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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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雨水利用計画

今日は朝から雨でした。
気温がほとんど上がらなくて、日中も長袖で仕事をしておりました(私だけでしたが)これから来る冬が怖いと思っています(笑)。
昨日雨水を貯めるプラスチックドラム缶を紹介したので、今日は雨水を集める方法を記載いたします。

13-10.gif
クリックすると少し大きくなります。

この画像はレインキャッチという雨水を雨樋から分岐するための金具と雨樋を加工して、レインキャッチを取り付ける説明です。
昨今の雨樋はプラスチック製が多く鋸で簡単に加工ができますし、金属製の雨樋にしても鉄鋸があれば同様です。
尚、レインキャッチ自体、漏斗を変形させたような金具なので、廃ペットボトルや廃ボトル缶の首部等を斜めに切ったもので簡単に代用できます。ペットボトルなら鋏で簡単に加工できます。

プラスチックドラム

後はレインキャッチにつないだホースをプラスチックドラム上部の取り出し口に入れて雨水を貯めます。
プラスチックドラムの横に二本パイプがでていますが、上部がオーバーフロー口、下のほうが取水口です。
複数タンクを用意して、オーバーフロー口を繋ぐことにより大量の雨水を蓄えられます。
全国平均の降水量は、約2,000ミリ弱、山梨はその半分の約1,000ミリ強の雨が降ります。
小学校等で講演する場合、1,000ミリの雨を理解してもらうのにプールを思い出してもらいます。
小学校のプールだと大体、平均深さが約1メートル位でしょうからね。
雨水を使う上での注意事項。
降り始めを除き、雨水は蒸留水、或いは純水に匹敵するほど綺麗です。
水道水よりも低い電気伝導度を示すそうです。
そのため、笑い話のようですが、綺麗な雨水だけでメダカ等を飼うと、死んでしまうことがあるそうです。
これは、水がきれい過ぎるため、水棲生物の生存に適さないとのことでした。
『水清ければ魚棲まず』は本当なんだそうです。
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