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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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このブログでも時々実行委員会について書き込みを繰り返していた『第28回ボランティアNPO研究集会』テーマ:ともに生きるためにー人と人とのきづな作りー、の今日はその本番を迎える日。
いつもは嫁のDVDプレーヤーと化しているVISTAのノートに色々な環境ネタを仕込んでいざ県ボランティアNPOセンターに………力みすぎたせいか、少し早く到着しすぎました(笑)。
我環境部門への参加者名簿は、スタッフを除き約10名程です。
会場の広さ的には大体この位が丁度良さそうな人数、しかしトップに名を連ねるのは、私達と同期に『山梨県エコティーチャー』ないなられた某団体の有名な方。私など足元にも及ばぬ狂信的(失礼)とも思われるほどの環境保全活動家です。
これでこの会も盛り上がる??と思いました。(お体を壊され出席されなかったようです)

環境部門受付

ここが私達環境部門の受付現場風景です。せっかくのお顔が見えないのはウェブ上の制約のためなのでご容赦あれ。
一応資料代と昼食代として500円づつ頂きました。

基調講演

こちらが基調講演が始まる前のボランティアNPOセンター講堂の様子です。
演題は『ともに生きるために・人と人とのきづな作り』でした。
講師の方は、県内ボランティア活動の先駆的な方、先の阪神淡路大震災の救援活動に携わられた経験や、経済的弱者の立場に立った活動のお話を通し、人と人とのきずなが如何に大切なものであるかを力説なさっておられました。

環境分科会入口

こちらが同センター3階の環境分科会の入り口です。この部屋を選んだ理由は、この部屋の南側に我環境カウンセラー協会事務局長J氏作成による自動給水装置付き、ゴーヤによる「みどりのカーテン」が栽培されているからです。

夕べにゴーヤのカーテンを仰ぐ

これは今日じゃなくて、最後の準備会の際、撮影したゴーヤによる「みどりのカーテン」です。
尚、黄色く熟れたゴーヤから赤い実が見えましたので、勇気あるメンバーに寄る試食会まで開催。
参加された皆さんのお話をお聞きしながら、いろんなデータをお見せしたりと少し毛色の変わった環境学習会になりました。
隣接する他の分科会関係者から後で聴きましたが、いつも私達のブースからは笑い声が絶えなかったそうです。
参加された皆さんもそれなりに楽しまれたようです。
やっぱりボランティア活動は、活動する本人が楽しくなくちゃ長続きしません。
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