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MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜も昨日に引き続き、9月11日用のレジュメを掲載致します。
皆様のさらなるご批判を賜りたいと存じます。

リユースとリサイクル。

しばしば混同されているリユースとリサイクル。たとえば、某大手○○○オフさんやB○○Kオフさんは、リサイクルショップとかリサイクル書店なんて呼ばれているけれど、本来の呼び方は『リユースショップ』のはず。
このように本邦では、リサイクルとリユースが混同されております。
リユースは再利用、ビール瓶、清酒等酒類の一升瓶が挙げられますね。洗いさえすれば、もう一度ビールやお酒を詰めて使えます。
それに反し、缶ビールの空き缶、清酒の紙パックは、いくら洗っても再使用できませんね。
しかも、両方ともいくらリサイクルしても元と同じアルミ缶や紙パックに戻る事はありません。
回収ラインにのったビール瓶は、洗浄して、もう一度ビールを詰められ製品にもどります。
でも、缶ビールの銘柄はいっぱいありますが、瓶入りビールの銘柄は、ほんの僅かだけ。
瓶入りは、冷えにくく、割れやすくて重くて・・・と悪いイメージだけ?
でも、アルミ缶は、電池効果で味が変るし、値段も高い。
アルミ缶のリサイクル
アルミ缶を集めプレス機で圧縮して、電気炉まで運び溶かします。そしてアルミ地金にしていろいろなアルミ製品、サッシや車の部品、等、もう一度完全な形でアルミ缶には戻りません。
ペットボトルも同じ事、もう一度ペットボトルには戻りません。
紙パックも絶対に紙パックには戻りません。ティッシュペーパーやトイレットペーパーには、成るようですが。
どちらにしても、リサイクルしないよりしたほうが良いという程度でしょうか。
ビールメーカーの商品構成でも瓶入り製品、しかもリユース商品はごく一部だけ。
リユースビール瓶は、何となくビールメーカーの免罪符的な存在??だと最近は思うようになってます。

この後に昨日の項が続くわけです。
簡単なレジュメを作るつもりが、文字だらけになってしまいました。
会場に集まったお客様が呼んでくれると良いのですが。
尚、昨日の続きですが、ペットボトルキャップもリサイクルされたプラスチック原料と、考えれば資源ですが、その価格は運賃を遥かに下回る金額で、これじゃあ採算が取れません。
ここで大きな間違いがあります。
ペットボトルキャップをはじめ、各種の分別された『資源ゴミ』は、飽くまでも『ゴミ』なんです。
それを『リサイクル』という、たくさんの労力や電力や熱などのエネルギー、そしてそれに纏わる環境汚染物質の生成までが必要な行程を経て、やっと資源に生まれ変わる事ができるのです。
ですから、『資源ごみ』をリサイクル処理するためには、多大な費用と労力が必要になるわけです。
それを『ワクチンを送るボランティアの資金』といった美名の下に回すなど言語道断の所業にほかなりません。
通常なら、収集費用や光熱費の一部に充てるべき費用でしょうね。

Refuse(リフューズ)止める⇒安くたって、
    不要なものは買わない、買物袋を持参する。
Reduce(リデュース)減らす⇒買う量や使う量を
    減らす、必要分だけ買う。
Reuse(リユース)再使用 ⇒洗ったりして、
    何度も使う。
Repair(リペアー)修理する⇒壊れても修繕して使う。    
    簡単に捨てない。
Recycle(リサイクル)再利用⇒資源としてもう一度使
    う。分別をしよう。  でもこれは最悪の選択

これは当日の演目の一部で使おうとしているスライドの文面です。
そもそも、ペットボトル入飲料などは、マイボトル等を利用して、始めから買いません。
これがRefuse(リフューズ)止める⇒安くたって、不要なものは買わない。
先ず、此処から始めませんか?エコな生活。
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