プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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第1回脱温暖化セミナー

今日は午後から長坂町のK.K.さんに紹介された北杜市第1回脱温暖化セミナーに出掛けました。
彼女がこのセミナーを主催した『北杜市地球温暖化・クリーンエネルギー推進協議会』の副会長だそうです。講演をされた方は、某企業の環境畑OBで現在NPOとしてい環境啓発活動をされているそうです。
このような講演の場合、通常現在の地球温暖化の要因として、先ず二酸化炭素悪玉説を最上段にかざすのが常道なのですが、あくまでも二酸化炭素の増加も一つの仮説として扱っておられた事に好感をもちました。又、風力、太陽光などの新エネルギー開発にはあまり言及せず、省エネルギーに力点を置いた、説明も説得力があり、良かったと思います。
北杜市は、私の居住する甲斐市に比べ、地球環境問題に対する意識が高く、より姿勢が明確でしかも積極的に温暖化防止活動を行っている様子がうかがえます。
北杜市や南アルプス市に比べ我甲斐市は環境に対する問題意識が低いのでしょうか???。
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テレビを視ていたら、昭和のヒット曲を流していました。松田聖子さんの『赤いスィートピー』なんか聴いていると、懐かしくて目じりが熱くなりそうな気分になってしまいます。
気が付くと私も遠に50を越えてしまっているわけで、昭和も既に20年以上前の出来事です。
十年一昔と云われていますから、二十年で二昔という訳でしょうね。

中島みゆき 臨月

このレコードジャケットが好きです。1981年3月5日発売のアルバム。中島みゆきさんの『臨月』です。
今からちょうど28年前のレコードですが、あの頃の事も良く覚えています。
嫁と結婚したばかりの頃で、私もまだ不死身と云われるほど元気でした。
嫁と一緒に絶えず信州方面を走っていましたっけ。
このアルバム「臨月」には、『ひとり上手』『雪』などの曲が収録されているのですが、今聴いても全く古さを感じさせない、そんなみゆきさんの曲が好きです。
みゆきさんも私よりだいぶ年上のはずなのですが、時折テレビのコマーシャルなどでお見かけしますが若いですよね。と言うより、私が実年齢より年老いてしまったためでしょうか(笑)??
気が付いたら今の流行り歌は全く理解できずに、もうそんな懐メロしか知らない歳になってしまったようです。
唯私本人としてはこのレコードなんか、懐メロとは思っていないのですが?そもそもCDじゃありませんでしたね。

菜種梅雨

フランクオルガン全集Ⅲ

今夜のレコードは、マリー=クレール・アランのオルガンでフランクオルガン全集から第3集を聴いています。J・S・バッハの曲に比べ不思議と安らぎのような物を感じます。
パストラール、幻想曲イ長調、英雄的作品、カンタービレ、終曲変ロ長調の以上4曲が収録されています。
今夜も雨が降っています。2月の下旬の今頃は、時折太平洋側を低気圧が発達して通り、この地方に大雪をもたらすことがありますが、その時以外は冷たい八ヶ岳下ろしが吹き荒び、私を震え上がらすはず。
しかし、今年はどうした物かこの所毎日雨そして雨。いつもなら雨が降った後は、冬型の気圧配置が強まって、八ヶ岳下ろしが吹くはずなのですが、雨の翌日も又雨。聞くところによると、もう『菜種梅雨』に入ったとか?。菜種梅雨は、通常三月下旬から四月下旬に降る雨の季節。だから今年は1ヶ月早い季節の移ろいですが、これも地球温暖化のせいにしようとする??。黄砂とスギ花粉と菜種梅雨が一緒にやって来たって気にしない、気にしない。幸い私は花粉症じゃありませんから(笑)。
朝の冷え込みは弱いけれど、日中も降り続く雨で気温が上がらず寒い思いをしています。
この菜種梅雨が終わると筍を育てるように降る?『筍梅雨』があるそうです。
空気の乾燥も一休み。後は一雨一雨春が近付いてくるのを待ちましょう。
昨日私の大腸検査で休みを取っている間、勤務先で同僚のパソコンのハードディスクが逝かれたそうです。
バックアップなどという事すら知らない皆さんなので、もう大変です。
いつもの保守業者さんが復旧を試みられたようですが、完全にヘッドが動かない状態までになってしまい、専門業者にデータのサルベージを依頼したほうが良いとの報告でした。
昔はデータのサルベージ費用がメガ当り1万円などと言われていましたが、現在ではハードディスク一枚当り5万円~10万円程で約1~2週間掛かるのだだそうです。結構安くなったと思いますが、会社はとてもそんな金額は払えないし、そんなに待てないと言う訳で、もう一度データを作り直すと言う事となりました。
とりあえず、そのパソコンは、まっさらな状態でハードディスクには、OSとMS Officeの他、会社の業務用アプリケーションのみを入れて戻ってきました。
気が付けば、プリンタードライバーも入っていないため、ドライバーをインストールするのですが、ネットワークを認識しません。
良く確認すると、ネットワーク名が違っているではありませんか、その他色々てこずって、なんとかネットワークプリンターを認識させて一件落着。
今後に備え、バックアップ用にファイルサーバーの見積もりを依頼したのは言うまでもありません。
そのほか、電源から微かに異音がするマシンを一台発見し、電源ユニットの交換を依頼。
どうもコンデンサーが逝き始めていたとの事。早めに気付き火を噴かなくて良かったですね。
そんな訳で、今夜帰宅したのは21時を廻っていました。
勿論私のデータは昔からしっかりMOディスクにバックアップしてあります。
現在こうやって使用している自宅のメインマシンは、昨日に続き今夜も起動時にチェックディスクが掛かりました。おそらくハードディスクが逝き始めているようですが、データは毎日バックアップしてあるので、このハードディスクは完全に使用不能になるまで使い倒すつもりです(笑)。
今日は、仕事を休み先日人間ドックを受けた総合病院で大腸検査を受けました。
私の場合、拡張型心筋症の持病のため、総合病院からいつも通っている循環器科クリニックに、人間ドックの検査結果と大腸検査が必用との紹介状を廻し、そして改めて循環器科クリニックから、大腸検査を受けるべしと言う普段の病状についての紹介状を貰って、総合病院の地域連携室というセクションを介し、内視鏡検査室に指示が届くという、とても複雑な手間と暇を掛けた流れがあります。
それで、先ず循環器科クリニックに寄って、紹介状を受け取り、総合病院に出掛けた訳ですが、家を出たのが8:00頃、大腸内を洗浄する薬を飲み始めたのが10:00頃、やっと検査が始まったのが15:00頃、会計で支払いが終わったのは、16:00を廻っていました。
病院の受付でも、ここで昨年何度か心房細動の際にご厄介になった時と同様に特定疾患(一部公費負担あり)として処理されていたため、会計の際それが不適当だったとして、改めて保険点数の計算が行われ、医療事務員さんが手間取っておりました。
大腸の洗浄薬のため、夕食を食べた後この書き込みを行っている今も、なんだか調子が良くありません。
とりあえず、出血に拘わる病変等一切発見されず、痔疾による出血があったのだろうと云う結論でした。
結局、現在以上、二時間ドラマになりそうな病気は増えなかったのでこれで、良しとするしかありません。
先ずはメデタシメデタシ!と言うことでしょうか。それにしても疲れたし、お腹は痛いし、散々でした(笑)。
井上陽水 断絶

シュタルケルの弾くベートーベンのチェロソナタを掛けようかと思ったのですが、今夜は趣向を替え井上陽水さんのファーストアルバム『断絶』を久しぶり聴いています。
オープニングに『人生が二度あれば』のオルゴールが流れ、私たち世代の内面からの叫びに似た彼の歌が始まる。A面最後の『人生が二度あれば』で、それはピークに達し・・・・・・B面に裏返すと『愛は君』で始まり『限りない欲望』辺りで最高に打ちのめされ、それは最後に名曲『傘がない』で締めくくられる。
擦り切れたレコードですが、10代最後の思い出のレコード。
さて、明日は仕事を休み、大腸の内視鏡検査を受けます。以前一度受けた際、腸内の空気が中々抜けずに悲惨な目に遭った記憶があります。検査自体は痛みなど殆どないと思いますが、その点が不安です。
完全に開き直り、もうこうなりゃ、癌でも痔でも持って来いッテンダ(笑)。
今日は、山梨県ボランティアNPOセンター主催イベントの『子供の広場』という催しがあり、私が所属する『山梨県環境カウンセラー協会』もブースを出し、子供さん達に簡単なゲームをとおして環境保護に対する啓蒙活動を行いました。

アバランチェのトリプルトライアングル

当地の今朝は氷点下まで冷え込んだにも拘わらず、AM9:00頃にはプラスに転じ、風もないので暖かな朝でした。こんな良い天気に車で出掛けるなどモッタイナイ話、しかも今日は一日環境保護活動に出掛けるのですから、AZオフロードはお休み。
MTBのGTアバランチェを駆り颯爽と??出掛けます。画像は、GTの製品である事の証、トリプルトライアングルと呼ばれているフレーム構成を写してみました。通常のダイヤモンドフレームの場合、通常前三角と後三角が縦管で前後に分かれ、ちょうど三角形を二つ組み合わせたように設計されていますが、GTのフレームの場合シートステーが縦管と上管の交点では無く、その上管前方から始まり、縦管とも溶接でクロスした後、後輪がわに伸びて行きます。その分フレームは重くなりますが、高い剛性を持つ事が出来るそうです。前三角、後三角、そしてシートステーと縦管が作る小さな三角が出来るわけです。そのためこれをトリプルトライアングルと称すのだとsea gullのおやじさんが言ってました。
久しぶりの長距離??(短距離)走行に備え、タイヤのチェックなどに時間が掛かり、大急ぎで一路甲府市の県ボランティアNPOセンターに向け出発!。
快調にダウンヒルポジションで通称希望ヶ丘の急坂を下ります。帰りの登りはこの際忘れましょう(笑)。
体を動かしているため、あまり寒くありません。約30分程で目的地に到着。車で来て駐車場探しに苦労するより簡単です。

買い物ゲーム01

買い物ゲーム04

我々の演目??ならぬプログラムは、『環境にやさしい買い物ゲーム』です。
リフューズ、リデュース、リユース、リサイクルの4Rを実感してもらうため、環境にやさしい購入方法でカレーの材料を買うといった簡単なゲームです。一見おままごとの様なゲームですが、子供たちは親御さんと一緒に楽しみながら遊んでいました。
カレーに必要な食材をパック詰め、あるいは個買い、地産地消をフードマイレージに絡め一緒に体験できると言った趣向でしたが、親御さんにも真剣な面持ちで、私たちの説明に耳を傾けていただきました。

買い物ゲーム02

買い物ゲーム03
3Rリデュース、リユース、リサイクルについて、食材の観点からの考え方、地産地消がなぜいま大切なのか、生産者の顔が見える農産物、亜硝酸窒素を多量に含む促成、密植栽培の弊害等掲示やサンプル展示による説明も行い、大いに反響を呼びました。

2:30の閉会まで引っ切り無しに親子連れがいらっしゃり少し疲れました。
3:00頃までに片付けを終了、勿論復路も坂道で難儀しましたが、3:30には、なんとか帰宅(疲れた)。
ドラマ「ガラス色の恋人」 -第32回創作テレビドラマ大賞 受賞作-
先ほど、NHKの土曜ドラマの時間に放映されていました。
茶の間のテレビは、嫁と娘がお笑いを視聴中のため、Vistaのノートにワンセグチューナーを取り付けて見ておりましたが、脳死と心臓移植の問題をドナーの恋人とレシピエントとの出会いという、とても重いテーマを沖縄の風景に絡め、綺麗に扱っていました。
私の場合今の所、心臓移植を受ける必要はおそらく無いでしょうが、それで共感しそうな状況があり、しっかり見ておりました。
先日の社員旅行の際、訪れた『美ら海水族館』のジンベイザメの姿やサトウキビ畑、海岸の風景等も流れ懐かしさに浸っておりました。
今日は、拡張型心筋症と網膜剥離の通院日?なんて書くと、エ!?と思われる方も多いことでしょう。どちらも現在私が罹患している持病ですが、現在の医学水準では双方共不治の病として恐れられております。但し今の所どちらも病状も安定しているようなのでご安心を(笑)。
どちらの病気も二時間ドラマのネタになりそうなのですが、ここに来てもう一丁新しい病が登場しそうな気配!なんていうと大げさなのですが、先日の人間ドックの際、『便鮮血』が指摘され、大腸検査を受ける事に成りました。今日はそれについても判断を仰がねばならず、先日の人間ドックの結果と紹介状を携えて、いつもの循環器科クリニックを受診しました。定期の予約診療ですから楽なのですが、昨夜からの強風が一段と強くなった盆地では車のドアを開けた途端、ドアを持って行かれそうな按配です。天気が良いので自転車通院も考えましたが、この風ではいたし方ありません。
心臓の具合は、鼓動、脈拍、血圧とも異常なく、沖縄旅行の翌朝胸が苦しかった事を伝えましたが心配ないだろうという話でした。抗血液凝固薬ワーファリンの効果を表すトロンボテストの値も管理範囲で、問題なし、先日通院の際検査をした抗不整脈剤アプリトーンの血中濃度も治療維持範囲だそうです。大腸検査についても、先日の人間ドックの胃カメラと同様、ワーファリンの投薬中止により血栓発生による脳梗塞の恐れの方がリスクが高いため、ワーファリン服用を継続したまま検査を受けるようにと言う指示でした。
大腸検査の段取りは、2月24日(火)に予約が取れ、当日朝から人間ドックを受けた総合病院に行き大腸を空っぽにしたうえで、大腸カメラによる検査を受ける事に成りました。
もしも本格的??病変が認めらても、組織採取などせずに、そのときはその時として考えましょうと言う事だそうです。
大腸検査予約の段取りなどで時間が掛かりましたが、10時過ぎには薬を貰い、次の網膜剥離の検査で眼科クリニックへ。
ここでは、眼底検査を受けるため両眼の瞳孔を全開し網膜の状態の検査を受けましたが、今の所大丈夫だろうという判断。
瞳孔全開によるホワイトアウト状態ですが、今日はAZオフロードによる自動車通院ですから、濃いミラーのサングラスを掛け帰宅。
後はお決まりの部屋を暗くして不貞寝です(笑)。

BOT対策プログラム

昨夜のNHK「クローズアップ現代」で報道された「ボットウイルス」の恐怖。
これを勤務先の社長が見ていたからもう大変。と言うお話は昼間書き込みましたが、対策サイトの「
サイバークリーンセンター」にアクセスが殺到し、まるでサイバー攻撃を受けたような状態?と表しましたが、午後やっと繋がり、たった11Mのファイルをダウンロードするのに約3時間も費やしたのでした。
なんとか落とし切り、検査開始。
私の仕事用マシンは、ISOがらみのために一年中昼夜分かたず起動しっ放しです。
皆が共有ドキュメントフォルダーにいろんなファイルを詰め込んでゆくので、ご主人さまである私が知らんファイルが大量にたまっております。
そのため、ボットウイルスの検査を始めたもののいつまでもやっている訳です。
一応社長命令なので、がんばって?スキャンを行っているのですが、ただ見ているだけでは、仕事が捗りません。かと言ってスキャン中に仕事を継続するわけにもいかず、紙の?書類整理を行いました。スキャンを初めて約1時間半程かかり無事終了。幸い何も検出されず一安心です。
事の経過を社長に報告してチャンチャン?。
今日は、残業する気力も失せ、帰宅の途につきました。
帰宅後、試しに自宅のvista proが入ったノートで試して見ましたが、当のサイバークリーンセンターのサイトには、アクセスが殺到して不具合が起きた旨の「ごめんなさい」が貼り付けてありました(笑)。
鯖?を強化して対応したとの事。人騒がせなNHKですが、このサイトの管理者である総務省に了解を得たんでしょうかねえ?。
「鯖」を強化したためか、11Mのファイルも粗問題なく短時間でダウンロードできました。
この時間までに自宅で使用しているXPマシン2台、vistaマシン2台をスキャンしましたが、ボットウイルスの影も形もありません(当たり前ですが)。無料ではありますが、対ウイルスソフトもアップデイトしながら使っていますし、XPはSP3に、vistaもSP1まですべて最新のパッチが当ててあります。
これだけ対処していて感染されてはたまりませんよね。
一応社長命令なので、午後になって再びサイバークリーンセンターのダウンロードページにたどりつきました。
11メガ程度のファイルですが、延々2時間経過しても降ろしきれません?あと30分以上掛かるそうです(笑)。
結局我が家の近くや勤務先がある盆地では雪が降らず、雨でした。残念!
昨夜のNHKクローズアップ現代を視聴し、明日は大変だと直感した不安が的中しました。
BOTウイルスによるサイバー攻撃の話題でした。これは、非常に不安を煽る内容です。
社長が社内にあるパソコンが心配になったのも無理ありません。
案の定、朝一番社長よりサイバークリーンセンターを調べ、至急対応するようにという指示がありました。
やむなく当該サイトからBOTウイルス対応ソフトをダウンロードしようと試みましたが、肝心のダウンロードサイトへアクセスが集中し、サイトがサイバー攻撃を受けた状態同様になった模様です(笑)。
又、対策の前提条件として、ウインドウズアップデイトの完全実施(SP3も)やテンポラリーファイルの削除等、社内のパソコン(XPにメモリー256M搭載のみ)には非常に厳しい条件や面倒な管理が付帯しております。
先が思いやられる状況ですわ。
今夜から雪という予報が出ている。大雪との事。
今年は余り雪が降りません。当地は元々冬季降水量が極端に少ないのですが、今年は割りと多く雨と言う形で降っていました。やっと待望の??雪が降るのでしょうか?いい歳をして、未だ降り積もる雪を見ると血が騒ぎます(笑)。それでも雪かきの事を考えるとどうしても憂鬱になりますが、どうせすぐに融ける事に期待しましょう。
我AZオフロードのトランスファー性能を生かす年に何度かのチャンスですしね。
前回の雪も僅かに積もっただけで、期待はずれでしたから、今夜もホントはどうなる事やら?。
もしも雪が降った場合、明日午前中まで降り続くとの事。明朝は早起きして銀世界(なると良いけど)に飛び出したいですね。

尚、先ほどNTTの代理店さんから電話があり、一応光回線を申し込んでおきました。
5月ごろからフレッツ光が使えそうですが、さて、何に使いましょうか(笑)??
ドイツ・バッハゾリステンのBWV147

今夜のレコードは、ヘルムート・ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハゾリステンの演奏でJ・S・バッハ作曲カンタータ第147番『心と行いと生活もて』BWV147と同第56番『われ喜びて十字架を背負わん』BWV56の超有名なカンタータ二曲がカップリングされた豪華な一枚??。
特に147番は、『心と口と行いと生活もて』と言う現題よりもこの第6曲『イエスをもつことの、何たる幸せ』ロックグループ、プロコルハルムの『青い影』あるいは、主よ人の望みの喜びよ』といったほうが通りが良いでしょう。バッハのカンタータの中でも最も有名な曲。何を隠そうこの私でさえ、一番最初にこのメロディーを覚えたのは、プロコルハルムの青い影でした。
きっかけはどうであれ、一度覚えた好きなメロディーは忘れませんよね。
名年か後、全曲を聴く機会があって、『あ!、あのメロディ!』と、思い出すことがあればそれで良いと思います。ましてやそれをきっかけとしてクラッシック音楽全般が好きになればなおさらでしょう。
今朝勤務先の朝の掃除で、ふと口ずさんだこのメロディ。
誰でもふと思い出すような旋律っていいですよね。そのときによって『ベルベット・イースター』だったりショスタコービチ5番の第三楽章の冒頭だったりするわけですよ(笑)。
元に戻って、先ほどの掃除の際、思い出したのはバッハじゃなくて、たぶんプロコルハルムの『青い影』だと思う・・・・・・・????????。」

我家にも光回線???

再び、春めいていた陽気が真冬の寒さに逆戻り。部屋のストーブに火を入れましたが、なかなか暖まりません。少しでも暖かくなろうと?ショスタコービチのピアノ協奏曲やスクリャービンのピアノソナタを聴いています。

ショスタコービチ ピアノ協奏曲集

夕食後、NTTの代理店を名乗る業者さんから、私の住む界隈も光回線が使えるようになると言う話。
色々オイシソウな勧誘なのですが、ハタシテ光回線をどのように使えば良いのか判らないといった処です。勿論『オンデマンド配信』など魅力的なコンテンツも多いようなのですが、かなり『レア』な要望にもどの位答えていただけるかが疑問でしょう。例えばNHKのコンテンツなら『ドラマ 川シリーズ』主人公のピアノ調律師の少女エイコが音楽に拘わる各地の川の辺を旅する叙情的物語なんか流していただけるのなら、少しぐらい高額でも視聴したいのですが?。そんなのは、無さそうですし・・・・。
現在我家のチャンネル権は、子供らと嫁が握っていて、昨今の『お笑い』番組等、私には騒音としか写らないものばかりですし・・・。
ネットでもyoutube位しか見てネエもんな~?
例えば、ショスタコービチやプロコフィエフの室内楽など20世紀の音楽等!大体私が欲しいようなコンテンツが存在するのでしょうか?
とりあえずフレッツ光に契約しようと思っていますが、月々の支払いの事を考えると・・・・・ドウシマショ??。

レシート

今朝も暖かくて、本当に春?みたいだった。そう日暮れまで?。
勤務先の駐車場にて我AZオフロードに乗り込むまで、齢30年を遠に超えたダッフルコートの出番はありませんでした。暗くなるにつれ冷えてきましたが、それでもヒーターを少し回せば快適でした。
甲府を通り越して我家がある甲斐市に入った途端、フロントガラスの前を何かが舞ってゆきます。
白いレジ袋のようです。風だ、『八ヶ岳下ろし』が吹いているに違いないと理解しました。
我家で車から降りると予感は的中、轟音を上げて風が吹き荒れています。
明日の朝は、甲府で氷点下2℃という予報。我家はそれよりだいぶ低くなる事は明白でしょう。
まだまだ、春を謳歌するには早すぎたようですね。
暖かな沖縄を懐かしんでお土産を買ったレシートを添付いたします(笑)。

どちらの店も普通の観光客は寄りませんが、いろんな物をとても安く売っていました。
沖縄野菜や果物からシーサーの置物まで多彩です。両店ともWebページで確認できます。

沖縄に住みたい!

一泊二日の沖縄旅行から帰宅して、先ず感じたこと。
『寒い』。羽田に降り立ち、先ずトレーナーを一枚はおり送迎バスに乗り込み勤務先に戻ります。
留めてあった、我愛車『AZオフロード』の車内は完全に冷え切っていて、ヒーターを最大に回し自宅へ。昨日は、何と沖縄の最高気温が22℃程だったのに比べ、我山梨は場所によって夏日を記録したとの事。我家の付近でもそれに近い気温だったようですが、夜になって多少とも冷え込んできました。
一夜明け、今日もこの季節としては、とても暖かいのですが、流石に毎日20℃以上というわけには行かないようです。
たとえ一泊二日でも沖縄の暖かさが懐かしく思い出される、そんな今夕です。
不謹慎にもプライベートでの本音は、『地球温暖化大賛成』なのですが、そうも行かない立場です(笑)。
社員旅行の沖縄旅行、一泊二日の強行軍!一夜明け、未だ体がフワフワしているように感じます。
我家から勤務先まで約1時間弱、バスに揺られて羽田まで2時間強、ヒコーキで那覇まで2時間、後は那覇やゴザ(沖縄市)周辺などをグルグル??、以上を往復。

旅行日程表

これが日程表です。我家を4:00に出て、昼前からの泡盛工場見学など結構見所もありました。
泡盛メーカー『まさひろ』さんは、勤務先と多少関係があるため、泡盛の試飲も多く用意していただき、元大酒呑みとしては嬉しい見学でした。黒糖をかじりながらちびちび呑む泡盛は結構美味しいです。

玉泉洞02

沖縄ワールドで『ソーキそば』の昼食後、施設内の『玉泉洞』を探勝。
私のような天邪鬼にとっては、観光施設に成っているため、見学通路確保用に鍾乳石や石筍が切り取られているのが侘しいですね。
それでも30年ほど前、東京都の『日原鍾乳洞』を訪ねて以来、久しぶりの洞窟なので感激でした。
珊瑚礁の堆積物が地下水による侵食で空洞になった地形。時間の流れと海の偉大さを感じます。

首里城01

首里城02

初日2ヵ所目は、琉球王朝の栄華を偲ばせる首里城公園で世界遺産の見学です。
沖縄戦の戦火を潜り抜けた石作りの門など往時の面影が残ります。
宿舎の『沖縄残波岬ロイヤルホテル』で、沖縄料理のバイキングとアルコール類他の呑み放題プランと言うわけで、私にとっては虚しいプランでした。それでも持病にはこの際目を瞑り、お腹いっぱいの料理と、オリオン生麦酒をグラスに2杯だけいただきました。
朝食もバイキング形式でしたが、私のような肉食動物にとって沖縄の豚肉料理は最高です(笑)。

読谷村の浜辺

食後出発まで時間が有ったため、多少でも東シナ海の浜辺を歩こうと散策。
天候はどんよりしていましたが、静かな海の色は綺麗です。本州の浜に比べ砂の色も珊瑚礁の残骸が多いためか、白っぽい色をしています。

二日目は、海洋博公園の見学でしたが、昨晩書き込んだように『美ら海水族館』で時間まですごしておりましたが、他の施設を健康体という機動力?に物を言わせ歩き回った他のメンバーは、スコールもどきの雨に降られ、難儀した模様。私は傘を持参していました、が幸いな事に殆ど活躍する機会がありませんでした。

観光旅行でお決まりの「お土産」ですが、沖縄県人よりも沖縄に詳しいメンバーが作ったスケジュールにより、一般的な観光客相手のみやげ物店ではなく、地元の皆さんが利用するJA関係のマーケットを中心に買い物を進めたため、レアな物をゲットできました。

ブルース

web上でも有名な、『ブルース』!モチモチした食感がたまらんと言う話。

サーターアンダギー

安いサーターアンダギーを他の同様なスーパーで見つけたり、朝バイキングで食べ過ぎたので、遅い昼食用として、100円也のソーキそばカップ麺セルフサービスセットに舌鼓。
地元に詳しい筈の観光バスガイドさんまで、安さに釣られ、使命?を忘れて一緒に夕食材料を買い込むなど、一味違った面白さでした。

ポケモンジャンボ

帰路のヒコーキは、ポケモンジェットだったとか?、暗かったので記念ポストカードを貰うまで知りませんでした(笑)。

教訓:
行きも帰りもジャンボジェットは満員御礼?。一泊二日の観光旅行でも大量のお土産を買い込み意気揚々!やっぱりお金を使わなくちゃこの国の経済は成り立ちません。
これを見る限り、まだまだこの国は大丈夫?だと信じたい。


一泊二日の沖縄への社員旅行から帰宅しました。
私のような寒がりにとって、沖縄の暖かさは天国でした。
アメダスで調べましたら、私の地元でも今日の最高気温は、約23℃位まで上昇したようですが、
今現在、我家はストーブで暖房中です。
沖縄は暖かくて羨ましいです。
旅行の詳細は、明日アップする予定です。

出発します。

もうすぐ4:00です。
自宅を出発します。
明日から勤務先恒例の一泊二日社員旅行です。
行き先はなんと『沖縄』です。
明朝勤務先への集合時刻は、AM4:50ですから、自宅を4:00頃出発します。
山梨から羽田に向かい空路沖縄。一泊二日の強行軍!
時間は有効に使いましょう。
そろそろ風呂に浸かり眠る事にします(笑)。
起床は3:00でしょうね。いつもなら深い眠りに就く時間です?。
ではおやすみなさい。
従って当ブログ、明日の更新はありませぬ。

春風に誘われて

今朝の冷え込みもさほどではなく、日中も柔らかな日差しながら気温も上がり、甲府は12℃以上韮崎も10℃以上になりました。
久々の上天気に誘われ、近くの里山を軽くポタリング。梅園では白梅が、だいぶ、ほころびはじめています。

梅の花がほころびました

此処からは少し遠いのですが、南アルプス市では『若草の十日市』が始まっています。
「売っていないものは猫の卵と馬の角?」と昔から言い伝えられている、盛大な市が立つ大きな祭りです。以前は臼や杵など増穂町平林地区で昔から作られていた木工製品の販売が中心でしたが、今では縁起物を初めてとした多くの露店がたち並び盛大に開催されているとの事です。

メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲集

今日も例のメンデルスゾーンのマスターピースからピアノ協奏曲第一番と第二番他を聴いています。
このジャケットが全集になる前のもののようです。
マレイ・ペライアのピアノ独奏、ネビル・マリナー指揮アカデミー室内合奏団の演奏。1974年8月ロンドンでの録音との事。この盤には、別のピアノとオーケストラの作品が二曲、アンドレイ・ピザレフのピアノ、サミュエル・フリードマン指揮ロシアフィルハーモニー管弦楽団でカップリングされています。
こちらは1996年モスクワでのデジタル録音だそうです。このメンデルスゾーンのセットをほぼ毎日聞いていますが、未だ10枚も聴いていません。全部を聴き通すのはいつになる事やら(笑)。
最近、私が購入した頃より僅かですが価格が下がっているようです。
やはり円高の進行でしょうか。
これだけのセットが4000円強で手に入るのは凄いことです。
今朝のNHKFMのローカルニュースで少し気になった報道がありました。
手漉き和紙の産地本県南部地方で、使用済みの割り箸などを和紙の原料として使おうという活動があるという話。使用済みの割り箸に『ミツマタ』など本来の和紙の原料を混ぜて手漉き和紙を漉くという活動らしい。『何でもカンでもリサイクルしてしみよう』『地球温暖化防止のため』・・・・・・・・・?
皆さん本気に取り組んでいるようですが、少し疑問もあるわけです。
昨今『MY箸』運動も盛んですが、本来マトモナ割り箸(国産木材の木端や間伐材が原料)の使用は、森林保全活動に有効のはず。それを某国で訳が判らん製法で製造した輸入割り箸の台頭で、割り箸自体が悪者となった経緯があります。そこで、和紙原料?という取り組みらしいのですが、使用済みならば油汚れなどを先ず良く洗浄しなくてはならず、その後加熱・・・・・繊維化・・・・???相当複雑な工程と、それに伴う環境負荷も多そう??かな?。
それよりは、単純に燃料として冬場のストーブあるいは、どうしても和紙に絡めたいならば、和紙製造に欠かせない燃料などに使用したらいかがでしょうか。
これも『サーマルリサイクル』といって、立派な環境保全になります。
一見サーマルリサイクルは『ゴミを燃やしているだけ』と言った印象を受けやすいのですが、使用積み割り箸は、元々不衛生なゴミですよね。一番よいのは燃料に活用するのが正しいと私は思うのですが、いかがでしょうか。
朝はそれほどでもなかったが、日中でもほとんど気温が上がらず、半端じゃないくらい寒い一日でした。午後わずかに雲間より日が差していましたが、ほとんどご利益はなかったようです。
帰宅し夕食後、現在メインのXPマシンへ昨日何度挑戦しても失敗していた、マイクロソフトアップデイトプログラムNet Framework 3.5Service Pack1をインストールしようと頑張っています。今ダウンロードが終了してインストール中、頑張ってほしいものです(笑)。

その間にvistaマシンをを起動してメンデルスゾーンの2台のためのピアノ協奏曲を聴いています。メンデルスゾーン2台のピアノのための協奏曲集

アーサー・ゴールドとロバート・フィッツデーレのピアノデュオ、ユージン・」オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏です。
画像は、このCDのレコード時代の物のようですが、1963年フィラデルフィアでの録音との事。個人的には、この時代(ステレオ録音初期)の録音が暖かみ?があって好きなのですが、CDの時代になってから、こう云う録音は廉価版やこのような全集ものになっています。2台のピアノが左右に分かれ、その奥でオーケストラが鳴っていますが、いかにも「このレコードステレオ録音」ですよと言わんばかりの音場ですが、嫌いではありません。どちらかというと好きですね。
休日の昼間にでも少し音量を上げて、新しいCDプレーヤーで聴いてみたいCDです。
ストコフスキーとオーマンディが二代にわたり、育て上げた彼らの手兵フィラデルフィア管弦楽団の演奏もダイナミックです。
この演奏だけでも、この全集を頑張って買い込んだ甲斐があったようです。

先ほどXPマシンの方を垣間見ると、めでたくNet Framework 3.5Service Pack1(270Mbのプログラム)のインストールが終了し、再起動できました。
昨夜から『八ヶ岳下ろし』が吹き荒び、屋外に出る気力が湧かない。
ストーブの灯油を補給したり、可燃ごみを収集所へ持っていった位で日柄一日屋内でボケッとしておりました。一昨日モカブレンドの挽き豆をスーパーで安売りしていたのを見つけ買い求めましたが、焙煎が浅く私の好みに合いません。しょうがないので、もう一段細かく挽きなおし、量も多めにして飲んでいますが、寂しい味です。やはりモカと言えど焙煎したての豆には叶わないようです。
それでももったいないないので我慢して飲んでおりますが、一杯あたりの挽き豆の量が多すぎるためか、はじめ350ℊ有った豆がもう半分近くになっています。
そんなコーヒーを飲みながら聴いていたのは、プロコフィエフ作曲のピアノソナタの、俗に『戦争ソナタ』と呼ばれている6番から8番までの三曲です。演奏は、マリー・マクラフランのピアノ独奏のCD。
夕食を摂り、『天地人』を視て、再びプロコフィエフを聴いておりますが、後6番の最終楽章を残すだけ
です。
スクリャービン・プロコフィエフ・ショスタコービチ.ピアノソナタ全集

戦争ソナタでは、7番が一番有名のようですが、私は8番が一番好みに合うというか好きですね。
夜も更けたので、MP3にエンコードしてパソコンに取り込んでおいた3番を聴きながら明日の仕事の段取りを考えております。
又朝一番から社内LANの設定に追われそうな気がして憂鬱になります。


ミーちゃんの食事

先ほど、我愛猫の『ミー』ちゃんを坂を下った処にある、動物クリニックに連れて行きました。
爪きりと、このキャットフードを買うためです。家の『ミー』ちゃんは、膀胱結石の持病があるため獣医師の処方のため、このキャットフード以外を与えていません。
本人(本猫?)もこのキャットフードが大好きなようで、ご機嫌で食べています。
相当高カロリーのようで、一度に与える量は、0.2カップ弱にし、朝と夜の二回給餌します。体重を4キロ未満に調整するため、どんなに欲しがってもこれ以上与えません。獣医師の話によると今日の体重は3.94キログラムなので、昨年暮れに測った時より40グラム軽くなったそうです。
この位が、『ミー』ちゃんのベスト体重でしょう。今やこの猫も10歳を向かえ、中高年ですから、体重の増加は、即成猫病?の恐れがあります。一応飼い主としては、二十歳を超えるぐらいまで長生きしてもらい、化け猫になって欲しいわけで(笑)、体重を10グラム単位で管理しております。
獣医師の話によると、猫科の動物は、狩をして獲物を捕食するため、いつでもおなか一杯食べられないため、食べられる時は目一杯食べるそうです。飼い猫と言えどその習性が残っていて、いつでも餌がもらえる環境でも満腹になるまで食べるため、どうしても太ってしまうとの事。いつでもお腹を減らしているほうが、野性味を忘れないので、結局猫のためになるそうです。だから猫は、ひもじさにも良く耐えられるそうです。猫といえど、習性はライオンやトラと同じだそうです。

ベートーベン作曲バイオリンソナタ

今日のBGMは、カール・ズスケのバイオリン、ヴァルター・オルベルツのピアノによるベートーベン作曲バイオリンソナタ全集のレコードから、第一番と第五番(春)を聴いています。
今日は仕事を休み人間ドックに入りました。勤務先のお達しにより35歳以上の従業員は、年一度の健康診断の代わりに、出来るだけ人間ドックを受けるように。という訳で、受けてきました。
と言っても、実費を医療機関に支払い、領収書と検査結果を添えて申請しなくてはなりません。
しかも健康保険組合が70%会社が20%補助するだけで結局一割は自己負担となります。
それでも皆年をとっているので人間ドック希望者の方が断然多いのが現状です。
今日、時々(心不全や心房細動のカウンターショックで)お世話になっている総合病院で人間ドック
を受けました。
結果は、メタボどころか体脂肪率が低すぎて、いざという時間に合わんよ、と言う、ありがたい判定に加え、便鮮血のため要精密検査。だそうです。循環器科主治医に宛てた、ありがたい紹介状を戴き、又もう一つ不治の病が増えそうです(笑)。
痔疾のためと思いますが、一応念頭にいれ、再来週の循環器科定期健診の際相談することにします。
不謹慎ですが、私が抱える一応現在2時間ドラマになりそうな疾病として、
①『拡張型心筋症』マスコミ曰く心臓移植以外助かる見込みの無いと言われている重い心臓病。
②『網膜剥離』人間の目をカメラに例えると、フィルムの役目を負っている網膜が剥離する病変、ボクサーの職業病?勿論失明の恐れが大きい怖い疾患。漫画『がんばれ元気』にも登場。勿論私はボクサーではありませぬ。しかし我一族には『網膜剥離』の罹患者が多いのです。頭蓋骨の形に由来するとの事。どちらも不治の病です。

便鮮血?=『大腸癌?』もう此処まで来ると『矢でも鉄砲でも持って来い』という開き直った心境になります(笑)。
35年ほど前、『殺されても死なない』と不死身を誇った我体力も、老いと先祖から引き継いだDNAには、全く逆らえない事が少しずつ判ってきたような気がする一日でした。
ちなみにご先祖様の死因、統べて『脳梗塞』のようです。
私の場合も『ワーファリン』のおかげで生きながらえている訳ですね。
『納豆が食べたい』なんて言ったらきっと罰が当たります(笑)。


ペットボトル
NHKの番組で、ペットボトルのリサイクルの現状について報道がありました。
ついこの間まで、あらゆる資源の高騰によって、それまで厄介者扱いされていたリサイクルペットボトルが、中国が欧米向繊維製品の中綿原料として高値で輸出されていたそうです。
それが世界経済の崩壊に伴い、値崩れを起こし輸出が減少。
日本国内で活動していたリサイクルペットボトル処理業者が、中国へのペットボトル輸出増加に伴い廃業を余儀なくされたため、今度は一転して、日本国内でのリサイクル処理が間に合わなくなり、滞荷が大幅に増加しているそうです。
以前書き込んだように、リサイクルという処理方法は、絶対に元の姿には戻りません。
それが一番の難点でしょう。
国内最大のペット樹脂メーカーが、その点を改善するよう努力した結果、コストが掛かるものの再びペットボトルとして使用可能なプラントを開発したそうです。
この番組、よく出来た報道番組だと思うのですが、難点を挙げると、『先ずリサイクルありき』という視点での番組。と云う処でしょうか。
根幹に横たわる、ペットボトル入り飲料の増加を食い止める手立てを考える方が、より先決だと思うのです。あるいは、当地やドイツなどでも行われている『リサイクル』ではなく『リユースペットボトル』の推進も有効な対策だと思うのですが。いかがでしょうか?。
そして、皆でペットボトルを必用としない、消費活動に戻ってはいかがでしょうか。
エコバッグ推進によるレジ袋廃止よりも、ペットボトル廃絶の方がより環境にやさしい世の中になると思うのですが。
皆さんどう思いますか?。

今日は立春!

昨日が節分、だから今日は立春(実感は余りありません)。
未だ朝の寒さは相当なもの、それでも一時よりも多少ながら和らいでいるのだろうか?。いくら地球温暖化などと云ってもやっぱり冬は寒いが、今年は『八ヶ岳下ろし』が吹き荒ぶ日数が少なく感じます。同じ山梨県でも、私の勤務先がある峽東地域は比較的風が穏やかなため、我家がある峽北地域特有の『八ヶ岳下ろし』の凄まじさを、なかなか信じてもらえません。
電線が強風に晒されてブーンと唸りを上げるなんて信じられますか?高圧鉄塔の高い電線ではなく、軒先の電柱に掛かっている電線がです。
毎年立春が過ぎる頃、太平洋側を低気圧が通過し、このとき大雪をもたらすことがありますが、今年は、先週の金曜も雨でした。やはり今年の冬は暖かいのでしょうか?もっともこれからがこの地方でも雪が降ることが多い季節。
この地方に雪が降るのは、本物の春が近付いてきた便り。

BGMに普通ならここで、ベートーベン作曲バイオリンソナタ第5番、あるいは、ビバルディの春、シューマンの交響曲第一番など『春』をテーマとした音楽が定番なんでしょうが天邪鬼の私としては、どういう訳かノバークSQの演奏でバルトークの弦楽四重奏曲全集を聴いています(笑)。
帰宅して夕食後、パソコンがチェックディスクを勝手に始めました(笑)。
その間にアンプに火を入れ、何の気なしにFMにセットしたら、J・S・BACHの小フーガが流れています。コラール前奏曲“バビロン川のほとりで”パッサカリアとフーガ ハ短調コラール前奏曲など、懐かしいオルガンの調べ、トン・コープマンのオルガン演奏でした。
プログラムが終わったようなので、ついでにレコードを聴くことにし、探しましたがBACHのオルガン曲のコレクションが少ないのに気付き、まあいいかと、トッカータとフーガBWV565ヘルムート・リリングのオルガン独奏を掛け、聴いております。
不思議と先ほどのFM番組が良い音だった事に驚き、齢三十猶予年を迎えるチューナーのトリオKT-5007が、今でも充分に現役である事を思い知らされました。
一応強電界用のトンボですが、専用のFMアンテナも用意してあります。今はCATVの同軸に繋いであるのでその後利益もあまり感じません。

FMfan最終号

この雑誌は、FM放送黎明期に創刊され、2001年12月最後まで残っていたFM誌であった共同通信社が発行していたFMfanという雑誌の最終号です。
ほぼ毎日、この雑誌のFM番組表と首っ引きで、エアチェックする曲の長さとカセットテープの時間を計算しながら聞いていましたっけ。あの頃が一番音楽を楽しんでいたのではないかと思います。

高校生の頃、NHKのFM放送が唯一音楽(クラッシックやジャズそのほか)を聴けるメディアでした。その後働くようになってからもレコードの値段と給料の中から捻出する僅かな小遣いとを秤に掛けると、どうしてもFM放送に頼らざるを得ず、そんな音楽生活?が暫く続きました。
そんな時代からこのチューナーは、私の大事な友として活躍していたわけです。
今でこそ、CDがそこそこ安価に手に入る時代になっても、あの頃NHKFMをエアチェックしながら聴いていた頃の感動を忘れたくないものです。
もっとも、今FM放送のありがたさを一番切実に感じるのは、私の場合病院へ入院した時ですが(笑)。

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