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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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勤務先では案の定、我々(私の他は専務だけ)ISO9001事務局に対するの内部監査が行われた結果惨憺たるもの。
社内ネットワーク管理から長大なる社長の原稿清書やら雑多な仕事に追われ、肝心なISO9001システムの維持管理が疎かになった報いといえば報いなのですが、明日より大量のCARに対処しなくてはならず、落込みも酷くなる訳です。
こんな時暖まる音楽でも聴いて少しでも慰めてもらおうと云った魂胆(笑)。
先ずレコードボックスから引っ張り出したのは、ヤーノシュ・シュタルケルのチェロ独奏、ジェルギー・シェベックのピアノ独奏でベートーベンのチェロとピアノのためのソナタ全集から後半の3番と4番そして「魔笛の主題による7つの変奏曲変ホ長調」。
この演奏でのシュタルケルは暖かく、コダーイの無伴奏チェロソナタの演奏とは別人の様に思えるような柔らかい暖かいチェロの音色。

ヤーノシュ・シュタルケルのベートーベンチェロソナタ

A面の第三番イ長調作品69は時々掛けていますが、B面の4番ハ長調作品102ー1と魔笛変奏曲に関しては何時聴いたか憶えていないほどと云った有様。
そして〆は、ベートーベンのピアノソナタからテレーゼと30番辺りが良さそうです。
アパッショナータではその反動で余計落ち込みそうになりますから(笑)。
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