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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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流線型’80
今夜はクリスマスイブ。
30年近く昔になるが、仲間たちと一緒にクリスマスイブの夜、清里のロッジに集い、聖アンデレ教会のクリスマスミサに出席した事がありました。この辺の件は、先日FM八ヶ岳に出演した際、少し話しましたが、この夜の思い出が後になり、私の人生観、価値観を変えた出来事でもあったのです。
流線型’80の第一曲目、「ロッジで待つクリスマス」この曲を聴くと、あの世の光景が瞼に浮かぶような懐かしさを覚えます。二十歳そこそこで、勿論独身でしたが、総てがあの夜からはじまった気がします。
畳敷きで両側は、障子張り、正面には石造りの祭壇。いまでも当時の面影のままの聖アンデレ教会。和装でもサマになる結婚式を挙げられる唯一の教会。勿論標高1200メートル程の高原、冬まして真夜中の雪が積もる中、気分は俄かクリスチャン(笑)。でも、その厳かな雰囲気は、形容したがたいものがありました。
今でもあのミサに出掛けたいと思いますが、現在の暮らしを幸せと考える自分は、もうあの頃には戻れないと深く思う次第です。
でもあの『聖アンデレ教会のクリスマスミサ』には、一度出掛けられることをお勧めします。
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