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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝は何となく体がだるくて元気がでない。
それでも何とか出社して、明後日に迫ったのISO9001維持審査に向け、最後の足掻き(笑)。
社長に多数の書類を承認してもらい承認印を頂く。全て付箋を付けてオチがないように気を配らねばなりません。
監査会場の手配、長野県の事業所まで出掛ける車の手配、懇親会の段取りや被監査部門の責任者に根回しをするなど、結構気を使う作業が続き何とか無事全てを確認。
事務所の裏にある坪庭?(エアコンの室外機を隠しているだけ)に例年どおり『カラスビシャク』が咲き始め鎌首を擡げている。
サトイモ科ハンゲ属の代表的植物で、人為的に大陸から導入された?史前帰化植物との事。

カラスビシャク

これが今日勤務先の坪庭に咲いていた『カラスビシャク』の花。携帯で撮影したのでボケボケですがご容赦あれ。
この植物の古来からの呼び名を『半夏』と言うそうです。
そしてこの花が咲く頃の季節を『半夏』と言い、雑節の一つで、夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間のことを指す。つまり、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。『半夏生ず』つまりカラスビシャクの咲く頃と云った意味でしょうか?
唯、今日は5月17日で『半夏』までは後一月半もあります。チョット気が早すぎないかい?
そしてこの『半夏』の日には「蛸」を食べる風習があるそうです。
何年か前、実際にご近所のスーパーの鮮魚売場にもそんな謳い文句で、購買意欲を誘ったポップが飾られていましたっけ。
その他、このカラスビシャクの鱗茎を掘り出し、乾燥させた物は漢方薬として珍重されるため栽培もされていて、これを『ヘソクリ』と云って農家の現金収入になったとか?
兎に角このカラスビシャクと言う植物は、いろんな逸話が多くてウンチクを並べるのに最高の花(笑)。
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