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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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音楽で何が好きと訪ねられたら何と答えましょうか?
yumingの「海を見ていた午後」、カーペンターズの「愛は夢の中に」、ショスタコ-ビチの交響曲第五番、でも頬をゆるめて聴き入ることができるのはベートーベンの『テレーゼ』。
若い頃はもちろん「アパッショナータ」や同作品27の2第三楽章が好きでしたが、この歳なると鞭で追い立てられるような気がして、このテレーゼや30番が一番心落ち着く曲となりました。
氷点下二桁の八ヶ岳横断道路を体力のみに任せ、ロードレーサーで走り回っていた頃、BACHの平均律クラアビーア曲集第二巻冒頭を雪原の輝きにイメージしながら冬景色を楽しんでおりました。
しかし気がつくと、それまで拠り所としていた体力の衰えと病魔のため全て諦めざるを得なくなり、そんな過去の栄光?を思い出したりして、憧れの八ヶ岳を少女にたとえ、思い出しております。
昔、学校の音楽室に飾られていた苦虫を噛み潰したようなベートーベン先生のはかないロマンスを想うに付け、我自虐的な想いと重ね合わせ沈みがちな心を開くベートーベン作曲ピアノソナタ第24番作品78テレーゼ…。
ついでにテレーゼでググてみると、音楽教室はもとよりレストランその他多数有り。
かの「エリーゼのために」のエリーゼはベートーベン先生の悪筆ゆえ、テレーゼがエリーゼとなったと云うせつもあるのですが、どうもピアノソナタのエリーゼさんとは別人とのこと。
流石ベートーベン先生、ロマンスも幅広い様です。
それに引き換え我が身は、嫁の・・・・・・・という訳で、ベートーベン先生が羨ましいい?
そんなわけでピアノソナタ第24番テレーゼが大好き!
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