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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜放送された某半国営放送のテレビ番組で、外資特に例の某国系資本による森林の買収について、問題提起していました。
諸外国では森林を投資の対象としたファンドが盛んに行われているそうな。
例の炭酸ガス排出権取引に於いても、森林の果たす役割が強調されているためでしょうか。
確かに森林は降雨を蓄え地下に送ったり、その葉からの蒸散作用によって再び天に返すと云った水サイクルの要でもあります。
森林を守ることは、水を守ること。そしてそれは、国土を守り私達の食料、牽いては生活そのものを守る効果が有るのですが、今まで判っちゃいても見て見ぬ振りをしていた人々も驚くと伴に危機感を募らせるはず……?。
しかし、県土の77%の森林面積を誇る我山梨県にしても、森林育成に欠かせない間伐材の伐採やその有効活用も人材不足や木材価格の低迷により、なかなかはかどらないのが現状。
遠目に見ると緑の山林も、近くによると葛などが覆いかぶさり、間伐されぬままの細い幹の木が茂っています。
おまけに不在地主も多く、中には全く所有権が不明になった山林も多いと聞き及んでいます。
又、森林を管理するにも老齢化が進み、全く手付かずの状態だそうです。
しかし、後ろ向きな話題ばかりでもなく昨今比較的アプローチが楽な里山の再生を求め、活動されている皆さんも多いようですし、企業の社会貢献活動と、従業員の福利厚生としての山林整備も行われているようです。
それに今回の外資系企業等による森林買収の話が逆にこの国全体の危機感となり、山林整備の追い風になることを期待したいと思う次第です。
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