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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ジョー・パスのギターでも聴こうかと思いましたが、外は少しだけ雨が降っていますがそれ程冷たい雨じゃない。
先日バラードとスケルツオで止まっちまったルービンシュタインのショパンから、今夜はポロネーズと云うわけです。

アルツール・ルービンシュタインのポロネーズ
こちらはウインドウズメイディアプレーヤーのCDDB画像。

アルツール・ルービンシュタインのポロネーズ1
こちらは単売されているこのCDのジャケットデザイン。

1964年3月4から6日と12日の録音だそうですが、少しも古さを感じることの無い重厚なピアノの音色。
ポロネーズは、ショパンの故郷ポーランドの舞踊音楽。
このCDにはショパンのポロネーズ全16曲のうち、ショパンが存命中に出版された番号付きの作品は7曲あり、『主要7曲』と呼ばれているそうで、それら7曲が収録されています。
特に第5番嬰ヘ短調作品44が好きなのですが、一般的には第6番の『英雄ポロネーズ』が有名ですよね。
私の場合この第6番変イ長調作品53は、例のドラマ『赤い衝撃』の影響からか、宇津井健さんと水谷豊さんのイメージがダブっていしまい、妙にいま一つノレないトラウマの曲。
でも元気が出る事はたしかです。
ポーランドのために!何かを成し遂げたい。そんなショパンの心が伝わってくるような曲。
それがショパンのポロネーズなんですよね。




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