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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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先日、第1トストと第2トスト各3曲計6曲にわたるハイドンの弦楽四重奏曲を聴き、これでホッフシュテッター作曲の『偽物』?と編曲の2曲程を除き、ハイドンの弦楽四重奏曲全曲約100曲近くを聴き終えた事になります。
何度も書いていますが、アンサンブルの職人たるハイドンの弦楽四重奏曲は同様な曲は一曲とて無く、全く聴き手を飽きさせる事が在りません。
後、大人買いに徹した(笑)交響曲とピアノソナタが全曲残っていますが、この辺りで再びブラームスのリーダーを聴きましょう。
デイトリッヒ・フィッシャーディスカウのバリトン、ダニエル・バレンボイムのピアノで、『ブラーデンとダウマーによる歌』作品32、歌曲集『マゲローネのロマンス』作品33が収録されたCDを掛けています。
輸入盤のため、対訳はおろか原語の歌詞すらありませんがディトリッヒ・フィッシャー・ディスカウの名演に聴き入っています。

ブラームス作品32と作品33

この全集を買うまで、余りドイツ歌曲を避けてきた事も否めませんが、こうやって聴いているとブラームスの作品の中で歌曲のすばらしさに驚きを隠せません。
是非皆様にもオーケストラ作品ばかりでなく、ブラームスのドイツ歌曲を楽しまれる事をお薦めいたします。
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