プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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仕事もインフルエンザがフェーズ5まで行っちゃったりして、相当忙しいのですが、連休明けにプライベート??でも色々あって、しっぽが丸焼け(笑)になりそうです。

ショスタコービチピアノソナタ第2番

コロンビアをすすりながら、今夜のBGMもショスタコービチ作曲ピアノソナタ第2番他 
コンスタンティン・シチェルバコフのピアノ独奏

先ほどyoutubeでヒラリー・ハーン嬢が独奏するショスタコービチ作曲バイオリン協奏曲を聴き、何かCDを買おうかと思っています。
結局値段とカップリングのからみで、ナクソスのカタログから、先ほど甲府市のサンリンに発注のメールを入れました。

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本来ならば、茅ヶ岳山塊の何処かに上って居るはずだったゴールデンウイーク。
先日の落車によって、右膝を捻り、整骨院通い(泣)
それでも何とか復活を果たし、膝のチェックとばかりに近隣に開店したショッピングモールの探検に行くべし!と、MTBアバランチェで出掛けました。本来車の利用をすべき場所ですが、この程度の距離で車を使う(標高差50m以上)べきでしょうが、膝の確認も有るため自転車にてお買い物?です。

mall_headimg.jpg

県内一の広さと云うだけあり、相当広くて迷います。某九州系ハンバーガーチェーンの○○○チーズバーガーをオーダーし、しばし待つ事20分?ファーストフードでは無いではないか!。
それでも、金額に見合う味とボリューム、「たまに食すには良いかもしれん」と納得。
昼食用に買い物をして帰宅。
とりあえず、膝の調子を確認したため、昼食までの活動方針(笑)を決めなければならず、千代田湖で「ヤマイワカガミ」か、あるいはご近所里山で「ギンラン」「キンラン」を探そうかと迷うが、膝の調子も計りかねず、結局ご近所里山ラン科植物の保護保全活動???に決定。
凄くいい加減だが、無理をしても仕方があるまい。

若葉の谷間

いつもの谷間は、若葉が萌え、春から初夏へと急展開フデリンドウもいつの間にか姿を消しました。
木々は新緑に萌え、一年中で一番好きな季節が到来しました。

キンラン、ギンランを探すべく、いつもの谷間から入谷するが、ギボシ等ユリ科植物は多いが蘭科植物の影も形も無い。それでも谷の奥まで入ると「キンラン」の黄色い花弁が見えます。
幸せな瞬間です。

キンラン01

マムシグサもこの位小さいと結構楽しめるのですが?
マムシグサ

結局本格的に雑木林全体を彷徨うために谷間を下り、雑木林の入り口から攻め入る事になります。
一応山仕事用の踏み跡はありますが、殆ど倒木等で所在不明、ルートファインデイングの技術がモノを云う(嘘)を駆使して、踏み跡を辿り、一段上の住宅地までの工程しばし。

ギンラン01

やっとの事で「ギンラン」を見つけ、今日の目的を達成しました。
後はのんびり我が家まで下るだけ。(わずかな距離ですが至福の時間です)

ヤマツツジ

フジの花

季節は、春から初夏へと向かっています。
一年で一番好きな季節、これから夏至の頃までが一番だいすき?。
ヤマツツジが田植えに備え水量を増した水路の上に花を咲かせ、藤がその上を彩る季節。

PS. WHOで 例の豚インフルエンザ防疫状況がフェーズ4に引き上げられました。
とりあえず明日の仕事が心配です(泣)。
ショスタコービ作曲チピアノ協奏曲
今夜のBGMはショスタコービチ作曲ピアノ協奏曲、第一番と第二番他のCDを聴きながら

今日は昨日書き込んだように、長野県の事業所でISO9001システムの内部監査を行いました。
監査側のリーダーは、システム管理責任者を務める専務取締役、その相棒として同システムの事務局担当で文書管理責任者の私。相手は、長野県にある事業所の工場長とその代理。
昨日も寒かったのですが、今日は一段と寒い朝でした。
双葉東の高速バス停から専務さんが運転する車に同乗し、一路長野県小諸市へ向かいました。
新緑の甲府盆地から長坂インターチェンジを抜け八ヶ岳道路から141号線に入り野辺山に抜ける頃は、やっと落葉松の枝にわずかな芽吹きが見られる程度。桜も標高1000メートル弱で満開。
甲斐駒、八ヶ岳、蓼科山、浅間山、は未だ雪を頂き、冬の装い。
小諸からは、冠雪を頂き、噴煙がたなびく浅間山が近くで望めます。
小諸の事業所のケヤキ並木もやっと芽が伸び始めて程度。若葉が覆い始めた山梨のケヤキと約10日ぐらい遅いでしょうか。作業服の上に羽織っていたダッフルコートを脱ぐ事が一日中できず。昼食でも来ておりました(笑)。地元の従業員も皆さんも寒い寒いとおっしゃっていましたから、私が寒がるのも当然の話。
11:00頃から昼食をはさみ、15:00位まで監査を行い、難しい問題を発見し、休日明けから早々再び文書改定の嵐に見舞われそうです。15:30頃小諸を出て、岐路も同一のコース。野辺山では、先日のSONGSで、YUMINGさんが訪ねたパラボラアンテナもお椀を真上に向けた姿で見えました。
17:30頃には再び双葉東バス停で専務と別れ、次男の車を呼び帰宅。
本当に寒い一日。

勤務先で、豚インフルエンザ対策の話が出ると思っていましたが、全く音沙汰なし。
新型インフルエンザも鳥からのモノを想定していましたから、それもあるかもしれません。
おかげ様で今日も含め、三日程整骨院に通院しただけで、右膝の痛みもだいぶ癒え明日は、長野県にある事業所へ出張します。出社はせず、近くの高速バス停で専務さんが運転する車に同乗して出かける事にしました。
明日は彼の地で、ISO9001の内部監査を行います。又、六月初旬には維持審査も控えているため、忙しい毎日が続きますが、他に人員が居ないため大変です。
今日も、一昨日から昨日に掛けて吹き荒れた風により飛ばされた欅の小枝の掃除が大変でした。
そのため、9001関係の新しい文書の配布も遅れ気味となり、明後日にはなんとかせねばなりません。

ショスタコービチ24の前奏曲とピアノソナタ第一番

ベートーベンのテレーゼでも聴こうかと思いましたが、何となくショスタコービチのピアノ曲、24の前奏曲集をCDプレーヤーに入れ聴いています。不思議に心が休まるような気がするピアノの音。
無機的だと思うとそうでもなく、曲の速さも曲ごとに違い、あまり難しい事を考えずに聴いているのが何とも言えず・・・・・?。
昨日辺りから、テレビでもネットでもトップニュースは、メキシコとアメリカでの豚インフルエンザ流行の話題。
今まで、鳥インフルエンザの対策ばかりしてきた私たち(一応勤務先で新型インフルエンザ対策事務局の一員を仰せつかっております。)も完全に虚を突かれた格好。
とりあえず備蓄している特効薬「リレンザ」は有効との事で一安心なのですが、問題は、鳥の時とは違う医療先進国である米国での発症でしょう。メキシコにしても米州機構の一員ですし、某国のようないい加減な防疫体制ではないはず。現在フェーズ3だそうですが、それも引き上げられそうな雰囲気です。
フェーズ4、そしてパンデミックに陥った場合、我が国にも相当深刻な影響が出る事が予想できます。
それより本当は、明日勤務先で、おそらく問題になりそうなこの豚インフルエンザの話題。
唯でも連休前でISO9001維持審査とその前に控える内部監査への影響が心配です。
この様子ですと、明日は体がいくつあっても足りそうにありません。
今夜のBGMは、先日の某半国営放送で放送された、「SONGS」松任谷由美さんの後編を久しぶりに再生して視聴しています。ワンセグのデータを640MOディスクに保存して置いたものです。
以前良く出かけた県境の向こう側にある、長野県臼田町(野辺山高原)の風景を背景に松任谷さんが今までの作品の思い出を語る内容です。東京天文台臼田支所の電波望遠鏡群が、懐かしく感じられます。

yuming.jpg

大昔、この近くでペルセウス座流星群の観測をした事を思い出します。
この録画は、おそらく早春に行ったと思いますが、八ケ岳高原の淋しいようなこの季節が好きです。
今では、時折仕事で長野の事業所へ行く途中で通り過ぎるだけですが、元気な頃が懐かしく思い出されます。県界尾根から望む赤岳の風貌、山梨県側美し森から見下ろす野辺山のパラボラアンテナ群など。
この撮影が行われた頃、影の長さから夕方のようですし、まだ相当寒かったはずですが、大変だった事がうかがわれます。
甲府市のサンリンに発注していたペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲集のCDを聴いています。youtubeで、アンネ・ゾフィー・ムターさんの鬼気迫る二番の演奏を聴いて、1番も一緒にカップリングされているナクソスのCDを発注したのですが、そのライナーノーツによると、あのムターさんが、この二番のバイオリン協奏曲を世界初演されたとの事。と云う事は、あの画像が、その時の演奏会でしょうか?。
道理で鬼気迫る演奏だったことが、察せられます。
本日手元に届いたコンスタンティ・クルカとチー・ユンのバイオリン、アントニ・ヴィト指揮、ポーランド国立カトヴィツイェ交響楽団の演奏も結構良いのではないでしょうか。
一番二番の協奏曲とも、単一楽章ですが、聴きごたえは充分あります。
さすがに第二番のカデンッァはムターさんの方が凄いようですね。

ペンデレツキバイオリン協奏曲一番、二番

二十世紀後半に作曲された作品故、一応現代音楽と云ったジャンルに入るのでしょうが、新ロマン主義といわれるような作風だそうです。難しい事は判りませんが、こう云う音楽も大好きです。
調子に乗って走っていたら、歩道(自転車通行可)に車を乗り付け(完全に歩道をふさいでいました)
自販機で飲み物を買っている人がいて避け損なって、段差に捕まり落車しました。
その時は大した事はないようでしたが、仕事に出かけ昼過ぎになると膝の痛みが酷く、やばいな~?。
帰宅途中、家の近くの整骨院で治療を受けましたが、膝が熱を持ち晴れている状態との事。
しばらくオトナシクするほかありませんが、里山では春真っ盛り、キンラン、ギンラン等の野生ランの開花が近いのです。のんびりする分けには、ゆきません。
それでもわが身が大事!この週末は黙って、大型連休明けに迫った原稿などの締め切りもあり、デスクワークに努めましょう(笑)。

ペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第2番

youtubeでニコラ・ベネデッティさんの弾くシマノフスキ作曲バイオリン協奏曲第2番を、聴いていましたら、アンネ・ゾフィー・ムターさんの弾くペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第2番が横のタブに紹介されていたので、思わずクリック!。ライブの演奏会のようですが、凄いテクニックです。思わずCDが欲しいと思いましたが、Amazonで調べたらムターさんCDは、高すぎて手が出ません。
どうせ1番も聴きたいので、1番と2番双方がカップリングされている、ナクソスで揃えることに決め、昨夜一番安いだろうと思う、甲府市のサンリンへ、メールで発注。
ヴァイオリン協奏曲第1番 / 同第2番「メタモルフォーゼン」
クルカ / ユン / ヴィト / ポーランド国立放送交響楽団と云ったオーダーです。
シマノフスキのバイオリン協奏曲も同じようなメンバーによるナクソス盤で聴いています。
音楽として楽しむには、ナクソス盤で充分でしょうし、何はともあれ安いのに越した事はありません。
当地山梨は、東京と違い田舎故(笑)、入荷まで、数日かかるかもしれませんがゆっくり待ちましょう。
それまでは、youtubeのムターさんの演奏で我慢です。それにしてもムターさんの奏でる、カデンツァの凄いこと。身の毛がよだつ様な素晴らしいテクニックですわ。
さすが、かのカラヤンさんが見染めただけの事はあります。
CDもムターさんの演奏が1番2番と、揃いの録音ならば、当然ムターさんの方を買うのですが・・・・・。

Canon PowerShot A1000IS と言うデジカメをAmazonで購入、一昨日届きました。
動画の撮影など、いろんな事が出来るようですが、あまりよく判りません。
昔のカメラのように、絞りとシャッター速度とフォーカスを自分で決めて、自由なアングルが使えた頃が懐かしいですね。私のようなアナログ的思考の持ち主には、現在のデジタルの世界は住みにくくなっしまったようです。電源が単三2本なので、バッテリーの調達も容易ですし、手持ちのニッスイ電池も使えます。
光学ズームも4倍まで、一応1000万画素との事でスナップ程度では、お釣りがくるスペックです。

Canon PowerShot A1000IS

販売先の画像では、結構ゴツイ印象でしたが、実物は思いのほかコンパクトにできています。
本体だけで税込15,800円でした。付属のSDカードが32メガですから、一応2GのSDカードも一緒に買い、こちらは640円でした。やはりメモリー関係は、どんどん価格が低下しているようです。

テスト画像

SDカードをマクロで撮影してみましたが、充分使えそうです。
最新の製品ではありませんが、値段もそこそこですし、コンパクトですから実用には充分でしょう。
今度は壊さないように長く使いたいものです。
今日から国会で、臓器移植法の審議が再開されています。先ず、参考人質疑が行われ、出席者からは、国内で移植手術を受けやすくするため速やかな法改正を求める意見が出される一方、子どもの脳死判定は難しいなどとして、慎重な検討を求める意見が出されるなど、賛否両論の議論があったそうです。ドナーの関係者や、レシビエントの方からも意見を聴いたようですが、この問題はその方々の立場によって大きな隔たりがある事も事実です。
元気な頃、今の病気になる前は、献血を大量に行っていましたし、古い「腎バンク」と「アイバンク」の双方に登録していました。死後腎臓と角膜を提供するためです。たぶん、今では私の臓器は全て役に立たないでしょうがね。このように以前はドナーの立場におりましたが、拡張型心筋症を罹患した結果、限りなくレシビエントの側に近いわけです。
どちらにしても、私としては、年齢制限が緩和されて、海外渡航による臓器移植が過去の話になる事期待しています。
しかし、安易に移植が行われる事に対しても、ドナーの関係者の立場を考えると不安になる事も事実です。
デリケートな問題だけに、後に悔いを残さないように双方納得できるような審議をして欲しいと思います。
臓器の提供には、絶えずドナーの方の「死」という問題が付きまとう事をもう一度考えなくてはなりません。
臓器移植を受けて命が助かるという事は、誰かが死んでしまったことを意識する必要があり、提供された側は、ドナーの方の命を受け継いで生きると云う事。
レシビエントに割と近い私自身、その重圧に耐えられるのか判りません。
臓器移植以外の他の治療法が見つかり、そんな議論が過去のものとなる事を期待してやみません。
月曜日、朝から結構忙しい。
使用しているカラーレーザープリンターの消耗品の他、定期交換部品も一緒に交換するようにとのメッセージが表示され、メーカーに見積もりを取ったら総額10万円を超えている。買った時が8万円位だったので新品を買った方が遥かに安い。

710.jpg

某有名メーカーのプリンターだが2月頃、長野県の事業所でもカラーレーザープリンターが必要との事で、メーカー直営代理店見積もりを取ったところ、新機種との入れ替えのため、5万円代半ばで売りたいとの話があり、話がまとまっている。
同社営業に、部品交換と新品購入双方の見積もりを取ったところ、未だ同じプリンターが入手可能との事。
金額も長野へ送った物と同様との事。オプションやトナー等買置きしておいた消耗品もそのまま使える。
5万円台半ばだったら、今交換が必要な消耗品だけより安い、しかも新品なので1年間の保証付き。
結局購入申請書を書いて上司に送る。
なんでも修理して使おうと云う私の信念には反するが、背に腹は代えられません。
トナー等の消耗品を買うよりも、新品をそのまま買った方が安いなんて!この国は大丈夫でしょうか?。
その後、リサイクルトナーを扱う業者さんのセールスが立て続けに2社訪ねてきたが、リサイクルトナーも流行らしい。私の勤務先でもリサイクルトナーを使っているが、結構クレームが多く、できれば純正の新品を使いたい。
価格も今使っているリサイクルトナーの方が安いと思うが、一応見積もりを依頼しておく。
2社の内一社は、某ドーナツ屋チェーンの親会社で、レンタル雑巾の会社。今では、こんな事務用消耗品にまで手を出しているとの事、世の中よく判りません。
フデリンドウ

いつも使っている古い安物?のデジカメが逝ってしまったので、初めて携帯電話のカメラを使いました。
とにかくパソコンの事は、PC-9801の世代から使っているので、ほぼなんとかなりますが、携帯電話の使い方、特にメール機能は全く判りませぬ。判ろうとしないのがイケナイと嫁は言うのですが、キーボードがあんな10桁までの数字キーしかない代物で、ブランドタッチなどできるわけがないのです。
104でも英語ボードでも98ボードでも、パソコン用キーボードならブラインドタッチで簡単なのですが、携帯のキーは使えません。普段あまり携帯を使わないので、携帯用ストレージであるマイクロSD等ある訳もなく、携帯メールで上記フデリンドウのデータを添付してメインPCに送信し、なんとかできました。
ブログ用の画像データとしては、これで充分かもしれませんね。
いつもの谷間で、春の陽を浴びた『フデリンドウ』春の雑木林では、ありふれた花ですが何ともいえない蒼い色が大好きです。MTBを使えば、自宅から僅かの時間でこんなフィールドで春を謳歌できます。
一昨年のコナラも芽を出し、雉の甲高い『ケーン』と云う鳴き声も木霊して、林床も緑の若芽が伸びていますし、谷間にはギボウシュの葉も伸び、間もなくこの谷間も初夏を迎えます。
ウコギやヤマツツジも咲き始め、春と初夏が一緒にやって来る、大好きな里山です。
今日は、拡張型心筋症の月一度の予約通院日です。
天気も良いので、自転車通院を敢行。
エルクのナップザックにセカンドバックとデジカメ、自転車工具などを放り込み、一路何時もの循環器科クリニックに出発。と、アバランチェのフレームを跨ごうとした途端、何もせず落車!。
体の反射速度がきわめて低下しているようです。気をつけましょう。
幸い左膝に経度の挫傷を負った程度なのでそのまま通院。
主治医に激しい動悸が起こる事等を告げるも、診察結果は、ワーファリンのトロンボ検査、血圧、鼓動とも、特に問題ないとの事。尚、6月に予定されている、特定疾患認定継続用の診断書作成のための血液検査等も行い、いつもより多少時間がかかりました。
院外薬局で薬をいただき、記念に??アバランチェの雄姿??をスナップしようと、デジカメを取り出したところ、まったくの沈黙です。出発時の落車が響いたためか、スイッチ系統が駄目になったようです。
帰宅後、電池等を取り換えてみても沈黙のまま。
本来修理して使用すべきでしょうが、この手の製品(1.3メガ画素のため、新規の携帯より遥かに劣る)は、靴やザックと違い修理して使う様な物ではない訳で、やむを得ず新しいデジカメをAmazonで物色してしまいました。
今回のデジカメも単三電池が使えるタイプにして、コンパクト性よりも使い勝手に重点を置いたため、多少無骨なのはやむを得ないでしょう。これで我が画像データも一桁シャープになるのでしょうか?
カメラが届いたら又何かアップしましょう。
交響曲第三番変ホ長調「英雄」作品55

缶入のベートーベン

先日HMVで購入したCD、ベートーベンのヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響のエロイカを同じ音楽ソースと思われる、1969年に購入したコロンビアダイヤモンドシリーズの廉価版レコードと聴き比べてみました。
さすがに40年前に買ったレコードはスクラッチノイズが酷い状態、元々スクラッチノイズの多いレコードでしたが、やはりCDのノイズレス??には敵いません。
肝心の音質では両者同じだと、私は思います。
現在のシステムは、DENON PMA-1500Ⅱにハイゲインイコライザーを介さず、オーディオテクニカのMCカートリッジAT33(凄く古いタイプ)を同社製の昇圧トランス(古すぎて型番が読めない)に繋ぎ、KEF 社のCODA70と云う小型のスピーカーで、又CDプレーヤーは、同じくDENONのDCC-755を同じアンプで聴いています。
難しい事を言わなければ、CDの方が聴きやすい上、音質もそれなりで、良いんじゃないでしょうか?
40年前の廉価版レコードは、盤質が今一なのかもしれません。
当時初めて針を下した頃からスクラッチノイズの多さに閉口したものでした。この音質が悪いレコードを聴いたせいで、このエロイカがあまり好きになれなっかったのかもしれません。
改めて聴いてみると、第四楽章のエロイカ変奏曲のテーマが特に雄大で『良いじゃんけ!』(甲州弁)と言う言葉がピッタリします。
今日は、勤務先でISO14001内部監査の監査員として、14001事務局と、営繕課を監査しました。
朝、9:00~15:00まで、約5時間!その後は、内部監査チェックリストの清書とその提出。何とか17:00に終了、疲れました。おまけに、私が理想とする環境保全活動とは、懸け離れた仕事。
記録・記録の繰り返し?著しい環境側面、初期環境影響評価云々???。
退社後、甲府市ボランティアNPOセンターで行われる「山梨県環境カウンセラー協会」の定例会議に出席。昨年度から行っている「緑のカーテン」の普及に向けた取り組みについて打ち合わせを行いました。
山梨の夏を冷やせ!緑のカーテン 

このリーフレットは、山梨中央銀行が募集している環境定期預金「ぬくもり」からの寄付金で作った、当環境カウンセラー協会監修による「山梨県温暖化防止推進センター」発行の物。
このリーフレットのように、ゴーヤやヘチマだけでなく、山梨の特産品である葡萄を使って緑のカーテンを作ってみないか?と言う話もチラホラ。葡萄も蔓性植物なので、緑のカーテンに向いていますが、昔から栽培しているように、棚を掛けてみるのが最適でしょう。ただ、手入れの事を考えると二の足を踏まざるをえません。葡萄の葉による遮光作用と蒸散作用だけで満足できれば良いのですが、あくまで果実としての葡萄の収穫まで、考えると剪定作業、病虫害予防など素人の手に負えるかどうか。
又、以前紹介した山梨県産檜間伐材で作ったプランターの斡旋も当協会で手掛けることになりました。
プランターだけでなく、ゆくゆくは、やはり県産材檜間伐材で作った「パーゴラ」も考えようと云う話。
このパーゴラに葡萄を這わせ、緑のカーテンの発展形を模索しようと言う目論見なども紹介されました。
我が環境カウンセラー協会の活動は、一見取り止めの無い話ですが、その内に本格的な構想に発展し、環境活動として定着してしまう処が恐ろしい(笑)。
明日の朝使うコーヒーを焙煎しようとキッチンで、ロースターにコロンビア生豆を用意していたら、嫁の恐ろしい形相が目に入る。せっかくガステーブルを綺麗に掃除したばかりだから、コーヒーの焙煎で汚すのはヤメロとおっしゃる。焙煎を強行しようとも思ったが、諦めることとする(当方も一応オトナだから)。
しかしコーヒーが飲めんのは、たまらんと言う訳で、やむなく庭に出て屋外での焙煎と相成った。
少々暗いが、スポットライトがあるので何とかなる。
使うバーナーは、ブタンガスの卓上コンロ、少々火力が弱いのが難点ですが、やむをえませんなあ~。
今日の焙煎はアウトドア

風が出てきて少し火力が安定しないのが玉に瑕、それでもなんとか御覧のようにコロンビア豆の焙煎が終了。少し浅煎り気味ですが、何とかなるでしょう。

アンネ・エランド べートーベンピアノソナタ全集

今夜のBGMは、昨日ヨーゼフ・クリップスのベートーベン交響曲全集と一緒に届いた、アンネ・エランドの同じくベートーベンピアノソナタ全集から、10枚組の1枚目第7番と8番(悲愴)、そして、31番です。マルチバイ特価とかで、この全集も1,757円と半端じゃないくらい安いのです。
アンネ・エランドさんは、北欧の女流ピアニストとの事ですが、録音も新しく、それなりに楽しめます。
もちろんベートーベンのピアノソナタを全曲録音しようとする人ですから、凄い人なのでしょうね。
ベートーベンのピアノソナタ全集は、フリードリッヒ・グルダのレコードで所有していますが、CDだと取扱いが楽なので、一曲選ぶだけの様な時は良いですね。
現在二曲目の悲愴ですが、上手いです。
さて、今夜は11時から某半国営放送局でYUMINGさんのSONGSと言う番組の第二回目が放送されます。先週同様ワンセグでMOドライブに保存します。
楽しみです。
今日届いたCD

今日HMVから、ヨーゼフ・クリップス指揮のロンドン交響楽団による、ベートーベン交響曲全集5枚組が届きました。カナダからの輸入盤でしょうか?。
これらの曲の音源は、今を遥か、40年近く前、ベートーベン生誕200年のお祭りの頃、交響曲一曲1枚1,000円で売られていた、日本コロンビアレコードのダイアモンドシリーズと言う廉価盤レコードと同じだと思います。当時高校生の私が少ない小遣いでやっと買えたのが、この中の一曲、第3番の英雄です。
左のクッキーの缶のような箱がベートーベンのレリーフが施された金属製の外箱、その右側が内箱でCD5枚が収まっています。一番右側がライナーノーツですが、ロマン・ロラン云々・・・・と、綴られています(もちろん英語)(笑)。
 試しに5番の運命を掛けてみましたが、第一楽章は「こんなものだろうな」と言う印象。
しかし、第二楽章以降になると結構良いんじゃね。 そして第三楽章のゆっくりしたテンポが私好みで、『これは良い買い物』大当たりかもしれません。
なんせ、このセットCD五枚組の上、上等な缶入り?しかも1,000円でお釣りが来るのですから。
5番とカップリングしている7番を今聴いていますが、最近流行りのお祭り騒ぎではなく、やはりゆっくりしたテンポで好感が持てる演奏。特に第二楽章が一見平面的ですが、じっくり味があるとでも表現できるような感じです。 
一枚当たり2百円以下と云う100均なみ(音楽CDは200円?)と、最初は馬鹿にしていたのですが、余りの安さと懐かしさで思わずポチリました。唯、今回これら廉価CDの発注の内、本命だったヒンデミットのオルガン協奏曲全集だけが品切れで手に入らなかった事だけが悔やまれます。
桃源郷

勤務先の近くは、桃の花が真っ盛り。
こういう風景を桃源郷と云うそうな(笑)。
朝から暖かく過ごしやすい、さすがの私も防寒ジャンパーを脱ぎ棄てました。
もっとも明日からまた少し寒くなるようですが??。
桃の花はソメイヨシノと違い、お花見を楽しむためではなく、あくまでも果物としての桃を生産するために栽培されています。
咲く花が全て桃となり、結実した場合、糖度が低く果実も小さくなってしまいます。
まず、摘蕾(てきらい)と言って、花の蕾を摘み取り咲く花の量を調整します。
次に、摘花(てきか)と言って、咲いた花が結実しないように摘み取り実る果実を調整します。
そして、桃が未熟のうちに最後の収量調整を行い、おいしい山梨の桃が出荷されるのです。
だから、今桃を育てている農家の方は、お花見どころではなく、それこそ大忙しです。
谷間の春

昼前、わずかの時間を利用してMTBのGTアバランチェで、いつもの谷間に春の息吹を探しに出ました。
コナラやクヌギなどが多い雑木林は、明るい光に満ち溢れています。
木々も新芽を延ばし、若葉が育ち始めました。林床には、タチツボスミレが青い花を咲かせています。

フデリンドウ

ふと、足元に目をやると、またタチツボスミレかなと思った小さな花は、陽をたっぷり浴びた「フデリンドウ」。
落ち葉の中からそっと顔を出し、春の妖精を気取っています。
気温もだいぶ上がり汗ばむようになりました。
衣服の脱ぎ着が慌ただしい今日この頃です。
AZオフロードのオイル交換

朝食後、AZオフロードのオイル交換です。SLクラスのオイルを使用していますが、以前1,200円/4L程度だったものが、昨日ホームセンターで、2,000円近くになっていました。石油関連商品ですが、未だ値上がりしたままの状態です。
車検を終えたばかりなので、エンジンルームはピカピカですよ。

李の花

予約していた理容室で散髪後、今日もスプリングエフェメラルを求めて出かけました。
こちらは理容室近くで咲いていた李の花。白い花びらと若葉の黄緑色で、わずかに緑掛かった白色に見えます。

シロバナタンポポ

田の畔にはシロバナタンポポが、ひときわ立派な花を咲かせています。
ここまでの移動手段は、MTBアバランチェを使用、自転車で走るのが楽しいくらいの上天気。

ここから、朝一番にオイル交換を終えた、AZオフロードを駆り、近隣のスプリングエフェメラルを求めに出かけます。

イチリンソウ

韮崎市若尾坂付近で咲き始めた、キンポウゲ科でアネモネの仲間、有毒植物の「イチリンソウ」の観察です。ここの「イチリンソウ」も周りの竹藪が切り開かれたためか、以前に比べるとだいぶ少なくなりました。最近では、やっと深山で観ることができる花ですが、この自生地は市街地の目と鼻の先。
付近には、脳外科病院、二男が通った高校、セレモニーホールがあるような場所。
県道脇に咲いていて、ドライブスルーで観察できる貴重な穴場。

カタクリ

アズマイチゲ

韮崎市から「ホッチ峠」を越え、再び甲斐市に戻り、下菅口~安寺の山里に廻りカタクリとアズマイチゲの自生地を訪ねます。こちらの花たちもドライブスルーで観察できる良い環境(笑)で咲いています。
ここは少し標高が高い関係で、下界より数日遅い花の咲き方。
小ぶりのカタクリと花弁全開で迎えてくれるアズマイチゲが見事です。
昼過ぎで今日の活動は全て終了。
しかし、すべての自生地が道路沿いにあるため、道路の則面工事等によりだいぶ少なくなってしまった事が残念です
yuming.jpg
一昨日放送されたSONGSスペシャル「松任谷由美」をワンセグに録画しておいたので、もう一度見ています。デフォルトのHDDから230MOディスクに移動させ、保存しようと思います。
古いMOディスクを何に使おうかと考えていたので、ワンセグ放送の保存用メディアとして、とても使いやすい事が判りました。
先日からメインパソコンとして使用している、vistaマシンにもアダプテック2940UWが仕込んでありまして、SCSIⅡが使ます。640MOドライブを接続45分番組でも130メガビット程度なので230MOディスクが充分使えます。
ワンセグ録画もこんな風に、パソコンでブログを更新しながらの「ナガラ視聴」にちょうど良いですね。
こうやって落ち着いて視聴すると、さすが某半国営放送が手間暇かけて作った事がはっきり判るすぐれモノの番組でした。

サンシャイン・ラブ・スチール・オーケストラ

モッタイナイから聴いてみたらと、廃プラ(リサイクルできないらしいい?)のごみ箱から同僚の女性社員が回収して私のデスクの上に置いたらしい。某有名な環境関連雑誌の付録のようです。
「サンシャイン・ラブ・スチール・オーケストラ」という廃棄ドラム缶から作った楽器を使って演奏するバンドのCDのようです。ノホホンとした雰囲気の漂うラテン風音楽に使ってみるのも良いかもしれません。
でも、皆さん音楽に特に興味がないようで、捨てられてしまったCDもかわいそうです。
某有名環境関連雑誌も良い迷惑でしょうに(笑)
このドラム缶で作られたドラム??楽器の話は、大昔、某民放の「ハウマッチ」で有名だったクイズ番組で紹介された事を覚えています。当時テレビで演奏されていた音楽が、とても古ドラム缶を叩いて加工した楽器を使っているなんて、信じられないような綺麗な音でした。
こうやって聴いてみてもカリブ海辺りの平和で楽しそうな、雰囲気がうかがえます。
そしてもう一度夢見るだろうジャケット内部

「そしてもう一度夢見るだろう」のジャケットデザイン、50~60年代を思わせる空港のイメージ、そこに描かれているのは、懐かしくて涙がウルウルしそうな「デ・ハビランド コメット」のイメージではないですか。
主翼の付け根に4基のジェットエンジンを持つ独特の姿。
一曲目の題名が「ピカデリー・サーカス」そして、コメットが置いてある辺り、ロンドンのヒースロー空港でしょうかね。唯タラップの文字「BOEING」が気になりますが(笑)。
前作のベストアルバム、「シーズンカラー」のジャケットデザインもファンの収集癖をくすぐるような、春夏と秋冬それぞれ二つのアルバムを組み合わせると、コレクションが完成するという、凝った素敵なデザイン。
今回の「そしてもう一度夢見るだろう」でも、ありきたりなプラケースではなく、紙ジャケットの見開きによる視覚効果が大きいと思います。
曲の印象も某半国営放送や某食品メーカーとのタイアップ曲もある上、先行シングルもある訳で、初めて聴く曲に対しても同一の印象が漂っています。
yumingさんの曲について、いつも思うのですが、何度か聴きこんで行く内、慣れてしまうと云うか、それを当り前と解釈している自分が居るわけです。
今回のこのアルバム、とりあえずYUMINGさんのファンとしては、買っといて損は無いと思います。
尚、今夜10:45某半国営放送のテレビへYUMINGさんが登場するとの事。
ファンとしては、ワンセグを用意して視聴することになります(笑)。
昨日お願いしておいた、コロンビア生豆を「煎豆屋」さんのご主人に届けていただきました。
さっそく焙煎する訳ですが、キリマンジェロとモカばかり10年以上焙煎してますけれど、コロンビア豆を煎るのは初めてです。
豆自体キリマンジェロに比べ少しだけ大粒ですし、大きさも大体揃っているので「なんとかなるさ」と作業開始。

キリマンジャロ豆とコロンビア豆

左側がコロンビア豆の焙煎前と後、右側がキリマンジェロの焙煎前と後の画像です。生豆の状態では、コロンビア豆の方が大きいのが判りますが、焙煎後の大きさは同じくらいです。

コロンビアのドリップ

さっそく、煎りたての挽きたてを一杯ドリップしていただきました。目論見どおり、やわらかな味でいてコクが深い!大成功。キリマンジェロと比べ少し浅めの焙煎ですが、深い味に仕上がっています。

そしてもう一度夢見るだろう

さて、今夜のBGMは、明日発売予定?のYumingさんの「AND I WILL DARESM AGAIN」です。
帰宅途中、サンリンにより、予約しておいたCDを購入しました。
2004.11.10発売のVIVA! 6×7(ビバ! シックス バイ セブン)以来久しぶりのオリジナルアルバムです。
詳細は、また明晩。
フォーレレクイエム

昨夜焙煎したキリマンジェロで一息ついて、今夜は何となく宗教音楽でも聴いてみようと思いました。
何を聴こうかと迷いましたが、取りあえず昔大好きだったフォーレ作曲のレクイエム作品48のレコードに針を落とす。
演奏は、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団、バリトン:ディートリッヒ・フィッシャーディスカウ、そしてソプラノは、あのヴィクトリア・ロスアンヘレスです。彼女の唄うB面最初のソプラノ独唱『ああ!イエズスよ』がもうたまりません。お葬式の音楽のはずですが、聴いていると本当に心が休まる様な気がしてきます。もちろんディトリッヒ・フィッシャーディスカウも巧いです。1962年頃の録音との事。
時々将来必ず訪れるであろう、自分の葬儀に使う音楽を考えているのですが、ベートーベンのラズモフスキー第三番とこのフォーレのレクイエムを最右翼としております。
もちろん私は仏教徒ですから、葬儀が始まる前のBGMとしてですが(笑)。
尚、このレコードもCD化されているようですが、あまり評判が良くないようです。
この演奏には、やはりレコードが一番のようです。
公園の桜

昨夜からの雨も上がったが、いま一つパッとしない天候。
児童公園の桜も見頃を迎えているが、今日はスケジュールが一杯の上、この天候なのでカタクリ観察は、諦めました。

先ず、朝一番に月始めの有価物(資源ごみ)の始末のため、公民館の前まで運び分別します。
我が家でも嫁と二人掛かりで、運びましたが、相当な量です。
これらを単に「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分けて、廃棄するよりも多少環境にやさしいはずなのですがいかがでしょうか?

資源ごみ4

資源ごみ3

資源ごみ2

資源ごみ1

現在この自治体では、段ボール、新聞紙、新聞広告、雑誌類、ミックス紙、牛乳パック、白色トレイ(リサイクルマーク6番)、その他のプラスティック類、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶、電池類、廃蛍光灯、ビール壜、一升壜、白色壜、茶色の壜、その他の色壜に分けて分別収集していますが、特に持ち込まれるプラスティックゴミの増加が顕著にみられるようになりました。環境意識高揚の結果なのでしょうが、果たして、この後キチンとリサイクルされるのか少し不安です。
ペットボトルも同様に大量持ち込まれていますが、現在の経済状況では、リサイクルの行方は不透明なまま。
市からは自治会に対し、資源ごみ回収の報償金として、昨年度はキロ当たり5円として171,852円の交付を受けました。つまりこの自治会だけで、31トンの資源ごみを回収したことになるわけです。
ここだけでこの量ですから、市全体、あるいは全国では相当な量になるはずであり、到底すべてリサイクルされたとは考えにくいと思います。
やはり、根本にあるのは、廃棄物をリサイクルに回すのではなく、あくまでも「リデュース」「リフューズ」の推進により、このような報奨金制度がなくなることを願ってやみません。

自治会の総会

9:30から公民館において、市長、消防団代表列席で平成21年度の自治会定期総会が開かれ、私は一昨年度の会計職であっため、昨年度の会計監査を担当しました。昨年度の会計報告の後、会計監査報告を行い、満場一致で承認を受け無事お役御免です。
本年度役員の承認、予算の承認などが行われ午前中で閉会。
尚、予算規模は10,000,000円を軽くオーバーするような、自治会としては相当の額になります。
必然的に会計職は、最低excelぐらい使えないとやって行けない訳です。
戸数300戸弱、人口800名強の規模と云う大所帯ですから。
午後は、相変わらず曇り空。私は、何もせず、ボーとして過ごしております(笑)。
今日午前中は曇っていましたが、薄日も時々差す天候。
おひさま大好き!のカタクリやアネモネ属の観察には、少々辛いものを感じ、先日の悲願の折できなかった一家での墓参りに行きました。三ヵ所程お寺を廻り、先祖や友人の墓に詣でましたが、何処もソメイヨシノで満開ですね。
讃岐うどんの店で昼食後、帰宅してしばらくすると、いつの間にか冷たい雨が降り始めました。
花弁が後ろへ反り返ったカタクリを観察したかったのですが、昨日の勤務先裏の『秘密の花園』に咲いていたのを見た事で納得するしかありません。
半分投げやりな気分になりレコードボックスから選んだのは、ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘンフィルによるシューベルトの交響曲第九番ザ・グレート!沈んだ気分を元気づけてくれる一枚のレコードです。

シューベルト・ザグレート

第一楽章冒頭のホルンの響きで、もう完全にシューベルトの唄う様な、楽しい世界が拡がり、「くよくよしなくても、明日は来るさ」と云う気持ちになって来るから恐ろしい?
ベートーベンの曲なんかだと、「頑張れ頑張れ」と叱咤激励され、逆に「どうせダメだ」なんて思ってしまう。最終楽章あたりに来ると流石に、少しくどいかな?と思うところもありますが、とにかく元気がでる一枚のレコードには、変わりがありません。
今朝の最低気温、この近く韮崎市では氷点下との事。
曇りがちの天気、まだまだ防寒ジャンパーが手放せません。
しだいに晴れてきて、月末月初の仕事と年度末決算が一緒にやってきた金曜日。
普段は車の中でお昼寝なんですが、暖かさに誘われて気分転換に勤務先の周囲をお散歩しました。
桜が咲き、やっと桃が咲き始めましたが、今日のお目当ては、もちろん『スプリングエフェメラル』(春の妖精)たちに逢うためです。

桃の花

この季節、甲府盆地はピンクの絨毯をひいたようにピンク色に染まります。来週頃が見ごろかもしれませんね。桃の種類によって咲くタイミングがずれているので、しばらくは桃源郷が楽しめそうです。


勤務先のアズマイチゲ

勤務先の裏手は、小さな「谷戸」いつも水が湧く泉もあります。そんな北向きの傾斜地にも大好きな「アズマイチゲ」が咲いています。ここのアズマイチゲは、韮崎市の花に比べだいぶ大きいのが特徴。まるでイチリンソウのような大きな花?。藪の中でひっそり咲いています。

勤務先のカタクリ

そして、斜面の少し上には、カタクリが二株だけ、花をつけています。もう一株に蕾があったので、明日あたり咲くかもしれません。反り返った花弁が谷戸の妖精を思わせます。
数えるほどしか株がありませんが、私の大事な秘密の花園です(笑)。

もう一丁、「日本国憲法第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」について、都市と田舎とのギャップ。
一番感じることは、医療機関の問題。
都市部の場合、内科小児科などの開業医が歩いて通えるくらいの所にあって、先ずそういった掛かり付け医療機関から、医療サービスを受ける事になります。
でも、田舎の場合、歩いて通える開業医は殆どありません。
そんな処に何軒も開業医が開業しても患者が少なくて商売にならないからです。
そのため、地方毎に公立の医療機関が置かれ、そこで患者さんは、医療サービスを受けるわけです。
当然遠くから通う患者さんも多いことでしょう。ましてやそこまで歩いて通える方は、健康な証拠でしょうね。
しかも、そんな地方の中核医療施設でも、産婦人科などの専門医が不足していると聞き及びます。
それどころか、内科小児科さえ足りないという話。何か良い方策はないものでしょうか。
幸い私の居住地では、徒歩10分~15分程度の処に内科小児科の医院があるので、まだよい方でしょう。
さすがに、いつもお世話になっている循環器科専門医辺りになると甲府まで足を延ばす必要がありますが。
このように医療機関の事だけ考えても都市と田舎では大違いです。
たとえ赤字でも、儲からなくても、公立医療機関を整備して、誰でも安心して暮らせる環境を整えてほしいものです。
そして、例えどんなに交通量が少なくても、都市の住民には無駄と思えても、そんな遠くにある医療機関に通うためや学校に通学するためにも、災害に強い安全な道路が必要ではないでしょうか。

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