プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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キリマンジェロ生豆

煎豆屋さんへ、朝メールで発注しておいたキリマンジャロ生豆が届きました。
いつものようにご主人が帰宅途中寄られ持ってきていただいたもの。
このミニチュアの麻袋に入れて保存していますが、これで1キログラムあり、大体ひと月分ほどの量です。
此の処、珈琲相場が値上がり気味だそうで、少し高くなっています。
ほぼ、100%輸入に頼っている本邦の場合、あらゆるカントリーリスクが付き纏うため、値上がりの理由は測りかねますが、それにしても珈琲依存症の身とそては、困りますよね。
今日の為替相場、現在1ユーロ108.6円、1ドル88.7円が今現在の為替相場。
これだけ円が値上がりしても珈琲相場はそれ以上に上昇気味ということ。
通常夏期は珈琲の消費が落ち込むため、豆の相場が低下傾向なのだそうですが、それでも下がらないとの事。
最も珈琲豆の産地、最大の輸出国ブラジルを除き、それ以外の国々はいずれも政情不安といったカントリーリスクが多いわけで心配です。
今夜のキリマンジャロなんか特にタンザニア産なので、高リスクなんでしょうね。
未だエチオピア産モカは品薄状態がつづいているとのこと、早く安価に飲むことができるよう、待ち焦がれています。
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メニューイン指揮ベートーベン交響曲全集

昨夜の続きでシューマンの交響曲でも聴こうかと思いましたが、メニューインのベートーベン交響曲全集からオマケに入っているコリオラン序曲作品62。
しかし何となく、シックリ来ないので(パソコンで聴いているからなのだが)早々と撤退。

ハイドンSQ op.54,55

一度聴いただけでその後全く聴いていないハイドンの作品54と55『第一トスト弦楽四重奏曲集』と『第二トスト弦楽四重奏曲集』がセットに成ったフッフベルガー弦楽四重奏団の二枚組CDをパソコンに挿入。
安物のアンプ付きで500円のスピーカーなので少々高音弦が頑張りすぎに聴こえるのは、やむを得ない処(笑)。
作品54-2と3を聴き、今夜は終了。
某通販サイトにて5月2日に発注したシューマンのマスターワークスが先程やっと到着しました。
CD35枚組で、6,665円也と一枚当たり190円強といった、信じられない価格です。
一枚目のCDを聴いていますが、第一曲目エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レボリューショネル・ロマンティークの演奏で、交響曲ト短調Wo.O.29『Zwickau』。
二曲目は、交響曲第1番変ロ長調作品38『春』
三曲目は、序曲『スケルツォとフィナーレ』作品52
四曲目、序曲『ゲノーファ』作品81
ブラームスのコンプレートエディション同様このシューマンのマスターワークスも綺麗な立方体のケースに計35枚のCDが紙ジャケットに包まれて入っています。

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この4枚の画像は、立方体を呈しているこのセット物ボックス側面に描かれている物を一枚ずつ並べてみました。
一番下が、音楽室に飾られている皆さん良くご存知のシューマンさん。
一番上の美少年も……?少年時代のシューマンさんなんでしょうね。
丁度今、春のフィナーレが主題を二回ばかり繰り返し、第一楽章冒頭に続いて、この交響曲で最も美味しい部分を演奏していますが、いつも聴いている愛聴盤のサヴァリッシュ・ドレスデンの演奏に比べドラマティックに演奏されているように感じます。
日の高いうちは、少しボリュームを上げてメンデルスゾーンの交響曲第二番変ロ長調作品52『賛歌』を聴いておりました。前半部は純器楽曲、そして後半は合唱や重唱が入ったベートーベンの合唱付きを彷彿させる内容。
ただし、このメンデルスゾーンの方がより宗教的な上、カンタータに近い形式みたいです。
一楽章冒頭の旋律が曲全体を支配して、合唱まで登りつめてゆきます。全曲を流すと1時間以上になる大曲。
例のメンデルスゾーンマスターワークスからその5枚目。
そして、今聴いているのは、6枚目の第4番イ短調作品90『イタリア』と、第5番ニ短調作品107『宗教改革』
いずれもクルト・マズア指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。
ペーター・シュライヤーのテノール他の重唱陣と合唱は、ゲヴァントハウス放送合唱団。
1972から1973年、ライプチヒ平和教会での録音。

臨床調査個人票

臨床調査個人票

今日は6月の定期予約受診日でした。
先月依頼しておいた『臨床調査個人票』に記載するため心臓エコー検査を受け、全て書き込まれた同票を受け取る段取り。
各数値的には貧血状態、特に塩酸アプリンジン系抗心房細動製剤の副作用による白血球減少意外、ほぼ正常範囲内の数値とのことで一安心。
唯、心房細動による発作について悪化しているという記載ですけど。
この調査票の文書料は2,000円と、身障者手帳の診断書の半値ですからここのクリニックは良心的な会計なんでしょうね。
そんな訳で、心臓エコー検査が高額であり、院外薬局への支払い(ワーファリンの副作用を防ぐ目的に処方されている抗潰瘍薬は特定疾患受給者証対象外のため)を含め7,000円強の支払いでした。
次回の定期受診日は4週間後の予定です。
勿論その間に病気が悪化した場合は別でしょうけど(笑)。
そんな訳で、マスコミ曰く、『重い心臓病で、心臓移植以外助かる見込みのない?国指定の難病「拡張型心筋症」患者』であることを思い出させてくれる一日でありました。
そして、この書類等の提出日である7月1日も同様の思いをする日でしょうね。
キリマンジャロの香り

夕食後いつものようにコーヒーの時間。
今夜は普段の倍ほどのキリマンジャロを挽き、大きめのマグカップでいただきました。
もう一杯飲みたいところを我慢して焙煎の香りだけでもと、明朝用のコロンビアを焙煎。
相当いい加減な焙煎のため、斑がだいぶ目立ちます(笑)。

今夜のコロンビア

コーヒーを飲むとよく眠れるのですが……??。
完全に依存症のようです(笑)。
珈琲については、心臓に悪いとか、良いとか、諸説ありますが、果たしてどうなのでしょうね。
主治医は、一日一杯位と申しておりますが?
明日は、拡張型心筋症6月の定期予約通院日です。
三日掛けて行われた勤務先のISO14001環境マネージメントシステム維持審査も無事全行程が終了しました。
トンデモナイ、ボロが多数ほころび始めた環境マニュアル以下下位文書でしたが、ナントカお目こぼしも少々いただき、ナントカ大過なく終わることができました。
今後、同システムは勤務先の親会社である某ワールドワイド(??らしい)超メジャー企業が統括する環境システムに組み込まれ、そこで作成されたシステムに合致するように活動する事が要求されるはず。
ハテサテ、今後の進展は如何なものでしょうか?
そんな訳で今夜のBGMもメンデルスゾーンマスターワークスから、弦楽五重奏曲第一番イ長調作品18と第ニ番変ロ長調作品87を聴いています。

メンデルスゾーン 弦楽五重奏曲集

演奏は、アンナー・ビルスマ(Vc.)率いる、『ラルキブデッリ』という名称のピリオド楽器によって演奏するアンサンブルだそうです。
『ラルキブデッリ』と言う意味は、「弓(Archi)」と「ガット弦(budella)」だそうです。
伸びやかで快活な演奏、イタリアの楽団特有の明るさがひときわ引き立っています。
今日は夜間のため、メディアプレーヤーでの再生に止め、メインシステムでの再生は諦めますが、休日にでも再度ゆっくり聴く事にしましょう。

昨日から勤務先ではISO14001環境マネージメントシステムの維持審査が行われています。
このシステムの立ち上げに参画した経緯も加味して、環境カウンセラーとして環境省に登録されている私としては、本来このプロジェクトに絡んでいる筈なのですが、前任の社長の逆鱗に触れたりしたため、暫くこの業界から距離をおいて居りました。
もっとも同システムの内部監査員としては、人手不足のためか時々駆り出されておりましたが………(笑)。
それが何たることか、現社長より、このたび不幸にも来月から、この14001環境マネージメントシステムの事務局を仰せつかり、大変な事になってしまいました。
9001品質マネージメントシステムの事務局だけでも持て余し気味だと云うのに、最悪な展開です。
趣味で環境保護や自然保護を叫ぶのは、大好きなのですが、これが仕事になっちまうとは不運意外のナニモノでもありません。つまり環境保護活動で遊ぶことができなくなると言う制約が伴なう訳です。
今回審査して頂く某世界的認証機関の女性審査員は、10年前システム立ち上げ当時からお世話に成っている方、色々無理難題をご提示いただいております。
今回「事務局見習い中の私は出掛けなかったのですが、昨日は、長野県の事業所で審査が行われた由。
そして、今日明日と山梨の事業所が審査を受ける事になっています。
午前中トップインタビューと14001事務局の審査が行われ、午後からはユーティリティーと廃棄物を管理する営繕部門と私が属する総務と営業が審査を受けておりました。
さて、明日は何処の審査だろう(笑)。
取り敢えず今回の審査は見習い中の身にとっては、まだ少し気楽なものです(笑)。
そんな訳で(全く関係無いけど)今夜のBGMは、メンデルスゾーンマスターワークスから、ピアノトリオ一番とニ番のCDを掛けています。

メンデルスゾーンのピアノトリオ一番、ニ番

アイザック・スターンのバイオリン、ユージン・イストミンのピアノ、レナード・ローズのチェロ、
一番ニ短調作品49が1969年録音、ニ番ハ短調作品66は1979年の録音だそうです。

案の定?

案の定、今朝はやはり雨でした。
出勤する頃には止み、午後は時折陽も差しましたが、この季節としてはマアマアな天候。
と云うわけで、やはりこの季節『綺麗な夕焼けの翌日は晴れ』と言う決まり文句は、通用しなかった訳です(笑)。

お隣の緑のカーテン

こちらは、拙宅のお隣で栽培されている葡萄を使った『みどりのカーテン』もう40年物?。
『みどりのカーテン』本命のゴーヤの場合、当地の気温では、やっとツルが伸び始めた状態で、とてもこんなこんもりと葉が茂ってくれません。
これが葡萄を使う最大の利点なのですが、本来の目的たる「葉からの蒸散作用によってそこを渡る冷却された空気の流れを使う」これが葡萄の場合あまり効果がありません。
葡萄は本来乾燥地域で栽培される植物、此処山梨で多く栽培されている理由もそこにあり、年間降水量が1000ミリ程度と、全国平均の約半分という気候によるもの。
そのため、ゴーヤ等に比べ水やりの負担が軽減される訳ですが、その事自体蒸散作用の低さを物語っています。
葡萄の花も咲き終わり、果房がしだいに大きくなって来たようです。
折角実った果房を虫や鳥から守るため、袋を掛けたり網を掛けたりと、大変ですね。

ドクダミ

各所でドクダミの花が真っ盛り、嫌われ者のドクダミですが、私はこの花が大好き!
白い花弁と黄色い雄蕊?がバックの緑の葉と織成すコントラストが何とも見事です。
見ているだけで涼しさを届けてくれるような気がするドクダミの白い花。

夏至の夕焼け

今日は夏至の日、一年で最も夜が短くて昼が長い日。
帰宅後も暫くまだ明るい夕方、陽が沈んだ後夕映えがすばらしい。
夕焼けの翌日は晴れると云うが、雲が地平線近くにあり、全体的に赤黒い色をしています。
この様な状態だと、おそらく明日の天候は雨又は曇のようです。
特にこの季節の夕焼けは、晴天が続く印にはならないそうです。
通常天候は、西から東に向かって変わってきます。
そのため西が晴れていると夕焼けになり、明日も晴れると言われていますが、この季節は梅雨前線が南から北上することもありますから、たとえ西の空が晴れていて綺麗な夕焼け空でも、明日雨が降る事も多いそうです。
夕方遅くまで明るいこの季節が大好きです。
暖かい事もありますが、冬至の頃のように夕方すぐに暗くなると、それだけで元気が湧いてきません。
これから秋彼岸までのしばらくの間、明るい宵を謳歌しましょう。

梅雨の晴れ間に

雲間から陽が差し始めたので、今年初めてオオムラサキの棲む雑木林に出掛ける。
樹液の匂いがしないからまだオオムラサキの出現はありません。
でも、来月には羽化が始まりそうですね。
諦めて、一段低いいつものコースから谷間に向かう事に…………。

大きく開いたノイバラの花

溜井の堰堤の隅に大きく開いたノイバラの花。強い芳香を放っています。

ホタルブクロ

やっと見つけたホタルブクロ、少ししょぼいけれど、天然物(笑)。

雑木林

昨夜の雨に洗われた、クヌギやコナラも緑濃く新芽も伸びてきました。

オカトラノオが咲き始めた

早くもオカトラノオの花が咲き始め、季節は間もなく盛夏を迎えます。

これは何のキノコ?

ふと、足元を見ると、可愛らしいキノコ。
さて何のキノコでしょうね。食べられそうだけど、アブナイアブナイ。

昔、キノコの専門家(博士号をとられた方)との雑談で、日本には本当の意味で『猛毒』といえる毒キノコは無い。
悪名高い『ベニテングタケ』だって、塩漬けにして毒抜きをして食用にする事もある?と聞きましたけど……?
本当でしょうか?。
少々舌がしびれるのも珍味だなんて?。
兎に角、素人は手を出さない方が良さそうです。
まあ、判らないキノコは食べない方が良いに決まっていますよね(笑)。
朝5:00前、嫁に猫が戻していると起こされるが何事もなし。
彼女はそのまま眠りに落ちたが当方は、起床し朝食と昨夜焙煎したキリマンジェロを淹れゆっくり新聞に目を通す。
コーヒーの効き目が有ってか、暫し微睡み気味(普通は逆だろうに…?????.)。
その他色々有って、10:00過ぎ再びコーヒーの出番(笑)。
レコードでも聴こうと思い、何十年ぶりかで掛けるモーツアルトの弦楽三重奏のためのディベルティメント変ホ長調KV.563。
モーツアルトの弦楽三重奏曲は、このKV.563だけらしいが、過度の装飾も無くこの時間に聴いていても違和感がない。
どちらかと言うと、モーツアルトの明るさ、何処まで行っても雲ひとつ無いあの陽気さが感じられない。
でもバイオリン、ビオラ、チェロそれぞれ各一丁づつの編成ですが互いに絶妙のバランスを保ちながらも落ち着いた曲に思えます。
K563

演奏は、パスキエ三重奏団、結構良い音出してます。
一作日、折角音楽三昧を決め込むも、周囲全ての方角からの騒音のためやむなく諦めた経過があり、その反動と云うか?何と言うか、今日は一日聴き続ける事にします。
今はグレン・グールドのイギリス組曲の一枚目。

昨日休みを取った報いなのか、朝からもう大変と言った具合。
例によって社内ネットワークは辛うじてつながっている状態。
IPアドレスを何処かに飛ばして来たノートPCとその作業者、本人曰く、正しいIPアドレスを入力しても繋がらない?。
とおっしゃる、念を押したら大きな声で文句を言われた。
そのマシンのIPアドレスを調べたらやっぱり、案の定最初の番号が違っていました。
その他諸々のトラブル続出と云った按配。
今日は、第28回ボランティアNPO研究集会の第一回実行委員会(ややこしい会の名前)だった事をすっかり忘れていたことに気づき、県ボランティアNPOセンターに確認したら、やっぱり「今夜なので出席してくれ」との事。
雨が降る甲府市内は、車が混み合い、大渋滞。
愛宕山方面に向かう消防自動車がそんな渋滞に拍車を掛けて、大騒ぎ。
ナントカ定刻より少し早めに到着し、車も駐車場に納まったので、まずまずの滑り出し。
会議のメンバーは知り合いばかりなので、特に問題も無し。
第28回研究集会の日取りとメインテーマの策定、その他が議題でしたが、『ともに生きるために』ーきずなー
そんなテーマにしようと決定。
私は結局環境関係の分科会を受け持つ事となり、開催日の9月11にちに向けて忙しい日程となりました。
やっぱり疲れた………(笑)。
今日は有給休暇をとり、のんびりする事に。
お出かけは、軽自動車税を銀行に支払い、その軽自動車たるAZオフロードをマツダディーラーでエンジンオイルとオイルエレメントを交換してもらった程度。
いつもは自分で交換するのですが、ディラーの『パックでメンテ』という6ヶ月毎、12ヶ月、から車検までの2年分の整備費をパックにしたセットを購入?しているため、無料で年2回のオイル交換と1回のオイルエレメントを交換してもらえます。本来半年ごとの整備の際に行うのですが、3000キロ毎に交換しているため、いつも整備の際には間に合いません。そこで走行距離を見計らってディーラーに持ち込むわけです。
帰宅してのんびり音楽でも聴こうとしても現在我ご近所各所で公共下水道工事に伴なう宅地内配管工事が行われており、コンクリートを砕く削岩機の音や重機の音が激しくて、マトモにCDを聞ける状況じゃありません。
それでもChee yunさんのメンコンを掛けましたが、一楽章途中でギブアップ(笑)。
やっぱり昼間の音楽鑑賞は無理だったようです。

ホタルブクロ(栽培品)

玄関脇の植木鉢で昨年栽培していたホタルブクロのアルビノが咲いています。
そろそろ、そんな季節なんですよね。
今度の週末、雨が降らなかったら夏の花を探しに、又里山を散策することにしましょう。
仕事が長引いたため、帰宅が遅くなりました。ついでにいつもの小川でなく、この小川の少し下流域の貢川本流のゲンジボタルを愛でようと、覗いたら数匹のホタルが乱舞まではとても程遠いものの元気よく雌雄明滅していたので一安心。

chee yunのメンコン

帰宅すると、Chee YunのメンコンのCDが一枚の汎用ものと思われる詫状と一緒に某レコード会社より届いておりました。

メンコンの詫び状

その詫状たるや、私の名前を間違えておりましたが、手間が掛かっただけ当方が損をしたわけですから、少々文句も言いたくなりますが、一応オトナですから我慢しましょう。その内良いこともあるでしょうから?。
演奏の感想としては、メンコンは少し固めの印象はありますが、序奏が終わりバイオリンが主旋律を奏でる出だしから伸びきった高音部がいいですなー。
ビュータンも期待以上の演奏。手持ちのチョン・キョン・ファさんのレコードより、やはり高音部が伸びやかなせいか、バイオリンのテクニックのせいなのか、ブラボーと叫びたい気持ちになります。
1楽章後半のカデンッツアから第2楽章に移るとこなんかもう最高!です。
先週からの半分ジョークのような二枚のCD、スペイン交響曲とメンコンのこ振り回されて、やっと思いかなって、聴くバイオリンコンチェルトの味は期待以上(笑)。
勤務先から電話がはいり、パソコンが壊れたとのこと。いつものSEさんにお願いしておいたのでナントカなるでしょう。
今日も色々忙しかった一日、明日は休みを取ってあります。
ナニも考えずに??のんびりコーヒーを焙煎して、音楽三昧をきめこみましょう。
某半国営放送局のFM番組のイントロクイズコーナーの答えを確認しようと、アンネ・オランドのベートーベン、ピアノソナタ全集から一枚目を取り出し第8番『悲愴』の第二楽章を聴く。
答えをWEB上から投稿し、一件落着。
その後、メンデルスゾーンマスターワークスから交響曲部門を聴くため、4枚目のクルト・マズア指揮ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団で交響曲第1番を聴き始めたが、第一楽章まで聴いて少しげんなり。
結局もう一度アンネ・オランドが弾くベートーベン、ピアノソナタ全集の一枚目を最初から聴いています。
このCDの一曲目は、ピアノソナタ第7番ニ長調作品10-3、この曲では特に第二楽章”ラルゴ・エ・メスト”が好きです。
『メスト』とは、「悲しみ」だそうです。
それが希望にあふれる、第三楽章のアレグロニ長調のメヌエットでなんだか救われる思いがします。
この辺りの曲想の変化がベートーベンさんの真骨頂ではないでしょうか。
そんな難しいウンチクを並べているうちに4楽章も終わっておりました(笑)。

さて、もう一度第一楽章から聴きましょう。
そう、ただこの7番のピアノソナタを楽しむだけのためにネ。
BGMは、メンデルスゾーンマスターワークスから、その25枚目の続き。
マティアス・キルシュネライト演奏のピアノソナタ第三番。
マレイ・ペライアの弾く第一番と違い、前者の優しさにあふれたピアノタッチに比べ、より先鋭的な調べ、まあ、曲想の違いも大きいのでしょうが。

勤務先でのメインの仕事は、一応ISO9001事務局担当と俄システム管理者、その他一番多いパソコン関連の雑務です。そして今まで完全に趣味の世界で楽しんでいた?ISO14001環境管理システムでしたが、とうとう一番恐れていた事務局担当というトンデモナイ仕事が降りかかって参りました。
一応、ISO14001のProfessionalとして、小沢環境相よりお墨付きの環境省登録『環境カウンセラー登録証』を頂いておりますが、あくまでもこれで飯を食おうなんて、事は考えておりません(笑)。
どうせ、事業仕分けで蓮舫さんにイジメられた環境カウンセラーですからね。
元気だった昔は一年中山野を彷徨う生活を送り、体が衰えた現在は里山を彷徨(徘徊)し、失われそうな自然環境を辛うじて、守るお手伝いをしようとしているに過ぎません。
それが恐れ多いことに、今まで干されていた、勤務先のISO14001事務局にされてしまうとは、世も末でありましょう(泣笑)。

まあ、愚痴を並べても誰も褒めてくれませんよね。
開き直って本当に理想の環境管理システムを構築してみたいものです。
それまで命が持つかどうか判りませんけど。

ロケットの思い出

メンデルスゾーンのマスターワークスから、ピアノソナタ第一番作品6をマレイ・ペライアのピアノで聴いています。
WEB上では、ここ数日地球に間もなく帰還する『はやぶさ』の話題でもちきりですね。
Googleの扉もはやぶさですもんね。

メンデルスゾーンピアノソナタ第一番

中学生の頃から動植物、地学関係、天文関係に憧れ、今も結局中途半端なままオトナになっちまったのですが、当時もう一つ、親しかった同級生の友人を手伝い、固体燃料ロケット作りや、いずれ訪れるであろう宇宙開発の夢にハマっていた思い出があります。
今でもλ、Κ、μと云った文字を見ると当時憧れていた国産ロケットの事が脳裏を過ぎります。
当時、米国の宇宙ロケットを開発したフォン・ブラウン博士が尊敬する一番の偉人でしたが、その彼がVⅡをも開発した事を知り、子供ながら一面では戦争と技術開発が表裏一体なのだと理解させられました。
一緒にロケット実験をしていた友人は、その後も当時の夢を諦めず今もその道の第一線で活躍しています。
使っていた燃料は、硫黄、硝酸カリウム、炭を混合した黒色火薬でしたので、担当教師に危険だと言う理由で、しかられたのも今では良い思い出と成っています。
私はそんな文明から遥かに遠ざかり、昨日も書き込んだように里山の藪の中を彷徨しています。

初夏の日差し

6月も12日、間もなく梅雨入りだそうな。
週末の午前、いつものように里山の散策に出掛けました。
県道のバイパスには、『桑の実摘み園』の幟旗が並んでいます。
地元甲斐市商工会が運営しています。

桑の実詰み農園が始まった

昔から養蚕が盛んで、この辺りには桑園が多く残っていましたが、その衰退と伴に桑園も耕作放棄地と化しています。
それを観光用の桑の実摘み園として、活用しようと言う試み。
先日の第二回甲府Rideのサイクリングでも子供らが桑の実を美味しいと食べていました(オトナも混ざって)から、それなりに繁盛していると思われます。

ノアザミ

いつもの藪漕ぎコースには『ノアザミ』がピンク色の花を咲かせて迎えてくれます。
谷間の緑も一層濃くなり、夏の装いでしょうか。

谷間の茂り

この晴れ間が通り過ぎ、雨が降り出す近日中に当地も梅雨入りを迎えるのでしょうね。
日中30℃近くまで上がった気温も今は20℃程まで下がり、少し肌寒いほど。
先程小川の辺りまで出掛け、2匹のホタルを見つけました。
この気温だと、まだホタルを観察するには、早すぎるのかもしれません。

ホタルとメンコン

レコード会社(CD?会社)へはウエブ上で、チー・ユンさんのメンコンがスペイン交響曲に化けていた旨を報告。
購入先甲府市のサンリンにもメールを入れ対応を要請。
双方から返信が入り、CD会社はもう確信犯的に判っていた模様。
私の勤務先は食品関係なので、製品の中身と容器やラベル他の資材全てが食い違ったこの様な事態に陥った場合、その製品ロット全数を回収しなくてはならず、大騒ぎとなりますし自動車会社ならリコール問題で大変でしょうね。
それに比べ、CD会社の対応はパソコンパーツ並の対応のようです。
サンリンでもこの様な、中の収録曲だけが別と云ったレアな事は今まで遭遇したことがないそうでした。
メーカーに着払いで当該製品を送り、到着次第完品を当方に返送するだけだとの事……。楽だよなーーー。

千住真理子さんのメンコン

千住真理子さんのメンコン裏

帰宅し、食事の後メンコンを聴くつもりでいましたが、ホタルを観察しようと近くの小川まで出掛け、出会えたホタルは♂一匹。少し寂しかったけど、できるだけ見守ることにして帰宅。
チー・ユンさんのメンコンは上記故聴くわけにゆかず、誰のにしようかと迷いましたが、やはり美形の千住真理子さんのレコードを久しぶりに引っ張り出して聴いています。
流石にレコードゆえノイズも気になりますが、演奏にのめり込めば、不都合でもありません。
裏返すとお約束のチャイコンも収録されています(笑)。
来週末にはチー・ユンさんの正真正銘のメンコンのCDも届き、それを楽しむことができるに違いありません。
ホタルももう少し元気になると良いですね。
いつも使っているGoogleのトップページに見たくも無い画像が貼られ、とても見苦しくなりました。
白を選択したら全く何かワカランですよ。

Googleをもとに戻せ!怒っているのだ!

早く元のトップページに戻して欲しいものです。
今まで一番使い易かったGoogleが台無しですよ!ナントカならんのかい!。

我AZオフロードとMusic Shop サンリンにて

こちらは、昨日Chee YunのCD二枚を購入した甲府市の「ミュージックショップ・サンリン」を同店駐車場から我AZオフロードごしに撮った画像です。
広い駐車場、綺麗で広くて明るい店内、昔の店と大違い(ゴメン)

ただ、今夜メンコンを聴こうと言う目論見は、オッタマげた事で無残に崩れ去ったのでした。

chee yunのメンコン

確かにこのジャケットの封を切り、夜更けの事ゆえパソコンで聴こうとディスクを挿入。
メディアプレーヤーの表記には、有ろうことかスペイン交響曲とサンサーンスの3番の文字!目を疑い、流れてきた演奏に耳を疑い、CDを入れ間違ったんだろうと、もう一度CDの盤面を見て確信しました。
ジャケットもライナーノーツも盤面の印刷もメンコンになっているけど、紛れも無い昨日聴いたスペイン交響曲とサンサーンスの三番そのものでした。

どちらもスペイン交響曲だった

印刷が違うけど録音されている演奏はどちらも同じです(笑)。

ペンデレツキバイオリン協奏曲第2番メタモルフォーゼンのライナーノーツ

昨夜久しぶりにペンデレツキのニ番のバイオリン協奏曲『メタモルフォーゼン』をチー・ユンのバイオリンで聴いておりましたが、意のままにバイオリンを操り、作曲者より献呈されたアンネ・ゾフィ・ームターに負けず劣らず、と言うよりそれ以上の演奏かもしれませんが、その音色の色彩感を堪能した次第。
ググッてみると、多くのアルバムが発売されているのに気づき、帰宅途中早速サンリンに寄り道して、スペイン交響曲とサンサーンスの3番のカップリングされた一枚、メンコンとヴュータンの5番がカップリングされたもの計2枚を購入。

Chee Yun スペイン交響曲とサンサーンス協奏曲第3番

チー・ユンさんは1970年のお生まれとの事で今年は40歳になるはずですが、結構若作りされているのか美形であられるお姿をYOUTUBEで拝見しております。
P&Gのシャンプー?の韓国版コマーシャルに出演されている姿は、オゥーと見とれてしまうばかり(笑)。
そんなワケで美人は得なのでしょうが、その実力派たる所以は、現在聴いているスペイン交響曲とサンサーンスだけでも判ろうと言うもの。
特に一聴しただけでは、少々泥臭いイメージ(私感ですが)のスペイン交響曲が、洗練された可憐な曲想に変わったように思われました?。
また、サンサーンスの最終楽章の聴かせどころは、良い意味でもう浪花節的?と云った状態!。
さあ明日は、メンコンです。

雨の唄

昼間某半国営放送局のFM番組でブラームスのヴァイオリン・ソナタ第一番ト長調作品78(雨の歌)が流れていました。
アンネ・ゾフィー・ムターさんの新盤のようですが、拙宅のムターさんの旧盤では、同曲をアレクシス・ワイセンベルグさんの伴奏で弾いてらっしゃいます。
と云ったわけで、今夜の一曲目は、一番のヴァイオリン・ソナタ雨の歌?かと思いきや、第3番です。
好きなのが1番より3番だと言うだけのことですが………?。
と言うより、6月に入ってから、この第一番通称『雨の歌』をFMで良く聴くようになったから食傷気味(ウソ)なのですが(笑)。第3番で一番好きなのは第三楽章ですね。

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集ムター ワイセンベルク

そして同じく今夕のFM番組では、やはりJポップの『雨特集』をヤッていて、荒井由実さんの『雨の街を』が流れていました。
この曲をはじめに聴いたのは今を去る40年近くも前の事。
老いさらばえた今の我が身ながら、若き日のあの頃の感動と思い出を鮮明に覚えてる気もします。
いえ、覚えているような気がしているだけなのかもしれませんが・・・・・・?。

HIKO-KIGUMO.jpg

ファースアルバム『ひこうき雲』から白眉の一曲(私はそう思う)




修理に出していた、嫁の携帯が治ったとの連絡が入り、二人して市内にある県下最大のショッピングモールにある携帯販売店に向かい、先程帰宅したところ。
こんな田舎にそぐわない様な、小奇麗に飾られたテナントが多数並んでいます。
携帯を受け取り、久しぶりにモール内を歩き某アイスクリームチェーンやパン工房で買い物をしたりして帰宅。
夜間、此処のネオンサインを見ていると、バージニア・リーバートンさんの絵本『ちいさいおうち』がイメージとして浮かび上がります。
50年近く前、小学生低学年の頃学校の図書室で、この絵本を読んだ記憶がいまでも残っています。

ちいさいおうち

水銀灯に照らされた迷子になりそうな駐車場、高速道路と国道を走る車の多さ。
三十年前嫁いできた嫁が静かすぎて怖いと言っていた、そんな田舎でしたが、大小幾つかのショッピングモールが栄え、高速のサービスエリアや付随するスマートインターチェンジが出来、便利な環境なんでしょうが、何か忘れて行った物がありそうな気がします。
昨日の新聞

これは地元地方紙の見開き全面を飾る、昨日世界環境デーに寄せた私達環境カウンセラー協会が勧めている「緑のカーテン活動」の紹介記事です。この画像の下に多くの協賛企業の広告を頂いて掲載しています。
凄いです(笑)。

昨年6月中旬、いつも「ギンラン」が咲く里山に花が咲き終わった『イチヤクソウ』らしき株を見つけましたが、今日は花が咲いているであろう「イチヤクソウ」を探して里山に分け入りやっと花が咲いている株に出会うことができて感激!。

ボケボケのイチヤクソウ

ボケボケの画像ですが葉を含めた全体像は判るとおもいます。
そして花をクローズアップするとこんな感じです。

イチヤクソウの

昨今イチヤクソウも相当珍しい部類の植物になってしまい、なかなかお目にかかることができなくなりました。
この豊かな里山がいつまでも残される事を願わずにおられません。
又、近くの小川では、野生のゲンジボタル(笑)が蛍光を魅せるようになりました。
養殖されているホタルと違い、昨夜見ることが出来たのは♀二匹♂一匹だけでしたが、それでも充分満足です。
この小川ではホタルを育てるキャパシティがこれで精一杯なんでしょうね。





今日は、世界環境デーと云ったわけで、私も所属する山梨県自転車利用研究会主催の
第2回KOFU Smart Rideから先程帰宅。
9:30県立大学に集合し、目指すは拙宅の少し北側の運動公園。
他のメンバーは一周で済みますが、私の場合、往復を含め二周となりました(笑)。
日差しが半端じゃないくらい強くて、肌の露出部が赤く腫れ上がっております。
でも気持ちの良い汗をかくことができました。
尤も、最後の上りはフロントをインナーまで落とし、リアーもアウターまで落とすと云った所業。
やはり心臓はアップアップだったようです。
あまり無理をしないようにナントカ完走。
帰宅の折、日焼けの痛みが身に堪えます。
途中、観光イベントの一環として昨年より行われている蒸気機関車の運転をコース上にて見学。
各踏切毎に警備会社の人や警察官が見張っておりました。

SLイベント

タンデムからママチャリまで

昼頃、県立大学に辿り着き、そこで解散となりました。
わたしはもう一度坂を上ったのは、云うまでもありません(笑)。
そんなワケで現在少々お疲れムードです。



2回KOFU Smart Ride
明日、県立大学に9:00集合で、午前中約2時間掛けて盆地周辺を自転車で走ってみようと云った試みのだい二回目です。
当日は世界環境デーでもありますから、環境保全に向けて自転車活用の意義を訴えて、走ろうと思います。
他のメンバーが使うロードと違い、弊アバランチェは質実剛健をモットーとする旧式なMTB、エンジンたる私は半分棺桶に足を突っ込みかけた半病人(笑)。コースは、拙宅の近くを周回するらしい。
メンバーは一周で済みますが、私は先の都合により、どうしても2周走る事になります(笑)。
もう一度明日のコース見取り図のリンクを貼っておきます。
賛同なさる皆さんの勇気と男気と女気に敬意を払うとともに絶大なる賞賛の嵐を約束いたします(笑)。

http://blogs.yahoo.co.jp/y_jitenshaken/4421994.html

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hq=&hnear=%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E9%9D%99%E5%B2%A1%E5%B8%82&brcurrent=3,0x601bbf207a58856f:0xadc77626a8878101,1&hl=ja&msa=0&ll=35.663982,138.556513&spn=0.006476,0.007221&z=17&msid=118423782957140705084.000487f0949fd5e30a7d6

最後の一枚

約一年前から聴き始めている、ブラームスコンプレートエディションもいよいよこのCDでオシマイです。

ブラームス作曲アルトラプソディ作品53他

この全集を聴いている間に、ハイドンのピアノ三重奏曲全集や、ルービンシュタインのショパン作品集等、多数を一緒に聴いていた関係で、だいぶ伸びてしまったのですが、全46枚全てがすばらしいの一語に尽きるワケですが、やはり44枚目のドイツレクイエムとこのアルトラプソディーが一番の魅力です。
今までブラームスを聴くと言うと、交響曲を聴いいている事が多くて、昼のドラマのテーマと云った印象が残っていました。
一通り、全46枚を聴き終え、又この中からお気に入りを探すのも大変なんですけど、特に声楽曲の印象が強く残っています。
ピアノ独奏曲や室内楽作品に魅力的な曲、ピアノ三重奏曲、ピアノ四重奏曲、ピアノ五重奏曲等が目からウロコと云った按配でした。
昨日も書き込んだようにこの46枚セットで、8,207円也でした。一枚あたり179円と云った按配。
現在一番安価で販売しているHMVで10,650円です。
最近の円高ユーロ安のために本来は逆に値下がりしても良さそうなものですが、需要と供給のバランスからか、現在は2,000円以上高く販売されています。
そんな訳で、できるだけ安価に手に入れたいと、欲しいと思った全集セット物はすぐにポチる事にしている関係で、現在多数の未聴盤セットを抱えています(笑)。
今夜もブラームス・コンプレートエディションから45枚目、カンタータ『リナルド』作品50を聴いています。
オペラを作曲しなかったブラームス唯一のオペラに近い声楽とオーケストラ作品。
原作は、ゲーテの詩によるものだそうです。その内容は、十字軍に参加した戦士「リナルド」と、彼を愛する魔法使いの「アルミーダ」の物語をもとにしたもの。
聖地へ向かう航海の途上、アルミーダの誘惑にとらわれてしまうリナルド。それを励ます仲間たち(合唱)。こうしてリナルドは仲間に助けられ、ついでにアルミーダも解放し、妃として一緒に帰還する。と云ったハッピーエンドの物語。同じゲーテの詩をハイドンやグルックもオペラとして取上げているそうです。
2曲目と云ってもこのCDに収録されている最後のトラック『運命の女神の歌』作品85
テノール:ルネ・コロ、プラハフィル合唱団、ジュゼッペ・シノーポリ指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団
以上の演奏。
ナントカ約一年と少しを掛けて、やっとブラームスコンプレートエディションを聴き終える事ができそうです。
次は、同じくメンデルスゾーンの同様な全集が半分ばかり残っているのと、ハイドンの交響曲全集がまだ手付かずで残っています(笑)。そして、近日中に某通販サイトに発注して有るシューマンの同様な全集が届くはず……………?
ライナーノーツに日本語の文字が一つも無い事さえ我慢すれば、CD一枚あたりに換算して、200円以下で手に入るワケですからビンボーな私に取っては、有り難い輸入アルバム全集ですわ。

追伸、例年ならそろそろゲンジボタルの輝きが見られる季節ですが、全くその気配がありません。
先程夜の小川の辺りに出掛けましたが全く見ることができませんでした。
夜になると風はまだ冷たく、ホタルの飛翔する気温ではなさそうです。
昨年から聴き続けているブラームスコンプレートエディションもいよいよ大詰めが近づきました。
今夜は、44枚目のCDである『ドイツレクイエム作品45を聴いています。
カルロ・」マリア・ジュリーニ指揮ウイーンフィルハーモニー管弦楽団、ウイーン歌劇場合唱団、ソプラノ:バーバラ・ボニー、バリトン:アンドレアス・シュミット、オルガン:ルドルフ・ショルツ、他の演奏だそうです。
いつも聴いているブルーノ・ワルター指揮ニューヨークフィルのモノラル盤レコードに比べたら可哀想ですが、ジュリーニ・ウイーンフィルの方が数倍巧いです。一応ジュリーニの方はデジタル録音ですし、比べ物になりませんけど、演奏も合唱もコチラの方が良いのでは?。
ワルター盤は、いつも途中で飽きてしまった事が何度かありましたっけ。

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウイーンフィル ブラームス作曲ドイツレクイエム

これは廉価版でグラムフォンの国内盤として販売されているジャケットの画像です。
私が今聴いているコンプレートエディションは、唯白い紙ジャケットに「合唱とオーケストラ作品集」そして、CDが何枚目か、各局の名称程度が書かれているだけです。勿論英文ですが(笑)。
尚、英文の解説書が付属していますが、紙ジャケのライナーノーツと大差ありません。
やはり、このコンプレートエディションの白眉は、このドイツレクイエムとドイツ民謡集などの合唱曲でしょうね。

追伸、山梨自転車活用研究会事務局からメールが入り、今週の土曜日6月5日に「第二回KOFU Smart Ride」を行うとの事。
私は勿論参加しますが、山梨県にお住まいの皆様、宜しければご参加ください。
参加費無料、申込不要、と云ったいたっていい加減なサイクリングイベントですが、きっと楽しいと思います。
詳細は、自転車活用研究会ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/y_jitenshaken をご覧ください。

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