プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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雲の壁が迫ってくる

日の出頃南アルプスを飲み込んでいた雲の壁が昼ごろには拙宅の上に掛かろうとしています。
韮崎のアメダスによると、10:00頃一旦プラス6℃近くまで上昇した気温も14:00現在4℃以下に低下しています。北西の風も強まり寒い年の瀬の一日となりました。
一応おおつもごりなので、それなりの事…?と月並みですが「ベートーベン作曲交響曲第九番ニ短調作品125」を聴こうということになりました。

カール・ベーム指揮ウイーンフィルの第九

さて、カラヤンベルリン・フィル、クリップス ロンドン響他か迷いましたが、先日fragile28さんのブログにお邪魔した折、久しぶりにラックから引っ張り出したカール・ベーム指揮ウイーンフィルが1970年録音したレコードを掛ける事になりました。
二枚組で第三楽章が、途中でぶった斬れないように各楽章がレコード一面ずつに収録された贅沢な代物。
このレコードは初版のため、第九以外収録されていませんが、後に空きスペースに序曲などが収録されたようです。
定評があったカラヤン指揮ベルリンフルのレコードが2,000円でしたが、このカール・ベームは発売当時3,000円もするレコードでした。
当時大卒の初任給がやっと4万円を超えたぐらでしたから、その一割り近くもする高価なレコードを高校一年生風情が買えるワケもなく、父の友人で大のカラヤンファンの方から頂いたレコードです。
もう聴き始めてから40年近く経ちますが、バスのカール・リッダー・ブッシュとソプラノのギネス・ジョーンズの声が素晴らしい録音です。唯、一箇所重唱場面で、そのソプラノが歪んでしまった箇所があり、それだけが残念です。
それでもこうやって、年末など時々聴いている大事なレコードです。
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おおつもごり

昨年も「おおつもごり」で記事を書いていたようです。「おおつもごり」でググったら何番目かにこのブログがヒットしました。
昨年は、「大蔵経寺山」の山火事の事を記録した覚えがあります。
陸自のバートルが消火活動に飛来し、拙宅のちかくにある農業用水溜池から消火用の水を汲む際、ホバリングの振動が拙宅に伝わり、家全体が大きく振動したこと等をしるしておりました。
そんな出来事もついこの間のような気がするのですが、もう一年経過したことに驚くと共に年齢を重ねる毎に一年が短くなったように思います。

雲の壁

先程、日が昇る頃、拙宅に近い道路脇から西側の南アルプス方面を望むと、今年見た中で最大級の屏風のような雲の壁が山をすっぽり飲み込んだように立ちはだかっています。
天気予報によると、最大級の寒波が襲来するとの話。
おそらくその前触れの雪雲でしょうか、今にもこちらまで攻め寄せてくるような塩梅です。

八ヶ岳も雲の中に

北側の八ヶ岳を望むと、やはり大きな雲の屏風に包まれていました。
あの中では雪が降っているのでしょうね。
元気な頃には喜んで出かけたものですが、今は寒さに震えているだけです。
しかし韮崎のアメダスのデータでは、氷点下1.3℃ぐらいですから、この時期としては普通のようです。
予定していた「大人買い」したセット物CDが多数あり、そのほとんどが未聴のため、この年末年始の休暇中に消化しようと試みるに、未だほとんど進展していません。

アンネ・オランド ベートーベンピアノソナタ6枚目

一応年末と云うわけで、家の周りを片付けたりするだけで、お疲れモードのスイッチが入ってしまい、ストーブの番をするハメに?気を取り直し、まずベートーベンのピアノソナタをやっつけようとCDをプレーヤーに放り込む。
このアンネ・オランド女史が弾くベートーベンピアノソナタ全集は、作品番号順になっていないため少々聴きたい曲を選ぶのが面倒になり、結局一枚ずつ聴くこととなってしまいます。
この6枚目も終りの方には23番の「アパッショナータ」が入っているので、6番と16番も一緒に聴く事となります。
昔のレコードの頃と違い、一枚に入っている曲数も多く盤面をひっくり返す必要もなく楽なものですが、少々味気なさも感ずるのは贅沢の極みでしょうか。

午後のキリマンジャロ

ピアノソナタは一時休憩してコーヒーを淹れようと、キリマンジェロをいつもより少しだけ浅煎りにしてミルに放り込む。
本当はインスタントコーヒーで我慢しようと思ったのですが、折角だからといつもどうりのステップを踏んでおります。
ペーパーをセットしてお湯を注ぎ出来上がり。約15分程の工程。

午後のキリマンジャロ 

熱いコーヒーを啜りながら、もう一度CDの冒頭から聴くハメとなるワケで、余計時間が掛かります(笑)。

まず何をしようかと考え、大量に大人買いしてしまった全集物をじっくり聞いてやろうと、前祝いにマリア・ジョアン・ピリス女史が弾くモーツアルトピアノソナタ全集(DENONの旧版)から最後期のソナタが収められたCDを聴いております。

マリア・ジョアン・ピリス モーツアルトピアノソナタ5枚目

この画像は単売されているこのCDジャケットですが、二十歳代最後の年の彼女だそうです。
最近の御尊顔に比べやっぱり若いですよね。昔レコードによる全集が出た頃、ボーイッシュな風貌に憧れておりました。以前も投稿しましたが、是非買いたいと思っていても、当時DENON PCM録音のレコードは、高校を卒業したばかりの私にとってとても高価で手が出るワケもなく…。
やっとモーツアルト250年記念とやらで、廉価になりやっと買うことができた次第。
K576の第一楽章~第二楽章なんか聴いていると、あの頃の思いでが浮かんできてしまいます。
メンデルスゾーン弦楽五重奏曲全集

久しぶりに八ヶ岳颪が吹き荒れる夜、でも部屋の中はストーブで暖かくしてメンデルスゾーン作曲の弦楽五重奏曲第一番イ長調作品18と第2番変ホ長調作品87を聴いています。一番は15歳の時、そして二番は28歳の時作曲されたものだそうです。
もちろん例のメンデルスゾーンコンプレートマスターピースからの一枚です。このジャケットデザインは単売されているこの弦楽五重奏曲集のもの

ヴァイオリン:ヴェラ・ベス、ルシー・ファン・ダール
ヴィオラ  :ユルゲン・クスマウル、フース・ジューケンドゥルップ
   チェロ:アンナー・ビルスマ 
ピリオド楽器を使用とのこと。

一番は、若かりし頃の作曲らしく華やかで快活な印象ですが、二番は、一番に比べ落ち着いて少し重厚な印象が伺えるもの。
割と有名な弦楽四重奏曲と比べ相当地味な印象を感じる二曲ですが、ビオラが複数になった分伸びやかさが増しているような気もします。個人的主観をいわせてもらえば、第二番の方が好きですね。
さて、あと一日出勤すれば年末年始の休み。暫くの間溜まっているCDを思う存分聴くことができるのですが、そんなな自由を嫁が許してくれるワケも無し・・・・・・・。
アメダスによると甲府の今朝の最低気温は、マイナス1.3℃、最高気温がプラス11℃と温かい一日。
拙宅にほど近い韮崎でも最低気温がプラス1.8℃最高気温が10℃ほどのようでした。
韮崎より都市化が進んでいる上、標高が低い甲府の方が最低気温が低く最高気温が高いのは、盆地特有の気象によるものと思われます。
どちらにしても今日は私でも感じるほどの過ごしやすい一日でした。ご近所では車を洗ったり、大掃除の真っ最中、と云った年末の支度で大忙し。嫁もピリピリしながら片付け物をしている様子、のんびりしているのは私だけ?。

剪定された葡萄のカーテン01クリックすると少し大きな画像でご覧いただけます。

こちらはお隣の葡萄栽培による緑のカーテンの様子。
葡萄の葉も落ち、綺麗に剪定された枝が見えます。
冬の陽を一杯取りいれるため、枝を刈り込み、来年の芽吹きに備えます。
おそらくこちらのご主人は本職の葡萄栽培農家ではありませんから自己流の剪定だそうですし、葡萄栽培と云うより、緑のカーテンとして栽培されているため、通常の果樹栽培とは異なる仕立て方のようですね。

剪定された葡萄のカーテン02クリックすると少し大きな画像でご覧いただけます。

正面から見るとこんな感じに窓から日差しがたっぷり入って温かそうですね。
来年3月開催される「第三回全国緑のカーテンフォーラム」が楽しみです。
土曜日と云うのに今日は出勤日!されど毎月の循環器科(拡張型心筋症)と、3か月毎の眼科(網膜剥離)の通院日なので有給休暇を取り、受診しました。
未だ、年末までに取らぬと消えてしまう有給休暇が10日も残っていますが、あきらめましょう。
年間20日の有給休暇、そして繰越の前年分20日、又使えなかった繰り越し分を長期入院等やリフレッシュ休暇用に使えるように貯めておける30日分、があります。その30日分も一杯になってしまったため、昨年度の繰越分の10日が消えてしまう訳です。

循環器科受診結果:PT-INR値が1.8と少し低い。心音血圧とも問題なし。心房細動を抑えているアプリトーンカプセル(塩酸アプリンジン製剤)の副作用を調べるため、次回1月の検診時白血球の検査をする予定。

眼科診断結果:左目網膜下部に膜が薄くなって穴があきそうな箇所があるので、飛蚊が多くなったらすぐに受診するようにと云った指示があり、変化がなければ次回も3ヶ月後に定期受診を受けるように。

小雨の上、寒いので今日はAZオフロードを駆っての通院となりました。
8:30自宅を出発し循環器科クリニックに8:45到着9:15に院外薬局で薬を受け取り、9:30頃山梨マツダに寄りオイルプラグのガスケットを発注。
10:00眼科クリニックに到着し受診、11:00に帰宅。
以上が本日の定期診察受診の状況でした。

松田聖子 金色のリボン

今夜のBGM、これは1982年12月リリースの松田聖子さんの「金色のリボン」と云うクリスマスアルバム。
33 1/3回転のLP一枚と45回転の30cm盤がセットになったレコードです。
45回転の方にユーミンさんなどのクリスマスソングが収録されております。もう一枚の33 1/3回転盤は「赤いスイトピー」他のベストアルバムとなっています。 
未だWebでは結構良い値段で取引されているようです。
当地の気温も今朝は氷点下まで低下せず、割と温かい朝でしたが、出社と同時に滅茶苦茶な仕事が多く飛び込み、完全に予定していたスケジュールが吹っ飛んでしまいました。
そんな嫌な仕事のことも忘れ、今夜は先日Amazonから購入したアルツール・ルービンシュタインのセットからの一枚ピアノ協奏曲集を聴いています。
この録音についてWEBで仕入れた能書きをコピペしときますと・・・・?


ルービンシュタイン/ショパン:ピアノ協奏曲第1&2番

第2番は、ルービンシュタイン全盛期1958年にカーネギー・ホールで収録。名エンジニア、ルイス・レイトンがピアノとオーケストラ間の難しいバランスを理想的に解決した「リビング・ステレオ」名録音の一つ。2種類あるルービンシュタインのステレオ録音のうちの最初のもので(オーケストラ序奏は当時の通例として簡略化された形で演奏されている)、オーマンディとの共演盤では聴くことのできない飛び跳ねるような若々しさが印象的。

・ショパン:ピアノ協奏曲第1番
 ニュー・シンフォニー・オーケストラ・オブ・ロンドン
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
 1961年6月8,9日 ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール【2トラック録音】

・ショパン:ピアノ協奏曲第2番
 シンフォニー・オブ・ジ・エア
 アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)
 1958年1月20日 カーネギー・ホール【3トラック録音】



双方とも私が幼少の頃の録音ですが、結構良い音で録音されていますし、現在例の高音質CDとして販売されているようです。

アルツール ルービンシュタイン ショパンピアノ協奏曲

この画像が単品で販売されているCDのジャケットのようです。
二曲とも50年以上前の録音ですが、とても信じられない良い音で録音されています。
現在、手元にある他の音源は、一番がポリーニ、二番がマルクジンスキーのレコードがありますが、それらと違い、よりロマンティックな印象をうけます。
第一番の第三楽章(一番好きな部分)辺りのピアノタッチの素晴らしさ!・・・・。
大声をあげて、ショパン大好きって言いたい!そんな気分になる演奏です。
ブラームスピアノ協奏曲第二番

年賀状の作成もいよいよ後が無くなりました。明日12月25日が年賀状を元日に配達出来る期限だそうです。
そのため、今夜は気合を入れてジョージ・セル指揮クリーブランド管弦楽団、ピアノ独奏レオン・フレイザーによるブラームス作曲ピアノ協奏曲第2番のレコードをバックに流しながら往年の名機PC-9821Xa7eを起動させ、年賀状作りの真っ最中。

セカンドフロッピィーベイはSCSIハードディスクが入ってる?

このマシンにはハードディスクベイが2基備わっていますが、全て埋まっているため、3基めのSCSIドライブをセカンドフロッピーベイに無理やりねじ込んであります。ハードディスクの下のオプティカルドライブは、SCSIのCDRドライブに換装してあります。
RAMも目一杯の128Mまで積んであり、セカンドキャッシュも256K積み、CPUもMMX266に換装し、ジャンパーフリーで、クロックアップしてあります。
そのため、滅茶苦茶遅いのですが、Windows2000も起動します。勿論NEC版ですけど。
年賀状ソフトは1998年版の筆まめをWindows98S.Aで廻しております。
これだけ手を入れたのですが、一応ネットに繋ぐためにアンチウイルスソフトの影響からか半端じゃない位遅くなっています。新たに年賀状データを移行するのも面倒なので未だこの季節、このPC-9821が活躍しております。
今日のコロンビア豆

今朝は昨日に比べ7:00でマイナス5.3℃と約1℃以上気温が高い朝でしたが、それでもまだだいぶ寒いですね。
休日なので、朝からコロンビア豆の焙煎です。少し浅めに煎ってみました。

コロンビアのドリップ

昼食後一杯ドリップしてみましたが、浅煎りの狙いは良かったのですが、少々物足りなさも感じると云った難しい処。
もう少しだけ深煎りの方が良いのかも知れませんが、気分的要素の方が大きいようなきもして、後もう一度ドリップしてみることで一件落着。

BGMは、ロンドンフェスティバル管弦楽団アンサンブルの演奏による、メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲変ホ長調作品20などと云った少し渋めの選択。メンデルスゾーン16歳の時の作品との事、やっぱり早熟の天才なんでしょうね。
その他、クラリネットソナタ変ホ長調等が収録されていますが、勿論例のメンデルスゾーン全集の中の一枚です。

当地では午後から久しぶりに雲が日を遮り、アメダスデータでは14:00の韮崎は7.2℃と昨日より1℃程高めですが、何となく寒いような気もします。
当地にほど近い韮崎のアメダスは、21:00にて、早くもマイナス2.3℃に低下。
昨晩の同時刻は、まだプラス数値でしたから今夜はそれ以上、どんどん冷えてくるようです。
大泉のアメダスはやっと記録を再開したようですが、現在の気温が甲府より高い事はあり得ませんから、未だ本調子ではないのでしょう(笑)。
今朝の韮崎の最低気温は、7:00頃マイナス7℃位まで低下したようですから、この調子だと明朝はそれを下回りそうです。
当地は、この時期当たり前のように吹き荒れる八ヶ岳おろしも影をひそめ、殆ど風が凪いでいる状態ですから、明朝の放射冷却現象もキツイ事が予想され、兎に角寒いのは間違いありません。
例年、年末にこれほど冷え込む事は予想だにせず、通常一月に入ってからの話。
誰でしょうね、今年も暖冬だなんて?此処数日以上、それを覆すような低温になっています。
しばらくは、地球温暖化もお休みでしょうかね。
本日、勤務先の私は寒さに耐えかね、一日中オーバーズボンと防寒ジャンパーを屋内の暖房施設が整っている場所でも離せませんでした。

アルツール・ルビンシュタインのショパン

このCDボックスセットが先程某通販サイトから到着。アルツール・ルービンシュタインのショパンアルバムセットです。いくら輸入盤と言えど、11枚組で2,788円と滅茶苦茶な価格。Webの説明では米国盤とありましたが、到着したセットは独逸盤のようです。
今掛けているCDは唯一モノラル録音で、1946年録音のプレリュード全曲と葬送ソナタそして子守唄が収められている盤です。モノラルでノイズもありますが、充分に鑑賞に堪えるもの。
メンデルスゾーンピアノトリオ

今夜はブラームスではなく、メンデルスゾーンのピアノトリオから、バイオリン:アイザック・スターン、ピアノ:ユージン・イストミン、チェロ:レナード・ローズによる演奏。勿論例のメンデルスゾーン全集の中の一曲。
この画像は、このCDに入っているジャケットデザインのようです。
ブラームスの室内楽に比べあくまで個人的にですが、こちらのメンデルスゾーンの方が好き。
寒さに震えあがった一日がやっと終わり寛いで聴く音楽は、こんな曲がふさわしいのでしょうね。きっと!

勤務先で夕方近くふと西の地平線を眺めると、これまで厚い雲の屏風に覆われていた南アルプスがくっきりとシルエットで浮かび上がっています。昼まで吹いていた北寄りの風も収まりました。
帰宅後夜空を仰ぐといつもより多くの星が見えます。特にオリオンがくっきりとおお犬座のシリウスを引き連れて南東の空に登って来ました。
風が止み、明日の朝も寒い事でしょう。

冬の夕暮れ

夕日に染まる富士

寒さに震えた冬の1日が暮れようとしています。
富士を夕日で染めはじめ、もう暫く寒い日が続く事を予感させているようです。

雲の屏風

西に目を移すと夕日は雲の屏風の中に沈み、その雲の屏風は早朝に比べ一段と高さと幅を増し、白根三山を飲み込もうとしているように見えます。風はやはり弱いのですが、日が傾くにつれ再び寒さが忍び寄ってきました。
韮崎では最高気温が7℃近くまで上がったものの、21:00現在マイナス1.1℃との事。
風が弱いので明朝も放射冷却で、又寒い朝になりそうです。

南アルプスの向こうは雲の壁

拙宅の二階から夜明け前の南アルプスを眺めると、白根三山の後ろ側に屏風のように雲の壁が立ちはだかっています。
あの向こう側では大雪なのでしょうが、当地にほど近い韮崎のアメダスによると、最低気温がマイナス6℃位まで下がっています。当地も同じ位だろうと思いますが、流石に表にでる勇気がありません。
おかげで電線が邪魔な画像ですがお許しあれ(笑)。

電線が邪魔だけど

南側の富士は朝日を浴びてシルエットが浮かび上がっています。
風もなく澄み切った空のもと、寒さが一段と堪えます。
今朝は自治会恒例の清掃日です。皆の挨拶は、「おはよう」の代わりに「お寒うございます」になりました。
私達のグループは浄化センターの周囲の草取りですが、土壌が凍結していて立鉋の刃が立ちません。
それでも植物たちは、しっかりロゼットを広げ凍った土壌の上で春を待っていました。
又来年春、この植物たちとの攻防が行われます。

今年一番の寒さ

雲の壁

今朝当地の近く韮崎の最低気温は、マイナス5℃近くまで下がったとの事。
風こそ強く吹かなかったもののこの寒さは堪えます。
予定通りAZオフロードのオイル交換をオイルエレメントと共に体に無傷(笑)で終えました。
日没前、当地西側に控える南アルプスの後ろに大きな雲の壁がそそり立っております。(画像参照)
おそらくこの壁の向こう側では大雪が降っていることでしょう。
通常この壁がたちはだかっている時、こちら側では八ヶ岳下ろしが吹き荒れているのですが、それが吹かなかっただけ幸いでした。
洗濯機の排水系統のスイッチが壊れたようで、いつもの電気屋さんに連絡し、専務さんに調べていただいた処、やはりその部分がダメだったようで、月曜日にスイッチを交換していただけることとなりました。
今夜もだいぶ冷え込んでいます現在アメダスによると、18:00現在韮崎では氷点下1℃とのことです。
明朝は何度まで下がるでしょうか。
尚、本日未明降るはずだった雪は降りませんでした。
残念です!。
プロコフィエフとショスタコービチのピアノソナタ

今日の最低気温は甲府で氷点下3.1℃でした。現在21:30を廻ったくらいですが、アメダスによると韮崎では0℃を中心に行ったり来たりのようです。
明朝も寒そうですが、この辺りでは雪になるとの予報も聞かれ、楽しみにしています。
しかも雪なら温かい朝でしょうね。
寒さに耐えかね、プロコフィエフのピアノソナタ第3番を引っ張り出しました。
冒頭の序奏から主題が始まり変奏されてゆく状況が好きです。プロコフィエフのピアノソナタの中で一番のお気に入り。
昨晩途中で止めてしまったダニエル・バレンボイムが弾く、ブラームス作曲ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ作品24をもう一度聴こうとディスクを挿入。
この部屋には現在ピアノ、時代物のステレオセット、パソコン数台?が鎮座し、寒い部屋なので嫁の実家から贈られてきた籾のままの米まで置いた関係で、暖を取るすべもなく、ワッチキャップとフィールドコートを羽織り、インナーブーツを履き、寒さ対策をしております(笑)。
昨晩と違い金曜の夜、明日は出勤する必要もないためか、バレンボイムのピアノタッチがまるで別物のように感じるから不思議?
所詮デジタルの権化の如くと云ったパソコンに繋いだ安物アンプ付きスピーカーなれど、長大なバリエーションを変奏毎に色を変えるように奏でるのが不思議なほど。半分を過ぎた辺り、原曲のイメージは消えブラームスの所作が大きく感じられるようになりました。
さあ、明日は年賀状の準備とAZオフロードのオイル交換が待っています。
ホントはダニエル・バレンボイムのはずなんだけど?

今夜も例によってブラームス コンプリートエディションから22枚目のピアノ曲集から聴いております。
第1トラックは、主題と変奏二短調(弦楽六重奏曲第一番 変ロ長調 作品18 第二楽章の編曲)
第2トラックは、シューマンの主題による変奏曲 嬰へ短調 作品9
第3トラックは、ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24

最初の有名な弦楽六重奏曲によるピアノのためのトランスクリプションで一気に聴き手を引きつけ、聴く者をブラームスの世界にたたき込む、そんな気がするダニエル・バレンボイムの演奏。
特に第3トラックに収録されたヘンデルの主題によるバリエーションがスゴイ。30分にも及ぶ長大な変奏曲。
BACHのゴールドベルク変奏曲、ベートーベンのディアベリの主題による変奏曲とタメを張る長大な変奏曲なのだそうです。
だけど、どういうわけか、このCDから読みだしたジャケットデザインのデータは、バレンボイムではく、ウイルヘルム・ケンプと云うクレジットが入っているんだけど?まあ良いか(笑)。
最近CDを聴くのも現在メインにしているこのパソコンからが多いようです。
ステレオでCDを聴く場合、アンプを温めるのに時間が掛かりますからね。
その点パソコンだといつでも起動しているので手軽です。こうやってCDに入っているデータも利用できますしね。
尤もこんな風にCDに入っているデータの方が正しいのか、白い紙ジャケットの印刷が正しいのかわかりませんが?
今日は寒くて、日中も気温があまり上がりませんでした。
おまけにラボのノートがどうもウイルスに感染したようで、使用しているセキュリティーソフトとは別の物をインストールしてウイルスに対抗しましたが、ネットーワーク関係のドライバーが全滅。新たなドライバーを組み込んでも作動しません。止むなく保守業者さんに依頼してOSの再インストールをお願いした次第。
そんな訳で完全に今日はお疲れモード。
退社後甲府市の県立大学飯田キャンパスで行われる「緑のカーテンフォーラム実行委員会」にだいぶ遅れて出席。
環境保護関係のいつもと似たようなメンバーですが、県内の関係者が集まっています。

第三回緑のカーテンフォーラム開催決定

今日の会合は来年3月21日、甲府市県立文学館ホールで開催する事が決定した「第三回全国緑のカーテンフォーラム」についての準備会合です。詳細についてはhttp://www.midorinoka-ten.com/をご覧ください。
この会合の後、環境カウンセラーの仲間と夕食を共にし、緑のカーテンや温暖化防止について、またエコロジーの話など、色々な環境問題について語り合い、楽しい時を過ごしている内に昼間の仕事の疲れも忘れ少しですが元気になりました。

今日届いたCD

某大手通販ショップへ発注しておいたヨーゼフ・ハイドンの交響曲セットがやっと届いたのですが・・・・・・?
ホントはこのセットが送られてくるはずなのですが?

ホントはこっちのはず

新録音のデニス・ラッセル・デイビス指揮シュツッツガルトチェンバーオーケストラのセットが届くはずだったのですが、同じハイドンの交響曲全集なのですが、こちらでした?

アダム・フィッシャーハイドン交響曲全集

アダム・フィッシャー指揮 オーストリア・ハンガリー・ハイドンオーケストラです。
価格はこちらの方が遥かに高く、昔から?定評がある演奏なのですが、話題の新録音にも興味がありますよね。
とりあえずカスタマーサポートに連絡しましたが、発注した商品は在庫切れになっているので・・・?
と云った内容の要領を得ない話、返金にも応じるとの。返品も面倒ですし、当方はとりあえずハイドンの交響曲全集が手に入れば良い訳で、
少々首をかしげながらもこの全集で我慢する事と決着?
今一枚目を掛けながらこの書き込みを入れています。
こうやって聴いていると、弦楽四重奏曲の時もそうでしたが「ハイドンさんは流石にベートーベン先生のお師匠さんなんだよなー」と感心することしきり。
こんな調子で我音楽道楽は車の中では、先程までショスタコービチのバイオリン協奏曲第二番を聴いていたりなど、支離滅裂。
でもユーミンさんからハイドン、ショスタコービチ、ペンデレツキまで、好きなものは好き!です(笑)。
私の通勤時間は、片道一時間位。
急いでも渋滞にハマりそれ程早く着きません。
だから何時も最高速度40キロ(笑)。
そんなロングドライブのお伴は、いつも「ホールズ」のスーパーミント。
これが無いと生きて行けません(笑)。
今日もショスタコービチのバイオリン協奏曲第一番イ短調作品99を聴きながらこのキャンディーを舐め、少しhiになっておりました。

ホールズ

少しオーバーですが、気分転換のためいつもこのキャンディのお世話になっています。
今は事情が違うでしょうが、15年ほど前関西地方で営業活動していた折、いつものようにコンビニに入りホールズスーパーミントを探したのですが、見つかりません。
店員さんに尋ねても知らないとおっしゃるわけ。当時関西ではこう云った辛いキャンディーを売っていなかったようです。
名古屋辺りでも同様で、せいぜい同系列商品のメントスが有ったぐらいでした。
今はどうなんでしょうね?。
それ以来、私は名古屋から西では暮らせないと思った次第です(笑)。
勿論わたしはキャドバリージャパン社の廻し者ではありませんけど。

初冬の風景

曇りがちで肌寒さが身に滲みる一日、近くのホームセンターに灯油の買出しに出るが、順番待ち。
此処は、セルフスタンドより安価な上、給油は店員さんがやってくれるのでお客は、キャップを閉めるだけ。
帰宅後、アバランチェを引っ張り出す元気もないのでママチャリでご近所をぶらぶら?。

ボロギク

収穫が終わった田畑の隅にノボロギクの黄色い花が目につきました。ホトケノザやオオイヌノフグリも僅かに咲いていますが、こちらは春先が勝負らしく余り元気がありません。
それに比べ一年中咲いているこちらのノボロギクは、本来この季節が一番元気な様子。
白い綿毛になった花もありました。

初冬の八ヶ岳

ノボロギクから目を上に上げると、白く雪を纏った八ヶ岳の雄姿が見えました。権現岳や赤岳は雪が多いようですが、編傘岳等西側の山域の雪はまだまだ少なめのようです。アメダスで八ヶ岳付近の様子を調べようとしていますが、先日から大泉からの情報が有りません。どうしたんでしょうね。

偽八つ

こちらはニセ八とも云われ、北原白秋さんも八ヶ岳だと思われた茅ヶ岳の姿です。
この季節、殆ど雲に覆われている事が多い本物の八ヶ岳に比べ、標高が低いせいか、いつも観る事ができる茅ヶ岳です。
時折雪化粧しますが、すぐに消えてしまうようです。今日はいつもより弱いのですが、とても冷たい風が吹いています。風が弱いので明朝、又霜が降りそうです。


ブラームスピアノ曲集

今夜も根性のブラームスなのです。
ピアノ作品集から『二つの変奏曲作品21』の二曲、『パガニーニの主題による変奏曲作品35』『8つのピアノ小品集作品76』等が収録された一枚。
タマーシュ・ヴァーシャリのピアノ独奏で、底冷えのする夜に気持ちだけでも温まろうと目論んで、聴きはじめました。
今日の土曜日は出勤日、今日も勤務先のゲートウエイは、遅いけれど何とか繋がっていました。
水曜日以来ずっと調子良く?活躍している処をみると、どうも水曜日の黎明前に緊急工事をすると、称しておられたNTT系のプロバイダーさんが一番怪しい?訳ですが、絶対に認めるはずもありません。

今バックで流れているのはパガニーニの主題による変奏曲作品35、録音の違いもあるのでしょうが、以前から聴いているアファナシェフが弾く同曲の演奏よりも少しだけロマンティックな雰囲気がより強調されているような気がします。
そんな難しい事言っているけど、このブラームス全集46枚のCDの内、果して何枚聴いた事やら先はまだ長いのです(笑)。


帰宅途中の某国営放送局のFM放送で、チャイコンがその放送局のオーケストラで演奏されていました。
こんな訳で今夜は、バイオリン協奏曲が聴きたく思い、ペンデレツキやショスタコービチじゃなく、極普通に有名な作曲家の作品を聴こうとして、ハテと考えた訳です。
ブラームスのバイオリン協奏曲は、余り好きではなかったので、マトモニ聴いた記憶がありません。
冒頭の音がどうしても好きになれんのです。クレーメルが西側デビューした頃カラヤンと共演したレコードもあるのですが、殆ど聴いておりません。確か一度針を落とした程度だったでしょうか。
例のブラームス全集にも勿論この協奏曲が同梱されており、しかもムターさんとカラヤンさんの子弟?共演と云ういわく付き。
オーケストラは勿論1981年当時手兵だったベルリンフィルハーモニー管弦楽団、当時まだ10代だったムターさんの凄いテクニック。
初っ端から度肝を抜かれるような繊細かつ大胆なバイオリンの音色。

ムター・カラヤンのブラコン

これが昔単売されていた頃のジャケットイメージです。
白髪のカラヤンと彼が見出した若き天才少女アンネ・ゾフィー・ムター嬢のツーショットと云った具合でしょうか。
勿論私が所有する全集のジャケットは昨日掲載した様なそっけない白い紙袋ですけどね。

今日も勤務先でISO14001の内部監査をしたり、同システムの会議もあったり、降ってわいたような営業部員の交通事故処理やら多忙を極め、それでもネットワーク障害も早朝のLAN回線再起動一回だけで済んだのがせめてもの救い。
明日土曜日も出勤日なので頑張って仕事しましょう。
一応今日は賞与も支給された?と言っても全て嫁の懐に入ってしまうだけですけど(笑)。
ブラームスのセレナード第一番こちらは単品販売されているジャケット2番他との二枚組:2,900円也

今夜もブラームスを聴いております。
ほぼ全作品を網羅しているとの事が売り物の全集なのですが、少々不満もあり、下の画像のような白くて味気ない紙ジャケットで46枚揃っています。やっぱり少し寂しいので、今夜もこのCDと同じ録音の筈であるグラムフォンから発売されていると云うブラームスのセレナード1番と2番がセットになったジャケットを上に貼っておきます(笑)。
尤も、このセット以前も投稿したように半端じゃない位安かったためそれ程文句も言いますまい。

セレナード第一番こちらはセットのセレナード第一番:46枚セットで:8,207円也、尤も現在市価はその二倍に跳ね上がっていますが…?

クラウデディオ・アバド指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏1981年の録音との事。
少し音量を絞り、今はやさしく語りかけるような弦楽セクションが心地よいメヌエット。
そんな弦楽に絡み合うクラリネット、オーボエ等木管セクションもブラームスの独壇場でしょうか。

幸い昨日から今日に掛けて勤務先のゲートウエイの調子も良く、明日もそれを期待しておりますが、こうやってブラームスで辛い仕事を?忘れているのです。
『パソコンなんて、インターネットなんて、大嫌いだ』と大声で叫びたいけれど、今もこうやってモニターに向かいブラームスを聴きながらキーを叩いている矛盾。
そしてパソコンやインターネットが無いと仕事が出来ず生活もままならないと云ったジレンマに付きまとわれている?。
結局パソコンやインターネット!ほんとは、嫌いじゃないんでしょうね。
仕事は大嫌いですけど(笑)。
先程まで、県立大学に自転車シンポジュウムで活動したメンバーが集まり、今後も自転車を使った街作りや地球温暖化防止に自転車を役立てる活動を今後も継続する旨を話し合いました。
いつもお世話になっている自転車店『sea gull』の店長さんのOさん、甲府市環境部のTさん、県立大学のO教授に交じり、自転車好きな環境カウンセラーたる私MKも出席。
他に集まったのは、通常の足として自転車を活用されている県立大学2年生のお嬢さん達。
ホームセンターの安価な自転車と街の自転車屋さんで売っている自転車とは、安全面で大きな違いがある事や自転車に乗る時必要になる保険の話。自転車の楽しさを通して化石燃料に頼らない移動手段としての自転車の利便性を多くの人々に理解していただく方法等、今後の活動内容が話し合われました。
年末のあわただしい中、参加者も少なく短時間でしたが、今後の活動についても継続する旨、来春も第二水曜日を定例会とする事が決定されました。
youtubeで最近ハマっている映像があります。
デービッド・ジンマン指揮NHK交響楽団バイオリン独奏リサ・バティアシュヴィリの演奏でドミトリー・ショスタコービチ作曲バイオリン協奏曲第一番イ短調作品77

リサ・バティアシュヴィリ

このとおりグルジア出身で現在30歳の妙齢な女性。1979年生まれで父はバイオリニスト、母はピアニストで、彼女は4歳からバイオリンを学んだということです。
その容姿とかけ離れたような強靭なテクニック第一楽章から完全に引き込まれ、第二楽章では冒頭からもう大変と云った具合。第三楽章パッサカリアの美しさ、そして聴き処の有名なカデンッァでピークを迎え、最終楽章が終わるとたんにブラボーと叫びたくなる!。
ついこの間までこの曲は、ヒラリー・ハーン女史の演奏が最高だと思っておりましたが、リサ・バティアシュヴィリさんの方が遥かに凄いと思ってしまった次第です。
この演奏のDVDを売りだしたらきっとベストセラー間違いなし?
ショスタコービチのバイオリン協奏曲が大好きなんて輩がそれ程いないはずなので、無理だろうけど、勿論私は買いますよ(笑)。
皆様是非youtubeで聴いてみてください。http://www.youtube.com/watch?v=GKY4s0U0yZY&feature=related
今朝も久しぶりに車のウインドガラスが霜で凍て付き、落とすのに難儀をしましたが、体感気温はそれ程低くなく、やはり今年も暖冬なのでしょうか。
今朝の最低気温も零度近くまで冷え込んだものの、氷点下までは下がらなかったようです。
現在少し北寄りの風が吹いていますので、明朝の霜はなさそうです。
先程、南東方向の夜空にこの冬初めてオリオン座を見ました。この星座を観ることで冬の訪れを感じます。
α星ベテルギウス、β星リゲル、そして三ツ星と懐かしい星達が見えました。
今夜は風のためか、雲ひとつない夜空に間もなく天頂に達するであろうプレアデスの淡い光も観る事が出来ました。
明日は、確実に今朝以上に冷え込みが予想されます。
あと、4か月もこの寒さが続くかと思うと・・・・・・・・・。
輝く星々をみる事だけが冬の夜の楽しみです。
リサイクル?

いつものように月初めの日曜日は、地区の資源ごみリサイクルの日。
寒くなってもペットボトルやアルミ缶が回収容器に山盛りになりました。
約250軒の自治会ですから相当な量になる訳です。
旧来のリユース容器使用は完全に破綻し、このようにアルミ缶とペットボトルによる軽量容器ワンウエイになってしまいました。
現在私達が推進しているマイボトル運動は、このような風潮を見直し、少しでもアルミ缶やペットボトルの使用を減少使用と云う試みですが、未だ殆ど成果が上がりません。やはりリユースよりも簡便なリサイクルがもてはやされています。
此処で問題なのが、このようにペットボトルやアルミ缶を「リサイクルするのが環境にやさしい」と大多数の皆さんが思われている事です。
リサイクルという言葉は、もう一度原料に戻し同じものを作ると云う意味なのですが、ペットボトルにしてもアルミ缶にしても決して元の容器に戻る事はありません。
勿論唯燃やして熱を回収する『サーマルリサイクル』よりは断然省資源なのでしょうが、最初からリサイクルではなく、このような中途半端なリサイクルを前提とした容器の使用を控え、リユース容器の使用やマイボトル運動に協力すべきだと思うのですが、皆様いかがでしょうか。

鳥の分け前

嫁が軒先に吊るしておいた古露柿が小鳥に食べられているようです。
嫁は、カンカンに怒っていますが、私は「よほど甘くておいしいのだろうから一つぐらい鳥の分け前としても良いだろう」と言って慰めております(笑)。
流線形80

今朝CDRにコピーしておいた『流線形80』を何気なく車の中で聴いていました。
オープニングの『ロッジで待つクリスマス』聴いた途端、今年も12月になっちまった事を改めて後悔するわけです。
1978年秋、ユーミンのアルバムの中でもベスト5上位に挙げられる作品。
『ロッジで待つクリスマス』『埠頭を渡る風』『かんらん車』など白眉の名曲が目白押しの一枚。
今夜は勤務先の忘年会、12月第1週目週末の恒例行事。
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忘年会の戦利品

帰宅してこのレコードをターンテーブルに載せ、針を落とすと一気に31年前のクリスマスの事が思い浮かびます。
清里の聖アンデレ教会のクリスマスミサの夜、文字どおりホワイトクリスマスだった、あの日。
レコードの針を上げ現実に戻ると、ただ老いさらばえた私が居るだけ。
休日の明日も出社して、未だ急にプッツンするゲートウエイの状況を改善すべく、保守業者さんの工事に立ち会います。



三週間程前から勤務先のネット回線(ゲートウエー)の調子が悪いのは毎日お伝えしていますが、今日も14:00頃突然プッツン!。苦情処理の対応に追われ、保守業者さんやNTTの皆さんと一緒に原因究明に大わらわになりましたが、やはりあまり思わしくなく、どうも回線が細すぎるのではないかという結論??。光回線は目と鼻の先まで来ているのですが、そこから先勤務先まで伸びるのは来年度?つまり来春4月以降にずれ込むようです。
月末月初の処理に追われ、しかもISO9001内部監査への対応も急がねばならず、休む間もありません。
こうやって自宅のパソコンと戯れている時間が一番心休まるとは、情けない話です。

ブラームスLIEDR

今夜は、ブラームスの歌曲集から『6つの歌』作品3、『6つの歌』作品6、『6つの歌』作品7その他をデイトリッヒ・フィッシャーディスカウのバリトン、ジェシー・ノーマンのソプラノ、ダニエル。バレンボイムのピアノ伴奏で聴いております。
初冬の寒い夜、ブラームスの歌曲が少しだけ壊れかけた心を温めてくれるような気がします。
気が付くと世の中はもう師走。明日は勤務先の忘年会ですが、お酒を飲む事を禁じられている私には少々苦痛(笑)。

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