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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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第3回全国緑のカーテンフォーラムが終わり、一段落。
昨日までの疲れからか、今日は何もする気が起こらず、久しぶりに聴こうと思っていたバッハの管弦楽組曲のレコードもターンテーブルに載せたまま一番を少し聴いただけで針を上げ、そのまま放置状態。
パソコンに火を入れてもフライトシュミレーターで少し遊び後は、youtubeを見ていたがそれも気が入らず、気付くともう夜。
アンプに火を入れたままなので、例のアルツール・ルービンシュタインのショパン全集から続きのバラードとスケルツォを聴き始めました。

ルービンシュタイン、ショパンのバラードとスケルツォ

一番を聴くと、あら不思議?今まで必ず浮かんできた「白い滑走路」の田宮二郎さんのイメージが湧いて来ません。
やっとあの浅丘ルリ子さんのテーマからは開放されたようです。
冒頭のテーマが何となく何度となく聴いているポリーニやマルクジンスキーとチョット雰囲気が違っている様な気がするからでしょうか不思議です?
尚上の画像は、CDに入っていた画像ですが、単売されているジャケットデザインとは少し違うようです。
バラード第二番もマルクジンスキーと全く違う印象です。
なにか違う曲を聴いているような強い信念というのか、どのような文字で表現すれば良いか判らない程強い印象です。
全四曲とも聴きとおし、少し疲れを感じました。
やはり今夜もハイドンにしておけば良かったかな?と少し後悔してももう遅い。
バラードの後、スケルツォ第一番辺りで、ショパンの魔力に打ちのめされたと言っても過言ではない程の力強いものを感じる、ルービンシュタインのバラード・スケルツォ全集です。
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