プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


時々雨が・・・・

曇りがちな日曜日、明日から忙しくなるので気分転換に里山をMTBで徘徊。
この処、軽い心房細動が頻繁に起きるため、無理しない程度にペダルを回し、いつもの小川の小道から谷間の奥に入って行く。

田植えも終わり

この付近では、ほとんど田植えが終わり苗が綺麗に並んでいます。

谷間の小道

谷間の雑木林も雨に洗われ一段と緑濃くなっているのが印象的。
五月初旬、訪ねて行った「キンラン」「ギンラン」の株は跡形も無く、他の植物にとって代わっています。
今一番目につくのはギボウシュの仲間、未だ花は付けていませんが、間もなく花茎を伸ばし蕾を付ける頃。
時折雨音を感じますが、深い木々に抱かれた谷間にはまったく関係ない世界のようでした。

アザミ

ヒルガオ

ドクダミ

用水路脇の小道では、大きなアザミやヒルガオ、ドクダミなど、夏の花たちが顔を揃え、初夏が近いことを告げています。

桑の実

耕作を放棄された桑園では、桑の実が黒く実っています。この上には観光用の桑の実摘み農園が在り、好評なようです。
昨日は雷も鳴っていたようですが、今日は時折雨が通り過ぎるだけ。
里山はそろそろ梅雨の季節を迎えます。


スポンサーサイト

今日、本来勤務先は休日ですが、来週に迫ったISO9001システムの維持審査に備えるため、手順書やマニュアルの配布作業をするため、私一人出勤しておりました。
だいぶ疲れましたが、何とか月曜日には、準備が終わりそうな状況にこぎつけました。
帰宅後しばらくすると、心臓に違和感を覚え、心房細動が時折短時間起きているようです。
それ程ひどいものではなく、それも短時間なので問題ないと思います。
ワーファリンに頑張ってもらい、血栓を作らないように気をつけましょう(泣)

突発性拡張型(うっ血型)心筋症臨床個人調査票

尚、本日県の中北保険福祉事務所から、毎年恒例の特定疾患医療受給者証の更新手続きのための書類一式が、送られてきました。この画像が、私が罹患している病に関する「突発性拡張型(うっ血型)心筋症 臨床個人調査票」という書類です。
そのため、様々な検査やこの書類の作成料等、結構支払が多くなりますが、この手続きを行わないと、昨年のように入院やカウンターショック療法が度重なった場合当然医療費が高額になるため、行わざるを得ない手続きです。
収入にもよりますが、国庫補助を受ける事ができます。ちなみに私の収入は、限度額以上なので最高ランクの個人負担(一か月あたり、通院:5,770円、入院:11,550円)がありますが、それでも前述のように入院治療一日で、もとが取れます(笑)。薬代は、私の場合もアーファリンの副作用防止のために服用している十二指腸潰瘍の薬以外は全額国庫負担です。
これは俗に言う難病に対する支援策ですが、その代り「治験用患者」として扱われます。
この点が少々引っかかるのですが、それでも医療費の支払いが少ない方が良い訳で・・・。
背に腹は代えられないと云ったところです。

コルンゴルト弦楽四重奏曲第一番、第二番

今夜のBGMは、コルンゴルトの弦楽四重奏曲から1番と2番を聴いています。演奏はFlesch SQの演奏、20世紀前半にドイツからアメリカに渡り活躍した作曲家。
映画音楽で活躍した方のようで、親しみやすいメロディーが心地よい。同時代のバルトーク等に比べると全く違ったジャンルの音楽に聞こえます。

明日は、土曜日で勤務先は休日ですが、火曜日からISO9001の維持審査が行われるため、その準備作業のため私だけ出勤します。この
ISO9001シリーズと云うのは、品質管理に関する標準化システムです。これが私の本来の業務なのですが、コンピュータの管理や合鍵の管理、その他もろもろの庶務が廻って来ます。
尚、環境に関するISO14001シリーズも我が勤務先は取得していて、こちらのシステムの立ち上げにも参画した経験があり、趣味の自然保護活動と抱き合わせで(笑)、環境省の環境カウンセラーに登録されているわけです。
したがいまして、ISO9001は仕事ですが、ISO14001は趣味でやっております。とはいえ、14001も内部監査員をしておりますので、どこまでが遊びで、どこからが趣味の世界なのか判別がつかないのが現状です。
兎に角、来週は地獄のような一週間で、火曜日は長野県小諸の事業所、水木は、山梨の勤務先が審査されます。ここさえ乗り切れば、しばらくは多少業務に余裕が出てきますけれどね。
労働組合の会計を担当しているため、会社側主催の懇談会に招かれ宴席から先ほど帰ってきたところです。もちろんお酒は呑みませんでしたが、料理はそれなりに美味しかったので、満足です。
但し少々塩分を摂り過ぎたかもしれませんね。
しかし、それほど塩辛いとも思いませんでしたし、刺身なども山葵を片側に少しのせ、小皿の醤油をわずかに付けて食べました。天つゆも薄味なようで、昨今の塩分控えめの料理法のようです。
唯、最後に出た「お茶漬け」が少し塩辛く感じました。昔なら、この位の味では淋しかったかもしれませんが。
先日も昼食の給食弁当が、いつもの減塩弁当(私のために特別に調理された物、他の社員は「ウサギ弁当」と馬鹿にする)が納豆入りになったため、急遽減塩では無い弁当に交換された事がありました。その弁当の塩辛さに閉口した事もあったりして、味覚にしても慣れと云うのは、恐ろしいほど違うものだと感じ入った次第です。
今夜のBGMはピーター・シドロフのビオラ独奏、サー・コリン・デービス式BBC交響楽団の演奏

WALTONビオラ協奏曲

1972年ロンドンロイヤルアルバートホールでのライブ録音との事。
ビオラ好きには、たまらない一曲。
今日も一日、パソコントラブルとISOの文書改訂に明け暮れた仕事。
そんな時、わずかながらも憩える時。それは小鳥たちの姿です。
以前もお伝えしたように私の勤務先は谷戸にあり、付近ではアズマイチゲやカタクリの群落?まであります。一応俗に言う「自然豊かな環境」なのでしょうね。
大きな欅の並木もあり、いろんな鳥たちが暮らしています。
一番目につくのは「オナガ」長い尾羽を引いて飛びゆくさまは、一服の清涼剤でしょうか。
キセキレイやセグロセキレイも小さな実を拾って食べています。
一番驚くのは、工場棟の壁にあるパイプを通したりするための、スレートのわずかな隙間で巣作りを始めた小鳥たちの事。親鳥は一生懸命に餌を運び子育てに一生懸命。
おそらくこの親鳥たちも、この工場で生まれ育ったに違いいありません。
そんな中、やはりここで生まれたカラスでしょうか、オナガたちと縄張り争いをしています。
空中戦も頻繁に起こり、時々瀕死を負った鳥たちをみかけることもあります。
こんな環境でさえ、命がけの生き物たちの生活がある訳ですよね。
最近は見かけませんが、時々勤務先の外周を走り回る金色に輝くイタチを見つける事もあります。
おそらく鳥たちや他の小動物を狙っているのでしょうね。
乱暴者のカラスにしても、フォークリフトが走る環境でも、皆一生懸命に私たち人間と張り合って、生活しています。
こんな私の勤務先でも立派な生態系が出来上がっているようです。
第1回実行委員会レジュメ

今日は甲府市県ボランティアNPOセンターで開催された、第27回ボランティアNPO研究集会の第1回実行委員会があり、出席しました。19時からでしたが、仕事が甲府市内で17時過ぎに終わったのでそのまま、同センターに寄り会議が始まるまで、一時間以上ボケーと甲斐駒に沈みゆく夕日を眺めながら初夏の遅い日暮れを楽しんでおりました。これから7月ぐらいまでの夕闇から薄暮の頃が大好きです。
本番の研究集会は、9月初めに決まりましたが、それまで何度も今日のような打ち合わせ会議があるそうです。次回は6月16日の火曜日の予定。
その時まで、今夜決まったテーマ  『ともに生きるために』~いまだからボランティア!
これに沿った趣旨の詳細を考えるのが私に課せられた仕事だそうです。
もちろん私は環境部門の担当ですが、いろんなメンバーの方がいらっしゃるので、ネットワークの幅を広げる良い機会だと思い、頑張りましょう(笑)。
ロストロポーヴィチ&ゼルキンでブラームス

今夜のBGMは、静かにブラームスを聴きましょうと云う訳で、ロストロポーヴィチ&ゼルキンによるブラームス作曲チェロソナタ1番と2番です。
AmazonにブラームスのCD46枚にも及ぶセット物を予約してあるのですが、このCDと同じ物だけが一枚ダブってしまいましたがその位あきらめましょう。

今年、我が家の付近では「カッコー」の声を聞きません。一昨年まで、我が家に一番近い電柱のテッペンに陣取って大きな声で鳴いていた「カッコー」がやって来なくなったからです。

カッコー

この画像は一昨年彼が止まっていた我が家に一番近い電柱での雄姿です。
あの声をもう一度聞きたいと思いますが、もう無理でしょうか?
山梨環境カウンセラーのブログ

今まで懸案だった、山梨環境カウンセラー協会のブログを立ち上げました。
皆様一度いらしてください。
尚、相変わらず、そちらのブログも私、MKが管理せねばならぬようです。
皆様どうかお越しください
http://blog.goo.ne.jp/yamanasikannkyou/
以上までよろしくおいでください。

さて、そもそも環境カウンセラーとは何ぞや?
環境省に登録している環境関連のスペシャリストのはず(笑)。
私が登録されているくらいだからたいした事ないだろうって?
そりゃー私は大したことないのは明白だけど、凄いメンバーがいるのですよ!
たとえば女優の市毛芳枝さんとか、いろいろね
山梨県だって、渡り鳥がどうして方向を間違わないで、自分が生まれた故郷に帰郷する事が出来るのかを科学的に解明した方まで居るのですよ。
そのくらい環境カウンセラーって凄いのよ。私以外(笑)は。
何か環境とか、省エネとか、自然保護とか、わからない事があったら、環境省の環境カウンセラーまで連絡してくださいね。
ちなみに私たち山梨環境カウンセラー協会のメアドは、yamanasikannkyou@mail.goo.ne.jp
ですんで、よろしくお願いします!。
もちろん儂らは、ボランティア活動でやっている訳で、環境で飯が食えたら苦労しないデスヨ(笑)。
少し医療に詳しい方なら、タイトルに掲げた二つの病気「拡張型心筋症」「網膜剥離」とも恐ろしい病気である事が判ると思います。どちらも二時間ドラマに登場するような病気ですからね。
このブログのプロフィールにも紹介してありますが(網膜剥離は紹介していませんでした)、私の抱える持病です。双方とも不治の病と云う事で、心臓は毎月、眼も毎月でしたが今年から3か月置きに専門医による診察していただき、少しでも悪化の兆候を見逃さないようにと云う保存的治療を受けています。
今日は天気も良いので、MTB GTアバランチェによる自転車通院を決行。どちらの主治医も気が付いていると思いますが、決して褒めてはくれません。自転車なら膝に対する負荷も掛かりませんし、のんびり走れば、心肺機能にも無理がないはずと云う勝手な思い込みですが、一応リハビリのためにも悪くないと思います。

循環器科クリニック近くの院外薬局前

循環器科では、心電図、血液検査、胸部X線撮影その他の検査を受け、前回同様異常なしという診断でした。今週日曜日から火曜日に掛け心房細動の発作が多発した事についても、それほど心配しなくても良いような説明でした。次回来月には、心臓超音波検査を受けます。
上の画像のように院外薬局にて、ワーファリン、アーチスト等の薬を受取り次の眼科クリニックに向かいます。

眼科クリニックにて

眼科クリニックでは、いつものように眼圧、視力検査の後、眼底検査のために瞳孔を全開して網膜を調べ、眼底写真を撮影します。
この眼底検査がとても辛いのですが、なれと云うものは恐ろしいもので、最近ではそれほど辛くなくなってきました。主治医の指示通り眼球を文字通り目いっぱい(笑)上下左右約45度ずつ動かし、両目の網膜を隈なく診てもらうわけです。
こちらもとりあえず大丈夫だろうという判断で、次回の検査も3ヶ月後だそうです。
どうして自転車通院なのかと云う理由の一つに眼科での眼底検査の後、瞳孔が全開のままなので、両目に入る光の量を調整できません。おまけに写真をやっている人にはわかるでしょうが、カメラにあたる「絞り」が瞳孔の役目。それが全開のままなので、被写界深度がとても浅くなっています。つまり目のピントが合わないのです。これではいくらサングラスを掛けても車の運転は危険です。
自転車ならば、それほどスピードも出ませんし、眼科クリニックから自宅までは裏道が使えます。
そのための自転車通院なのです。

猫のミー

ミー

この猫の名前は「ミー」雑種の斑猫10歳雌。
生まれは、中央本線日野春駅前の某コンビニ。
長男が高校一年の頃オスだと云う触れ込みでその店から貰って来た猫。
体重約4キログラム弱にいつも維持しています。
不妊処置が施してあるので体重に気を付けるようにと、獣医師の指示あり。
尿路結石の持病があるので、いつも獣医師処方の給餌ですが、本人(本猫)は、毎回何年間も同じキャットフードと水だけで満足だそうです(たぶん)。
獣医師によると、同じ餌でも安全な食べ物であれば充分に満足するそうです。
私の帰宅をいつも玄関先で迎えてくれます(嫁はそんな事何十年も前に忘れている)。
猫は元来孤独を好むようですが、この猫は淋しがり屋さんらしく、今も私の傍を離れません。
今夜も私と嫁の間に割り込み一緒に寝る事でしょう。
そう、猫のくせに夜もしっかり寝ています。
朝は私と一緒に起床し、飯よこせ!飯よこせ!と大騒ぎで付きまといます。
お陰で私も猫語が少しだけ判るようになりました(ウソ)。
勤務先のパソコンネットワーク管理やら、親会社やISO9001による内部監査の後始末等、しっかり疲れて帰宅しても慰めてくれるのはこの猫だけです(笑)。
田植えの支度

白根三山

朝、ご近所里山から下の田畑を望むと、今は代かきと田植が並行して行われている様子が判ります。
この辺りは数年前に圃場整備が行われ、トラクターによる代かきや大型の田植機が使えるようになりました。もっとも其のために私が大好きだった「サギゴケ」や「ムラサキサギゴケ」が姿を消し、帰化植物だけが目立つようになりました。
盆地西側奥の南アルプス最高峰の「北岳」を主峰とする白根三山も残雪を残したままの姿で、この季節を迎えています。今まで咲き誇っていたヤマツツジに替わりノイバラの香りが強くなりました。
ここでは、インフルエンザやマスク騒動が遥か遠い出来事のように思われます。
出勤前のわずかなひと時、ホッとできる瞬間です。
昨夜から心房細動の発作は影をひそめ、とりあえず元気です。
世間では、新型インフルエンザ防疫用と云う訳で、オイルショックの頃のトイレットペーパー
を思わせるように、店頭からマスクが消えてしまったとの事。
勤務先でもストックを大量に用意してあるのですが、ドラッグストア等正規??のルートではもう手に入らないため、今後の推移をにらみ取引先の機械工具取扱い店から在庫を購入できたようです。
でもこのサージカルマスクだけで、新型インフルエンザを防御できるとは考えにくく、少々不安ですね。
このウイルス自体の毒性は、旧来?のインフルエンザとさほど変わらないそうですが、余病を抱えている身には、相当厄介な代物との発表がありました。
つまり私らは気を付けなくてはイケナイと云うわけらしいですね。うがい、手洗いの励行、マスク着用を心がけて、この非常時を乗り越えなければなりません。
とは言うものの、親会社の関連会社グループ全体で悪名高き某監査員は、毎年無理難題を吹っ掛けてきますし、社内のパソコンは相変わらず交替で(笑)私を苦しめています。例のカエルがコマーシャルしている某ウイルスセキュリティーソフトは、勤務先のシステムと誠に相性が悪いと云うか、勝手にプツンする始末。サポートは役をせず、メアドだけ登録してあるので、日に何度も宣伝用のメールのみを送信し、肝心なサポート情報の提供は一切無し。これじゃあ、私が今このパソコンで使っているフリーソフトAvast!の方がよっぽど親切と云うもの。どちらにしてもウイルスは嫌いです(笑)。
昨年のボランティアNPO研究集会で「環境関係分科会」のアドバイザーを務めた関係で、今年はスタッフとしてお呼びが掛かりました。とりあえず、此処で仕事をするのも後々の活動にプラスに働くと考え、出席する旨の通知を入れ、仕事帰りに寄って来ました。
私たちは環境関係の分科会ですが、昨年ドタキャンされたK.K.さんも、今年は頑張るとの事で、なんとかなると思います。昨年度、参加者が最も多かったのが環境分野でしたが、少し前まで、最も暗い立場でした。
それが今では一番人気とは、時代は変わると思うとともに、それだけ地球温暖化防止等に興味をもたれた方が多い事を感じます。
どうも来週も企画会議を行うとの事。本番の研究集会は9月6日(日曜日)の予定、それまで何回会議が続くやら?と、少々不安です。
先日から時折感じる心房細動が頻繁に現れるようになりました。あまり長時間継続しないので、我慢できそうですし、この程度なら睡眠も摂れそうなので、もう少し様子を見ましょう。
今週土曜日は、循環器科の通院日なので、その時主治医に良く診察してもらうしか対応策が見いだせません。自分の心臓ながら、少し不安です。
勤務先へ出勤して先ず、私の部署は、全員マスク着用を言い渡されました。
阪神地区の新型インフルエンザ蔓延のため、対外的窓口である総務部門は、それも致し方ないでしょう。
そして次に案の定、コンピュータ関連のネットワークが使えなくなりました。
いつものように、疑わしい機器を再起動してもダメ。ネットワーク保守を依頼してある会社のSEさん達の手を借りてすべてのパソコンのネットワーク調査です。何とか昼休みまで食い込んで、作業終了。
本当は昨夜から軽い心房細動が続き、午前中はあまり調子が良くなかったのですが、何とか体も持ちこたえました。しかし今日から親会社の監査室による業務監査が始まり、その方面ではグループ内でも知らない人は居ないという名?監査員がいらっしゃいました。

FM八ヶ岳

帰宅後、先日「はたけ番」さんと一緒に収録したFM八ヶ岳の番組「ヒューマン&ネイチャー」が19:00から再放送でオンエアーされるのを聴くべく、我が家から少し離れた八ヶ岳が一望できる場所まで移動して聴きました。
今回は、二回目の収録だった事もあり、多少慣れていたものの、結構トチリもあり、冷や汗ものでした。
それでも「はたけ番」さんのおかげで一応番組になったようです(笑)。
「荒井由美」さんの曲を3曲流しましたが、いかがだったでしょうか?。

べートーベン作曲ピアノソナタ葬送、月光他

今夜のBGMは、ユーミンではなく、昨夜に引き続きアンネ・オランドさんのべートーベン作曲ピアノソナタ全集から12番(葬送)、14番(月光)、24番(テレーゼ)そして32番を聞いています。


昨日、甲府市環境センターからの帰り道、南甲府駅近くの「煎豆屋」さんに立ち寄り、キリマンジェロ生豆を1キログラムを購入。この処この豆を切らしていたので早速今夜焙煎しました。

新しいキリマンジェロ生豆

キリマンジェロを焙煎

いつもより少し浅めに焙煎したつもりでしたが、少しバラツキが出ていますが、まあこんなものです。
このロットは明朝いただく事にして、今夜最後のコーヒーは昨日焙煎したコロンビアです。
苦味の中にほのかな甘みを感じることができます。

一杯のコロンビア

今夜もアンネ・オランドさんのベートーベンピアノソナタ全集から15番、26番、30番を聴いております。
先ほど心房細動の発作に見舞われましたが、何とか治まったようなので一安心。
関西方面で新型インフルエンザが発症したようなので、明日勤務先の対応を考えると少々不安です。高砂には、親会社の工場もある上、毎日山梨と往復しているトラック便があります。
さて、明日も忙しさに拍車が懸かる事が予想されます。




本日は、甲府市環境センターにて、甲府市地球温暖化防止協議会と共催で、「みどりのカーテンセミナー」を実施いたしました。
甲府市温暖化防止協議会の「みどりのカーテン」モニター参加者の皆様に対する啓発活動として、栽培方法ならびに諸注意などをご理解いただくため、ゴーヤの苗の配布を兼ねて実施いたしました。
モニター家庭約200軒の中には、勤務先を定年退職なさった先輩までおられ、そのすそ野の広さに感じ入った次第。一昔前ならば一笑に付されたような活動に対し、これだけ多くの皆様の反応に驚くと共に、その重要性を改めて感じ入りました。又、モニター家庭の応募も募集を始めた途端、瞬く間に予定数に達したとの事でした。

実施セミナー看板

今日も満員御礼

このように甲府市環境センター会議室は満員御礼となり、いくら椅子を出しても追いつかない状況

竹で作った栽培枠

これは竹で作ったゴーヤ栽培用枠の試作品、私も少し手伝いました。緑の竹がゴーヤの蔓とマッチして良い塩梅に仕上がるのではないでしょうか。

ゴーヤの苗

これがモニター家庭に配るゴーヤの苗、一軒辺り4株の苗です。これを栽培すると相当量のゴーヤを収穫できますよね。

間伐材で作ったプランター

今日は、この山梨県産檜間伐材で作ったプランターの販売も行なわれましたが、相当の数量が皆様のゴーヤ栽培に使われるようです。肉厚の部材のため、夏の高温に対してもゴーヤを守り、みどりのカーテンの頼もしい用心棒となることでしょう。
 アンネ・オランド ベートーベン ピアノソナタ第一番

ジャケットイメージ


今夜のBGMは、アンネ・オランドのピアノでべートーベン作曲ピアノソナタ全集から8枚目の1番、13番、28番を聴いています。
大昔から聴いているフリードリッヒ・グルダの弾く1番が好きだったのですが、このアンネさんが引く1番も緩急変化が大きく私好みです。
第13番作品27-1幻想曲風ソナタも少しピアノタッチが硬い様な気がしますが、悪くありません。
上の画像が実際のジャケット画像、下はCDに入っていたメディアプレーヤーで見つけた画像をキャプチャーしたもの。
カッコいいベートーベンですよね。

今夜の本題は、今日から始まったエコポイント制度についてです。
エコポイント・・・?何となく環境にやさしい雰囲気ですよね。
お上が省エネ型家電品に某大手家電量販店のようなポイントを付けて、購買欲を煽るような目論見です。
勿論、同じ大きさの今までの家電品より消費電力が低く、環境にやさしいようですが、何か割り切れないものを感じます。
たとえばテレビ、40インチとか60インチなんて大きな画面、迫力充分ですよね。液晶だから電気をあまり使わない?。いいえ、液晶の画像を綺麗に映し出すのには、バックライトと云う明かりが必要です。だってあんなに大きくて明るいんだもの、相当電気を使っていますよ。
冷蔵庫だって、大型の物を買って沢山の食品を詰め込み、消費期限が過ぎて無駄になったりして・・?。未だ充分に使える物を捨てて新しいエコな商品にしようなんて少しもエコじゃないと思うのです。
何か凄くモッタイナイと云う気分にしてくれるエコポイント制度です(笑)。
そんな少しでも購買力を煽り、景気を良くしてもネエ?そんな事より、古い家電製品を大事に使っている家庭を表彰したり、修理すればいくらでも長く使える製品に「長寿命エコマーク」を付けたりするのはいかがでしょうか?。
自動車も「エコ替え」なんてするよりも、環境基準を満たすように修理して、長く使いましょうよ。
その方がずっと安い上、環境にやさしいと思うのは私だけでしょうか?
大事に使えば、結局安上がりですし、廃棄物もあまり発生しないはず。
「新しいものを使わないと購買力が落ちるから景気に良くない」ですって?。
でも修理するのは、殆ど日本国内だけど、新しい家電製品は殆ど某国製?。これで、景気が良くなるのでしょうか。車だって、修理を続ければ、町の小さな修理工場が潤うでしょうから、内需の拡大にも貢献しますよ。

田植の季節

昨日同様いつもの水路沿いの小道を半袖とショートパンツで軽くポタリング。
昨日に比べ、気温が低い。北風こそ止んだが、汗をかく暇もなく鼻水が出る始末。
この辺りの田圃は、田植えが始まったばかり。それでも田に水を廻し、しろかきをしている田もあります。

田植えを待つばかり

こちらは、しろかきが終わり田植の準備完了。

田植えが終わった田圃

こちらは、田植えが終わった田圃。
これからしばらくの間、少しずつ田植が行われます。
この辺りは、圃場整備事業で作られた比較的広い田圃。綺麗に長方形の形に整備されています。
兼業農家が多いので、今度の土日は、田植えのためにあるようなものでしょうか?
メンデルスゾーン弦楽四重奏曲全集その1

今夜もメンデルスゾーンの全集から弦楽四重奏曲の一枚目、一番と六番他を掛けています。
演奏はヘンシェルSQ、ピリオド楽器を使用との事。

ノイバラ

田植用の水を大量にたたえた溜池のフェンス沿いに、綺麗なノイバラが咲き始め、ほのかな香りがします。
下の田から田植えや「しろかき」も始まりました。もう初夏の装いを始めた里山の風景です。

緑のトンネル

用水路脇の小道に木々が緑の梢をしなだれかけて、まるで緑のトンネルのよう。
その中をMTBでポタリング、梢を渡る風を感じながら爽快に走り抜けるのは、この上ない喜びです。
毎日違う装いを見せてくれる緑の里山。
今夜のBGMは、メンデルスゾーンのマスターピースからチェロとピアノの作品集。
スティーブン・イッサーリスのチェロ、メルヴィン・タンのフォルテピアノ。
協奏的変奏曲ニ長調OP.17、チェロとピアノのためのソナタ1番そして2番他
ピアノフォルテの演奏のため、なんとなく温かみのある演奏。

先日から聞こえてきた蛙の声も、田に水が入れられ、代掻きから田植えが始まった今、次第に大きくなり、毎年騒々しく聞こえます。それでも近年田圃の減少に伴い、昔ほどうるさくないのが救いです。
いくらナチュラリストなどと気取ってみても、私はうるさいのが駄目、特に蛙、秋虫、蝉の声。すべて騒音としか感じることができません。
まあ、田植えに蛙の声は、付き物少しぐらい我慢すべきなのでしょうね。
今朝も何時ものように水量が増した用水路脇の小道をMTBを駆り走っていると、田植え機で田植えの真っ最中。当地ではまだ田植えが始まったばかり、これから6月に掛けて田植えの季節が続きます。
それにつれ、蛙の声も大きくなるのでしょうね。
昨日もお伝えしたように拙宅のお隣では、30年以上に渡りブドウによる緑のカーテン活動をなさっています。
来る5月16日土曜日、甲府市環境センターで開かれる「緑のカーテンセミナー」においてブドウ栽培による「緑のカーテン」の事例としてご紹介できる旨の了承を頂きました。

当日はモニター家庭へゴーヤの苗を配布を行うと伴に、山梨県産檜間伐材で作られた緑のカーテン用プランターの頒布も行います。
又、昨年も好評をいただいた、ワイン原料容器をリユースした「雨水利用タンクも希望者に頒布する予定。
昨日の催しも好評を得ましたが、昨今の環境保護ムードは数年前では考えられない事です。
我々のような人間は、以前でしたら「変人」扱いでしたものね。

お隣のブドウ栽培

こちらがお隣の緑のカーテンを正面から見た様子。
樹齢30年以上になるブドウの樹、沢山植えてあるように見えますが、全て一本の苗から育った枝です。
品種名は「紅瑞宝」だそうですが、夏になると、その名に恥じぬ綺麗なルビー色のブドウが成っています。
講習テーマ

今日は、県内大手住宅メーカーさんが主催した、「緑のカーテン講習会」への協力という形で、私たちは、山梨環境カウンセラー協会のメンバーとして参加いたしました。
緑のカーテンとして、ゴーヤを栽培する場合の栽培用ネットの張り方、培養土の選び方、元肥や追肥、苗の植え付け方等を中心に、緑のカーテンの効果や利点を環境負荷低減の面から説明しました。

主催者側で用意したテーブル以上にセミナー参加者が多く、急遽椅子を準備する程の人気ぶりです。

満席御礼

山梨県産材杉間伐材使用ネットフレーム

これは、山梨県産の杉間伐材で作ったゴーヤ栽培用ネットのフレームです。
又、先日紹介した同じく山梨県産の檜間伐材を使った木製プランターも用意され、人目を引いています。

山梨県産檜間伐材のプランターと自動給水装置
この木製プランターに自動給水装置を接続し、水やり作業の省力化を図った企画も紹介しました。

雨水利用

こちらは、雨水を利用して緑のカーテンの水源にしようと、ペットボトルの首部を使い雨樋に取り付け、雨水を集める方法の紹介です。

お土産(ネットと苗3本)

最後にセミナー参加者全員に緑のカーテン用ゴーヤの苗と栽培用ネットが配布され、皆さん大喜びでした。
緑のカーテンガイドブック表紙

新しく「山梨環境財団」が山梨中央銀行さんの環境定期預金による支援で作成した「山梨の夏をひやせ!緑のカーテン」と云う冊子が出来上がり、この冊子を使ってのセミナーでした。
この表紙のイラストの様に特産のブドウを緑のカーテンに利用できないだろうかと、云う話も多く、ウェブには、垣根栽培によるブドウ栽培による緑のカーテンの事例が載っています。
そこで、良く考えたら、我が家のお隣で30年以上前から、ブドウを垂直に栽培されている事を思い出しました。当時緑のカーテンなどと云う言葉はありませんでしたが、このお宅の環境センスの良さに改めて脱帽です。

お隣は、葡萄で緑のカーテン

これが今日撮影させていただいた状況です。

葡萄の花

もうブドウの花?も咲いているようです。
当家のご主人は農業経験は無いそうで、剪定等の仕立て方も自己流との事。病害虫防除も一般的な「スミチオン」を適宜散布する程度だそうです。
モーツアルト ヴァイオリン協奏曲K216、K219

今夜もペンデレツキのヴァイオリン協奏曲にしようかと思いましたが、何となくモーツアルトでいってみよう。
と云うわけで、ヨセフ・スークのヴァイオリン、プラハ室内管弦楽団の演奏で、K216とK219をカップリングしたレコードを聴いております。
小規模のオーケストラのため、独奏ヴァイオリンの唄い方が、とても伸びやかに感じますね。
もう一つこのレコードが好きなのは、ジャケットに描かれたモーツアルトの優しい眼差しです。
CDの時代ですが、やはりレコードジャケットは大判のため、これだけでも鑑賞に堪えうると思います。

勤務先のISO9001内部監査も我々事務局の監査が終わり、あと一月後に迫った維持審査に向け、監査による不適合の是正処置を行い、来週は最後の悪あがきとなります。
さて、明日も又午後から環境関連イベントに出掛ける予定となっています。
やっと肌寒い雨の日々から解放され、今日は気温もだいぶ上がったようです。さすがの私も今日は上着を脱ぎ、ポロシャツだけで仕事をしていました。
現在、おぼろ月夜と云うか、少し曇りがちですが、明日はどう云った天候になるのでしょうか。体調が良かったら、自転車で出かけたい処ですがどうしましょう?。
フリードリッヒ・グルダ、ベートーベンピアノソナタ全集

連休明けの昨日、休暇を取って大好きな「環境」関連で遊んでいた?附けが廻り、案の定出勤した途端予想は的中。
書類の山こそ無かったものの、その後多方面から立体音響の如く、「プリンターが言う事をきかない」
「メールを送ったが見てくれたか」、「月初と月末の事務作業」‥怒涛の嵐。
ISO9001内部監査も一件こなし、自動車保険の折衝も何とか片付け、一日がアッと言う間に終わりました。
メンタル的に「シッポに火が付いて丸焼けになってしまう状況」?と、少々危なくなったので、今夜はベートーベンのピアノソナタ19番から24番ぐらいの優しさが欲しいとグルダさんの全集を引っ張り出しました。さすがに購入後30年以上経過したため、ジャケットボックスの傷みが激しく、御覧のようにガムテープで補強している有様。
先日、購入した、ANNE OLANDさんのベートーベンピアノソナタCD全集でも良いのですが、少しタッチが強靭で、こんな心境では少し疲れます。
このグルダさんのレコードでは、ソナチネと云われる、19番、20番、そして24番テレーゼと聴いて行くうちに多少なりとも少し元気になれそうです。
明日は、土曜出勤日です。他の会社が休みなので多少一息つけるのですが、いよいよISO9001事務局である私と親分である専務が、社内でも最強と呼ばれる内部監査員さんに監査を受けます。
また、ご無体な「不適合」をたくさん頂くのでしょうが、それを考えるとまた憂鬱になります。
FM.jpg


「はたけ番」さんに依頼されていた北杜市のコミュニティーFM放送局、FM八ヶ岳での収録が終わりました。昨年12月に続き、2回目と云う訳で多少要領も得ておりましたが、やはり公共の電波をお借りする以上いい加減な事もできません。それでも「はたけ番」さんの功サポートのお陰で、なんとか乗り切る事ができました。午前中例の「エコティーチャー」の申請も済ませ、環境三昧の一日が無事終わりました。
唯、明日、今日休んだ分の附けが大量に廻ってくる上、ISO9001事務局における内部監査も行われ、針の山とムシロが一緒にやって来る思いです。
今後仕事やプライベート(半分仕事)?の最盛期が目白押し、スケジュール調整に難航しそうです。

GW最後の日

終日雨で肌寒い一日猫のミーに起こされ、5:00前に目覚めてしまい、元気だった頃のGWのように活動開始、本来明日から出社の予定(めちゃくちゃ忙しいはず)を一日延ばし、山梨県森林環境部が募集する「エコティーチャー」資格への応募並びに午後からのFM八ヶ岳での収録のため、8日から出勤です。
だから今日が、自由な最後の一日と云う訳?。
昨日ブックマークをつけたヒラリー・ハーンさんのバイオリン独奏によるyoutubeのショスタコービチ作曲バイオリン協奏曲第2番をずっと聴き続けたり、昼寝(朝が早過ぎた)したりして一日ボーとしておりました。
明後日は、一日延ばしにしたISO9001事務局として、監査を受ける立場。その後が思いやられます。
HMVで購入予定のハイドン作曲SQのhob番号チェックも済み、森林環境部へ提出する書類の準備もほぼ整い後は、はたけ番さんとの番組について最終確認をするのみです。
とは言え、昨年暮れの収録も結構トチリがあった訳で、心ここにあらずと云った心境ですが、逃げるわけにもゆかず、オロオロしております。

缶入のベートーベン

それでも先日入手した、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響のベートーベン交響曲全集で未聴だった9番を掛けながら、多少なりともくつろいでおります。
朝の内、なんとか曇り空で持ちこたえた天候もやがて雨となり、昨日感じたようにフィールドワークには不向きです。
こんな時は音楽でも聴こうかと思い、先日購入したペンデレツキ作曲バイオリン協奏曲第2番をDENONのプレーヤーに挿入。ライナーノーツには、Violin:Chee Yunとありますし、写真から推察するに、うら若き東洋系美形女性のようです。早速ググってみたところ、youtubeにありました。某米国系企業の韓国内でのCMクリップです。ご自分で弾かれた曲をバックに髪をなでてらっしゃる。

Chee Yun

独奏者は、NAXOSレーベルなので、それ程期待していなかったのですが(失礼)、韓国国内とはいえCMにまで登場なさるとは、凄いの一語。演奏テクもまんざらではありませんでした。
同じ曲を比べようと、Anne-Sophie Mutterさんの演奏をyoutubeで聴き比べても、甲乙付け難し。

Anne-Sophie Mutter Violin Concerto No. 2

ショスタコービチのバイオリン協奏曲集を先日サンリンに発注しましたが、少し入荷に時間がかかるとの事。
それまでは、Hilary Hahnさんのyoutubeのライブ姿で我慢しましょう。
ショスタコービチの2番ですが、しなやかに、それでいて強靭な演奏です。

Hilary Hahn - Shostakovich Violin Concerto

やはりバイオリンの独奏は女性・・・・・・・・・????


カタバミ

アメリカフウロ

拙宅の庭先にカタバミとアメリカフウロが咲いています。どちらも、庭を綺麗にしていない証拠(笑)。
カタバミの花がハッとするほど黄色くて綺麗、黄緑色の葉と一緒にしばし眺めていました。
あわよくば、カタバミを食草とする、ヤマトシジミを観察したかったのですが、あいにく御留守のようですね。
アメリカフウロもゲンノショウコと同じ仲間。よく見るとこちらも綺麗ですね。
天気も薄曇り、明日は雨の予報?という訳で、今日の好天を生かさねばと、先日同様里山のキンラン、ギンランを探しに出掛けました。

オオジシバリ

ムラサキサギゴケ?

畦道をMTBアバランチェでのんびり走るとオオジシバリやムラサキサギゴケ(もしかしたらトキワハゼかも?)が咲いています。

ギンラン03

キンラン

伊豆ノ宮溜池の上を歩くとギンランとキンランが少ないですがポチポチと咲いています。今日はクローズアップに挑戦。新しいデジカメにもやっと少し慣れました。
この花は「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり、特に菌に対する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能との事です。
少し開けた場所、林のふちに咲いていますが、下草刈りなどをしなくなって荒れ果てた雑木林では育ちません。近年、里山に手が入らなくなったことも、これらの花が見られなくなった要因の一つでしょう。
また来年も咲いて欲しいと願わずにはいられません。
資源ごみの日

今日は、月始めの日曜日なので有価物(資源ごみ)の回収日。
朝7:00から始まります。ペットボトルやプラスティックトレーなどが多く、こう云うものがリサイクル工程に廻りますが、はてさてどの位リサイクルされているのか不明な点もあり少し不安です。
同じくアルミ缶も缶ビールの消費が多くなっているためかだいぶ増えています。それに比べビール壜や一升瓶の少ない事。リユース容器の使用を推奨する私としては、複雑な心境です。
天候もほぼ快晴、放射冷却で盆地は冷え込みましたが、やはり五月ですね。
予定どおり、朝9:00前には千代田湖畔を目指しAZオフロードを駆り出発しました。
途中急坂もありますが、約15分程で現地に到着。
空地に停車して、湖畔から東側の白山を目指し歩きます。
わずかな登りですが、私にとっては大仕事。ましてや先日の落車の際痛めた右膝も気になるところ。

チゴユリ

チゴユリが可愛らしい白い花を咲かせていますが、本日のメインたるヤマイワカガミの群落が見つかりません。良く見るとイワカガミの名の由来である、鏡のようにすべすべと輝く葉はたくさんあるのですが、肝心の花が見つからないのです。

ヤマイワカガミ

もうヤマイワカガミの花が咲く時期を逃してしまったようです。やはり例年どおり、4月下旬に訪れるべきでした。
それでもわずかに花を残している株もあり、なんとか花を見る事もできました。

イカリソウ

ヤマツツジ

イカリソウやヤマツツジが咲き、春から初夏が一緒にやってきている千代田湖畔です。

葡萄酒

11:00頃帰宅すると、ご近所の方がこの葡萄酒を持ってきて、飲めるだろうかと尋ねられます。
今はもう他のメーカーに20年以上前に買収された、私の勤務先の隣にあった葡萄酒醸造所の製品のようです。それでも色も悪くないようですし、濁りもあまりありません。
「飲めると思いますよ。」と伝えると、私にくれるとおっしゃる。誰も飲まないからこのように残ってしまったのだから、飲んでくれと云うわけ。グラスに注ぐと多少濁りはあるものの、色も長い年月の割に黄金色です。口に含むと、酸化して少し古くなった甲州葡萄が原料の葡萄酒と思われます。
飲酒は持病のため、一応ご法度なのですが、ゴールデンウイークなので大目にみてもらいまショ。
と云う訳で、飲み始めましたが、気が付くと、この一升壜が半分の量になってしまいました。
嫁に見つかると大変です(笑)。

Powered by FC2 Blog