プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!
今日のテーマは「リサイクルしてますか?」です。

近年、環境問題の影響そして、不況の影響で
リサイクルショップをよく見かけるようになりました。
衣類から、家電製品、家具などなど。
色々なものを取り扱っているので、見ていて楽しいです!

インターネットオークションで、不要になったものを売ったり、
リサイクル品を購入したりも、リサイクル...
第665回「リサイクルしてますか?」





この話題について、私MKの考え方を申し上げます。
『先ずリサイクルありき』という考え方について、反論いたします。

ゴミいわゆる廃棄物の減量対策として、俗に4Rと呼ばれる方策があります。
リフューズ(Refuse・要らないものは買わない)、リデュース(Reduce・必要なだけ使ったり買ったりする)、リユース(Reuse・ビール瓶などを何回も再使用する)、そして最後にリサイクル(Recycle・資源として使う)です。
○○オフとか云う巷で見かける、通称リサイクルショップ、本来この類の店はリユースショップのはず。
先ず、過剰包装など要らない物は断る、計り売りや単品購入で必要な物を必要なだけ買い、その容器は何度も洗って使う。そしてどうしようも無い場合だけリサイクルとして、もう一度原料にもどします。
リサイクルは余計なエネルギーをそのために消費しますし、環境に悪い物質を撒き散らす場合もあるからです。
だからリサイクルは、「しないよりする方が良い」といった程度でしょうか。
たとえば、少しくらい高額でも長く使える物を選び、何度も修理してより長く使うのが、環境に一番良い方法だと思います。
尚、5Rとして、リサイクルの前に、リペア(Repair修理して長く使う)を私は推奨いたします。
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これから焙煎
今朝のコーヒーを淹れるためにキリマンジャロを焙煎します。
焙煎用のロースターはこれです。直径15cm程度の大きさ、生豆を平たく敷き詰められるくらいに入れ、ガスコンロで焙煎開始。
強火の遠火で間断無く豆を動かし均一に火が通るように加熱。
豆の爆ぜる音、立ち上る香、煙の立ち具合、豆の色等を確かめながら火から下ろすタイミングが勝負となります。
頃合を見計らって皿に移しウチワであおぎ、冷まします。

焙煎終了

渋皮等を取り除き缶へ移し焙煎作業の終了です。
焙煎そのものは10分程度で終了。
一杯いただいて人心地つきました。
こんな面倒な儀式を始めてもう15年以上経つでしょうか、少し面倒ですが今では日々の暮らしの一駒として定着しています。

今夜はワイン

黄金色のワイン

今夜登場するのは、黄金色に輝く白ワイン。
1993年産甲州葡萄で醸された最高級の逸品、国産ワインコンクールでも金賞に輝いたワインです。
淡白が信条の甲州種のワインが長い年月によって芳醇な古酒に生まれ変わりました。
アルバン・ベルク弦楽四重奏団が奏でるブラームスの弦楽四重奏曲第一番ハ短調作品51-1を聴きながらこのワインを愛でています。本来アルコールの摂取は御法度なのですが、こんな良いワインが手に入ったのでご勘弁を(笑)。

よく赤ワインは、心臓に良いといわれていましたが、本当でしょうか?
元来私はコーヒーや赤ワイン等ポリフェノールを多量に含む食品が好きでした。しかし現状はこのとおりです。もっともポリフェノールを多く含む食品は、心筋梗塞など虚血性心疾患には効果があるそうですが、私のような拡張型心筋症は、うっ血型心疾患のため効果がなかったのかも知れません。所詮お酒を呑んで健康になろうなんて虫が良い話は少々胡散臭いと思います???????。


ラボのノートが奇怪な動きをしているため、昨日修理を保守業者さんに依頼する。自分のノートならとっくにフォーマットしてしまい、システムの再構築を図るのですが、会社ましてやラボのノートとなると、そうも行きません。結局ユーザーデータがらみのレジストリが破損しているとの事。昔使っていたレジストリチェッカーがXPには無いらしい?。急遽新しいアカウントを作り、ユーザーデータを再構築してなんとか凌いでもらいました。その後excelが使えんとかアアダコウダで今週は、殆ど長野とラボのパソコンのため、ひどい目に遭いました。でも一番災難だったのは、保守業者さんでしょう。
月曜~水曜日まで毎日長野と山梨を毎日往復していただきました。ご苦労さまでした。
今夜のBGMは、メンデルスゾーン マスターピースから弦楽五重奏曲一番と2番、古楽器を使ったアンサンブルのようです。

メンデルスゾーン作曲弦楽五重奏曲集

セットの中身は紙ジャケットですが、すべて外箱と同じデザインで面白みがありません。そこでWINDOWSメディアプレーヤーで再現される元のジャケットデザインをクリップして掲載してみました。
DCD-755AE-SP CDプレーヤー

現在導入候補のCDプレーヤーは、このDCD-755AE-SPです。他の同クラスのプレーヤーと比較した場合、最近流行の高音質CDには対応していませんが、目方が約4キログラム超と重いところが気に入っています。重いということは、電源やトランス等のパーツやシャーシがしっかりしている事が考えられます。唯CDを聴くのなら現状のCASIOポータブルでも遜色ないでしょうし、現在BGMに流しているドビュッシーのSQのようにパソコンの光学ドライブを使えば良いわけです。
プラスアルファーを求めるのですから、デジタル的ではなく、アナログに考える必要があると思い当たり、昔からの言い伝えどおり目方で決める事にしました(笑)。
今後も流行の高音質CDは良いお値段なので手が出ませんし、廉価版漁りが多いので高級なプレーヤーは要りません。
替わってこちらは社内のパソコン?
昨日保守業者さんのおかげで復旧した長野県の支所のパソコンが電源が入らないとの事。又修理を依頼し、担当のSEさんが今日で3日目と成る長野遠征に出掛けましたが、到着して電源を入れると問題なく起動したとの事。一応電源と電源コードを交換して様子を見るようにするという話。
考えられるのは寒さ?かなあ~?だって。
そしてもう一台のラボで使用しているノートも不穏な動きをしていて私の手には負えないため、やはり同保守業者さんに設定を依頼しました。私のマシンだったら間違いなくフォーマットしてシステムを再構築する方が手っ取り早いわけですが、会社の機械なのでそうも行きませんよね。
月曜日、こちらの事務所でも私の部署の半分を統括するLAN回線が機能しなくなり、ハブの電源とLAN端子を抜き差ししてやっと回復した経緯があります。
どうもパソコンもデジタルの要素ばかりでなく、結構アナログ的というか気分屋な機械だと痛感した次第です。

今夜のコーヒー

某社の『プレミアムモ○ツ』あるいは、『琥珀エ○ス』が呑みたいと思ったが、大人なので???ぐっとこらえ、昨夜煎ったキリマンジャロを挽いて一杯だけのコーヒーを味わう事に頭を切り替える。

一杯分のキリマンジャロ豆

夕食を摂った後、メリタの計量スプーン1杯のキリマンジャロを電動ミル(メリタ製)に納め、極細挽きにする(だいたい)
コーヒーの渋で汚れきっているメリタのロートに、いつも使っている何処かのフィルターを入れ挽いたキリマンジャロを入れお湯を注ぐ。
お湯で膨らんだ挽き豆から細かな泡が盛り上がってくる至福の瞬間。

キリマンジャロのドリップ

シマノフスキ弦楽四重奏曲集

水分制限とコーヒーの飲み過ぎ防止のため、一杯だけのコーヒーブレイクが終わる。
今夜のBGMはシマノフスキの弦楽四重奏曲集。


今日も一日、社内のパソコンがらみのトラブル続出!。ホトホトパソコンなんて大嫌いだ!。と叫んでみても、こうやってモニターの前に座りキーを叩いています(笑)。朝一番から事務所の1ブロックだけネットワークに繋がりません。おそらくハブの調子が悪い事が推察できますが、リセットボタンなんてあるわけ無いので、二次側の電源コードを抜き差し。それでも駄目なので、全部のLANケーブル端子も抜き差し。これでやっとネットワークに繋がりました。その間にネットワークプリンターがプッツン!、すべて寒さが原因でしょうか?ちなみに勤務先付近今朝の最低気温は、マイナス5度ぐらいでしょうか。
その他トラブル続出でたいへんでした。
早く帰宅してコーヒーを飲みたかったのですが、生憎コーヒー豆が一粒もありません。金曜日に発注すればよかったのですが、ついうっかりして、土曜日にしようとしたら、お店がお休み。
やむなく今朝煎豆屋さんにメールを入れておいたので、夜8:00頃には届くはずです。
と思っていたら、先ほど、我家の向かいにお住まいの『煎豆屋』さんのご主人に帰宅途中に届けていただきました。今夜はインスタントコーヒーで我慢でしたが、明朝のために焙煎。
生豆をミニチュア麻袋に移しながら、新しくいただいたストック缶を並べてパチリ(笑)。

麻袋に生豆を移しました

届いたばかりのキリマンジャロ生豆

今夜のキリマンジャロ

新しい保存缶

これが新しいオレンジ色のロゴが入った保存容器です。
キリマンジェロ豆も煎りあがり、これで明日の朝は、美味しいコーヒーがいただけます。
ご主人の話では、エチオピア産のモカが入手できないので大変だとの事。私も早くモカの酸味と香を味わいたいと思っています。
今夜のBGMは、ベラ・バルトーク作曲バイオリン協奏曲第一番と第二番アンドレ・ジェルトレルのバイオリン、カレル・アンチェル指揮チェコフィル他の演奏。
パスポート

先日取得手続きをしておいた新しいパスポートを、甲府市のパスポートセンターで受け取りました。遥か大昔、嫁と新婚旅行に出掛けた際、数次旅券を作ったのですが、遠に期限切れになった上何処に隠れた二人とも見つかりません(笑)。それで嫁の兄弟たちとの旅行に備え、新しいパスポートを取得したわけです。大きさも昔に比べだいぶ小さくなったようですし、内部にICチップが入り、私のデータが顔写真入りで入力されています。でも何でそんなメンドーな事に成ったのか判りません。ICチップなんかその気になったら、偽造可能でしょうし?その分1,000円値上げだそうで、〆て16,000円これに写真代も入りますし・・・・・。とりあえず有効期限が10年ありますからリタイアした後までつかえるはず。その内、嫁と二人だけで旧婚旅行にでもでかけましょうか。
私の顔写真は、完全に病人顔(笑)なのに嫁の写真は歳よりだいぶ若く写っています。写真屋が細工したのでしょうか?。
メインPCのDVDドライブがピンを使わぬと開かなくなってだいぶ経ちましたが、修理すべく外した所、パソコンのフロント吸気口のフィルターが完全に埃で目詰まりしています。ドライブを外す前に掃除しましたが、埃がブロック状になっていたのにビックリ!。
ドライブを外して、ドライブの蓋も外しましたがそれ以上分解するとヤバそうなので諦め、当分の間ピンを常用する事としました。
ほとんど無駄な作業でしたが、フィルターの掃除が出来たので「それで良し」としましょう。
今日は今年初めての循環器科通院日でした。北西風が半端じゃないくらい強く自転車通院には危険が伴いそうなので、AZオフロードを駆り通院しました。9:30の予約ですが、採血などの検査があるので少しはやめにクリニックへ到着。ワーファリンの効き目を確かめる『トロンボテスト』は19%で、良い値。血圧心音とも良好のようです。短時間の心房細動が時々起きることを告げましたが、抗不整脈剤の『アプリトーンカプセル』もこれ以上増量できないため、様子を見るようにという指示でした。
乾燥肌による痒みのことを話したところ、このローションを出していただきました。かゆみ止めローション
薬剤師さんの説明によると、薬効成分はヘパリンで、やはり血行促進作用があり、しもやけにも効くそうです。又保湿性が高く乾燥による痒みにもさようするとの事。
『ヘパリン』というと、心不全で入院した際に毎日24時間静注した頃の記憶がよみがえります。
先ほど少し塗ってみましたが、気のせいか痒みが弱まったように感じます。
次の循環器科通院は2月21日(土)9:30ですが、暖かいと良いですね。
メンデルスゾーン弦楽のための交響曲Ⅰ

今夜のBGMもメンデルスゾーン・マスターワークスから、第一枚目のCD、弦楽のための交響曲集第1集、1番から6番までと10番が収録されています。ジャケットはすべて同じメンデルスゾーンの立ち姿なので、元のジャケットと思われるCDに入っていた画像を掲載します。
演奏は、ロイ・グッドマン指揮、ハノーバーバンドの演奏ピリオド楽器使用とのこと。ロンドンのロスリン・ヒル教会での録音だそうですが、教会なので、残響が豊かなのでしょうか、古楽器を使用した演奏だそうで、音色も綺麗ですね。
今日は、午後から長野県の事業所のパソコンが壊れたとの連絡が入り、保守業者さんに連絡したところ、山梨から長野まで出掛けて行っていただきました。どうもHDDがお亡くなりになったようです。
データを上手にサルベージできると良いのですが。
こちら山梨でも同僚の700Kb超のWordファイルが、作業中に消えてしまい当人は意気消沈。とりあえず、昨年暮れに私がバックアップを採ってあったのですが、直近の一番大事なデータが消滅しているようです。
皆さんも億劫がらずにバックアップは、いざと言う時のために、しっかり採って置きましょう。

明日からやっと週末、仕事は休みですが、今年最初の拡張型心筋症による循環器科定期検診に出掛けます。網膜剥離の眼科は、2カ月おきなので来月受診予定です。
今夜は、甲府市のボランティアNPOセンターで、山梨県環境カウンセラー協会の年初の会合がありました。主なテーマとして、昨年より行っている『緑のカーテン作り』を甲府市ばかりでなく、県下全般に普及しようという目論み。昨年の経験を踏まえ、苗の育成方法や水管理その他の内容を含めた事前セミナーの開催や、みずやり用の雨水利用タンクとの連携の推進。特に今年は、ゴーヤ等の栽培に適した、山梨県産檜間伐材100%を使用した木製プランター組み立てキットを組み合わせ、間伐材の利用推進と雨水利用、そしてメインとなる緑のカーテンの普及啓発活動をコラボレーションして、より高い環境保全活動を行おうと言うもの。

山梨県産檜間伐材使用プランターボックス

この大きなプランターキットを1,700円で頒布しようという試み。これと簡単な自動給水装置を組み合わせ、みずやり作業の省力化を図るのがねらい。
この檜プランターは、プラスティック製のプランターよりも見栄えも良く、厚い間伐材を使用しているため、長年にわたり使用可能との事。

メンデルスゾーン弦楽四重奏曲その3

今夜のBGMもメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲3番と4番、そして弦楽四重奏のための4つの小品です。演奏は、ヘンシェルSQ
拡張型心筋症になる前、好きだった食べ物。
木○亭のとんかつ定食、この店は我家から少し離れた茅ヶ岳大規模農道にあります。
お勧めは勿論ロースです。松竹梅の3種類があり、普通は梅で十二分のボリュームなのですが、私の場合は、松をいつも注文していました。500ℊ超のロースをじっくり揚げたこのとんかつは絶品です。普通ロースのとんかつは、油ギラギラの筈なのですが、揚げ方が凄いのか判りませんが、それ程脂っこくありません。懇意にしていたレストランのシェフから聞いた事がありますが、脂っこい料理を脂っこくないように仕上げるのがプロの技だそうです。
普通の客は松を完食する事は先ず無理でしょう。だから、松をオーダーしても無理だから止めた方が良い店員さんに言われ諦めるようですが、私の場合『あの人は大丈夫』と言われておりました。
一般の人には、ほとんど『大食い選手権』の世界としか映らないでしょうがその味は格別でした。
その内、土日に松を食べに行くと、他の客の分の肉が無くなるからと、店主に駄目出しを貰いました。こんな事も楽しかったあの頃の思い出です。

プロコフィエフ、ピアノ協奏曲全集

「ギ○ル曾根」さんのように、美味しい物を、美味しそうに、大量に食べる事は素晴らしいこと、満腹は幸せ。
美味しいものは、たくさんのナトリウム(塩分)を含んでいます。これを大量に食べると・・・・・・今の私にとって、悲惨な結果につながるわけ。
だから毎食減塩生活にこだわる、今の私は、不幸せ・・・・・かな(笑)。
今夜のBGMは、メンデルスゾーンをお休みして、アンドレ・プレビン指揮ロンドン響、アシュケナージのピアノで、プロコフィエフのピアノ協奏曲全集から3番と5番、特に3番が好きですね
朝の気温は-2℃程度とこの時期としては高めの気温、しかし日が陰ったままなので余り気温が上がらず寒い一日。帰宅したのは20:00過ぎ、食後パソコンへ向かうのは22:00を回っている。
この時間から何か聴こうと思ってもあまり大きな音は出せません。それで結局パソコンでCDを聞く羽目になります。メインシステムで音楽を楽しめるのは休日だけ、だからCDプレーヤーの更新も二の足を踏まざるを得ない状況です。

メンデルスゾーン弦楽四重奏曲全集その2

今夜も昨晩に続きメンデルスゾーンのマスターワークスの内、弦楽四重奏曲全集から二枚目の第二番イ短調作品13と、第五番変ホ長調作品44-3、演奏はヘンシェル弦楽四重奏団。
メンデルスゾーン弦楽四重奏曲全集その1

北西の季節風『八ヶ岳下ろし』が今夜も強い。暫く前まで、この冬は風が吹かないと怪訝な顔をしていたのに、いざ本格的に八ヶ岳下ろしが吹き荒れると、寒い寒いを繰り返す。そんな私をあざ笑うような強い風の季節。こんな夜は、暖かな音楽が聴きたい。それならば、やっぱり弦楽四重奏曲でしょう。
という訳で、先日から聴いているメンデルスゾーン・マスターワークス。その中からこの全集を買おうと云うきっかけだった、ヘンシェルSQが演奏する弦楽四重奏曲全集から1枚目を掛けて見る。上の画像は、単品で発売されているジャケット画像だろうと思います。第1番変ホ長調作品12、第6番へ単調作品80、習作らしい変ホ長調(1823)の三曲。
この中ですきなのは第6番でしょうか。
職場の同僚(女性)から、雨水利用タンクの作り方を教えて欲しいと頼まれ、資料を揃えたり、時々行っていたデモンストレーションの画像を引っ張り出していました。
例の200リットルのプラスティックドラムを用意したが、穴のあけ方や使用方法がわからないとのこと。実演しながらなら説明ができるんだけど(笑)。
雨水利用について、一般の人もだいぶ関心を持たれる方が多くなっている証拠でしょう。

バルブソケットを取り付けたプラスチックドラム

現在使用中のCASIOのポータブルCDプレーヤーの性能?を確認すべく、宮沢明子さんのベーゼンドルファー・インペリアルを弾いたCDを久しぶりに掛けて見る。アナログ時代?、録音ディレクターの菅野沖彦さんとのコンビで、録音された物。ベートーベンの告別や大バッハのイタリア組曲等が録音されているのですが、はっきり録音の良さが判ります。それなりのCDを掛けた場合とピアノの違いが明白に感じ取る事ができます。「HMV」のウイッシュリストにも相当量のCDがわたしがポチルのを今か今かと待ちわびております。今月は、VistaマシンにRAMの増設をした上、メンデルスゾーンの全集?も購入していますので、結構厳しい懐事情です。
来月中旬には、勤務先の社員旅行で沖縄に行きますし、3月には嫁の兄弟たちとグアム島旅行まで控えております。
という訳で、CDプレーヤー購入の件は、暫く棚上げを余儀なくされてしまいました。
でも正規の?CDプレーヤーが欲しい事に変わりがありませんが(笑)。
買えそうなCDプレーヤーをネットで物色中、『CDプレーヤーよりIpodの方が音が良い』とか『CDプレーヤーは欠陥商品』など、音楽用CDプレーヤーを中傷(笑)するようなサイトがある。私を含め昨今はパソコンでCDなどを聴く方も多いが、デジタルはエラーが多く再度エラーを修復するようなベリファイ機能を持たない音楽用CDプレーヤーは、音が悪い?新しいCDプレーヤーを探している私にとって、結構気になる話です。この説によると、パソコンはデータの修正を絶えず行っているから、裏のオーディオ出力からミニプラグでアンプに繋いだ方が、超高額なCDプレーヤーよりも音が良い?との事らしい?。
そうかなーと思いつつ、繋いでみるが使用中のCASIOポータブルと比べても余り変らない。パソコンのファンの音が盛大で、静かに聴くには不向きだろう。
そこへ保育士をしている二男が、彼らが子供の頃に作った『ぐにゃぐにゃ凧』を揚げたいから、手を貸せと言う。小学校一年生の『冬休みの友』に載っていた凧ですが、ひじょうに良く揚がります。
当時3人の子供にそれぞれ作ってやった事を思い出したらしい。一番盛大だったのは、掲載されていた設計図の二倍の大きさ、翼面積で四倍という巨大な凧を一つだけつくりました。彼らが通う小学校の校庭で揚げた所、大人が凧揚げをしている姿を馬鹿にしたのか、空を見上げ「あそこで飛んでいるトンビぐらいまで揚げてみろ」とオッシャッタ。私曰く、『あれは、今揚げている凧ですが、何か?」と返事をすると、おじさんの目が点になったのを覚えています。但し、この大凧はあまりによく揚がったためか、糸をプッツンさせて遥か空の彼方へ消えてゆきましたが(笑)。
どうもこれをもう一度作ってくれと言う事らしい。
900ミリの竹ひごと大きなビニールゴミ袋、そして凧糸を用意するように申し渡し、私は、パソコンの裏に潜りアンプのAUXまでのラインを確保しCDを掛けて見る。良い音といえばよい音なのだろうが、気にする程ではあるまい。
ぐにゃぐにゃ凧
ネットには、昔懐かしいぐにゃぐにゃ凧の作り方が出ていた。
相手もオトナ?なので寸法の出し方や注意点を教えてやり、製作開始。
簡単にくみ上げ、凧のラインを通常の2倍120メートルにすると言う。試験飛行?を行いたいがこれだけの代物を揚げる場合、相当広い場所が必用となる。小学校の校庭は工事中で使えないため、市のスポーツ広場の駐車場に変更。微風ながらよく揚がった。
午後から風が出てきたので二男はご機嫌で凧揚げに出掛けたが、ついでに凧糸も倍の240メートルに伸ばして見た所、ギャラリーが多く集まったとの事。900mm.×1,200mm.これだけ大きいと、ヘタなスポーツカイト顔負けだろう(笑)。
そんな訳で、CDプレーヤーの話は未だ検討中です。



我家の音楽ソースも次第にLPレコードからCDにその主役が替わってきたようです。
今まで数えられるくらいのCDの数でしたが、気が付くとだいぶ溜まってきたようです。これを再生するプレーヤーは、昨晩書き込んだようにポータブルを使っています。
CDプレーヤー
CASIO製のPZ-700という、年代もののプレーヤーですが、一応下記画像のようにヘッドフォン端子と別にLINE-OUT端子があるため、此処からDENON PMA1500ⅡのCD端子に繋ぎKEFの2ウエイスピーカーでCDを聴いています。
CDプレーヤーのLINE-OUT
以前はそれなりのCDプレーヤーを使っていたのですが、他の機器と違い割りと早めに壊れてしまいました。特にトレー部分が開閉不能になり、ボンネットを開けて使ったりしたのですが、そのうちディスクを認識しなくなり、一時凌ぎにこのCASIO製プレーヤーを使い始めました。
当時は、所詮デジタルだから何でも良いと考えていましたが、次第にこれではいかんと、考えるようになり、只今新規CDプレーヤーの導入を検討中です。
メニューヒン指揮シューベルト一番、四番
今夜のBGMは、メニューヒンの指揮でシューベルト作曲交響曲第一番と四番を聴いております。
でも、CDをステレオ?(所詮私の再生装置はオーディオなどと呼べる代物ではありません)で聴く事はあまり無く、結局パソコンかカーステレオで聴くのが一番多いかもしれません。
さてどうしたものでしょう。先ずお金を溜めないといけないですね。
AmazonさんもHMVさんもタワーレコードさんも私が食指を伸ばしそうなCDの情報を毎日のようにメールしてくれます。だから少ない小遣いを溜めてCDプレーヤーの購入が中々できません(笑)。
手打ちの蕎麦
蕎麦処信州から単身赴任している同僚から、手打の八割蕎麦を戴きました。
今夜の夕食の準備として、嫁が饂飩を茹でていましたが、ついでに美味しいうちに、いただこうと蕎麦も茹でてみました。
蕎麦を戴いた同僚の話によると、蕎麦打ちの道具は、鍋などを工夫して使いこのような美味しい手打蕎麦を打ったそうです。私がいつもお邪魔しているブログを運営されている『草津の百姓』さんも、蕎麦打ちがご趣味だそうで、結構蕎麦打ちが流行っているみたいですね。

蕎麦とう饂飩でお腹がいっぱいの今夜は、先日購入したメンデルスゾーンの全集から、ピアノトリオを聴いています。
メンデルスゾーン作曲ピアノトリオ集

演奏はアイザック・スターンのバイオリン、ユージン・イストミンのピアノ、レナード・ローズのチェロという組み合わせ。1966年と1979年の録音だそうです。このCDは、現在も単品で販売されており、このピアノトリオの録音としては名盤中の名盤のようです。
金額の事を取り上げると限がありませんが、この録音の単品でのAmazonでの販売価格が1,744円だそうです(この画像は単品の物らしい)。
こんなCDが30枚セットで、先日も紹介したように4,548円(手数料込み)でした。
こんなCDを聴いていると、新しいプレーヤー(CD用)が欲しくなります。
実は、現在使用しているCD用プレーヤーは、ポータブルの安物のラインアウトからプリメインのCDインに繋いで使っています。つまり他の機器と比較して、CDプレーヤーが非力であることが否めません。
今までCDを馬鹿にしていた訳ではありませんが、デジタルだから適当でよいだろういった思いがあったことは事実です。お金を貯めるしかありませんが、ついCD等が欲しくなるためなかなか、プレーヤーまで手が回らないのが現実です。どうしましょう??。
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これが、毎年環境省に提出する『環境カウンセラー実績等報告書』です。
lこれにその年に行った環境活動のあらましを記載して、担当宛にメールあるいは、郵送で、提出します。たとえば、何処かの小学校でどう云った環境授業をしたとか、誰かの環境に関する講演を聴いたとか、を記入します。環境省のHPに掲載する関係で、字数なども細かく決まっています。
この報告書を毎年1月から2月下旬までに提出しないと、3年毎の環境カウンセラー登録証を更新してもらえません。ですから絶対忘れてはならないのです。
又、3年毎の更新時に提出する別の報告書もあり、結構たいへんです。
勿論、このブログのことも少しだけ記載して提出しました。
尚、私は40代前半で、環境カウンセラーというライセンス??を取得しましたが、50歳代以降の熟年でこの資格に挑戦する方が圧倒的に多いそうです。
皆様の内、環境保護などに興味がある方は、挑戦してみてはいかがでしょう(笑)。
多分(と言うより絶対に)儲かりませんが・・・・(笑)。
それでもISO14001の認証機関の審査員の方の多くは、この環境カウンセラーの資格もお持ちのようです。ISO審査員の資格と違い、一応、多少とも国が管理する資格に順ずる肩書きのような物だからでしょうか。

記念日

1月13日この日は、私にとって大切な日。
4年前の今日、何度も危ない目に遭いながらもその度に復活を遂げていた私でしたが、海外心臓移植手術の代名詞である難病『拡張方心筋症』を罹患した恐れで心不全を起こし、緊急入院した日です。
それまで、年間を通じ山野を彷徨う事を常としてきた活動が著しく制限され、塩分および水分の制限、を含め、ワーファリンの服用に伴う出血防止、納豆の禁止(笑)等な常に付きまとってきました。
心臓カテーテル検査の結果やはり『拡張型心筋症』が確定し、一時的に落ち込みもしましたが、幸いアーチスト錠等服用の内科的治療が功を奏し、無理さえしなければ余生をまっとうできそうな状態にまで改善いたしました。
幸い勤務先でも現場から完全に離れ、体に負担が少ない部署に配属が変わり、今までどおり働いております。
毎年訪れるこの記念日を忘れることなく、毎日暮らしてゆける事に感謝し、生きてゆこうと思っています。
モーリス・デュリュフレレクイエム

3連休最後の一日、薄雲が掛かり陽射しが弱い上、風が強くて冷たい。
風が強い時は大抵晴れるのだが、今日はそうではないようだ。
風花が舞い、体の芯から寒さを覚える。
ストーブに火を入れ、午前中からモーリス・デュリュフレの自作自演によるレクイエムのレコードを掛け、メゾソプラノの声に耳を傾ける。
次は何を聴くべきか考えたが、先日聞きそこなったマーラーの交響曲を掛けようと、レコードボックスを漁る。一番と五番、九番、そして大地の歌、結局ブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルのレコードに決定!声楽続きでやっつけようと言う、浅い考えか。
テノールの声が印象的な演奏。

マーラー大地の歌 ワルター ニューヨークフィル

レコードを仕舞い、まどろみから我に返り午後のコーヒーを淹れ飲み干す頃には、薄日が西に傾いていた。


昨日届いたCD

メンデルスゾーン・マスターワークスボックス

昨年11月yimamuraさんから紹介されたこのメンデルスゾーン・マスターワークスセットの輸入盤CD30枚組がHMVから届きました。予定よりだいぶ早く届きました。手数料込みで4,548円也と、信じられない安さです。
通常価格で販売されているCD2枚分の価格以下ですから。
尚、安さに目が眩んだ訳ではなく、ちょうどこの全集に収録されている、ヘンシェル弦楽四重奏団の弦楽四重奏曲全集を購入する予定でしたから、渡りに舟というわけですぐにオーダーを入れました。
ですから、先ず聴きはじめるのは20枚目の弦楽四重奏曲第一番変ホ長調作品12からです。
勿論、「メンコン」も「夏の夜の夢」も収録されています。他、グレン・グールドが演奏する無言歌も聴きものだと思います。まだ未聴ですが、おそらく無言ではなく、彼の歌入り(笑)だと思います。
唯、問題は、このセットを隈なく聞き終わるがいつに成るかという事。まあ、気が向いた時ゆっくり聴きましょう。
古いレコードにしても未だ針を一度も落としていない物もあるはずですし、一度聞いただけで解釈できずに諦めたレコードまで含めると・・・・・・。少々不安ではありますが、そんなレコードを何十年ぶりかで聴くと、当時と全く違ったように感じ、何故あの頃楽しめなかったのだろうか?と思う事もあります。
とりあえず、気長に何年も掛かろうが、のんびり気長に楽しみながら。
今日から3連休となります。
今日の予定は、AZオフロードのオイル交換を行う事。
オイル、廃油処理箱、ドレンプラグ用ガスケットは準備しましたが、オイルフィルターがありません。
この手の物は、純正品を使うことにしていますから、購入場所は限られます。ディーラーか某部品屋さんで、手に入りますが、一番近い某部品屋さんで買うことに決定。
AZオフロードで出掛ける事にしましたが、二男がロードで買い物に出掛けるとの事。
それも良かろうと、MTBアバランチェを駆って私もオイルフィルターを買いに出掛けましたが、今日の強風を少し甘く見ていました。住宅街はまだ良かったのですが、広い所に出た途端、横からの北西風いわゆる『八ヶ岳下ろし』に煽られ、バランスを崩しそうになります。
八ヶ岳はじめ周囲の山々は、昨日の雪と今日の強風のため雪と雲とで、だいぶ白く見えます。

強風の八ヶ岳

なんとか往路は、下り坂の上追い風のためご機嫌な走りを楽しめましたが、復路は上り坂の上向かい風。特に急坂を登る難所の『赤坂』では、フロント・インナー、リア・インナー、に落して登りましたが、急勾配を3/4ほど登ったところで、息切れのためギブアップ。無理をするとホントに命取りになりかねませんので、しばしの休憩。その間にロードを駆る若者が涼しい顔で登って行きました。当方、唯休息するのみで、挨拶すらできぬ有様。
その後なんとか坂を上りきったところで、向かい風に半端じゃないくらい吹かれます。平坦地でもフロントはアウターに戻したもののリアはインナーのまま風に煽られゆっくり走る始末です。

AZオフロードのオイル交換

なんとか帰宅後、すぐに作業できるほど、元気ではなかったので(笑)、オイル交換は、昼食後に行う事にしました。
大休止のあと、車の下に潜りゆっくり作業を行い、なんとか怪我もせず、出血無し(笑)で無事終了。
ちなみに、ロード出かけた二男は献血ルームで成分献血の後、私と同じ部品屋さんに寄りジムニーのオイルフィルターを探したが純正が無く、スズキディーラー系の修理工場で買って来たとの事。
やはり親子のようです。
現在20時をだいぶ回りましたが、私は体の節々がだるく感じております。

初雪が降り寒い一日、仕事中は防寒ジャンパーと足元ヒーターが離せず、たいへんでした(笑)。
朝も書き込んだように、雪を見ると血が騒ぐのですが、さすがに体のほうが拒否反応を起こしているようです。
J.SBACHフルートソナタ全集
昨晩fragile28さんの ブログへお邪魔したところ、おそらく同一録音と思われる輸入盤が紹介されていました。
そこでたまにはJ・S・BACHのフルートソナタもいいなと、昨晩は1035と1013を聴いておりました。
fl:ジャン=ピエール・ランパル、hp:ロベール=ベイロン・ラクロワによるJ・S・BACHフルートソナタ全集1979年発売の廉価版のレコードです。
今夜は、BACH作品番号1030~1032,および1020が収録された方から聴いています。
未明からの雪は時折強く降るもののほとんど積もる気配も無く、おかげで雪かきの心配をせずに済み、ホット一安心。でも雪の中をこんなフルートソナタでもゆっくり聴きながら車を走らせるのも悪くないかもと思う。
元気だった頃は、雪を見ると勤務先と反対方向の八ヶ岳山麓へ雪遊びに出掛けた事もありましたっけ。それも遠い記憶の彼方にかすんでおりますが、そんな折いつも聴いていたのはリヒテルのピアノ演奏による平均率クラビーア曲集でした。
どうしても雪をみるとBACHの曲が懐かしく感じるのはそのせいでしょうか?。

初雪

初雪01
天気予報どおり当地では初雪となった。
AM6:30頃、白く降っている雪が見えます。
今の所積雪までは至らぬ模様。
それでも血が騒ぐのはなぜでしょう(笑)。
初雪02
今日は、雪の一日だと良いのですが、寒いのは困ります。

RAMディスクを作る

フリーソフトの『Gavotte Ramdisk』というツールを用いて、一昨日Vistaマシンに増設し、OSに認識されず余剰メモリーとなった約1GBを有効活用しようという目論見を抱き現在システムを設定中。
とりあえず、出来上がったRAMディスクをレディーブースト用のリムーバブル領域として認識させるようにしました。約700MB程度がレディーブーストとして機能しているようです。しかし、このパソコンには、有り余るほど(笑)のメモリーを積んでいるうえ、他のデバイスも宝の持ち腐れ状態のため、それほど速さを実感できません。
それでも一昨年、成り行きで購入したこのパソコンもこれでようやく一人前の扱いを受けてうれしそう?。とりあえず、次期Windowsである「Windows7」までは、使いたいものです。もっともその頃にはおそらく陳腐化は免れませんでしょう。

話は変わりますが、地元の新聞報道によると、先日の大経寺山の山火事の原因は、やはり入山者の火の不始末の可能性が高いとの消防関係者の見解が出たそうです。
この処、火事が多くそれによるる死傷者も多数みられるようです。乾燥した季節がら、火災には充分に注意したいものですね。二男の話によると、今夜も甲府市中心部で火災が発生したとの事、他人事ではなくもう一度火の下の点検を忘れずに!!。
やっぱり4GB認識していない!

vistaのシステム情報を開き、メモリー絡みのところをキャプチャーしました。インストール済みのメモリーとしては、認識されているけれど、合計物理メモリーは3GBですよ。ということらしい?
ならば、ラムディスクを作って遊ぼうかと考えるが??どうしましょ。
メインマシンもこちらのVistaにして見たい誘惑に駆られるが、いざとなるとそれも不安。
昨日と今日の夕方、500GB.のハードディスクもついでに増設して、バックアップ領域を作り、メインマシンへ移行すべきかどうか、何度も考えたが、その必要なしと結論をまとめ、もう少し様子を観ることに結論づけた。少し寂しい?
但し、XPマシンのハードディスクが少々不安なこともある、今朝も朝一番から起動時にチェックディスクが掛かり、不安を増長。もう何年も時々起動時にチェックディスクが掛るのも愛嬌と考えるほど。
昨晩遅く勤務先で同僚が残業中、突然ブルースクリーンになり、システムが異音を発したそうな?チェックディスクを行っても何のエラーも検出されないようだったとの事。
保守業者さんにキャプチャーしたエラーメッセージを転送したが、おそらくマザーかメモリーに問題があるとの事。勤務先では現在決算のため、パソコンが壊れるのはマズイ。短時間で修理すべく、ハードディスクだけ抜き出し、別のシステムに移植できるか検討を依頼したりその他もろもろの難題発生で、今日も朝からてんやわんやの一日でした。


今日買ったメモリー

このブログを更新しているのはWindowsMeの頃から使用し、現在もメインマシンとしてXpProfessionalを入れたAthlon 1ギガヘルツ RAM768Mを搭載しています。
そして、次期旗艦マシンとして一昨年から用意?してあるVistaアルティメットを入れたAthlon64×2 6000+、RAM2G、グラフィックは9800GTSという宝の持ち腐れのようなパソコン。
これに本日RAMをあと2G増設することにしました。現在メモリー価格は大暴落とのことで、いよいよ悪い病気が復活です。ウエブで調べると1G千円程度が最安値のようですがハタシテいくらで手に入るでしょうか?。メモリースロットから一枚外して、これと同じ物を購入しようと仕事帰りに某パソコンショップへ。安いノンブランドは、もはや無くサムスン製のブランド品が@2,180円です。
やむを得ず、これを2枚と相性保障料?各10%上乗せで@218円が加算され、合計総額4,796円でした。それでもMあたり5,000円以上という時代を知っているだけにこの金額は安いと思ってしまいます。
当時のレート?で2G増設するとしたら@5,000円×2,000M=10,000,000円 ですよ。
恐ろしい時代になりました。もっとも32ビットOSを使用しているので3G+αしか認識しないはずですが一応このように4Gと認識されました。

4GB.認識している

気持ちだけ早くなったような気がしますが、ハタシテ実態はどうでしょうか?オマケに今の処、このVistaマシンが活躍する目処もたちません(笑)。

仕事始め

仕事始めといっても、朝社長の話(原稿を清書したのは私)が有っただけ。
挨拶もそこそこにパソコンの見積もりやら、書類整理、セールス毎の営業成績表とグラフの作成等、いつもより忙しく仕事をこなすが、一昨年の集計が違っているとかで、前期の膨大なデータをプリントアウトし、エラー箇所を特定したり、その合間には、業者さんが年始のあいさつ回りにいらっしゃる。
取引業者さんから請求書が来ても、見積もりとかけ離れた数字、明らかに間違っている等、毎回修正を要求する業者さんもあり、手を焼く。オマケにまだ正月休みだなどとおっしゃる。レーザープリンターに使用しているリサイクルトナーがいつも途中でおかしくなり、用紙の先端が黒くなってしまい約に立たない。クレーム処理を要求し、送り返す支度やら交渉もたいへん。
データの修正に手間取り、18:00に終業。
結局今日もISO9001の不適合に対する是正処置報告書は手付かずのまま。
このご時世なので、忙しいのはありがたいそうですが?、年初から疲れました。

ラフマニノフ1番、4番他
今夜のBGMはラフマニノフの一番と四番のピアノ協奏曲。
ジャケットと違う綺麗な絵が入っていたので貼っておきます(笑)。
年初の靴磨き
明日は仕事始め、通勤用?のトレッキングシューズも明日に備えオイルを入れましょう。
エルクオリジナルのトレッキングシューズですが、ビブラムの張替やほつれの修理を繰り返し、今ではエルクのご主人も呆れるほど。それでも毎日履いてる履き慣れた靴ですし、大昔と違い新しい靴を買うほど余裕もありません。数年毎に行っているビブラムの張替でしたら8,000円程度で済みます。8,000円では某有名人がコマーシャルしているダサいブランドのトレッキングシューズぐらいしか買えません。
こうして手入れをしておくだけで、私が生きている間ぐらい使えるでしょうネ。
軽くブラシで埃を落とし、ダビンシューグリスを塗り込みます。特にソールと皮革の繋ぎ目は念入りに擦り込みます。これで雪や水溜りも平気ですね。夕方まで馴染ませてから余った油を軽くふき取る事としましょう。
この普段履き以外にエルクへ特注した銀出しのよそ行き?もあるんですが、今日はこれだけ。
昨日、娘の勤務先の新年会へは、さすがにスーツにハイカットのトレッキングシューズを履くわけにいかないので、スーツ姿や冠婚葬祭及び出張用のウルバリン製チロリアンを使いましたが、これもビブラム底でやはり20年以上使っています。一時手に入らなかったダビンシューグリスが再び使えるようになり、良かった良かった(笑)。

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