プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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とうとう今日で三月も終わり!
いつの間にか、一年の1/4が終わったことになります。
つい、この間2009年の初日の出をアップしたばかりのように思うのですが、明日から4月(当たり前)。
それだけ毎日が充実していた訳ではないのですが、とりあえずこの処心房細動の発作も長く続かず、DCカウンターショック療法による除細動も昨年夏受けたのが最後です。
それでも今日なんか、動悸が激しく結構苦しい思いもありましたが、なんとかこうやってモニターに向かう事ができます。

AZオフロードの車検も一日で終了。トランスファーボックスからのオイルの滲みも問題なく、現状維持のままとの事。整備状況もベルト類とブレーキオイル、LLCの交換ぐらいだったようです。
代車のキャロルは、軽自動車そのもの(AZオフロードも軽ですが)。オートマティック車の常として、高回転のエンジン音ばかりが耳について、少々不安でした。
私は運転が下手なので、やはり車はどんな道でも走ることができるクロスカントリー仕様が楽ですね。
後輪タイヤに小さなひび割れが目立つようになりました。七〇,〇〇〇キロ以上走ったので、そろそろタイヤも替え時でしょう。
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代車のキャロル

我が相棒のAZオフロードが今日から車検に入りました。
車検が満了するのは来月下旬なのですが、いつも整備をお願いしているマツダのディーラーさんのたってのお願い。昨日の昼に「決算期だから、3月中に車検を受けてよ。」と泣き着かれて?と云う訳で、急遽今夕いつものマツダディーラーに入庫です。
そんでもって、このアルト(笑)ではなく、マツダのエンブレムが付いているので『キャロル』です。
娘も日産の「ピノ」に乗っていますから、今夜我が家には、スズキアルトのOEM車が二台停まっています。
この車、オートマティックなので運転が楽ですね。
でも、エンジン音が結構気になります。いつもAZオフロードの場合、2000rpm以下でエンジンを廻していますからでしょうね。
ナビ付きですがダッシュボードの上についていて邪魔ですし、そんな物見てる余裕もありません。
AZオフロードは、半年前の点検の際、トランスファーに少しオイルの滲みがあったとの事で、その修理が必要になるかもしれません。納車以来5年間で約7万キロ強を走破しましたが、未だバッテリーも元気ですのに、トランスファーのガスケットからオイルが滲むとはね?
出費が少し痛いですがそれもショウガナイデショウ(泣)

春を探して

朝からあわただしい一日、昨日メインパソコンのハードディスクのエラーが多すぎ、スキャンディスクも役に立たない状態なので、別ドライブに新しいシステムを作りなおしましたが、このディスクも途中で物理エラーが出まくりとなり、結局あきらめざるを得ない結果となりました。
その間に猫のミーを獣医師につれて行き爪を切ったり、体重測定並びに餌の購入をしました。
現在愛猫は、3098グラムの体重であり、4000グラム以下をキープしなくてはなりません。

カタクリ

灯油の買い出しのついでに、車で昨日同様韮崎のカタクリ自生地をおとずれましたが、やはり花は萎んだまま。踏み跡や三脚の痕、盗掘の跡?まであり、ガッカリ!
車のガソリンと灯油をセルフで入れて帰宅途中、希望ヶ丘の桜がほぼ満開。あまりの見事さに車を止めて暫しながめておりました。

響が丘の桜

菜の花畑

我が家から見える丘の上に休耕田を利用した、菜の花畑があります。遠くから眺めると黄色い帯のよう。MTBアバランチェを駆り運動がてら近くまで息を切らせて上った次第。
その傍らでは、同じく使われなくなった桑畑を利用した、桑の実狩り園の剪定作業が行われていました。

春を探しに

トウダイグサ,ヒメオドリコソウ,オオイヌノフグリ

花冷えと云うのでしょうか、北寄りの風が吹き、ひと頃の暖かさに比べると肌寒さを感じます。
とはいえ、桜も咲いている事ですし、早春の自然観察をすることにしました。
11時頃から、MTBのGT アバランチェを駆り、スプリングエフェメラル達を探しに、ご近所里山に出かけます。
路傍には、オオイヌノフグリやヒメオドリコソウに混じり、有毒植物のトウダイグサも咲き始めています。

早春の雑木林

落ち葉でフカフカの雑木林は、まだ葉も全く見えず、それだけでも寒々としています。それでも林床には、タチツボスミレやシュンランが咲き、春の息吹を感じさせてくれます。

タチツボスミレ

シュンラン

一度帰宅し、昼食後、メインイベントを求め韮崎市若尾地区まで少しだけ遠出になりますが、それほど風も強くないので、午前中同様にアバランチェで出かけましたが、たった10キロ弱の距離ですが、やはりアップダウンがこたえます。

アズマイチゲとアバランチェ

早くも日が陰り、アズマイチゲは花弁を閉じています。MTBの後ろがアズマイチゲの自生地で、白い点がアズマイチゲの閉じた花。

カタクリは咲いたけど

カタクリも咲いていますが、一輪も花弁が反り返っていません。そのため、カタクリらしくないのが残念です。明日もう一度挑戦してみましょうか?
此処の近くに桜の大木があり、この桜が見ごろを迎える頃、カタクリも咲き始めます。

桜

ムラサキケマン

裏道の路傍には、ムラサキケマンも咲いています。
さて、明日もカタクリ三昧を楽しもうと思うのですが、花弁が開いて反り返るのは、やはりおひさま次第ですね。

芽吹きの季節

欅の梢

勤務先の欅の梢も若芽が伸び、新しい葉が育ちつつあります。
この処冬に戻ったような寒さが続きますが、自然のサイクルは、このようにシーケンスを繰り返しています。
桜ばかりでなく、李もわずかに緑がかった白い花を咲かせています。
まもなく桃の花も咲き、春は、有無を言わせず冬の寒さと寂しさを追い払います。

今夜は、職場の懇親会でした。私はお酒を呑みませんでしたが、だいぶおいしいものを沢山食べたので、又太りそうです(笑)。
仕事はだいぶ貯まっていますが、土日は仕事をわすれ、のんびりカタクリやアズマイチゲの観察に行きます。
煎りたてのキリマンジェロ

夕食後、キリマンジェロを焙煎、いつもより少しだけ浅煎りにする。
網を均等に動かして平均に火が廻る様に煎ったつもりですが、多少焦げ目にむらがあるのも自家焙煎の味??(笑)のうち。これで約3~4杯分ほどのコーヒーをドリップすることができます。

今夜のキリマンジェロ

煎りたてを早速一杯分電動ミルで挽いて、メリタでドリップ。
すごく贅沢な一瞬を味わいます。少し焙煎を浅くしたため、少し酸味が強めで心地よい苦味。

コーヒーブレイクの後、今夜も昨晩に続き鈴木秀美さんのチェロ毒草で、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲演奏の後半部分を聴いています。第4番から6番までが、今夜のプログラムとします。
4番~6番の内、一番すきなのは、5番ですが、他の組曲もそれなりに楽しめます。
本当は、ゆっくり何杯もコーヒーを味わいながら聴くのが良いのですが、生憎水分摂取を制限されているので、コーヒーは先ほどの一杯だけで我慢。

桜咲く春到来で、一週間ぐらいご無沙汰でしたが、今夜は寒いので再び湯たんぽの登場です。
癒される音楽、難しい事考えずに、ただ聴くだけで良い。
私の場合、そんな中で最右翼なのは、J・S・バッハ作曲無伴奏チェロ組曲全集です。
いつもの愛聴盤は、安田兼一郎さんのレコードなのですが、今夜は以前NHKで放送された鈴木秀美さんの演奏をトリオのFMチューナーから、パソコンでエアチェックして、MP3に変換したデータを引っ張り出して聴いています。三十数年使い続けたFMチューナーですが、未だ充分に現役です。
「第1番ト長調BWV1007」この曲集の第一曲目、前奏曲は、エバンゲリオンで主人公の「シンジ」がチェロの練習で弾く場面が印象的ですね。
何も考えずに、ただ静かに聴いているチェロの音色が好きです。
バッハの無伴奏チェロ組曲との最初の出会いは、高校生の頃、ヤーノシュ・シュタルケル独奏によるコダーイ作曲無伴奏チェロソナタのレコードB面にカップリングされていた、組曲第3番でした。
先鋭的なコダーイのソナタに比べ、高校生の私にとって、心安らぐバッハのソナタの方が好きになったのは当然の事。
いつしか、その高校生も天の邪鬼に成長し、コダーイのソナタを心地良いと感じるような捻くれ者に成ったわけです。
しかし、心静かにBGMとして聴く分には、本当に気持ちが安らぐチェロの音色。同じバッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータも好きですが、心が休まるチェロの方に軍配を挙げてしまいます。
メインパソコンに搭載してある古いデータ用HDDにこのMP3ファイルが置いてあり、これをホームネットワークを介し、居間でvista proを搭載したDELLのノートPCで聴きながら、このブログを更新しています。
J・S・BACH3台、4台のチェンバロ協奏曲

今夜も懲りもせず、バッハのチェンバロ協奏曲のレコードを掛けています。
3台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲ニ短調BWV1063、同じくハ長調BWV1064、そして4台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲イ短調BWV1065の3曲です。
演奏は、とチェンバロは、トレバー・ピノック、ケネス・ギルバート、ラルス・ウルリク・モールテンセン、ニコラス・クレーマーの4人、トレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサートのオリジナル楽器による演奏。
BWV1056の4台のための協奏曲は、アントニオ・ヴィヴァルディ作曲の4つのバイオリンのための協奏曲の編曲だそうです。
先日から聴いている4枚のアルヒーフより出ていたトレバー・ピノック指揮イングリッシュコンサートのレコードですが、こんな機会を作らないと、まず聴きません。
録音も演奏も上等ですが、何となく聴かなくなってしまいました。おそらく4枚とも大昔大枚を叩いて(笑)購入後、2回聴いたかどうか?中には1回聴いて、オシマイにしたレコードも有りそうです。
1980年代、「レコード芸術」に推薦盤として紹介され、発売と同時に当時一枚2,800円も出して(合計11,200円也)サンリンで購入した記憶があります。
こういった曲を聴くのは嫌いではないのですが、長い間聴いていると、あさましい我が身と流れてくる均整の取れた楽曲とのギャップに対し自己嫌悪に陥りそうになります。
ベートーベンさんのSQなんか(特に15番やラズモフスキー3番あたり)を聴いていると、不思議に「ナントカなるさ、頑張ろう」といった気持ちになれることがあります。
しかし、この4台のチェンバロ協奏曲なんか聴いていると、どうせ私なんか・・・・!といった投げやりな気持ちになってしまいます。多分私だけでしょうが?

ちなみにそれなりに古い録音ですが(後半2枚は初期のデジタル録音)、演奏も音質も良いので、現在でもバッハチェンバロ協奏曲全集のCDとして販売されているようです。
今朝の成田空港での飛行機事故!ビックリしました。
つい10日前の同じ時刻にグアムから帰って来てましたから、人事ではありませんよヒコーキは?。

J・S・BACH2台のチェンバロのための協奏曲

仕事が立て込み、オマケに社内のパソコンは、信じられないようなエラーやトラブル続き。
残業をしないと間に合わないのですが、社長が私の体を気遣い、私のみに対し『残業厳禁』の申し渡しがあり、定時に退社しなくてはなりません。ナイショで家で出来るような単純なモノではないため、持ち帰る事も出来ず。半ば諦め状態。

こんな時は気を取り直して、BACHのチェンバロ協奏曲を聴きましょう。
今夜のレコードは、2台のチェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲ハ短調BWV1060、ハ長調BWV1061、ハ短調BWV1062以上3曲です。演奏は、ケネス・ギルバードのチェンバロ、トレバー・ピノックのチェンバロと指揮によるイングリッシュコンサートのオリジナル楽器による演奏。
先日までにバッハ作品番号BWV1052~BWV1058までを久しぶりに聴きましたが、このトレバーピノック指揮によるイングリッシュコンサートのレコードも、ここでBWV1060に飛んでしまいます。
不思議に思いBWV1059を調べて見ると、チェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲第8番ニ短調とありました。但し、第1楽章冒頭9小節のみ現存しているだけとの事。これでは演奏になりませんね。
それでも、どうやったのか、この曲を復活させて演奏した録音も有るようです?。

我戦友!PC-9821Xa7e

今日午前中は、菩提寺の臨時護寺会(臨時檀家総会)でした。通常なら自転車で坂を下るのですが、雨が降っているので、車で出掛けておりました。
夕刻になり、急にPC98を使おうと思い・・・・・・・・・・・・・・・?

Xa7e.jpg

これは、数年前までメインマシンだったNECのPC-9821Xa7eと、その上に有るのは、EPSON FS1200というフィルムスキャナです。病気になっても生活できるようにパソコンの「いろは」から教えてくれたマシン。
先程、年賀状作成以来3ヶ月ぶりで、インストールしてあるWindows98seを起動しましたが、マウスが縦にしか動かなかったり、その内にフリーズしたりして、今日の作業を諦めました。
又、そのうちに治しましょう。
元々Windows3.1用のパソコンですが、CPUも元のペンティアム75メガヘルツからペンティアムMMX256ヘルツに換装、メモリも定格8メガから128メガまで目いっぱい詰め込み、HDDも内蔵だけで、セカンドフロッピー用のベイにまで詰め込んで3枚、Cバスも足りなくなって、後に増設用の箱が付いています。光学ドライブもSCSIのCDRドライブを内蔵と、マザーボード以外すべて手を加え、一応凄まじく遅いのですが、Windows2000までインストールしてあります。
このパソコンによってブラインドタッチもレジストリも多少使えるようになりました。
今このブログを更新しているのも、現在のメインマシンであるXP ProfessionalのAthlon1000MHzですし、Vistaマシンも2台ほど所有していますが、 戦友のようなこのPC-99821Xa7eを捨てる訳には行きません。
本音は、嫁にはナイショですが、ごらんの如くゼロが6つぐらい付くお金を注ぎ込んだので、勿体なくてすてられないのですが(笑)。
循環器科クリニックにて

今日は、3月の循環器科(拡張型心筋症)定期通院日。甲府市にあるいつもの循環器科クリニックへ出掛けました。
昨日と違い今日は朝から気持ちの良い青空。おまけに風もなく穏やかで暖かな朝です。
水分が抜けたためか体重もだいぶ落ち体調も回復、という訳で、久しぶりに今日は自転車通院です。
無理しない程度に30分ぐらい掛けて、ゆっくり通院。それでも急坂を下る際ダウンヒルポジションをとり、ブレーキを掛けないで走るのは気持ちがよいものです。勿論登りは最悪ですが。
昔ならともかく、今の私にとって標高差約100メートル弱は、半端じゃありませんから。
診察の結果は、特に問題なく、ワーファリンの効果をはじめ血圧も心音も正常値とのこと。
勿論、自転車通院はナイショ(笑)!。主治医は多分気が付いているでしょうけど?。

雪の白根三山

クリニックの近く、甲府市内から眺める南アルプス最高峰達は、残雪の鎧が陽を受けて、白く輝いています。
我家の方がこの山に近いはずなのですが、こちらの方が少し大きく見えるような気がします。

咲き始めた桜

希望が丘と響が丘の坂を上り詰めた処にソメイヨシノと思われる桜の木が何本か植えてあり、花が咲き始めています。来週末には見ごろを迎えることでしょう。
11時前には自宅に戻りましたが、久しぶりなので、さすがに少しお疲れ気味ですが、気持ちの良い自転車通院日でした。

はらぺこあおむし

今日のgoogleのホームページデザインは、「はらぺこあおむし」です。
懐かしくて、しばし他の事を忘れて見入ってしまいました。
長男が生まれた頃、きれいな絵とかわいらしいお話に魅かれ購入しました。
今でも一番あとで生まれた長女の本棚に入っています。
そんな子供らも皆成人しましたが、「はらぺこあおむし」の絵本は変わりません。
私が子供の頃、好きだった絵本は、小学校の図書館にあった「ちいさなおうち」です。
現在、私の環境に関する考え方の一部は、この「小さなおうち」が原点かもしれません。
田舎にあった、小さなおうちが周囲の都市化が進み、また別の田舎に引っ越して・・・・・。
子供に絵本や童話を読み聞かせるのは、とても大切なことですね。

雨のち晴れ

今朝、鼻血が止まらず、しばらく横になっていましたが、その内止まったようなので、予定どおり菩提寺の墓掃除に出掛けました。小雨模様ですがこの程度は問題なしと、7:30頃予定どおり掃除開始。
この寺は、無住のため、管理する人がおりません。一応この寺と同一宗派の近隣の名刹寺院の住職が、この寺の住職を兼ねていますが、各墓の管理は、それぞれの檀家が行います。

墓の惨状

落葉の他、ヒメオドリコソウやハコベが繁茂し、しかも濡れているので大変です。しかも開始そうそう雨が強くなり、パーカーのフードもずぶ濡れ状態。体も冷え始め、やむなく掃除は中止。
お墓の掃除は、土曜日の檀家総会の前に続きをしようと決め、帰宅。
いつもは、自転車で出掛けているのですが、体調や天候のため今日はAZオフロードを使用。
急な坂道も車なら楽ですよね。

帰宅後、又鼻血が復活、やはりなかなか止まりません。ワーファリンの効果は偉大です。
なんとか出血が納まった頃は、雨も止み晴れ間が見えます。
それじゃあと、昼食を摂り「アズマイチゲ」を見に行こうと出掛けました。

Anemone raddeana Regel 02

アズマイチゲの自生地は、車で15分程の隣の市。自転車でも30分程度ですが、やはり急坂の登り降りがあり、難儀します。体調もイマイチなので今日はAZオフロードです。

Anemone raddeana Regel 03

良く晴れたためか、アズマイチゲの花弁も完全に開ききり、綺麗ですよね。

Anemone raddeana Regel 01

近くにカタクリの自生地もあり、こちらのカタクリは、未だつぼみのまま。来週はカタクリの花も見られることでしょう。

カタクリのつぼみ


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J・S・BACHチェンバロ協奏曲集その2

今夜のBGMもJ・S・BACH作曲チェンバロ、弦と通奏低音のための協奏曲、いわゆるチェンバロ協奏曲です。先日の続きと言うわけで、第4番イ長調BWV1058、第5番へ短調BWV1056、第6番ヘ長調BWV1057、第7番ト短調BWV1058以上4曲が収録されています。
特に第6番のBWV1057は、ブランデンブルク協奏曲第4番と同じ旋律を使っているので、親しみやすく感じます。
トレバー・ピノックのチェンバロと指揮によるイングリッシュコンサートの演奏です。

今日も昨日に引き続き暖かい1日でした。アメダスによると、今日甲府の最高気温は23.2℃まで上がり、21:00現在でも16℃以上の気温です。
明日は春彼岸の中日つまり春分の日。本当に明日さ寒さも彼岸までの例えどうりなのですが、又寒くなるという予報が出ています。
日曜日に菩提寺の臨時檀家総会があります。我家の墓所は、その寺の釜無川の土手に近い武田信玄が築いたと云われる『信玄堤』に植えられた欅や桜の近くに有るため、落葉や枯れ枝で埋もれているはず。
明日は、早朝からお寺に出掛け、この墓所の掃除をしなくてはなりません。
大勢の人が訪れる前に綺麗にしておかないとなりません。
掃除といっても開墾作業に近い状況のはず、本家はたいへんです(笑)。

頭が重い??

季節の変わり目のせいだろうか、朝起床時から頭が重いというか、軽い頭痛が続いています。
拡張型心筋症を発症以来服用しているワーファリンのためか、この4年間このような頭痛を感じたことはありませんでした。
以前結構頭痛があったため、バッファリン等の頭痛薬をその度に服用していました。とりあえず、ワーファリンを服用しているため、現状でバッファリン等アスピリン系の薬を服用するのは、命に係わります。
黄砂の影響も含め、体が気温の変化に追従できないのが、原因かもしれません。
アメダスを確認した所、山梨県各観測点で、最高気温が20度程度まで上昇し、現在の気温22:00で甲府の気温は、12℃もあります。
昨日の朝は、久しぶりに車のウインドウガラスが凍り付いていたというのに、この暖かさです。
さすがの私でさえ、防寒ジャンパーを脱ぎ仕事をしておりました。
皆、地球温暖化のせいにしますが、三月下旬の気温変化はこんなものでしょう。
三寒四温の例えもあります、もうしばらくすると又寒くなるかもしれません。
トカゲのような私の体?、早く夏が来ればよいと思っていても、寒暖の変化が激しい土地柄、三月下旬の夏日等、それ程珍しいことでは、ありません。気温の変化に気をつけて、着たり脱いだり頑張りましょう(笑)。
私たちが住みやすいと感じる場所は何処でしょう?。人それぞれ違うと思いますが、交通の便が良い?商店街が近い?医院が近くに有る?駅が近くに有る?バス停のそば等・・・・・。
私が住んでいる処は、近くの駅から徒歩30分の山坂道、しかも朝夕以外、列車が一時間に1本止まるだけ。バスも大通りまで15分程歩く必要があり、やはり一時間に一本止まるかどうか?
こじんまりした開業医はバス停の近く、ショッピングモールが徒歩20分程度の処に2つ、でも坂道。何処に行くにも自家用車が欠かせず、我家も全員が一台ずつ所有しています。
周りの林や小川にはホタルやオオムラサキ、カブトムシやクワガタムシ、果てはオオクワガタまで生息し、キンラン、ギンラン、シュンランが自生する里山もあります。
車を使い足を伸ばせば30分以内でカタクリも観察できますし、1時間以内で、ザゼンソウやミスミソウの自生地を訪れる事も可能です。各山域へのアプローチも車を利用すれば、1時間半程度で殆どの登山基地に辿り着けます。
つまり、私のような生活を送る者にとっては、天国のような環境なのですが、普通の人々特に車の運転が出来ない、お年寄りにとっては、とても不便な田舎です。
私のような持病を抱える身にとっても、やはり公共交通機関が発達している都市部の方が絶対に住みやすいと思います。

J.S.BACHチェンバロ協奏曲集その1

今夜のBGMはJ.S.BACH作曲チェンバロ協奏曲第1番ニ短調、2番ホ長調、3番ニ長調のBWV1052~1054までが収録されたレコード。
トレバー・ピノックのチェンバロ独奏および指揮イングリッシュコンサートの演奏(オリジナル楽器使用)
3曲の内、第3番BWV1054が一番有名ですね。バイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042が原曲だそうです。


明日から春彼岸

暑さ寒さも彼岸まで、と言われていますが、明日は春彼岸の入り。
今朝も霜が降り、車のウインドガラスが凍て付いていました。
未だ、実感として春の到来を感じることができません。
アズマイチゲやシュンランが咲き、梅にウグイスが来ようとも、朝の寒さはいまだ真冬のまま。
それでも今日から着ているものを一枚減らしてみました。余り気にならなかったところを見ると、やはり暖かくなったのでしょうか?
今夜のBGMは、ヴェニャフスキーのバイオリン協奏曲第2番ニ短調、バイオリンは、イダ・ヘンデル

イダ・ヘンデル、バイオリン独奏 ヴェニャフスキーVc

朝のFMでエニャフスキーのバイオリン協奏曲第2番の第三楽章が流れていて、久しぶりに全曲聴く気になりました。

春を探しに!

嫁は地区対抗バレーボールの試合があり出掛けている。
10:30過ぎ、灯油を買いに行く途中、アズマイチゲの様子を見ようと韮崎市まで足を伸ばす。
アズマイチゲの自生地は、本来白梅の畑のため、梅の花の香が心地よく、花札どおりウグイスが訪れ、鳴いていました。
晴れていましたが、この場所は陽があたり始めたばかりらしく、御覧のように未だ花が開ききっていません。

アズマイチゲ02

一番開いている株でこのぐらい。
それでも、春2番?『スプリングエフェメラル』探しは楽しいもの。なんとか開き始めた花を見つけてしばらく待つが、それ以上変化無し。

アズマイチゲ01

セルフでの灯油の購入や、午後からは近くの「シュンラン」を探しに行く予定なので、グズグズできないし、嫁の目も怖い。
という訳で帰宅するが、途中八ヶ岳が良く見える。

八ヶ岳

昼食後、地区のバレーの試合から帰宅した嫁と一緒にテレビドラマを見ていたら16:00を廻っている事に気付き慌てて里山を散策。陽があるうちに『シュンラン』の様子を確認しなくてはなりませんから。

シュンラン

殆どのシュンランの株も咲き始めたばかりのようです。
昨年も大体同じ頃観察を始めましたから、シュンランの咲き方は、こんなものかもしれません。
この場所からは、雪を頂く富士山が良く見えます。

富士

夜は自治会の会計監査を行います。昨年私が自治会会計でしたから、今年は監査委員として監査を行う立場になります。という訳で、今日も充実した一日です。
唯、グアム島旅行の疲れか、体が未だフワフワといった感じでサッパリしません。
明日から仕事に行きますが、旅行のため3日も仕事を休んでいましたから大変です(笑)。

グアム島の話

昨夜は、眠くてグアム島での話をあまり書き込めませんでした。
南国は暖かくて良いですね。嫁を含め、他のメンバーは暑いとこぼしていましたが、私にとっては快適でした。
海も綺麗でしたし、シャワーのようなスコールすら、暖かく感じることができました。

グアムの落日

到着手続きに時間が掛かり、宿泊先の『ホテル日航グアム』にチェックインしたのは夕方近くでした。
オーシャンビューの部屋からの眺めは素晴らしく、夕日がフィリピン海に沈むのをじっと眺めているだけで、ここにやって来た甲斐があります。

スコールの後で

二日目午前中は、時折スコールが通り過ぎ、その度にごらんのような虹がフィリピン海に掛かります。
小雨の中島内観光に出掛けましたが、雨も気にするほどでも無く、それも午後には上がり熱帯特有の気候を体験することが出来ました。

恋人岬からホテル日航グアムを望む

『恋人岬』という、本邦にも良くある悲恋物語を秘めた断崖絶壁の岬があり、絶景ポイントです。

密林?

このホテル日航グアムの敷地には、『ネイチャートレイル』とう云う、こんな密林を散策するコースが有り、「横井」さん気分を味わうことが出来ます。

リュウキュウムラサキ

コース内では、珊瑚礁が隆起した独特な多穴質の石灰岩土壌に根をはる南国の植物の中を、タテハチョウの仲間で黒い翅に大きな紫色の斑紋が特徴的な『リュウキュウムラサキ』が乱舞し、可愛らしい小さなトカゲたちに会う事が出来ました。嫁もこの小路に誘ったのですが、トカゲが大嫌いな彼女にとっては、散々だったようです。

石灰岩に根を張る植物

ダブルワッパーセット×2

嫁とバーガーキングでダブルワッパーセットを食べましたが、さすが米国領、たかがハンバーガーと馬鹿に出来ない重量と大きさ、私はこういうの大好きですが、本邦でのマックは問題なく食べられる牛肉嫌いの嫁にとって、当地のダブルワッパーに使われる牛肉ミンチの量と香に食傷気味のようでした。
それでも免税ショップで、某超有名ブランドのハンドバッグを買い求めご満悦です。
嫁兄弟の奥さん方も皆、それぞれブランド物を買い満足した様子。
我嫁に、「折角買ったんだからすぐに使わなきゃ、もったいないだろう?」と、他の奥さんたちは大事に仕舞い込んでいましたが、私の嫁は早速手に提げて使っていました。
勿論帰国の際、グアム滞在中に買ったものであることを税関に申告しましたけどね。

先日の沖縄も暮らしやすそうですが、グアムも良いですね。
他の義兄達は、食べ物や米がまずい等とこぼしていましたが、私は平気です。
どうせ、香の物は大嫌いですし、納豆は禁食ですから(笑)。


寒いよー!

成田空港

今朝の早朝便で、グアム島より帰国しました。
発達した低気圧の影響で、着陸時は結構揺れましたが、なんとか無事、成田空港に着陸。
往路と同じ竜王↔成田間を走る直行バスで無事山梨へ帰りましたが、成田空港からバス乗り場へ一歩踏み出した途端、南国気分から一気に醒め、冬の現実を思い知らされました。
そして、その思いは竜王でバスから降り、八ヶ岳下ろしに吹かれた途端更に追い討ちを掛けられます。尚グアム島での詳細は明日!
3泊4日のグアム旅行も終盤に近づき、明朝の早朝便で帰国の途に着きます。
嫁は、兄夫婦たちと一緒に又、買い物に出掛けましたが、わたしは結局この調子です(笑)。
昨日は午前中スコールが何度も来て、その度に虹が掛かり、熱帯の気候を実感する事が出来ました。今日は、朝からよく晴れ、日差しが強く射しています。
そうそう、昨夜サウザンクロスが見たいという話を書きましたが、ロービーの担当者に確認したところココからは見えないのだそうです?。
次回の書き込みは、帰国後でしょうね。
帰国後書き込みをするなどとほざいていましたが、こうやってホテルのロビーのパソコンを借りて遊んでいます。先ほどディナーショーから帰りおなかも膨れすぎ満足です。嫁は、他の兄弟夫婦達と町まで散歩すると言って出掛けました。
先ほど南西の夜空に流星を認め、折角南方に来たのだから、天気も良さそうなのでサウザンクロスを見つけようと思っております。ココまで来てブログを更新するようでは、何か平常と同じような気がして少々後ろめたさを感じています。
時差の関係で、1時間こちらグアム島の方が進んでいるだけだそうで、それ程時差ぼけはありませんが、日本と時間が違うことが理屈では、分かっているのですが不思議ですね。
さて、シルバーコンパスも用意してありますから、フロントでサウザンクロスの場所を教えてもらいましょう。
今スコールが来たと思ったらもう晴れています。
ホテルのラウンジから書き込んでいます。
詳細は、帰国後書き込みます。
グアムは暖かくてすごしやすいですね。
明日から嫁の兄弟夫婦達合計3組で3泊4日のグアム島旅行に出掛けます。
そのため、このブログも更新できませんが、私はたぶん?元気なのでご心配なく。
明朝は、3時40分竜王駅前集合だそうです。
もう寝ないといけないのですが、いつも次の日になってから寝るので、たぶん駄目でしょう(笑)。
昨夜、このメインパソコンが調子を崩し、色々手を尽くし先ほどなんとか復旧しました。
色々なアドオンが絡み、複雑なことになったようです。
それでは皆さん、土曜日までお別れです。
モーツアルトピアノ協奏曲22、25番

モーツアルトのピアノは女性が良いと思います。
クララ・ハスキル、宮沢明子、イングリット・ヘブラーetc・・・・
唯、明るい旋律の中に何故か忘れちまったような思いにかられ・・・・
少し情緒不安定な気持ちの時、何も考えたくない時、そんな気持ちが滅入ってしまうようなときは、モーツアルト。
何となく調子が合わないそんな夜もモーツアルトのピアノ協奏曲が良い。
だから今夜もモーツアルトのK482とK503、イングイット・ヘブラーのピアノ、コリン・デイビス(K482)
アルチェロ・ガリエラ(K503)ロンドン響の演奏。
1966から1967に掛けての録音との事。
このレコードで二曲聴き終わったころには、気のせいか少し晴れやかになったような気もします。
やっぱりモーツアルトのピアノは女性ピアニストに限ります(笑)。


嫁と買い物?

来週は、嫁の兄弟夫婦達と旅行に出掛けます。そのため今日は、近郊の某大手ショッピングセンターに買い物に行きました。スーツケースや新しいジーンズなどを求めましたが、それなりの製品が安価で手に入りました。
衣料品やスーツケースなど、30年前に嫁と新婚旅行に出掛けた頃の値段と同じ、あるいは安いのではないかと思うような価格です。さすがに食料品の値段はそこそこ値上がりしていますが、昨今の原料価格変動を考えると想定の範囲内でしょう。
例えば音楽CDなど、登場した頃よりも値下がりしていますし、輸入廉価盤など、とても信じられない価格設定がされています。良い時代になったのか、悪い時代なのか良く判りません。懐事情もあまり良くないので、値下げは歓迎したいところですが・・・・・・・・・・・・?

モーツアルトピアノ協奏曲20、23番

今夜(今夕)のレコードは、モーツアルトの20番と21番のピアノ協奏曲、クララ・ハスキルのピアノ、ベルンハルト・パウムガルトナー(20番)とパウル・ザッヒャー(23番)指揮ウイーン響の演奏。
1954年10月の録音で、勿論モノーラルです。特に20番のニ短調K466が好きです。
クララ・ハスキルのピアノタッチが優雅で且つ時には力強く又繊細でなんともいえない演奏だと思います。
Amazonで調べたら、このレコードもCDに復刻され、1200円で売っています。
私が買った頃もフォンタナの廉価盤で1200円でした。
ウスタビガの繭

今日は、朝から久しぶりに時々雲間に隠れながらも太陽が拝めました。
当地では明日から又雨になるとの予報なので、この晴れ間を有効に活用せねばなりません。
午前中は、風が強かったのですが、それ程寒くなかったので予定どおり里山の春を探しておりました。
雑木林には、大好きな『ウスタビガの繭』がぶら下がっています。
少し色が薄めで、形もイマイチですが、可愛らしさは同じこと。

シュンランの蕾

昨年は三月中旬にはシュンランの花を見ることが出来ましたから、暖かな今年は、もっと早く咲いているだろうと探しましたが、すべてこの画像のようにまだ蕾の状態でした。でも、これも可愛いですよね。

コーヒーブレークのために一時帰宅した処に電話が鳴り、環境カウンセラー協会事務局から、今日の『緑のカーテン普及セミナー』に出席できるだろうかという話。
そんな連絡有ったっけ?「メールで連絡してありますけど」。先日の「子供の広場」に関するメールに書き添えてあったのを読み忘れていたようです。
午後から『アズマイチゲ』を探しに行く予定を取りやめ、昼食後、甲府市の環境センターのセミナーに出掛けます。今までの行きがかり上、雨水利用タンクの件も絡んでいるので出席しない訳には行きません。

緑のカーテン普及セミナー

会場に用意した席以上に参加者も多く、盛会。
緑のカーテンに使う『ゴーヤ』など、ウリ科植物の栽培は、連作障害が起こるので土壌の入れ替えが必用などと言った話もあり、参考になります。
山梨県産檜間伐材で作った、オリジナルプランターの販売や、ゴーヤ料理の試食体験もあり、出席者の興味を引いていました。

教訓:メールは最後までしっかり読みましょう(笑)。
少し早く目覚めたので、出勤途中にザゼンソウの観察をしようと考えました。
しかし、外は雨!しかも結構強く降っています。諦めようかとも思いましたが、決行を決意!。
山の上では、雪から顔を出したザゼンソウが見られるかもしれないと、淡い期待もありました。
なんとか30分程時間の都合がついて現場に到着。わずかばかり、先日の雪がありますが、肝心のザゼンソウ自生地には、雪のかけらもありません。

ザゼンソウ

時間があまりないので、長い距離を歩けませんし、雨が強く傘が手放せません。
自生地入口辺りをウロウロして足早に車に戻り、山を下り、何事ももなかったように勤務先に到着。
トレッキングブーツも常時履いていますから、誰もザゼンソウの観察をしてから出社したなどと思うはずがありません。
明日は晴れそうなので、自宅近くの里山を彷徨うする予定です(笑)。
啓蟄、二十四節季の一つ、虫などが活動を始める頃と、テレビやラジオで報道しておりました。
そして定額給付金の事も。
啓蟄とはいえ今朝、拙宅に近い韮崎、甲府、勝沼いずれのアメダス最低気温も氷点下までは下がりませんでしたが、その一歩手前なので、やはり寒いと感じます。日中は10℃ほどまで気温が上がりましたが、陽が傾きはじめる頃、空は雲りはじめ肌寒さを感じます。やはり本当の春はもう少し先のようです。
日中の晴れ間もつかの間、今夜からまた雨模様のようですね。

モーツアルトK537,K595

少しでも気分を明るくしたいと、今夜のレコードは、モーツアルトのK537とK595のピアノ協奏曲を選んでみました。A面の26番ニ長調K537は別名『戴冠式』特にそれにちなんだ云われは無く、唯フランクフルトでレオポルド二世の戴冠式が行われ、その直後にモーツアルトがこの曲を演奏したからだそうです。それでも個人的には第二楽章の独奏部が結構気に入っています。
モーツアルトのピアノ協奏曲の中でも特に明るい印象を受けます。
イングリット・ヘブラーのピアノ、コリン・デイビス指揮ロンドン交響楽団の演奏。
B面は、27番変ロ長調K595モーツアルト最後のピアノ協奏曲。
イングリット・ヘブラーのピアノクリスト・フォン・ドナーニ指揮ウイーン交響楽団の演奏。
このK595は、変ロ長調ですが、何となくK537ほど明るい感じを受けないのはなぜでしょう。

期待はずれ

昨夜の雪も夜半過ぎには霙に変わり、朝には止んでいました。
道路にも殆ど積雪の痕跡も無く、哀れ春の淡雪として、・・・・・・・・・。
今夜も雪の予報が出ていますが、もうだまされません(笑)。
結局雪中ドライブは、次の冬までのお楽しみとなりました。
雪が積もらなくて良かったねと、皆さんおっしゃるのに水を差すのもと、うなづいておりました。

MAL WALODRON 「ALL ALONE」

今夜のレコードは、マル・ウォルドロンのソロピアノで、『ALL ALONE』 力強いタッチのピアノなのですが、どちらかと言うと、少し気だるいムードなのです。そんな中に僅かな救いを求めている私自身がいる?そんな気持ちにしてくれる一枚。

このレコードも私の大切な一枚、1966年イタリアでの録音ですがモノーラルです。




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