プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は勤務先の労働組合定期総会でした。
会計として、会計報告などを行い、俗に言うシヤンシャン総会と云う訳で30分ほどで終了。
来賓として、社長、副社長、親会社の労働組合執行委員長様が祝辞を述べられ・・・・。
総会終了後は、懇談会と称し隣接する屋外レストハウスで一献という段取り。
いつもはバーベキューなのですが、今日は中華料理との事。
私は表向き飲酒ご法度なので食事のみいただきました。
どうも少し食べ過ぎた様です(笑)。
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今朝も雨の中、始業前に我デスクトップのキーボードにメモが挟んであり、現場事務所のレーザープリンターが紙詰まりを起こし、復旧が不可能なので、プリンター保守業者に依頼してほしいとの事。
朝礼もそこそこ、現場事務所のプリンターを確認し、プリンター保守業者に状況を説明し仕事にならないので早急に修理をして欲しいと告げ、デスクに戻ると、今度はラボのデスクトップが一台調子が悪いので何とかしろ!と云うわけで、調べてみるとマウスの左ボタンが死んでいました。
予備のマウスに交換して一件落着、ついでに保守業者にマウスの交換を依頼。
そのうちにプリンター保守業者さんも到着し、現場に案内および立会。
修理の目鼻が付きそうになった頃、以前書き込んだように我事務所のファックス代りに発注しておいたカラー複合機が到着してとの知らせ。先に作業を始めるように伝え、プリンター修理が終了後、今度は複合機設置の立会。
搬入に付き添ってきたOA機器大手の営業に設定を依頼全てのデータを拝み倒して入力の依頼。
昼前に此処までやっつけて、この間コーヒーを一杯飲んだきり。
別の保守業者さんがマウスと発注しておいたメモリーを持ってきたので営業のデスクトップにメモリー増設を依頼。256Mから612Mに変更、結局128M一枚が余ったがやむを得ない。
午後もラボから「ファイル共有」について教えて欲しいと依頼があり、一番パソコンに詳しいパートの女性に教えておいたが、先ほどマウスを交換したデスクトップが遅すぎると云う。やはり256MでXPのSP3は酷だったようです。中を開けてみると、メモリースロットルが一本空いている。ラッキーとばかり、
午前中に増設して余った128Mが使えないかと、保守業者に確認すると、使えるとの事。一応512Mのメモリーの見積書も取りラボに渡すが、とりあえず128Mを増設。
焼け石に水かと思ったが、気のせいか多少早くなった様に感じるようだ。
現場事務所でバックアップ様にUSBメモリーが欲しいと言うので、銀行に行く総務の女性に依頼してホームセンターで2G698円也のUSBメモリーを3本購入してもらう事とする。
購入したメモリーの購入に関する申請書類を用意して回覧し、今日の仕事は終るはずだったが、その後も色々あって、たいへんだった一日が終わる。疲れた!パソコンなんて大嫌いだ!と言いながら、こんな長文を打っているのだから・・・(笑)。
今日も雨が降ったり止んだりの天気!梅雨真っ最中の方が晴れていたような気がします。
どうも報道によると、エルニーニョ現象の影響らしいそうです。
ペルー沖の海水面の温度が上昇したことにより、回りまわって我夏の主役たる太平洋高気圧さんがだいぶ弱気になってしまい、北のオホーツク高気圧さんにナカナカ主役の座を渡してもらえないのが原因のようですね。このままでは、あの暑くない夏、コメ不足でタイ米の確保に躍起になった年。
どうも気のせいかあの年よりひどい様な気がするのですが?流石に経験からか、あのようなコメ不足パニックには陥らないのでしょうが、少々不安ですよね。

初めてのゴーヤ

これは拙宅の玄関横西側窓辺に立場上植えてみた緑のカーテンモドキに結実したゴーヤの実。
今もたくさん花が咲くのですが、どうも全て雄花ばかりの様で、なかなか雌花の気配がありません。
仲間に聞くと、雌花が多くなって実るのはこれからだとの事。
暑くなって日差しが強くならないと、せっかくの緑のカーテンが役立たずで終わってしまいそうです。
暑い夏に期待しましょう(笑)。
この一週間の間、我が家の緑のカーテン(真似事)のゴーヤ、はフラワーポット栽培ながら、一度水やりをしただけ。
つまり毎日相当量の雨が降っている事を意味します。ちょうど朝夕と水やりのかわりになります。
日中も時折陽は差すものの、曇っていたり雨が降ったりと、何時もの天候。
と云う訳で今夜は久しぶりにブラームスのピアノ変奏曲集を聴いております。
一曲目は、作品18の弦楽六重奏曲をモティーフにしたトランスクリプション。
二曲目はシューマンの主題による変奏曲
三曲目はヘンデルの主題による変奏曲とフーガ。

ブラームス ピアノ変奏曲集

先日購入したブラームス全集からですが、添付されている資料によると、ダニエル・バレンボイムのピアノ独奏のはずですが、メディアプレーヤーで再生された画像をクリップアウトしてみますと?このようにケンプの名が?ふしぎです。
朝から晴天に恵まれたため、今日は自転車で出掛けました。
先日、山梨学院大学で行われた日本山岳会主催『山の博覧会』に出掛けた際、山梨自然クラブ代表のIさんからお誘いを受け、今日県立文学館で開催された「山梨の地下水の未来を考える」と題されたシンポジュウムに出掛けました。パネラーには、環境カウンセラーのTさんもいらっしゃいました。
地質学的にも難解な基調講演のためか、時折船をこいでしまいましたが、富士山と八ヶ岳の湧水群についての説明など、とても参考になる内容でした。やっぱりTさんの話が一番わかりやすかったのですけれど(笑)。

県立文学館

山梨の地下水の未来を考える

閉会の後、西の空を仰ぐと白く霞んでいます。まるでこの春グアム島で体験したスコールの様!。
案の定、スコールが駆け抜けた様で途中の道路は水浸し、布団は取り込んできたが、洗濯物が心配でしたが、我が家でも少しスコールがかすめた様で、湿っています。
とりあえず、洗濯物を部屋干しして一件落着(疲れた)
未だ梅雨明け10日にはいたらぬ模様。
こんなスコール(夕立では無いと思う)も地球温暖化の兆候?
昨夜の雨は上がり時折日は差しましたが、雨も降ると云った昨日と同じ天候。
結局今夜も雨模様、梅雨明けは何処に行っちまったんだろうと、少し心配になる。
八月もそれほど暑くならないかもしれないと云う長期予報。
何時かと同じ冷夏なんだろうか、すぐにコメ不足を心配するのは貧乏人の性だろう。
この天気では、太陽光発電も上がったり。もし今後太陽光発電等自然エネルギーを基幹として、電力需要を賄うとすると、この夏みたいな天候不順の場合、バックアップ電力として何に頼るのだろうか?
自然エネルギーを使う場合、それに見合ったリスクを取る必要があるように思うのは私だけでしょうか。
火力が炭酸ガスの関係で駄目だとすると、どうも原発依存が進むのは避けられそうもありません。
梅雨明け以来、なかなか落ち着いた天候の日がありません。
今朝も、強い雨で目覚め、その内打って変った晴天が続き、夕暮れが近づくと再び雨と云った天気が毎日続いています。本来「梅雨明け10日」と云って、梅雨明けしてしばらくの間は、夕立も少なく安定した晴天が続き、絶好の登山日和なのですが、今年は未だ梅雨の真っ最中??間もなく8月、このまま梅雨に戻ったまま、立秋を迎えるのでしょうか?不安ですよね。お米の作柄に気をつけましょう。
いつぞやのようなコメ不足は難儀ですから。
ゆいつの自給可能食糧であるお米を、大事にしたいですよね。
田圃は小さなダムでもありますし、雨水を蓄え、少しでも洪水の予防になりますもの。
早く本格的な夏空が到来する事を願っております。
いくら暑くても、夏は暑くないと景気も悪くなりますからね。
今夜は甲府市の山梨県ボランティアNPOセンターで、第4回目の「ボランティアNPO研究集会」実行委員会があり、出席いたしました。本番の9月6日日曜日まで一か月と少しだけ。
そろそろネタを仕込まねばなりません。webも調子よさそうなので、色々方策を練っております。但し、エコティーチャーのインタープリテェーションプログラムの支度も並行して行わねばならず、だいぶ忙しい状況になってきました。
環境カウンセラーの活動として取り組んで来た、「雨水利用タンク」の材料となる、200リットルプラスティック容器のストックも底をつき、希望者に頒布できない状況になっております。
60リットルの小型容器があるのですが、雨水タンクとしてい、これの有効的に活用できれば、良いのですが、みなさん大型の方が良いとおっしゃっておられます。
小さい方が移動その他、取り回しが楽な上、ホースを伸ばせば場所も取りません。
上手に利用すれば、効果的な雨水利用が図れると思うのですが?。
今日は、46年ぶりで日本で観測できる皆既日食だったそうです。
前回の時、私は小学生でしたが、テレビの中継で観た経験があります。今では危険なので禁じられていますが、当時はセルロイドの下敷きを太陽にかざし、部分日食を観た事を覚えています。
当地はあいにくの曇り空、時折小雨もふるという天気でした。
厚い雲に覆われ、主役の太陽すら何処にあるのか判りませんでした。
おそらく晴れていたら、仕事の手を休め部分日食を観ていた事でしょう。
各報道によると、皆既日食を見ようと云ったツアーも各地で開催され、一部を除いて観られなかったようですが、一般の人に比べ天文ファンはくじけません。次の日食に出かければ良いのですし、26年後の2035年9月には、北陸、北関東などで皆既日食を観る事ができるそうです。
その頃私は80歳ですが、生きていたら観てみたいものです。

来月8月12日頃は、ペルセウス座流星群がやってきます。
夜晴れていたならば、何処か暗い所でゆっくり流れ星を追うのも風情があります。
昔のように唯、ひたすらJJYの刻む音声時刻を頼りに流星を数えるのは野暮ですから(笑)。
今夜のBGMは、ブラームス全集から39枚目のドイツ民謡集30番から49番などを聴いています。
ペーター・シュライアーのテノール、エディット・マティスのソプラノ、カール・エンゲルのピアノです。
先日A案が参議院で可決成立し、表向き臓器移植法問題で、与野党ともに後ろ指を指されることを回避できた事も一因だろうと思いますが、本日衆院が解散されました。
なれ合いのような解散劇ですが、少し寂しさが漂いますね。
臓器移植法については、しっかり議論を重ね、後世に禍根を残さない様な法案成立を望みたかっただけに残念でなりません。
ドナー、レシビエント双方の生命倫理に拘わる問題を、単に政争の具にされた思いがいたします。
誰が総理大臣になってもかまいませんから、難病患者や身障者、お年寄りが安心して暮らせる世の中にしてほしいものです。
今日も、昨日同様早朝より曇りがち、雨こそ当たらないが、どうも気になる天気でした。
それでも9:00を、回る頃には晴れ間が広がり夏の日差しがまばゆく感じます。
ふと気が付くと7月も下旬を迎えています。
そろそろ「ヤマジノホトトギス」が見頃を迎える季節です。
AZオフロードを使おうかアバランチェを駆ろうかと迷った挙句、コストパフォーマンスと環境配慮を考え?MTBのアバランチェで出掛ける事に決定。
この日差しの中無謀にも思いましたが、昨今の運動不足も考慮しなくてはなりません。それには自転車の利用が最適なのは承知しております(笑)。
嫁や子供たちの目を盗み、一路隣の韮崎市まで下り、若尾の急坂を上り目的地の子の神。

ヤマジノホトトギス

これがユリ科のホトトギスの仲間で「ヤマジノホトトギス」です。咲いていたのはこの一株だけでした。他の株は蕾がついていても咲きそうにない様でした。私もあきらめかけたその時、この花を見つけ疲れも一気に吹き飛び感動モノでした。
帰路、ついでに韮崎市内のワインに力を入れている店を覗き、安価な輸入赤ワインを2本買い求めザックに収めましたが、その重さに少々・・・・?
何とか帰宅し、昼食代り一本空けてしまいご機嫌でした。
勿論主治医に知れたら叱られそうですし、嫁や子供たちの目も気になりますが、やはりカベルネ・ソービニオンのワインは大好きです。止められません!

ミーちゃん

ワインを飲んだ事知っているのはこのミーちゃんだけ(笑)。

Web上の某半国営放送局のニュースで、環境負荷が小さいペットボトルを紹介する報道がありました。
薄くなって軽量化されたため、廃棄時潰しやすく、軽いので環境負荷が小さい?そうです。
あくまでリユースでなく、リサイクルが前提なんですね。
某大手ワインメーカーもペットボトル入りのワインを発売するそうですが、大丈夫なんでしょうか?。
ペットボトルは、瓶入りや缶入りの飲料に比べ、格段に通気性が良いのです。
缶入りや瓶入り飲料は、もともと保存食としての使命があるわけで、中のガスが抜けたり、外気が入っては、酸化してしまい、保存食の意味がありません。
でもペットボトルはわずかですが、中のガスが抜けたり、外気の侵入が起こります。
そのため、他の容器に比べ賞味期限が短いのが通例です。
インスタントコーヒーなんかの詰め替え用袋入り製品も同様です。
ペットボトルに酸化に特に弱いワインなどを詰めて、大丈夫なんでしょうかね?
品質保持期限の表示をするのでしょうが?(通常のワインは品質保持期限を表示していません)
消費者もワインは新酒等を除き、古ければ古いほど良いと云った概念を持っていますからね。
勿論、料理用ワイン等、製造後すぐに使用される業務用ワインや一部(長期保存しない事が前提のテーブルワイン)にはペットボトル入り製品もありましたが、通常のテーブルワインにペットボトルを使用するのは如何なものでしょうか?
マイボトル、マイカップを持つ習慣を身につけ、????環境にやさしい????ペットボトルを駆逐しましょう(笑)。
今日は、第三回目の山梨県エコティーチャー養成研修会が、富士吉田市の山梨県環境科学研究所で開催され、出席いたしました。
マイボトル(偽テルモス?)には、昨夜焙煎したキリマンジェロとコロンビアをドリップして淹れてあります。マイカップは、プラスティック製は寂しいので、丈夫なボンチャイナのカップを割れないように養生して持参します。
前回第二回目の研修会の際、道に迷い散々でしたので、今回は慎重に下調べをした上、マップを用意して出掛けたため、ほぼ問題なく到着。
時折、小雨交じりの天候でしたが、気温が低い割に湿度が高く蒸し暑く感じます。
研究所周辺に咲いている花は、白いノリウツギが目立つ程度。でもノリウツギは、この季節で一番好きな花です。ノリウツギと云う名の由来を講師の方に教えていただきましたが、和紙を漉く際に「糊」として使ったのが、始まりだとか。私個人的にはノリウツギと呼ぶよりも北海道風に『サビタ』と呼んでいます。サビタの花の他、黄色のキンレイカも研究所観察路のところどころに咲いていて綺麗でした。

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大雪山系遭難事故

昔、山梨県自然監視員に委嘱されていた頃、地区ごとに自然監視員組織として協議会が設置され、県下一斉自然保護パトロールなどと云って、県内各山系で支部ごとの会合を行った事があります。
その際、少雨決行と云った文言が入った案内状が配布されていました。
通常文字通り「こさめ」程度が少雨の概念でしょうが、台風が接近していても少雨として活動しておりました。自然監視員の諸先輩方は、県下山岳会のエキスパートで遭難救助のベテラン、参加するメンバーもこんな悪天候であっても、ご機嫌で参加する私たち(いい加減なナチュラリストの面々)のため、装備も完璧。諸先輩曰く、「雨に濡れた登山者は遭難者とみなす」と教えられ、夏であろうと雨に濡れ風に吹かれた場合の危険性等も身をもって叩きこまれたものでした。その代わり、パーティーの各所にベテランを配置し、エスケープルートの確保や、点呼確認を終始怠らず、安全管理に最重点を置かれておりました。もちろん冗談でしょうが、「遭難した時は腕章を外し一般登山者として遭難する事」等と教えられた事もありました。

今回の大雪山系の遭難事故もトレッキングツアーのようですが、高年齢の参加者が多く、ガイドさんたちも50代の方のようでした。同コースを熟知されていたガイドさんは一人だけ、あとの二人は、経験豊かでも、このコースは初めてだったとか。
通常私達は、どんな些細なトレッキングであろうと、天候の状況を把握し、悪天候が予想される、又はすでに悪天候である場合、絶対に活動をしません。殆どの場合、加藤文太郎ばりの単独行なので、慎重にならざるを得ないわけです。
風雨に煽られた大雪山系をトレッキングするのは、やはり無謀だったといわざるを得ません。
途中、天候が悪化した場合のエスケープルートの確保など安全対策は充分だったのでしょうか?
登山口までのアプローチに手間と費用が多く掛かるこのようなツアーの場合、どうしても日程や天候に関し無理をしがちになってしまいます。
そこで無理をしないで、トレッキングをあきらめ、単なる温泉ツアーに切り替える事も勇気ある決断だと思うのですが?。
パソコンが無いと仕事ができないなんて、Windows95が登場する以前、想像できたでしょうか?
わずか十数年の間にOA化の波は一気に押し寄せ、私の職場さえすべての作業はパソコン頼み。
特に私の場合、ISO関係や庶務関係の仕事が多く、データの管理が特に重要な部分を占めています。職場のファックスが不調になり、10年以上使用したモノなのでそろそろ新しいファックスを導入しようと、物色していましたが、従来からのビジネスタイプファックス専用機は、高額なため予算化できません。安価なモノはないだろうかと業者に見積もりを取った処、ファックス機能が付いた複合レーザープリンターを提案してきました。
もちろんインクジェットではなく、ビジネスタイプのカラーレーザープリンターなので、それ相当の価格です。予算がない旨を告げ、価格ドットコムでさえ十数万円以上だった製品を五万円位までなら何とか予算化できるからと、無茶を承知で値切り倒したところ、四万三千円程度と云う途方もない見積書を提示され、購入せざるを得ない状況まで追い込まれましたが、当方もあと三千円切ってジャスト四万円までさらに値切り倒してほぼ決着(笑)。
トナーで稼ごうという魂胆は、ミエミエですが、トナーは別のルートで格安な業者を予定しております。
ラボでも二月ほど前に導入したA3対応の大型ファックスにオートファイリングシステムが付いたスキャナを別途オプションで、増設するとの事。どうも親会社のシステムがらみのため、データをPDF化する事が多くなり、以前導入した安物スキャナでは、手に余ってきたとの事。
親会社では、使用しているパソコンは、導入するたびにMS officeがバンドルされた物を選択している
ようですが、バージョンが皆違うため、互換性に欠けているようです。その辺の絡みですべての文書をPDFに変換して互換性と紙データの廃止を目論んでいるようです。
大変ですなー

今夜のコロンビア

先ほど「煎豆屋」さんのご主人に昨日発注しておいた、コロンビア生豆を届けていただきました。
今日入荷したばかりの逸品だそうです。

今夜の コロンビア ウイラ サンアグステイン

このコロンビア豆の産地は「コロンビア ウイラ サンアグステイン」という地方だそうです。
上質のアラビカ種を収穫しているようです。豆の大きさもほぼ均一なようで、煎り易いと思いました。

コロンビア ウイラ サンアグステイン

生豆と一緒にプリントアウトしたこの豆の由緒?を記録した文書もいただきました。
このクモの巣グラフによると、とってもバランスが良い豆のようですね。
ご主人も豆の持ち味を充分に生かして、飲んで欲しいとおっしゃっていました。
ハテ、私にそんな技術があるのでしょうか?

今夜のコロンビア

これが今夜2杯めのコーヒーです。
この「コロンビア ウイラ サンアグステイン」を中位で焙煎し、やや細挽き位でドリップしました。
香りもさることながら、わずか舌に残る『甘味』?が印象的です。
帰宅直後、濃いめに淹れたキリマンジャロと比べより品の良い?味わいも感じます。
このブログに関連した話題に対し、この頃スポンサーの広告が載るようになりました。
この程度の広告では、無料ブログを借りている我身としては、文句を言う筋合いではないのですが、
時折、呆れるやら、感心するやら?。
エコキャップを取り上げた先日の投稿に関し、某大手洗面器メーカー(超大手化学用品メーカー)ちなみに拙宅も同企業のエコロジーを標榜する住宅建設部門で、建築(積木なんだけど)されています。
以下がその内容、さすがに何でも商売になる世の中のようです。

『エコキャップ回収容器なら - sekisui-techno-shoji.co.jp
セキスイの中身が見える透明容器。分別精度が向上し異物混入を防ぎます』

との事。

朝、いつものように用水路脇の小道をゆっくりポタリングしましたが、久しぶりに霞の彼方に富士を望む事ができました。
未だ残雪が多く残っているのがわかります。
温暖化のためか春先、大雪をもたらした低気圧のせいでしょうか?。

夏富士遠望

ボロボロになったジャコウアゲハ

土曜日頃からこの付近で見かけたジャコウアゲハが、ボロボロになりながらも活動しておりました。
動きが鈍くなったので、画像に残せます(笑)。このチョウも南方系の蝶とこ事、この蝶を観られるのも温暖化の影響?。
何でもかんでも温暖化???。
本当は未だ判りません(笑)。
今夜拙宅でも、NTT東日本フレッツ光ネクストが開通しました。
約一月の間、光回線工事を早まった関係で、ウェブ閲覧ができず、勤務先からの書き込みでしたが、今夜からリアルタイム?で書き込みもできます。
やはり、フレッツADSLに比べ速さが全く違うようです。
快適なのですが、きっとスグに慣れてしまうような気もいたします(笑)。

本日参議院で臓器移植法A案が可決成立しましたが、小さなお子さんの場合、ドナーのご家族だけでなく、レシビエントのご家族のケアーも大切だと思います。
私の立場上、A案に賛成なのは言うまでもありません。
しかし、解散風に吹かれた少し強引に感じなくもない採決でしたが、後の世の人々に後ろ指を刺されないような、法律になって欲しいものです。
11日土曜日は午前中に「オオムラサキ」を探しに近くの雑木林をたずねる。
クヌギの梢高く飛翔する様は、鳥と見間違う情景。
相変わらず気性は荒く、縄張りに入った小鳥を追い散らす。
一心不乱にクヌギの樹液を吸っている個体もある。
この時期、まだ雌の姿は見えないが、相変わらず雄の燐翅の美しさは例えようも無い。
用水路沿いの小道では「ジャコウアゲハ」等の昆虫類や「ホタルブクロ」も咲いていた。
道端のアメリカアサガオの赤い色も大好き。

オオムラサキ♂
ホタルブクロ

アメリカアサガオ

12日日曜日、雨が降らなかったので「オオムラサキ」を今日も探すが、会えなかった。
雑木林を散策していたら、花が散った後の「イチヤクソウ」の様な株を見つけました。
近くの畑で作業中の方に里山の様子を伺った処、猿は出ないが、イノシシも鹿もこの辺りまで出没するそうです。
凄いですよね。キンラン、ギンランが咲き、オオムラサキが乱舞し、ホタルが明滅できるくらい豊かな自然環境なんだから、鹿さんが居ても不思議でもないか?と妙に納得!でもねえ?。

花が散ったイチヤクソウだと思いたい


7月9日付の地元紙にエコキャップの話題が大々的に報道されていました。
以前にも投稿したように、このエコキャップ集めの様な活動は、ペットボトルの消費拡大に他ならない活動と言わざるを得ません。
今までラベルやキャップも付いたまま、中も濯いでいないペットボトルが放置されていたのが、分別が進んだとの事。
でも、ペットボトルの使用促進に「まずリサイクルありき」と云う、免罪符となっているような気がしてなりません。
800個で20円の換算になり、ワクチン1本分として寄付できるそうな?だったら、150円のペットボトル飲料を一本飲むのを我慢すれば、7.5人分のワクチンが寄付できる計算。800個のキャップならば150円×800本で120,000円、つまり6,000人分のワクチンが寄付できる計算。しかも自販機ならばその電気料金。コンビニにしてもリーチインの電気料金。その他多くが浮く計算。
環境保護と人道援助が一度にできる?というフレコミ?。この活動、小中学校の教員やPTAが音頭をとってやっていると云うのだから、唖然としてしまう。先日のエコティチャー研修会のプログラムでも紹介されていたほど、多くの環境保護団体にも崇拝者が多いらしい?勿論エコティーチャー研修会でも、この件について反論し、他のメンバーの賛同を得たのは言うまでもありません。おかげで、県林務環境部の担当者もタジタジでしたが、私については、要注意人物のレッテルが張られた模様(笑)。

毎度おなじみのめちゃくちゃな仕事の後、同日夜は、県ボランティアNPOセンターで、ボランティアNPO研究集会の第4回??の実行委員会が開かれて出席。9月初頭の本番でも環境問題?の矛盾や不合理性を来場者の皆さんに理解していただく予定です。

サポセンの一日

昨日の話
現場事務所のレーザープリンターがダメになったという連絡で、確認の後、我が手に負えないため、プリンター保守会社に連絡する。
現在の状況を異音として、同社担当者に聴かせる。東京から部品を取り寄せるので、修理は午後になるとの事。
我が事務所のプリンターも黒用ローラーが寿命とのご託宣を受け、昨日発注した部品が届き交換する。
現場事務所のプリンターもリサイクルトナーを使っている関係上そちらの不具合も考慮し、トナー会社に納品を急がせるが、今日届くはずとの事。新しいトナーカートリッジを取り付けても、不具合は解消せず、結局プリンターの保守会社待ちとなった。
午後同社サポートが到着するが、一向に故障個所が見つかる気配なし。
我が仕事も多忙を極めている上、此方の修理に立ち会わないと「機密漏洩の恐れあり」と社長の逆鱗にふれる事も考えられ、やむなく立ち会う。
その間に「エクセルが保存できない」「ファイルが見つからない」ナドト、泣き言が幾つも追い打ちをかける始末。
例のレーザープリンターは、トンデモナイ内部のナイロンスプロケットの山が削れてしまいダメになった事が判明。大掛かりな修理となったが、何とか16:00頃には修理完了。
同プリンター保守会社から今年分の保守料金請求書が郵送で到着しており、年額約5万なにがしの金額が請求されている。
保守料を払わず今回のトラブルを実費負担とすると、いかほどか尋ねたところ、約10万は超えるだろうとの返事。
年一度の修理だけで元が取れる訳だが、少々複雑な心境。
EXCELについて、泣き付いてきた相手には、EXCELファイルの保存についての説明や、ファイル検索をワイルドカードを使ってする方法等を教え、今日も自分の仕事は、何もせず1日が終了。
疲れた!
里山にはヤブカンゾウのオレンジ色の花がひときわ鮮やかに目立つようになりました。
雑木林の木々も緑濃く、そのコントラストに見入ってしまいます。
今朝も、僅かな霧雨の中オオムラサキを探していました。この天気では見つからないのは分っていたけど。
いつか晴れた朝又探しましょう。

と、思いつつ出勤時間には晴れていました。

雑木林

ヤブカンゾウ
7月5日(土)は、第5回山の博覧会が山梨学院大学で開催され、出席しました。
毎回の事ですが、司会を務められていたのは、環境カウンセラーメンバーにして「ポタニカルアート」作者としても有名なTWさん。会場でも、昔山梨県自然監視員をしていたころお世話になった方やボランティアNPO研究集会のメンバーに声をかけられたりと、相変わらず知り合いが多く、この業界も世間が狭いと感じざるを得ません。
挙句の果てには、甲斐駒登攀の記録映像の主役がやはり自然監視員時代の先輩方だったりする分けです。
暫く高山帯から遠ざかり、先日の曲岳登攀等でお茶をにごしていますが、チムニーに取り付いたりする時は、一応クライマー気分ですし、少しずつ又無理しないように活動をしようと思います。
6日(日)は、資源ごみの日でしたし、AZオフロードのエンジンオイルを交換した後、雑木林のオオムラサキに会いたくてアバランチェを駆って里山を彷徨いましたが、まだ早いのか、なかなか見つかりません。あきらめかけた瞬間、目の前を過る懐かしい輝く濃青色の燐翅。一瞬の出来事でも目的達成で充分満足。
尚、7月13日には、加入しているプロバイダーさんも光ネクストに対応する旨のファックスがはいり、やっと契約更新を行えます。
昨日は7月2日だったから、七十二候の一つ「半夏生」でしたね。
つまり「半夏生ず」で半夏(カラスビシャク)の日だった訳です。
昔は、この頃までに田植えを終わらせたとの事。
昨今はだいぶはやくなりましたね。
未だ拙宅のネット環境は切断されたままです(笑)。
昨日は仕事を半日休み、特定疾患受給者証(拡張型心筋症患者)の更新手続きをしました。
この手続きをしないと、私たち特定疾患(難病指定疾患)患者の場合、医療費が桁違いの金額になる恐れがあります。
そのため、何があろうと更新手続きを行わない訳にはいかないのです。
勿論お役所仕事なので、7月1日の9:30?11:30、13:30?16:30の時間帯に手続きをする場所に来なさい。
これでは、辛うじて仕事に有り付いている私たちをも虐めていると解釈せざるを得ない状況ではないでしょうか。
勿論エスケープとして
7月15日が全県として指定されていますが、詳細は同一なわけで、まったく患者の意思を反映しているとは思得ません。
個人情報保護の観点からとか、新しく必要な書類も増えました。
どちらにしても最悪の状況では、心臓移植を検討せざるを得ない患者他に対しての対応でしょうか?毎年いつも少々疑問が残る特定疾患受給者更新手続きでした。

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朝のFMでイギリス音楽の特集をしていました。
その中でも大好きなブルッフ作曲「スコットランド幻想曲」も流れていまして、諏訪内明子さんのバイオリン独奏だったと思います。
そんな訳で帰宅後聞いているのもルドルフ・ケンペ指揮ロイヤルフィル独奏バイオリンは「チョン・キョン・ファ」のレコードです。
朝から勤務先売店のネットワークがダウンしたり、小諸の事業所から電話によるサポート依頼とか、昨日壊れたカラーレーザープリンターの修理立会ほか多数の業務を一緒に行い、明日発行の書類等送付準備で残業し、やっと帰宅した後、疲れを癒してくれるバイオリンの音色。
遥か大昔(三十数年前)FMで聴いたチョン・キョン・ファさんの同曲を聴いた感動を今でも覚えています。
この曲で見も知らぬスコットランドは、あこがれの土地となり、スコッチウイスキー「ブラック&ホワイト」をワンショットであおり、喉に浸み亘る強いスモーキーフレーバーに酔いしれたものでした。
スコットランド幻想曲の後は心をもう少し温めようと、グレングールド演奏によるJ・S・Bachのイギリス組曲のレコードを適当にターンテーブルに載せ、短くも至福の時を過ごしております。

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