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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜は仕事の後、会社側幹部と労働組合役員との懇談会の席が設けられ、私も組合側として出席しました。終末の夜、まして師走、忘年会の人々も多い。
今夜の席は、この辺りでも少し大きめな寿司屋さん。一通りの和食が続き最後に寿司と浅利の味噌汁という定番の料理。普段自宅では、塩分を控えるために食事も多少セーブ気味になるのですが、どうしてもこういう場面では、出された食材総てを腹に収めないと満足できません。
我家では、家族なので盛り合わせの料理になる事が多く、残っていれば、他の家人が平らげるので絶対に食材が無駄に成る事はありません。でも、このような宴席では、残った食材は総て廃棄されるわけですよね。昨日も書き込んだように、「いただきます」という言葉は、他の生き物の命を頂くという事。だから絶対に食べ物を粗末にしてはならないのです。
モッタイナイという言葉もありますが、食べ物を大切に全部食べるという事は、とても大事な事。
結局このような食べ物に関する薀蓄を並べようと、私がくいしんぼうである事には変りありません。
もっとも、我が社の研究開発部長さんと総務部長さんのお二人は、大皿にのった大きな金目鯛の煮物を出席者に分け与えた後、骨と目玉の水晶体(硬くて食べられない所)だけ残し、後すべての部分を召し上がりました。此処まで食べつくせば、金目鯛も本望でしょう。お二人ともお魚が大好きとの事です(笑)。
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