プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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特定疾患医療受給者証

御覧の明日10月1日から発行する、新しい『特定疾患医療受給者証』が届きました。
疾患名に「突発性拡張型(うっ血型)心筋症」と記載され、マスコミ曰く、「心臓移植以外の治療法が無い重い心臓病である拡張型心筋症」であると、今年も認められた訳です。
この受給者証の申請と受領の時だけ、私もこの病気である事を思い知らされる瞬間です。
重症ではなく、収入も多いため、自己負担額として最も多い入院:11,550円、外来:5,770円が在ります。
それでも、昨年のように心房細動で入院による「カウンターショック」療法等をうけると、一泊二日でさえ相当な医療費が掛かりますから、この11,550円でも助かります。又、外来にしてもそのような場合何度も通院したり、すると5,770円位すぐに掛かりますし、薬代はワーファリンの副作用を抑えるために処方されている十二指腸潰瘍の薬以外は無料になります。
つまり、この受給者証が無いと、健康保険の高額医療費の御厄介になろうとも相当辛い訳です。
唯、今年の受給者証はこの画像では判りませんが、従来の二倍の大きさ、二つ折りにしてB6、開いた場合B5の大きさになります。
今日まで有功の古い受給者証は、二つ折りでちょうど健康保険証の大きさなので、同じカバーの中に治まり、便利だったのですが、今度の物はその二倍在る訳で、どうやって携帯すべきか悩む処です。
病気の性質上、常時「お薬手帳」「ワーファリン手帳」「健康保険証」そしてこの受給者証を携帯する訳ですが、この大きさがネックになりそうです。
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本邦の国土から完全に絶滅した朱鷺の代わりに、中国産の朱鷺を繁殖させて増やそうと云う計画の基に、再度朱鷺を放鳥するそうですね。
誰も疑問を挟まないのが不思議?。朱鷺が絶滅したのは、人間が滅ぼしたから。その罪滅ぼしに中国産の朱鷺を運んできて増やそうと云う計画。朱鷺は綺麗だから?もしも対象がカラスだったらどうだろう?勝手な人間の自己満足以外の何物でも無い。
餌付けして、沢山育てやがて佐渡島を朱鷺の楽園に戻そうと云う計画らしい。結局中国原産の鳥を生態系を無視して、飼っているのと同じ事。これではニホンザルを餌付けして、増えすぎて悪さをするようになったら、有害鳥獣に指定して駆除!。いやそれ以下?ニホンザルや川鵜は、元々日本に暮らしていた生き物。今飼われている朱鷺の様な、外国産の生き物では無い。
つまり、外来魚のブラックバスやブルーギルと同じじゃないか。人間の勝手な楽しみのために飼うのと同じ事。
在来種の朱鷺が居なくなってしまったのは、環境変化が原因と云われています。
増えすぎた人口、それを賄うための現在農業。もう昔のように朱鷺のような大型な鳥類が育つ環境じゃありません。
朱鷺の剥製「人間のために二十世紀に絶滅した朱鷺という鳥」として、剥製を眺めて自然破壊を反省するのが妥当だと思います。
一昨日の「エコフェスタ」の疲れで、当方昨日は里山の彷徨程度で停滞気味でありましたが、今朝の朝刊には、昨日も元気に活動を行っていた同士(環境活動家?)達の凛々しい姿がありました。
それにひきかえ、軟弱な私は唯皆凄いなーと感心する事しきり。

ミー01

嫁はバレーボールチームの審判に出掛け、1人夕食後、3時間サスペンスを見ながら猫のミーと話をする。
彼女はピアノの蓋に鎮座し、飯が足らんとのたまう。
獣医処方の高カロリー餌を召し上がっているのだから我慢しろと諭す。
ミーの主治医によると、ネコ科の動物は、いつも飢えていなくてはイケナイのだそうだ。
野生では、いつも狩が成功して獲物を食べる事が出来るとは限らない。むしろ失敗してしまう事の方が多いだろう。だから食べられる時は必要以上に食べてしまう。飼い猫と言えど、この本能が残り、必要以上、お腹いっぱい餌を食べてしまい肥満や生活習慣病に陥る猫が多いとの事。
だから、ミーは、体重をグラム単位で管理している訳です。 

里山の帰化植物

昨日のエコフェスタの疲れ??からか、遠出をあきらめ、アバランチェでのんびりご近所里山彷徨を決め込む。
この里の一番奥、伊豆ノ溜池の裏手など、初めて足(タイヤ)を入れる箇所もあり、新たな発見も?
今この辺りの里山で一番幅を利かせているのは、元気な帰化植物たち。
帰化植物の事を悪く言う人は多いが、まったく新しい土地の環境に耐え、他の生き物たちと共存したり駆逐したりしながら頑張る姿は、嫌いじゃありません。
私個人として、そんな植物の代表格、セイタカアワダチソウすら黄金色の穂がそよぐ姿が大好きです。

キクイモ

キクイモ或いは、イヌキクイモだろうか、大きな黄色い花が秋空に映える。
吸蜜しているのは、セセリ蝶の仲間かもしれない?。
このキクイモ?達も江戸時代渡来した帰化植物との事。

マメアサガオ

この白い小さな花はマメアサガオ、1950年代に北アメリカより渡来。
可愛らしい白いその名のとおり小さな朝顔。

マルバルコウソウ

この花も朝顔の仲間マルバルコウソウ、江戸末期に渡来した、朝顔の仲間。原産地は熱帯アメリカ。
何処の畑でも見る事ができる。朱色の小さな朝顔。

アキノノゲシ

この花は、アキノノゲシ、有史以前、稲作伝来と共に渡ってきた植物との事。
広義では帰化植物に含まれるそうです。
淡い黄色の花弁が畦道を彩り、取りいれの終わった田圃を見降ろしていました。
これら帰化植物も、今では秋の風物詩の一部として定着し、生態系の一部を担っています。
今日は予定どおり、会社を休み循環器科の定期受診とエコフェスタに出掛けておりました。
こちらのクリニックでも坑凝血反応検査がトロンボ検査から、PTーINR(プロトロンビン時間国際標準比)という検査に替わったため、より正確にワーファリンの効果を管理できるようになりました。
心房細動による血栓発生を予防するため、この数値管理が重要だそうです。
現在PTーINR値は1.7と通常の場合許容範囲に入っていますが、主治医のコントロールしたい数値は2.0以上との事。そこで今回からワーファリンの投薬量を0.25㎎増量して、4.5㎎だったのを4.75㎎にするそうです。そのため、0.5㎎の錠剤を1/2に割った分が増えました。
予約時間より早くクリニックに到着したため、10:00頃には薬も受け取り、次のエコフェスタの会場である愛宕山こどもの国に移動。

エコフェスタ メインテント

愛宕山こどもの国科学館前の中庭は、少し手狭ですが、沢山の企業、NPO、ボランティア団体がブースを構え盛況です。

環境カウンセラー協会のブース

環境カウンセラー協会の案内

此処が私たち環境カウンセラー協会のブース、環境なんでも相談コーナーには「循環型環境システムを判り易く説明してほしい」と云った学生さんがいらっしゃいました。
雨水を利用して、緑のカーテンを育てようと云った活動も紹介し、この栽培を成功させる秘訣を伝授したりして好評でした。

緑のカーテン栽培用自動給水システム

緑のカーテン栽培における最大の難関、水やりの問題もこのような簡易的底面給水装置によって、簡素化できる事例を展示しました。

パルシステム山梨BDFカート
こちらはお友達のパルシステムさんの処「こんせん君」マークのBDFジーゼルカートです。廃食油を加工したBDF燃料で走ります。排気ガスは、天麩羅を揚げた臭いでした(笑)。

みどりの学校太陽クッカー
こちらもお友達のNPO「みどりの学校」、ソーラークッカーでお料理中です。ピーカンの天気なので、ウインナソーセージもパリパリの良いお味でした。

でん子ちゃん、とこの電気自動車
こちらは、でん子ちゃんの会社がPRしている電気自動車、走行音がしません。
でも、その電気を造っている「原子力発電所は、安全ですよ」と云うPRが主目的。
原発だけじゃなく、誰でも何処でも被曝している自然放射能を測定して、放射線は何処にもありますよと言いたいようです。
その他、世界最大の自動車メーカーが誇るハイブリッド自動車とエコカーも展示販売されていました(笑)。






山の都環境サミットクリックすると大きく見えます

明日は9:30から循環器科の月一受診日です。その後、甲府市北側にそびえる?愛宕山こどもの国の県立科学館中庭で開かれる、「甲府青年会議所主催のエコフェスタ、山の都環境サミット」を手伝いに行くのです。
さて、どの位のお客様が集まるかどうか判りませんが、心地よい秋風に吹かれながらの環境イベントは楽しそうですね。 

山の都エコフェスタ2009クリックすると大きく見えます。

私が受け持つのは環境相談コーナーです。その他、環境紙芝居もあります。勿論緑のカーテンコーナーもです。
そのため明日は、自転車通院をあきらめ、AZオフロードで循環器科クリニックに出掛けます。
山の都エコフェスタ2009

いつもの調子で、無茶苦茶な一日でしたが、何とか帰宅しこうやってブログの更新ができる事を感謝します。
今週土曜日9/26も出勤日なのですが、午前中は拡張型心筋症の通院日の上、午後から環境関係のイベント、甲府青年会議所主催「山の都エコフェスタ」に参加しなくてはならないので、一日休暇を取りました。つまり明日出勤すれば今週は終わり。
そんな訳で、今夜はハイドンの作品77の弦楽四重奏曲を聴きながら寛いでいる処です。

ハイドンop77

クイケン弦楽四重奏団が演奏しているこのCDには、作品77の二曲と作品103計3曲のハイドンが残した中でも、最後に近い弦楽四重奏曲が収録されています。
お隣の緑のカーテン

完熟ゴーヤ

お隣の葡萄栽培による緑のカーテンもそろそろ冬支度。
その下の画像は何でしょうか?
正解は拙宅の緑のカーテンモドキで栽培しているゴーヤの完熟果です。実全体が黄色く熟れて、下から割れ、中に赤いものが見えますが、この赤い処が甘くておいしいのです。中に種が入っています。
今日もう一つなっていた実も完熟して割れていました。葉も枯れ始め、そろそろこちらも冬支度です。

さて、本題は、明日から又勤務先での仕事が始まるのですが、一番恐れているのは「心房細動」です。
先月のお盆休みが明けた朝、心房細動が始まりましたし、一昨年の5月の連休明けも同じでした。
連休が明けて仕事をすると云う事がストレスに成るのかも知れません。
やはり私の心の奥深く、理性では理解出来ていても、本能として会社に行きたくないと思う気持ちが強いのでしょうね。(笑)  
(私にとって本当は深刻な問題なのですが!)
世間は、シルバーウイークとか云って賑やかなようですが、当地は静かに秋が訪れようとしています。
先週から稲刈りが始まり、この連休中が勝負のようです。各農家も兼業が多いようで、連休だからこそ、稲刈りをするようです。幸い天候にも味方され、作業もだいぶはかどっている様子。

稲刈りが始まりました

『はざかけ』された稲藁の束と、収穫を待つ色付く稲穂が目に付くようになります。
皆コンバインを入れ機械化が進んでいます。

初秋の谷間

いつもの谷間の雑木林にアバランチェを乗り付け、秋の気配を探しました。
林床の灌木草木も黄色に変わり始め、少しずつですが秋を感じます。
蝉も最後の力でしょうか、まだ頑張って鳴いていました。
ここでは、谷間を渡るひんやりとした秋風が吹いていたのですが、僅かな距離を拙宅付近まで戻ると、アスファルトで囲まれているせいか、少し蒸し暑く感じます。

昨日秋彼岸の墓参の際、二男が曲岳に登りたいような事を言っていたので、今日は午後から曲岳を二人で、アタックする事となった。
昨日のピーカン天気と少し異なり、少々曇り気味。二男のジムニーで一路観音峠に向かう。
13:00頃観音峠到着。半袖では少々寒さこそ感じるが、此処から先は、急坂の連続なのですぐに暑くなる。

ユウガギク

観音峠の曲岳登山口付近には、ユウガギクが今を盛りと咲いている。あるいは、ヤマジノギクかもしれないが、そんな名前の同定よりも「野菊」と呼んだ方が気が効いている。
途中のめまい岩等の岩場の通過に多少手こずるが、何とか山頂に辿り着く。

曲岳山頂

6月頃、登った時より確実に体力の衰えを感じ、短時間での山頂ピストンをあきらめ、八丁峠に降りて黒富士登山口を経由して林道のダラダラ歩きを選択する事とした。
曲岳から曲岳庭園までもそれなりの急坂だが、往路程の事も無く八丁峠までは快適な尾根歩きとなる。
八丁峠から林道に出てからの林道歩きは、相変わらず辛いが、のんびり二男に花の名を教えたり、話をしながら観音峠に戻り16:00過ぎには拙宅に帰還。

秋彼岸の入り

AZオフロードオイル交換

昨夜からの北寄りの風が強い、台風の影響と云う。日差しこそ強いものの、この風はまるで「八ヶ岳おろし」。
自治会月一の清掃活動が終了後、AZオフロードのオイル交換をする。今日は、エレメント交換は、無し。
午後、MTBアバランチェでご近所を一回りするが、田圃も黄色く色づき収穫が始まっています。
快晴の空遠くにススキの合間から秋富士のシルエットが浮かび上がっています。

秋の富士

水量が減ったいつもの用水路沿いの小道には、こんなヒガンバナが咲いています。
田圃の畔にも固まって咲いていました。

ヒガンバナ

16:00過ぎ、傾く日差しを仰ぎながら秋彼岸の墓参り。
墓所の隣信玄堤にもヒガンバナが咲いていました。
二百十日も二百二十日も過ぎ、台風は上陸できず、遥か銚子沖で弧を描き遠ざかる。
もう直ぐ秋彼岸なのですが、朝夕の涼しさを通り越して寒さも感じています。
今夜も窓を閉め切り、遠ざかる台風に向かう北寄りの風に凍えながら??耐えています(笑)。
やっとブラームスのピアノ三重奏曲も第三番ハ短調作品101となり、カップリングされているピアノ四重奏曲第2番と共に聴いております。
物の本によると、バイオリン:トーマス・ブランディス、ヴィオラ:ボルフラム・クリスト、チェロ:オトマール・ボルビツキ、 ピアノ:タマーシュ・バーシャリの演奏で、ピアノ以外いずれも録音された1995年当時のベルリンフィルの首席奏者だそうです。

ブラームスピアノ四重奏曲

この画像のジャケットは、この2番も含まれている、二枚組で同じ演奏のピアノ四重奏曲全集のデザインのようです。
今掛けているこのブラームス全集のピアノ四重奏曲のCDには、ピアノ三重奏曲まで余分に収録されているようですし、やっぱりこのブラームスセットはお買い得だったようです。

今日も一日ラボのパソコンのセキュリティソフトの入れ替えやら、ネットワークの設定やら、昨日の講習会で見つかった書類の修正の他、社長の手紙や創立記念日の原稿作り等、雑多な仕事に追いまくられて、疲れた心にブラームスの室内楽が心地よく響きます。
明日は、のんびりご近所の里山を彷徨う事にしたいですね。
今夜のBGMも、ブラームス作曲ピアノ三重奏曲第一番ロ長調作品8、同ピアノ三重奏曲第二番ハ長調作品87ピアノ:タマーシュ・バーシャリ、バイオリン:トjマス・ブランディス、チェロ:オトマール・ボルヴィツキーの演奏。昨日に続きブラームス全集のピアノトリオの項から。
作品8を聴いていると、なんだか体が温かくなってくるような錯覚を覚えます。
昼下がりの窓辺に腰をおろし、のんびり寛ぎたい気持ちにしてくれます。
はじめ、パソコンのドライブで聴きはじめましたが、改めてメインのステレオで再生し直すと更に今までのブラームスに抱いていた印象と云うか先入観が消えているのを感じます。
どうしても3番や4番の交響曲のイメージ『昼のメロドラマ』(良くタイトルに流れていました)的、ブラームス節?でしたが、より内面的にも心打たれる心境に成るようです。

午後から社命で、キャリア助成金申請手続きの講習会を受講するため、雇用能力開発機構山梨センターに出掛けましたが、製造業は仕事が減ったせいか、余剰時間を利用して職業訓練制度を活用している事業所が多いようで、助成金担当係の方は大忙しだそうです。
幸い私の勤務先は半端じゃないくらいの忙しさ、それほど儲かっていない様ですが、仕事が忙しいのは幸せなんでしょうね。
用意した申請書の一部に改善点を指摘していただき、明日の仕事はそれを直す事にします。
世間は休みですが、勿論明日も出勤日です。
今夜は今まで取っつきにくかった、ブラームスのクラリネットを聴いています。
クラリネットとピアノのためのソナタ、1番と2番作品120の二曲。
クラリネット、ピアノ、チェロのための三重奏曲作品114。

ブラームのスクラリネットソナタとトリオ

今聴いているのは、先日から聴き続けている例のブラームス全集からなのですが、この画像が通常盤のジャケットらしいですね。
カール・ライスターのクラリネット、イエルク・デムス、タマーシュ・バーシャリのピアノ、オトマール・ボルヴィツキーのチェロだそうです。
恥ずかしながら、この手のクラリネット曲を聴くのは今夜が初めてです。
他のブラームスのSQ他の室内楽曲に比べ、だいぶ渋い感じの曲想ですが、それなりに楽しめる内容です。秋の雰囲気にピッタリ合いすぎる気がする?そんな3曲です。
濃いめに淹れたキリマンジェロの余韻と、あまりにもしっくりしすぎたクラリネットの音色・・・・。
昨夜の自転車活用シンポジュウム準備会に出席後、やっぱりランドナーが欲しいと云う誘惑に駆られております。
長年MTBを使用してきましたが、やはりどうしてもフラットバーだと、長時間握っていると疲れますし、ドロップハンドルの方が姿勢が楽ですしね。
マッドガードも標準仕様です。
予算も新しいPCを組むのを遅らせれば何とかなりそうですね。
唯、何処に置くかと云った問題が一番重要な点でしょう。玄関は二男のロードに占領されていますし、物干しルーフの下も数台の自転車が占領済み(私のアバランチェもその仲間)。
この部屋の中に鎮座させて置く手もありますが、嫁の逆鱗に触れそうです。
もっとも体力的に、長距離(短距離にしても)ツーリングは、無理でしょうし、あきらめざるを得ません。
アバランチェのフレームが逝っちゃったら、ランドナーと云った選択枝があるのですが、タンゲプレステージは、そう簡単に潰れる事はなさそうです。
先日sea gullで進められた、ラーレーのクラッシックタイプもよさそうですが、リムサイズが700×28Cだと少々不安です。やはり650Bが欲しい(国産では無理でしょうか)ですよね。
やっぱりあきらめざるを得ないようです。
今夜は、我山梨県環境カウンセラー協会も協参している、「自転車活用シンポジュウム」の準備会に出席し、先ほどやっと帰宅し、遅い夕食を採った処です。

趣旨
甲府市の移動・交通手段は、自動車に大きく依存しています。県内の二酸化炭素排出量の中で、自動車を中心とする運輸部門は約4割(全国平均の2倍)を占めています。
移動・交通手段としての「自転車」の利用は、環境保全の面だけでなく。市民にとっても地域にとっても多くの効用があるはずですが、同時に克服しなければならない課題も多くあるのではないかと思われます。
本シンポジュウムではこれらについて多角的に論じ、市民の自転車利用を促すとともに、自転車を活用できる環境に、やさしい街づくりについて考えたいと思います。

と云うわけで、急遽県立大学池田キャンパスの研修室に、初めての参加ながら大きな顔をして出掛けました。メンバーには、甲府市環境部、県森林総合研究所、コープ山梨、温暖化対策地域協議会等のお歴々に交じり、sea gullのおやじさんも拘わっています。
自転車の利用促進は環境面、健康面に特に貢献すると思います。
10月24日土曜日のシンポジュウム本番に向けて頑張りましょう。
土日と結構忙しかったためか、今朝も疲れが残ってる。
ネットワークの問題を皮きりに、今日も色々あったけど仕事が終わった月曜の夜、ベートーベンの弦楽四重奏曲を聴こうにも体が受け付けない。
ならばブラームス?と云うわけで、アマデウスSQ+αの演奏で弦楽四重奏曲集を聴いています。

ブラームス弦楽六重奏曲

以前購入したブラームスの全集からの一枚。現在廉価版で発売されているジャケットデザインと違うけど、たぶんソースは同じはず。
有名な第一番の第二楽章の「いかにもブラームスです」という俗に言うブラームス節も疲れた体と心には心地よく感じますね。
物の本によると、この一番の六重奏曲は、若き日ブラームスの失恋から生まれたとの事ですが、全体を通して明るく元気を分けてもらえるような感じの曲ですよ。
さっぱりしたこんなブラームス節が好きです。
昨夜、エコティーチャー有志との懇親会の後、帰宅する頃は雨でした。
慣れない道、おまけに暗い山岳路。
結構疲れましたが、何とか帰宅。
今日も雨だろうな、と思っているうちに、どんどん雲が晴れてきて、8:00頃にはピーカン状態。
これじゃ出掛けないのはもったいない!。とばかり、予定どおり一路シラヒゲソウが待つ木賊平を目指し出発。
床の中の嫁に出掛ける旨を告げ、進路は北の山岳地帯
金峰山遠望

瑞牆遠望

観音峠を越え、長久保峠近くでは金峰、瑞牆の岩肌が眩しい。

秋富士

初秋の八ヶ岳

木賊峠付近では、八ヶ岳、富士山いずれも雪と紅葉を待つばかりのようす。
そして肝心の木賊平。此処は本来この季節、エゾリンドウが咲いているはず。
しかし此処何年もエゾリンドウの姿はまったく見る事が出来なくなっています。
その代わり、林道側面を保護する芝の様な細い草が繁茂し、昨年は沢山咲いていた「サラシナショウマ」さえ、だいぶ少ないようです。

サラシナショウマ

肝心の「シラヒゲソウ」はどうだろうと、探しましたがナカナカ見つかりません。少しあきらめかけた頃、やっと懐かしい白い花を見つけ一安心。株数は、多くありましたが、どうも少し遅すぎたようです。
今年は、気に成っていたとおり秋の訪れが早かったようですね。

a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/z/u/azumaitige/2009091316483136d.jpg" target="_blank">シラヒゲソウ01

シラヒゲソウ03

アケボノソウを見る事はできませんでしたが、来年は、もう少し早く行動しましょう。
林道脇に大きな烏帽子を付けた「ヤマトリカブト」(別名、附子:ブス)も秋の色を添えています。

ヤマトリカブト(ブス)

これだけ林道を走りまわり、湿原を彷徨い、11:00には帰宅し、ゴミをステーションに運び、ついでにセルフで車の給油と灯油の購入。此処までで午前の部終了(笑)。










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エコティーチャー養成研修修了証
御覧の様な「やまなしエコティーチャー養成研修の終了証をいただき、今回の養成研修プログラムが全て終了。
生憎の雨模様、私の卒業試験なるインタープリテーションプログラムは、県環境研究所入り口の軒下辺りで行いましたが、皆さんのご協力により、何とか無事終了しました。
朝から15時過ぎまで、全員が各々の同プログラムを発表し、各自個性あふれる内容で、結構楽しませていただきましたが、なんせ、時間が8分と短いのが少し寂しいですね。
その後、県政出張トークと題した、山梨県林務環境部のお偉方に質問をする機会があり、私を含め皆環境行政について尋ねましたが、県側の対応は今一歩踏み込んだ答弁をいただけず、なんとなくフラストレーションだけが溜まる様な内容。

剣丸尾の赤松林

これは、会場の県環境科学研究所3Fから眺めた、剣丸尾溶岩流の上に立つ赤松林です。
細い幹で林床まで陽が入らず、暗い林です。

甲府方面から乗り合わせて出掛けられた方々が、何となく地元郡内地方のメンバーに対し不謹慎とも取られかねない発言を県担当者に対して行ったのが少々気に成ります。
国中地方の人々は、郡内地方をまるで、「遠い他所の県」だと考えているような節が感じられます。
私も気をつけないといけませんね。
今回の研修は、国中地方に住む私たちにとって、だいぶ遠かったためか不満があった事は否めません。
私は、せっかく此処まで来たからには、その元を取ろうと毎回昼食を用意し、この研究所周辺の自然散策(画像の赤松林周辺)を繰り返しておりましたので、時間的および距離的には余り不満はありませんでした。
山梨県森林環境部環境創造課主催のエコティーチャー養成研修会も明日で終了。
それで、卒業試験ならぬ、仲間内で各自インタープリタープログラムを実施しようと云うプログラムが課せられています。昨日までの畑違いではありますが、キャリアサポートプログラムの手法を使って相手に納得してもらえるようなインタープリテーションを目指したいと思います。
さて、明日の天候はどうも下り坂のようです。おそらく涼しさを通り越して寒さも予想されますから、体調管理に気を配らねばなりません。
日曜日は、木賊平でエゾリンドウ、シラヒゲソウ、サラシナショウマ、アケボノソウ等の観察を行う予定。
観音峠大野山林道も使えそうなので、何とか実行可能な模様。
それには、先ず明日の県環境科学研究所での研修会最終日を無事終えねばなりません。
先程、例によって、明日分のキリマンジェロを焙煎し、明朝ドリップする準備も整えました。
又、研修会終了後に行われる、県主催「県政出張トーク」もどんな事をするのか判りません。
全部終わって、エコティーチャーの有志との懇談会も楽しそうですし、とりあえず旨く発表できるように頑張りましょう(笑)。
献血手帳

先日、『yimamura』様のページにお邪魔した際、献血の話題を取り上げていらっしゃいました。
私も元気な頃は献血も多く行っていた事を思い出し、探したところ献血手帳も出て来ました。
最近はカード形式に成ったようですが、数年前までは、このような見開きの献血手帳でした。
初めて献血をしたのは10代の頃で、200ccが標準でした。その後400cc、成分献血が主流となりました。
結局拡張型心筋症に罹患する半月前まで、この手帳の様に元気に献血できたわけです。

成分献血が始まった頃、時間が掛かるためか?一回の成分献血を3回とカウントしていたようです。
それで私の献血手帳には160回以上の記載があるわけです。それでも正味100回以上の献血は、しているはずです。

献血の記念奥左から銀色有効章、左金色有功章、前左からガラスの御猪口、右側、献血功労楯。

昔、献血回数によって、表彰規定があり、はじめの10回、20回は、ネクタイピンと小さな感謝状。しかし30回で銀色有功章と純銀のネクタイピン、50回で金色有功章と純金のネクタイピン、100回で献血功労楯、その後は、簡素化された様で、150回でガラスの御猪口でした。
又、30回、50回、100回の時は、地方毎の赤十字大会でお歴々の前で、表彰されました。
何回目か忘れましたが、仕事で都合が付かなかったその時、お元気な頃の日本赤十字社名誉副総裁皇太子妃雅子様の御前で表彰の栄を受ける事が出来たのですが、惜しい事をした覚えがあります(笑)。
今では、二男が二代目として献血ルームに足しげく通っています。
彼も何度も表彰されていますが、記念としていただいているのは、全てガラスの御猪口だけです。
そのため、上の画像にも載っている、ガラスの御猪口が色違いで沢山飾ってあります。




キャリアコンサルティング講習終了証

昨日から社命により受講していた
「職業能力開発推進者講習・導入レベルのキャリアコンサルティング2日間講習」が終了しました。
今日は、ロールプレーイングによる話の聴き方の講義が中心で、殆どワークショップ形式で話をしたり、聴きあったりして、昨日以上に疲れた一日でした。
明日から、又出社して仕事をします。
例のインタープリターの研修会最終日が今週土曜日に迫っていますが、プログラムの微調整が多少必要なのでは?と思い、明日と明後日の夜だけで、処理しなくてはなりません。
今夜は、冒頭の受講により、疲れきっていて今夜作業する気力も元気も失せています。
キャリアコンサルティング講習テキスト
今日と、明日の両日、「山梨県職業能力開発協会 山梨県職業能力開発サービスセンター」と云う組織が主催する「職業能力開発推進者講習・導入レベルのキャリアコンサルティング2日間講習」と云う講習する側の名前も、講義の名称もとても長い講習会を、社命により受講しています。
通常、このような講習会の場合眠くてたまらんのですが、ワークショップを行ったり、グループ討議をしたりして、順番にグループリーダーも廻ってくるため、眠る訳にもう行かず、とても忙しく、内容が濃い講習会でした。
資料が送付された時点で課せられた課題もありました。
勿論明日も受講するのですが、明日まで学習ならびに作成する宿題までたっぷり在って、大変な思いをしています。しかし、このような講習会そのものの形式や受講者の興味を引き点ける方法、ワークショップの運営方法等私が今後行おうとしている「インタープリテーション活動」にも参考になる内容でした。
勿論、講義そのものも従業員のキャリアアップの手助けを行う上で、役に立つないようですし、ツールの使い方によっては、成績考課に役立つ事も考えられます。
又、参加者同士の話を聞いてみても私の様ないい加減な人間ではなく、それなりに人事担当が専門のスタッフや、派遣関係のスタッフなどがいらっしゃり、様々な企業のお話を聞くのも参考になります。
さて、そろそろ宿題を始めないと、大変な事になりかねないので今日の更新は此処までといたしましょう。(笑)
夏の大三角形
19時過ぎ、帰宅して駐車場に車を止め夜空を仰ぐと、ちょうど天頂に夏の大三角形が登り、南東の空には木星が輝く。
今年は天候のため、否今一元気がなかったのが原因かもしれないが、年一度の天文イベントであるペルセウス座流星群も観なかった事を思い出す。
毎年、この駐車場に車を止め天頂にある夏の大三角形を見て、夏の終わりを憂いております。
これで過ごしやすい夏が終わり、又寒くて辛い冬が近づいてくる事を。
この三角形が西に傾く頃には、オリオン座が東の空に登り始める。
その時間がだんだん早くなり、夏の大三角形が見えなくなる頃、本物の冬がやってきて、八ヶ岳おろしが吹き荒ぶ。
第27回山梨県ボランティアNPO研究集会01
今日は、ボランティアNPO研究集会の本番です。
やはり、防災訓練等が祟り、参加者が少ないようです。
私の環境分科会も参加者が3名と低調でしたが、じっくり山梨県が直面する環境問題について、雨水利用や、リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル、リペアの5Rの話、通勤のマイカーからマイ自転車への切り替え、マイボトル運動の推進等、多岐にわたり語り合うことができました。

さて、来週の日曜日は、エコティーチャー研修会の最終日です。一応インタープリティーションプログラムを仕上げ、それに基づいたプレゼンテーションの提出と発表が待っています。
さて、明日からは、そちらを頑張らなくてはなりません。
しかし、火曜日水曜日は、仕事に関係する研修会があり、二日間朝から夕方までお勉強です。
今日一日の疲れが明朝残っていなければ良いのですが?(笑)。
9月6日日曜日は、山梨県ボランティアNPO研究集会なのですが、本日準備のため、皆で集まった処、事務局より、参加者が非常に少ないとの報告を受けました。
昨年、私のブースでは、大入り満員でしたが、どうも今年は防災訓練の日取りと重なったためか、或いは選挙疲れ?か判りませんが、半端じゃなく参加者が少ないようです。
明日の当日参加者が多い事を祈るばかりの心境です。
余り少ないと、白け気味になりかねないからです。
兎に角明日の参加者が多い事を祈っております。
昨夜で、キリマンジャロを全て使ってしまい、今朝はコロンビアとブレンド?して飲んでいた。
そこで、朝一番に甲府市の煎豆屋さんにメールを入れ、ご主人の帰宅の際、届けてもらう段取りとした。
そしてこれが、先程届けていただいたキリマンジャロ生豆です。

煎豆屋さんのキリマンジャロ生豆01
そして中の生豆をミニチュアの麻袋に入れて保管します。
これがキリマンジャロ生豆のクローズアップです。

キリマンジャロ生豆クローズアップ

これを焙煎するのですが、表面の渋皮が爆ぜて、大きな音がします。ポップコーンを作るときの様な音に似ています。
強火の遠火で一気に煎ります。
今夜は、職場の上司の歓送迎会を兼ねた懇親会でした。
担当部署が変わった上司の配置換えの上、デスクが少し動くだけなので、それ自体何も問題が無いのですが、一応そういった名目の歓送迎会でした。
料理は、イタリア風が主になったもの、結構おいしくボリューム満点。ワインも大量に用意されましたが、私が飲めるはずもなく、ウーロン茶をジョッキで飲む始末。それでも間違いなく水分塩分、おまけにカロリー摂取も多い筈。明日から又引き締めなくてはなりません。
やはりナトリウムの誘惑に負けてしまったようです。
おいしそうな食べ物にはナトリウムが大量に含まれていますからね。
おかげで中ジョッキ入りのウーロン茶も飲み干してしまった次第です。
ブラームス チェロソナタどうしてこのジャケットなのでしょう?


ふと、ブラームスの全集を買ったのは良かったけど、忙しくてあまり聴く機会が無いことに気が付きました。
それじゃあと、以前のコレクションとダブっちゃった「チェロとピアノのためのソナタ」を聴き比べてみようと、
全集の方をパソコンに入れてみました。
すると、どうでしょう?Windows media playerのメディア情報で現れたジャケットデザインは、
ピアノ:Francois-frederic Guy、チェロ:Anne gastinelの演奏なのだとおっしゃる?
全集版ジャケットのライナーノーツによると、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)/ブラームス: チェロ・ソナタ集のはずなのです。
これが本当ならば、同曲別演奏と云うわけで歓迎すべきなのですが、よく判りません。
何時か昼間、メインシステムで聴き比べる事としましょう。

ホントはこのジャケットデザインだったはず?ブラームス チェロソナタ
第27回ボランティアNPO研究集会


テーマ:『ともに生きるために』~いまだからボランティア!の基に、9月6日(日)山梨県内のボランティア団体やNPOが終結し、甲府市の県ボランティアNPOセンターで、研究集会が開かれます。
精神保健福祉、子育て、多文化共生、まちづくり、環境、と五つの分科会に分かれ、討議します。

『趣旨』
昨年と様変わりして、何もかも、一段と厳しくなった世の中。
雇用情勢の悪化に伴い、外国からの出稼ぎの方ばかりでなく、正規従業員さえ職を失ういま。
経済的だけでなく、精神的にも追い詰められる人々。
大人たちだけでなく、目標を失いかけている青少年。
子育てに悩む母親たち。
ますます悪化する環境問題。
それは不況のせいや地球温暖化のせいかもしれないけれど、
こんな時だからこそ、みんなで考え、みんなで活動するボランティアやNPOの心が大切。
一人一人の手は小さいけれど、みんなで支え合えば大きなちから。
どうしたらこの苦境を乗り越えることができるのか、みんなで考えましょう。
さあ、今だからこそ、もう一度原点に立ち、行動しましょう!

この趣旨文に沿って、皆で意見を交換する訳です。
勿論、環境部門を仕切るのは、私と云う事になるのですが、環境保全と云っても右から左まで多種多様にわたる訳で、昨年同様上手に仕切れるか判りません。
昨年は、まったくの行き辺りバッタリでしたが、今年は昨年を教訓として、多少準備もしてありますが、蓋を開けてみないと、どうなる事やら(笑)。

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