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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝の最低気温は、久しぶりに零度を上回り、最高気温も10℃以上と春先の陽気。
流石に夜になると北風が吹き、甲府でも明朝は氷点下との予報。
今夜は嫁も出掛け、子供らも未だ帰宅せず。
父親は食後のブラームスと洒落込む(笑)

ブラームスピアノ五重奏曲ヘ短調作品34

いつものブラームス全集から、今夜はピアノ五重奏曲ヘ短調作品34 ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ、そしてイタリア弦楽四重奏団の演奏。尚、この画像は、単品で販売されている同CDのジャケットデザインです。

当初1862年9月にブラームスが二つのチェロを持つ弦楽五重奏曲として作曲後、多くの経緯・変形を経て最終的に1864年にピアノと弦楽四重奏によるピアノ五重奏曲の現在の形になったそうです。
マウリツィオ・ポリーニさんとイタリアSQと云った、ドイツではなくイタリア系の演奏ですが、世間ではこの演奏がこのピアノ五重奏曲のベストワンの評価だそうです。
1979年、ミュンヘンでのアナログ録音だそうですが、バランスの良い録音のようです。
因みにいろんな形で販売されているようで、勿論当時はレコード、そしてCD、SHMCDとかいう高級なCDも有るとのこと。
いつも気になるのが、こう云った少し昔のアナログ録音で通常よりも高音質のSHMCDがプレスされているのはどう云った経緯によるものでしょうか?。
きっと昔のアナログ録音の方が、デジタル録音に比べよりワイドレンジだからでしょうか?不思議ですね。
まあ、こちらとしては、値段が安くて音質そこそこ、演奏メチャウマと云ったソースを望んでいるだけですけどね。
現在聴いているこのブラームスの全集など、購買時の価格は、交響曲から歌曲までのブラームスの主な業績を網羅して46枚組のボックスセットが、某通販ショップで何と8,207円!一枚あたり200円以下と云う凄まじさ。
現在の価格は、同サイトでも14,028円と約二倍に跳ね上がりましたが、それでもこのコストパフォーマンスの高さは凄いと思います。
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