある小渕沢から、そこまでは幾多の山又山。
車のロッドアンテナを一番長くして、ノイズ交じりの放送を聴きながらの帰宅。
我家の近く、この台地の付近からやっと聴くに耐える電波を受信できます。
さすがに「はたけ番」さんは、慣れてらっしゃるせいか、落ち着いていられましたが、
当方は、我ながら、相当緊張した様子が感じられ、変な間があったり、シドロモドロの
場面も多く、赤面状態。
知り合いは聴いてないだろうから大丈夫?カナ。
今日は午後から、はたけ番さんの番組にゲストとしてお招きいただき、私の?環境活動?をチョットだけご紹介しました。
環境保護・自然保護、だなんてかっこつけてるけど、その実情は大した事ありません。
ライフスタイルが少し古めかしい事と、何でも『モッタイナイ』と感じる事、それと、一年中野山を彷徨っていた事ぐらいですが・・・・・・・・・。
スタジオ収録は初めてなので、少し緊張しましたが、良い経験でした。
帰りがけ、陽が沈んだ直後の甲斐駒の美しいシルエットが目に焼きついています。
緊張した疲れも、この夕景色を見ているだけで、消えて行くのがわかります。
こんなに素晴らしい自然景観を守ると共に、その良さも多くの地元の方々にお伝えしたいですね。
はたけ番さん、ありがとうございました。

周りの山は雪化粧

櫛形山

南アルプス前衛

茅ヶ岳雪化粧

昨日の日曜日、当地は昼頃まで雨模様だった。夕方には晴れ間も見えましたが、寒い一日でした。今朝、周囲の山々を見回すと標高1000メートル付近から上部が薄っすらと雪化粧をしています。
我家の北側の茅ヶ岳や西側の南アルプス前衛の櫛形山、甘利山をはじめ、甲府北部の山々、そしてこれから出掛ける八ヶ岳方面も山麓まで、白く雪が積もったようです。
これでもう冬本番。来年の三月末まで、雪化粧した山々を身近に見ることができます。
次に天気が崩れる頃は、当地でも雪が見られるでしょうか?
寒さに凍える毎日、雪かきには閉口しますが、雪が降ると未だに心が騒ぐのは何故でしょうか。
老いてはいても、若い頃の雪まみれで遊んでいた頃の記憶がよみがえるからでしょうか。

八ヶ岳雪化粧

さあ、午後からこの八ヶ岳山麓にあるコミュニティFM局に出掛けます。
雪がまだ融けず残っている事にわずかな期待を掛けています(笑)。
年賀状の準備のため、数ヶ月ぶりにPC-9821Xa7eの電源を投入。
ディスプレーの切り替えボックスに上記98のモニターコードを繋ぎ、プリンター切り替えボックスも切り替える。最近このパソコンもほとんど使っていないが、年賀状の季節だけは、大活躍する。
年賀状用の住所録もこのパソコンの中にある上、唯一の某社超有名年賀状ソフトも10年以上前のものだが、この中にインストール済み。XP用のソフトを買っても良いのだが、年に一度使うだけの物を買うのもネ・・・・・・。というわけで、未だこのPC-9821Xa7eの出番と言うわけです。
只今ついでに
二男のデスクトップにXPを再インストールして、スレーブに繋いだHDDをフォーマット中。
最近の若者は、この位の事もできないらしい。やはり根気と年季の違いだろうか(笑)。
勿論、以前書き込んだように、このXa7eも半端じゃなく手を加えてあり、本来はWindows3.1のマシンなのだが、W95,98,98SE,2000までがBOOT可能に設定してあります。さすがにWindows2000だと酷く遅いのですが、一応起動できます。

そんなこんなで、今夜予定していた明日のFM放送出演の資料作りができません。
まあ、いつものように現場合わせで対応しましょう(笑)。
未だ二男のデスクトップのスレーブがフォーマット中なので風呂に入るわけにもいかず、シマノフスキのSQを聴きながらこのブログに書き込みをしております。
今夜は仕事の後、会社側幹部と労働組合役員との懇談会の席が設けられ、私も組合側として出席しました。終末の夜、まして師走、忘年会の人々も多い。
今夜の席は、この辺りでも少し大きめな寿司屋さん。一通りの和食が続き最後に寿司と浅利の味噌汁という定番の料理。普段自宅では、塩分を控えるために食事も多少セーブ気味になるのですが、どうしてもこういう場面では、出された食材総てを腹に収めないと満足できません。
我家では、家族なので盛り合わせの料理になる事が多く、残っていれば、他の家人が平らげるので絶対に食材が無駄に成る事はありません。でも、このような宴席では、残った食材は総て廃棄されるわけですよね。昨日も書き込んだように、「いただきます」という言葉は、他の生き物の命を頂くという事。だから絶対に食べ物を粗末にしてはならないのです。
モッタイナイという言葉もありますが、食べ物を大切に全部食べるという事は、とても大事な事。
結局このような食べ物に関する薀蓄を並べようと、私がくいしんぼうである事には変りありません。
もっとも、我が社の研究開発部長さんと総務部長さんのお二人は、大皿にのった大きな金目鯛の煮物を出席者に分け与えた後、骨と目玉の水晶体(硬くて食べられない所)だけ残し、後すべての部分を召し上がりました。此処まで食べつくせば、金目鯛も本望でしょう。お二人ともお魚が大好きとの事です(笑)。
ペンデレツキ チェロとオーケストラための作品集
先日行き着けのCDショップ甲府市の『サンリン』へ発注し、昨夜入荷のメールが入ったペンデレツキ作曲の「チェロとオーケストラの作品集」を購入してきました。某大手通販サイトからこのCDをメールにて紹介されたので、ジャケットデザインも気に入ったため入手することにしたんです。某通販サイトよりもサンリンで購入する方が20%近くも安い上、ポイントも遥かに高い。入荷待ちの時間が同じなら、帰宅途中に寄って買うほうが面倒もありません。
特に2003年に作曲された『チェロとオーケストラのためのラルゴ』が、私好みで滅茶美しい演奏です。チェロの独奏部が、もうたまらないくらい心に沁みるような音を聴かせてくれます。

先ほど夕食の後、明日のコーヒーを焙煎しながら、遅れて帰宅し夕食を摂っていた二男と食べ物について少し話しました。「いただきます」と言う言葉についてです。
生き物総て動物も植物も他の生き物の「命」を奪って生きていると言う事。すなわち、食事という行為は、他の生物の「命」をいただいている事に他ならず、良いも悪いもないということ。
某過激なナチュラリストグループのように、鯨がかわいそうだと捕鯨船を目の敵にしたりするのは、所詮奇麗事。そんなら、アンタ達、野菜ジュースなんか飲めないよ!野菜にしてみりゃ血とおなじだもん。野菜はかわいそうじゃないのかい?もっとも、その野菜たちだって、他の動植物が死んだ後の有機物を肥料として己が体に取り込んでいるんだけどね。
だから日本人は、昔から食事の前に「いただきます」と、その食べ物(命)に対して感謝の念をささげるのですよ。
食べ物を粗末にするのは、最悪の環境破壊ですよ。
なんたって、他の生き物の命を無駄にしていることですもの!
一応保育園のセンセイである二男も多少わかっているらしい(笑)。
プロシャセット作品50
今夜のハイドンは、作品50の六曲からなる弦楽四重奏曲集、俗称はプロシャ弦楽四重奏曲集といいます。作品20の『太陽セット』、作品33の『ロシアセット』、そしてこの作品50の『プロシャセット』1772年の作品が続きます。演奏は、ノモス弦楽四重奏団。
毎日ニュースの冒頭は、派遣社員の首切り問題ではじまります。私の勤務先でも、若干名の派遣のかたが、売店で土日の忙しい時だけ仕事をされています。又、最近はあまりいらっしゃいませんが、派遣会社の営業の方が、入れ替わり立ち代り、日に何社も派遣社員を使いませんか?と、営業にこられます。決まり文句は、「人手が必要な時だけお役に立ちます」ですね。
私の勤務先もそうなのですが、通常契約の遵守は、絶対条件です。
契約期間中途での契約解除は、法的にも認められるはずが無いのにも係わらず、雇用を打ち切るのは違法以外の何者でもありませんね。
某大手精密機器メーカーも、そこまで後ろ指を差されても、契約解除をしなくてはならないほどの不況なのでしょうか?幸い私の勤務先は、このご時世にもかかわらず、未曾有の忙しさ。
今日も新しい契約社員さんの面接会がありました。
この冬は、インフルエンザが大流行の兆しとかで、風引きさんも多いようですね。
私の嫁も日曜日頃から調子が悪いらしいが、私は今の所元気です。インフルエンザの予防接種も10月下旬に済ませ、一安心。嫁も少し前に接種したようですが、ワクチンの効果が現れるまでだいぶ時間が掛かるとの事、間に合っ他のかどうか不明です(笑)。
風邪の予防にはこまめな手洗いと、うがいが、最良の予防策のようですね。私もそれには気をつけるようにしています。私のような病気の場合、風邪が重くなると面倒らしいのですが、幸いにも拡張型心筋症の宣告を受けて以来、インフルエンザワクチンの接種や先ほどの手洗いと、うがいの励行により、それ程重い風邪を引いておりません。
勤務先では、昨今マスコミでも取り上げられる事が多い新型インフルエンザ『H5N2型ウイルス』に対する防疫対策の策定に目下奔走中です。
鳥インフルエンザが人に感染して、発病した人から人に感染が起こるようになると、大変な事態になるとの事。
いつの間にか、渡り鳥がその鳥インフルエンザウイルスを媒介していると、槍玉にあげられ、今まで餌付けされていた何処かの白鳥さんも、餌が貰えなくなったとか言う話も聞き及んでいます。
やっぱり人間は勝手ですね。観光資源にしようとして、餌付けして、都合が悪くなると、掌を返すように悪者扱い・・・・・?。
そんな訳で(どんなわけだろう?)今夜もハイドンの弦楽四重奏曲を聴いています。
ハイドン作曲弦楽四重奏曲作品71の第一アポニーセットと作品74の第二アポニーセットです。
演奏はブッフベルガー弦楽四重奏団。
第一、第二アポニー弦楽四重奏曲集
話は変りますが、今朝は霧が深く立ち込めライトを点灯しての車の運転ですが、中には晴天時と変らない運転をしている猛者もいて怖い思いをいたしました。中には私がライトを点けて走っている事を、消灯を忘れていると勘違いする人も居て、教えてくれたりします。
そんなにバッテリーの電気が勿体ないのでしょうか?事故を起こすよりもバッテリーの消耗の方がずっと安上がりだと思うのですが、皆さんいかがでしょうか?。
今朝も長野県の事業所でLANが繋がらないという連絡ではじまる。親機と思しいパソコンの電源を落し、再度通電するように指示する。
暫くすると同事業所で今度は事務所のデスクを模様替えするから15日にパソコン他の異動に立ち会って欲しいと言う話。なぜもっと早く連絡しなかったのか問い詰めたが、それまでパソコンの異動まで考えが及ばなかったらしい。
今やパソコンを使用しない業務は考えられない。取引先のデータはもとより、給与計算から昼食弁当の注文まで、こなしている。かと言ってペーパーレスが進展したかと言うとそうでもなく、依然パソコンの情報をプリントアウトしている事も多い。これではパソコン導入の意味が余りないと思うのだが・・・?。
私は15日、「はたけ番」さんとの約束があり、仕事をしている状況ではない。結局保守業者さんを泣き落して長野の事業所まで出向いていただく事で一件落着。ついでに新しいUSPの交換とこの所プッツンしてばかりいるLAN回線の処置も依頼しておいた。
昨日HDDが逝ってしまいそうになったノートPCの持ち主からは、早く直らんかい!と催促の嵐。
データのコピーがそんなに早くできるものかと説き伏せる。あの時私が気が付かねば、完全にデータ復旧は不可能になったはず。これも何枚ものHDDの終末を看取った経験が物を言う(笑)のですよ。
それだけお金も時間も掛かりましたけど。
それでも午後一番にHDDを換装し、データの移行されたノートが届く。一応動作確認をして持ち主の元へ届ける。略半日で総ての作業を終えた保守業者さんは偉い。
ハイドン弦楽四重奏曲作品9
今夜のBGMはハイドン作曲弦楽四重奏曲作品9から聴いている。作品9は、1771年頃の作曲だそうです。弦楽四重奏曲の中でも初期の作品に属すのですが、まったくそんな気はしません。
さすがにベートーベンの師匠であるハイドン先生。弦楽四重奏曲という様式を確立しただけの事がありますね。演奏は、ブッフベルガー弦楽四重奏団の演奏。
私個人としては、作品9-4が好きです。

疲れた夜は

エーリッヒ・クライバーの田園
昨日の流れで、今日は朝からラボのパソコンの設定に追われる。
委託業者のSEさんと二人でラボの頭脳明晰なお歴々たちの白い目を気にしつつ、作業するが中々捗らず、少々焦り気味だったが、なんとか終了。
その後、社長の礼状を会社の絵葉書に割り付けたり、先月末の帳票の処理をしている間に、又長野の事業所のネットワークがプッツンしたとか、『Wordの使い方を教えろ』等雑多な難題が押し寄せてくる。最悪だったのは、先日RAMを増設したラボのノートが不調だから見てくれと言われ、調べて見ると、ハードディスクが瀕死の状態に近いことがうかがえる。すぐさま先ほどの保守業者のSEさんに連絡をして調べてもらった所、やはりハードディスクが逝き始めている兆候との事。
やむなくデータの救出とハードディスクの交換を依頼。
その後もどこかに散逸した紙データの探索?など、雑多な業務が続き、気が付いたらもう18:00過ぎ。今日の仕事は何だったんだろうと振り返るが答えは出ない。
帰宅して食後、コーヒーを淹れてカフェインを補給(笑)した後、明日の分のキリマンジェロを嫁の白い目を気にしつつ焙煎。
やっと一人静かに音楽に浸る時間がおとずれ、レコードでも聴こうかと考える。
先ずエーリッヒ・クライバー指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏による、ベートーベンの田園。録音は、1953年の勿論モノーラルながら、田園の名盤として名高い録音のもの。
エーリッヒ・クライバーは、現在の名指揮者カルロス・クライバーのお父さん。
グレン・グールド フランス組曲
二曲目は、バッハのフランス組曲をグレン・グールドがピアノで弾いたレコード。
ピアノの音の合間にグールドの歌?が入り、なんとも言えない不思議な世界が繰り広げられます。
これでだいぶ疲れた心を癒されます。

明るい流れ星

流れ星
下手な絵ですがご容赦ください。18:00頃、西の空夏の大三角形付近から金星に向かって、明るい流星が流れました。双子座流星群に属す流星でしょうか?これほど明るい流星を見たのは何十年ぶりです。思わず歓声が揚がるほど見事!な「流れ星」でした。
今日は、昨日書き込んだように休日出勤して保守業者さんと一緒にラボのメインパソコンの入れ替えを行い、なんとか14:00には目鼻がつき、最終設定は明日始業前に行う段取りで片付きそうです。
なんと言っても今日は、寒い一日、出勤した9:00頃はまだ氷点下の寒さ、終業した14:00でもやっとプラスの6℃位までしか気温が上がりません。アメダスによると、現在の気温も我家に程近い韮崎で、既に氷点下まで低下した模様。明朝の寒さが思いやられます。
快晴の八ヶ岳
夕暮れ前に快晴の地平に浮かぶ八ヶ岳の雄姿が望めました。
赤岳、権現岳をはじめ各山稜に雪を頂き、西日を浴びて輝きが一層増しています。これだけ麓まではっきり見え他のは、久しぶりの事。
寒さに凍えているわけにも行かず、勿論明日も仕事です。
明日も早朝から忙しい事でしょうが、頑張るしかないですね。
まだ風が吹いているが、昼ほどではなさそう。
でも、今夜はとても寒く感じます。
先ほどまで我慢していたが、ストーブに火をいれ、ハイドンの作品64と同時に届いたコルンゴルトの弦楽四重奏曲を聴き始めました。
21:00現在の気温は、アメダスによると当地に近い韮崎でプラス2.4℃、大泉では、-1.6℃との事、明朝には相当冷え込むことが予想されます。
コルンゴルト弦楽四重奏曲全集
イギリス王立音楽院のメンバーにより結成された『フレッシュ弦楽四重奏団』による演奏。
コルンゴルトといっても、知ってる人は知ってるけど、古いハリウッド映画のファン以外、知らない人の方が圧倒的に多いという作曲家。バイオリン協奏曲が比較的有名ですが、この弦楽四重奏曲全3曲と弦楽六重奏曲は、初めて知った曲。
現在一番のSQ最終楽章ですが、とても甘美な旋律が流れてきます。
明日の朝は、有価物(資源ごみ)を集める日、朝7:00に集積場所である公民館前まで、運ぶ必要があります。オマケにその後、休日出勤でラボのメインパソコンの更新が控えています。
作業自体は、いつもお世話になっている保守業者さんにお任せなのですが、鍵を開けたり状況説明などもあり大変です。半日程で方を付けたいのですが、思惑通りことが運ぶ事を祈っております。
今夜は、我嫁が所属地区のバレーボールチームの忘年会とかで、私一人がお留守番。
二男も娘も出掛けているので気楽です(笑)。
今朝のトップニュースは、ホンダのF1撤退だった。某半国営放送のテレビ6時のニュースからだった。
米国デトロイトスリー(今ではビッグスリーと呼ばないらしい)だけの経営悪化では、済まないらしい。
先日の報道でも、写真機器メーカーで、プリンター関連事業でもトップメーカーである某社の派遣社員一斉解雇が問題になっていたが、何処の会社も大変な経営を強いられているように感じる。幸い私の勤務先は、今日明日も休日であるが、増産体制強化のため、現場は連日休日出勤で対応しなくてはならない。
それに対応するため現在契約社員を募集しているが、中高年の方に混じって25歳の方まで応募している。それだけ現在の雇用情勢は、厳しさを増している。
初冬の富士
朝からパソコンに向かっていたので、11:00頃軽くご近所をMTBで、ひと回り。
晴天のため日差しは強いが、風が冷たい。
冬富士が御坂山海の上に載っているように見える。標高2000メートル付近まで雪景色にみえる。
白根三山
こちら、南アルプスも甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、白根三山とも冬化粧がだいぶ厚くなった?。

甲斐駒と鳳凰三山

雑木林も殆ど葉が落ち、枯れ木が目立つようになってきました。
そんな枯れ木の中に赤い実を見つけました。

赤い実
綺麗な赤い実が木漏れ日に映え、朝から心に影を落す暗い世相を忘れさせてくれました。



冬の夜空

21時過ぎ忘年会より帰宅。
料理そのものも割りと塩分控えめのようで美味しかった。こういう席でもタバコをすう同僚が多く、
その臭いには閉口する。タバコ税を大幅に上げるのは大賛成。価格が20本入りで1000円になると止める人が多くなり助かります。税収は絶対に増加しないと思いますが(笑)。
帰宅の際、曇っていた夜空が、先ほど気が付くと素晴らしい星空にかわりました。
オリオンがだいぶ高く登り、その下を大犬座のシリウスが全天一の青白い光を放っています。
オリオンの三ツ星の下に大星雲がぼんやり輝き、天頂には、プレアデスがやはり青白くぼんやり光っています。半月が弦を上に向け間もなく西の山に隠れようとする頃。
気温も帰宅した頃に比べだいぶ低下したようです。明朝の冷え込みも厳しいことが予想されますね。
今夜のBGMは、グラズノフ作曲バイオリン協奏曲イ短調作品82 イダ・ヘンデルのバイオリン、ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハ交響楽団のCDから。
独奏バイオリンのむせび泣くようなカデンッアが、星を眺めていて、冷え切ってしまった体に心地よく響きます。

案の定?

結局今朝になっても長野県の事業所ではネットワークが途切れたまま。
やむなく、保守業者に後始末を依頼する。
こちら山梨も同様なのだが、私の勤務先にはネットワークの要となるサーバーを用意していない。
ネットワーク管理者など居ないからだ。一応私がコンピュータシステム管理者マガイの事をしているが、それとて片手間に過ぎない。
私の本来の業務は、いつも書いているようにISO9001事務局を担当している。大昔はISO14001システム構築にも携わっていたが、諸般の事情により今はISOは9001だけが仕事。
一応環境省登録の事業者部門環境カウンセラーではあるが、元気な頃、『一年中野山を彷徨っている?』ことがその活動?の中心、という非常にヤクザなカウンセラーである。

昨日も書き込んだように、今日は我ISO9001事務局が内部監査を受ける立場なのだが、審査に当たるのは、私と一緒にISO9001と14001を立ち上げた元上司である。
私と違い、半端じゃないくらい頭が切れるため、ゴマカシは通用しない。
当方最近繁忙を極め、9001システム(品質管理の国際標準システム)のお守りをする暇があまり無く、殆ど野放し状態。
昨日も書式の付け焼刃に過ぎないような改訂に費やす暇もなく、上記長野県内のパソコンネットワークのを電話対応のみで行っていたありさま。
そのため、システムのあちこちに綻びが目立つようになっている事は承知の上なのだが・・・・・・・・・!
結局コンピュータネットワークの方もナントカ修復されてメデタシメデタシ?なのだが、もう一つのISO9001システムの方は、大量の不適合報告書を突きつけられ、明日からその対応に追われることとなります。

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