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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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本邦の国土から完全に絶滅した朱鷺の代わりに、中国産の朱鷺を繁殖させて増やそうと云う計画の基に、再度朱鷺を放鳥するそうですね。
誰も疑問を挟まないのが不思議?。朱鷺が絶滅したのは、人間が滅ぼしたから。その罪滅ぼしに中国産の朱鷺を運んできて増やそうと云う計画。朱鷺は綺麗だから?もしも対象がカラスだったらどうだろう?勝手な人間の自己満足以外の何物でも無い。
餌付けして、沢山育てやがて佐渡島を朱鷺の楽園に戻そうと云う計画らしい。結局中国原産の鳥を生態系を無視して、飼っているのと同じ事。これではニホンザルを餌付けして、増えすぎて悪さをするようになったら、有害鳥獣に指定して駆除!。いやそれ以下?ニホンザルや川鵜は、元々日本に暮らしていた生き物。今飼われている朱鷺の様な、外国産の生き物では無い。
つまり、外来魚のブラックバスやブルーギルと同じじゃないか。人間の勝手な楽しみのために飼うのと同じ事。
在来種の朱鷺が居なくなってしまったのは、環境変化が原因と云われています。
増えすぎた人口、それを賄うための現在農業。もう昔のように朱鷺のような大型な鳥類が育つ環境じゃありません。
朱鷺の剥製「人間のために二十世紀に絶滅した朱鷺という鳥」として、剥製を眺めて自然破壊を反省するのが妥当だと思います。
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