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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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勤務先は、たばこ販売許可証を持つれっきとした煙草販売店?(名目上)のため、10月1日からの煙草税増税に対する課税説明会に出席してきました。
増税前に沢山仕入れ、増税後に売ると増税分がまるまる儲かる訳ですが、それを防ぐため帳簿や販売記録を記帳して増税分を3月に申告し、納付しなければなりません。
一応記帳や申告義務が課せられるのは、9月末時点で煙草の在庫を20,000本以上持つお店の場合だけ。
もっとも、普通一度自販機に入ってしまう量なので、ほとんどのお店が申告と納税義務を課せられます。
勤務先は、広く煙草を販売しているのではなく、従業員からの注文が有った時だけ発注して、直ぐその従業員に現金(勿論定価ですよ!)売り渡すので、在庫はありません。
以前は従業員やお客様用に自販機による販売をしていたのですが、経費節減のため、私一人で細々と営業しております。
今日の説明で初めて知ったのですが、煙草税は国税、県税、市町村税が複雑に絡み合っていて、税金を申告したり、納付したりするのはそれぞれ申告用紙や納税帳票が違います。
とても面倒な税金のようです。

煙草税の仕組み

この画像は、JT(旧専売公社)のサイトから引っ張ってきました。
但しこれは現在の課税状態です。
来月1日からは、さらに煙草一箱あたり100円が上乗せされます。
勿論私は煙草嫌いですから、一箱1,000円ぐらいまで値上げして、誰も吸わなくなるのを期待したいのですが、そこまで上げると税収も心配なんでしょうね。
健康のためにも、節税のためにも煙草なんて云うものを無くすようにしたいものです(笑)。
『袋叩きに遭いそうな管理人』より。
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