プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日もいつもと同じくパソコンに振り回された一日でした。
明日から赴任される副社長さん用に現在は某国企業に買収された米国超大手メーカー製のノートを用意しましたが、
先週末に納入されたのですが、スポッティングデバイスでのポインターが反応しません。SEさんにもう一度リストアしてもらい本日朝再度納めてもらい各種設定を行いましたが、今度は機種名である肝心な「シンク○ッド」のスポッティング関係が機能しません。マウスとタッチパッドは機能するのですが、どうも初期不良を掴まされたようです。
とりあえず明日の副社長赴任の際は、このままマウスで使っていてもらい、いずれキー部分だけ交換してもらうことになりました。納品先のSEさんもスポッティングポイントの確認は全くしなかったとの事。「オイオイ!アノナー、それはアンマリでしょうが?何とかしてくれよ。」
副社長就任の挨拶状を手さしトレ―から印刷していた処、突然用紙が引っ掛かり、用紙送りガイドが壊れてしまいました。
修理は明朝との事。
帰宅後此方のパソコンを立ち上げても相変わらずネットは使用不可!。
『泣きっ面に蜂』とは、この事。
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ゴーヤの花
6/27日(土)は、6月度拡張型心筋症の定期受診日でした。
特定疾患医療費受給者証更新に伴う「臨床調査個人票」作成のために朝8:30から心臓エコー検査を予約してあります。
心臓の機能他筋肉の厚み、大きさも問題ないとの診断でした。とは言え動悸や心房細動は相変わらず起きているので油断できません。薬を院外薬局で受け取り、午後から行われる環境カウンセラー協会の定期総会準備のため、ボランティアNPOセンターにそのまま向かいます。昼食他の荷物が多いため、自転車通院はあきらめました。
夕方まで帰宅できないため、昨夜焙煎したキリマンジェロを挽きドリップした珈琲をテルモスに入れて在ります。
古くからの山屋(私たちの様ないい加減な連中を含む)は、携帯用魔法瓶の事をテルモスと呼びます。古くから携帯用魔法瓶を作っていたTHRMOS(サーモス)社製品の代名詞として、テルモスと発音しています。そのため、サーモス社以外の製品もテルモスと呼んでいます。
この愛称がわかるかどうかで、その人間の活動履歴が分ってしまいます。勿論歳も(笑)
最近ではこのテルモスを皆「マイボトル」と呼び、ペットボトル飲料の駆逐を目指し常時携帯しています(笑)。
環境カウンセラー協会の定期総会も無事終了し、記念講演として、県森林環境部環境創造課地球温暖化担当課長補佐の村山力氏による「地球温暖化対策に向けた山梨県の新な取り組み」と云った演題で、山梨県の環境政策についておうかがいいたしました。
この画像は拙宅に咲いたゴーヤの花、良く見ると花の中央に蟻の姿があります。
緑のカーテンは完全に世間様から認知されたようです。
日曜日、嫁までが緑のカーテンを始めたいと申しまして、拙宅に近いホームセンター等でゴーヤの苗や栽培用のプランター、栽培用の土その他を購入しました。
このホームセンターでも緑のカーテン用キットとして、ネットとゴーヤの苗、ゴーヤ栽培専用の栽培土を用意してありました。
地球温暖化防止という追い風に乗り、ゴーヤを育て緑のカーテンの効果を実感したい?と云った思惑からか、販売は好調のようで、私たちが購入した頃には、苗もほぼ底を付き、ゴーヤ専用の栽培土等すでに売り切れている有様でした。
緑のカーテン恐るべし、と言ったところでしょうか。
それで拙宅で栽培をはじめたゴーヤの苗も根付いたようで、昨日朝一輪だけ、花をつけました。

ゴーヤに花が咲きました

会計監査

昨夜は、私が所属する山梨環境カウンセラー協会の会計監査に出かけておりました。
県北部北杜市日ノ春にお住まいの当協会会計宅KKさんのお宅にお邪魔して、出納簿等を確認しました。夜間にも関わらず、アップダウンの続く県道は交通量も結構多く、皆制限速度など守っていない様子。当方は相変わらずゆっくりペースで、走行しています。
夜の運転は正直言ってあまり好きではありませんが、当協会の定期総会が今週末に迫っているため、やむを得ません。
会計監査も無事終了、もう何年も監事を務めていますので、そろそろ改選して欲しいところです(笑)。
勤務先では、労働組合の会計を仰せつかっている関係で、2008年会計年度の収支報告書を作成して配布しなければなりません。
当然の如く勤務時間中は不可な訳で、自宅での作成となります。
執行委員長、書記長他トロイカ三役には、役員手当を支給するのですが、会計である私は無給です。
これではアンマリではないでしょうか?

エクセルのワークシート1枚に収まる程度なので文句も言いますまいが、少々面倒くさい話です。
いつもお伝えしているように、未だ光回線の恩恵を受けられないドコロカ、まったく通信不可である拙宅のネット環境のため、パソコンの使用はエクセルやワード、その他このようなテキスト文書の入力という正しい?パソコンの使用に終始しております(笑)

時代遅れ?

久しぶりにPC-9821Xa7eを起動してみました。
一応RAMは目いっぱいシムを128メガまで積んであります。
セカンドキャッシュも目いっぱい、CPUもMMX233に換装し、
ジャンパフリーでクロックアップしてあります。
Windows3.1からWindows2000まで殆どのWindowsのバージョンが起動可能の状態。
と言う凄いマシン(途方もなく遅いですが)。
webが使えないため文字放送を見てみようとしたら、もう昨年で
放送が終了していました(笑)。
又今年の年賀状は、このパソコンで作りましょうか?
遠に時代遅れのマシンですが、もう少し使ってやろうと思います。
6月19日、20日の両日エコティーチャーの構成研修会が行われました。
19日は、山梨県議会議事堂の地下会議室で、山梨県の森林施策と環境施策の概要と現状の説明。
この山梨県議会議事堂は、昭和初期に建築された建物で、風格がありとても重厚です。
また天然大理石を使った柱や階段が残り、思わずその中に残っているかもしれない、アンモナイト等の化石を探し始める?と云った、性を発揮してしまった次第です。
20日は、富士吉田市の山梨県環境科学研究所で指導概論として、「富士山の自然」と「インタープリテーション概論」についての講義がありました。
20日の会場「山梨県環境科学研究所」へのアプローチが難題でありまして、この富士吉田方面へは、自分で運転して出かけた事は皆無(ロードレーサー等自転車では、元気な時結構通ったものですが)
なため、完全に道に迷いとても難儀をいたしました(笑)。
エコティチャー研修生20名の内、私を含め環境カウンセラーが8名、他に以前一緒に活動した方が2名と半分は、顔見知り?と、この業界の現状と私自身の立場を改めて認識した次第です。
インタープリター的な活動も以前から行っておりますが、一応それに関し本格的に学ぶのは今回が初めての経験です。

尚、拙宅の光回線移行に伴い、プロパンガス会社のリモート回線の更新工事が20日夕方行われましたが、依然プロバイダーの設定変更が進まないため、未だ拙宅のWeb環境は、離れ小島の状況が続いております。
この書き込みも拙宅においてテキストに脱稿し、それをUSBメモリーに保存後、勤務先のパソコンから書き込んでいると云う離れ業?で行っています。
衆議院で、新しい臓器移植法が可決しましたね。
A案の全年齢の移植を認め、脳死を人の死とする案だそうです。
この後参議院でも審議されますが、衆議院の任期満了が近付き、解散風も吹いています。
何とか今国会で成立してほしいのは、やまやまなのですが、脳死を人の死と完全に認めても良いものかどうか、その判断基準の明確化も問題になりそうです。
今後の移植医療の進展にもかかわる事ですし、後の世に禍根を残さぬような審議も必要でしょう。
いずれにしても早期の全年齢臓器移植が認められることを切望いたします。
時々思うことがあります。
環境保護などと奇麗事を並べたところで、私自身の生活はどうなんだろうかと。
一応、通勤等に使用している車は、軽自動車ですがクロスカントリータイプのパートタイム四輪駆動車。山野をフィールドとして、その環境活動を行っている関係で必要なアイテムなのですが、果たして月に何度かといった程度の事で、それが必要なのかと言われると、後ろめたさも感じます。
軽自動車とは言え、悪路走行も厭わずにターボエンジンを回したいだけ回せば、それなりに燃費が悪化する車ですから(笑)。
それでも、やむなく通勤時は、できるだけ省エネルギーに努めたいと、常時毎時40キロで走行し後続車から罵られ、信号ではアイドリングストップを心がけています。そのため、この種の車としては考えられないような低燃費1リットル当たり19キロメートル近く走ることができました。
もちろんケチな訳ではなく、ここまで来ると、殆ど半分遊びのようなもの。環境にそして財布にも優しい遊びです?。
一昨日の「『第27回ボランティアNPO研究集会』の第2回実行委員会」が跳ねた後、実行委員長を務めるAさんと話しながら、「ボランティア活動は、楽しくなくては出来ないよね。それが苦行になっちゃったらお終いだもんね。活動が少しでも役に立つなら素晴らしいよね」って。
最近、ボランティア活動を授業の単位として評価する学校或いは半ば強制する学校が、増えています。
それでボランティア活動の楽しさを味わえるでしょうか?
学校や教師がボランティア活動を苦行だと決めつけている事になりませんか?
昨夜は、ボランティアNPO研究集会の第2回目の実行委員会の会議に出席。
私の作ったメインテーマの趣意書も討議され、大枠が出来上がりました。
私たちが担当する環境部門の内容は、県内各地から集まる活動家??に
自己紹介を兼ねて活動報告をしてもらい、それについて意見を述べ合うと云った
構想を用意しています。昨年も同様な方法で、事後のアンケートによると、
各分科会の中でも最も評判が良かったとの事。
今年も同様な手口を用い、環境問題が抱える矛盾点を探り、あるいは、より良い
可能性を探る糸口が見つかるかもしれないと云った淡い期待もあります。
いずれにしても、あらゆる環境関係の資料をそろえておくことについては、言うまでもありません。
本番の9月6日に向け、準備を怠らないようにしたいものです。

脳死と臓器移植法

臓器移植法の採決が近いため、昨晩テレビで、臓器移植法に関する番組を放送していました。
移植待機の子を持つ親、脳死に近いと判断された子をもつ親。
絶対に相容れない立場の親の気持ち。
双方の立場が判るだけに切ない思いがいたします。
この国の場合はっきり言って、脳死を人の死と認めるのは無理だと思います。
臓器移植のときだけ脳死を人の死とみなすことができる。と云うのも少し虫が良すぎる気がします。
かといって現在の法律のままでは、助かるはずの小さな命を見殺しにする事になります。
前にも書きましたが、一般の視聴者がたにとっては「対岸の火事」なのでしょうが、助かる命を助けることができ、ドナーの家族も納得できるような採決結果を望みたいと思います。
本日9:00より拙宅にもフレッツ光ケーブルがやってきまして、現在その工事中です。
契約内容は、フレッツ光ネクストのため、契約プロバイダーが未だ未対応です。
来月にはプロバイダーも対応するようなので、これからしばらくの間、自宅よりのWeb使用ができなくなります。プロバイダーを変更すると色々面倒なのでこのような状況となりました。
後、契約しているプロパンガス会社が電話回線を利用して監視等を行っているので、光ケーブルの工事について再三連絡してあるのですが、未だはっきりしていませんので困ります。
先ほども書きこみましたが、しばらくの間、勤務先からの書き込みとなりますので、余り更新できないと思います。 

諸般の事情

突然ですが、プロバイダーの都合で、7月まで、しばらくの間更新が余り進まない事をご了承ください。
尚、私の健康には問題ありません(笑)。
天気もまあまあ、体調もまあまあ?、そこでAZオフロードを駆り、久しぶりに本来の走りを楽しむべく?
一路木賊平を目指し出かけました。観音峠の手前の分かれ道に通行止めの看板がありましたが、何とか成るだろうとそのまま走行。
観音峠大野山林道の入り口が閉鎖され、土砂崩落のため、通行不可との事。
もう一度下に降りて別の道を通る事も出来ますが、それでは何倍もの時間が掛かってしまいます。
此処でカモメランへの再会はあきらめ、帰宅しようかとも思いましたが、せっかく観音峠まで来たのに空しいですよね。
と云う訳で、急遽「曲岳」標高1642メートル登頂に予定変更。
一応足元はビブラムのトレッキングシューズですが、食糧がありません。
8:00過ぎ、絶対に無理しない事を条件に急坂登り始めますが、体力の低下を思い知ります。
健康な時は難なく、頂上まで簡単に登頂できたのですが、さすがに時間が掛かります。健康時の10倍はゆうに掛かっています。途中の岩場「めまい岩」や山頂直下のチムニーが憎らしくなる程。
それでもロープを頼り、めまい岩からの展望を楽しんだりと、久しぶりのワイルドな登攀が楽しめました。

めまい岩から茅ヶ岳を望む

登山道脇にはこの春から初夏に掛けての花が咲いています。
ヤグルマソウ

この花はヤグルマソウ、葉が鯉幟の矢車に似ていることから、この名がついたそうです。通称ヤグルマソウとして道端や花壇に咲いている赤や青の花は、ヤグルマギクと呼びます。

ユキザサ

土壌が湿っているためか、ユキザサが多く咲いています。ちょうど見ごろを迎えた清楚なユリ科の花。

マイズルソウ

林床にはマイズルソウも多いのですが、花はもう終わりのようで、花をつけている株は少なめです。
この標高だと6月初め頃が見ごろでしょうね。

レンゲツツジ

曲岳山頂

山頂には、大きなレンゲツツジが見事に咲いていて、クロアゲハが吸蜜中でした。
下山は、通常引き返すのが常道ですが、帰路は岩場の通過に自信が持てないため、観音峠に下らずに、反対側の「八丁峠」まで足を延ばす事に決定。
八丁峠までは初めてのコースですが、尾根伝いのため危険が少ないからです。もっとも八丁峠から林道に降り観音峠まで林道を相当な距離徒歩で歩かねばなりませんがね。
それでも11時過ぎには、車まで戻り、エンジンブレーキを最大限活用して約30分後には帰宅しました。
今日は梅雨の晴れ間と云うか、比較的晴れ間の多い一日でした。
それでも昼過ぎまで肌寒い思いをしておりました。
アメダスのデータによると、甲府市の場合今日の最高気温は28.2℃、最低気温は13.7℃との事。
今日の日格差は15℃近くもあるわけです。
蜥蜴生活をおくっている私の場合、この温度差について行くだけでも精一杯な訳です。
それでも日中の28℃は快適に過ごせる温度です。
やはり夏は有難いですね。本音は地球温暖化大歓迎な私ですが、そうもゆかないところが難しい処(笑)。
一年中30℃位なら快適に過ごせるのですが・・・・・。

今夜は体調も比較的良いようです。そこで、明朝の体調によりますが、明日は久しぶりに北部山岳地帯をドライブしてみようかと算段しております。
午後には晴れ間が覗き夕方には快晴になった今日の天気、今は強い西寄りの風が吹いています。
朝は、結構雨脚が強く、少し肌寒さも感じました。
朝の通勤時間帯は、雨の影響で少し暗かったですから、何時ものように我AZオフロードは前照灯を点灯して走っていましたが、他に点灯している車はほとんど見当たりません。混んでいる時間帯など、特に雨の日は、横に並んだ車の発見も遅れがちです。前照灯を付けていれば気が付くのも早くなるという訳。
雨の日や夕暮れ時、日が沈むと同時に点灯する習慣をつけています。ミットモナイカラ止めてくれと、子供らは言いますが、それだけ目立っているという事。それだけ事故を起こしたり、遭ったりする確率が減るわけです。
夜間でも信号待ちで停車するたびにライトを消す人がいます。私も長い信号待ちのときは、アイドリングストップするため、消灯する事もありますが、夜間の場合危険なのでほとんど点灯したままです。
皆さん車のライトを点灯すると、電気会社に電気料を徴収されるような感覚でバッテリーを気にしているようです。
中にはライトが付いてるよ!と教えてくれる車もいる有様。それだけ目立っているのは安全な証拠。
我AZオフロードの場合、日暮れと同時に点灯して信号待ちでは点けたまま。昼はアイドリングストップしながら、ユーミンやプロコフィエフのピアノソナタを聴いています。5年前にこの車を購入した時から使っているバッテリーですが、酷使している割にご機嫌に電力を供給してくれています。
そもそもバッテリーは交換も簡単ですし、他のパーツに比べそれほど割高とはいえませんから、あまり気にしていません。
それより安全と環境保護が第一だと思い。雨の日は車のライトを昼も点灯しています(笑)。
今日から梅雨入りだそうな。
一日中雲に覆われた天候。陽が出ない分だけ肌寒さを感じ、今日は上着を羽織っていました。
文字どおり梅雨寒でしょうか。
今戸外では小雨が降っています。しばらくこんな天気が続くのでしょうね。
我が家の周りでもカッコーの声を聞くようになりましたが、この辺りを縄張りとしていた、あのカッコーの声じゃないようです。カッコーの声で起される事も無くなったのは寂しいですね。
こんな夜は、やっぱりブラームスという訳で、交響曲第4番その他をカラヤンベルリンフィルで聴いています。
いつも聴いているブルーノ・ワルター、コロンビア響のレコードと比べると気のせいか少しテンポが遅いような気もします。
もちろん先日から聴き始めたブラームスのボックスセットからですが、全曲聴くまであとどの位掛かるでしょうか。
臓器移植法が今月16日に採決されるのでは、と云ったニュースが報道されています。
一般の方たちには、この法律も「対岸の火事」と云ったところでしょうか。
各言う私でさえ、現在治療中の「拡張型心筋症」患者にならなかったら、やはり「対岸の火事」でしたでしょう。
先ほども、心房細動の発作に襲われましたが、現在の状態を維持できれば、おそらく天寿を全うできそうな状態ですが、一時は「心臓移植」という言葉が、脳裏から離れる事がありませんでした。
この病気を罹患されている、小さなお子さんをお持ちのご家族にしてみれば、きっと早く「全年齢移植」ができるような法整備を願っているはず。
しかし、レシビェントが臓器移植を受ける事が出来るのは、ドナーが見つかる(脳死患者がいる)という前提が付きまといます。
ましてや、それが我が子と同年齢の子供だったらどうでしょうか?私には、それに耐える自信がありません。
レシビエント、ドナー双方の親に対する、心のケアも、とても大事です。
お互いを思いやる心が何処まで考えられるでしょうか。
皆さんに言っておきます。
この病に罹患するまで、四季の山野を彷徨い狂い、あれほど遊んでいた私でさえ今の現状です。
いつ彼方や彼方のご家族が、レシビエントあるいはドナーになる可能性が全く無いとは言い切れないことを。
いつもペンデレツキやプロコフィエフばかり聴いていますが、ブラームスも好きですよ!
という訳で、Webで紹介されてすぐにこのブラームスのセットを予約しました。

ブラームスボックスセット

でもって、昨日Amazonに発注しておいたブラームスのボックスセットが届きました。
46枚組のセットで、8,207円でした。HMVやTowerRecordからも販売されていますが、此処が一番安かったようです。現在は少し値上がりしているようですが、予約した時点での安価な価格で購入できました。
年初購入したメンデルスゾーンの30枚セットのボックスは、HMVが最も安価でしたので、そちらで購入。
とは言え、未だにメンデルスゾーンのセットにしても聴いたのは1/3にも満たない程度。
今度のブラームスも全曲聴き通すのにどのくらいの年月??が掛かるやら(笑)。
今掛けているのは、5枚目のハンガリー舞曲集全21曲です。クラウディオ・アバド指揮ウイーンフィルの演奏。
さすがにこれだけあると、以前から所有しているCDと全く同じ演奏者のCDもあります。
先ほどまで3枚目のカラヤン・ベルリンフィルで4番の交響曲を聴いておりました。
もう完全にブラームス節にのめり込んでおります。
少し昼のメロドラマのバックミュージックみたいですが、たまにはこんな音楽でくつろぐのも悪くないでしょう。

月初めの日曜日

緑のカーテン葡萄

お隣の葡萄の蔓が延びて葉が茂り、緑のカーテンが拡がる。
ゴーヤだと連作障害の心配もありますが、葡萄だと植えたまま。多少消毒や施肥が面倒ですが、山梨の特産品と云う事で・・・・。
メリットとしては、この時期でも、もうこんなに葉が茂るという特性が大きいですね。
そして、毎度おなじみの月初めの日曜日は、資源ごみの日。と云う訳で、大量のペットボトル等を公民館前まで運びます。

今朝の資源ごみアルミ缶

今朝の資源ごみ

アルミ缶やペットボトルの山がみるみる高くなります。
アルミ缶の籠の中は、缶ビール(缶発泡酒)の空き缶が多いようです。
それに引き換え、リユースできるビール瓶は少ないですね。

桑の実摘み農園

いつものコースをMTBで走って行くと「桑の実摘み農園」の看板があります。地元商工会が遊休桑園を整備して、桑の実摘み農園を開いています。入園料600円ならば安いかも?
素朴な甘さに都会の人々にも人気があるようです。

残雪の富士

麦秋

季節は麦秋に移り変わりましたが、遠く富士には未だ残雪が残っています。
先ほど、父の代より付き合いがある電気店の番頭さん(専務さん)が、ボーナス商戦に向けての展示会案内を届けにいらっしゃいました。
「展示会へお越しください。政府が推進するエコポイントが付きますから、新しい家電製品はいかがでしょうか?」との事。修理して、長く使いたいから御社から購入する旨を伝えた処、番頭さん曰く、「そのとおりです。修理して長く使うのが環境に一番やさしいですね。」とおっしゃる。
朝方洗濯機から異音がした旨を伝え、様子を見て修理を依頼するかも知れないと、申し上げた。
すると、連絡すればいつでも修理に来るとの返事。テレビなどどうでも良いが、洗濯機や冷蔵庫など、生活必需品の家電製品は、いつもこの店に頼んでいる。
この店のアフターサービスは通常信じられないレベルだろう。

だいぶ前の事、洗濯機が漏電で壊れた際など、朝電話をして修理依頼をしておいた処、夜帰宅時には代替えの洗濯機が据え付けてありました。我が家の洗濯機はランドリーコーナーとして上部に乾燥機が据え付けてあり、これを外し、代替洗濯機に取り付けるのは、至難の業。
翌々日には修理を完了して、再び本来の洗濯機に乾燥機が載っている形状に復帰。
購入後何年か経ち無償修理期間は過ぎていましたが、時々こうして直してもらっているため、メーカーと交渉したそうで、部品代のみ六千円の請求でした。これでは、専務さんの日当が出ないのではと申し上げたが、この位のサービス体制でないと、大手量販店とは勝負にならないとの事。
この専務さん、中学を卒業後、すぐにこの店に入り、叩き上げで顧客を獲得して行ったという伝説の人物。
顧客は皆、この店ではなく、この専務さんを信頼して家電製品を購入しています。
専務さんも昨年からゴーヤによる「緑のカーテン」をご自宅で始められ、省エネに努められている由。
緑のカーテンはエアコン販売の大敵じゃないのと、たずねてみたが、少しでも環境を良くしたいとおっしゃる。
やはり次の新しい家電製品も又、この店で購入したいと思います。
お上は、エコカーとして環境負荷が少ない??とされている車への買い替えを促進するために、旧来と比較にならないほどの優遇税制を始めています。
もちろん環境にやさしい車、つまり省エネルギー型の車にすれば、燃料消費も削減できるでしょう??。
でも、新しく車を作る際には、膨大なエネルギーや資源を必要とするわけです。
まして某ハイブリッドカーになるとバッテリーやモーター等従来の車と比較に成らないほどの、資源やエネルギーを使って作らざるを得ないようです。
また、乗り換えて古くなった車は、中古車又は廃車として処分されます。中古車で販売されるのなら、まったく一台分の環境対応車製造に関わる無駄なエネルギーや資源を消費する結果になります。
廃車として処分する際(リサイクル)にも、大きな環境負荷が掛かります。
一番環境に負荷が掛からないのは、一つの製品を長く使う事。
車ならしっかり整備すれば、何年でも使えます。結局その方が環境にやさしい筈なのですが・・・・(笑)。
勤務先にて三日間に及ぶISO9001維持審査が終了。
MajorおよびMinor CARとも発行されず、観察事項が4件とまずまずの結果でした。
ISO9001事務局としては、やっと肩の荷が下りた気持です。

そんでもって、今夕から我が家のご近所で、「ゲンジボタル」の観察を開始しました。
夕闇を待ちわび、呆れ顔の嫁の顔をよそに、ご近所貢川上流に生息する「ゲンジボタル」の明滅を愛でようという目論見。
いつも5月下旬には、ゲンジボタルの観察を始めるのですが、今年はISO9001維持審査準備のため、とてもその気になれず、今夕が観察始めとなってしまいました。
此処は養殖しているわけでなく、昔から細々と暮らしているホタルたちのため、乱舞とまでゆきません。
どちらかと言うと、ホタルを探すといった方が良いくらいの状況。
それでも数匹のホタルを確認することができました。画像に残そうと頑張りましたが、結果は惨敗モード。
今夜確認できたのは、ほとんど♀のようでしたが、そのうち♂も見つかることでしょう。
何とか、勤務先のISO9001維持審査も2日目を終了。
色々指摘もありましたが、何とかクリアーできる程度の状態。
明日は、最終日です。
だいぶ疲れていますが、がんばりましょう!
でも時々心房細動が起き、今一調子が上がりません。
今朝からの小諸事業所で行われるISO9001維持審査に対応するため、昨夜は小諸に前泊しておりました。
なんとか、小諸の方は無事終わり、明日から私の勤務先の方の審査が行われます。
無理が祟っているのか、時々心房細動が起こりますが、長続きしないので何とか我慢しております。

ちなみに、山梨県が募集していた「エコティーチャー」に書類審査が通ったようなので、いよいよ19日から研修が始まります。さてさて、どんな仲間が応募したやら???。

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